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2006年9月30日 (土)

9/29 横浜 4-2 東京ヤクルト (横浜スタジアム)

<横浜4-2ヤクルト>◇29日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

9/29の横浜-ヤクルト戦は、横浜が逆転勝ちで連敗を3で止めた。1点を先制された横浜は吉村の25号HRで同点に追いつく。その後、佐伯の2点タイムリーで勝ち越し、村田の32号HRで駄目を押した。7回0/3を2失点に抑えた土肥が3勝目。クルーンが23セーブ目。

前日までの中日戦と同様に終盤攻め込まれる場面がありましたが、この試合はなんとか逃げ切れました。中日とヤクルトのモチベーションの違いでしょうかね。

吉村がこの日もHRを放ち、25号になりました。既定打席の到達は難しいですが、打率.325、HR25本、打点62という立派な成績。なんとか新人王を取ってもらいたいけど、やっぱり中日・佐藤の方が評価高いのかな?

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2006年9月29日 (金)

9/28 中日 9-8 横浜 (ナゴヤドーム)

<中日9-8横浜>◇28日◇ナゴヤドーム (ニッカンスポーツ)

9/28の中日-横浜戦は、一旦は横浜が打者一巡の猛攻で5点を逆転するも、中日が首位の意地を見せて再逆転勝ち。横浜は1-6とリードされた6回表打者一巡の猛攻で一気に7点を奪い逆転する。しかし、8回裏に中日が加藤、クルーンを攻めて3点を取り返して再逆転。

序盤は併殺でチャンスを潰し、終盤の踏ん張りどころでは先頭打者に四球を出したり、今ひとつの守備で逆転を許し、最後の1死3塁の場面では犠飛すら打てず。ある意味、横浜の普段着野球が炸裂ですな。

この試合は吉村と新人王を争っている佐藤に勝ち星が付かなかったことで横浜としての目的は達成できたかな。一縷の望みを託していただいた阪神ファンの方々には悪いけど。

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2006年9月28日 (木)

9/27 中日 6-3 横浜 (ナゴヤドーム)

<中日6-3横浜>◇27日◇ナゴヤドーム (ニッカンスポーツ)

9/27の中日-横浜戦は、横浜のエース・三浦が踏ん張りきれずに序盤に失点を重ねて中日が勝利。3-2の横浜1点リードで迎えた4回裏、中日は5安打を集中させて4点を奪い、試合を決定づけた。横浜は中日の小刻みな投手リレーに交わされ序盤の3点にとどまる。

三浦はエースなんだからもう少ししっかりとしてもらいたかった。まぁ、中日さんもお尻に火がついて死に物狂いだろうから、目標のない横浜が敵うはずないか。

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PC復旧!

昨日、動作不良に陥ったPCを復旧。診断どおり、電源を取り替えると何事もなかったように動き出しました。作業時間30分程度。この書き込みも普及したPCで書き込んでいます。代替の電源がたまたま余っていてラッキーでした。

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2006年9月27日 (水)

PCが立ち上がらない…

メール、ネットに使用しているメインのPCが不調。以下、本日の足掻き。

最初は普通に動いていたが、しばらくすると固まった。その後は再起動かけても、立ち上がり中に固まる。

セーフモードで立ち上げるとなんとか立ち上がったので、とりあえずメールだけ他のPCにバックアップをとる。HDDを見るとドライブ2台とも物理的には問題なさそう。

それではOSがおかしくなったのかと思い、OSの修復インストールを実行。すると、修復インストールの途中でまた固まった。

メモリでも交換してみるかとケースを開けるとケース内が異常に熱い。よく見ると電源のファンが動いていない様子。どうやら電源ファンがお亡くなりになったことによる熱暴走の模様。

今日はもう遅いので、明日電源を入れ替える予定。うーん、冷静に症状を見ると熱暴走が一番疑わしかったのに、原因の切り分けに手間取ってしまった。やれやれ。

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9/26 中日 5×-4 横浜 (ナゴヤドーム)

