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2006年6月 3日 (土)

6/2 横浜 12-7 北海道日本ハム (横浜スタジアム)

22安打の猛攻で連敗脱出(神奈川新聞)

6/2の横浜-日本ハム戦は両チーム合わせて9本のHRが飛び交う乱打線となったが、22安打6HRの横浜が勝利。2番手のルーキー三橋がプロ入り初勝利。横浜・先発の土肥は3回5失点でKOされるも三橋が2回を6人でピシャリと抑えた。

この試合で一番驚いたのは吉村の2HRでもなければ、三橋の初勝利でもなく、観客動員26400人!平日にこの観客数は何事が起きたのかと思いましたが、横浜の開港記念日ということで、入場料を下げたりしたみたいですね。そう言えばテレビ神奈川で「ベイスターズブルーで球場を埋めよう!」とCMをしていました。

やっぱり球場一杯にお客さんがいると活気があって良い!営業努力や料金の見直しでこれだけのお客さんが入るのであれば、いつもガラガラの平日くらいは工夫してもらいたいものです。この日は派手な試合でベイスターズが勝ったので、お客さんも満足だったでしょう。

打線は満遍なく打ちましたが、特に吉村の2本のHRが強烈。1本目は先制直後の逆転2ラン、2本目は1点勝ち越し後に一気に突き放す3ラン。いずれも凄い当たりでした。新人王も狙えるので、結果を出している間はスタメンに固定してよ。あとは個人的には鈴木尚の必死に走った勝ち越しタイムリー内野安打も嬉しかった。

投手はやっぱり三橋。先発の土肥と中継ぎ陣が不安定な中、光る投球でした。さすが社会人の強豪の日産自動車で先発を任されていた投手です。長いイニングも行けるので、先発でも使いたいですが、中継ぎ陣が不安定なので暫くは後ろで頑張ってもらうことになるのでしょうか?

チームの結果は出ていないけど、野手も投手も若い選手が頑張っているのがせめてもの救い。周り(首脳陣やベテラン)は彼らをサポートしてあげないと。

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