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2006年8月31日 (木)

8/30 東京ヤクルト 5-4 横浜 (神宮球場)

<ヤクルト5-4横浜>◇30日◇神宮 (ニッカンスポーツ)

8/30のヤクルト-横浜戦は、鶴岡のHRなどで横浜が4点を先制するも、ヤクルトもリグスのHRなどで追いつく。6回裏には宮出のHRで勝ち越し。

ただでさえ牛島辞任問題で気持ちが萎えているところに、追い討ちをかける吉村と内川の負傷交代。さすがにどうでも良くなってきました。どうせ反発するだけの気概もないでしょう、この球団は。

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2006年8月30日 (水)

8/29 東京ヤクルト 4-1 横浜 (神宮)

<ヤクルト4-1横浜>◇29日◇神宮 (ニッカンスポーツ)

8/29のヤクルト-横浜戦は、ヤクルトが初回に2本のHRで4点を先制。一方、横浜は石井のHRの1点に抑えられた。

この日、「牛島監督、辞任」「日ハム、新庄の後釜としてトレードで多村をリストアップ」といった記事がスポーツ紙に載りました。なんか一気にストーブリーグに突入した感じです。試合のほうも、そのせいか覇気なくあっさりと負け。

多村のトレードはガセだと思いますが、監督の辞任は信憑性が高そうです。毎度のことながらこの球団は懲りませんね。今回は牛島監督のほうから三行半を突きつけたようですが、もとを辿ればフロントの戦力補強の意思が薄いことがその原因。

毎回毎回監督を短期間で変えていたら強くなるものも強くならん。牛島監督が完璧かと言われればそうとも言えませんが、少なくともここ数年の課題であった若手投手に芽が出てきただけに非常に残念です。また、一からやり直しです。

後任人事として、平松、斎藤明、遠藤の名が上がっていましたが、いかにも付け焼刃的にOBを起用しますと言う感じで期待ができない。佐々木球団社長はアマに広い人脈をお持ちのようなので、思い切った人選をしてほしい。いっそのこと石井琢にプレイングマネージャーでもやらせてたらどう?どうせ石井監督は既定路線だろうから。

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2006年8月28日 (月)

8/27 中日 6-3 横浜 (ナゴヤドーム)

<中日6-3横浜>◇27日◇ナゴヤドーム (ニッカンスポーツ)

8/27の中日-横浜戦は抜きつ抜かれつの接戦となったが、中日が谷繁の5打点の活躍で連敗をストップ。横浜は2-2で迎えた6回表に吉村のHRで勝ち越すが、すぐその裏に立浪のタイムリーで追いつかれる。そして、7回裏2死満塁から谷繁に3点タイムリーを浴びて敗戦。

今日も中盤までは頑張ったんですが、最後は競り負け。さすがに首位を独走するチームは易々と3タテさせてくれませんでした。

勝ち越された場面は、2死1塁2塁の場面で山北を引き継いだ木塚が、お世辞にも打撃が良いとはいえない英智に四球、その直後の谷繁に初球ど真ん中を投げて走者一掃のタイムリーを浴びました。今期の木塚はコントロールに苦しむ場面が多いですね。

この市足の収穫は、吉村が22号HRを打って、新人王のライバルの佐藤充に勝ち星をつけなかったことでしょうか。あの広いナゴヤドームでバックスクリーンに軽々放り込むんだから吉村恐るべし!

ちなみに、多村がまたどこかを痛めたらしく途中交代。今年はいつになく貧弱だけど、WBCで力を使い果たしのか?

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2006年8月27日 (日)

8/26 中日 0-4 横浜 (ナゴヤドーム)

<横浜4-0中日>◇26日◇ナゴヤドーム (ニッカンスポーツ)

8/25の中日-横浜戦は、横浜のルーキー三橋がプロ入り初先発で好投し、先発での初勝利をあげた。横浜は4回表に内川のタイムリーで先制、6回表に吉村の2点HRで中押し、9回表に鶴岡のタイムリーで駄目押しという理想的な攻撃。横浜・先発の三橋は6回を無失点に抑えて、先発初勝利となる2勝目。

ルーキーの三橋が初先発で好投。社会人野球で揉まれてきただけあって派手さはありませんが落ち着いたマウンド捌きで、安心して見ていられました。ストレートの多くは140キロにも届かないのですが、スライダー回転していて中日の打者にまともな当たりをさせていなかったのが印象的。ベバリンがこのまま帰国の可能性が高いようなので、これから大分チャンスをもらえそうで今後が楽しみです。

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2006年8月26日 (土)

8/25 中日 1-3 横浜 (ナゴヤドーム)

<横浜3-1中日>◇25日◇ナゴヤドーム (ニッカンスポーツ)

8/25の中日-横浜戦は、両先発の好投もありロースコアの接戦になった。横浜は6回表に中日先発マルチネスから吉村のタイムリーと鶴岡の犠飛で2点を先制。しかし、その直後の6回裏に中日は横浜・石井の悪送球によって1点を返す。門倉・加藤が1点リードをなんとか守ると、横浜は9回表に代打・鈴木尚のタイムリーで駄目押し。最後はクルーンが締めて21セーブ目。門倉は8勝目。

