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2007年3月31日 (土)

3/30 横浜 2-3 読売 (横浜)

大矢ベイスターズ、白星発進ならず(報知)

三浦、6度目の開幕もまた勝てず(報知)

2007年シーズンの開幕戦で横浜ベイスターズは読売ジャイアンツと対戦。開幕投手を務めた三浦が3発のHRを浴びて3失点。一方、打線は内海を打ちあぐねて2-3で敗戦。

試合前の星野さんのセレモニーといい、読売・高橋由のセリーグ初となる開幕先頭打者初球HRといい、ベイスターズは引き立て役に終わってしまった開幕戦でした。

三浦はそこそこ頑張っていたが、やっぱり相手のエース級に当たると競り負けるね。特に読売戦はHRを良く打たれる。3番手の那須野は良い投球でした。2回2/3も投げさせたのはちょっともったいない。今は中継ぎに活路を見出していますが、将来的には先発ローテの中心になってもらいたいので、あまり無理使いはして欲しくない。

打線はちょっと心配。まとまって点が取れる雰囲気がない。。。

(追加)三浦開幕6連敗…横浜は4連敗(報知)

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2007年3月29日 (木)

横浜ベイスターズ開幕前日情報

横浜大矢監督「巨人の胸を借りる」(ニッカンスポーツ)

余裕の原監督と口を閉ざす大矢監督…開幕前日会見(報知)

仁志、古巣と対決に苦笑い(報知)

セリーグはいよいよ明日開幕。景気の良いことを言いたいですが、今年は例年以上に期待度が低い。。。監督の歯切れも悪いみたいだし。良い意味で期待を裏切ってほしいものです。

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横浜ベイスターズ開幕直前ニュース

横浜が必勝祈願(ニッカンスポーツ)

やっぱり最後は恒例の神頼み。ベイスターズに風が吹くといいね。

横浜助っ人探し!貧打解消へ「万が一に備え」(報知)

「万が一に備えて」って随分呑気ですな。左の外野手は佐伯も古木も微妙なんだからとっとと連れてくればいいのに。神頼みする前にやれることやろうよ。

横浜“金づくしセレモニー”(報知)

開幕戦は始球式の星野さんにちなんで金づくしだそうです。ちょっと趣味悪い?

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2007年3月26日 (月)

フォトイメージングエキスポ(PIE)2007を見学

東京ビッグサイトで行われた写真関連の展示会のフォトイメージングエキスポ(PIE)に今週末行ってきました。各社ブースをざっと回った感想です。

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ビッグサイトで行われたPIE2007

オリンパス:

会場に着いて真っ先に向かい、先日発表したデジタル一眼レフカメラ・E-410を弄る。実際に触ってみるとその小ささ、軽さに驚きました。小さくなった分、横幅が狭くグリップもないため、右手が若干窮屈でした。キットレンズ等の軽いレンズなら特に問題ないが、重いレンズを付けると扱いにくそう。E-410のコンセプトに重いレンズはそぐわないので、心配することではないかもしれないが。。。ペンタックスのパンケーキレンズみたいなのが出ると、常時携帯用に欲しくなるかも。

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オリンパスブースに展示されていたE-410(左)とE-510(右)

ソニー:

PMAで開発中であることが発表されたデジタル一眼レフが目当て。ハイアマチュアとフラッグシップの両モデルが縦グリップが付けた状態で展示されていました。新開発2機種のボディも大きかったですが、一緒に展示されていた開発中のレンズのサイズが全体的に大きいように見えました。ペンタックスの小振りなレンズに慣れているから大きく見えたのかな?

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ソニーが開発中のデジタル一眼レフカメラのハイアマチュアモデル

ペンタックス:

DA★を始めとしたレンズの展示が中心。そんななかサプライズステージと銘打って、ステージ上でデジタル中判カメラの645Digital(仮)を披露。ステージ上で披露されたのは実際に動いており、モデルさんがその場で撮影をしていました。慎重に慎重を重ねて開発を進めている645Digital(仮)ですが、いよいよ発売間近なのでしょうか?とても手が出る代物ではありませんが。

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お披露目された645Digital(仮)

シグマ:

デジタル一眼レフカメラと同じAPS-CサイズのCCDを積んだコンパクトデジタルカメラDP-1を展示。電源は入りませんが、手にとってみることができました(中身は詰まっているので重さはほぼ製品と同じとのこと)。シグマの人が「10万円以下で出したいけど、センサが大きいから」と言っていたので、「リコーのGR-Dより少し高いくらいじゃないと買えないよ」と言っておきました。また、超巨大レンズの200mm-500mm F2.8も展示。本当に笑っちゃうくらい大きかった。誰があんなの買うんだろう。そもそもいくらするんだ?

