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2006年4月30日 (日)

4/29横浜-広島戦は雨天中止

4/29の横浜-広島戦は試合開始直前に雨が降り始め、雨天中止。

なんとか天気は持ってくれるだろうと信じてスタジアムに行きましたが、甘かったです。1時頃から雨が降り始め、あっという間に土砂降りに。この時点では野球をするのには厳しい雨量で、1時半前くらいに中止のアナウンスが流れました。

しかし、皮肉なことに中止決定直後から雨脚が弱まり、試合開始時刻の2時にはほぼ止んでしまっいました。球場に詰め掛けたファンからは中止決定が早すぎるとの不満の声もちらほらと聞かれました。自分のように一人で2、30試合見る人間は中止になってもそれほどショックはないけど、家族や友達とたまにしか来ない方々は堪らんでしょうね。

当てが外れたので、仕方なく横浜のカメラ量販店に寄ったところ、ジャンクカメラのワゴンセールをやっていたので、ペンタックスの一眼レフで比較的状態の良さそうなもの(SF7という古い機種)を1980円で購入。4/30もスタジアムに行く予定なので、試し撮りでもしようかな。

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2006年4月29日 (土)

4/28 横浜 4-3 広島 (横浜スタジアム)

佐伯が逆転3ラン(神奈川新聞)

4/28の横浜-広島戦は、4-3で横浜が逆転勝利。1-3で迎えた6回裏に開幕から結果が出ていない4番佐伯の3ランで逆転。1点のリードを加藤、川村、クルーンのリレーで守りきった。横浜は3連敗でストップ。加藤が今期1勝目、クルーンが3セーブ目。

逆転3ランを打った佐伯はヒーローインタビューで涙を見せる。各局のスポーツニュースでもこの模様を取り上げていて、かなり目立ってました。ファンから見ると4番打者が逆転打を打ったくらいでいちいち泣かれていてはたまらないので、これからは「逆転打が当たり前」と思えるように打ちまくってください。佐伯ばかりが目立っていましたが、今日は特にリリーフ陣が頑張りました。加藤、川村がピシャリと抑えてくれたのは今後のプラス材料。

投手陣が踏ん張り、1番打者が3安打、4番打者が逆転打といい形だったので、明日以降に繋がるといいのだが、相手が広島だからまだ分からないか。ちなみに横浜は、読売・中日・阪神の上位チームには1勝11敗2分(!)、ヤクルト・広島の下位チームには6勝3敗、上位にとことん弱い。

今日のタクローは3安打猛打賞、2000本安打まであと16本

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2006年4月28日 (金)

横浜・龍太郎、南-千葉ロッテ・山北のトレード成立

横浜とロッテで2対1の交換トレード成立(ニッカンスポーツ)

横浜・龍太郎投手、南外野手と千葉ロッテ・山北投手の2:1のトレードが成立。

現場が左投手を欲しがっているのは分かるが、このトレードはどうなんだろう?ファンの贔屓目かもしれないが山北に2人も出さなくてはいけなかったのかな?左投手と言うことで足元見られてないか?

横浜の20台半ばくらいの外野手は人材が豊富なので南は致し方ない面はあるが、一軍の投壊が収まらないなか龍太郎を出す余裕はあるだろうか?

山北にはこの言葉を見返すような、龍太郎・南には横浜を見返すような大活躍を期待したいです。

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横浜 5-12 阪神 (横浜スタジアム)

救援陣崩れ逆転負け(神奈川新聞)

4/27の横浜-阪神戦は、7、8、9回に合計10点を奪った阪神が逆転勝利。横浜は初回の村田の満塁HRのリードを守りきれず3連敗。

不吉だったので胸の奥にしまっていましたが、シーズン直前に監督のインタビューを聞いていて少し嫌なことが頭を過ぎりました。「このシチュエーションは3年前に見たことがある。」

  • 前年ギリギリ3位
  • オフの補強(ドラフト、外国人)が今ひとつ
  • 外様の監督が妙に強気の発言

あの年は結局100敗に届かんとする勢いで負け続け、結局監督は解任。現状を見ると二の舞になりかねない。

高宮はまずまず頑張ったけど、7、8、9回で10失点じゃ勝てないね。素人なのでリードが悪いかは分かりませんが、気分転換に相川を休ませてみたらどうでしょうか?

