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2006年7月31日 (月)

7/30 広島 4-10 横浜 (広島市民球場)

<横浜10-4広島>◇30日◇広島 (ニッカンスポーツ)

7/30の広島-横浜戦は、中盤以降横浜が終始リードを保って勝利。1回裏に広島が新井のタイムリーで先制するも、2回表に古木のHRですぐに同点。4回表に村田のHR、吉村・相川のタイムリーで4-1と逆転。その後、広島が5-4まで追い上げるが、その流れを7回川村、8回加藤の好投で食い止める。9回表には打線が繋がり、5点を奪い試合を決定付けた。先発の牛田が2勝目。

相手に先制されるが、打線がすぐに逆転。相手に追い上げられる一方、追加点がなかなかないなか、リリーフ陣が最後の1点を取らせず踏ん張る。最後は打線が駄目押しして大差の勝利。投打が噛み合った理想的な試合展開でした。こういう試合を増やしていきたいね。

今日は特に川村・加藤が良かった。1点差に追い上げられて苦しい流れの中、ピシャリと抑えて流れを引き戻してくれました。暑くなってきて投手陣は苦しい時期になりますが、横浜の勝ちパターンなので、頑張ってね。

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2006年7月30日 (日)

キングジョージ挑戦のハーツクライは3着

ハーツクライ3位入線/Kジョージ (ニッカンスポーツ)

アスコット競馬場のKジョージ6世&QエリザベスDSに出走した日本のハーツクライは6頭中3着で入線。

3着は残念ですが、直線で一旦先頭に立つなど見せ場はあったようです。とにかく無事にレースを終えたのが一番。お疲れ様でした。

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2006年7月29日 (土)

7/29 広島 6-3 横浜 (広島市民球場)

<広島6-3横浜>◇29日◇広島 (ニッカンスポーツ)

7/29の広島-横浜戦は、嶋の4打点の活躍で広島が勝利。広島は3回裏に梵の犠飛、嶋の2点タイムリーで3点を先制。さらに、5回裏の嶋の2点HR、7回裏の新井のタイムリーで3点を追加。横浜は3点を返すのがやっと。なお、6回裏には倉の打球がファールかフェアかを巡って17分間中断し、ブラウン監督が今期2度目の退場処分。

打てませんね。前日の黒田はともかく、相手投手のレベルが1枚落ちるこの試合はもっと打たないと。3点先制された直後の4回表に、相手内野守備のミスで貰った1死満塁のチャンスを生かせなかったのが痛かった。この試合は広島もミスが多かったし、横浜はそれを生かせない、審判の判定を巡って中断ありと締まらない試合になってしまいました。

明日、また頑張ろう。

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高校野球・神奈川県大会決勝 横浜-東海大相模

横浜スタジアムで行われた神奈川県予選の決勝を観戦。決勝まで駒を進めたのは、2強の下馬評どおりに横浜と東海大相模の2校でした。

地方予選で当たるにはもったいないくらいの対戦かつ週末ということもあり、お客さんの入りが凄かった。試合開始2時間半前の10時半くらいにスタジアムに着きましたが、入場券販売の長蛇の列がぐるっとスタジアムを取り囲んでいました。横浜ベイスターズの試合でもこのくらい入ってほしい。。。

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満員の横浜スタジアム

試合は、序盤から横浜の打線が爆発。初回の5番佐藤のタイムリーから始まり、4回までに10点を奪う。東海大相模も5回以降に7点を返すが、届かず。結局、20安打15点を奪った横浜が圧勝で春夏連続の甲子園出場を決めた。

東海大相模が乱打戦に持ち込めるかがポイントと思って観戦したが、王者・横浜はそんな隙を見せてくれませんでした。東海大相模は、特に2回表の横浜の攻撃で一死満塁からホームゲッツーを狙った送球がエラーとなったのが痛かった。この時点では3-0だっただけにしっかりと守れていれば、もう少し競った展開になったかも。