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2007年3月25日 (日)

3/25 (オープン戦) 中日 5-0 横浜 (ナゴヤドーム)

【横浜】2試合連続の完封負け(ニッカンスポーツ)

オープン戦最終戦となった中日と横浜の試合は、5-0で中日が勝利。横浜は7勝12敗2分の10位でオープン戦を終了。

この試合もあまり見せ場はなく不安を抱えてシーズンに迎えることになりました。特に5併殺の攻撃陣には(横浜の伝統とはいえ)頭が痛い。まあ、過度の期待を持たないでシーズンに臨めるのでいいけど。

横浜ルーキー吉原、開幕1軍当確(報知)

ルーキーの吉原(ホンダ出身)と下窪(日本通運出身)が開幕一軍となりそうです。二人とも社会人で十分経験を積んでいるので、貴重な戦力になってくれるでしょう。

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3/24 (オープン戦) 中日 11-0 横浜 (ナゴヤドーム)

【横浜】投打にいいところなく大敗(ニッカンスポーツ)

大矢監督、大敗にがっくり(報知)

中日と横浜のオープン戦は、中日が15安打11得点で11-0と圧勝。

パリーグは開幕しましたが、セリーグはあと1週間オープン戦が続きます。開幕までの最終調整の段階のはずですが、とんでもない試合。監督も言っているように投打にコメントのしようがありません。同じセリーグ相手なので手の内を隠して油断させているんだな、きっと。

そういえば昨年もオープン戦終盤まではソコソコだったが、オープン戦の最終戦で阪神にボロボロに負けたのを思い出した。結果、シーズンは最下位。。。

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2007年3月22日 (木)

3/22 (オープン戦) 横浜 4-6 阪神 (横浜)

横浜の主砲・村田がオープン戦1号「自信を持って本番に」(サンケイスポーツ)

横浜と阪神のオープン戦は、横浜の先発・土肥が5回5失点と打ち込まれ、6-4で阪神の勝利。

とりあえず村田にオープン戦第1号が出て良かったですね。徐々に調子は上がっているようです。

(明日開幕の選抜高校野球の録画予約で忙しいため、適当なコメントです)

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3/21 (オープン戦) 横浜 4-5 中日 (横浜)

中日・ウッズ、相性いい球場でお目覚め 2ラン、3ラン連発(サンケイスポーツ)

先発復帰の川村5回2失点(報知)

横浜と中日のオープン戦は、ウッズの2本のHRなどで中日が5-4で勝利。

毎度のことながらウッズに打たれすぎ。今シーズンもたっぷりと打たれそう。元チームメートだけに内角を攻めにくいのかな?

川村はギリギリ開幕に間に合ったというところでしょうか。吉見も下で投げたようなので、この辺は状態を見ながら随時入れ替えてやりくりすることになるのかな。

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2007年3月20日 (火)

3/20 (オープン戦) 千葉ロッテ 1-2 横浜 (千葉)

【横浜】加藤が“先発”で結果出した(ニッカンスポーツ)

横浜・加藤、開幕へ意気込む6回1失点「結果ほしかった」(サンケイスポーツ)

横浜・加藤、開幕へ意気込む(報知)

ベテラン種田が勝ち越し二塁打(報知)

千葉で行われた横浜と千葉ロッテのオープン戦は終盤に横浜が逆転して2-1で勝利。先発した加藤が6回1失点と好投。

前回9失点と不安を残した先発の加藤が好投したのが好材料。チアソンがファーム落ちらしいので、加藤はちゃんとローテを守ってもらわないと困る。打線は相変わらずお寒いですな。

(追加)横浜・加藤、先発が見えた6回1発のみ(報知)

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2007年3月19日 (月)

3/19 (オープン戦) 横浜 3-5 楽天 (横浜)

横浜・工藤、7回4失点 楽天・田中に投げ負ける(サンケイスポーツ)

