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2006年3月27日 (月)

【オープン戦】阪神 14-7 横浜

門倉が乱調(神奈川新聞)(リンク切れ)

オープン戦最後となった大阪ドームの阪神と横浜の試合は5、6回に合わせて13点を取った阪神が14-7で勝利。横浜は8勝6敗5分で12球団中6位で終了。

今日のオープン戦のスタメンが開幕戦のスタメンとなる可能性が高いと思いますが、去年中盤以降固定されたスタメンそのままでした。投手陣も斉藤、セドリック、ホルツの穴にベバリン、高宮、佐久本がそのまま入るという感じになりそう。昨年のメンバーにとってかわる新戦力が出てこなかったのは少し残念ですが、チームがさらに熟成されたと信じたいと思います。

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ドバイ国際競争結果

ゴドルフィンマイルのユートピアに続いて、ハーツクライがドバイクラシックシーマで優勝。有馬記念でディープインパクトを破ったのは伊達ではない。日本馬のレベルは着実に上がっていることを示せたと思います。日本競馬はサンデーサイレンスの血を残していく義務があると思うので今後も世界へのチャレンジを続けてほしい。ハーツクライはキングジョージに挑戦予定のようなので楽しみです。

ドバイ国際競争に出走した日本馬の結果

・ドバイワールドカップ(G1)

  5着:カネヒキリ

  8着:スターキングマン

・ドバイデューティフリー(G1)

  12着:ハットトリック

  15着:アサクサデンエン

・ドバイシーマクラシック(G1)

  1着:ハーツクライ

・ドバイゴールデンシャヒーン(G1)

  6着:アグネスジェダイ

・UAEダービー(G2)

  3着:フラムドパシオン

  7着:ガブリン

・ゴドルフィンマイル(G2)

  1着:ユートピア

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2006年3月26日 (日)

ユートピアがドバイ重賞で勝利

ユートピア逃げ切り圧勝/ドバイ国際競走(ニッカンスポーツ)(リンク切れ)

ドバイ国際競争に遠征中のユートピアがドバイのゴドルフィンマイル(G2)で勝利。日本馬のドバイ重賞の勝利はあのステイゴールドのドバイシーマC以来。ドバイワールドカップに出走予定のカネヒキリも期待できる?

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【オープン戦】阪神 2-9 横浜

三浦が粘りの投球(神奈川新聞)(リンク切れ)

パリーグは今日開幕し盛り上がっていましたが、セリーグはまだオープン戦です。大阪ドームの阪神と横浜の試合は9-2で横浜の勝利。

この試合からWBC組が復帰し、横浜の多村・金城・相川がスタメンに名を連ね、阪神の藤川・久保田も登板しました。WBC組で特に出場機会が少なかった金城と相川の調子が心配でしたが、共に2安打と心配はいらなそうです。また、右肩痛でファームで調整していた鈴木も復帰し、2安打2打点の活躍。役者が揃ってきました。

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2006年3月24日 (金)

【オープン戦】横浜 5-5 読売

開幕へ不安残す(神奈川新聞)(リンク切れ)

横浜スタジアムの横浜と読売のオープン戦は5-5の引き分け。これで横浜はオープン戦17試合中5試合目の引き分け。今年も引き分けが多くてハラハラさせられそう。

この試合は狭い球場にも関わらず両チーム合わせて4本の三塁打が出たようです。横浜スタジアムのフェンスが新しくなったことが影響しているとか。シーズン中にどのような影響を与えるのでしょうか?オープン戦もいよいよ終盤。土曜からはWBC組も合流していよいよ開幕です。

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2006年3月23日 (木)

【オープン戦】横浜 2-4 阪神

高宮が先発入り前進(神奈川新聞)(リンク切れ)

横浜スタジアムで行われた横浜と阪神のオープン戦は、終盤に那須野が打たれて4-2で横浜の逆転負け。

6番目の先発を目指す両左腕が明暗を分けました。先発したルーキー・高宮は4回を2安打無失点の好投。2度目の先発テストできっちり答えを出しました。一方、3番手で投げた那須野は3回5安打4失点でシーレックス落ちが決定。那須野はキャンプ中から体調不良などで順調に調整できなかったので、一から作り直しだね。交流戦中くらいの昇格を目標かな。シーレックスも見に行くので、しっかり頑張ってね。打線は相変わらず。打撃結果だけ追うとすごく淡白なのが心配。

