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2006年5月31日 (水)

5/30 横浜 3-8 ソフトバンク (草薙球場)

拙守が響き自滅(神奈川新聞)

5/30の横浜-ソフトバンク戦は2回に一挙5点奪ったソフトバンクが終始試合をリード。ソフトバンクの新垣がアクシデントで1回で降板したが、その後のリリーフ陣を打ち崩せなかった。

日産自動車から入ったルーキーの三橋がプロ入り初登板。9回1イニングをヒット1本打たれるも無失点に抑えた。ずっとファームで結果を残していただけにやっとチャンスを貰えたかという感じ。ロッテだったらとっくに昇格して、上で使われていたはず。びっくりするような球はないが、多彩な変化球とコントロールの良さで抑える実戦派。今後も登板機会は少ないだろうけど、なんとか結果を出して生き残って欲しい。

村田に第16号HRとタイムリーが出て、復調の兆しでしょうか?このくらいの期間で復調してくると、タイトル争いに絡んでくるかも。また、吉村もタイムリーできっちりと結果の残しました。でも、試合は負けたんだよね。本当に今年は上手く噛み合わない。

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2006年5月29日 (月)

5/28 オリックス 4-7 横浜 (スカイマークスタジアム)

連敗4でストップ(神奈川新聞)

5/28のオリックス-横浜戦は吉村、村田のHRなどで7点を奪った横浜が勝利。先発の秦は7回途中で3失点と好投して2勝目。クルーンが8セーブ目。横浜は4連敗、オリックスは4連勝でそれぞれストップ。

秦が先発では今期初勝利。2回にフラフラした以外は安定した投球でした。まだまだ心配な部分もありますが、少しずつ実績を積み上げてくれているので、今後が楽しみ。球速も速くなく、ビックリするような変化球もありませんが、ピンチでも飄々と投げているのが良いですね。(例えに出して申し訳ないが)吉見などはピンチになると動揺振りが見ている人間にも伝わってきますが、秦はあまりそれが感じられない(内心は動揺しているかもしれませんが)。若い頃の三浦にタイプが近いので、先輩を目標に頑張ってください。

村田が久々の15号HR。今は調子が最悪の状態ですが、この状態でも辛うじて結果を残し、不調の状態を短くすることが、中心打者への道。来年当たりは堂々と4番を打ってください。

吉村は相変わらず元気で、7号HRを含む2安打。首脳陣は結果が出てる間はスタメンで使ってあげてください。本当にお願いします。

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2006年5月28日 (日)

日本ダービー観戦

東京競馬場で行われた日本ダービーを観戦しました。

朝は雨が振っていたため、お客さんの入りはどうかなと思いましたが、さすがは競馬の祭典・ダービー、9時頃競馬場に着いたときにはスタンドの席は確保できない状態でした。仕方がないので、4コーナーあたりの芝生に陣取っていました。

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雨模様の東京競馬場、スタンドは改修中

朝から降っていた雨は第1レースが始まることにはほぼ止み、午後に入ると日が差してきて暑いぐらいでした。レースはアドマイヤメインが鼻を奪ってレースのペースを作る。直線に入ってもなかなかアドマイヤメインの脚色は鈍らない。アドマイヤメインを唯一捕まえに行ったのが、1番人気の皐月賞馬・メイショウサムソン。ねじ伏せるようにジリジリと前に出る。アドマイヤメインも差し返そうとするがクビ差及ばず。メイショウサムソンの強さが目立つレースでした。

メイショウサムソンは父がオペラハウスと距離が伸びて良さそう血統なので、秋の大仕事も期待が膨らみます。

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パドックのメイショウサムソン

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第4コーナーの攻防、真中の白い帽子が優勝したメイショウサムソン、内側の赤い帽子が2着のアドマイヤメイン

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追い上げるメイショウサムソン

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5/27 オリックス 7×-6 横浜 (スカイマーク)

クルーン、清原の一発に沈む(神奈川新聞)

5/27のオリックス-横浜戦は、横浜3点リードで迎えた9回裏に清原がクルーンから逆転サヨナラ満塁HRを放ち、オリックスが劇的な逆転勝利。

珍しくいい感じで試合が進んでいると思っていたらこんな結末ですか。。。まぁ、抑えのエースを送り出しての敗戦なので、仕方があるまい。次の試合を頑張ろう。

前の試合にふくらはぎの張りで途中交代した多村は守備につかずDHで出場。交流戦でDHがあって良かったね。

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2006年5月27日 (土)

5/26 オリックス 2-0 横浜 (大阪ドーム)

打線が沈黙、3連敗(神奈川新聞)

5/26のオリックス-横浜戦は、オリックス投手陣の完封リレーでオリックスが勝利。横浜の先発・三浦も8回を2失点に抑えるが援護がなかった。

それなりにチャンスもあったようなので、あと1本が出てればという試合でしょうか。まぁ、あと一本が出ないのはこの球団の永遠の課題なので、今更どうこう言っても仕方がないか。

多村が両太ももに張りを訴えて途中交代。これも恒例行事となった多村の離脱。今回は短いのかな、長いのかな?