<中日5-4横浜>◇26日◇ナゴヤドーム (ニッカンスポーツ)

9/26の中日-横浜戦は、延長戦にもつれ込んだが福留のサヨナラ打で中日が勝利。横浜は、4-2で迎えた8回裏に金城のタイムリーと村田の犠飛で追いつく。しかし、最後は中日が首位の意地を見せてサヨナラ勝ち。

よく粘って終盤追いついたのですが、最後は目標があるチームとの差かもしれません。正直追いついてからは横浜に点が入りそうな雰囲気がなかった。

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2006年9月25日 (月)

千葉ロッテ・諸積の引退試合 (観戦)

9/24に千葉マリンスタジアムで行われた千葉ロッテ-北海道日本ハム戦を観戦しました。

この試合は千葉ロッテの2006年ホーム最終戦で、今季限りで引退を表明した諸積選手の引退試合となりました。一方、相手の日本ハムは現在激しい首位争いをしていることもあり、大変なお客さんの入りでした。

事前に前売り券を入手しておらず当日券を購入する必要があったため、午前9時過ぎに(試合開始は午後1時)にマリンスタジアムに到着しましたが、すでにチケット売り場には長蛇の列。第一希望の内野指定席Aやボビーシートはすでに完売でしたが、なんとか内野指定席Bをゲットして球場入り。

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引退試合が行われた千葉マリンスタジアム

この日の主役の諸積は1番センターでスタメン。1回裏、大声援のなか現役最後の打席に入ると見事にセンター前にヒットを放つ。その後、試合は両チームが点を取り合う展開となったが、4-4で迎えた7回裏にベニーが満塁HRを放ち、これが決勝点となった。

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諸積は1番センターでスタメン

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現役最後の打席でセンター前ヒット

試合後は、バレンタイン監督からシーズン終了の挨拶があった後、諸積の引退式となりました。花束贈呈、引退の挨拶、胴上げが行われた後、スタジアムを1周。その際にはファンの紙ふぶきがスタジアム一杯に舞いました。そして、最後は諸積お得意の水溜りヘッドスライディングという粋な計らいで引退式が締めくくられました。

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諸積の胴上げ

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ファンからの紙ふぶき

諸積は現役13年間で放ったヒットは700本弱。記録に残るような選手ではないのかもしれませんが、この日行われた引退式はそんなことを感じさせない盛大なものでした。これは諸積の人柄や選手を大事にする球団やファンによるものでしょう。選手の引き際で揉めることの多い球団のファンとしてはうらやましい限りです。

諸積選手、現役13年間お疲れ様でした!

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2006年高校生ドラフト

プロ野球の高校生ドラフト会議が開催され、合計33名の高校生がドラフト指名された。今年は、広島を除いた11球団が1巡目で抽選に参加した。

注目の田中投手(駒大苫小牧)は、横浜・楽天・オリックス・日本ハムが指名し、楽天が交渉権を獲得。各選手の抽選の結果は以下の通り。(矢印の左が抽選に参加した球団、右が交渉権を獲得した球団)

・田中(駒大苫小牧):横浜、楽天、オリックス、日本ハム → 楽天

・堂上(愛工大名電):読売、阪神、中日 → 中日

・増渕(鷲宮):ヤクルト、西武 → ヤクルト

・大嶺(八重山商工):ロッテ、ソフトバンク → ロッテ

ドラフト全指名選手(ニッカンスポーツ)

横浜ベイスターズの指名選手は以下の3名となりました。

  1巡目:北 篤 投手 (石川・小松工)

  3巡目:梶谷 隆幸 内野手 (島根・開星)

  4巡目:高森 勇気 捕手 (愛知・中京)

以下は各選手の評判です。(自分の目で見ていないので、タイプ等についてはあくまで伝聞です。)

