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2006年4月24日 (月)

ヤクルト 8-9 横浜 (神宮球場)

乱打戦を制し2連勝(神奈川新聞)

4/23のヤクルト-横浜戦は両チーム合わせて28安打の乱打戦となった。3、4、5回に吉見、藤井の両先発投手が乱れ、横浜は種田、金城、佐伯、村田のタイムリー等、ヤクルトは宮本、飯原のタイムリー、リグスのHR等で得点し、両チームで16点が入った。6回以降は両チームのリリーフがなんとか踏ん張り、横浜が1点差で逃げ切り。横浜の2番手・秦が今期1勝目、クルーンに2セーブ目がついた。

野村監督に言わせれば「勝ちに不思議の勝ちあり」という試合でしょうか。打撃陣が頑張って取った点を先発・吉見がすぐに吐き出すとても誉められない試合でした。グダグダの試合になった要因は吉見に尽きるが、さて次はどうするのでしょうか?4試合投げて防御率9点台なのでローテから外したいところですが、代わりの人材がいない。三浦以外の先発が長い回を投げられない現状だとリリーフ陣が持たないぞ。

種田、金城に当たりが出始めたこと、相川・吉村の下位打線が機能していること、川村が無失点に抑えたことあたりが収穫でしょうか。

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