この試合は、投打に粘り強い野球ができました。先発投手が最小失点で踏ん張り、打線はこつこつと点を追加する。そのリードをリリーフ陣がしっかりと守る。3位に滑り込んだ昨シーズンはこのような試合が多く見られました。

来年に繋げるためにも、残りシーズン1試合でもこの日のような試合が増えるよう期待しています。(自ずと順位もついてくるはず)

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2006年8月25日 (金)

ベイスターズ、早稲田実・斎藤投手をリストアップ

横浜は斎藤をリストアップ(ニッカンスポーツ)

横浜ベイスターズが来月下旬に行われる高校生ドラフトの上位候補として早稲田実の斎藤投手をリストアップ。

うーん、どうなんでしょう。人気面を重視しての指名検討のような気がして少し心配です。親会社のTBSとしては斎藤投手は喉から手が出るほど欲しいでしょう。

斎藤投手のような高校生である程度まとまっている投手が即プロ入りしてどうなるか読み難いです。まとまりつつ持ち球がランクアップして安定したエースになるか、まとまりつつ武器となるものが会得できずこじんまりとしてしまうか。前者の例は日本ハムの金村投手、後者は横浜の現状の秦投手などが思い浮かびます。

まっ、所詮素人なので、駒大苫小牧の田中投手や鷲宮の増渕投手のような剛球投手のほうが分かりやすいというだけなんですけどね。

もちろん横浜に縁があって入ってくれたら、手放しに応援しますよ。

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8/24 横浜 10-6 読売 (横浜スタジアム)

<横浜10-6巨人>◇24日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

8/24の横浜-読売戦は乱戦模様となったが、5回裏に一挙5点を奪った横浜が読売戦の3タテを免れた。横浜は多村の犠飛などで3点を先制するが、読売は4回表、5回表に3点づつ取って逆転。その裏、横浜は無死満塁から4番村田、内川、金城のタイムリーなどで再逆転。6回表からリリーフで好投した山北が移籍後初勝利となる1勝目。加藤が今季初セーブ。

勝たせていただいたきましたが、大味な試合でした。横浜は先発の那須野が四球を連発するは、読売さんは内野のエラーが続出するわ。失礼ですが、5位と6位の対戦というのが垣間見えました。まあ、3タテ食らわず良かった良かった。

山北がナイスピッチングで勝ち星を拾いました。何回か見てるけど、ストレートもそこそこ速いし、左打者の外角に逃げるスライダーも使えそうだし、酷評されるほど悪くは見えません。横浜にとってはかなり貴重な左腕なので、この勝ち星で自信をつけて勝ち試合で投入されるようになってください。期待しています。

この日は、佐伯がスタメン落ち。前日の9回1死満塁から一塁ゴロをホームフォースアウトを狙わずにミスミス勝ち越し点を与えたことが原因と思われる。ベテランとはいえ、ミスをしたら若手と交代、逆に期待の若手でも調子が悪ければベテランと交代するのは当たり前。競争して互いに高めあってください。

横浜の相川が右ひじねんざ=プロ野球 (Sports Navi)

相川が前日の本塁上のプレーで右ひじをねんざし登録を抹消。鶴岡にはチャンス到来。この日の鶴岡はスタメンで出場してHRを含む2安打2打点。鶴岡は出場試合数こそ相川に差をつけられていますが、相川と攻守にそれほど大きな差はないと思います。相川があせるくらいの活躍を期待。

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2006年8月24日 (木)

8/23 横浜 1-3 読売 (横浜スタジアム)

<巨人3-1横浜>◇23日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

8/23の横浜-読売戦は、両チームの先発投手が好投。1-1で迎えた9回表に読売が1死満塁から阿部の1塁ゴロで3塁走者が還り、これが決勝点となった。

先発の吉見がすばらしい投球をしたが今日も援護なし。前日に続いてこの日もヒットは4安打じゃ、どうにもなりません。

打撃陣の唯一の見所は河野が今季初スタメンのチャンスを貰い、一旦は同点となるタイムリーを放ったことでしょうか。河野にとって古木がファームに行っている間にアピールしておかないといけないので、本人はまずは結果を出せてほっとしているでしょう。

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2006年8月23日 (水)

8/22 横浜 1-3 読売 (長野)

<巨人3-1横浜>◇22日◇長野 (ニッカンスポーツ)

8/22の横浜-読売戦は、3回表に読売が二岡が満塁の走者一掃のタイムリーを打ち、3点を先制。一方、横浜は来日初先発となった姜を打ちあぐね1点を返すのがやっと。

うーん、エースの三浦と来日初先発の投手の対戦での敗戦は痛い。相手のエース格はどうせ打てないんだからせめて谷間の投手くらいは打ってよ。2戦目、3戦目はパウエル、上原と来られると厳しいね。3タテは勘弁してよ。

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2006年8月22日 (火)