1巡目の北投手は、140キロオーバーのストレートと130キロのスライダーが武器の右の本格派。一方、野手としての素質も素晴らしく、スイングが非常に柔らかいそうです。野手として育てるのか、投手として育てるのか注目です。

3巡目の梶谷選手は走攻守のバランスに優れたショートストップ。堂上選手より長打力は劣るかもしれませんが、長距離砲の多い横浜には走力・守備力に秀でた梶谷選手のほうが補強ポイントに合っていそうです。

4巡目の高森選手は左打ちの捕手。橋本(智辯和歌山)、福田(横浜)と同等の評価をされていた捕手なので、この順位で指名できたのはかなりラッキーでした。福田選手を中日に先に指名されてがっかりしていただけに嬉しい指名でした。

当初の噂では、田中(駒大苫小牧)と横浜高校の2名(佐藤、福田)が噂されていたので、全く違う指名となり驚きました。しかし、名前としてはやや地味ですが、結果的にベイスターズの補強ポイント(左打者、内野手、捕手)をカバーでできており、まずまずの指名だったと思われます。北選手を野手で育てるとすると投手の指名がないので、次の大学・社会人ドラフトでは、投手を多めになると思います。

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9/24 広島 3-4 横浜 (広島市民球場)

<横浜4-3広島>◇24日◇広島 (ニッカンスポーツ)

9/24の広島-横浜戦は競り合いとなったが、横浜が8回表の石井のタイムリーで勝利。横浜は3回までに2点を先制したが、5回裏に東出のタイムリーと新井の犠飛で3点を取られて逆転される。しかし、その直後6回表に2死満塁から代打・鶴岡の押し出しとなる四球で追いつき、8回表の石井のタイムリーが決勝点となった。6、7回を無失点に抑えた川村が4勝目。怪我から復帰のクルーンが22セーブ目。

この試合は、6回表1点差ながら早めに先発の門倉に変えて代打を送った積極策が実りました。クルーンが帰ってきてリリーフの枚数が増えたので、仕掛けを早くできたのでしょうね。しかし、先発が5回で降りると後ろへの負担が大きいので、もう少し先発には頑張ってもらわないと。特に門倉はベテランなのだから。

打線も大量得点こそできなかったものの、各チャンスで確実に点を取れたのはよかったです。横浜らしからぬ効率の良さでした。

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2006年9月23日 (土)

9/23 広島 4-2 横浜 (広島市民球場)

<広島4-2横浜>◇23日◇広島 (ニッカンスポーツ)

9/23の広島-横浜戦は、広島が先発・長谷川の好投で勝利。広島の先発・長谷川は6回を無失点に抑える。一方、横浜の先発・土肥は初回にいきなり2失点し、6回裏にも追加点を奪われる。横浜は終盤2点を返すが、一度も追いつけず敗戦。

前日から貧打になっちゃいましたね。「もう少し頑張ってくれ」としか言いようがない。

ところで、来年の体制が大分明らかになってきました。

横浜大矢監督来月16日にも誕生(ニッカンスポーツ)

ヘッドコーチに弘田氏、バッテリーコーチに斎藤明氏が入閣予定とのこと。この2人は前大矢政権時にもコーチをしていたので、違和感はなさそう。また、基本的には今年のコーチ陣は残留の方針のようです。ファームに落ちて吉見や那須野が良くなるなど、ファームの投手コーチ(武藤、岡本透)は全体的に上手く回っていたので、ここらへんの体制に変更がないと安心です。

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9/22 広島 1-0 横浜 (福山)

<広島1-0横浜>◇22日◇広島 (ニッカンスポーツ)

9/22の広島-横浜戦は、広島・佐々岡、横浜・牛田の両先発が好投し投手戦となった。両投手の踏ん張りで両チーム無得点で迎えた7回裏、広島は1死満塁から前田のセカンドゴロで1点を先制。一方、横浜は3回表の1死満塁以外にチャンスらしいチャンスを作れず結局1-0で敗戦、

