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2007年4月 8日 (日)

4/8 中日ドラゴンズ 6-2 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】散発5安打、連勝ならず(ニッカンスポーツ)

2年ぶりの貯金を賭けた中日-横浜戦の3戦目だったが、先発の工藤が6回までに3失点、リリーフ陣も失点を重ねて合計6失点。一方、打線は中日・先発の中田を打ちあぐね2点を返すのがやっと。結局、6-2で敗戦。

前のゲームで元気が出たかに見えた打線は前の状態に逆戻り。もうしばらく我慢ですかね。投手陣は工藤はともかく、リリーフ陣の3失点が痛かった。結果的に2点は取っただけにもう少し頑張ってほしかった。木塚もあまり調子は良くないようだが、経験でそれなりにごまかしがきく。問題は吉見かな。怪我で出遅れてて急仕上げの上、もともと先発タイプ。上で敗戦処理をさせるより、ファームでじっくり調整したほうがいいのでは?牛田はファームで投げているけど、まだ上がってこれないのか?

それにしてもこの3連戦は中日の1番から5番に随分打たれたけれども、ちゃんと対策立ててる?

【横浜】ベテラン工藤が6回3失点で降板(ニッカンスポーツ)

工藤6回3失点も2敗目(報知)

6回3失点は先発として最低限の仕事を果たしたといったところでしょうか。欲を言えば中田を打ちあぐねていたので、あっさりと3回までに3失点したのは痛かった。

(追加)横浜工藤6回7安打3失点で連敗(ニッカンスポーツ)

(追加)工藤クセ盗まれ?連敗…走られ3失点フォーム修正へ(報知)

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