今年の横浜は、松坂のような大きな柱はありませんが、非常に層が厚いという印象があります。上位下位満遍なく打線が繋がるし、投手も誰が出てきてもそこそこの投球ができる。8番の1塁手に偵察メンバーを使って、1回裏の守備から入った選手がHR。さらに投手の左右が代わって一塁手が交代すると、この新しく入った選手がHR。すごい層の厚さです。

甲子園では、神奈川代表として大暴れしてきてください。春夏連覇を目指す横浜と夏3連覇を目指す南北海道・駒大苫小牧が決勝で激突ということになったら最高。

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7/28 広島 2-1 横浜 (広島市民球場)

<広島2-1横浜>◇28日◇広島 (ニッカンスポーツ)

7/28の広島-横浜戦は、広島の先発・黒田が好投し、初回の嶋のHRの2点を守りきった。横浜の先発・吉見も7回2失点の好投だったが援護なく、いまだ今期勝ち星なし。

相手が黒田なのでしかたないかな。今期の吉見は本当に勝ち運がありませんね。今日もせっかくの好投だったのに。

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2006年7月27日 (木)

7/26 東京ヤクルト 0-6 横浜 (ひたちなか)

<横浜6-0ヤクルト>◇26日◇ひたちなか (ニッカンスポーツ)

7/26のヤクルト-横浜戦は、横浜・三浦とヤクルト・藤井の投手戦となったが、6回表に一気に均衡が崩れる。横浜が村田の2点タイムリーと吉村の満塁HRで6点を先制。結局、三浦がこの6点を守りきり、完封で6勝目。

ビッグイニングとなった6回表は、先頭の三浦のヒットで呼び水となりました。投打で三浦様様です。村田と吉村が活躍して満足と言えば満足なんだけど、もう少し早い回から三浦を援護したいところ。もう少し打撃陣は頑張ってくれ。

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2006年7月26日 (水)

7/25 東京ヤクルト 10-1 横浜 (いわき)

<ヤクルト10-1横浜>◇25日◇いわき (ニッカンスポーツ)

オールスター後初戦となった7/25のヤクルト-横浜戦は終始ヤクルトがリードする展開。ヤクルトは初回に3点、5回に4点、6回に3点をとったのに対し、横浜は8回に1点を取るのがやっと。

後半戦は大敗のスタート。試合展開は仕方がないが、先発・門倉の後、敗戦処理をしていた高宮・牛田・秦の若手投手陣は、今後どのように起用するつもりなのかやや疑問。

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2006年7月21日 (金)

K100D関連記事&ニコンの新製品情報

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート ペンタックス K100D【第2回】(DC Watch)

DC WatchでK100Dと*istDS2の画質を比較しています。モード別の解像度や画質、ISO感度別の画質などが多岐にわたって両者の絵を比較しています。量が多いので、見切れていないのですが、RAW現像よりもJPEG撮って出しのほうがノイズが少ないのは意外でした。

また、先週はペンタックス・K100D、今週はソニー・α100、松下・L1と新製品の発売が続いていますが、ニコンからも新製品発売の予告が。。。

ニコン、新デジタル一眼レフカメラのティザー広告を開始 (DC Watch)

ネット上では、「D70Sの後継では?」との憶測がありますが、どうなんでしょうか?一方、KissDNの後継が噂される王者キヤノンは他社のお手並みを拝見してから次の手を打つのかな?なにはともあれ新製品が発売すると活気付きますね。

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2006年7月20日 (木)

7/19の横浜-中日戦も雨天中止

オールスター前最後の試合となった7/19の横浜-中日戦は前日に続いて雨天中止。午後5時半には雨は止んでたんだけど、それまでが土砂降りだったから中止は仕方がないかな。前半戦が終わって、

5位と1.5ゲーム差、4位と3ゲーム差の最下位。4、5月の大失速を考えるとそれなりに追い上げたと言えるかな。特に6月以降は若手が頑張ってくれました。野手陣は4番に村田が座り、古木・内川・小池あたりが常時スタメンに名を連ね、投手陣も那須野、秦、高宮、牛田などが代わる代わる先発を務めました。後半戦には多村・種田・佐伯らも帰ってくるので、競争の中で更なるレベルアップを期待。

あとはお客さんがもっともっとスタジアムに足を運んでほしい。前半戦は横浜戦に7試合行きましたが、球団もいろいろなイベントを織り交ぜたりして、テレビで見るのとは違った楽しみがありますので、ぜひ!

