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2007年4月25日 (水)

4/24 読売ジャイアンツ 6-8 横浜ベイスターズ (フルキャスト宮城)

【横浜】初の3連勝で首位に0・5差(ニッカンスポーツ)

【横浜】土肥踏ん張れず4回5失点降板(ニッカンスポーツ)

横浜、今季初の3連勝 小刻みな継投で反撃断つ(ニッカンスポーツ)

那須野、3年目のプロ初セーブ(報知)

佐伯4安打「いつも好球必打」(報知)

上位チームとの12連戦のスタートとなる読売3連戦の初戦は荒れた展開に。読売先発の姜の不調や守備の乱れに付け込んで4回までに6点を奪う。一方、横浜先発の土肥も守備に足を引っ張られるなどして4回までに5失点。その後、横浜のリリーフ陣がなんとか1点で凌ぎ、6-8で横浜の勝利。2番手の牛田が1勝目。一時帰国のクルーンに代わって最後を締めた那須野がプロ入り初セーブ。

昔から横浜と読売の試合は、この試合のような荒れた展開になりますね。大洋時代からの横浜の専売特許・大味野球によくお付き合いいただいています。

そんななか牛田・高宮・那須野の若い投手たちがフラフラしながらも大事な場面をなんとか切り抜けたのは大きな収穫。特に中継ぎの駒が厳しいので、牛田・高宮には一軍に定着してもらわないと。先発の土肥は守備に大分足を引っ張られたので、次回に期待。

打撃陣では仁志・佐伯のベテラン勢が元気がいい。逆に心配なのは吉村。守備ではトンネルで失点に繋がり、打撃も7回無死満塁で併殺、9回一死3塁で三振といいところなし。佐伯が一塁に入って、外野に古木や内川とというオプションもあるのでうかうかできないでしょう。

この試合は総力戦(最後残っていた投手は高崎だけ)だっただけに、次の試合以降の投手のやり繰りが厳しい。工藤も時間がかかるようだから、いっそ次は高崎に長いイニングを任せて、3戦目の加藤に期待しましょうか。

横浜・工藤 復帰は5月?調整進まず(スポーツニッポン)

26日の復帰も噂されていた工藤ですが、GW中の9連戦まで遅れそう。まあ、じっくりと調整してください。

(追加)クルーンの穴埋めた!横浜が“自殺行為”の投手リレーでG撃破(サンケイスポーツ)

(追加)横浜今季初3連勝!首位に0・5差(報知)

(追加)横浜今季初3連勝!那須野初S(スポーツニッポン)

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