K100D関連記事

ペンタックスから7/14に発売されたデジタル一眼レフカメラ・K100Dは、売れ行き好調で品薄のお店もあるようです。まだまだ続くK100D関連の記事をまとめます。

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート ペンタックスK100D【第4回】 (DC Watch)

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート ペンタックス K100D【第5回】 (DC Watch)

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート ペンタックス K100D【第6回】 (DC Watch)

K100Dの得意なところ、苦手なところをしっかりと書いてくれているので、購入を検討されいている方は参考になると思います。

【INTERVIEW】ペンタックス『K100D』開発陣に聞く(前編) (ASCII24)

【INTERVIEW】ペンタックス『K100D』開発陣に聞く(後編) (ASCII24)

K100D開発陣のインタビュー。ペンタックス独自の手ぶれ補正機能・シェイクリダクションや画作り、低価格の戦略などなかなか興味深い内容となっています。

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早稲田実、夏の甲子園初優勝

引き分け再試合となった甲子園の決勝戦は早稲田実が駒大苫小牧を4-3で破って初優勝。再試合なので、打撃戦となって駒大有利を予想していましたが、今日も早稲田実の斎藤投手が好投。お見逸れしました。

斎藤投手を見ていると98年のベイスターズ日本一に中継ぎエースとして貢献してくれた島田直也投手のイメージが重なります。体はそれほど大きくないにもかかわらず連投をものともせずタフに投げてくれること、優しい顔つきながら強気の攻めの投球をするところなどがその理由です。

今年の甲子園は非常に盛り上がってくれました。街中でも普段野球にあまり関心がなさそうな人たちまでが、高校野球の話題で盛り上がっているのを聞くと、野球ファンとしても嬉しかったです。

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2006年8月21日 (月)

8/20 横浜 6-3 広島 (横浜スタジアム)

<横浜6-3広島>◇20日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

8/20の横浜-広島戦は、広島のミスにつけこみ横浜が逆転勝利。1-1で迎えた6回表広島は井生の2点タイムリーで勝ち越す。しかし、その裏横浜は死球やエラーでもらったチャンスに4番村田が同点2点タイムリー。さらに広島バッテリーが二つの暴投をおかし、2点を追加し、これが決勝点となった。6回3失点の牛田が3勝目。クルーンが20セーブ目。

広島のミスでもらった勝利でしたね。1試合に暴投で3点というのは珍しい。広島と横浜の試合は「プロとしてちょっと」というプレーが多いような気が。高校生も頑張ってるんだから、お互い頑張ってください。

この試合は18日に復帰した多村が早速スタメンを外れた。昨日のデッドボールの影響らしいが相変わらず怪我に弱い。この試合で頭にデッドボールをくらった小池はピンピンしてるのにね。他の選手がスタメンを外れろと心配するのだが、多村の場合は「またか~」とあまり気にならなくなりましたね。とりあえず横浜の野手は外野の練習をしておけば(多村の怪我で)チャンスがくるかも。

また、この試合、レフトスタンドに「昨日はごめんなさい」とうボードが掲げられたそうです。前日の試合で広島側からメガホンが投げ込まれたことに対してですが、投げ込んだ本人と関係のないファンまで肩身の狭い思いをしなくてはいけないので、このような行為はやっぱりやってはいけません。

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甲子園決勝、両雄譲らず再試合

夏の甲子園の決勝は3連覇を狙う南北海道代表・駒大苫小牧と初優勝を目指す西東京代表の早稲田実が対決。

駒大・田中、早実・斎藤の両エースが一歩も譲らず、延長15回1-1の引き分けで、21日の再試合に持ち越し。決勝戦の再試合はあの松山商-三沢以来37年ぶり。

打撃が目立った今大会でしたが、最後にこれだけの投球を披露してくれた両投手に感服しました。明日はどっちも勝たせてあげたいけれども、両校悔いの残らないようにもう一分張りしてください。個人的には駒大優勢かな?

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2006年8月20日 (日)

8/19 横浜 11-9 広島 (横浜スタジアム) (観戦)

<横浜11-9広島>◇19日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

8/19に横浜スタジアムで行われた横浜-広島戦を観戦。

両チームの先発投手が発表された時点で打撃戦が予想されましたが、その通りの展開に。広島は横浜先発のベバリンから初回に新井と前田のHRで3点を先制。2回にもベバリンと秦から3点を追加。一方、横浜は2回表に吉村のHRで反撃開始。4回裏、5回裏に広島先発のフェリシアーノを攻めて金城のHRや吉村のタイムリーなどで5点をとって追いつく。そして、7回裏に多村が復帰後初ヒットとなるタイムリーなどでこの回一気に5点を勝ち越す。広島も8回、9回で3点を返すがおよばず11-9で横浜が逃げ切り。

この試合は多村の復帰後初タイムリー、金城のセリーグ最多となる左右両打席HR、新井の2HRなど内容盛り沢山でしたが、残念な事件もありました。8回表の広島攻撃中無死1塁2塁の場面で緒方が左中間に打ち上げた際、レフト側の外野席からメガホンが投げ込まれました。それに対してライト、一塁の横浜ファンからブーイング、広島側からも投げ込んだファンにブーイングがあがり、騒然とした雰囲気に。ブーイングの中投げ込んだファンはつまみ出され、結局1年間の球場出入り禁止となったそうです。

