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2006年6月29日 (木)

横浜、ドラフト希望枠で日産・高崎獲得へ

ドラフト希望枠で高崎(日産)を獲得へ(神奈川新聞)

希望枠で日産・高崎獲り(スポニチ)

以前から名前は出ていましたが、横浜の今期のドラフト希望枠として日産自動車・高崎投手の記事が出ています。今のところ正式に獲得を表明しているのは横浜だけ、昨年同じ日産から三橋を指名、球団社長が元日産関係者という状況を考えると、かなり有力と思われます。

昨年、都市対抗の神奈川2次予選と都市対抗本選で高崎の投球を見ましたが、若い(21歳)速球派の割に比較的まとまっているという印象を持ちました。今期は故障であまり投げられていないようですが、先日リリーフで投げて148キロを出したという話も聞きますので少し安心しました。

正統派の投球スタイルなのでエースまで成長すると見栄えがしそうで楽しみ。まずは那須野や秦と争う形かな。(もう、入ったものと仮定しちゃってます。)

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6/28 横浜 9-3 読売 (横浜スタジアム)

門倉が今季初の完投勝利(神奈川新聞)

6/28の横浜-読売戦は、4回裏に横浜が2死走者なしから石井、小池のタイムリー、金城のHRなどの5連打で5点を奪い、試合を決定付けた。横浜・先発の9安打3失点の完投勝利で4勝目。

横浜が強いというよりも、読売が弱いという感じ。まぁ、中日・阪神に勝っても、調子の悪い読売に勝っても1勝は1勝なので、ここはありがたく勝たせてもらわないと。

打線は、先発全員安打で満遍なく打ってますが、特に3安打3打点と小池が大活躍。あとヒットが出ればサイクル安打でしたが達成はできず。吉村がファームで実戦復帰しているので、頑張らないと外されちゃうぞ。

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2006年6月28日 (水)

6/27 横浜 2-1 読売 (横浜スタジアム)

那須野が2勝目(神奈川新聞)

6/27の横浜-読売戦は、横浜が3回裏に村田のタイムリーと古木の犠牲フライで2点を先制。横浜先発の那須野は走者を出しながらなんとか7回を無失点に抑える。最後にクルーンがニ岡にHRを浴びるが、そのまま2-1で逃げ切り。那須野は2勝目。クルーンは13セーブ目。

調子が悪いチーム同士の対戦とあって、お互いすっきりとしない試合でした。那須野は7安打6四球とけっして褒められた内容ではありませんが、それでも試合を壊さなかったのは成長の証かな。上位チームが相手だと見逃してくれないと思うので、次も頑張ってね。

それにしても、読売さんは大変ですね。出場選手の名前だけ見ていると最早どこのチームだか分かりません。まぁ、横浜も人様のチームを心配していられるような状況じゃありませんが。。。

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2006年6月26日 (月)

6/25 広島-横浜戦は雨天中止

6/25の広島-横浜戦(福山)は雨天中止。

一軍はお休みでしたが、戸田で行われたファームのヤクルト-湘南戦で吉村が復帰。吉村は6/3の日本ハム戦で武田久から受けた死球で右手人差し指を骨折し、戦列から離れていました。この試合で3番レフトで出場した吉村はいきなり3安打の活躍だったようです。早く帰ってきておくれ。

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2006年6月25日 (日)

6/24 広島 6-9 横浜 (広島市民球場)

古木が逆転3ラン(神奈川新聞)

6/24の広島-横浜戦はホームランの応酬となった。横浜が4回表に村田、古木、内川の連続タイムリーで逆転するが、広島は5回裏に新井の満塁HRなどで5点を取り逆転。試合の趨勢は決まったかと思われた8回表に横浜が小田嶋の2点HR、古木の3点HRで再逆転。横浜の川村が今期初勝利。クルーンが12セーブ目。横浜は6連敗でストップ。

頼みの三浦が打たれてこの試合も敗戦濃厚かと思いましたが、8回表に打線が爆発して逆転勝利。4回表の村田、古木、内川のタイムリーに8回表の小田嶋、古木のホームランと若手がいい仕事してくれました。

横浜は若手に楽しみな選手が多い(ファンの贔屓目かもしれないが)のだが、まだ試合を決定づける場面での活躍が少ない気がする。今シーズンに入って、村田は試合を決める一打が増えてきたので、他の若手も今回のような実績を積むことで自信に繋げて貰いたい。