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2006年7月19日 (水)

ペンタックスK100D関連記事

7/14にペンタックスから発売されたデジタル一眼レフカメラ「K100D」ですが、なかなか出足好調のようです。海の日に横浜の某カメラ量販店に寄ったところ、「残り2台」なんて張り紙がありました。ネット上の評判も、価格や手ブレ補正の効果について上々のようです。どちらかというとマイナーな会社だったので、評判が良いと逆に戸惑ってしまう。。。

K100D関連の記事も続々掲載されています。

磁力でCCDを動かす手ブレ補正――「K100D」の開発者に聞く (ITmedia +D)

ペンタックスの畳家氏のインタビュー。K100Dのターゲット層、画質のチューニングポイント、手ブレ補正機構の詳細な説明、「K」の由来など詳細に語られており、なかなか興味深いです。購入を検討されている方も購入済みの方も必読。

CCD移動式の手ぶれ補正機構により全レンズが手ぶれ対応に!「K100D」 (デジタルARENA)

最後の総括ではなかなか良い評価をいただいています。

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート ペンタックス K100D【第1回】 (DC Watch)

長期レポートの第1回ということで、外観等についてのレビューでは作例はなし。概ね好評だが、不満点としてRAWとJPEGの同時記録ができないと記述されています。本当はペンタックスのRAW(PEF)にはJPEGが埋め込まれており、同時記録しかできないのですが。*istDシリーズでは埋め込まれたJPEGを抽出するのにオンラインソフトを使う必要がありましたが、K100Dの付属ソフトはJPEG抽出にも対応しているようです。

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7/18 横浜-中日戦は雨天中止

7/18の横浜-中日戦は雨のため中止。

ニッカンスポーツのこの試合の先発予想は牛田でした。土曜に中継ぎで投げさせたばかりなのに本当に先発する予定だったのかな?オールスター前最後となる7/19の試合は門倉でしょうね。

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2006年7月18日 (火)

7/16横浜国際花火大会

7/16に横浜のみなとみらいで行われた国際花火大会を見物。

今年は市民招待に当たったため大さん橋の国際ターミナル屋上から見物。打ち上げ場所の目の前のなかなか良い場所で楽しめました。

男一人での見物はちょっと寂しかったけどね。

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2006年7月17日 (月)

7/17 横浜 2-2 中日 (横浜スタジアム)

<横浜2-2中日>◇17日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

7/17の横浜-中日戦は、中日は井端の4回表のタイムリーと6回表の押し出し四球で2点を先制するが、8回裏に横浜が2死走者なしから石井、小池、金城の3連打で追いついた。結局、2-2で迎えた延長10回表途中に雨が強くなり、雨天コールドで引き分け。

8回まで中日先発の佐藤充に手も足も出なかった状況を考えると、良く追いついて負けなかったと思います。佐藤は安定感のある良い投手という印象を受けたが、一方で川上のような圧倒的な威圧感は感じませんでした。中継の解説でも触れられていましたが、腕の振りなど対戦した打者しか分からない打ち難さがあるのでしょう。

横浜先発の那須野は8回2失点と頑張りました。6回表に3四球で押し出しの1点を与える場面あもり突然制球を乱す癖は相変わらずですが、切れずに8回まで最小失点で投げぬいたのは一歩前進と思います。

この試合は引き分けることが出来ましたが、中日の野球の質の高さを改めて思い知りました。佐藤の投球や野手陣の守備力、盗塁→タイムリーの先制点などなど。序盤で打線が爆発しないと勝てなそう。