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2006年3月22日 (水)

【オープン戦】日本ハム 2-2 横浜

吉見の先発入り確実に(神奈川新聞)(リンク切れ)

札幌ドームの日本ハムと横浜のオープン戦は2-2の引き分け。

6回を2失点でまとめた吉見には、牛島監督から開幕ローテ入りのOKが出たようです。シーズンに入ってからもオープン戦同様の安定した投球を期待します。

若手主体で臨んだ打撃陣は2点のみに終わりました。多村・金城・相川がWBCで不在の間、若手野手はたくさんチャンスを貰いましたが、結局WBC組を脅かすような結果は残せなかったのは残念。昨年一軍にいなくて開幕に残れそうなのは吉村ぐらいでしょうか。

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2006年3月21日 (火)

【教育リーグ】インボイスライオンズ 5×-4 湘南シーレックス (観戦)

西武第2球場でインボイスライオンズ(西武ファーム)と湘南シーレックス(横浜2軍)の試合を観戦しました。

試合は4-4で迎えた9回裏無死1塁3塁から松坂健のファーストゴロを湘南・小田嶋がはじき、3塁走者の宮崎が生還し、インボイスのサヨナラ勝ちしました。(松坂の記録がヒットかエラーかは不明。)

・山口投手(湘南、3回2安打1失点4三振)

横浜期待の高校生ドラフト1巡目のルーキーで今日の観戦のお目当てでした。教育リーグ2度目の先発で3回1失点4三振の好投。体重移動の少ないフォームからストレート中心の投球。ストレートは球威に加えて制球も良く、四球がなく見逃し三振を二つ奪いました。変化球は、カウントを整える球としてカーブ、決め球に落ちる球(チェンジアップかフォーク?)を投げていました。決め球の変化球はワンバウンドしたり、見切られたりしていましたが、最後に星から三振をとった球はストライクからボールに良い感じで落ちてました。この球が安定してくると一軍でも十分ローテーションに入れるのではないでしょうか。

・三橋投手(湘南、3回4安打1四球1失点)

大学・社会人ドラフト4巡目の投手。変化球中心の投球だったが、今一歩の内容。併殺を二つとったあたりは持ち味を出していたのかもしれない。

・小田嶋選手(湘南、5打数4安打2打点)

4番一塁で出場。打撃はファームでは別格で4安打(うち長打2本)。特に9回表に一旦は同点に追いつく2点タイムリーは4番らしいバッティングでした。守備はサヨナラの場面で松坂の打球を弾いてしまいました。やや緩い打球で獲っても微妙なタイミングだったので、一か八かのプレーをしたのかもしれませんが。。。できれば一軍で見たい選手です。

・田中投手(インボイス、1回1安打無失点)

西武の高校生ドラフト4巡目のルーキー。4回から1回を投げましたが、この時期の高校生ルーキーとしてはなかなか速い球を投げていました。今日の投げた両チームの10投手の中では、山口と並んで速かったです。制球はややばらついていましたが、今後の成長が楽しみ。ちなみにお兄さん(良平投手)が千葉ロッテに所属しています。

・大島選手(インボイス、3打数3安打1HR3打点)

3番DHで出場し大当たり。いずれの打球もセンター方向に3長打。争いは厳しいと思うが一軍の外野手争いに殴りこみたいところ。

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3回1失点の山口投手

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【WBC】日本、世界一(日本 10-6 キューバ)

WBC決勝で日本が10-6でキューバを破り、初代チャンピオンに!

難しいコンディションの中頑張った選手やスタッフの方々に感謝します。本当におめでとうございます!