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2006年5月26日 (金)

任天堂・次世代ゲーム機は25000円以下

任天堂、平成18年3月期の連結決算短針を発表 Wiiの価格は「25,000円以上は考えていない」と回答(GAMEWatch)

任天堂は成18年3月期の連結決算短針の発表の場で、次世代ゲーム機Wiiの価格として「25000円以上は考えていない」とコメント。

へー、随分安いですね。低スペック版で6万円以上のソニー・PS3と対象的。異なるターゲットに売れてうまく住み分けるのか、片方がもう一方を食ってしまうのか、注目したいと思います。

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ペンタックスの新製品の外観

写真で見るペンタックス「K100D」(デジカメWatch)

手振れ補正機能付きデジタル一眼レフのK100Dの外観の記事です。

*istDL2と比べると若干、大きくなったということですが、大差はなさそう。目立つのは内臓ストロボが大分高くなったこと。一部レンズではストロボがケラれるそうなので、改善するといいですね。また、グリップの形状が若干変わっている。個人的には*istシリーズのグリップはジャストフィットだったので、K100Dのグリップが合うか気になります。

写真で見るペンタックス「DA 21mm F3.2AL Limited」 (デジカメWatch)

続いて薄型広角レンズのDA21mmの外観記事です。

DA40mmと比較するとさすがに少し厚いですが、21mmという広角であることを考えると頑張ったと思います。レンズキャップがかっこいい!

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ヤクルト・ガトームソンがノーヒットノーラン

ヤクルト・ガトームソン無安打無得点!(ニッカン)

5/25のヤクルト-楽天戦(神宮)で、ヤクルトのガトームソンが史上72人目のノーヒットノーランを達成。ガトームソン本人はもちろんうれしいでしょうが、キャッチャーの米野もうれしいでしょうね。今年は古田監督に代わってマスクを被ることも多くなって色々と大変でしょうが、凄い自信になったでしょう。

おめでとうございます。

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5/25 ソフトバンク 5-1 横浜 (ヤフードーム)

土肥、復帰戦飾れず(神奈川新聞)

5/25のソフトバンク-横浜戦は、怪我で戦列を離れていた土肥が先発するも、5回に3点、7回に2失点で、自身の復帰戦を飾れず。横浜は9回の内川のタイムリーの1点のみ。

この試合は、セリーグ2冠王の村田がスタメン落ち。最近調子が落ちているので、休養の意味合いだそうです。長いシーズンを考えると休養自体は良いことですが、なざ佐伯は全く休養がないんでしょうか?不思議。

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2006年5月25日 (木)

5/24 ソフトバンク 6-2 横浜 (ヤフードーム)

左の中継ぎ機能せず(神奈川新聞)

5/24のソフトバンク-横浜戦は2-2の同点で迎えた7回裏に山崎のタイムリーでソフトバンクが勝ち越し。さらに8回裏にソフトバンクが山北から3点を奪い、試合を決定づけた。ソフトバンクのルーキー・藤岡がプロ入り初勝利。

今まで重要な場面での登板が少なかった佐久本、山北の2人をそれぞれ同点、1点差負けで投入して、見事に失敗。勝ちパターンで使える左腕リリーフが出てきて欲しいのは分かるが、いきなり荷が重すぎたね。昨日、横浜ファンの友人に「山北は左に打たれていないから使い所を選べば使えるかも」とメールした途端に左にも打たれたので、笑ってしまった。

横浜の先発・那須野は6回を2失点にまとめるまずまずの投球。これで3試合連続で結果を出しましたが、ついに本格化でしょうか?その間、1勝もできないのは不運ですが。

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2006年5月24日 (水)

ペンタックス、手振れ補正一眼レフ「K100D」を発売予定

ペンタックス、ボディ内手ブレ補正搭載一眼レフ「K100D」 (デジカメWatch)

ペンタックスは、CCDシフト方式の手振れ補正機能を搭載したデジタル一眼レフ「K100D」を7月下旬に発売予定。撮像素子はAPS-Cサイズ610万画素CCDで、価格はボディのみが7万円前後、レンズとのセットは9万円前後の見込み。

噂されていたペンタックスの手振れ補正(Shake Reduction)機能付き一眼レフの発売が決定。CCDシフト方式のため、全ての交換レンズで手振れ補正の効果がある。レンズ通信に対応しない古いレンズは手動で焦点距離の入力が必要となるが、M42マウントのレンズなどでも手振れ補正の恩恵が与れるのは素晴らしい。補正の効果は2段分とコニカミノルタのAntiShakeと比べて小さいが、ペンタックスの社風から控え目に言っていると思いたい。

添付の現像ソフトに市川システムラボラトリー社のSilkyPixエンジンを採用。これまでのバージョンはjpegファイルの評判があまり良くなかっただけに、地味だが嬉しい。カメラに搭載されているエンジンも変更されたのかな?

