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2006年10月31日 (火)

日産・高崎投手が希望枠で横浜ベイスターズ入団

2006/10/30-19:16 日産・高崎、希望枠で横浜へ=プロ野球・大学・社会人ドラフト (時事通信)

日産自動車・高崎投手が大学・社会人ドラフトの希望枠で横浜ベイスターズに入団することが判明。地元企業の注目選手が無事入団してくれるようで、まずは一安心です。(今年に入って球団社長や編成担当に日産OBを招聘するなど精力的に外堀を埋めていたのでそれほど心配はしていませんでしたが。。。)

高崎投手は、昨年都市対抗の神奈川予選と本戦で2試合見ました。そのときの印象は、若くて球が速い割にはそこそこ纏まっており、ストライクを取るのに汲々とすることはないかなというものでした。オーソドックスな右の本格派なので、上手く育てば見栄えのする本格派のエースになってくれるけど、伸び悩むと特徴のない選手になるかもしれません。

まだ、若いのでいきなり即戦力でバリバリと活躍するのは難しいかもしれませんが、焦らずじっくりと育ってもらいたいものです。入団が決まったら決まったで、今年前半休む原因となった怪我は大丈夫なのか、横浜で無事育つのかと心配は尽きないなぁ。

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2006年10月27日 (金)

北海道日本ハム、44年振り日本一

日本ハムの3勝1敗で迎えた日本シリーズ第5戦は、日本ハムが中日に4-1で勝利し、44年振り2回目の日本一。

日本ハムはファンというわけではありませんが、北海道移転前におまけのチケットに釣られてファンクラブに入会していました。ベイスターズの試合がないときはふらっと東京ドームに観戦に行ったりしていたので、今回の日本一はちょっと嬉しい。中日はシーズンそのままの戦い方で淡々と試合をこなしているうちに終わってしまったという感じに見えました。新庄の強運と中日のシリーズでの弱さを考えるとこうなる運命だったのかな。。。

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2006年10月16日 (月)

10/15 中日 2-1 横浜 (ナゴヤドーム)

<中日2-1横浜>◇15日◇ナゴヤドーム (ニッカンスポーツ)

10/16の中日-横浜戦は、日本シリーズでの先発が予想される投手達が好投し、中日が勝利。横浜は1回表に村田のタイムリーで先制するが、3回裏に福留、森野のタイムリーで逆転。中田・川上・山本昌と繋いだ中日が1点に抑え、勝利。

これで横浜は2006年の全日程が終了し、58勝84敗4分の借金26で最下位という成績で終わりました。特に序盤5月までの借金が大きく響きました。今季は、序盤から調子の上がらない主力を我慢して調子が上がるのを持ち、若手を1年間通じて試すシーズンで、まるで1年間オープン戦をしているようでした。

これが来季に繋がるならまだ我慢できるのですが、得てして次のキャンプでは今季の教訓がリセットされ、また、同じことの繰り返しになりがちなので、それは勘弁して欲しい。

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10/13 東京ヤクルト 1-1 横浜 (神宮球場) (観戦)

<ヤクルト1-1横浜>◇13日◇神宮 (ニッカンスポーツ)

関東での最終戦となる10/13のヤクルト-横浜戦を観戦。

この日は朝から体調が悪く球場に行くかどうか迷いましたが、「今季最後のベイスターズ戦だ」と無理して神宮に向かう。10月中旬のナイターということで風も肌寒く、試合前の段階で来たことをやや後悔。

先発の門倉が炎上したらとっとと帰ろうと重いながら試合に臨むも、門倉、ガトームソンの両先発が思わぬ好投で帰るに帰れない展開。6回裏にヤクルトがようやくラミレスのタイムリーで1点を先制し、先が見えたと少し胸をなでおろす。

しかし、この日の横浜は粘ります。8回表に代打・鈴木尚がリリーフした藤井から同点タイムリー3塁打。外野席でかなり盛り上がりましたが、一方で嫌な予感が頭をよぎる。その後は横浜の攻撃がサクサクと凡退し、ヤクルトがやや押し気味の展開。10回表が終了した時点で、長年の横浜戦観戦歴からこの試合の横浜の勝ちはない、良くて引き分けと判断して、球場から退却。

結局、試合は(予想通り)延長12回引き分けで終了。また、最終回には「代打、オレ」古田監督のヒットも飛び出たようです。(見れなかったのは少し残念)

後日談としては、この日帰宅後発熱し、土曜日曜はベッドから抜け出せずに過ごしました。。。

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2006年10月13日 (金)

10/12 東京ヤクルト 5-11 横浜 (神宮)

<横浜11-5ヤクルト>◇12日◇神宮 (ニッカンスポーツ)

