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2007年3月12日 (月)

3/12 (オープン戦) 横浜 1-1 西武 (横浜)

横浜・寺原、開幕ローテ入りへ 苦しんで無失点(サンケイスポーツ)

横浜スタジアム8連戦(なんでこんな偏った日程?)の2戦目となった西武とのオープン戦は1-1の引き分け。

先発した寺原は6安打2四球と走者を出しながらも無失点で切り抜ける投球。これで先発ローテ入りはほぼ確定でしょう。シーズン中に入っても、この試合のように悪いなりの投球をしてくれると自ずと成績はついてくるでしょう。シーズン終了後に「あのトレードは成功だ」と言えるといいですね。打撃陣は相変わらずお寒い結果ですが、最終回に下窪や野中が打って追いついたのはちょっと嬉しい。

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コメント

早稲田 清水選手は被害者なのか。こんな人間が永久追放されなければ、真剣に野球に取り組み野球を愛している子供達大人達は、どういう気がするだろう。

1.高校時代、西武と裏金契約していること自体、明らかなルール違反であることは、本人も親もわかっている。この時点でスポーツ選手から永久追放されるべき。
2.一場選手の問題が発覚しても、自分の事は隠していた。
3.西武から入団の裏約束を破棄する(選手が使えなくなったから破棄するのではなく西武はこういうことはもうしないと決めたから破棄した)代わりに、その分の金を渡すと言われたときも、本来なら金を受け取らずにこの事を学校に報告すべきなのに、
金だけ受け取って黙っていた。
4.西武から公表すると言われたとき、自分からはっきり公表するべきなのに、名前を隠すこと、本人は知らなかったことにする事を受け入れた。
5.西武が公表後、父親は本人はまったく知らないと嘘をついていた。本人も嘘を貫き通していた。
6.早稲田の学内調査で追及され、隠せなくなり本人が裏金契約をしたことを白状したが、これは、追及されて白状したことで、本人が自主的に言ったのではない。
つまり、自らが自首してきたのではなく、取調べにあい白状したもの。自分からすすんで白状したのなら、早稲田の学内調査の前に白状しているはず。
7.こういう経緯があるにもかかわらず、公開の場で、自分からすすんで白状したように嘘をつき、すべては西武に言われてやったことで自分は被害者ですと、嘘を平然と言っている。
8.普通の人間なら、こういうことがあると、自ら西武にも頭を下げて、金を返すべきなのに、金はもらったままで平然としている。

投稿: 田中駿一 | 2007年3月17日 (土) 19時59分

田中駿一さん、こんばんは。

今回の清水選手の件はけっして褒められたことではありませんが、個人的にはまだ若いので一定の冷却期間を置いたうえでもう一度チャンスをあげてあげたいと思います。

また、清水選手だけでなく周りの大人たち(西武や早稲田大)にもペナルティを与えないと同じことが繰り返されるでしょうね。

投稿: じぇにゅ(管理人) | 2007年3月18日 (日) 01時41分

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