少し残念なのは、ファインダーがペンタミラー方式となったことですね。*istDS/DS2のペンタプリズムの採用は他社のエントリー機にはなかった特徴だっただけに残念。あと*istシリーズと比べると少し大きく、重くなったようです。

全体としては、画質の評判の良かった600万画素のCCDに手振れ補正を付けたことで、使い勝手の良い機種にまとまったと思います。しかも、いきなり7万円を切るような価格になりそうで、かなりお買い得だと思います。

ペンタックス、薄型単焦点広角レンズ「DA 21mm F3.2AL Limited」 (デジカメWatch)

また、既発表であった通称「パンケーキ」と呼ばれる薄型レンズは6月下旬に発売予定。価格は5万円前後の見込み。発売中のDA40mmのレンズよりも少し厚そうですが、他社にない特徴的なレンズの発売は歓迎です。

購入予定ではありませんが、贔屓の会社から新製品が発売されるとワクワクします。今夏にはソニーからも手振れ補正機能付きの一眼レフが発売予定なので負けられないですね。また、秋にペンタックスから発売予定の中級機(K1000D?)も期待。

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5/23 ソフトバンク 2-5 横浜 (ヤフードーム)

今季初の3連勝(神奈川新聞)

5/22のソフトバンク-横浜戦は、横浜が多村の4試合連続のHRなどで効果的に加点し、5-2で勝利。横浜は今期初めての3連勝。横浜の先発・高宮は6回を2失点でまとめて2勝目。クルーンは7セーブ目。ソフトバンクの新垣は開幕からの連勝が6でストップ。

主力の金城のタイムリーと多村のHRで先制し、ベテラン・鈴木尚のタイムリーで中押し、最後は若手の吉村と小池で駄目押しとファンとしては堪えられない展開でした。特に多村の4試合連続のHRに脱帽。復帰時はあまり期待しないようなことを書いてごめんなさい。

投手では高宮が頑張りました。欲を言えばもう1回投げて欲しいけど、ここ何試合か引っ張ってやられているので、早めに代えて勝ち星をつけられたのは収穫でした。心配なのは8回に走者を二人出して1死も取れずに降板した川村。シーズン当初のように追いつかれるまで引っ張らなkったのはチームにとって良かったけれども。。。もう少し楽な場面で自信をつけさせたほうがいいかもしれない。

土肥・小田嶋が1軍昇格し、武山・木村が2軍降格。土肥は阪神戦で痛めた怪我が癒えたため、小田嶋はDH候補のようです。土肥はしっかりローテでお願いします。小田嶋はそろそろ1軍に定着しないとね。落ちた二人はあまり出場チャンスが少なくて気の毒でした。負け試合も多いので、もっと使ってあげて欲しい。

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2006年5月22日 (月)

5/21 横浜 9-5 西武 (横浜スタジアム)

門倉が今季初勝利(神奈川新聞)

5/21の横浜-西武戦は、横浜がプロ入り初登板の西武先発・松永から4回までに7点を奪って試合を決めた。金城が2安打3打点、佐伯が4安打3打点、多村が3試合連続HRとクリーンアップが仕事をした。門倉が今季初勝利。

復帰後、好調の多村に引っ張られるように西武3連戦は打線が活発でした。この試合は打順も弄って、1番吉村、2番石井という面白い打順も機能しました。この打線の調子が本物かを見極める意味で、火曜からのソフトバンク投手陣との対戦が注目です。

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2006年5月21日 (日)

5/20 横浜 8-1 西武 (横浜スタジアム)

一発攻勢で連敗止める(神奈川新聞)

5/20の横浜-西武戦は4本のソロHRなどで8点を奪った横浜が勝利。試合は7回裏に突然大雨となり、昨日に続いてコールドで試合が終了。横浜先発の三浦は走者を出すものの粘り強い投球で7回を1失点に抑えた。横浜4連敗でストップ。三浦は4勝目。

この試合も多村がHRとタイムリーなどで3打点の活躍。特に4点目のHRはソロ3発で先制した後にやや打線が止まったとこで出たので、良いタイミングでした。これで復帰後2試合で2HR6打点と絶好調。村田が少し調子が落ちているのでありがたい。

先発した三浦は走者を出しても安心して見ることができる。昨日同じ西武戦でKOされた秦は三浦とタイプが似ているので、良いお手本にして欲しい。

他会場ですが、楽天-読売戦で出たフェルナンデスのサヨナラHRはビックリ。一気に2点差を引っくり返せるのは野球の魅力の一つですね。せっかくの醍醐味を放送できないテレビ中継はなんだかなあと思いますが。。。(今日の野球中継は9回裏途中で終了)

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2006年5月20日 (土)

5/19 横浜 7-10 西武 (横浜スタジアム)

粘りの反撃も及ばず(神奈川新聞)

5/19の横浜-西武戦は、横浜の先発・秦から4回までに8点を奪った西武が打ち勝った。横浜は今日から一軍復帰した多村のHRなどで松坂から7点をとるが及ばず。8回裏に雨足が強まり8回コールドゲームとなった。横浜は4連敗。

多村が復帰初戦からタイムリーヒットとHRで結果を出しました。最近は村田へのマークが厳しいので、前を打つ多村が当たってくれると村田の負担が減るかも。

多村復帰でスタメン落ちが吉村になったの非常に残念。若手の有望株で3割2分と結果も残しているのにもったいない。オーダーをあまり弄らない牛島監督のことだから、今後もDH制のない試合はベンチなんでしょうね。外すべき人は別にいると思うんですけどね。