初めて国別の(一応)真剣勝負をしたことで、世界の上位10カ国くらいの実力差はそれほど大きくないことがよく分かりました。いろいろと課題はあると思いますが、2回、3回と重ねて発展させていってほしいです。

日本球界にとっては、「打倒、アメリカ」という長年の悲願が間接的にですが達成されました。今後は球界全体として更なる発展を目指して足元を固めてほしいです。プロとアマが牽制しあったり、国内最高峰のリーグの試合が休日でもガラガラだったり、球団数を減らそうとしたりする現状は悲しすぎます。

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【オープン戦】日本ハム 2-1 横浜

門倉、フォーク鋭く(神奈川新聞)(リンク切れ)

札幌ドームの日本ハムと横浜のオープン戦はソロHR2本を放った日本ハムが2-1で勝利。

先発の門倉は6回を2失点でまずまずの様子。三浦がフォーム改造し、斉藤隆・セドリックが退団したので、門倉には昨年並みの活躍をしてもらわないと。

打線は日本ハム先発の江尻に沈黙。江尻には昨年の交流戦でもやられたので、少し気になります。今年も交流戦でぶつけられるかな。

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2006年3月20日 (月)

【オープン戦】横浜 6-3 オリックス

土肥粘り強く1失点(神奈川新聞)(リンク切れ)

横浜スタジアムの横浜とオリックスのオープン戦は初回に4点とった横浜が6-3で逃げ切り、オープン戦5連勝。

先発・土肥は6回を投げて1失点。今日は前回登板ほどピシャリとはいきませんでしたが、安定して結果を出してくれるので、心強いです。レフトの争いも相変わらず厳しいですね。WBC組が不在のため外野手にはチャンスがたくさん与えられて、良い競争が出来ていると思います。現状は攻守のバランスで小池が一歩リードでしょうか。

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2006年3月19日 (日)

【WBC】日本、決勝進出!(日本 6-0 韓国)

サンディエゴで行われたWBC準決勝の日本と韓国の一戦は6-0で日本が勝利し、決勝進出。

3度目の挑戦でようやく韓国に勝利できました。結果的には大差となりましたが、今日も6回まで0-0という行き詰まる投手戦でハラハラでした。7回に先制したときのベンチの盛り上がりは見ていて感動しました。苦しんで苦しんでチームが一丸となっていったという感じでした。今回の大会は国ごとにモチベーションが異なり波乱も多かったですが、どの国もモチベーションが高くなるように運営側は努力してもらいたいです。すぐには難しく、回数を重ねて権威を上げていかないと難しいとは思いますが。。。

決勝の相手は優勝候補のドミニカを破ったキューバ。メジャー所属の選手が0人のキューバと2人の日本が決勝で戦うことになったのは面白いですね。決勝では、もう多村に送りバントは指示しないでください(笑)。

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2006年3月18日 (土)

【オープン戦】横浜 5-1 西武 (観戦)

横浜スタジアムで横浜ベイスターズと西武ライオンズのオープン戦を観戦しました。試合は2回裏に西武の守備の乱れをついて4点を先制した横浜が4-1で勝利しました。

・横浜エースの三浦は可もなく不可もなく

先発した三浦は7回を炭谷の一発の1失点に抑えました。結果は上々でしたが、ピンチも多く、西武打線に助けられてなんとか切り抜けたという感じでした。見ていて特にカーブの制球が今ひとつでした。ニッカンの記事によるといろいろと試しているそうなので、これから良くなっていくでしょう。前回登板が悪かったので、フォーム改造の影響でばらばらになったのではと心配しましたが、少し安心しました。

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三浦の新フォーム

・横浜ルーキーの高宮はなかなか良さそう

9回表に横浜ルーキーの高宮が登板し、1回を打者3人でピシャリと抑えました。初めて見ましたが、ストレート中心の投球で常時140キロ(Max143キロ)出ており、制球も安定していて空振りも取れていました。短い投球だったので、使える変化球を持っているか等は分かりませんでしたが、期待できそうです。

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高宮投手

・西武の守備陣は今年も。。。

2回の横浜の4点は、西武のレフト栗山が古木のレフト前に落ちた打球を逸らした3塁打、ファーストのリーファーが一塁ゴロを投手のギッセルに悪送球が絡んでいました。昨年も西武の守備陣はかなり足を引っ張りましたが、今年も苦労しそうです。ちなみにショートの中島は無難に捌いてました。

おまけ:横浜の新外国人は「ローズ」?