今日のタクローは1安打、2000本安打まであと19本

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2006年4月27日 (木)

横浜 5-9 阪神 (横浜スタジアム)

三浦が打ち込まれる(神奈川新聞)

4/26の横浜-阪神戦は、阪神キラー三浦を攻略して阪神が圧勝。横浜も村田、吉村のHRなどで5点をとるが及ばず。横浜は阪神戦5連敗。

エース・三浦も抑えられず5回8失点。チーム防御率は12球団で唯一の6点台。5点台の球団すらありません。いつまでこの投壊現象は続くのやら。。。最近は「村田と吉村にHRが出たからまあいいか」と勝敗に無頓着になりつつある。

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2006年4月26日 (水)

横浜 2-10 阪神 (草薙球場)

ミスで勝利を献上(神奈川新聞)

4/25の横浜-阪神戦は濱中の2本のHRなどで阪神の圧勝。横浜は先発・門倉の6回9失点など投手陣が乱調。横浜は阪神に勝ち星なしの4連敗。ちなみに横浜は草薙球場で毎年公式戦を主催しますが、この球場は昔から日米野球が行われてきた歴史のある球場。沢村栄治がベーブルースにHRを打たれたという伝説も残っています。

門倉がまたも期待を裏切り9失点。3回に古木のエラーも絡んで6失点した後、牛島監督は随分と引っ張りました。立ち直ることを期待していたと思いますが、結局期待に答えられずその後も失点重ねる始末。日曜日のKOで吉見は2軍落ちしましたが、門倉もそろそろヤバイ?

その吉見の代わりはまめを潰して登録抹消されていたベバリンになりそうです。シーレックスの若い投手達にチャンスを掴んで欲しいのだが。。。

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2006年4月24日 (月)

ヤクルト 8-9 横浜 (神宮球場)

乱打戦を制し2連勝(神奈川新聞)

4/23のヤクルト-横浜戦は両チーム合わせて28安打の乱打戦となった。3、4、5回に吉見、藤井の両先発投手が乱れ、横浜は種田、金城、佐伯、村田のタイムリー等、ヤクルトは宮本、飯原のタイムリー、リグスのHR等で得点し、両チームで16点が入った。6回以降は両チームのリリーフがなんとか踏ん張り、横浜が1点差で逃げ切り。横浜の2番手・秦が今期1勝目、クルーンに2セーブ目がついた。

野村監督に言わせれば「勝ちに不思議の勝ちあり」という試合でしょうか。打撃陣が頑張って取った点を先発・吉見がすぐに吐き出すとても誉められない試合でした。グダグダの試合になった要因は吉見に尽きるが、さて次はどうするのでしょうか?4試合投げて防御率9点台なのでローテから外したいところですが、代わりの人材がいない。三浦以外の先発が長い回を投げられない現状だとリリーフ陣が持たないぞ。

種田、金城に当たりが出始めたこと、相川・吉村の下位打線が機能していること、川村が無失点に抑えたことあたりが収穫でしょうか。

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2006年4月23日 (日)

ヤクルト 6-11 横浜 (神宮球場)

最下位を脱出(神奈川新聞)

4/22のヤクルト-横浜戦は、ヤクルト2点リードで迎えた7回表横浜は石井の同点タイムリー、金城の勝ち越しタイムリーなどで一気に8点を奪い逆転勝利。この回の石井や金城のタイムリーはラッキーヒットでしたが、前日のお返しの形となりました。ヤクルト側から見ると、川島が怪我明けで5回で降板したのが継投を難しくしました。ソニアが来日初勝利となる1勝目。横浜は広島を抜いて5位浮上。

打線は古木が追撃の2HRに駄目押しのタイムリーと3安打6打点の大爆発。ライト・センター・レフトと満遍なく打ち分けた文句のないバッティングでした。相変わらず守備はちょっと危なっかしい動きをしていましたが、左投手からもHRを打ったので暫くはスタメンで固定してほしい。好調の村田の後の打者が打ってくれると打線の廻りが良くなり、得点力が上がります。

また、途中から出場した木村が目を引きました。7回にピンチバンターとして出場し、ボークで走者が進むと、高津の落ちる球を良く見極めて四球。8回に回ってきた第2打席では、青木に好捕されるも左中間を抜けそうな大きな当たり。流してあれだけ飛ばせるとは思いませんでした。打撃も大分力がついてきたようです。

投手陣は相変わらず不安定でした。先発・土肥は4回までに10安打5失点を浴びて交代。川村はいきなり無死満塁とし、その後3連続三振という良く分からない内容。2回を無失点で切り抜けたソニアは球が高目に集まるが球威はありそうなので、どうにか戦力になってほしい。

今日のタクローは2安打、2000本安打まであと20本

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2006年4月22日 (土)

ヤクルト 5-4 横浜 (神宮球場)

