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2007年4月 7日 (土)

4/7 中日ドラゴンズ 5-8 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】初の2ケタ安打で5割復帰(ニッカンスポーツ)

【横浜】3回に7長短打で一挙5点、逆転(ニッカンスポーツ)

横浜・吉村、悔しさ晴らす3安打(報知)

中日-横浜戦の2戦目は、今シーズン初めて打線が繋がった横浜が打ち勝った。中日が初回にいきなり3点を先制するも、3回に横浜が打者1巡の攻撃で一挙に5点を奪い逆転。6回にも3点を取って突き放し、5-8で勝利。先発の土肥は6回途中降板で5失点ながら2勝目。クルーンが4セーブ目。

ここまで1試合で4点以上取ったことがなかった打線がようやく繋がりました。特に当たりがなかった石井、金城、吉村にマルチヒットが出たのは好材料です。ただし、この試合は中日さんも勝ちパターンの投手リレーじゃなかったので、これで大丈夫とは言えませんが。

投手もリリーフ陣は完璧。先発の土肥も3点取られた初回と5点差に突き放した直後の6回はいまひとつでしたが、2回から5回まではすべて3人で片付けてリズムを作ってくれました。土肥が読売戦以外も結果を出してくれると助かります。

3戦目はハマのおじさん・工藤ですが、どうでしょうか?前回のようなことがあると雲行きが怪しくなってきます。

(追加)横浜5割復帰、石井起点で6連打(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜マシンガン6連打で試合決めた(スポーツニッポン)

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