横浜ファンにとっても他人事ではありません。先週のヤクルト戦では、この試合のようなインプレー中ではなかったのですが、試合終了後にライトスタンドの横浜ファンからメガホンが1個投げ込まれてました。

グラウンドへの物の投げ込みは選手の怪我に繋がる可能性がありますので、球場のフェンスが高くなったり、物の持ち込みが制限されたりと結局球場で観戦するファンが損をするので、勘弁してもらいたい。

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2006年8月19日 (土)

8/18 横浜 1-3 広島 (横浜スタジアム)

<広島3-1横浜>◇18日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

8/18の横浜-広島戦は、横浜が金城のタイムリー、広島が新井のHRで1点ずつとるが、両者譲らす延長戦に。延長11回表、広島は東出の犠牲フライなどで決勝点をあげた。

この試合から多村が復帰。小池が下がって、3番センター多村、4番サード村田、5番レフト吉村、6番ファースト佐伯、7番ライト金城という並びになりました。名前だけ見るとなかなか豪華な打順ですが、果たして機能するかどうか。この試合は黒田にねじ伏せられましたが、今後に期待。

相変わらず那須野のときは援護が少ないな~。

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2006年8月18日 (金)

8/17 阪神 1-7 横浜 (京セラドーム大阪)

<横浜7-1阪神>◇17日◇京セラドーム大阪 (ニッカンスポーツ)

8/17の阪神-横浜戦は、村田・吉村の東福岡コンビが3打点ずつ叩き出す活躍で、横浜が快勝。横浜は1点を先制された4回表に吉村の2点タイムリーで逆転。さらに6回表に村田、吉村が連続HRで2点追加。そして、7回表の村田の2点タイムリーでとどめ。8回を1失点で抑えた吉見が2勝目。

村田と吉村は最近4番5番に座っています。意気に感じるタイプの村田が4番で、なんとなか飄々としている吉村が5番というのはいい並びですね。将来的にはこの並びで思っていましたが、早くも定着してしまいそうな雰囲気すらあります。

後は3番に誰を据えるか。。。今は金城ですが、金城が6番くらいを打つ打線になるのが理想的。村田・吉村が右打者なので、3番は左打者に入ってもらいたい。古木がもう一皮向けてくれるといいんだけど。…とここまで書いてて多村を忘れてた。そろそろ帰ってくるらしいけどどこに座るのかな?4番村田、5番多村、6番吉村かな?

あと吉見はナイスピッチングでした。最近は直球がよく走っていて、無駄な四球が減っているのが、好投の原因でしょう。今度こそ信じて良いだよね。(これまで何度も裏切られている)

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2006年8月16日 (水)

8/16 阪神 4×-3 横浜 (京セラドーム大阪)

<阪神4-3横浜>◇16日◇京セラドーム大阪 (ニッカンスポーツ)

8/16の阪神-横浜戦は濱中のタイムリーで阪神のサヨナラ勝ち。横浜は9回表の1死1塁3塁、10回表の1死1塁2塁で併殺に倒れたのが痛かった。横浜は4連敗。

序盤から中盤は両チーム1点ずつ取り合う展開。打線はこつこつと良く追いついたが、点を取るとすぐに点を取られる展開でつらかった。この辺りはエースの三浦にもう少し頑張ってもらいたかった。

3-3で迎えた終盤は、9回表の村田と10回表の相川の併殺でチャンスを逃しているうちにサヨナラ負け。9回の村田の打球は藤本に上手く捌かれたとはいえ、打線なんとかしてくれという終盤でした。

結論として投打ともに一歩足りないベイスターズでした。

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広島・ブラウン監督の発言

広島のブラウン監督が「フェアじゃないチームがある」と発言した件で、中日の落合監督が激怒し。法的措置も検討するなど結構な大事になりました。結局、当人同士の話し合いや広島が球団として中日に謝罪することで一応決着を着けたようです。

当事者の方々は「これにて一件落着」なのかもしれませんが、ファンはどうすればいいのでしょうか?有耶無耶な状態でほっとかれると、今後ことあるごとに疑いの目で見てしまいます。

ブラウン監督は、発言するのであれば具体的にどの球団のどの行為を問題としているのか言うか、あるいは具体的に言うつもりがないなら一切疑惑について発言してほしくなかった。言葉の問題等で行き違いがあったのかもしれないが。。。

今回の件では、中日だけでなくブラウン監督に「志が同じ」と言って貰えなかった阪神と横浜も疑うような報道もありました。もし真実だとしたら、アンフェアなことをしつつ最下位の横浜は単なるお馬鹿さんですね。そうか、先週の土曜の試合の見事な3併殺打はサインを盗んで、わざと打っていたのか!