久々の先発となった牛田が頑張っていただけに援護してやりたかった。結局、牛田は先発とリリーフどちらで育てるつもりなのだろうか?どっちでもそこそこ結果を残しているので迷うところですね。先発ローテを充実させるの重要だし、リリーフ陣の年齢も高くなっているし。個人的には先発かな。どちらにせよ早く固定してあげたい。

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2006年9月21日 (木)

9/20 横浜 7-9 中日 (横浜スタジアム)

<中日9-7横浜>◇20日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

9/20の横浜-中日戦は、横浜3点リードで迎えた9回表に川村が炎上し、一気に5点を奪われ逆転負け。

やっぱり最下位のチームに連勝させてくれるほど甘くはないですね。川村は仕方なしかな。これまで3試合失敗がなかったのが、運が良かったのでしょう。打線は相変わらず好調なようなので、明後日からもよろしくお願いします。

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2006年9月20日 (水)

9/19 横浜 8-5 中日 (横浜スタジアム)

<横浜8-5中日>◇19日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

9/19の横浜-中日戦は、横浜がクリーンアップの本塁打揃い踏みで首位中日に勝利。横浜は1回裏に金城の2点本塁打で先制すると、3回裏には村田の2点タイムリー、吉村の3点本塁打で一挙5点のビッグイニングで作る。中日も森野の本塁打などで5回までに4点を返す。7回裏には村田がクリーンアップ揃い踏みとなる本塁打で突き放すと、早めの継投でなんとか中日の反撃を振り切った。7、8回を投げた加藤が8勝目。川村が3セーブ目。

3回裏で7-0となった時点で楽勝かと思いましたが、やはり楽には勝たせてもらえません。早め早めの継投でなんとか凌ぎましたがかなり苦しかった。打線の方は、村田に当たりが出てきたことで繋がりが出てきました。吉村にも久々の本塁打が出たし、藤田、小池も2安打打ったし、若手選手の活躍は嬉しいですね。

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2006年9月19日 (火)

K100Dで撮ってみました その4

K100Dを持って横浜をぶらりと散歩し、山下公園で撮りました。青空の青がきれい。

2006091901

(画像をクリックすると元の画像が見られます)

撮影データ

  • カメラ:ペンタックスK100D
  • レンズ:smc ペンタックスFA24-90mm F3.5-4.5
  • F値:8.0
  • SS:1/800
  • 焦点距離:24mm
  • ISO:200
  • ホワイトバランス:オート
  • 撮影方法:RAW + SilkyPix2.0(デフォルト値で現像)

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ペンタックス・K100Dレビュー記事

相変わらず(ペンタックスとしては)売れ行き好調のK100Dのレビュー記事のまとめです。

デジカメWatchの長期レポート3回分で、現行のAFレンズ(第7回)、過去のMFレンズ(第8回)、M42レンズ(最終回)についてそれぞれ作例がレポートされています。古いレンズでも使えるペンタックスのカメラらしいレポートですね。特にM42レンズについて1回分まるまる作例がレポートされるのは珍しいので、参考になります。

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート ペンタックスK100D【第7回】 (デジカメWatch)

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート ペンタックスK100D【第8回】 (デジカメWatch)

気になるデジカメ長期リアルタイムレポート ペンタックスK100D【最終回】 (デジカメWatch)

最終回に書いてありますが、K100Dの長期レポートを担当されたライターさんは自ら志願して今回のレポートをしたとのことです。それだけに単なる提灯記事になっておらず、スペックに現れないペンタックスの良いところや逆に苦手なところ、改善して欲しいところも指摘してあるので、購入を迷っている方には大変参考になると思います。とても良いレポートでした。

中級機のK10Dも発表になりましたし、これからもペンタックスの動向に注目です!