【横浜】43歳工藤は反省の弁(ニッカンスポーツ)

3/19の横浜と楽天のオープン戦は、初回に楽天先発・田中の一人相撲で横浜が2点を先制したが、4回に横浜先発の工藤が石井のエラーをきっかけに4失点し、逆転負け。

映像は見ていませんが、工藤は4回に失点した場面以外は危なげがなさそう。工藤は前回の登板でもエラーをきっかけに失点しており、気の毒。しっかり、守ってやれ。

佑ちゃんに電話で対策?横浜・仁志、楽天・田中から適時打(サンケイスポーツ)

ルーキー田中に7回を抑えられるなど打線も振るわず。仁志は軽口をたたいていますが、そんな余裕あるの?

木村投手は1年間出場禁止 05年6月以前の調査も(サンケイスポーツ)

最早、直接関係はありませんが、東京ガス・木村投手の処分。木村投手は1年間の出場禁止、東京ガスのチームも都市対抗予選まで公式戦出場禁止。木村は横浜入団拒否の理由として東京ガスでの都市対抗出場を挙げていましたが、出場すらできなくなりました。一応、秋のドラフトで指名されればプロの入団は可能になtったようですが、どこか指名するのでしょうか?希望していたロッテ?

(追加)工藤がマー君にエール「200勝して」(ニッカンスポーツ)

(追加)工藤耐えた「打たれて収穫あり」(報知)

(追加)ハマのおじさん25歳下に投げ負け(スポーツニッポン)

やっぱり工藤と田中の投げ合いは注目度が高いですね。

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2007年3月18日 (日)

3/18 (オープン戦) 横浜 8-3 広島 (横浜)

横浜・寺原、納得の7回3失点「良い形で組み立てできた」(サンケイスポーツ)

横浜・村田、復調気配の3安打1打点(サンケイスポーツ)

【横浜】鈴木尚が4安打(ニッカンスポーツ)

横浜スタジアムで行われた横浜と広島のオープン戦は、中盤以降に横浜打線が繋がり8-3で勝利。

久々に快勝と言える試合となりました。特にここまで当たりが出ていなかったクリーンアップに結果が出たのでとりあえず一安心。投手陣は寺原の好投が好材料。最終的には3点とられましたが、序盤は良く試合を作ってくれました。この数試合は先発陣が崩れる試合が多かっただけに心強い。先発陣で結果を残しているのが工藤と寺原というのは、タイムリーな補強をしたと喜ぶべきか、昨年から在籍していた選手のふがいなさを嘆くべきか。。。

(追加)寺原、投打に収穫(報知)

(追加)横浜鈴木尚が4安打の固め打ち(ニッカンスポーツ)

(追加)崖っぷち横浜・鈴木尚4安打2打点(スポーツニッポン)

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3/17 西武-広島 (グッドウィル)を観戦

グッドウィルドームで行われた西武と広島のオープン戦を観戦。

最近は冬に戻ったように気候で、この日もかなり寒い天候でした。しかも、グッドウィル(西武)ドームは、ドームと言いながら壁がなく開放されているため、震えながらの観戦となりました。

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インボイス西武ドーム改めグッドウィルドーム

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例の問題で微妙なポスター

試合は、西武・西口と広島・黒田という開幕投手クラスの贅沢な対戦となりました。しかし、黒田は調子が今ひとつのようで、初回からカブレラ、GG佐藤のタイムリーで3失点。一方の西口は序盤は調子良く、「シーズンに向けて調子は万全」と思われましたが、3回に落とし穴がありました。先頭打者をサード・石井のエラー、尾形がヒットで出すと、倉の三塁線のバントをまたも石井が見送って内野安打にしてしまい、あっという間に無死満塁。その後はリズムが狂ったのか、四球や安打が連なりこの回一挙5失点。西口にはちょっと気の毒でした。結局、最後はオープン戦9連勝中の勢いか西武が9回裏に福地の犠飛で追いついて引き分けで試合終了。

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ドーム内(ホーム方向)

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ドーム内(バックスクリーン方向)

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試合終了

西武は和田、中島、中村といったメンバーが出ていませんでした、しっかりとオーダーが組めていて層の厚さを感じました。西口もこの試合はバックに足を引っ張られましたが状態は悪くないと思います。広島は野手陣は主力が元気に試合に出ており、順調な様子。投手陣は黒田があまり良くなかったのが、怪我明けだけに少し気になりました。

各選手の印象は以下の通り。

梵(広島):ノーヒットだったが、守備はかなり軽快。

嶋(広島):3打数1安打1四球、3回にファウルでかなり粘って勝ち越し2点タイムリーを放つ。他の打席でも良く見て四球を選んでおり、討ち取りづらそうな印象。

黒田(広島):球が全体的に真ん中高めに集まり、苦しい投球内容。手術明けなので、趙氏上げるにはもう少し時間がかかる?