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8/15 阪神 6-1 横浜 (京セラドーム大阪)

<阪神6-1横浜>◇15日◇京セラドーム大阪(ニッカンスポーツ)

8/15の阪神-横浜戦は、阪神が3回裏に金本のタイムリーで先制。横浜も5回表に相川の犠飛で追いつくが、その裏関本のHRで阪神が勝ち越し。その後は阪神が着々と追加点をとって、一方的な展開になった。

横浜にとってはあまり収穫のない試合。相手が井川だから仕方がないといえば仕方がないが、今年は井川、川上、黒田、上原といった各チームのエースクラスを打ち崩して勝った記憶がほとんどない(0ではないと思うが)。これじゃ上の順位にいけません。

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2006年8月14日 (月)

8/13 横浜 3-8 東京ヤクルト (横浜スタジアム)

<ヤクルト8-3横浜>◇13日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

8/13の横浜-東京ヤクルト戦は、横浜先発のベバリンが3回、4回で6失点し、終始ヤクルトが優位に試合を進める。一方、横浜は今季初先発の鎌田に捕らえられず5回を無得点に抑えられる。その後もヤクルトリリーフ陣に抑えられ、鎌田に2年ぶりの勝利を献上。

うーん、先発ベバリンですか。。。どうせ谷間なら上で結果を残している秦のほうが、来年にも繋がるから良かったのに。秦はこの試合も(危なっかしい場面もあったが)無失点に抑えたので、次こそチャンスをもらえると思います。

また、前日に怪我から復帰した佐伯が6番ファーストで先発。2安打1打点と結果も出しました。4、5月のように佐伯に固執するのも良くありませんが、一方で若手が多い現状で6番くらいにいてくれると心強い。上手く若手と競争させて相乗効果を生むことを期待します。

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2006年8月13日 (日)

8/12 横浜 0-2 東京ヤクルト (横浜スタジアム) (観戦)

<ヤクルト2-0横浜>◇12日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

8/12に横浜スタジアムで行われた横浜-ヤクルト戦を観戦。

この日は午後から激しい雷雨となって試合の開催が危ぶまれたが、4時頃には雨が止んでなんとか試合開始。天候のこともあってか、お客さんの入りはあまり良くなく(13698人)、少しさ寂しいスタンド風景でした。

今回は、久々に外野で声を出しての応援でしたが、なかなか楽しかった。横浜が点を入れてくれるともっと楽しかったんだけどね。外野席から内野自由席にかけてのお客さんを見ていると、野球とは関係ないところでもかなり楽しんでいる様子。横浜スタジアムではダンスコンテストやスタプリタイムなどのイベントをイニング間に挟んでおり、それが大分浸透したようです。開始当初はお客さん側にも少し遠慮がありましたが、のりが良いお客さんが増えた気がします。まあ、横浜は負け試合が多いから、野球以外で楽しまないとね。

試合は、横浜先発の高卒ルーキー山口が岩村に2本のHRを打たれるが、なんとか5回を2失点で切り抜ける。その後、リリーフした牛田、木塚もヤクルトに得点を与えない。しかし、この試合は打線が繋がらず、ヤクルトを上回る10安打を放ちながら、三つの併殺などで無得点で完封負け。

山口は結果的にはHRの2失点だけでしたが、結構フラフラで危なかった。高卒ルーキーとしては十分合格点の内容ではありますが、期待も大きいのでもう少しテンポ良くお願いします。2番手の牛田は内容が良く打たれる気がしなかった。先発からリリーフに回るようだが、競った展開であのくらいの投球ができる中継ぎが一枚増えると心強い。

一方、問題は打線。ここ2試合打線が繋がっていたのにこの試合は全く駄目。この試合は先発野手が全員ヒット打っているのに走塁死、3併殺と全く繋がらない。球場のお客さんもいらつき気味でした。次は頼むよ。

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2006年8月12日 (土)

8/11 横浜 6-1 東京ヤクルト (横浜スタジアム)

<横浜6-1ヤクルト>◇11日◇横浜(ニッカンスポーツ)

8/11の横浜-東京ヤクルト戦は、横浜が初回2死走者なしから6連打で4点を取って逆転した。横浜先発の那須野は9回途中まで1失点の好投でリードを守って3勝目。9回途中に無死満塁からリリーフしたクルーンが18セーブ目。

この試合は那須野の「1イニングに四球連発病」が出ないなと思っていたら完投目前の最終回に発病。結局クルーンの助けを必要としましたが、よく頑張りました。(ちゃんとした数字は把握していませんが、)被打率が低い投手なので、この悪い癖さえ直せばどんどん結果がついてきそう。期待しています。

打線は、昨日に続いて初回に繋がりました。毎回このくらい繋がれというわけにはいきませんが、少しでも回数を増やしてください。あと、吉村は盗塁もするんですね。少し意外。(よっぽど相手バッテリーがノーマークだったのかな?)