9回表に捕手が鶴岡から斉藤に代わりましたが、なぜかスコアボードには「ローズ」の文字が。球場がざわつき、ウグイス譲は「横浜の捕手は斉藤です」と懸命に訂正していました。なんで今更ローズなんだろう。。。

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なぜかスコアボードに「ローズ」

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【WBC】日本、準決勝進出

WBC2次リーグのアメリカ-メキシコ戦は2-1でメキシコが勝利。これで1勝2敗で並んだ3チームで失点率が最小の日本の準決勝進出が決定しました。本当にお釣りなし、ぎりぎりの準決勝進出でした。

日本時間19日の準決勝の相手は三度韓国(組合せがずっと同じなのも変なルールだが)。同じ相手に3連敗は許されないので、とにかく勝って下さい。

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2006年3月17日 (金)

【オープン戦】横浜 4-2 東北楽天

ベバリン5回1失点(神奈川新聞)(リンク切れ)

横浜スタジアムで行われた横浜と東北楽天のオープン戦は4-2で横浜が3連勝。

新外国人のベバリンが5回4安打1失点でとりあえず目処が立ちそう。加藤に3回も投げさえたのはなにか意図があるのかな?先発を睨んでいるのか、昨年同様のロングリリーフのテストか。最後は吉川が1回をピシャリ。目立たないが一番若手の中では安定しているかも。打線は得点は4点止まりでしたが、古木・内川・小池ら若い連中に当たりが出てきて良い感じです。

また、球団から新外国人のソニア投手の獲得が発表されました。球団は中継ぎとして期待しており、来日は開幕後になるそうです。メジャーの実績はなく、比較的年俸のお安い選手のようですが、投手は何人いても困らないので期待しましょう。

新外国人選手獲得のお知らせ(横浜ベイスターズ公式HP)(リンク切れ)

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【WBC】日本 1-2 韓国

WBCの準決勝進出を賭けて韓国と対戦した日本代表ですが力負け。はっきり言ってショックです。

シドニー五輪くらいからプロの選手が国際舞台に立ち始め、選手やスタッフなどの現場の人間は毎回真剣に臨んでいるものの、球界全体としてのバックアップができていないように思える。いつもいつも「とりあえず参加しておかないと。。。」といった感じ。もう何回も痛い目にあっているのに同じことの繰り返し。

そろそろ球界全体として真剣に取り組みませんか?オリンピックの種目から外されるだけじゃ済まなくなりますよ。

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2006年3月16日 (木)

【オープン戦】横浜 10×-9 オリックス

村田サヨナラ2ラン(神奈川新聞)(リンク切れ)

横浜スタジアムで行われた横浜とオリックスのオープン戦は点の取り合いとなり、最後は村田のサヨナラ2ランで横浜の勝利。

9失点のうち8点は先発の那須野がとられたのはちょっと頭が痛い。阿波野コーチはまだチャンスを与えるようなコメントをしているけれども、キャンプ中の怪我などで出遅れ気味なので、GW後くらいを目標にもう1回作り直した方がいいと思うのだが。代わりの候補もあまりいないが、秦・岸本あたりを試してみるとか。そういえば最近吉川をあまり見ていない気がする。。。

打撃陣は村田の2HRに古木と吉村もHRと突然満開の様子。打たなければ打たないで心配だけど、打ったら打ったでピークが早過ぎないかと心配になるのがファン心理。特に古木が当たってきたので、小池・吉村とのレフト争いが俄然面白くなってきました。レギュラーから漏れても交流戦のDHで出番があるので、レベルの高い争いを期待。

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2006年3月15日 (水)

【WBC】 メキシコ 1-6 日本

アナハイムで行われたWBC2次リーグ第2戦の日本-メキシコは里崎(千葉ロッテ)の2ランHR等で日本が快勝。日本は1勝1敗となり、明日の韓国戦に準決勝進出をかける。明日の韓国戦は準決勝進出、1次リーグの雪辱といろいろな意味を持った大事な一戦になりそうです。アジアの雄としての意地を見せてもらいたい。