クルーン打たれ逆転負け(神奈川新聞)

4/21のヤクルト-横浜戦は4-1横浜リードで迎えた8回2死からクルーンが4失点し、逆転負け。

今期初の連勝の勢いで良い形で勝てば少し乗ってくるかなと思っただけに、守護神が打たれたこの1敗は痛い。本来は川村が勤めるはずの8回のマウンドを、不調からクルーンに託さざるをえなかったのが痛い。尾を引かないといいけど。

この日の先発・秦は初回にラロッカの頭部に死球を当て、危険球退場。退場処分はセリーグでは今期初。せっかくもらった先発のチャンスだったのにもったいない。次回はいつになるのやら。

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2006年4月21日 (金)

広島 5-12 横浜 (広島市民球場)

高宮がプロ初先発初勝利(神奈川新聞)

4/20の広島-横浜戦は打線爆発の横浜が圧勝。横浜・高宮、広島・佐藤とプロ入り初先発の2人が立ち上がりから乱調。横浜は相川の3ランなどで5点先制するも、広島は前田の満塁HRですぐに4点を返す。しかし、2回から6回までヒットを倉のHR1本に抑えた高宮に対して、佐藤は立ち直れず村田の3ランなどで加点され試合の趨勢が決した。高宮はプロ入り初勝利となる1勝目。

今日はルーキー高宮が初先発で初勝利。初回いきなり前田に満塁HRを浴びてどうなることかと思ったが、その後は即戦力らしく立ち直りました。今日の初勝利は野手陣からのプレゼントだと思って、次回は逆に野手陣を助ける投球を期待します。

その野手陣は相川・村田・吉村・佐伯と花火大会。特に村田は「どうしちゃったの?」というくらい頼りになってます。毎年着実に成長しているので、今年はクリーンアップ定着なるか?

心配は川村。今日は最後1回投げて無失点に切り抜けるも3安打を浴びました。球速が140キロそこそこしか出ないのが気になります。川村も2段モーションでフォーム改造を余儀なくされたので、その影響かも。

また、登録抹消された多村に代わって木村が昇格。アピールする機会は多くはないと思うけど、当面のライバルの藤田も結果が出てないので、2人ともガンバレ。

今日のタクローは2安打。2000本安打まであと22本

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2006年4月20日 (木)

広島 3-4 横浜 (広島市民球場)

内川が決勝二塁打(神奈川新聞)

4/19の広島-横浜戦は、新井、嶋のHRで3点をリードした広島に対して横浜は村田、古木、吉村の若手3人のHRで追いつく。最後は延長10回表に内川の勝ち越しタイムリーで勝利。木塚が今期初勝利、クルーンが今期初セーブ。

ついに出ました、FMY(古木、村田、吉村)の揃い踏み。さらに勝ち越し打も内川と若手好きにはたまらない試合でした。部屋に飾ってある古木と吉村のサインボールが少し誇らしげ。

今日活躍した若手連中と今は調子が悪い小池やベテラン陣をどのように使っていくかが、今後浮上できるかの鍵となるでしょう。(打順を固定することが多い横浜首脳陣なので、心配ですが。)

横浜多村が肋(ろく)軟骨損傷、全治10日(ニッカンスポーツ)

多村が試合前の練習中にわき腹を痛め、全治10日。いつものことながら、本当に怪我が多いね。幸い外野手は手駒が豊富なので、若手にとっては良いチャンスとなりそう。

やった!ド軍斎藤、メジャー初勝利(ニッカンスポーツ)

横浜からドジャースに移籍した斎藤がカブス戦でリリーフとして2回を無失点に抑え、メジャー初勝利。おめでとうございます。

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2006年4月19日 (水)

日本ハム・新庄が今季限りで引退

日本ハム新庄が今季限りでの引退を表明(ニッカンスポーツ)

4/18のオリックス戦で2HRを放った新庄選手が、ヒーローインタビューの場で今季限りの引退を表明。

この時期の引退表明はびっくりしました。余力のあり惜しまれながらの引退は新庄らしいと思います。また、この時期に表明することで、ファンが最後のプレーを目に焼き付けるチャンスを増やしたのは新庄のファンへの配慮でしょうか。

あと残り117試合、新庄が楽しんでプレーする様子をしっかりと見届けたいと思います。

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広島 12-3 横浜 (広島市民球場)

広島が序盤で大量点(神奈川新聞)