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2006年8月11日 (金)

8/10 横浜 10-6 阪神 (横浜スタジアム)

<横浜10-6阪神>◇10日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

8/10の横浜-阪神戦は、審判のジャッジに激昂した阪神・矢野の退場を発端に荒れた展開になった。

2-1で阪神1点リードで迎えた5回裏2死満塁の石井の打席で安藤が投じた低目の変化球を石井はバットに辛うじて当ててファールになったように見えた。しかし、審判のジャッジはバットは触れておらず暴投のジャッジ(石井は四球)。この判定に怒った矢野は、抗議して審判に押してしまい退場。しかも、このときタイムをかけなかったため、2者が生還し、横浜が逆転。

このプレーまでは、横浜・吉見、阪神・安藤が好投していたが、ここから荒れ模様。続く6回表に阪神が赤星、シーツのタイムリーで3点をとり、再逆転。しかし、さらにその裏、横浜が阪神内野陣のミスにつけこみ、相川・小池のタイムリーなどで一気に5点を奪って再々逆転。結局、この5点が試合を決定付けた。

この試合に限らず、今年は審判のジャッジをめぐって揉めることが多く、その度にビデオ判定の導入が議論される。しかし、個人的にはビデオ判定は反対。人間が裁くことによるミスジャッジも野球の一部だと思う。ただし、だからといってミスジャッジをじゃんじゃんしてもらっては困るので、プロ野球機構に審判を査定する部門を別途設けることを提案。査定に基づき審判の年俸や日本シリーズやオールスターの出場を決めるようにすればすれば自ずと審判のレベルも上がるのではないでしょうか。

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2006年8月10日 (木)

8/9 横浜 1-4 阪神 (横浜スタジアム)

<阪神4-1横浜>◇9日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

8/9の横浜-阪神戦は、横浜先発の三浦が野手陣のエラーなどがあり、初回に3失点。一方、横浜打線は阪神先発の井川に吉村のHRの1点に抑えられる。三浦は8回にも駄目押し点を奪われ、試合を決定付けられる。横浜は4連敗。

初回終了後に途中経過(3-0)を見て「あぁ、どうせ1点くらい返すけど、駄目押しに1点取られて負けるんだろうな」と思ったが、想像した通りの展開に思わず苦笑。たまには良いほうに期待を裏切ってください。

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K100Dで撮ってみました その3

昨晩は満月でしたが、雨のためお月様は拝めず。一転して今晩は晴れましたので、ほぼ満月を撮ってみました。

トキナのAT-X840の400mmに、ペンタックスの×1.7AFアダプタを装着して、無理やり超望遠(400mm×1.7×1.5=換算1020mm相当)を試してみました。ぶれているのかレンズの実力か、拡大すると写りは甘いかな。でも、手持ちでもそこそこ撮れているので、手ぶれ補正の恩恵は十分ありそうです。

2006081001_1

三脚+レリーズケーブル(クリックすると元画像が見れます)

2006081002_1 

手持ち(クリックすると元画像が見れます)

撮影データ

  • カメラ:ペンタックスK100D
  • レンズ:トキナAT-X840+ペンタックス-F ×1.7AFアダプタ
  • F値:8.0
  • SS:1/640
  • 焦点距離:400mm×1.7
  • ISO:400
  • ホワイトバランス:オート
  • 撮影方法:RAW + SilkyPix2.0(露出+1.0段)

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2006年8月 9日 (水)

ペンタックス関連情報

今夏に発売したデジタル一眼レフカメラのK100Dがなかなか好評なペンタックス。K100D関連を始めとしたペンタックス情報をまとめます。

ペンタックス、K100DをSDHC対応にする新ファームウェア (デジカメWatch)

   早くもK100Dの新ファームが公開され、新機能が追加。追加された機能は、「新規格のSDHCカードへの対応」と「距離情報のない旧レンズについて手入力した焦点距離をExifに反映」の2点。派手な機能じゃないけど追加してくれるだけで嬉しい。

ペンタックス、*ist DシリーズのソフトをK100D相当にするアップデータ公開 (デジカメWatch)

  旧シリーズのソフトを無料でK100D添付相当の最新版にアップデート。上のファームの件と合わせてユーザに優しい姿勢が伝わります。

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート ペンタックス K100D【第4回】 (デジカメWatch)

  K100Dで動体撮影にチャレンジしたレポート。*istDシリーズはAFの遅さなどから動体は大の苦手でしたが、K100Dはそれよりはマシになっているようです。依然得意とは言えないようですが。。。

ペンタックス、ISO1600で撮影できる防水デジカメ「Optio W20」 (デジカメWatch)

  防水機能を持ったコンパクトデジカメの新製品を発表。このWシリーズは水場やスキー場で撮影したい人に結構人気があるみたいです。

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8/8 横浜 1-4 阪神 (横浜スタジアム)

<阪神4-1横浜>◇8日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

8/8の横浜-阪神戦は、横浜の先発・門倉がピリッとせず終始阪神にリードを許す展開。一方、横浜打線は阪神の福原を打ちあぐねて9回に1点を返すのがやっと。

この試合で2番手で投げた秦は、シーズン序盤はローテに入って4勝をあげましたが、6月の西武戦で今ひとつの投球をしてからローテから外されました。しかし、敗戦処理に回ってから5試合無失点と結果を残しているので、そろそろ先発のチャンスを与えたいですね。

