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2006年7月 3日 (月)

7/1 横浜 2×-1 東京ヤクルト (横浜スタジアム)

連夜のサヨナラ、今季初6連勝(神奈川新聞)

7/1の横浜-ヤクルト戦は両チームの先発投手が好投し、投手戦となった。先に失点したのは横浜の吉見で、7回表にラミレスにソロHRを打たれる。一方、ヤクルトの石川は8回裏に石井にタイムリーを打たれて同点にされる。最後は9回裏に金城が2死満塁からタイムリーを放ちサヨナラ。横浜は連夜のサヨナラ勝ち。勝ち投手は加藤で4勝目。

この試合の立役者はもちろんサヨナラタイムリーを打った金城ですが、先発の吉見も頑張りました。ここまで吉見は勝ちがないので、なんとか勝ちをつけてあげたかった。

久々に吉見の投球をじっくりテレビで見ましたが、この試合はストレートが良く走ってました(6回表に岩村から三振を奪った場面では146キロを計時)。個人的にはここ数年の吉見の成績が上がらないのは、ストレートに球威が戻らないことが原因と思っています。吉見が2年目に新人王を争ったときはストレートに力があり、高めに浮いても球威で抑えられていました。

この日の投球は2年目を彷彿とさせる投球でしたので、今後もこのようなストレートが投げられるのであれば相当期待できるかも。吉見にはそろそろローテの中心になってほしいので、今度こそお願いします。

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