片岡(西武):センター返しのヒットに守備でも好プレー、いい選手ですね。

カブレラ(西武):先制タイムリーとHR、相変わらず豪快な打撃です。

GG佐藤(西武):2塁打2本。早いカウントから積極的に打っていて調子が良さそう。今年は息切れしないいいですね。

石井(西武):ある意味この試合の主役。3回表にまずい守備二つで西口の足を引っ張り、打っては追撃のタイムリーと同点の走者となるヒット。横浜時代から変わっていないなという印象。

岩崎(西武):三菱重工横浜倶楽部から入ったルーキー。変則フォームのサイドスローだが、3番手で投げてテンポの良い投球でピシャリと抑える。

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3/17 (オープン戦) 横浜 4-7 阪神 (横浜)

【横浜】三浦6失点も手応え(ニッカンスポーツ)

三浦6失点も「得たものが多かった」(報知)

横浜と阪神のオープン戦は阪神が7-4で勝利。横浜はオープン戦3連敗。

横浜は開幕投手候補の三浦が先発したが、3回に一挙6失点。また、攻撃面も2回の無死満塁のチャンスがあったが、大量点につなげられなかったのが響いた。

三浦本人は6失点について収穫があったと言っているので大丈夫なんでしょう。

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2007年3月15日 (木)

3/15 (オープン戦) 横浜 1-7 ソフトバンク (横浜)

横浜・チアソンがっくり4失点 でも「他にいないから」先発候補(サンケイスポーツ)

横浜とソフトバンクのオープン戦は7-1でソフトバンクの圧勝。

横浜は先発候補のチアソンと土肥が投げたが、チアソンが4回4失点、土肥が4回3失点と不安な結果。打線も3安打1得点と相変わらずお寒い内容。

記事中の首脳陣のコメントも寂しいですね。大矢監督「(チアソンの先発入りについて)ほかにいないから」。弘田ヘッド「(3安打の打線について)これが底ならいいけど、シーズンがこのままだと困る。」

シーズンまで2週間以上あるのでまだ立て直す時間は十分にある、と前向きに考えておきましょう。

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3/14 (オープン戦) 横浜 0-11 ヤクルト (横浜)

ヤクルト・畠山&梶本、専大北上コンビが一発(報知)

横浜とヤクルトのオープン戦は、11-0でヤクルトの圧勝。

けちょんけちょんにやられてしまいました。「こんな日もあるさ」と言いたいところですが、9失点した先発・加藤はちょっと心配。

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2007年3月14日 (水)

3/13 (オープン戦) 横浜 4-4 日本ハム (横浜)

横浜・工藤、開幕へ課題は球速「スピードがほしい」(サンケイスポーツ)

横浜スタジアムで行われた横浜と日本ハムのオープン戦は、終盤横浜のリリーフ陣が打たれて4-4の引き分け。

先発した工藤は5回1失点と好投。ご本人はまだ不満のようですが、順調じゃないでしょうか?一方、リリーフ陣は不安定なので心配。怪我で出遅れている川村が中継ぎで戻ってくると幾分楽になるのですが、どうするのでしょうか?また、那須野は当面中継ぎで行くみたいですね。

野手陣では3年目の石川が頑張ってます。この日もタイムリーを含む2安打。セカンドは仁志と種田のベテラン勢の争いと思われましたが、どんでん返しがあるか?石川はショートもできるので、藤田もうかうかしていられないかも。

(追加)ハマのおじさん工藤健在、5回1失点(ニッカンスポーツ)

(追加)工藤いきなり6連続ボール「焦った」5回3安打1失点(報知)

(追加)工藤 新球“シンカー”でハム幻惑(スポーツニッポン)

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2007年3月12日 (月)