良い勝ち方だったので、次の試合に勢いを繋げていきたいのだが、今シーズンは良い勝ち方をしてもなかなか乗れないんだよな。

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2006年6月24日 (土)

6/23 広島 2-1 横浜 (広島市民球場)

失策から逆転され惜敗(神奈川新聞)

プロ野球の交流戦が終了し、各リーグに戻ってのペナントレースが再開。

6/23の広島-横浜戦は、横浜が内川のHRで先制するも、6回裏に嶋の2点タイムリーで広島が逆転。横浜打線は、広島先発のダグラスを打ちあぐねyr結局1得点止まり。横浜の先発吉見は7回を2失点に抑える好投であったが援護なし。横浜は交流戦から連敗が続き、6連敗。

吉見はなかなかの好投だったようですが、守備で足を引っ張り、打線も援護は1点のみ。今年度々見られる歯車が噛み合わないモード。次は番長を見殺しかな?やれやれ。

こんなチーム状態で唯一の楽しみは若手の活躍。高校生ドラフト1巡目の山口が一軍昇格しました。

ルーキー山口が1軍練習に初参加(神奈川新聞)

ファームでは大事に間隔を空けながら、先発投手としてまずまずの結果を残してきました。3月の教育リーグで観戦したときは、しっかりとストライクが取れ、ストレートで空振りも奪えており、高卒ルーキーとしては出色でした。まずは中継ぎでの起用のようですが、将来のエース候補なので、大事に育ててください。

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2006年6月19日 (月)

6/18 西武 2×-1 横浜 (西武ドーム)

サヨナラ負けで5連敗(神奈川新聞)

6/18の西武-横浜戦は西武・西口、横浜・三浦の投げ合い。西口、三浦ともに9回を1失点に抑えて、両者の投げ合いは決着がつかず。結局、延長12回に加藤が西武・中島にサヨナラタイムリーを浴びて、西武の勝利。横浜は5連勝のあと5連敗。

西口と三浦の投げ合いは見所十分でしたが、最後は横浜のリリーフ陣が力尽きての敗戦は残念でした。横浜は1-1に追いついた6回の1死満塁のチャンスを逃したのが痛かった。三浦は中4日で9回1失点はさすがの投球でした。勝ち星をつけてあげたかったのに。。。

これで横浜の交流戦は終了。結局浮上のきっかけは掴めず、最下位独走中。これからも苦しい戦いが続きそう。

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6/17 西武 6-3 横浜 (西武ドーム) (観戦)

守りのミスから逆転負け(神奈川新聞)

6/17の西武-横浜戦を観戦しました。

試合は横浜が幸先良く初回に2点を先制。しかし、3回裏に2死1塁2塁の場面でカブレラが逆転3点HR。カブレラは5回、7回にもソロHRを放ち、3打席連続HRの大暴れ。横浜は不安定な帆足を攻めながらあと1本が出ず敗戦。

球場で観戦していましたが、とにかくリズムの悪い試合でした。横浜・先発の秦も西武・先発の帆足も、序盤から不安定で時間ばかりかかって、いらいらする試合でした。結局、勝敗を分けたのはカブレラ。カブレラの3本のHRはライト、レフト、センターの見事に打ち分けて、敵ながら天晴れでした。特に3本目のHRは凄かった。

横浜側から見るとカブレラの1本目のHRの前に、種田がファールフライを落球したのは痛かった。本職ではない一塁とは言え、あれは取って欲しかった。また、打線も2塁までは進めるがあと1本が出ない。いつものことだが、どうにかしてほしい。

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2006年6月17日 (土)

6/16 西武 6-3 横浜 (西武ドーム)

松坂攻略ならず3連敗(神奈川新聞)

6/16の西武-横浜戦は、松坂の好投で西武の勝利。松坂は江川を抜いてドラフト制度後で最速となる191試合目で100勝を達成。横浜は3連敗。

相手が松坂なので仕方がありませんね。横浜高校での活躍にワクワクさせてもらったので、松坂にやられても悔しくない。ドラフトでくじが当たってればなぁとは思いますが。江川を抜いての最速100勝、本当におめでとうございます。(明日は西武ドーム行くので勝たせて~。)