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7/16 横浜 2-4 広島 (横浜スタジアム)

<広島4-2横浜>◇16日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

7/16の横浜-広島戦は、横浜の痛い逆転負け。横浜は6回裏に内川の犠飛などで2点を先制。しかし、7回表の広瀬の犠飛と8回表の嶋のHRで同点とされる。最後は、9回表に川村が前田にHRを浴びて逆転負け。

最近は打撃陣が点をあまり取れないなか、リリーフ陣が踏ん張って勝利を拾ってきただけに嫌な負け方でした。そろそろ打撃陣の復調を期待。

先発・吉見は素晴らしい投球をしたのですが、またも援護が少なく勝利はお預け。一軍昇格後の吉見はストレートが走っていて、「本当に吉見が投げているのか?」と思うような内容ですが、結果がついて来ておらず未だ今期は未勝利。これまでは比較的援護が多く、勝ち運に恵まれていただけに皮肉なものです。

今日から苦手の中日戦。ずるずると連敗しませんように。。

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2006年7月16日 (日)

7/15 横浜 6-5 広島 (横浜スタジアム)

<横浜6-5広島>◇15日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

7/15の横浜-広島戦は序盤から点の取り合いとなった。広島が前田のHRで先制するも、横浜が吉村の3点HRで逆転。4回表には栗原の3点HRで広島が逆転。5回裏には金城の2点タイムリーで横浜が再逆転するも、広島が新井のHRで同点。結局、試合は8回裏の石井の犠牲フライで決着。加藤が5勝目。クルーンが17セーブ目。

逆転、逆転の厳しい試合となりましたが、よく競り勝ちました。特に金城の逆転タイムリーが出た5回裏の攻撃は、先発のルーキーに負けをつけさせない、勝たせたいというチームの気迫を感じました。山口に勝ち投手がつかなかったのは残念ですが、先発投手の役目を果たしたとはいえないので、仕方なし。(高卒ルーキーで5回4失点は十分立派ですが。)

少しクビを捻ったのは2番手で火曜に先発した牛田を使ったこと。オールスターまでこの試合を含めて5試合なので、先発機会がないためか、あるいはやっぱり中継ぎで使うことを考えているのか。。。前者なら良いけど、後者は役割が混乱するので起用方法を固定して欲しい。

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2006年7月15日 (土)

7/14 横浜 2×-1 広島 (横浜スタジアム)

<横浜2-1広島>◇14日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

7/14の横浜-広島戦は10回裏に1死満塁から広島・永川の暴投で横浜のサヨナラ勝ち。最後のサヨナラの場面では、広島が外野手に内野を守らせる内野5人シフトをとるが報われず。横浜・先発の三浦は9回を1失点に抑えるが援護がなく白星はお預け。代わりに川村が2勝目。

三浦が9回1失点と頑張ってくれたので、なんとか白星に繋がりました。三浦になんとか勝ちをつけたかった。まあ、前半戦はこういう展開でチームの勝利すらつかなかったので、贅沢は言えないかな。打撃陣が次回借りを返してくれることを期待。

4位広島も射程圏内に入ってきたので、直接対決の頭を取れたのは大きい。あと2試合でなんとかもう1勝をもぎとってくれ。

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2006年7月14日 (金)

続、ペンタックス・K100Dの作例

いよいよ本日(14日)発売のペンタックスのデジタル一眼レフカメラ・K100D。発売間近になって作例が続々出てきました。繰り返しになりますが、ISO800以上の高感度が良い感じ。

【1st Shot】ペンタックス K100D実写画像 (DC Watch)

手ブレ補正機能以外は、*istDシリーズと同じ画像処理をしていると想像していたのですが、作例を見ると*istDシリーズより改善しているようにも見えます。RAW現像ソフトだけでなく、カメラ内部の画像処理にも市川ソフトラボラトリー(RAW現像ソフトSilkyPixの開発元)が関わっているのかと妄想してしまいます。