3/12 (オープン戦) 横浜 1-1 西武 (横浜)

横浜・寺原、開幕ローテ入りへ 苦しんで無失点(サンケイスポーツ)

横浜スタジアム8連戦(なんでこんな偏った日程?)の2戦目となった西武とのオープン戦は1-1の引き分け。

先発した寺原は6安打2四球と走者を出しながらも無失点で切り抜ける投球。これで先発ローテ入りはほぼ確定でしょう。シーズン中に入っても、この試合のように悪いなりの投球をしてくれると自ずと成績はついてくるでしょう。シーズン終了後に「あのトレードは成功だ」と言えるといいですね。打撃陣は相変わらずお寒い結果ですが、最終回に下窪や野中が打って追いついたのはちょっと嬉しい。

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2007年3月11日 (日)

3/11 (オープン戦) 横浜 1-0 オリックス (横浜) (観戦)

今季の横浜スタジアム初戦となった横浜-オリックス戦を観戦しました。

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横浜スタジアム、曇り空で今にも雨が降りそう

朝から降っていた雨は一応試合前に止んで試合開始。試合途中に雨がパラパラと降りましたがなんとか最後まで行きました。試合は横浜の先頭打者の仁志がいきなりHR。しかし、結局両チーム通じて点が入ったのはこの1点だけという、ちょっと寂しい試合となりました。オリックスは10安打4四死球で無得点、横浜は3安打で1点でした。特に横浜は吉井に手玉に取られた感じで、ちょっと打線が心配です。

各選手の感想は以下の通り。

  • 三浦:5回を投げて無失点。6安打を打たれるものの安心して見ていられる内容。球速は130キロ後半がほとんどでしたが、制球良く、仕上がりは順調という印象。
  • ホセロ:2回を投げて無失点。ストレート中心の投球。ストレートの球威はありそうだが、高めが多かった。変化球で一応ストライクが取れていたので、上手く織り交ぜていたきたいところ。
  • 仁志:先頭打者HR。一番に入ると俄然元気が出てきますね。2回に石井と呼吸が合わなかったのか2塁をがら空きにして、アレンにディレードスチールを決められる場面がありました。開幕までに再チェックを。
  • 種田:仁志に代わって途中から出場。2塁と3塁を守り、1安打。攻守になかなか張り切ってました。仁志加入の影響が一番大きいのはこの人かも。
  • 石井:無安打。怪我で出遅れているためかバットの振りが鈍かった。そのうち上がってくるでしょうが。
  • 佐伯:無安打。追い込まれてもいないのに当てるだけのバッティング。非常に元気なく見えてちょっと心配。気持ちが切れてませんよね。
  • 吉井(オリックス):6回をHR1本の1安打1失点。ストレートは遅いですが、打たせてとる投球で手玉にとっていました。素直な直球はない感じ。
  • 加藤(オリックス):1回無失点。この日両チーム通じて最速の148キロのストレートを投げ込む力強い投球。

ちなみに試合前に選手が投げ込むサインボールをゲット。この試合のヒーローの仁志のサインでした。サインボールの争奪戦はかなり激しいのでいつも反応しないのですが、今日は跳ね返った球が運良く足元に転がってきたので、ちゃっかりもらっちゃいました。足繁く通っていればたまにはいいこともあるものです。

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仁志のサインボール

横浜「1番・仁志」が全開! 先頭打者本塁打でアピール(サンケイスポーツ)

横浜・三浦、上々の初先発「開幕で勝てる投手になりたい」(サンケイスポーツ)

(追加)仁志が移籍1号、先頭打者V弾(ニッカンスポーツ)

(追加)仁志 あいさつ代わりの先頭打者弾(スポーツニッポン)

(追加)仁志ハマスタ初戦先頭弾デビュー!(報知)

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3/10 大宮アルディージャ-FC東京戦を観戦

埼玉スタジアムで行われた大宮アルディージャ-FC東京戦をアルディージャサポーターの友人と観戦。試合は、アルディージャに攻め手がないまま2-0でFC東京の勝利。友人は凹んでました。

試合は、どちらもご贔屓のチームではないので、無責任に楽しませていただきました。FC東京は平山、石川、福西、今野など結構選手が揃っていて、パスが良く繋がっていました。一方のアルディージャは攻め手がなく、ボールを獲っても後ろに下げざるをえずつらかった。