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2006年9月18日 (月)

9/18 横浜 4-6 中日 (横浜スタジアム)

<中日6-4横浜>18日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

9/18の横浜-中日戦は、中日が一発攻勢で勝利。中日は4回表にウッズのバックスクリーンにぶち当てる特大3点HRで先制。その裏小池のHRで横浜が2点を返すが、中日は井端、アレックスのHRなどで3点を追加する。横浜も8回裏には村田が2点HRを放つが、反撃及ばず。

村田が自身初となる30本塁打100打点を達成。今季は6月から4番に座り、よく頑張りました。4番の重圧にもっと苦しむかと思いましたが、性格が向いているのでしょう。来年は開幕からお願いしますよ。

また、来年の体制について大きな動きがありました。

横浜:次期監督に元監督の大矢明彦氏濃厚(毎日新聞)

TBSと系列の毎日新聞の記事なので、ほぼ決定なのでしょう。候補に挙がっていたなかでは唯一の監督経験者(しかも横浜)なので、それなりに安心できる人選です。

しかし、前政権を見ているとお世辞にもペナントを勝てる監督とは思えません。横浜球団は横浜開港150年にあたる2009年に優勝することを目標に掲げているので、大矢さんの役目は2007年、2008年の2年間で戦力を整え、後任にバトンタッチすることと思われます。この球団のことなので、後任は客を呼べる佐々木や石井あたりを考えているのかな?

個人的には大矢さんはいい人なので、大好きなんですけどね。選手からの人望も厚かったし、前回追われるように辞任したにも関わらずずっと横浜のことを気にかけてくれてたし。前回やりたくてもできなかったことや外から見てて新たに学んだこともあると思いますので、球団から難癖つけられないような立派な成績を残して欲しいものです。

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9/17 横浜 4-2 読売 (横浜スタジアム)

<横浜4-2巨人>◇17日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

9/17の横浜-読売戦は、横浜が終盤に読売リリーフ陣を攻略して逆転勝利。5回まで無安打無得点に抑えていた横浜・先発土肥は6回表に鈴木の2点タイムリーで先制される。一方、読売の先発・姜を打ちあぐねていた横浜は7回裏に相川のタイムリーで1点を返す。さらに姜をリリーフした林から鈴木が同点タイムリー。8回裏には村田が久保から決勝2点本塁打。加藤が7勝目。川村が2セーブ目。

読売の投手リレーに助けられたとはいえ、この試合は終盤のチャンスを打線がしっかりとものにしました。贅沢を言えば序盤中盤のチャンスのうちどちらかでも点が欲しかったが。それにしても土肥は読売に強いね~。

この日貴重な同点タイムリーを放った鈴木ですが、来年はどうなるのかな?今年は代打の切り札としてまずまず結果を残していますが、年俸(2億2千万円)に見合っているとは言えません。今年でサヨナラなんていうファンもいますが、地元横浜高出身で98年優勝の功労者、野球に取り組む姿勢も非常に真面目なので、なんとか大幅減俸で残って欲しい。98年頃は、鈴木が1500安打も到達できないなんて想像すらしなかった。。。

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2006年9月17日 (日)

9/16 横浜 2-5 読売 (横浜スタジアム)

<巨人5-2横浜>◇16日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

9/16の横浜-読売戦は、阿部の2本のタイムリーなどで5点をおった読売が終始試合を優位に進めた。横浜は10安打を放つも1本が出ず2点止まり。

吉見は夏場ずっと調子が良かったですが、ここ3試合は早めに降板。調子を長続きさせるのは難しいですが、そろそろ1年間安定した投球をしてローテを守ってもらいたいものです。打線は相変わらずここ1本が出ないね。

他球場ですが、中日・山本昌が2位阪神相手にノーヒットノーラン。最年長での偉業達成おめでとうございます。セリーグはこれで決したかな?一方、パリーグは1ゲーム差で3チームがしのぎを削る大混戦。こっちは最後までヒートアップしそうで楽しみ。