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2006年6月16日 (金)

6/15 千葉ロッテ 4-1 横浜 (千葉マリンスタジアム)

9安打で1点止まり(神奈川新聞)

6/15の千葉ロッテ-横浜戦は、小刻みに点を加えた千葉ロッテが勝利。横浜は千葉ロッテを上回る9安打を放ちながら鈴木尚のHRの1点に終わった。

先発の吉見は4失点ながらまずまずの投球だった様子。四球が二つというのは吉見にしては少ないですね。土肥、高宮が先発ローテから外れたので、吉見にとってはチャンス。

打線は相変わらず点を取るのが下手だね。7回は2点差なのに本塁に突っ込んで憤死というのはどういうことだ?映像を見ていないので、守備が良かったのか、走塁が無謀なのかは分からないけど2点差なんだから止めればいいのに。鈴木尚に今期初HRが出たのは嬉しいね。ここまでスタメンはDHのみの起用だけど、交流戦後も是非チャンスを与えて欲しい。

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2006年6月15日 (木)

6/14 千葉ロッテ 8-2 横浜 (千葉マリンスタジアム)

那須野が制球難で8失点(神奈川新聞)

6/14の千葉ロッテ-横浜戦は、千葉ロッテが横浜の先発・那須野の乱調につけこみ4回までに6点を奪い、終始試合を有利に進めた。千葉ロッテの先発・成瀬はプロ初完投勝利。横浜の連勝は5でストップ。

この試合は良い所があまりありませんでした。先発の那須野が青野の満塁HRなどで6回途中で8失点。青野に満塁HRを打たれた時点で2安打で6失点というのが、那須野の一人相撲ぶりを表しています。これまでずっと調子が良かったので、こんな試合もあるでしょうが、次回の登板で同じことを繰り返さないことが大事。

打線もまたも成瀬にいいようにやられてしまいました。腕の振りが見難いタイプなので、なかなか慣れるまで難しいのでしょうが、プロ入り3年目の選手相手なんだからもう少しなんとかして欲しかった。特に村田が少し止まっているのが気がかり。

収穫は牛田が3回を2安打無失点に抑えたことくらいでしょうか。比較的楽な場面とはいえ、コンスタントに結果を残してくれているので、今後が楽しみ。

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2006年6月14日 (水)

6/13 千葉ロッテ 0-3 横浜 (千葉マリンスタジアム)

三浦が完封で5勝目(神奈川新聞)

6/13の千葉ロッテ-横浜戦は、横浜が三浦と古木の活躍で勝利。古木は2回の2点タイムリーと6回のランニングHRでチームの全打点をたたき出し、三浦は4安打完封となる投球。三浦は5勝目。これで横浜は今季初の5連勝。

この試合は、古木と三浦に尽きる。特に三浦は交流戦首位のロッテ相手に危なげない投球。さすがエース!古木はベースを1周走り抜けてお疲れ様。

打線は10安打4四死球だったので、もう少し点を取ってもらいたかったが、そういう時は投手が頑張るというのが良い流れ。今週はロッテ、西武との3連戦と厳しい相手だが、なんとか3勝3敗で切り抜けてほしいね。

この日、藤田が登録抹消され、吉見と北川が昇格。吉見は土肥の代わりとして先発することになりそうです。ファームではさすがに貫禄の投球だったようですが、今度こそ頼むよ。藤田⇔北川の突然の交代は少し驚き。藤田は一軍ではなかなか出場機会が貰えないので、ファームでまとまった試合数をこなすのも良いと思います。北川はファームで.330以上打っているので、妥当な人選。年齢的にもそろそろ一軍定着しないと。

6月に入ってから頻繁に選手の入れ替えをしているので少し戸惑っています(怪我人が多いこともありますが)。4、5月とは別人のような入れ替えぶり。どうしちゃったんだろう。

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2006年6月13日 (火)

日本代表、ワールドカップ初戦は豪代表に逆転負け

日本が豪州に逆転負け/F組(ニッカンスポーツ)

6/12に行われた日本代表のワールドカップ初戦はオーストラリア代表に逆転負け。

テレビで見ていたけど終始押されっぱなしだったからしょうがないね。日本の1点もキーパーチャージ気味だったし。

次のクロアチア戦も頑張ってもらいたいものです。

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読売が踏み忘れに抗議

巨人が幻の本塁打に抗議文。再戦要求も?(ニッカンスポーツ)