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2006年5月19日 (金)

ボーダフォンの新ブランド名は「ソフトバンク」

ボーダフォン、新ブランドは「ソフトバンク」に(ケータイWatch)

ソフトバンクが買収したボーダフォンの新ブランド名は「ソフトバンク」に決定。

…って、そのままやん。なんにも捻りはないのね。まあ、ユーザでもないし、キャリア変更も考えていないので、あまり関係ないけどね。

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5/18 横浜 0-1 千葉ロッテ (横浜スタジアム)

初回の1失点に泣く(神奈川新聞)

5/18の横浜-千葉ロッテ戦は、1回表にベニーのタイムリーで取った1点を久保-小林雅のリレーで守りきった。横浜の先発・那須野の7回1失点の好投も報われず。

那須野が2試合連続で結果を残したのは収穫。防御率1点台で2敗は気の毒だが、これで暫くはローテ入りが確定でしょうか。秦や高宮もそこそこの結果を出しており、長らく台頭がなかった若手投手陣にわずかながら光が見えてきた気がします。

また、多村が一軍昇格の様子。怪我明けなのであまり期待していないけど、低迷するチームにとってなにかのきっかけになれば良いのですが。間違っても、吉村を引っ込めたりしないように。

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2006年5月18日 (木)

ソニーの超小型PC VAIO typeUを発表

2年ぶりに登場したソニーの超小型PC 「VAIO type U VGN-UX50」(PC Watch)

ソニーからVAIOブランドの超小型PCが発表された。文庫本サイズの重さ520gで、スライド式のキーボードを持つ。5月27日発売で価格は17万前後。

以前から超小型PCに取り組んでいるソニーが新機種を発表。キーボードが付いたり、大型バッテリーで7時間の使用が可能など、従来の機種に比べて使い勝手が向上していそう。

でも、500gは微妙な感じ。200g程度のPDA(Axim50v)を使っているが、2倍以上の重さになると常に携帯というわけにはいかない。特定のシーンで持ち出してもどうしてもノートPCよりは使い勝手は落ちるし。。。そして、なにより価格17万前後は高い!10万弱なら検討の余地ありだけど。

とりあえずPDAで不便していないので、様子見かな。でも、この分野は盛り上がってほしいので、W-ZERO3みたいに流行ってもらって他社の追随や後継機種を楽しみにしたい(他人任せ)。

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5/17 横浜 4-5 千葉ロッテ (横浜スタジアム)

7回集中打も及ばず(神奈川新聞)

5/17の横浜-千葉ロッテ戦は3回までに5点を奪った千葉ロッテが横浜の追撃を振り切って1点差勝ち。千葉ロッテの先発・成瀬はプロ入り初登板初先発で初勝利。

先発が3回持たず5失点、打線はプロ入り初登板の成瀬に抑えられて当然のように敗戦。これといった浮上のきっかけも見当たらず、ただ漫然と黒星を積み重ねているという感じ。シーレックスでは多村が出場したようなので、昇格待ちかな。まぁ、怪我する前も調子悪かったので、たいして変わらないかもしれないが。

鈴木尚が今期初打席で一塁内野安打。昇格してからチャンスの場面があっても使ってもらえず、ようやく与えられた打席が9回2死走者なしというのは悲しすぎる。そんな不遇な状況ですが、普通の一ゴロで全力疾走し、内野安打をもぎ取りました。地道に結果を積み重ねて、早くレギュラーを狙えるところまで信頼を回復して欲しい。

球道一心、タカノリ!

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2006年5月17日 (水)

5/16 横浜 1-4 千葉ロッテ (平塚)

7安打で1点のみ(神奈川新聞)

5/16の横浜-千葉ロッテ戦は、1-1で迎えた7回表に千葉ロッテが大塚のタイムリーなどで3点を勝ち越して勝利。横浜は吉村のタイムリーによる1点止まり。

先発した高宮は、序盤から中盤は好投、6回くらいでスタミナが切れる、打たれだすと連打を集中されて一気に3点くらい取られるという内容が続いている。ルーキーなのであまり多くを望んではいけないのかもしれないが、課題を克服してね。

打線が早めに援護してあげられれば若手投手陣ももう少し楽な投球ができるのだろうけど、そんな期待はできないので自ら打開しないとね。

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2006年5月16日 (火)

ペンタックス・MZ-5を入院

先日中古カメラ屋を覗くと銀塩カメラの説明書が売られてる。見ると昨年12月と先日GWにジャンクで購入したペンタックスのMZ-5とSF7の説明書が各1部あったので、315円×2で購入。

MZ-5はしばらくほったらかしでしたが、説明書を入手したのもなにかの縁と思い、日曜に新宿のペンタックスフォーラムで点検をしてもらいました。

元がジャンク品なのでいろいろと不良が見つかるのではと思いましたが、点検の結果はストロボのポップアップ不良(既知)とファインダーの汚れのみ。修理代は4515円で10日間ほどの入院という診断でした。

修理代込みでも中古より安く済みましたが、なによりジャンクから拾ってきて修理してあげたというこで愛着が湧いてきました。帰ってきたら使ってやろっと。

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2006年5月15日 (月)