ベイスターズの多村は2度も無死一塁二塁のチャンスで回ってきて送りバントをしてました(1回失敗1回成功)。アメリカ戦では同様のケースで失敗していたので、またかと思いましたが、2回目の成功でほっとしました(タイムリーも1本打ったし)。

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【オープン戦】千葉ロッテ 1-7 横浜

吉見、先発入りほぼ確実に(神奈川新聞)(リンク切れ)

千葉マリンスタジアムで行われた横浜と千葉ロッテのオープン戦は小刻みに点を加えた横浜が7-1で勝利。

やっと打線が点を取ってくれました。今まで結果が出てなかった古木と村田が共に3安打と結果を出しました。村田はともかく古木はある程度の結果を残さないと開幕一軍すら危うい状況。多村・金城の不在でチャンスはまだ貰えるし、他の連中も打ててないのでまだまだ勝負はこれからでしょう。

投手陣は吉見が5回5安打1失点と結果を残し、ローテーション入りをほぼ確定しました。ローテ入りとは言わずローテの中心で頑張ってもらいたい。2段モーションの問題で三浦がどうなるか分からないし。。。牛島監督もお怒りです。

横浜の牛島監督がクレーム-小林雅の投球フォームについて(サンスポ)(リンク切れ)

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2006年3月14日 (火)

【WBC】アメリカ 4×-3 日本

アナハイムで行われたWBC2次リーグのアメリカ-日本戦は4-3でアメリカがサヨナラ勝ち。

日本にとって判定変更は痛かった。でも、まだ終わったわけではないので、選手達は気持ちを切り替えて残り2戦を戦って欲しい。判定については世論が騒いでおけばいいこと。

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2006年3月13日 (月)

【オープン戦】西武 1-1 横浜

土肥が4回1安打無失点(神奈川新聞)(リンク切れ)

横浜の土肥、フォーム改造で思わぬ効果(サンスポ)(リンク切れ)

西武ドームで行われた横浜と西武のオープン戦は1-1の引き分け。西武が5回に石井義のタイムリーで先制、7回に横浜が藤田のタイムリーで追いついた。

テレビで観戦していましたが、横浜・土肥は完璧な投球でした。制球が安定して球の出し入れも出来ているようでした。開幕まで3週間あるので、仕上げが早過ぎないか心配なくらいです。2番手で投げたベバリンは石井義にタイムリーを打たれましたが、いい当たりはあまりなかったので、状態は上向きでしょうか。制球がばらついていたのがやや心配。加藤・木塚は順調。

打撃は相変わらずでした。打てないにも関わらず、1回には微妙な外野フライに吉村が飛び出して走塁ミスで併殺、7回には同点に追いついた後の1死満塁で小池が中途半端なスクイズ失敗と頭が痛い状態でした。やれやれ。鶴岡、万永あたりは渋く活躍してましたが。。。

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2006年3月12日 (日)

【オープン戦】横浜 4-9 西武

クルーンが3失点(神奈川新聞)(リンク切れ)

新フォーム固まったが…横浜・三浦4回4失点「打たれ過ぎた」(サンスポ)(リンク切れ)

今シーズンの横浜スタジアム初戦となった横浜と西武のオープン戦は、西武の中村・中島・リーファーによって西武が9-4で勝利。横浜は、開幕投手候補の三浦、門倉、クルーンが一発を食らう不安な内容。

西武打線が調子が良いのもありますが、それにしても打たれすぎ。ちゃんとしてもらわないといけない投手達なので、次回はしっかりとしてもらわないと。

打線の方は初登場の佐伯が2安打2打点と活躍。本当は佐伯から4番を奪うような人が出てきて欲しいのですが、今期も頼らなくてはいけなさそうです。

また、オープン戦としては1万2千人の観客動員はなかなか多かったですね。シーズン中もこの調子で入ってくれると良いのですが…。

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2006年3月11日 (土)

【社会人野球】スポニチ大会 (観戦)