それにしても、試合会場となった埼玉スタジアムは遠い。最寄の浦和美園駅も遠いし、さらに駅からも徒歩20分と遠い。途中に色々とお店があれば楽しいのですが、現状はポツポツと屋台がある程度(コンビニすらない!)で寂しかった。また、4時試合開始だったので、後半になって日が落ちると気温が下がって寒かった。

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埼玉スタジアム最寄り駅・浦和美園駅前だが、なにもない。。。

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スタジアムまでの道、やっぱり何もない。。。

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ようやくスタジアムに到着

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スタンド風景

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西武の栄養費問題

西武裏金発覚、アマ2選手に1300万円(ニッカンスポーツ)

西武ドラフト締め出しも(ニッカンスポーツ)

西武ライオンズがアマ2選手に栄養費と称して金銭を授与していた問題の波紋が広がっています。楽天・一場選手の問題の際に倫理規定を設けた後に授与したこともあって風当たりがかなり強くなりそうです。

最初にこの話を聞いたときは「まだやってたんだ、やっぱり完全に無くすのは難しいよね」くらいの感想でしたが、授与相手に横浜の入団を拒否した東京ガス・木村選手が入っているということを聞き、複雑な気分に。

「ややこしい話に(横浜が)直接巻き込まれなくて良かった」

「今後木村はプロに入りにくくなったね、一場は何事もなかったようにプロ入りしているのだから横浜に入っておけば良かったのに」

などと色々と考えてしまいました。西武に限らず、基本的にこの種の問題は完全に無くすのは難しいでしょう。横浜を含めた他の11球団も大なり小なりグレーなことはしているのではないかと思います。

それにしても横浜はドラフト関連では色々と巻き込まれる。最近だけで多田野問題、一場問題、今回の木村問題と話題に事欠かない。一場は弁解の余地がないとして、後の二つは周辺の調査不足が原因かな。

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3/10 (オープン戦) 横浜 3-1 日本ハム (平塚)

横浜・鈴木尚、復帰戦でダルから本塁打「嫌な存在だよね」(サンケイスポーツ)

平塚で行われた横浜と日本ハムのオープン戦は3-1で横浜の勝利。この試合から鈴木尚と内川が復帰。鈴木尚はダルビッシュからHRを放ち、早速アピール。投手陣も先発のチアソンが5回無失点、2番手の那須野も2回をパーフェクトの投球で先発候補に名乗り。争いが激しくなってきて良い感じです。

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2007年3月 9日 (金)

3/8 (オープン戦) オリックス 3-6 横浜 (京セラドーム)

【横浜】投打かみ合い3連勝(ニッカンスポーツ)

京セラドームで行われた横浜とオリックスのオープン戦は、6-3で横浜が勝利。これで横浜はオープン戦3連勝となった。

少しふらふらした場面もありましたが、5回を1失点に抑えた先発の加藤が収穫。また、山北、ホセロあたりも結果を出しています。打撃陣は初回に効率の悪い攻撃をしており、相変わらずという感じ。

横浜・クルーンまだ調整段階「試合ではまだ半分の出来」(サンケイスポーツ)

(追加)横浜初登板クルーン、由田に被弾(ニッカンスポーツ)

この試合は打たれましたが、球速も157キロまで出たようですし、無事に試合に投げていればそれほど心配はいらないでしょう。

工藤VS三浦 開幕投手争い持ち越し(報知)

工藤と三浦の開幕投手争いは結論が出ていないようです。順当に三浦で行ったほうがいいと思いますが。。。

(追加)ホセロ 恩師の前で1回ピシャリ(スポーツニッポン)

オリックスのコリンズ監督とディーバス打撃コーチは、ホセロの1A時代に捕手から投手に転向させた恩師だそうです。日本で出会うなんて野球界も意外と狭いもんですね。

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2007年3月 8日 (木)

ペンタックス関連ニュース

レンズ開発ロードマップ更新(PDFファイル)

ペンタックスのレンズ開発ロードマップが更新されています。発表済みのDA★レンズに加えて、DA★55mm F1.4やDA35mm SDM(先日発表されたDA 35mm F2.8 Macro limitedとは別物)が追加されています。色々なレンズが次々と追加されていくので、これからが本当に楽しみです。