10/12のヤクルト-横浜戦は、序盤から横浜打線が得点を重ね、終始リードを保って勝利。1回表にヤクルト先発の高井が四球、暴投3つで先制点を与える波乱の幕開け。その後も高井と2番手の坂元がピリッとせず横浜が6回までに11点を奪い、試合を決めた。久し振りの先発となった秦が5勝目。

順位が決定していることもあり、両チームとも若手を試す試合になりました。横浜は秦・藤田・桑原、ヤクルトは高井、梶本、川端が先発に名を連ねました。そのため、試合内容も高井が四球・暴投を連発、藤田・桑原がエラーを記録するなどいまひとつ。

並行して行われたパリーグのプレーオフと一緒に見ていましたが、一方は満員のお客さんに好プレーを連発する選手たち、もう一方はガラガラのスタンドに凡ミスを繰り返す選手たち。落差があまりにも大きく、複雑な気分になりました。

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2006年10月12日 (木)

中日ドラゴンズ、2006年セリーグ制覇(観戦)

中日ドラゴンズがM1で10/10の読売戦で延長12回の激戦を制し、セリーグ優勝が決定。

今週は遅い夏休みでお休み。札幌にパリーグプレーオフを見に行きたかったのですが、チケットが取れずに断念。代わりに中日ファンの友人の代理として中日の胴上げを見てきました。

せっかく胴上げを見るなら、中日側で便乗して盛り上がっちゃおうと思い、3塁側内野席に陣取る。試合開始の午後6時頃は空席が多く、若干拍子抜け。しかし、その後断続的にお客さんが入り、午後7時過ぎには中日側は満員になりました。

4回表にはウッズが先制3点HRを放ち、観客席は大盛り上がり。知らない人同士でハイタッチ(便乗)。その後、近くの観客席に落合ファミリーが出現し、みんな試合そっちのけで落合ファミリーに注目が集まる。

そうこうしているうちに先発の川上が高橋、小久保に連続被弾し、同点にされる。中日ファンやや意気消沈。9回裏に岡本がコールされるとかなり悲観的なムードになる。

延長戦に入ると、内野まで総立ちで必死の応援が続く。11回表の無死1塁、2塁のチャンスを逃すとさらに重いムードに。しかし、岩瀬の登場でテンションが上がり始め、12回表先頭の谷繁が出塁すると、再び必死の応援。荒木、井端のヒットで1死満塁となり、福留に回ると興奮のるつぼに。そして、福留のタイムリー、ウッズの満塁HRで最早お祭り騒ぎ。誰彼構わず抱き合い、ハイタッチ(当然便乗)。そして、歓喜の胴上げ。

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マウンドに駆け寄る中日の選手達

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選手の輪に犠牲者(岩瀬)が…

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落合監督の胴上げ

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歓喜の中日ファン

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落合監督のインタビュー

いや~、試合も一進一退の良い試合だったので、かなり興奮しました。普段観に行くベイスターズのどこかまったりとした試合に慣れてしまっているので、たまにはこういう緊迫感のある試合も刺激的で良かったです。中日ドラゴンズの皆様、優勝おめでとうございました。

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10/9 横浜 5-3 広島 (横浜スタジアム)

<横浜5-3広島>◇9日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

10/9の横浜-広島戦は、序盤に5点をとった横浜が逃げ切り勝ち。今季ホーム最終戦を白星で飾った。横浜は2回裏に村田のHRなどで2点を先制。4回裏には相川、三浦のタイムリーで3点を追加。三浦は6回を3失点にまとめ、終盤は加藤、川村、クルーンのリレーで逃げ切り。三浦が2ヶ月ぶりの8勝目。クルーンが26セーブ目。

この試合は万永の引退試合となりました。万永は2番セカンドで先発し、初回にゴロを捌き、第一打席で三振し、13年の現役生活を締めくくりました。2塁、3塁、遊撃の守備要員として98年の優勝当時から一軍に定着し、地味な役割を堅実にこなしてくれました。(と言ったものの、意外と守備のポカが多かった気がするのは気のせいかな?)

ここ数年は打撃も期待されて代打に送られるような場面をあったので、今年の2軍暮らし→引退は少し意外でした。藤田が攻守で万永の代わりを務める目途が立ったためかもしれません。

98年のV戦士がまた一人現役を去り寂しいですが、13年間お疲れ様でした。

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2006年10月 9日 (月)

10/8 横浜 3-4 中日 (横浜スタジアム) (観戦)

<中日4-3横浜>◇8日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

10/8に横浜スタジアムで行われた横浜-中日戦を観戦。

この試合は特に中日ファンがたくさん入っていました。この試合を胴上げと予想した中日ファンの方が多かったのでしょうね。通常より入場料が安く設定されていたため、いつもより横浜ファンもは多かったのですが、それでも中日ファンに押され気味でした、