読売が6/11の千葉ロッテ戦で小関がベースを踏み忘れて李のHRが取り消しになって件で、誤審と抗議し再試合を要求。

ベースの踏み忘れだけでも恥ずかしいのに恥の上塗り。そもそも踏んでないと疑われるようなベースランニングした時点でプロとしてどうかと思う。先日、横浜もソフトバンク戦で主審と線審が食い違ったジャッジをした件で提訴したけど、明らかにルールブックに反していたその件とは大分状況が違う。

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6/12 横浜 3-1 オリックス (横浜スタジアム)

一発攻勢で今季初の4連勝(神奈川新聞)

6/12の横浜-オリックス戦は、横浜がソロHR3発であげた3点を投手陣が守りきり、今季初の4連勝。勝利投手は5回をなんとか抑えた秦が4勝目。クルーンが11セーブ目。オリックスは横浜の5安打を上回る10安打を放ちながら、決め手にかけた。

ソロHR3溌で勝利とは、なんて効率の良い試合。秦はフラフラながらどうにか5回を1失点に抑えてチームトップに並ぶ4勝目。正直秦がこんなに勝ち星を積み上げるとは思っていませんでした。

オリックス3連戦は3連勝となったが、横浜がオリックスに上回ったというよりも、オリックスが守備や攻撃で自滅したという印象。オリックスは初戦の平野で5点差を逆転されて歯車が狂ったという感じですね。野球は恐ろしい。

また、前日まで懸念していた石井はスタメンに復帰。どうやら右膝を痛めているようなので、あまり無理させず休ませながら使ったほうが良い思うのだが。また、この試合の観客動員は4967人。ワールドカップと同日になるなど悪条件が重なった割には検討したかと。

こんな状況でわざわざスタジアムに足を運んでくれたお客様、ありがとうございました!!

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2006年6月12日 (月)

6/11 横浜-オリックス戦は雨天中止

6/11の横浜-オリックス戦は雨のため中止。この試合は6/12に順延。

観戦のため横浜スタジアムに行ったのですが、スタメン発表直後に中止が決定。今期は、球場に行ってからの中止は2回目です(1回目は4/29の広島戦)。今日も2時過ぎに一旦雨が止んだので、試合時間を遅らせればなんとかできたかもしれないのに…。

順延した明日(6/12)の試合に向けて心配事が二つ。

心配事の一つ目は、石井琢。今日スタメンの発表まで行われましたが、そこに石井の名前はありませんでした。前日の守備で足を痛めたという話もあり非常に心配。怪我人続きの中、石井までいなくなるとスタメンが組めなくなる。

二つ目は観客動員。明日の試合は以下のような悪条件が。

  • 急遽組み込まれ、もともと予備日の日の試合
  • 平日
  • 不人気カード(横浜-オリックス)
  • そして、なによりワールドカップの日本代表の試合とかぶる

この条件で観客が1000人行くんでしょうか?さらに雨の中強行しようものなら球史に残るような観客数になるかも。球団としてはチケットの値引きに対応するようです。

6月12日(月)横浜ベイスターズ対オリックス・バファローズ割引チケット販売のお知らせ

  • 外野指定席:1500円
  • 外野自由席:大人1000円、子供300円
  • 内野指定席:2500円
  • 内野自由席:大人1500円、子供500円

ご興味のある方は是非見に行ってあげてください!!

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2006年6月11日 (日)

6/10 横浜 7-4 オリックス (横浜スタジアム)

クルーンが締め3連勝(神奈川新聞)

6/10の横浜-オリックス戦は、横浜がオリックスの守備の乱れにつけこんで勝利。初回に1点を先制されたがその裏に村田のタイムリーなどで逆転。その後はオリックスの内野のエラーや暴投によって追加点。横浜先発の門倉は内容は悪いが、5回を3失点にまとめて3勝目。クルーンが日本タイ記録の161kmを投げ込み、10セーブ目。

この試合はオリックスの自滅でいただいた勝利という感じでした。門倉も内容が悪く、良く5回3失点で収まりました。野村監督に言わせると「勝ちに不思議の勝ちあり」といったところでしょうか。この試合から金城が復帰しましたが、いまだメンバーを組むのも苦しい台所を考えると贅沢は言えませんが…。