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2006年8月 7日 (月)

8/6 読売 4-1 横浜 (東京ドーム)

<巨人4-1横浜>◇6日◇東京ドーム (ニッカンスポーツ)

8/6の読売-横浜戦は、読売の先発・上原の好投で読売が勝利。読売は初回に高橋と阿部のHRで4点を先制。その4点を中4日の上原が7回途中まで1失点で凌ぎ、守りきった。横浜は村田のHRで1点を返すのがやっと。

中4日とはいえ上原相手なので点が取れなかったのは仕方がないでしょう。投手陣も初回以外は頑張っていただけに、余計に初回の4失点は痛かった。この試合の結果と直結するわけではありませんが、牛田を先発とリリーフの両方で使うのはあまり良い影響をあたえないような気がします。リリーフで出てくる時もそれほど重要な場面ではないし。なにか深い意味があるのかな?

結局、この3連戦は1勝2敗の負け越し。ちょっと痛い結果となりました。

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2006年8月 6日 (日)

選抜の覇者・横浜高校は初戦敗退

夏の甲子園の1回戦屈指の好カードとなった大阪桐蔭-横浜は終盤に打線が爆発した大阪桐蔭が11-6で勝利しました。横浜の春夏連覇は初戦で潰えました。

とにかく横浜の攻撃が粗かった。序盤はどちらかというと横浜が押していたような気がしますが、走塁死や併殺打などでことごとくチャンスを潰しました。地方大会の5回戦で横浜の試合を見たとき、

「ずいぶん荒っぽい攻撃だな。でも、今日は相手と力の差もあるしいろいろ試しているのだろう」

という印象を持ちました。しかし、結局地方大会の決勝の東海大相模戦でもこの日の大阪桐蔭戦でもその傾向は変わりませんでした。地方大会で接戦らしい接戦を経験していなかったのが仇となったのでしょう。今年のチームはタレントが揃っていただけに残念です。

一方、勝った大阪桐蔭は、4番の中田のホームランがすごかった。これだけの大物打者は久しぶりな気がします。次の早稲田実の斉藤との対戦は楽しみ。(これも2回戦で当ててしまうのは、もったいない)

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K100Dで撮ってみました その2

引き続きペンタックス・K100Dで撮った写真を載せます。相変わらず下手くそですがご勘弁を。

庭で撮った一枚

2006080601

撮影データ

  • カメラ:ペンタックスK100D
  • レンズ:smcペンタックスFA28mm F2.8
  • F値:2.8
  • SS:1/250
  • 焦点距離:28mm
  • ISO:200
  • ホワイトバランス:オート
  • 撮影方法:RAW + SilkyPix2.0(デフォルト値で現像)

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8/5 読売 8-5 横浜 (東京ドーム)

<巨人8-5横浜>◇5日◇東京ドーム (ニッカンスポーツ)

8/5の読売-横浜戦は、終盤に激しく点を取り合う展開となり、8回裏に4点を勝ち越した読売が勝利。2-0の読売リードで迎えた7回表に横浜は吉村のタイムリーなどで3点を奪い逆転。しかし、その裏読売が李のタイムリーで再逆転。8回表には横浜が小池のHRで追いつくが、8回裏に読売は代打吉川のタイムリーで勝ち越して勝利。

打線が頑張って点をとった直後にことごとく失点しての敗戦。この敗戦は痛い。7回裏に打たれた川村はリリーフの順番通りなので、打たれたのは仕方がない。でも、8回裏の高宮は荷が重かったのではないか?左のリリーフが高宮しかいないため、経験を積んでもらいたいという意図もあったと思うが、展開上絶対に落としたくない試合だっただけに適切な人選だったか疑問が残る。素人の戯言と分かってはいても、愚痴を言いたくなる試合でした。

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2006年8月 5日 (土)

8/4 読売 1-2 横浜 (東京ドーム)

<横浜2-1巨人>◇4日◇東京ドーム(ニッカンスポーツ)

8/4の読売-横浜戦は、先発・吉見の好投で横浜が勝利。横浜は5回表に吉村のHRで先制。しかし、吉見がその裏すぐにこの日読売の唯一のヒットとなったディロンのHRを浴びて同点。両先発がHRによる1失点で踏ん張っていたが、8回表に金城のポテンヒットがタイムリーとなり、横浜が決勝点をあげた。吉見が今季初勝利。クルーンが17セーブ目。

やっと吉見が今季初勝利をあげました。開幕直後こそ調子が上がらずファーム行きとなりました。一軍復帰後はずっと安定した投球をしていましたが、守備に足を引っ張られたり、打線の援護がなかったりして未勝利が続いてました。復帰後の投球はエースの三浦と比べても遜色のない安定感だったので、やっと勝ちをつけてあげられたのは良かった。今日も援護は2点だけだから、吉見が自分で掴み取ったようなものですが。

復帰後の吉見は特にストレートの威力が増した感があります。140キロを常時越える投球は新人王を争った2年目以来だと思います。今期はファームから上がってくる投手陣はなかなか良い状態がで上がってきますが、新任の岡本2軍コーチと武藤2軍コーチが優秀なのかな。