いよいよ球春到来。今年もいろいろな試合を観戦に行きたいです。

今日は神宮球場で社会人野球の第61回JABAスポニチ大会を観戦しました。朝8時30分から午後5時まで3試合を観戦しましたが、1日中いい天気で野球観戦日和でした(最後は少し寒かったけど)。

第1試合:日本通運 3-1 NTT東日本

試合の開始時間が早く(8時30分)眠かったです。試合はやや淡々と進み、初回にタイムリー2本と5回に相手のミス(牽制悪送球)で3点をとった日本通運が勝利してベスト4進出。

NTT東日本の2番手で投げたアンダースローの木城投手が印象に残りました。千葉ロッテの渡辺投手よりは球の出所は上でしたが、直球に力がありそうでした(計時は133~136キロくらい)。

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NTT東日本・木城投手

第2試合:日産自動車 7-5 ホンダ

第2試合は点の取り合いになりました。5-5で迎えた8回に日産が無死2塁3塁のチャンスを迎える。ホンダは田中投手、角田投手とつぎ込み2死までたどり着くが、最後は代打の岩越に勝ち越しタイムリーを浴びて決着。

ドラフトの目玉の日産・高崎投手が見たかったのですが、登板なし。ブルペンで軽く投球練習のみでした。でも、激しい競り合いとなり、3試合のなかで一番面白かったです。両チームで投げた投手の中では日産・石畝投手が目を引きました。直球は140~144キロで、制球も安定。でも、一番打たれたんですね。野球は難しいです。

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本塁でのクロスプレー(日産:南捕手、ホンダ:佐伯捕手)

第3試合:松下電器 8-0 王子製紙 (7回コールド)

第3試合は一方的な展開となりました。松下が2回に大量7点を奪い、それを先発の山本投手が4安打完封で守りきりました。王子製紙は2回に外野の守りが乱れたのが残念でした。松下の山本投手は安定して140キロ前後出ており、いい投球でした。両チームとも全体的に早打ちだった気がします。

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試合終了後の神宮球場

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【オープン戦】横浜 中止 千葉ロッテ

【横浜】三浦が11日にスライド先発(ニッカン)(リンク切れ)

横浜と千葉ロッテのオープン戦は雨天中止。今シーズンの横浜スタジアム初戦だっただけに残念ですが、寒い中試合して怪我したら意味ないですからね。11日の西武戦は三浦がスライド登板の予定だそうです。

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2006年3月10日 (金)

横浜ベイスターズの球団社長退任

佐々木氏の社長就任を承認(神奈川新聞)(リンク切れ)

横浜・峰岸球団社長退任(報知)(リンク切れ)

横浜ベイスターズの峰岸球団社長が退任し、後任として東京日産モーターの佐々木氏の就任が決定。ベイスターズの昨年の赤字は15億円とも言われ、新体制のもと経営改善を目指す。

峰岸さんは奔放な言動ではらはらさせる一方、頻繁に球場で観戦に来るなど憎めない存在でした。横浜スタジアムの内野フェンスを取り除いたり、ダンスコンテスト等のイベントを定着させたり、いろいろと頑張っていましたが、野球人気が低迷し、なかなか結果が出ず残念でした。社長を辞めてもスタジアムに遊びに来てくださいね。

後任が外部からの招聘というのは驚きました。他にあまり例はないのでは?しかも、地元中の地元企業の日産自動車関連の方というのは大歓迎。今のところ日産と資本的な提携の予定はないとのことですが、将来的にはマリノスと一緒に面倒見てください。また、佐々木氏自身も東大野球部出身で、日産自動車の野球部長を務められた経験があるそうで、野球を知っているのも良いです。

これからはチームが強くなるのも大事ですが、横浜の球団、神奈川の球団としてのアイデンティティを強めていってほしい。

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2006年3月 9日 (木)

【オープン戦】楽天 5-2 横浜

新人高宮が初先発で4失点(神奈川新聞)(リンク切れ)

【横浜】新人高宮が先発も反省しきり(ニッカン)(リンク切れ)