佐伯の怪我の診断結果が靭帯損傷で全治3週間となり、登録抹消。合わせて不調の土肥、新人の内藤も登録を抹消されました。代わりに木村と新沼が昇格。土肥はもう少し我慢するかと思いましたが、早い決断でした。下でベバリン、吉見が一応結果を残しているので、来週代わりに昇格するかもしれません。また、内藤はまだ時期尚早でしたね。まずは、下で実績を積まないと。しばらく遣り繰りに苦労しそう。

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2006年6月10日 (土)

6/9 横浜 7×-5 オリックス (横浜スタジアム)

村田がサヨナラ20号(神奈川新聞)

6/9の横浜-オリックス戦は、オリックスが北川、塩崎のHRなどで6回までに5点をリード。オリックス先発のルーキー・平野は7回まで横浜を4安打無失点に抑える好投だった。しかし、8回裏に急変し鈴木尚や小池のタイムリーなどで一気に5点を奪われ同点に。最後は10回裏に横浜4番村田がサヨナラHR!リリーフの加藤が3勝目。

4番の村田が大仕事をやってのけました!4番ではもう少し苦労するかと思いましたが、今のところあまり関係なさそう。もともと「お山の大将」的な性格なので、4番向きなのでしょう。それに加えて今年は常に「右に右に」と自らを律するように口にしており、その意識が良い結果に繋がっていると思います。

村田は怪我にも非常に強いので、4番にどっしりと座ってくれると向こう何年か打線の軸に困ることがなくなりそう。ただ、死球が多いのが気になるので、避ける練習はしてください(いくら怪我に強いといっても限度がある)。

また、この試合の8回裏に味方の猛攻を呼んだのは3番手の牛田の好投でしょう。先発の土肥がピリッとせず5失点したところで登板し、2回を四球の一人で抑える投球でした。過去2年は1軍に上がっても緊張からかストライクが入らず自分の投球ができていませんでしたが、今年はこれまでとは違うようです。那須野、高宮、秦と若手が徐々に芽を出しつつあるので、牛田もその流れに乗っちゃいましょう。

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2006年6月 9日 (金)

6/8 東北楽天 0-7 横浜 (フルキャストスタジアム)

那須野が今季初勝利(神奈川新聞)

6/8の楽天-横浜戦は、1回表に横浜が種田の2点タイムリーで先制。7回に村田のタイムリー、8回に小池の満塁HRで加点。一方、楽天は横浜の那須野、木塚、加藤、川村のリレーに無得点に抑えられた。那須野が今季初勝利となる1勝目。

小池の満塁HRで最後は大差になったけど、途中はなかなか辛い試合でした。多村、金城、佐伯が外れて3番鈴木尚、5番種田に昇格したばかりのルーキー内藤がスタメンなどかなり苦しい布陣。これからも辛い試合が続きそうだけど、残った選手達にはチャンスなので、猛アピールを期待。

先発の那須野がようやく今季初勝利。これまで好投していてもなかなか援護をもらえなかったので、勝利がついたのはかなり自信になるでしょう。この試合は6回途中まででしたが、次はもう少し長い回を投げてください。

多村は肋骨の骨折で全治1ヶ月で登録抹消。代わりにルーキー内藤が昇格し、即スタメン。うーん、内藤には頑張って欲しいのだが、今上げる選手でないと思う。内藤はファームでも打率1割台あまり結果が出ていないのに。同じ外野手なら河野や両田中が先では。。。

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2006年6月 8日 (木)

6/7 東北楽天 2-1横浜 (フルキャストスタジアム)

三浦が力投も援護なく(神奈川新聞)

6/7の楽天-横浜戦は、横浜の先発・三浦が8回を2失点に抑えるも、援護は1点のみ。楽天・牧田の7回のタイムリーが決勝点。

この試合は横浜側に怪我人が続出。多村が本塁でのクロスプレーで脇腹を負傷。佐伯が試合前の守備練習中の打撲と金城がデッドボールで途中交代。佐伯、金城は8日の試合は様子を見て出場を決めるそうだが、多村は長期離脱の可能性あり。試合は怪我人の続出で反撃の気も殺がれたのか、力なく敗戦。