4/18の広島-横浜戦は、1回、2回に広島が打者一巡の猛攻で10点を横浜先発・門倉から奪い、試合を決定づけた。横浜は引き分けを挟んで3連敗。

酷い試合でした。日曜の読売戦で「届かない程度の反撃」と揶揄したけれども、反撃しただけ日曜の方がマシでした。こんな試合に入場料を払わなくて良かった。悪くても40試合くらいは勝つんだからのんびりと見守りましょうか。

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2006年4月17日 (月)

横浜 7-8 読売 (横浜スタジアム) (観戦)

横浜、追撃届かず(神奈川新聞)

4/16の横浜-読売戦(横浜スタジアム)を観戦。午前中はずっと雨が降っていたのだが、午後から天候が回復し、なんとか試合が出来ました。試合前には東海大学チアリーディング部の演技やPUFFYの始球式が行われました。

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PUFFYの始球式

試合は乱戦模様。横浜先発の吉見が李と小久保にHRを打たれるなど5失点、リリーフ陣も合わせて3失点。横浜は村田の2本のHR、佐伯の2点タイムリーなどで反撃するも一点及ばず8-7で読売が勝利。横浜お家芸の届かない程度の反撃が炸裂しました。

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8-7で読売が勝利

今日は種田を2番、古木を7番に入れるなどオーダーを弄り、前日ブレーキとなった佐伯が2安打3打点をあげたかと思ったら、投手陣が乱調と相変わらず噛み合せが悪い。まだまだ我慢が必要なのかなぁ?(と言っているうちに着々と負け星が積み重なっていく。。。)

負け試合の中から良かった点を挙げると、まずは村田の2HR。どちらのHRもバックスクリーン右に飛び込む完璧な当たり。今、打線のなかで一番頼りになります。

もう1点は古木の打撃と走塁。1打席目はセンター右寄りにライナーのヒットを放つと、読売・清水の肩を見越して躊躇なく2塁へ。素晴らしい走塁でした。第3打席のレフト線への2塁打、第4打席の四球も良い仕事でした。小池が不調なので、レギュラー奪還のチャンス!

今日のタクローは2安打、2000本安打まであと24本

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第1打席にセンターに1975本目のヒットを放つタクロー

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2006年4月16日 (日)

日本ハム・八木、10回無安打無失点も援護なし

ハムの新人八木10回無安打も援護なし…(ニッカン)

【日本ハム】3投手継投で無安打無得点(ニッカン)

4/15のソフトバンク-北海道日本ハム(ヤフードーム)は、日本ハムのルーキー・八木が10回を無安打無得点に抑える好投も援護なく途中交代。結局、日本ハムは12回に1点を奪い、八木-武田久-マイケルと繋いでノーヒットノーランを達成。

八木は快挙を逃して残念でした。結構たくさん野球を見てるけど継投でノーヒットノーランというのは見たの初めてのような気がします。シーズン以外(日本シリーズ?)で先発がノーヒットノーランで交代したのは見た気がするが。中日だったかな?

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横浜 1-3 読売 (横浜スタジアム)

土肥、立ち上がりに3失点(神奈川新聞)

4/15の横浜-読売戦は、読売先発の内海が初回のニ岡の犠飛、小久保の2点HRでとった3点を一人で守りきり、3-1で勝利。内海はプロ入り初完投勝利。

右打者をずらっと並べるた読売の対土肥への執念が実った試合でしょうか。内海は9回でも144キロが出ていて、打ち崩すのはやっかいな内容でしたが、ちょっと寂しい横浜打撃陣の内容でした。そろそろ打線の組替えも考えた方が良いのでは。。。

今日のタクローは2安打、2000本安打まであと26本

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【イースタン】 湘南 3-4 千葉ロッテ (観戦)

  4/15に横須賀スタジアムで開催された湘南シーレックス-千葉ロッテマリーンズの試合を観戦。球場には千葉ロッテのマスコット・マーくんとチアリーダー・M-Splashが応援に来ており、入場者全員にロッテのお菓子(ラムネ)がプレゼントされていました。

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両チームのマスコット(ロッテ:マーくん、湘南:レック)がダンス対決

試合はレフト方向からライト方向へ強風が吹き、ライトへの打球が異常に伸びる状況で行われました。ロッテは2回に成瀬の押し出しで先制し、4回にも金澤の風にも乗った特大HRで2点追加。一方、湘南はロッテ先発・成瀬の前に三振の山を築き、4回の田中充のHRで1点を返す。8回にはロッテがルーキー根元のタイムリーで1点追加し、4-1。最終回、湘南は2死から田中充、小田嶋、鈴木尚の3連打で一点差とし、成瀬をマウンドから引きずり下ろすものの反撃もここまで。結局、4-3で千葉ロッテが勝利。