女子プロゴルファーの有村智恵選手とスポンサー契約を締結

あまり女子ゴルフにつては詳しくないので、有村選手については存じ上げませんが、活躍してもらって知名度アップにつながるといいですね。

ペンタックス、K10Dの新ファームウェア (デジカメWatch)

好評発売中のデジタル一眼レフカメラ・K10Dの新ファームウェアを公開。発表されている変更点は以下の通り。

  • 内蔵ストロボ使用時の後幕シンクロ発光制御を改善しました。
  • 多重露出したRAWデータをカメラ内で現像できるようにしました。(ホワイトバランスは撮影時の設定になります)

ところで、このファームにはもう1点修正点あるようです。ネット上でK10Dのデバッグモードへの入り方が出回っていましたが、この方法が変更され、デバッグモードに入れなくなるようです。デバッグモードのAF微調整の項目が一部の方々の間で好評だったため、今回のファームアップに不満を持たれている方もいらっしゃるようです。

デバッグモードを消費者が弄れなくするのはメーカとして当然なので、今回の対応はいたしかたなしと思いますが、AF微調整の項目だけ正式な機能として対応するといいですね。似たような機能はキヤノンのプロ機に乗るらしいですし。

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3/7 (オープン戦) ソフトバンク 1-6 横浜 (福岡ドーム)

福岡ドームで行われたソフトバンクと横浜のオープン戦は、投打が噛み合った横浜が6-1で快勝。

43歳・工藤&23歳・寺原 横浜の左右新戦力が躍動!(サンケイスポーツ)

投手陣は寺原・工藤・三浦の先発候補が好投。特に寺原は良かったみたいなので、期待が膨らみます。まだ23歳なので、化けてくれると非常にありがたい。

【横浜】吉村猛打賞で2連勝(ニッカンスポーツ)

野手陣は吉村が3安打で3打点。オープン戦当初に3番に入っていたころはチャンスで凡退していましたが、6番に下がって当たりが出てきました。吉村はあまり緊張するタイプに見えないのですが、やはりクリーンアップでは力むのでしょうか?ただし、近い将来にクリーンアップを打ってもらわないと困るので、適当に入れ替えながら徐々に慣れさせていきたいですね。

ソフトバンク多村は横浜勢と健闘誓い合う(ニッカンスポーツ)

「ベイスターズにないものは個人の高い意識」って、なにか悲しい。。。

(追加)横浜寺原3回4K古巣斬り!(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・寺原151キロ 多村斬り…開幕猛デモ!!3回4Kパーフェク投!!(報知)

翌日の紙面記事もやはり寺原関連の記事が多いですね。

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2007年3月 7日 (水)

オリンパスとニコンがデジタル一眼レフカメラの新製品を発表

オリンパスとニコンが相次いでデジタル一眼レフカメラを発表。3/8からはPMAも始まるので、これからも各社どんな隠し玉が飛び出すか楽しみです。

オリンパス

昨年秋のフォトキナでオリンパスが予告していた製品で、力が入っています。特に世界最小・最軽量の「E-410」が面白そうですが、手ぶれ補正を載せられなかったのは残念。かつてオリンパスのOM-1とペンタックスのMXが最小一眼レフを争ったように、ペンタックスもE-410の対抗を出して欲しいね。MX-Dなんてどうでしょうか?

ニコン

ニコンは昨年末にD40を発売したばっかりだったので、ちょっとビックリです。ペンタックスがD40と同じ600万画素機・K100Dの後継機種を1000万画素で出すという噂もあるので、ソニーが600万画素CCDの販売を止めたのかと穿った見方をしてしまいます。

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2007年3月 6日 (火)

横浜ベイスターズ関連記事(3/6)

横浜、練習に新人高崎、下窪らが合流(ニッカンスポーツ)

新人研修でチームを離れていた高崎・下窪・吉原が合流。ルーキーといえば高校生ドラフト1順目の北はどうしてるのかな?あまり動向を耳にしないけれども、元気にやっているのかな?