今シーズンはもうどうにもならんな。多少不謹慎だが、怪我人が出たらチャンスと思うような選手はおらんのかね。

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2006年6月 7日 (水)

ペンタックス・一眼レフカメラZ-10の購入

日曜に横浜スタジアムで野球観戦後、横浜のヨドバシカメラを散策。

ジャンクカメラのコーナーを覗くとペンタックスの一眼レフカメラのZ-10を発見。外観は若干傷などがあるものの中身はきれいで、動きそうだったので購入(1980円ポイント13%)。帰宅後、電池を入れて一通り試してみたが、目立った不具合はなく完動品でした。

これで、ジャンクで仕入れた銀塩カメラは3台目(全てペンタックス)。

  • MZ-5:近所のカメラ屋で2500円で購入、サイズが小さいのでサブのカメラにピッタリ
  • SF7:横浜のヨドバシカメラで1980円で購入、廉価機なのにファインダーの見え方がすばらしい(デジタルの*istDSとの差は歴然)、サイズはでかい
  • Z-10:今回購入、サイズはMZ-5とSF7の中間、ちょっと中途半端でどう使おう

もともとデジタルカメラで写真を撮り始めて、銀塩は「写るんです」くらいしか使ったことがないので、戸惑いながら購入したカメラの試し撮りしています。デジタルに慣れているためか、出てくる写真にやや違和感を感じますが、少しつづ銀塩の撮り方も勉強していきたいです。

ジャンク品を見ているとペンタックスのカメラは数は少ないながら状態がそこそこ良く、価格が安いのが結構ある。安くて動きそうだとついつい回収してしまうので、少し自粛しないときりがない。。。

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ソニー、デジタル一眼レフカメラ「α100」等を発表

ソニー・ニュースリリース

ソニー・α公式ページ

ソニー、デジタル一眼レフ「α100」(デジカメWatch)

ソニーが同社初となるレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「α100」を発表。発売日は7月21日。合わせてレンズ19本やストロボなど各種アクセサリーも発表。

ソニーのデジタル一眼レフカメラがついに発表。主な特徴は以下の通り。

  • APS-Cサイズ1020万画素CCD
  • CCD式手ブレ補正機能
  • ローパスフィルタのコーティングとCCD駆動によるアンチダストシステム
  • 2.5インチ23万画素背面液晶
  • ルーフミラー方式のファインダー
  • コンパクトフラッシュ
  • 価格:10万円前後(ボディのみ)

基本的にはコニカミノルタのαSweetDのCCDの画素数をアップしたもののようですが、ゴミ問題への対策を打ってきたのは意外でした。手ブレ補正とゴミ対策を兼ね備えたデジタル一眼レフは他にないので、大きな売りになるでしょう。最近の入門機としてはやや価格が高目なのが、どうでるか。

ソニー、デジタル専用ズーム3本を含むαレンズ16本(デジカメWatch)

レンズの方は、コニカミノルタのレンズを中心にCarl Zeissブランドのレンズも発売予定。この中ではレフレックス500mmF8のレンズが羨ましいな。実売がどのくらいになるか分かりませんが、全体的にちょっと良いお値段という印象。

今回発表のα100は入門機として十分すぎる機能やスペックに見えますので、後は実際の操作性、動作、吐き出す写真がどうなるかお手並み拝見といったところでしょうか。個人的にはどこを一番の売りにしたくて、どの層に売りたいのかがやや見えにくい気がしました。逆にどの層も満足できるということことかもしれませんが。

コニカミノルタのカメラ事業撤退で、ソニーはαシステム全体を一社で賄わないといけないので、これからが大変ですね。(…なんてのんきなこと言ってると贔屓のペンタックスがシェアを奪われちゃうんだろうな。ペンタックスもガンバレ)

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6/6 東北楽天 8-4 横浜 (フルキャストスタジアム)

高宮3回途中7失点で降板(神奈川新聞)

6/6の楽天-横浜戦は、楽天が3回裏に7安打を集中して一挙7点を奪って勝利。横浜は4点を奪うのがやっとで連勝は3でストップ。

3回裏の7失点が全て。しかも、2死走者なしからはいただけません。突然崩れて歯止めがきかなくなるのは高宮の悪い癖ですね。力むのか、頭が真っ白になるのか分かりませんが、ローテに定着するには改善しないと。