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追加点となるHRを放った金澤選手

龍太郎投手(湘南、6.3回6安打3四球)

上で活躍して貰わなくてはいけない投手だが、キャンプで出遅れて湘南初先発。走者がいないときはなかなか良かったが、走者を出すとリズムが悪くなり苦しんでいた。出遅れもあるので、もう少し下で実戦経験を積む必要があるかも。

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湘南の先発・龍太郎投手

鈴木尚選手(湘南、4打数3安打2打点)

5番レフトで先発して3安打。湘南の各打者が成瀬に苦しむなか、ライトへのライナーのヒット、センターへのゴロのヒット、左中間真っ二つの2点タイムリー2塁打ときっちりと対応し、横浜高校の後輩に貫禄を見せ付けていた。早く一軍での活躍が見たい。

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試合前、一人で黙々と走り込む鈴木尚選手

成瀬投手(千葉ロッテ、8.6回6安打無四球15三振)

先発して9回2死まで投げてなんと15奪三振。湘南の打者は鈴木尚を除いて全くタイミングが取れていなかった。驚くほど速いストレートには見えなかったのだが、みんな振り遅れていたので、よっぽど打ちにくいフォームなのだろうか?無四球なのも立派。これからの活躍が楽しみです。

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15奪三振の快投の成瀬投手

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2006年4月15日 (土)

横浜 6-6 読売 (横浜スタジアム)

4点差を追い付きドロー(神奈川新聞)

4/14の横浜-読売戦は、読売が小久保の3ランなどで6-2とリードするも、横浜が相川のHRなどで追い上げ、6-6の同点で延長戦突入。12回裏には横浜が1死満塁の絶好のサヨナラのチャンスを迎えるも小池が見逃し三振、石井が捕手ゴロで引き分け。横浜は早くも2試合目の引き分け。

ベバリン-上原の先発で4点差を追いつき引き分けなら上出来と言えるのだろうが、やっぱりいつもの愚痴が出てしまう。

  「あと1点が取れん」

チームカラーとはいえ観ているほうは疲れるちゃうよ。まぁ、リリーフ陣(特に不安のあった加藤、川村)が0点に抑えたので徐々にチームの形が出来てきたと前向きに考えておこう。

ちなみに小久保の打球を巡って、牛島監督が選手を引き上げさせる一幕もあったようです。

【横浜】牛島監督が12分間の猛抗議(ニッカン)

WBCの誤審騒ぎもあったし、審判も大変だとは思いますがしっかりと頼みますよ。

今日のタクローは2安打、2000本安打まであと28本

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2006年4月14日 (金)

横浜 2-0 ヤクルト (横浜スタジアム)

三浦が完封で連敗ストップ(神奈川新聞)

4/13の横浜-ヤクルト戦は村田のタイムリーの2点を横浜・三浦が守りきり、完封勝利。横浜は4/1以来の2勝目。

ようやく連敗がストップ。エースが貫禄の投球で連敗を止めたので、流れが変わることを期待したい。(2点しか取れないあたりもう暫く我慢が必要な気もしますが)

チームの調子が悪いのに呼応してか、開幕早々横浜スタジアムの観客動員は寂しい様子。平日とはいえ雨も降っていないのに発表は7553人、ニュースの映像もガラガラでした。なんとかならんのか。。。

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2006年4月13日 (木)

横浜 6-8 ヤクルト (横浜スタジアム)

9回追い上げるも6連敗(神奈川新聞)

4/12の横浜-ヤクルト戦はラミレスの満塁HR等で加点しいたヤクルトが8-6で勝利。横浜は最終回に4点を取って追い上げたが、6連敗。ヤクルトの先発・石井一は日本プロ野球復帰1勝目。

泥沼にはまってきました。最終回の追い上げは明日に繋がると言いたいところですが、勝利に勝る良薬はなし。明日こそ勝ち星を!