(ホーム横浜側の)一塁側内野席にも結構な人数の中日ファンが入り込んでいて、結構派手に応援してました。横浜ファンとしてはあまり良い気持ちはしませんでしたが、「そういえば自分も98年の日本シリーズ第6戦で3塁側(西武側)に座って横浜を応援したな」と思い出し、諦め。ちなみに阪神の法被を着た方もいて、横浜が一時同点に追いついた時は、横浜ファンと一緒になってはしゃいでいました。

試合は、両チームとも褒められた内容ではありませんでした。序盤から中日が走者を出して優位に進めるも点がなかなか入らず、7回まで2得点のみ。6回まで沈黙していた横浜打線は、7回裏に中日内野陣のミス(野選とエラー)を絡めて3点をとり逆転。しかし、その直後の8回表今度は横浜の内野陣が全く同じことをやらかし2点を取られ、再逆転。結局そのまま4-3で試合終了。

内容はグダグダでしたが、球場で見てる分には逆転につぐ逆転でそれなりに盛り上がれました。個人的には、この試合が今季の横浜スタジアム観戦の最後だったので、もうちょっと締まった試合をして欲しかったけどね。

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2006年10月 7日 (土)

10/7 横浜 3-2 中日 (横浜スタジアム)

<横浜3-2中日>◇7日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

10/7の横浜-中日戦は、横浜の4番村田が8回裏に起死回生の逆転3点HRを放ち、横浜が逆転勝ち。横浜先発の門倉はまずまずの投球をするが、ウッズのHRなどで8回までに2点を失う。一方、横浜打線は中日先発のルーキー吉見を打ちあぐね6回を0点に抑えられる。しかし、中日が細かい継投に入った8回裏、村田が岡本から逆転3点HR。最後はクルーンがしっかりと締めて26セーブ目。門倉が2年連続となる10勝目。

首位・中日に一矢報いる痛快な逆転勝利!今季最高の試合だったかもしれません。あそこで岡本を投入してくれたのは横浜としてはラッキーでした。(横浜側から見ると岡本はあまり嫌な印象はありません。)まっ、冷静に見ると吉見に2連続やられたりと課題はありますが。。。

村田がこの日のような大事な場面で4番らしい仕事をできるようになったのは今季の大きな収穫。1年目はたまに大きいのを打つ、2年目は楽な場面ではチャンスでも打てる、3年目は試合を決定づける場面でもぼちぼち打つことがある、そして、4年目は不動の4番に。怖いくらい順調にステップアップしています。生涯横浜にいて欲しい。

あと門倉は2年連続2桁勝利、おめでとうございます。でも、昨年より内容は悪いので、あまりオフの契約更改では頑張らないでよ。

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2006年10月 6日 (金)

10/5 読売 9-1 横浜 (東京ドーム)

<巨人9-1横浜>◇5日◇東京ドーム (ニッカンスポーツ)

10/5の読売-横浜戦は、横浜先発の土肥の乱調が響き、読売の圧勝。土肥は脇谷のプロ入り初HRなどで5回までに9失点と乱調。大量点をバックに読売先発の上原は4安打1失点の完投勝利。

この試合は土肥が乱調、上原に手も足も出ずというどうにもしようがない試合でした。好材料を探すとプロ入り初スタメンの桑原が2塁打一本を放ち結果を残したことと2番手の稲嶺が2回を無難に抑えたことくらいかな。

稲嶺は大卒6年目で一軍からのお呼びもなかなか掛からず、そろそろ契約が危ない状況。今回の昇格もテストの意味合いがあるのかもしれません。横浜では貴重なリリーフタイプの左投手なので、なんとかアピールして欲しい。

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2006年10月 5日 (木)

10/4 読売 3-4 横浜 (東京ドーム)

<横浜4-3巨人>◇4日◇東京ドーム (ニッカンスポーツ)

10/4の読売-横浜戦は、横浜が9回表に試合を引っくり返して逆転勝ち。横浜・先発の橋本はこの試合がプロ初登板初先発。立ち上がりからピンチの連続だったが、読売の拙攻にも助けられ4回を2失点で切り抜ける。3-1で読売2点リードで迎えた9回表に、横浜は2死満塁から鶴岡が走者一掃のタイムリーで逆転。木塚が3勝目。クルーンが25セーブ目。

橋本は4回9安打1四球と2失点で済んだのが奇跡的な内容。まだまだ、一軍定着にはもう少し時間が必要そう。高卒で2年目に一軍のマウンドを踏めたし、体も随分大きくなったように見えるので、結構順調じゃないでしょうか。この試合を励みに頑張ってね。また、9回表には桑原が代打でヒットを放ち、逆転勝利に貢献。若い連中は頑張ってるね。

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2006年10月 3日 (火)