5/14 北海道日本ハム 3-4 横浜 (札幌ドーム)

連敗ストップ(神奈川新聞)

5/14の日本ハム-横浜戦は4-3で横浜が競り勝った。試合は1点を争う展開となり、3-3で迎えた9回表、吉村の勝ち越しタイムリーで勝ち越した。中4日で先発したエース・三浦は8回を3失点で3勝目。クルーンが6セーブ目。横浜は3連敗でストップ

この試合は三浦の頑張りと若手野手陣の頑張りでなんとか勝利。三浦は中4日の先発、前回も8日を投げているので、良く頑張ってくれました。得点直後に失点するなどちょっともったいないところもありましたが…。

野手ではHRを打った村田や2本のタイムリーを打った吉村が目立ちました。2人とも「すこし当たりが止まってきたかな」と思うとまた打ち始めるので心強い。

他球場ではセリーグの首位を快走している読売が西武に3連敗。その西武は前のカードでヤクルトに3連敗しており、力関係が読めずに面白い。横浜は来週ロッテと西武の手強い相手と当たるけど、思わぬ相性で勝ち越したりしないかな。。。

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2006年5月14日 (日)

5/13 北海道日本ハム 3-1 横浜 (札幌ドーム)

3連敗で今季最多の借金13(神奈川新聞)

5/13の日本ハム-横浜は鶴岡の勝ち越しHRなどで日本ハムが3-1で勝利。横浜は3連敗。

前日の那須野につづいて、この試合も8回途中まで3失点で頑張った秦を見殺し。8回表など相手が点を取ってくださいと言わんばかりにミス(三ゴロ失策)をしてくれているのに追いつけず。逆の意味で投打ががっちりと噛み合っているね。

3戦目の相手はエースの金村で、こっちは谷間。無理して中4日で三浦が行くのかな。監督の「なんとか一つ勝って戻りたい」という願望が叶うのは難しそう。

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2006年5月13日 (土)

5/12 北海道日本ハム 4-1 横浜 (札幌ドーム)

那須野の粘り報われず(神奈川新聞)

5/12の日本ハム-横浜戦は、日本ハムのルーキー・八木が1失点でプロ入り初の完投勝利。今期初先発となった横浜の那須野は7回2失点と好投するも援護なし。

映像は見ていませんが、那須野が最低限の結果を出してくれたのは良かった。ローテ定着に向けて絶好のチャンスなのでここはなんとか踏ん張って欲しい。打線には若い投手を助けてやれよと言いたい。この週末は秦も先発するはずなので頼むよ。

ちなみにこの日の交流戦はセリーグが全敗。前のカードではセリーグ優位だったのに、こんなこともあるのですね。

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2006年5月12日 (金)

5/11 横浜 4-8 東北楽天 (横浜スタジアム)

5/11の横浜-楽天戦は、7回表に先発ベバリンとリリーフした木塚から一挙に6点を奪った楽天が逆転勝利。横浜は石井の2000本安打を勝利で飾れず。

せっかくのメモリアルデーなので勝って欲しかったのに。ベバリンを引っ張りすぎ。無敗記録の続く楽天・愛敬の強運のなせる業と諦めますか。

それよりも鈴木尚が田中充に代わって一軍昇格!オープン戦中に肩を痛めてから2軍調整が続き、2軍で4割を打っても上げてもらえなかったので、今期はもう2軍に幽閉なのかと思いました。このタイミングでの突然の昇格は、

「タク(石井)の晴れ舞台を見ろ、お前ももう一花咲かせろ!」

というチームの檄でしょうか(穿った見方でしょうか)?チームは左の代打が不足しており、右の投手でも鶴岡を代打に送らざるを得ない状況。交流戦でDHもあるので、十分チャンスはあるはず。2年連続首位打者の天才打者が1500本安打も打てないのでは悲しすぎる。頑張ってくれ。

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横浜・石井琢朗、2000本安打達成!

石井が2000安打達成(神奈川新聞)

横浜・石井琢朗が5/11の楽天戦の第1打席にセンター前ヒットを放ち、プロ入り通算2000本安打を達成。2000本安打は通算34人目で、横浜では松原、駒田に続いて3人目。また、2000本安打と(投手として)1勝を記録した選手はあの川上以来二人目。

タクロー選手、おめでとうございます。

自分が横浜ファンになったころは、ちょうど打者に転向して石井忠徳から石井琢朗になった時期でした。転向直後の進藤や堀江とのショートのレギュラー争い、サードでのレギュラー獲得、ショート再転向、日本一、チーム低迷とともに成績低下に苦しむ姿など、リアルタイムでずっと見せてもらいました。もっとも印象に残っているプレーは1998年の西武との日本シリーズ初戦の初回のセーフティーバント。あのプレーは身震いがしました。

これまでもたくさんの良いプレーを見せてもらいましたが、もう少しわがままを言わせてください。「現役の間にもう1度横浜の優勝を見せてください。」

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2006年5月11日 (木)

5/10 横浜 4×-3 東北楽天 (横浜スタジアム)

今季初めてのサヨナラ勝ち(神奈川新聞)