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2006年4月12日 (水)

横浜-ヤクルト戦は雨天中止 & 横浜ドラフト情報

連敗阻止へミーティング(神奈川新聞)

4/11の横浜-ヤクルト戦は雨天中止。今期1勝目から10日も勝ち星から見放されてる…。そろそろ頼むよ。

シーズンは勝てなくてあまり面白くありませんが、ドラフトで期待の記事がありました。

横浜が日産の本格右腕高崎獲り(ニッカン)

昨年の都市対抗(NTT西日本戦)で見た印象は、「若いのに力任せではなくまとまった投手」でした。オーソドックスな本格派で、個人的には好きなタイプ。しかも、地元企業の選手なので是非来てください。

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2006年4月10日 (月)

阪神 10-5 横浜 (大阪ドーム)

引き分け挟み5連敗(神奈川新聞)

4/9の阪神-横浜戦は濱中の2HRなどで阪神が10-5で勝利し、金本の連続フルイニング出場世界記録に花を添えた。横浜は引き分けを挟んで5連敗。

投打がかみ合わず5連敗。頼みの投手陣が踏ん張りきれないのでどうにもなりません。まだまだ始まったばかりなので、来週は地元に帰って出直しです。

吉見は濱中に2HR食らいましたが、2人は同じ和歌山出身(星林高と南部高)で当時から吉見は良く濱中に打たれていたとか。吉見は同じ和歌山の小久保にも弱いし、同郷は攻めにくいのかね。

・多村、スタメンを外れる

この日は多村がスタメンを外れ、センター小池、レフト吉村の布陣でした。てっきり4/7に途中交代した微熱の影響と思いきや、4/8の試合中に首と肩を痛めて大事をとったようです。本当に細かい怪我の多い選手だ。

【横浜】多村が先発外れ、代打出場も三振(ニッカン)

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2006年4月 9日 (日)

【大学野球】東京六大学野球が開幕 (観戦)

4/8に東京六大学野球が開幕。早速、初日の東大-法大、立大-慶大を見てきました。今日は天候が不安定で、第1試合、第2試合ともに途中で突然土砂降りとなり、球場内に逃げ込むという一幕もありました。

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開会式が行われている神宮球場

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選手宣誓する法大・大引キャプテン

・東大 4-7 法大

開幕戦となった東大と法大の試合は、大方の予想に反して東大が前半を優位に進める。3回、5回にいずれも東大・升岡選手のタイムリーで3点先制。東大の先発・重信は130キロ台前半の直球と100キロ台のカーブで上手く緩急をつけて4回まで法大打線を零封。球場がややざわめき始めたところで、法大が本来の実力を発揮し、5、6回に大引選手のタイムリーなどで合わせて7点を取って逆転。結局、7-4で法大が勝利。

平野投手(9回9安打6死球4失点)

来年のドラフト候補の平野投手だが、今日は東大に苦労していました。特に特定の選手に打たれており、升岡選手と井尻選手の2人で7安打浴びていました。投球フォームはやや変わっており、踏み出した左足がつっかい棒となって体重移動が止まり、最後は上半身の力で投げるようなフォームです。投球内容は140キロ台のストレート(MAX144キロ)と120キロ程度の変化球(スライダー?)中心で非常にテンポの早い投球。また、5回以降は制球のばらつきが大きかった。

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完投勝利の法大エース・平野投手

・立大 3-4 慶大

第2試合は。慶大が加藤投手の140キロ前後のストレートとスライダーを駆使した好投、立大の小刻みな投手リレーで、テンポ良くすすみました。3-1慶大リードで迎えた9回表、立大は渡辺選手、小山田選手のタイムリーで3-3の同点に。延長10回裏、慶大は1死満塁から瀧口選手のタイムリーでサヨナラ。立大は10回表の無死1塁2塁のチャンスでのバント失敗が痛かった。

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サヨナラ負けにがっかりする立大・東捕手

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阪神 5-2 横浜 (大阪ドーム)

阪神-横浜/試合経過(ニッカンスポーツ)

4/8の阪神-横浜戦(大阪ドーム)は、今岡や浜中のHRなど阪神が勝利。横浜は引き分けを挟んで4連敗で、単独最下位。

特筆することはなく普通に負けたという感じ。最初は惜しい負けが続いて、その後普通の負けがこみ始めると大型連敗に入るので、要注意だな。でも、投打に決め手がないからつらい。明日は吉見かぁ。先週の投球をしちゃうと厳しい試合になりそう。

阪神ですが、この試合で金本が連続フルイニング出場の世界記録に並びました。おめでとうございます。

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2006年4月 8日 (土)

阪神 5-2 横浜 (大阪ドーム)

川村が救援失敗(神奈川新聞)

4/7の阪神-横浜戦(大阪ドーム)は、2-1横浜リードで迎えた8回裏に阪神が林と藤本のタイムリーなどで4点をとり逆転。横浜は引き分けを挟んで3連敗。

今日の一番の戦犯は8回に4失点した川村ですが、まぁ長いシーズン調子悪い時期もあるでしょう。これから調子を上げてもらわないと。それよりも攻撃陣が走塁死を連発しているのが気にくわない。7回に5安打集中しながら走塁死2つってなにやってるのやら。

・多村が1打席だけで途中交代:

多村の細かい怪我は良くあることなので、あまり心配していませんが。

・川村、1000投球回:

8回裏から登板し、2死をとったところで1000投球回を達成。4失点で負け投手になっただけにほろ苦い記録達成になってしまいました。

・武山がベイスターズに昇格し、万永がシーレックス降格:

万永の降格は前日バント失敗が原因でしょうか?内野の守備固めでは藤田や木村もいるので、今後は厳しい争いになるかも。でも、なんで昇格したのが捕手の武山なのかな?鶴岡を代打で使いたいのかな?