10/3 読売 5-1 横浜 (東京ドーム)

<巨人5-1横浜>◇3日◇東京ドーム (ニッカンスポーツ)

10/3の読売-横浜戦は、横浜・先発の三浦が序盤から失点を重ねて終始リードされる苦しい展開となった。三浦は高橋由のタイムリーやHRで3回までに3点をリードされる。一方、横浜は読売先発のパウエルに4回までノーヒットに抑えられるなど、1点しか取れずに敗戦。

最近の三浦は序盤に失点をすることが多い。結果的には3点くらいに抑えるのですが、やっぱり先制点を取られるのは痛い。ローテ4、5番手の投手なら仕方がないのですが、一応エースなので、もう少し頑張って欲しいね。

打線は初ヒットが出たのが5回。相変わらず仕掛けが遅い。さらに5回以降に7安打を放つも取れた点は1点のみ。相変わらず1本が出ない。毎度毎度同じことの繰り返し、懲りんのう。

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2006年10月 2日 (月)

ディープインパクトは3着

凱旋門賞に出走したディープインパクトは3着。

日本でのレースと比べて少し前につけた分、最後は伸びを欠いたのかな?ヨーロッパと日本でのレースは一緒にできないのでなんとも言えませんが。

まっ、なにはともあれディープインパクトと関係者の皆様はお疲れ様でした。結果は3着でしたが、競馬界の見果てぬ夢を現実的な目標としたことは大きな一歩だった思います。つい、10年前まで日本生産馬の凱旋門賞制覇なんてゲームの中だけの話でしたらから。夢は簡単に達成されちゃ面白くない。次の挑戦をまた楽しみにしています。

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2006年10月 1日 (日)

10/1 横浜 4-9 東京ヤクルト (横浜スタジアム) (観戦)

<ヤクルト9-4横浜>◇1日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

10/1に横浜スタジアムで行われた横浜-ヤクルト戦を観戦。ヤクルト戦2試合はなかなか良い試合をしていたので、ちょっと期待していたのですが、結果は無残。

ぱらぱらと雨が降り始めたなか試合開始。しかし、初回から横浜先発の那須野が炎上していきなり5安打を集中され3失点。2回には伏兵・城石に一発を浴び、さらに5回には米野と青木のタイムリーで4点を奪われ、この時点で試合は決しました。終盤、横浜も4点を返しますが、時すでに遅し。雨の中ずぶ濡れになって観戦しただけに、いつもより余計に惨めな気分になりました。

那須野は決め球がないのが問題。追い込んでも粘られて、結局甘い球を打たれるか四球になる。打撃が良いとは言っても、投手の川島に粘られているようでは。。。

采配も疑問。8-0と一方的にリードされて牛田をリリーフで送るのは意味不明。その前に投げた秦を1/3回ではなく、もう少し長い回を投げさせてみるほうが意味があるでしょう。もし、牛田を使って少しでも勝利の確率を上げたいなら、もっと早めに那須野を下ろすべき。

良かった点を挙げると、まずは2番セカンドの藤田。この試合はライト方向に2本のヒットを放った。昨年から今年の序盤にかけては一軍では打球が前に飛びそうにありませんでしたが、大分力強い打球も見られるようになってきました。守備はふれこみ通り安心して見ていられるので、これからが楽しみ。

もう一つは、日大出身で那須野の同期生の桑原。代打で出場したプロ入り初打席で3塁線を力強く抜く2塁打。吉村のように派手にHRを打ちまくる選手ではありませんが、ファームでは走攻守に堅実なプレーをする実戦的な選手として評判になっています。怪我が多いのが気がかりですが。。。ちなみに、昨年サインを頂きましたが非常に礼儀正しい好青年でした。

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9/30 横浜 3-1 東京ヤクルト (横浜スタジアム)

<横浜3-1ヤクルト>◇30日◇横浜 (ニッカンスポーツ)

9/30の横浜-ヤクルト戦は、横浜が終盤の少ないチャンスを生かして逆転勝ち。横浜先発の門倉は初回に1点を取られるもののその後は立ち直り、7回まで最小失点で抑える。一方、横浜はヤクルト先発のゴンザレスを打ちあぐねていた。しかし、7回裏にゴンザレスが負傷でリズムを狂わすと、鈴木の押し出し四球、ワイルドピッチ、藤田のタイムリーで一気に3点を奪い逆転。門倉が9勝目。クルーンが24セーブ目。

この試合は、打ちあぐんでいたゴンザレスにアクシデントが発生したとはいえ、投手陣が我慢して打線がそれに答える良い展開でした。

門倉は2年連続の10勝が見えてきた9勝目でチームトップ。この試合は良かったけど防御率(5.17)が示すように今季は不安定な投球が目立ちました。それでも10勝したら年俸はあがちゃうのかな?

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