高宮の後に投げた三橋(3.3回1失点)と牛田(2回無失点)はまずまずの結果。走者も出したりしているので、「文句なし!」とは言えませんが、二人にとってはまず結果が第一。牛田も3年目なので、そろそろ一軍定着を。

打線は結構ヒットは出ているので、もう少し点を取りたかった。

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2006年6月 5日 (月)

6/4 横浜 7-2 北海道日本ハム (横浜スタジアム) (観戦)

打線つながり3連勝(神奈川新聞)

6/4に横浜スタジアムで行われた横浜-日本ハム戦を観戦。

今週末はスタジアム周辺で開港記念日のイベントが行われており、なかなか賑わっていました。試合前のスタジアム周辺では、横浜と日本ハムのマスコットがファンと交流していたり、クルーンの161キロ体験コーナーや横浜のダンスチームのイベントなどがあり、両チームのファンが和気藹々とした雰囲気でした。

試合開始前の練習では、日本ハムの新庄が守備練習につくと、ホーム、ビジター関係なく大歓声があがり、新庄もどちらのファンにもご挨拶。新庄人気の高さを思い知りました。

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スタジアム周辺の開港記念日のイベント

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横浜に出張していた日本ハムのマスコット・BB

試合は、3回表に日本ハムが森本のタイムリーで先制するも、その裏に横浜が小池、佐伯、内川のタイムリーで3点を奪い逆転。さらに4回には金城のタイムリーと村田の3ランHRで突き放した。援護を貰った横浜・先発の秦は7回を2失点に抑える好投。8回、9回はリリーフ陣が0で切り抜け、横浜が日本ハムを3タテ。横浜は今期初めての同一カード3連勝となりました。

この試合は若手の秦が頑張って、打線が繋がって援護する理想的な展開。秦は相変わらず凄い球は投げていませんでした、丁寧に投げていた印象があります。走者を出すと若干コントロールの精度が落ちるように見えましたので、この辺が課題でしょうか。打線は村田が4番に座ってから上手く線になっています。特に1番の石井が良く出塁することと打順が下がって佐伯に当たりが出てきたことが大きい。村田にも4番になって初めてのHRが出たので安心しました。

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7回2失点と好投した横浜の秦投手

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勝ち越し打を放つ佐伯選手

ちなみに試合後には秦が投げ込んだボール(練習球?)をキャッチ。気持ちの良い勝ち方で機嫌が良かったので、隣にいたユニフォーム姿の野球少年にボールをあげたのですが、お礼の言葉なし。そんな態度とると次はあげないぞ(笑)。

良い事だらけの試合でしたが、心配なニューズも。

横浜の吉村が右手指骨折=プロ野球

せっかくレギュラーを掴みかけていたのに残念。吉村は結構怪我(特に骨折)が多いので頭が痛いです。多村のようにちょくちょく離脱する選手にならないといいけど。不幸中の幸で、複雑な個所(手首等)の骨折ではないので、じっくり直して戻ってきてください。古木、小池、鈴木尚はチャンス到来なので、ガンバレ。

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2006年6月 4日 (日)

6/3 横浜 4-2 北海道日本ハム (横浜スタジアム)

序盤のリードで逃げ切る(神奈川新聞)

6/3の横浜-日本ハム戦は、2回までに佐伯や吉村のタイムリーで取った4点を守りきって横浜が連勝。横浜・先発の門倉が8回途中まで2失点に抑える好投で2勝目。クルーンが9セーブ目。

前日の打線の勢いが残っていたのか、2回までに4点を奪って試合を優位に進めたが、中盤から終盤にかけて追加点を取れなかったのは相変わらず。佐伯が6番に下がったことでプレッシャーが減ったのか2試合連続の活躍。一方、代わりに4番に座った村田はあまり結果が出ていませんが、将来は不動の4番になってほしいので、経験を積むことが重要。また、多村が足首を痛めて途中交代。いつものことですね。

投手陣は門倉が追加点がないなか8回途中まで頑張ってくれました。この試合の一番の勝因でしょう。ここ3試合くらいはそこそこ試合を作ってくれているので、とりあえず一安心。

4日はスタジアムに行ってきます。先発予定は秦でしょうか?