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2006年7月13日 (木)

ペンタックス・K100Dの作例

今週金曜に発売を予定しているペンタックスのデジタル一眼レフカメラK100Dの作例が掲載されてました。

【特別企画】ペンタックス K100Dと杭州を旅する (DC Watch)

ISO800の作例が多く掲載されていますが、比較的ノイズも目立たず良い写りだと思います。敢えて高画素化せずに、画質の評判が良い600万画素のCCDを使っているだけあって、安心して見ていられます。

手ブレ補正機能付きでお値段もリーズナブルなので、売れて欲しいなぁ。

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7/12 読売 1-2 横浜 (札幌ドーム)

<横浜2-1巨人>◇12日◇札幌ドーム(ニッカンスポーツ)

7/12の読売-横浜戦は、横浜の4番村田の一振りで勝負が決した。読売・グローバー、横浜・門倉の両先発が好投。グローバーが交代した7回表に横浜が村田の2点HRで先制。読売は7回裏の小関のタイムリーで1点返すのがやっと。門倉は7回途中1失点で6勝目。クルーンが15セーブ目。

接戦になりましたが、投手陣が良く我慢しました。特に1点返された直後にマウンドに上がって火消しをした川村は良い仕事でした。最近は川村、加藤、クルーンあたりのリリーフ陣が安定してきたので、大分試合の計算が立つようになりました。打撃陣の方はちょっと調子が悪いので、負けずにガンバレ。

読売さんも大変そうですね。。。

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2006年7月12日 (水)

7/11 読売 1-5 横浜 (札幌ドーム)

<横浜5-1巨人>◇11日◇札幌ドーム (ニッカンスポーツ)

7/11の読売-横浜戦は、元気のない読売相手に横浜が終始リード。初回に村田の犠牲フライで先制、3回にも村田の2点タイムリー、最後は9回に鈴木尚の2点HRで駄目押し。横浜・先発の牛田は6回を2安打1失点に抑えてプロ入り初勝利。

4番の村田が3点をたたき出し、若い牛田の好投と良いこと尽くめの試合でした。牛田はプロ入り2度目の先発ですが、安定した投球にびっくりです。

7/2のヤクルト戦で観戦した時も書きましたが、変化球(フォーク)でカウントが獲れるのが大きい。牛田は、その投球スタイル(ストレートとフォーク中心)からずっとリリーフ向きと言われてきましたので、先発でこれだけ投げられるとは。牛田を先発で試すと聞いたとき、「頭数はそれほど困ってないのになぜ?」と思いましたが、首脳陣の見る目がありましたね。各球団一回りしてからどのくらい通用するかが勝負。

それにしても、牛田、那須野、秦、高宮と、昨年まであまり見られなかった若手投手陣の台頭があって、今年は楽しいね。

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2006年7月 9日 (日)

7/9 中日-横浜戦は雨天中止

中日-横浜/降雨中止 (ニッカンスポーツ)

7/9に予定されていた中日-横浜戦は雨天中止。

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7/8 中日 8-1 横浜 (岐阜・長良川球場)

<中日8-1横浜>◇8日◇岐阜 (ニッカンスポーツ)

7/8の中日-横浜戦は着実に得点をあげた中日が圧勝。横浜は中日・山本昌、中田のリレーに6安打1点に抑えられた。横浜は中日に対して未だ未勝利。

初回の村田、2回の石井の併殺で自ら流れを断ち切った気がします。この辺が山本昌のうまさでしょうか。結局、一方的な展開となり首位の中日に力の差をまざまざと見せつけられた試合となりました。

これで横浜は開幕から中日に5連敗。勝てそうな雰囲気がない。。。

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2006年7月 7日 (金)

ペンタックス・K100Dの発売日は7/14

ペンタックス、デジタル一眼レフカメラ「K100D」の発売日を14日に前倒し (DC Watch)

