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2006年7月17日 (月)

7/17 横浜 2-2 中日 (横浜スタジアム)

<横浜2-2中日>◇17日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

7/17の横浜-中日戦は、中日は井端の4回表のタイムリーと6回表の押し出し四球で2点を先制するが、8回裏に横浜が2死走者なしから石井、小池、金城の3連打で追いついた。結局、2-2で迎えた延長10回表途中に雨が強くなり、雨天コールドで引き分け。

8回まで中日先発の佐藤充に手も足も出なかった状況を考えると、良く追いついて負けなかったと思います。佐藤は安定感のある良い投手という印象を受けたが、一方で川上のような圧倒的な威圧感は感じませんでした。中継の解説でも触れられていましたが、腕の振りなど対戦した打者しか分からない打ち難さがあるのでしょう。

横浜先発の那須野は8回2失点と頑張りました。6回表に3四球で押し出しの1点を与える場面あもり突然制球を乱す癖は相変わらずですが、切れずに8回まで最小失点で投げぬいたのは一歩前進と思います。

この試合は引き分けることが出来ましたが、中日の野球の質の高さを改めて思い知りました。佐藤の投球や野手陣の守備力、盗塁→タイムリーの先制点などなど。序盤で打線が爆発しないと勝てなそう。

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