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2006年4月 7日 (金)

横浜 2-3 中日 (横浜スタジアム)

上位打線が湿り惜敗(神奈川新聞)

4/6の横浜-中日戦(横浜スタジアム)は、読売から中日に移籍した小田の勝ち越しタイムリーで中日が勝利。6回からリリーフした横浜のルーキー・高宮が負け投手。

うーん、やっぱり大事なところで1点が取れない。。。同点に追いついてさらに無死一塁二塁の5回、相手のエラーでもらった一死二塁三塁の9回は点を取らなきゃ。今年も一見惜しそうな敗戦・引き分けを積み重ねそう。雨の影響でローテ5番手のベバリンと6番手の高宮が同じ日に投げましたが、どちらも今日は不安が残る内容かな。

横浜がファン拡大を目的にNPO法人設立(ニッカン)

横浜ベイスターズがNPO法人「横浜ベイスターズ・スポーツコミュニティー」の設立を発表。

こちらはなかなか興味深い試み。具体的にどんな活動をするか分かりませんが、地域貢献や野球普及の活動が横浜ファンの拡大、経営向上に繋がると最高なのですが。じっくりと腰を据えて長い目で活動してほしいものです。

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2006年4月 6日 (木)

横浜-中日戦は雨天中止

横浜の守護神クルーンには恵みの雨(ニッカンスポーツ)

4/5の横浜-中日戦(横浜スタジアム)は雨天中止。

天気予報では雨は止みそうでしたが、早めの決定(実際午後6時くらいにはほとんど降ってませんでした)。普段から横浜スタジアムは雨の時に諦め(中止決定)が早いけど、今日は前日の延長の影響で投手を休ませる意図が見えました。

また、5日はロッテが前日のベイスターズと同じような展開(9回土壇場に追いつく)でしたが、勢いに乗ってちゃんと勝利するあたりがベイスターズとの違いでしょうか…。

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2006年4月 5日 (水)

横浜 8-8 中日 (横浜スタジアム)

WBC組が4アーチ(神奈川新聞)

横浜スタジアムの2006年開幕戦は大乱戦。3-3で迎えた8回表にウッズの満塁HRで中日が4点勝ち越し。それに対して横浜は8回裏に相川と多村のHRで追い上げ、9回裏2死から多村の起死回生の同点HRで追いついた。その後は横浜・クルーンと中日・平井が踏ん張り延長12回引き分け。

敗戦寸前の試合を引き分けに持ち込んだと喜ぶべきか、サヨナラの絶好のチャンス(11回一死一塁三塁)を逃したと残念がるべきか微妙な試合でした。昨年も最後の1点がとれず勝ちを逃した試合が多かったので、ちょっと残念な気持ちが強い。。。まぁ、当たりが出てなかった多村に2本出たので、良しとしましょう。

両チームの選手・スタッフ、最後まで応援していたファンの皆様、お疲れ様でした。ついでに横浜高校、選抜優勝おめでとうございます。

今日のタクローは1安打、2000本安打まであと33本。

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2006年4月 3日 (月)

メジロマックイーン死亡

メジロマックイーン死す(ニッカン)

春の天皇賞連覇などGⅠ4勝の名ステイヤー・メジロマックイーンが死亡。

19歳はまだ早過ぎです。獰猛だったサンデーサイレンスが唯一心を許したのがマックイーン。そんな親友が先に逝ってしまったので、寂しかったのかな。しかも、今日はマックの誕生日だったんですね。

メジロアサマ-メジロティターン-メジロマックイーンと続いた天皇賞3代制覇は競馬の血のドラマそのものでした。4代制覇は厳しくなりましたが、奇跡が見てみたい。

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読売 7-4 横浜 (東京ドーム)

開幕カードは勝ち越せず(神奈川新聞)