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2006年9月15日 (金)

ペンタックス、1020万画素デジタル一眼レフ・K10Dを発表

ペンタックス、ゴミ除去機能搭載の有効1,020万画素デジタル一眼レフ「K10D」 (デジカメWatch)

ペンタックスは、APS-Cサイズ1020万画素CCD搭載のデジタル一眼レフカメラ・K10Dを発表。発売日は10月下旬予定。価格はボディのみで12万円前後。

今年2月のPMAで参考出展されていた1000万画素デジタル一眼レフカメラがついに発表になりました。*istD以降、ペンタックスはエントリーモデルしか出していなかったため、ペンタックスファンにとっては待望の中級機の登場です。

K10Dのスペックは以下の通り。

  • APS-Cサイズ1020万画素CCD
  • 手ぶれ補正機能「シェイクリダクション」:2.5~4段の効果
  • ダストリダクション機能:LPFのコーティング+CCD振動+吸着シート
  • ペンタプリズムファインダー:視野率95%、倍率0.95倍
  • 防塵防滴ボディ
  • 141.5mmx101mmx70mm、710g
  • シャッター速度1/4000~30秒、バルブ
  • 連写3fps
  • ISO100~1600
  • 22bitADコンバータ
  • 超音波モータ内蔵レンズ対応
  • AF測距点11点(中央9点がクロスセンサー)
  • 専用リチウムイオンバッテリー
  • SDカード、SDHCカード
  • 液晶2.5インチ、21万画素
  • 感度優先(Sv)モードとシャッター速度&絞り優先(TAv)モード

まだいくつか特徴がありますが、書ききれません。ペンタックスファンの贔屓目ですが、よくぞこれだけの内容を詰め込んでくれました。特に防塵防滴、超音波モータ内蔵レンズへの対応はビックリ。これだけ盛り沢山で12万円前後というのはかなりお買い得では?

スペックとしては十分ですが、ダストリダクションや22bitADコンバータなどが実効的にどの程度の効果があるのか、肝心の画質の出来はどんなものなのか、レリーズタイムラグは改善したのかと興味は尽きません。作例が出てくるのが今から待ち遠しい。

ペンタックスとしてはかなり力の入った機種だと思うので、なんとか売れて欲しい。K100Dを買ってしまったが、作例の出来によってはフラフラと購入してしまうかも。。。

おまけでその他のペンタックス関連記事も掲載。

ペンタックス、デジタル専用の単焦点中望遠レンズ「DA 70mm F2.4 Limited」 (デジカメWatch)

DAパンケーキレンズ第3弾

ペンタックス、有効700万画素になった「Optio T20」 (デジカメWatch)

ペンタックス、単三電池採用のエントリーコンパクトデジカメ (デジカメWatch)

コンパクトデジカメ2機種

ペンタックス、K10D購入で1GBのSDメモリーカードをプレゼント (デジカメWatch)

ペンタックス、実機に触れる「K10D体感&トークライブ」(デジカメWatch)

K10D関連キャンペーンが2件

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2006年9月14日 (木)

9/14 東京ヤクルト 3-4 横浜 (神宮球場)

<横浜4-3ヤクルト>◇14日◇神宮 (ニッカンスポーツ)

9/14のヤクルト-横浜戦は競り合いの末、なんとか横浜が逃げ切った。横浜は2回表に相手のミスに乗じて2点を先制。5回裏に1点、7回裏に2点を取られて一旦は逆転されるが、8回表に鈴木尚のタイムリーで追いつき、9回表の村田のHRが決勝点。加藤が6勝目。クルーンの代役を務めた川村が1セーブ目。

火曜、水曜と二日連続で雨で流れたため、久しぶりの試合となりました。試合内容の方も逆転されても諦めずに追いついて再逆転と久しぶりに良かったと思います。最後は川村が無死満塁のピンチを作ってしまい、冷や冷やでしたが。