高松で行われた横浜と楽天のオープン戦は、初先発した横浜のルーキー・高宮が4点を奪われ、2-5で横浜の敗戦、楽天の野村監督に復帰後初勝利を献上した。

収穫が少ない試合でした。打線は相変わらず低調、投手陣もルーキー2人が失点し、無失点に抑えた那須野も内容はあまり良くなかった模様。田代コーチのコメント「これで(湘南に)落としやすくなった。」が収穫のなさを物語っています。

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2006年3月 8日 (水)

【オープン戦】横浜 1-1 読売

先発吉見が好投(神奈川新聞)(リンク切れ)

横浜の吉見は安定感増す-新球ツーシーム有効(サンスポ)(リンク切れ)

山口・西京スタジアムで行われた横浜と読売のオープン戦は1-1の引き分け。8回に読売が小坂のタイムリーで先制するも、横浜は9回2死から吉村の同点HRで追いついた。

吉見が6回2安打無失点とかなりいい投球を披露した模様。吉見にはそろそろローテの中心で投げてもらわないと。吉見から吉川・佐久本・岡本と繋いで1失点と投手陣は相変わらず好調ですね。

打線は相変わらず低調ななか9回の吉村の同点HRは嬉しいねぇ。今年から本格的に外野転向で守備は今一つ(先日の広島戦ではヘッディング?したらしい)なので、こっちも頑張らないと。

鈴木尚、右肩炎症(報知)(リンク切れ)

一方、吉村とレフトを争うベテラン・鈴木はちょっと心配なニュース。後がないだけに張り切りすぎかもしれませんが、軽症そうでなにより。

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2006年3月 6日 (月)

【Jリーグ】川崎F 6-0 A新潟 (観戦)

日付変わりましたが3/5に等々力競技場で行われた2006年J1開幕戦の川崎フロンターレ-アルビレックス新潟の試合を観戦しました。

開幕戦ということもあるのか、ホーム側もアウェイ側もお客さん出足は良好で試合前から結構盛り上がってました。試合は我那覇のハットトリックなどがあり、6-0で川崎の圧勝。終了直前に一気に3点入ったので、フロンターレ応援席はお祭り騒ぎでした。

サッカーはあまり詳しくありませんが、神奈川県勢(横浜FM、横浜FC、川崎、湘南)を贔屓しているので満足。川崎は最低でJ1残留、あわよくば上位進出を狙って欲しい。

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試合前に盛り上がる川崎サポーター

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我那覇のハットトリックに喜ぶ川崎の選手達

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【オープン戦】広島5-4横浜

ベバリンは3回3失点(神奈川新聞)(リンク切れ)

広島で行われた広島と横浜のオープン戦は同点で迎えた8回裏、嶋の勝ち越しHRを打ち、広島が5-4で勝利。横浜はオープン戦初黒星。

ここまで好調だった投手陣ですが、今日は先発ベバリンが3回3失点と課題の残る投球。変化球を試すという目的(リンク切れ)があったようなので次回以降はしっかりしてくれるでしょう。

また、2番手の秦は4回を広瀬のHR1失点と良い結果だったと思いましたが、冒頭の神奈川新聞の記事によると課題が残ったようですね。岡本は左の中継ぎで出てきて、左の嶋に勝ち越しHRを打たれたのは、かなりマイナス。高宮・佐久本との一軍争いになるので次は結果を残さないと。

打つほうでは、WBCに参加中の相川に代わってOP戦の出場が増えている鶴岡が2ランHRを含む3安打。投手とのコンビの関係もあるので、開幕直後は鶴岡がマスクを被るケースが増えるかも。鶴岡にとっては、レギュラー獲りに向けた最大のチャンスとなりそう。相川もWBCで得難い経験を積んでいるでしょうし、2人の争いがハイレベルになるとチームにとってもプラスになるでしょう。

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2006年3月 5日 (日)

ソフトバンク、ボーダフォン日本法人の買収交渉

ボーダフォン買収最終調整=月内にも合意、額は1兆円超に―ソフトバンク(ヤフー)(リンク切れ)

携帯電話事業参入が予定されているソフトバンクがボーダフォンの日本法人の買収交渉を進めていることが判明。価格は1兆円超だそうです。

冗談で周りと「手っ取り早く設備を手に入れるにはボーダフォン買収だね」なんて話をしていましたが、本当になるとは…。買収が実現すれば一気にドコモ、auと張り合うレベルになってしまいますね。さて、もう一方の新規参入組のイーモバイルはどうするんでしょうか?