東京ドームの読売-横浜戦は4-4の同点から川中のタイムリー等で勝ち越した読売が7-4で勝利。横浜は開幕カードを1勝2敗と負け越し。

死球を巡る揉み合いや佐伯の隠し球などいろいろありましたが、結局横浜は競り負け。安打はたくさん打つけど点が取れない打線(特に前半)、相変わらずピリッとしない吉見、春先は調子が上がらず左に打たれまくる加藤と昨年と変わり映えしない試合でした。

今日のタクローは2安打、2000本安打まであと34本。

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2006年4月 2日 (日)

読売 1-9 横浜 (東京ドーム)

村田の2発で大勝(神奈川新聞)

ベイスターズの開幕第2戦目は、土肥の好投と村田の3安打2HRの活躍で9-1の勝利。毎年のことですが1勝するととりあえずホッとします。

テレビ観戦していて注目したのは8回の攻撃。小池や佐伯の積極的に3塁を奪う走塁に犠飛2本を絡めて4点をとりましたが、これは今までの横浜には見られない攻撃でビックリしました。キャンプ中から波留コーチを中心に走塁練習に取り組み、オープン戦でもかなり積極的(暴走気味)に走っていた効果でしょうか。昨年は終盤1点が取れず涙を呑むことが多かったので、今後はこれを1点を争う競った展開で見せてくれることを期待します。

細かいことですが、外野フライがあがったときに横浜の投手が外野手に「前に来い」とジェスチャで指示したのが目に付きました。確認できただけで土肥が2回、川村が1回。昨年まではあまり見なかった気がする(見落としてただけ?)のですが、チームで決り事でも作ったのかな?

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【イースタン】湘南 0-4 東北楽天 (観戦)

目黒川で桜を眺めたその足で横須賀スタジアムで湘南シーレックスと東北楽天ゴールデンイーグルスの試合を観戦しました。この日は4月1日ということでエイプリルフールゲームと銘打ち、上手いウソをついたお客さんは入場料半額としていました。また、横須賀市制100周年にちなんでスカリンというマスコットが来場、開門時に選手がお出迎え、花見ができる外野席を開放(普段は内野のみ)とイベント盛り沢山でした。

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エイプリルフールゲームのウソはマスコットのレックが判定

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スカリン(レックよりかわいいかも)

試合は、楽天が大廣の2点タイムリーなどで4点をとり、それを渡邊-谷中-有銘-愛敬の完封リレーで守りきった。湘南は攻撃につながりなく完敗。

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横須賀スタジアム

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楽天2点目のホームイン(走者:牧田(東)、捕手:武山(湘))

那須野投手(6回6安打5四球3失点)

期待の投手だが、内容は今ひとつ。初回は制球がバラバラで2四球を与える。2、3回は安定して力のあるストレートを投げ込むが、4回からまた不安定になり結局3失点。右打者の膝元のストレートはなかなか力があるが全体的に制球がばらつきすぎ。2、3回のような投球を安定してできないと一軍昇格は厳しい。

小田嶋選手(2打数0安打2三振)

本試合で一番風当たり強かった。打撃も結果が出なかったがとにかく守備でまずいプレーを連発。まず、2回にファールフライを落球(記録エラー)。次に4回に一塁ゴロ(正面ではないがそれほど難しくないゴロ)をはじく(セカンドの野中がカバーしてセカンドゴロ)。最後は6回に再びファールフライを捕手とお見合いして獲れず。最後のプレーでは、お客さんからも厳しい野次が飛び、直後に引っ込められました。一軍の右の代打は鶴岡、内川といるので、守備も頑張らないと呼んでもらえないよ。しっかりしてください。

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目黒川の桜

  今週末は首都圏の桜が見頃ということで、目黒川の桜並木を見てきました。田園都市線・池尻大橋駅から東横線・中目黒駅まで目黒川に沿って1時間半ほどぶらぶらと散歩。ここ数日寒かったためか若干つぼみが残っている木もありましたが、ほぼ満開で素晴らしい眺めでした。

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2006年4月 1日 (土)

読売 12-2 横浜 (東京ドーム)

三浦打たれ、3年連続黒星発進(神奈川新聞)

東京ドームの読売-横浜戦は横浜投手陣の乱調で読売が12-2の圧勝。

いよいよセリーグも開幕!…なのにいきなりスポーツニュースも見たくなくなるような酷い試合。出てくる投手出てくる投手ピリッとしませんでした。佐久本や岸本はともかく三浦は心配。やたらと粘られていたけど果たして三浦の調子が悪かったのか、読売打線が良かったのか(映像を見ていないので分かりません)。大敗なのであまりひきづらずに明日に向かえるかな。

今日のタクローは2安打。2000本安打まであと37本。

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