この2日間のお休みで、ゴタゴタした雰囲気だったチームがふっきれてくれたのなら良いのですが。

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9/13ヤクルト-横浜戦は雨天中止

9/13のヤクルト-横浜戦は、前日に続いて雨のため中止。

気温もぐっと下がってすっかり秋の雰囲気。。。

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2006年9月13日 (水)

9/12 ヤクルト-横浜戦は雨天中止

9/12に予定されていたヤクルト-横浜戦は雨のため中止。

ついでにベイスターズ関連情報をリストアップ

横浜クルーン、登録外れる(ニッカンスポーツ)

左足付け根を傷めていたクルーンが登録抹消。それほど重症ではなく、再登録可能となる22日に即復帰予定。

横浜、駒苫田中一本化を最終検討(ニッカンスポーツ)

9/25に行われ高校生ドラフトのベイスターズの1巡目候補は、駒大苫小牧の田中投手が有力の模様。田中投手には現状5球団以上の指名が予想されますが、セリーグ最下位の横浜はいの一番に外れ一巡目を指名できるので、チャレンジすべきですね。

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2006年9月10日 (日)

9/10 阪神 6-1 横浜 (甲子園)

<阪神6-1横浜>◇10日◇甲子園 (ニッカンスポーツ)

9/10の阪神-横浜戦は、阪神・福原が横浜に8回まで2塁を踏ませない好投。一方、阪神は初回の濱中と鳥谷のタイムリーによる3点から始まり、合計6点を奪う。横浜は4連敗。

8回まで2塁すら踏めないのでは仕方ない。最終回の攻撃をちらっと映像で見たけど、村田が1死2塁3塁で高目のつり球を振ってあっさりと三振。チーム状況を表す象徴的なシーンでした。

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9/9 阪神 5-3 横浜 (甲子園)

<阪神5-3横浜>◇9日◇甲子園 (ニッカンスポーツ)

9/9の阪神-横浜戦は、1-1から阪神が金本の3点HRで勝ち越し、そのリードを下柳、藤川、ウィリアムスのリレーで守りきった。

打線が繋がりません。トップの石井が4安打を打って、それ以外の打者も1安打づつ出てるのに、それを1回に集中できない。勝負所で相手投手が必死になって抑えにくると打てないということでしょう。

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2006年9月 8日 (金)

9/7 横浜 6×-5 広島 (下関)

<横浜6-5広島>◇7日◇下関 (ニッカンスポーツ)

9/7の横浜-広島戦は、5-5で延長戦に突入した10回裏2死満塁から佐伯の打席で打撃妨害があり、横浜のサヨナラ勝ち。横浜の連敗は7でストップ。川村が3勝目。

毎年、プロアマ問わずたくさんの試合がありますが、打撃妨害でサヨナラ勝ちは初めて聞きました。やはりこのカードはプロらしくないプレーが出ますね。ちょっと格好悪いけど勝ちは勝ち、ようやく連敗がストップしました。

また、8/30のヤクルト戦で死球を受けてスタメンから外れていた吉村が、この試合から7番センターで復帰。これで試合を楽しみが増えました。

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2006年9月 6日 (水)

9/5 横浜 1-8 広島 (長崎)

<広島8-1横浜>◇5日◇長崎 (ニッカンスポーツ)

9/5の横浜-広島戦は、投打にわたって広島が圧倒。広島先発の大竹は8回2死から内川にヒットを打たれるまで、一人も走者を許さない完全試合ペース。広島の打線も横浜先発の三浦から3回までに7点を奪い、圧勝。横浜は7連敗。

だんだん負け方が圧倒的になってきてる。モチベーションが低下するとこんなにも実力差が出てしまうものなんですね。あと27試合もこんなのが続くのか、堪らん。。。

ところで、今回の広島との対戦はこの日(9/5)が長崎、9/6はお休み、9/7は下関という変則開催となっています。2連戦は良く組まれますが、間をお休みとする開催はあまり見たことがありません。移動でそれほど時間がかかるとも思えないので、球場の確保などの問題でしょうか?

