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2006年9月25日 (月)

千葉ロッテ・諸積の引退試合 (観戦)

9/24に千葉マリンスタジアムで行われた千葉ロッテ-北海道日本ハム戦を観戦しました。

この試合は千葉ロッテの2006年ホーム最終戦で、今季限りで引退を表明した諸積選手の引退試合となりました。一方、相手の日本ハムは現在激しい首位争いをしていることもあり、大変なお客さんの入りでした。

事前に前売り券を入手しておらず当日券を購入する必要があったため、午前9時過ぎに(試合開始は午後1時)にマリンスタジアムに到着しましたが、すでにチケット売り場には長蛇の列。第一希望の内野指定席Aやボビーシートはすでに完売でしたが、なんとか内野指定席Bをゲットして球場入り。

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引退試合が行われた千葉マリンスタジアム

この日の主役の諸積は1番センターでスタメン。1回裏、大声援のなか現役最後の打席に入ると見事にセンター前にヒットを放つ。その後、試合は両チームが点を取り合う展開となったが、4-4で迎えた7回裏にベニーが満塁HRを放ち、これが決勝点となった。

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諸積は1番センターでスタメン

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現役最後の打席でセンター前ヒット

試合後は、バレンタイン監督からシーズン終了の挨拶があった後、諸積の引退式となりました。花束贈呈、引退の挨拶、胴上げが行われた後、スタジアムを1周。その際にはファンの紙ふぶきがスタジアム一杯に舞いました。そして、最後は諸積お得意の水溜りヘッドスライディングという粋な計らいで引退式が締めくくられました。

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諸積の胴上げ

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ファンからの紙ふぶき

諸積は現役13年間で放ったヒットは700本弱。記録に残るような選手ではないのかもしれませんが、この日行われた引退式はそんなことを感じさせない盛大なものでした。これは諸積の人柄や選手を大事にする球団やファンによるものでしょう。選手の引き際で揉めることの多い球団のファンとしてはうらやましい限りです。

諸積選手、現役13年間お疲れ様でした!

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受信: 2006年9月28日 (木) 00時21分

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