ペンタックスのデジタル一眼レフカメラの新製品であるK100Dの発売日が7/14に決定。

K100Dの発売日は7月下旬と発表されていましたが、やや前倒しの7/14となりました。これは7/21発売予定のソニー・α100、7/22発売予定の松下・L1を意識しての対応でしょう。昔は知りませんが、少なくともデジタルになってからのペンタックスはあまり他社を意識することはなかった気がするので、今回の気合の入り様が窺えます。

K100Dはペンタックス独自のボディ内手ブレ補正機能「シェイクリダクション」を搭載した600万画素のデジタル一眼レフカメラ。さらに1万円のキャッシュバックでボディが実質6万円を切るというリーズナブルなお値段設定で、(ペンタックスファンの贔屓目ですが)かなり魅力的な機種となっていると思います。他社より先に一足先に発売できるのは大きい。売れてくれ~。

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7/6 阪神 2-1 横浜 (甲子園)

<阪神2-1横浜>◇6日◇甲子園 (ニッカンスポーツ)

7/6の阪神-横浜戦は、2回表に横浜が相川のタイムリーで先制するも、阪神は4回裏に藤本のタイムリーで同点、6回裏に矢野のタイムリーで逆転した。横浜の三浦は7回を2点に抑えたが援護なし。

散発の4安打では仕方がないかな。三浦は好投したのに気の毒でした。勝ち越し点もエラーが絡んでるし。この3連戦はいずれも横浜が先制したにも関わらず接戦で競り負けて1勝2敗の負け越し。若い連中が多いから仕方がないのかもしれないけど、こういう試合を拾えるようにしたいね。

【横浜】小田嶋が登録名変更に色気? (ニッカンスポーツ)

小ネタ。横浜には現在外国人野手がいないため、ラインナップには漢字が並びます。そこで、(冗談で)小田嶋に登録名のカタカナへの変更が持ちかけられたそうです。候補は「オダジーニ」や「オダジ」だそうです。

なんとも呑気なお話。チームの雰囲気は悪くなさそうですね。

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2006年7月 6日 (木)

ペンタックス一眼レフレンズ DA21mm F3.2AL Limitedのレビュー

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】smc-PENTAX DA 21mm F3.2 AL Limited (DC Watch)

ペンタックスから6月に発売されたデジタル一眼レフ用レンズDA21mm F3.2AL Limitedのレビューです。

DA21mmは「パンケーキ」と呼ばれる薄型のレンズで重さはわずか140gしかありません。一眼レフはコンパクトデジカメと比べるとボディやレンズが重くて大きいため、日頃から持ち歩くにはやや不便です。しかし、このレンズでしたら、一眼レフにしてはコンパクトに収まるので持ち歩く気になるのではないでしょうか。また、焦点距離も21mmと広角寄りなので使いやすいでしょう。

写りについてはあまり見る目はないので、リンク先の作例などを見ても「良く撮れてるなぁ」程度の感想で、詳細な評価などはとてもとてもできません。是非、レビューの作例を見てご判断を。

パンケーキ型も良いけど、次は写りにとことん拘った☆レンズの後継を出してもらいたいな。まぁ、どうせ高くて買えないだろうけど。。

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7/5 阪神 1-2 横浜 (甲子園)

<横浜2-1阪神>◇5日◇甲子園 (ニッカンスポーツ)

7/5の阪神-横浜戦は6回表途中で雨天コールドにより、横浜が勝利。横浜は2回表の相川のタイムリーと3回表の片岡のエラーで2点を先取。一方、阪神は3回裏の金本のタイムリーによる1点止まり。横浜先発の門倉が(一応)完投で5勝目。

この日は天候も味方して勝利。なんとなくあのまま回を重ねると、追加点を奪えずそのうち追いつかれて追い越されそうな感じだったので、ラッキーでした。門倉はなんだかんだと言ってそこそこ安定してきて、勝ち星先行。前半戦は大分迷惑をかけたのでこれから取り返してください。