5/10の横浜-楽天戦は4-4で迎えた延長11回裏2死満塁から横浜・石井が押し出し四球を選び、横浜のサヨナラ勝ち。横浜は今期初のサヨナラ勝ち。10、11回を無失点に抑えた加藤が2勝目。

先発・高宮が相手投手にタイムリーを打たれたり、好調・村田のHRがあったり、抑えのクルーンが打たれたりと色々ありましたが、どうにかこうにかサヨナラ勝ち。最後はキャプテンが自身の記録(2000本安打)よりチームの勝利を優先してくれました。楽天相手に苦戦しているとこの先が思いやられますが…。

この試合も2塁のスタメンは内川で、しかも2安打。レギュラーの座を確保間近でしょうか。また、門倉が先発から外れ中継ぎ登板しました。ゆっくりですが入れ替えを始めたようです。門倉の代わりには誰がローテに入るのかな?

そして、タクローが2安打を放ち、いよいよ2000本安打に王手です。本人も横浜スタジアムでの達成を意識しているようなので、なんとか次の試合で達成して欲しい。見に行けないのが残念です。こんな日くらいスタジアムを一杯にしてあげたい。。。

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2006年5月10日 (水)

PS3の発売日と価格が決定

SCEI、PS3を11月11日に62,790円で発売(AV Watch)

SCEIの次世代ゲーム機であるPlayStation3の発売日と価格が決定。発売日は11月11日、価格はHDD20GBモデルは62,790円、HDD60GBモデルはオープンプライスとなりました。

最近はゲームもほとんどやらなくなったので、正直購入する気にはなっていませんが、PS3の行く末には興味があります。PS3の登場でBlueRayはどうなるのか、またゲーム機としては良いお値段のPS3がゲーム機の枠を越えたなにかを提供できるかなどなど。コントローラがBluetoothを利用した無線というのは面白いですね。

早速2大RPGの今後の動向が発表されてますね。

スクウェア・エニックス、Wiiで「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作を投入、PS3で「FINAL FANTASY XIII」そして「FINAL FANTASY Versus XIII」(GameWatch)

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5/9 横浜 5-2 東北楽天 (横浜スタジアム)

三浦が通算100勝(神奈川新聞)

5/9の横浜-東北楽天戦は5-2で横浜が勝利。横浜は3回までに村田のタイムリーとHRなどで楽天の先発・一場から5点を奪う。そのリードを三浦が8回10奪三振2失点の好投で守りきり、交流戦を幸先の良い白星でスタート。三浦はプロ入り100勝目となる今期2勝目。クルーンが5セーブ目。

この試合は早い回から打線が援護し、それをエースが守りきる理想の展開。初回、3回とチャンスにことごとく凡退する4番佐伯を尻目に村田が確実に走者を帰してくれました。ただし、5回の無死1塁3塁、8回の無死1塁2塁で点を取れなかったのは反省すべき。相手が楽天でなかったら致命傷になりかねません。また、この日は種田が外れて古木が2番レフト、内川が6番セカンドという若い布陣。特に内川はこの日もしっかりと結果を出して2安打、そろそろセカンド固定でいいんじゃない?

三浦は100勝達成おめでとうございます。横浜では野村以来の100勝達成。台頭してきた頃はエースまで上り詰めるとは思いませんでした。ヒーローインタビューの「折り返し点なので」というコメントは力強いかったです。是非、あと100勝お願いします。

この試合のタクローは2安打、2000本安打までいよいよあと3本。5/10、11の地元・横浜スタジアムでの達成なるか?

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2006年5月 9日 (火)

横浜・那須野、一軍昇格

横浜の2年目・那須野が1軍に合流(ニッカンスポーツ)

横浜・那須野が負傷の土肥に代わって一軍合流。ファームでは防御率1.89と良い数字を残しているものの、結果オーライのところもあったという話なのでやや不安。ただし、昨年と比べて奪三振は増えているようなので、ぜひこのチャンスをものにして、一軍に定着してもらいたい。

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2006年5月 8日 (月)

5/7 横浜 2-3 阪神 (横浜スタジアム) (観戦)

クルーン打たれ惜敗(神奈川新聞)

5/7の横浜-阪神戦を観戦しました。生憎の空模様でしたが、チケットの売れ行きが良いことあり、試合は強行。結構雨脚が強い時間帯もありましたが、なんとか中断することなく最後までゲームは行われました。結局競り負けた横浜ファンにとってはつらい観戦でしたが。。。

試合は1点を争うゲームなりました。阪神が4回表に浅井のHRで先制。その直後の4回裏に横浜が内川のタイムリー2塁打で同点。5回裏には村田の犠牲フライで勝ち越すが、7回表に阪神の代打・檜山のHRで再び同点。最後は9回表にクルーンが赤星にタイムリーを浴びて阪神が勝利。

横浜先発の秦は6回1失点の好投。ストレートは140キロ前後とビックリするような球はありまえんが、比較的落ち着いて投げられていました。石井や金城の守備にも助けられましたが自滅はしなさそうな投球内容で、地味ではありますが成長を感じました。土肥が怪我で登録抹消のようなので、これからもチャンスを貰えそう。