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【WBC】日本、韓国に敗れる

【WBC】日本、韓国に敗れ2位(ニッカン)

共に2次リーグ進出が決まっている日本と韓国の試合はイ・スンヨプの逆転2ランによって3-2で韓国の勝利。

4回裏2死満塁から西岡の打球を韓国のライトが好捕。これで試合の流れが変わりました。日本は1位通過できなかったのはちょっと残念だけど、2次リーグ前に厳しい試合を経験したのは良かったと前向きに考えたい。

テレビ観戦でしたが、見逃し三振が多かったような気がして、気になります。2次リーグに向けて課題の確認が必要でしょう。

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【オープン戦】横浜2-2中日

岸本が先発入りアピール(神奈川新聞)(リンク切れ)

北九州市民球場で行われた横浜と中日のオープン戦は2-2の引き分け。中日に2点リードされた横浜は吉村のHRと鈴木尚の犠飛で追いついた。

ロースコアの試合が続いてますが、投手陣は岸本・三橋・高宮・吉川の若手リレーで岸本と三橋が1失点ずつとまずまずの結果でした。打撃陣はまだ若手主体なので、こんなものでしょうか。期待の吉村に待望の一発と鈴木尚の2試合連続打点となる犠飛があって内容は悪くないと思います。

また、9回にはルーキーの内藤が代打で出場し、2塁打デビュー。多村・金城に続く熾烈な第3の外野手争いに参戦できるか注目です。

横浜・内藤 代打で鮮烈デビュー(報知)(リンク切れ)

横浜・内藤ド派手デビュー!九回に代打で右越え二塁打(サンスポ)(リンク切れ)

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【WBC】日本が台湾にコールド勝ち、2次リーグ進出

【WBC】日本が大勝、2次L進出決定(ニッカン)(リンク切れ)

日本が台湾に14-3で7回コールド勝ちし、2勝目を挙げた。第1試合で中国に勝利した韓国とともに2次リーグ(3/13~)進出が決定。

序盤から援護があったので心配はなかったですが、松坂はちょっと危うかった。なにはともあれ、1次リーグ突破はめでたい。明日の韓国も勝利して改めてアジアNo.1を印象付けたいところ。

横浜ファンとしては多村が攻守に活躍、金城、相川も途中出場でヒットと言うことなし。多村はこれでレギュラーがっちり確保かな。

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2006年3月 4日 (土)

【オープン戦】ソフトバンク1-2横浜

門倉、三浦とも順調(神奈川新聞)(リンク切れ)

【横浜】門倉、ソフトB打線斬りで手応え(ニッカン)(リンク切れ)

ヤフードームで行われたソフトバンク-横浜のオープン戦は2-1で横浜の勝利。6回に鈴木のタイムリーで横浜が先制、ソフトバンクが7回に犠飛で追いつくが、8回に小池のHRで横浜が勝ち越し。

今日は門倉-三浦-川村-木塚-加藤-佐久本の実績組のリレーで1失点。先週の若手リレーと合わせて、投手陣は良いスタートを切ってます。それに対して打線は湿り勝ちで少し心配。1番吉村というオーダーは若手好きから見るとたまらないオーダーですが。

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WBC開幕、日本は中国にコールド勝ち

【WBC】日本が18点大勝、好発進(ニッカン)(リンク切れ)

WBC1次リーグが開幕し、日本は中国に18-2でコールド勝ち。また、韓国は台湾に2-0で勝利。

最後は打線爆発で圧勝でしたが5回までは少し苦戦しました。球数制限があると先発は投げ急いでストライクを揃えてしまうようで、やっかいです。

あと多村のHRは特大だった。飛ばないと言われるWBCのボールであそこまで飛ばせるのは頼もしい。

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