プレーとは関係ないけど、平日でしかも予報の悪い日に4万人以上の観客動員がある甲子園が羨ましい。。。

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2006年7月 5日 (水)

7/4 阪神 4-2 横浜 (京セラドーム大阪)

<阪神4-2横浜>◇4日◇京セラドーム大阪(ニッカンスポーツ)

7/4の阪神-横浜戦は、横浜が金城の2本のタイムリーで2点を先制するも、5回に横浜の先発・那須野が乱れ、タイムリーと押し出し二つで逆転。横浜は阪神を上回る10安打を放ちながら2点止まりで連敗。

先発の那須野の突然の乱調は病気だね。4連続四球ではお話になりません。改善を求む。那須野はまだまだお勉強中なので仕方がないとして、打線はもっとしっかりとしてもらわないと。阪神を上回る10安打を打っておきながら、毎度のあと1本が出ず。日曜も後1本が出ず負けたが、ちゃんとこういう試合を落としていると次第に調子が落ちて連敗地獄に陥ると。5連勝→6連敗→6連勝→2連敗(継続中)、どこまで伸びるやら。

ところで、今まで神奈川新聞の記事をリンクで張っていたけど、リニューアルされて会員限定になってしまった。仕方がないので、今日からニッカンスポーツに張ります。今まで張っていた分はそのままかな。

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2006年7月 4日 (火)

ペンタックスのデジタル一眼レフK100Dの関連情報

  7月下旬に発売が予定されているペンタックスのデジタル一眼レフの新商品K100Dの情報が大分揃ってきました。昨年、*istDSを購入し、すっかりペンタックスファンになってしまったので、応援しておきます。以下、ファンのヨイショなのでお許しを。

K100Dの特長は以下の通り。

  • ボディ内手ブレ補正機能で全レンズで手ブレ補正
  • 値段が安い(1万円のキャッシュバックがあるため、ボディだけだと6万円前後)
  • 枯れた600万画素CCDのため、画質は良い
  • 同時期発売の他機種と比べて高感度に強い
  • 汎用の単3電池が使用可能
  • メディアはSDカード(最近価格が暴落してて1GBを最安3000円以下で購入可能)

画素数は今となっては少ない600万画素ですが、値段やボディ内手ブレ補正機能などから特に初心者の方にとって使いやすい機種だと思われます。(そう言う自分も初心者ですが。。。)

また、販売するペンタックスとしてもこの機種については今までにない熱の入れよう。今まで地味に売っていただけにユーザとしては逆にビックリです。同時期発売のS社さんやP社さんを意識しているのでしょうか?

  • 製品名の「K」はペンタックスKマウントから名付けられた伝統の文字
  • 10月15日まで購入者全員に1万円のキャッシュバック
  • 9月30日まで購入者全員にガイドブックをプレゼント
  • K100Dスペシャルサイトの開設

ペンタックスは国産の一眼レフを最初に開発した一眼レフのパイオニア。マイナーチェンジを繰り返して変なラインナップを揃えることもありますが、基本的にユーザサイドに立って真面目にカメラを作ってくれる会社なので、興味がありましたら是非手にとって見てあげてください。

以下、K100D関連のリンクです。

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2006年7月 3日 (月)

7/2 横浜 1-2 東京ヤクルト (横浜スタジアム) (観戦)

連勝は6でストップ(神奈川新聞)

7/2の横浜-ヤクルト戦を観戦。この日は雨が降ったり止んだりで、観戦するにはあまりよろしくない天候状態でした。お客さんは天候状態もあるのか、日曜の試合にしてはやや寂しかった(12524人)。特に3塁側は酷かったので、ヤクルトファンの皆様はもう少し頑張って欲しいものです。近いんだし。

試合は前日に続いて両チームの先発投手が頑張って投手戦になりました。ヤクルトは初回に横浜のプロ初先発の牛田からラミレスが2点タイムリー。牛田はこの後立ち直り、8回まで追加点を許さず。一方、ヤクルト先発のゴンザレスは8回を吉村のソロHRの1点に抑える。9回裏には木田から1死1塁3塁の絶好のチャンスを迎えるが、相川が併殺で試合終了。