打撃陣は3回裏の1死3塁、4回裏の同点に追いついた後の1死2、3塁などで決定打がでなかったのが痛かった。

この試合のタクローは2安打、2000本安打まであと5本

土肥の登録抹消=プロ野球・横浜

土肥が5/6の阪神戦で打球を左手に受けた影響で登録抹消。投手陣が壊滅状態の中、ローテ投手の離脱は辛い。5/7に好投した秦やファームで好投している三橋あたりがチャンスを貰えるのかな。

さて来週から交流戦がスタート。気分を一新してがんばりましょう。パリーグのホームならDHが使えるので、古木が生きるかも。。。

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2006年5月 7日 (日)

5/6 横浜 4-1 阪神 (横浜スタジアム)

阪神に今季初勝利(神奈川新聞)

5/6の横浜-阪神戦は4-1で横浜が勝利。横浜は1回表に金本のタイムリーで先制されたが、直後の1回裏に内川の2点タイムリーで逆転。そのリードを土肥、川村、木塚、加藤、クルーンのリレーで守りきった。土肥が2勝目、クルーンが4S目。横浜はシーズンの連敗を5、対阪神戦の連敗を7でストップ。

この試合、まずスタメンに変化がありました。種田の代わりに藤田を2番セカンドで起用。今まで頑なに種田を使っていたのに突然引っ込めた理由がよく分かりません(前日は2安打)。しかも、内野に拘っていた内川はレフトのままで、藤田を起用したのも不思議。結果的には内川は逆転打を含む2安打、藤田も1安打1犠打で得点に絡む活躍でした。今後は相手投手の左右で藤田、種田を併用するのでしょうか?そうでしたら今後の楽しみが増えます。

もう一つの変化は中継ぎの登板順序。これまで加藤→木塚→川村→クルーンだったのが、この日は川村→木塚→加藤→クルーンの順番でした。開幕直後こそ不安定でしたが、今は加藤が一番安定しているので当然だと思います。今日も川村は1死満塁のピンチを作っており、とても8回は任せられない。しばらくはこの順序で様子見かな。

今日のタクローは3安打猛打賞、2000本安打まであと7本。いよいよ一桁です。

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2006年5月 6日 (土)

5/5 千葉ロッテ 1-10 オリックス (千葉マリン) (観戦)

5/5に千葉マリンスタジアムで行われた千葉ロッテ-オリックスの試合を観戦しました。

昨年、日本一に輝いたこともあってお客さんの入りが凄かった。当日券を購入するため朝9時半くらいからスタジアムで並びましたが、それでもロッテ側の指定席は完売、オリックス側の一部の席しか残っていませんでした。よく一緒に野球観戦を行く友人に千葉ロッテファンがいるため、毎年1、2回は千葉マリンスタジアムに行きますが、連休中とはいえこんな人出(観客29000人)は初めてでした。いつも行く横浜スタジアムの惨状と比べて、

「やっぱりプロ野球は勝ってなんぼだな」

と痛感。

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試合前の千葉マリンスタジアム

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2階席(内野自由席)は立ち見も

この日は天気も良く絶好の観戦日和となりましました。試合開始直前のマスコットやチアリーダーのダンスや選手紹介、試合途中に子供たちがグラウンドでミニゲームをするなど千葉マリンの演出は結構派手で、なかなか面白かったです。レフト外野席の1/3くらいから一塁側の内野席まで真っ白に埋まったロッテファンの応援は相変わらず元気で圧巻でした。

試合はロッテの投手陣がピリッとせず、オリックスの一方的な展開。1-1の同点で迎えた5回表に中村の勝ち越し2点タイムリーとブランボーの2点HRでオリックスが4点勝ち越し。さらにガルシア、大西の2者連続HRなどでオリックスが加点。一方、オリックス先発のルーキー平野は140キロ台中盤のストレートを軸に安定した投球。ロッテ打線を散発の4安打に抑えて完投で4勝目をあげた。

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5回表勝ち越しタイムリーを放つオリックス・中村

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ロッテ打線を1点に抑えて完投勝利のオリックス・平野

余談:千葉マリンは風が強いことで有名で、この日も9mの風が吹いてました。ハードコンタクトの人間にはきついのです。いつもはそれほど酷くないのですが、この日は特に目が痛くて最後はほとんど目が開けられない状態。何が含まれるのか分かりませんがかなり辛かったです(海からの塩分?砂?)。

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5/5 横浜 11-13 阪神 (横浜スタジアム)

追撃も及ばず5連敗(神奈川新聞)

乱打線となった5/5の横浜-阪神戦は13-11で阪神が勝利。阪神は矢野の3打席連続HRなどで6回までに13点を奪う。横浜は吉村と村田の3点HRなどで追いすがるが2点及ばず。横浜は開幕から阪神戦7連勝。

前日まで中日戦の貧打が嘘のように打線が爆発すると、投手陣がそれ以上の失点を重ねる。本当に上手くいかない。そんな中、3試合連続となった吉村のHRと当たりが少し減っていた村田のHRは収穫でした。吉村は新人王の権利があるはずなので、もしかするとチャンスがあるかも。

この日のタクローは1安打、2000本安打までいよいよあと10本

43歳上本審判が心筋梗塞で急死(ニッカンスポーツ)