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2006年6月 3日 (土)

6/2 横浜 12-7 北海道日本ハム (横浜スタジアム)

22安打の猛攻で連敗脱出(神奈川新聞)

6/2の横浜-日本ハム戦は両チーム合わせて9本のHRが飛び交う乱打線となったが、22安打6HRの横浜が勝利。2番手のルーキー三橋がプロ入り初勝利。横浜・先発の土肥は3回5失点でKOされるも三橋が2回を6人でピシャリと抑えた。

この試合で一番驚いたのは吉村の2HRでもなければ、三橋の初勝利でもなく、観客動員26400人!平日にこの観客数は何事が起きたのかと思いましたが、横浜の開港記念日ということで、入場料を下げたりしたみたいですね。そう言えばテレビ神奈川で「ベイスターズブルーで球場を埋めよう!」とCMをしていました。

やっぱり球場一杯にお客さんがいると活気があって良い!営業努力や料金の見直しでこれだけのお客さんが入るのであれば、いつもガラガラの平日くらいは工夫してもらいたいものです。この日は派手な試合でベイスターズが勝ったので、お客さんも満足だったでしょう。

打線は満遍なく打ちましたが、特に吉村の2本のHRが強烈。1本目は先制直後の逆転2ラン、2本目は1点勝ち越し後に一気に突き放す3ラン。いずれも凄い当たりでした。新人王も狙えるので、結果を出している間はスタメンに固定してよ。あとは個人的には鈴木尚の必死に走った勝ち越しタイムリー内野安打も嬉しかった。

投手はやっぱり三橋。先発の土肥と中継ぎ陣が不安定な中、光る投球でした。さすが社会人の強豪の日産自動車で先発を任されていた投手です。長いイニングも行けるので、先発でも使いたいですが、中継ぎ陣が不安定なので暫くは後ろで頑張ってもらうことになるのでしょうか?

チームの結果は出ていないけど、野手も投手も若い選手が頑張っているのがせめてもの救い。周り(首脳陣やベテラン)は彼らをサポートしてあげないと。

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2006年6月 2日 (金)

ペンタックスにデジカメ撤退の提案

ペンタックスの大株主がデジカメ撤退を提案

ペンタックスの株式21%を所有する投資会社が、ペンタックス経営陣にデジカメからの撤退を提案したとか。理由はプロダクトサイクルが短くて

「カメラメーカーに向いていない」

ためだそうです。元記事(英文)によると医療用の内視鏡に専念しろと言ってます。

カメラ作りがカメラメーカーに向いていないなんて面白いことを言いますね(皮肉)。最初の国産一眼レフカメラを作った伝統あるメーカーとして、こんな提案は突っぱねて欲しい。コニカミノルタの悲劇は2度と御免です。

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6/1 横浜 3-4 ソフトバンク (横浜スタジアム)

エースでも勝てず(神奈川新聞)

6/1の横浜-ソフトバンク戦は、9回表にソフトバンクが大道のタイムリーで勝ち越し。ソフトバンクの先発は四国アイランドリーグ出身の西山だったが、3点を奪われ2回で降板。横浜はソフトバンクリリーフ陣から追加点を奪えず敗戦。

開幕から2ヶ月が経ち、ついに4番が村田に交代。これまで頑なに佐伯に拘っていましたが突然の交代でした。最初から4、5月は我慢と決めていたのかもしれませんが、すでに手遅れのような気もします。

まぁ、佐伯4番で負け続けるよりは、村田4番で負け続けるほうが、来年以降に繋がる分、なんぼかマシと言えるでしょう。できれば一塁は吉村で行って欲しいのですが。。。

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2006年6月 1日 (木)

5/30 横浜 2-3 ソフトバンク (横浜スタジアム)

中軸に快音なく借金18に(神奈川新聞)

5/31の横浜-ソフトバンク戦は2-2で迎えた6回表にソフトバンクがズレータのタイムリーで勝ち越し。横浜先発の那須野はいまだ勝ち星なしの3連敗。

この試合も那須野への援護は2点のみ。先制点を奪われる那須野が悪いとも言えるのかもしれないが、若い投手が投げてるんだから何とか助けてやれよ。4試合先発して防御率2点台で3連敗は可哀相。那須野、腐るなよ。

村田は2試合連続の17号HRが唯一の光明。2本とも右中間のHRで調子も上向きでしょうか。

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