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2006年9月 4日 (月)

9/3 横浜 0-8 阪神 (横浜スタジアム)

<阪神8-0横浜>◇3日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

9/3の横浜-阪神戦は、一方的な展開。横浜・先発の三橋が5回までに5失点すると反撃する力もなく、安藤にあっさり捻られ、プロ入り初完封を献上。横浜は6連敗。

横浜が牛島監督の退団発表 (ニッカンスポーツ)

試合のことは置いておいて、牛島監督の退団が正式に発表。定番の監督休養→代行ではないんですね。昨年は4年連続最下位を阻止し、今年は若い投手に微かな光を見ることが出来ました。お疲れ様でした。次のチャンス(中日?)では横浜での経験を生かして頑張ってください。

さて、とりあえず監督交代の方向は決まりましたが、これでチームは落ち着いてくれるかな?(まぁ、無理だろう。)選手も首脳陣も辞めるときはすっきりといかないのは恒例行事ですが、やっぱり疲れる。

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2006年9月 3日 (日)

都市対抗野球観戦

ベイスターズがあまりにもだらしなく横浜スタジアムに足を運ぶ気にならないので、東京ドームで行われている社会人の都市対抗野球を見に行きました。

この日は2回戦の2試合、準々決勝1試合の合計3試合が行われましたが、そのうち2回戦の2試合を観戦しました。チケットはバルコニー席1500円を購入。2番目に高い席でしたが、3試合見れて1500円はなかなかお得だと思います。

都市対抗の試合では組織だった派手な応援が行われ、プロ野球や学生野球とも違った雰囲気です。各チーム、趣向を凝らした応援をしますので、それを眺めているのも結構楽しい。応援に気を取られているうちにHRが出たなんてこともありましたが。

また、球場の内外では出場チームの出身都市の物産展やお土産の販売などが行われていて、これもなかなかいいですね。

1試合目はJR東海(名古屋市)とTDK(にかほ市)の対戦。序盤はJR東海が押し気味に試合を進めるが、7回裏にTDKに追いつかれる。最後は10回裏にTDKがサヨナラ勝ち。2試合目は三菱自動車岡崎(岡崎市)とホンダ(狭山市)の対戦。この試合はホンダが一発攻勢で終始試合を優位に進め、7-1でホンダの勝利。

ドラフトに関係ありそうな選手では、ホンダの吉原投手が140キロ中盤をコンスタントに投げて、今日見た投手のなかでは一番速かったです。また、昨年明大でドラフト候補にもなった宇津野選手が補強選手として三菱自動車岡崎の1番ライトで先発し、2安打の活躍。

ベイスターズ戦と違って気楽に野球観戦ができるので、これはこれで楽しめました。

2006090201

第1試合JR東海の応援席

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9/2 横浜 3-5 阪神 (横浜スタジアム)

<阪神5-3横浜>◇2日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

9/2の横浜-阪神戦は、阪神が4回までに5点を先制。一方、横浜は阪神を上回る10安打を放ちながら、3点止まり。横浜は5連敗。

牛島辞任報道から4連敗。この連敗はいつまで続くのかな~…なんて書くと意外と止まったりしませんかね。

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2006年9月 1日 (金)

8/31 東京ヤクルト 5×-4 横浜 (神宮球場)

<ヤクルト5-4横浜>◇31日◇神宮 (ニッカンスポーツ)

8/31のヤクルト-横浜戦は、2点を追う横浜が金城と小池のHRなどで一度は逆転した。しかし、9回裏にクルーンが逆転タイムリーを打たれてサヨナラ負け。

チームがバラバラだね。佐々木球団社長と牛島監督が去就について話しているそうだが、30試合も残した時点でやることじゃないよ。(水面下でやるならともかく)

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