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プロ入り初先発で8回2失点の好投の横浜・牛田

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8回1失点で勝ち投手となったヤクルト・ゴンザレス

横浜の牛田はプロ入り初先発だったので心配でしたが、予想以上に頑張りました。ストレートとフォーク中心の組み立てでしたが、いずれの球種でもストライクが取れ、制球に困ることはありませんでした。また、8回になってもストレートは140キロを越えており、スタミナ面も問題なさそう。初回の2失点のきっかけとなった青木とリグスのヒットも当たりはよくなかった。はっきり言ってここまでの好投は予想外。それだけに勝たせてあげたかった。今後は先発と中継ぎのどっちで使うんだろうか?

問題は打線。初回の無死1塁3塁、9回裏の1死1塁3塁のチャンスを生かせなかったのが痛かった。特にクリーンアップがあまり仕事ができなかった。勝てる試合だっただけにもったいない。打線の光明は8回裏に代打の吉村に復帰第1号のHRが出たこと。超特大の当たりでした。外野のライバルの小池・古木も2安打づつ打っており、ますます競争が激化しそうです。

来週は、阪神・中日と5試合。ここ最近の調子の良いチームの真価が問われます。なんとか2勝3敗くらいで切り抜けてほしいな。

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7/1 横浜 2×-1 東京ヤクルト (横浜スタジアム)

連夜のサヨナラ、今季初6連勝(神奈川新聞)

7/1の横浜-ヤクルト戦は両チームの先発投手が好投し、投手戦となった。先に失点したのは横浜の吉見で、7回表にラミレスにソロHRを打たれる。一方、ヤクルトの石川は8回裏に石井にタイムリーを打たれて同点にされる。最後は9回裏に金城が2死満塁からタイムリーを放ちサヨナラ。横浜は連夜のサヨナラ勝ち。勝ち投手は加藤で4勝目。

この試合の立役者はもちろんサヨナラタイムリーを打った金城ですが、先発の吉見も頑張りました。ここまで吉見は勝ちがないので、なんとか勝ちをつけてあげたかった。

久々に吉見の投球をじっくりテレビで見ましたが、この試合はストレートが良く走ってました(6回表に岩村から三振を奪った場面では146キロを計時)。個人的にはここ数年の吉見の成績が上がらないのは、ストレートに球威が戻らないことが原因と思っています。吉見が2年目に新人王を争ったときはストレートに力があり、高めに浮いても球威で抑えられていました。

この日の投球は2年目を彷彿とさせる投球でしたので、今後もこのようなストレートが投げられるのであれば相当期待できるかも。吉見にはそろそろローテの中心になってほしいので、今度こそお願いします。

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2006年7月 1日 (土)

6/30 横浜 7×-6 東京ヤクルト (横浜スタジアム)

村田がサヨナラ本塁打(神奈川新聞)

6/30の横浜-ヤクルト戦は、4番村田のサヨナラHRで横浜が勝利。試合は横浜の三浦が初回に4失点するも、金城・村田・古木のタイムリーで追いつく。その後もヤクルトが勝ち越しては横浜が追いつく展開。そして、6-6で迎えた11回裏に村田がサヨナラHRでようやく横浜が勝利。クルーンが今期初勝利。

終始ヤクルトにリードされる苦しい展開でしたが、良く追いつき、追い越しました。これまで見ることができなかったような試合展開。この試合は三浦がやられましたが、それを打線が補う。序盤は逆に三浦が野手陣をカバーしていたのでようやく投打の歯車が合ってきました。

村田を始めとして古木、小池、内川、那須野、秦など若い連中が頑張っていて、チームの雰囲気が良さそう。チーム成績はまだ最下位だけど、最近の試合は見ていて楽しい。吉村も一軍登録されたので、若い連中の競争はますます激しくなりそうです。

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