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2007年3月 5日 (月)

3/5 (オープン戦) 横浜 3-2 読売 (北九州)

【横浜】大矢監督5戦目で初白星(ニッカンスポーツ)

北九州で行われた横浜と読売のオープン戦は、8回裏に横浜が吉村のタイムリーと読売のバッテリーエラーで逆転。横浜はオープン戦5戦目で初勝利。やっぱり勝ち星がつくと良い知らせが多いね。特に山口の好投と内藤のタイムリーがうれしいね。

ベテラン・仁志は攻めの姿勢強調(報知)

横浜の選手は大人しいので、引っ張ってやってください。

(追加)仁志古巣巨人戦、原監督の前で三塁打(ニッカンスポーツ)

仁志と読売・原監督の不仲説は良く聞きますが、上の記事の写真では随分仲良さそう。所詮、噂なのかな。

土肥、開幕カードを意識(報知)

本当は土肥が中継ぎで投げてくれると心強いのですが、先発にこだわって横浜に移籍してきたので難しいかな。

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2007年3月 4日 (日)

イー・モバイル「EM・ONE」を予約してしまいました。。。

3/31からサービスを開始するイー・モバイルの携帯端末EM・ONEを予約してしまいました。神奈川県は6月末まで正式対応しないのですが、見切り発車です。

予約の詳細は以下の通り。

  • ヨドバシカメラ秋葉原店で予約
  • EM・ONEのブラック、データプラン「にねん」
  • 3/31に受け渡し可能(受け取り期限4/8まで)
  • キャンセルは3/30まで
  • 開業記念キャンペーンで事務手数料(2835円)と4月・5月の使用料金が無料
  • 予約特典は液晶保護スクリーン

大容量バッテリーも同時に予約したかったのですが、予約は受け付けていないとのこと。入荷数が不明のため当日入手できるかも不明、価格もまだわからないでそうです。

勢いで予約してしまいましたが、どうなることやら。。。

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3/4 (オープン戦) 西武 8-5 横浜 (松山)

【横浜】逆転負けで開幕4連敗(ニッカンスポーツ)

松山で行われた西武-横浜戦は5-8で逆転負け。オープン戦は4連敗。この日は新戦力のチアソンと高崎がそれぞれ4失点で、これがチームの全失点。試合の勝敗はあまり気にしてませんが、元気の良い選手があまりいないのが残念です。その中でルーキーの下窪は今日も3安打となかなか頑張っています。守備も安心できるレベルのようなので、小池とのライバル争いになるでしょうか?

横浜・チアソンは調整遅れ 7被安打4失点と散々(ニッカンスポーツ)

調整遅れで投げ込みが必要なら無理して1軍のオープン戦で投げるより、2軍で投げ込んでゴールデンウィークくらいを目標にしたほうがいいかも。どんぐりの背比べだけど一応投手のコマの数はいそうだし。

横浜・仁志にようやく初安打「気分的に楽になった」(ニッカンスポーツ)

仁志にオープン戦初安打。

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3/3 (オープン戦) 西武 2×-1 横浜 (春野)

横浜・大矢監督、オープン戦全敗にも余裕(サンケイスポーツ)

横浜ベイスターズは西武とオープン戦を行ったが、2-1でサヨナラ負け。これで横浜はオープン戦3連敗でいまだ勝ち星なし。

3連敗はたいしたことありませんが、相変わらずちぐはぐな攻撃で点を取れてないというのは気になります。ちぐはうな攻撃は横浜の伝統だから仕方がないのかな。一方、投手が有利な時期とはいえ投手陣は頑張りました。特にルーキーの吉原が2回を無失点に抑えたので、今後が楽しみです。

横浜・加藤、昨季のホールド王 先発転向に手応え(サンケイスポーツ)

(追加) 横浜・加藤が“技”の4回無失点(報知)

先発した加藤は4回を2安打無失点に抑える好投。先発ローテ入りに一歩前進。

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2007年3月 2日 (金)

横浜ベイスターズ関連記事(3/2)

横浜が慶大・加藤獲り…大学NO1左腕今秋ドラフト“希望枠”最有力(報知)

順当に慶大・加藤に行きましたか。加藤は東京六大学の試合で何回か見ましたが、全体的に纏まっているけどもう少し力強さが欲しいかなという印象でした。最近はその力強さも増していると言う話も聞きますので、楽しみです。地元の川和高校出身なのでなんとか獲りたいが、ドラフトの制度がどう変更されるかも鍵になりそう。

寺原 横浜スタジアム初登板(スポーツニッポン)

寺原とホセロがシート打撃で横浜スタジアム初登板。ホセロはいつのまにか背番号を変えていたのですね。

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