5/4の中日-横浜戦で塁審を務められた後、ご自宅で亡くなったそうです。まだお若いのにビックリしました。ご冥福をお祈りします。

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2006年5月 5日 (金)

5/4 中日 3-1 横浜 (ナゴヤドーム)

わずか2安打、4連敗(神奈川新聞)

5/4の中日-横浜戦は中日の先発・マルティネスの好投で中日が勝利。横浜は吉村の5号HRで先制するも、結局2安打に抑えられた。横浜は4連敗、中日戦も今期勝ち星なしの4連敗。

先発・高宮が頑張っていたのに結局見殺し。前回、前々回と早々にノックアウトされているマルティネス相手に5回完全で抑えられるのはかなりの重症だね。しばらくは個人の成績を楽しむしかなさそうですね。まぁ、読売さんみたいに是が非でも優勝しなきゃいけないという球団でもないので、のんびりといきましょうか。(明日から阪神戦、勝てるわけね~!)

この日は若い高宮と吉村が良く頑張りました。特に広いナゴヤドームで2戦連発の吉村は今後が楽しみです。今年から転向した外野守備も意外と破綻がないのが嬉しい誤算です。

今日のタクローは1安打、2000本安打まであと11本

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2006年5月 4日 (木)

5/3 中日 6-4 横浜 (ナゴヤドーム)

3連敗で借金10(神奈川新聞)

5/3の中日-横浜戦は中日が4-4で迎えた8回裏に英智の2点タイムリーで勝ち越し、接戦を勝利。横浜は8回表に平井から2点を奪って追いついたが、その直後に川村が打たれて競り負け。

投手陣は、先発の門倉が2死走者なしからヒット、ヒット、HRであっさり3点勝ち越され、追いついたと思ったら、その直後に川村が勝ち越し点を奪われる。打撃陣は相手の谷間の先発投手からチャンスは作るものの決定打を打てず。どちらも今ひとつの内容でした。今期初登板の投手にすらあっさりと捻られるようじゃ、いつになったら勝てるのやら。。。

今日のタクローは1安打、2000本安打まであと12本

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2006年5月 3日 (水)

5/2 中日 4-0 横浜 (ナゴヤドーム)

好投の三浦を援護できず'(神奈川新聞)

両チームのエースの投げあいとなった5/2の中日-横浜戦は中日・川上に軍配があがった。川上は横浜打線をわずか2安打に抑えて今期初完封。一方の三浦は7回までウッズのソロHRの1点に抑えるが、8回に力尽きて追加点を奪われた。

相手が先発・川上と聞いただけで勝ち目が薄いと感じ、実際に手も足も出ずに完敗。この日は今期初スタメンの内川を6番に入れ、相川と吉村の打順を入れ替えるなど多少は手を打ってきました。結果は出ませんでしたが、これからも調子を見極めて選手達を使ってほしいものです。

三浦の方も安定して試合は作ってくれるのですが、力でねじ伏せるタイプではないので、多少の失点は覚悟しないといけないので、エース対決となると分が悪いですね。

【横浜】石井が通算2000安打前に1000三振(ニッカンスポーツ)

2000本安打達成を目前に控えた石井が1000三振を記録。記事中に中日・谷繁が記念(?)のボールをベンチに投げ込んだとありますが、こういう悪い記録でも、ボールは本人に渡されるものなのですね。初めて聞きました。

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2006年5月 1日 (月)

4/30 横浜 2-8 広島 (横浜スタジアム) (観戦)

土肥、4回5失点(神奈川新聞)

4/30の横浜-広島戦を横浜スタジアムで観戦。今日は天気も良く大型連休中ということもあり、お客さんの入りも順調。試合前にはマスコットのホッシーとクルーンがファンにサインをするいつもの風景が見られましたが、練習中にフェンスにへばりついているファンが少ないような気が。お客さんの入りが悪い今年はこんなものなのかな?

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試合前にファンにサインをするクルーン

さて、試合の方は一昨日の良い流れはどこに行ってしまったのか、広島の一方的な展開。先発・土肥の4回5失点(しかも投手にタイムリーを打たれる始末!)を筆頭に、投げる投手全てピリッとせず。打撃陣も初回や7回の満塁のチャンスを逃したり、2併殺を喫しているうちに11安打でわずか2得点。横浜ファンからすると見所のない試合となってしまいました。

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広島の一方的な試合

良い材料を探すとすると、1点目は2000本安打目前の石井が猛打賞の3安打で順調にカウントダウンを進めたこと。

今日のタクローは3安打、2000本安打まであと13本

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この日3安打目を放った石井

2点目は、お客さんが22727人も入ってくれたこと。GWなので満員と言いたいところですが、今年の入りを考えると大健闘。横浜側はもちろん広島ファンの方々もたくさん入ってくれました。特に内外野の自由席はほぼ満席で立ち見もでていました。日頃から自由席と比べて指定席の入りはかなり悪いので、自由席の割合を増やしてみればいいのにと思うのだが、そんなに簡単なものじゃないのかな?(一ファンが客入りを心配しなきゃいけない現状が悲しい。)

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外野席は広島側も大盛況で立ち見も

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