あと吉村のHRはすごい。弾道が低くてもどこまでも伸びていく。この試合のHRも完璧なあたりでした。

この試合で5位浮上。4位広島との差もそれほどないので、暫く3チームで争うことになりそう。なんとか抜け出したいね。

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2006年8月 4日 (金)

いきなり横浜 vs 大阪桐蔭

横浜vs大阪桐蔭!組み合わせ決定(ニッカンスポーツ)

夏の甲子園の組合せが決定しましたが、初日(8/6)から優勝候補の横浜と大阪桐蔭が激突。横浜にとっては春夏連覇に向けていきなり正念場になりました。

いきなりどちらかが消えるのは勿体無い気もする一方、両者の対戦がフレッシュな状態で見れるのはラッキーかもしれない。うーん、複雑。。。。

高校野球ファンの方はお見逃しなく。

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8/3 横浜 7-9 中日 (横浜スタジアム)

<中日9-7横浜>◇3日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

8/3の横浜-中日戦は、ウッズの2本など4本のHRを放った中日が打ち勝った。中日は横浜先発のルーキー山口から3回までに6点を奪う。横浜も新沼のプロ初安打となるHRや金城のHRで5点を取って追い上げるが、リリーフ陣が終盤に3失点を喫し、試合を決められた。

結果的にリリーフ陣の終盤の3失点が響きました。良く追い上げただけにもったいない。やっぱり首位のチームは簡単には3連敗はしてくれませんね。山口はまだお勉強なのでしかたがない。

プロ入り9年目の新沼がプロ入り初安打を記録。しかも、それがHRというおまけつき。おめでとうございます。ドラフト2位で入団して期待されながらもなかなか目立った成績が残せていなかっただけに、本当に良かった。9年目なので若手とも言えなくなってきましたが、捕手というポジション柄経験がものを言うのでまだまだチャンスがあると思いたい。(横浜は捕手の絶対数が少ないし。)

ところで、牛田は先発とリリーフのどっちで使いたいんだ?

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2006年8月 3日 (木)

K100Dで撮ってみました その1

今夏、ペンタックスから発売されたデジタル一眼レフ・K100Dを購入しました。K100Dで撮った写真をアップしますので、下手くそが撮った場合の作例としてご覧ください。

雨上がりに撮った一枚

2006080301

(画像をクリックすると元の画像が見られます)

撮影データ

  • カメラ:ペンタックスK100D
  • レンズ:smc ペンタックスFA24-90mm F3.5-4.5
  • F値:4.5
  • SS:1/160
  • 焦点距離:90mm
  • ISO:400
  • ホワイトバランス:オート
  • 撮影方法:RAW + SilkyPix2.0(デフォルト値で現像)

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8/2 横浜 8-4 中日 (横浜スタジアム)

<横浜8-4中日>◇2日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

8/2の横浜-中日戦は、序盤から得点を重ねた横浜が勝利。横浜は種田・金城・石井のタイムリーで3回までに5点を奪って試合を優位に進める。中日も5回表に2点を返すが、横浜はその後も3点を加える。先発の三浦は完投で7勝目。

今まで一つも勝てなかったのが嘘のように中日戦連勝。中日に勝つにはこの試合のように序盤から点差をつけるしかないね。前の試合のような接戦は本当は駄目。

昨日、一昨日は若いもんが頑張っていたけど、今日は種田・石井・三浦とベテラン勢が活躍。若いもんとベテランのどっちにも偏らず、上手く競争させて行きたいね。

次は向こうは川上みたいだけど2連勝したので気が楽。負けても仕方ないかな。

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2006年8月 2日 (水)

8/1 横浜 4×-3 中日 (平塚球場)

<横浜4-3中日>◇1日◇平塚(ニッカンスポーツ)

8/1の横浜-中日戦は、4番村田のサヨナラタイムリーで横浜が勝利。6回表に中日がウッズの2点HRで先制するが、6回裏の村田のHR、7回裏の金城のタイムリーで同点。8回裏に吉村のHRで横浜が勝ち越すも、9回表にまたもウッズがクルーンから同点HR。最後は9回裏に村田がタイムリーで決めました。クルーンが2勝目。

ようやく中日から今期1勝目。交流戦もあり対戦数自体が減ってるといえ、初勝利が8月とは良く負けましたね。今日も9回表に一度追いつかれるなど、さすが首位のチームは楽に勝たせてもらえないね。

日曜の古木・村田に続いて、この試合は吉村・村田がHRとすこしずつ若いのに当たりが戻ってきたかな。ファームでは佐伯が復帰したようですし、多村も8月末に帰ってくる予定。村田以外の若い連中はもう一踏ん張りしてアピールしないと。

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2006年8月 1日 (火)

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ペンタックス関連記事のまとめ。

デジタル一眼レフカメラのK100Dが続々と出てきていますが、なかなか好評の様子。また、付属ソフトの無償アップグレードには、ペンタックスのユーザフレンドリーさが現れているような気がします。これからもこの姿勢でお願いします。

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