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2007年4月29日 (日)

4/29 横浜ベイスターズ 7-4 中日ドラゴンズ (横浜)

横浜、2季ぶりの単独2位! 中日に連勝で「手応えはつかんだ」(サンケイスポーツ)

横浜2位浮上 中日3位後退(報知)

横浜2季ぶりの単独2位(報知)

横浜の先勝で迎えた横浜-中日3連戦の2戦目は、横浜が効果的に得点をあげて連勝。3回表に中日が福留の2点HRで先制するが、その裏すぐに村田の2点タイムリーと吉村のタイムリーで逆転。4回表に福留の内野ゴロで追いつかれるが、5回裏に吉村の内野ゴロで勝ち越し、6回裏に村田、佐伯のタイムリーで追加点をあげる。中日の反撃をリリーフ陣が1点に抑え、横浜が7-4で勝利。2番手で好リリーフの牛田が2勝目。ホセロが2セーブ目。横浜は中日と入れ替わって2位浮上。

【横浜】主砲村田が3回に同点適時打(ニッカンスポーツ)

まさか中日に連勝できるとは思いませんでした。点の取り合いとなったこの試合も結構苦しい試合となりましたが、村田がポイントゲッターになったり、チャンスメーカーになったりと良く打線を繋げてくれました。鈴木尚の全打席出塁(3安打2四球)も光ります。開幕当初は頑張った投手陣が苦しくなってきたので、しばらく打線が頑張らないと。

下窪はプロ入り初安打おめでとうございます。OP戦では結果が出ていたので、初安打までは苦しみました。でも、これで少し気楽に打席に入れるかな?

【横浜】先発川村は4回3失点KO(ニッカンスポーツ)

投手陣は随分と厳しくなってきました。まだ。9連戦のまだ2戦目なのにリリーフ陣総動員。明日からクルーンが戦列復帰するので、多少は改善するかもしれませんが、もっと先発が頑張らないと。特に川村はこれまで最長で5回しか投げておらず、この日も4回で降板。このままローテを守るのは極めて厳しい。とりあえず交流戦まではなんとかこのまま我慢してもらって、日程にゆとりがある交流戦中に投手陣の再編かな。2位に入った1997年に開幕直後はローテにいなかった戸叶や福盛が途中から現れたように、先発に救世主が出てきて川村を後ろに持っていければいいのですが。

なお、この試合はゴールデンウィークで好天にも恵まれたこともあって、25396人というたくさんのお客さんが入りました。これだけお客さんが入ると選手たちも励みになるでしょう。明日は土肥かな?連勝してしまうと少し欲が出ますが、試合展開によってはリリーフ陣を休ませることを優先したほうがいいかも。

(追加)横浜連日逆転2位!貯金3大矢監督手応え(ニッカンスポーツ)

(追加)えらいこっちゃ!横浜が2年ぶり単独2位…大矢監督も自信(サンケイスポーツ)

(追加)村田3打点!横浜676日ぶり単独2位(スポーツニッポン)

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EM・ONE in 横浜スタジアム (2回目)

先週に続いて横浜スタジアムでEM・ONEの接続状況をチェック。先週よりも電波状況が良く、スピードが出ました。アンテナが追加された?それとも、たまたま?

日時:2007年4月28日13:30頃

場所:横浜スタジアム一塁側スタンド

横浜スタジアム一塁側

アンテナ状況:3本

回線速度:1.07Mbps(1回目)、1.21Mbps(2回目)、1.07Mbps(3回目)

測定方法:InternetExploreでgooスピードテストに接続

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2007年4月28日 (土)

4/28 横浜ベイスターズ 5-4 中日ドラゴンズ (横浜) (観戦)

ゴールデンウィーク9連戦の初戦となった横浜-中日戦を観戦。

試合開始直後は青空が広がる良い天気でしたが、5回裏から雨が降り出しました。もともと予報も良くなかったので、雨の準備(レインコート、荷物を入れる袋等)は万端だったので、変なところで試合が止まらないかだけが心配でした。結局、降ったり止んだりの中、最後まで試合はできました。

この日の横浜の先発は寺原。順番通りだと川村のはずでしたが、前の試合で嫌な負け方をしているうえに9連戦の初戦ということで必勝を期してきたのでしょう。その寺原は2回表に打撃妨害と内野のエラーで足を引っ張られて先制を許す。しかし、その裏すぐに吉村が同点タイムリーを放ち、4回裏には鈴木のHRで勝ち越し。さらに6回裏には内野ゴロや仁志のタイムリーで3点を追加。寺原の調子も上々で、「ひょっとして楽勝」と思いきや、やっぱり中日は甘くない。8回表に疲れが見えた寺原から2点を返し、9回表もクルーンが不在で不安の残るリリーフ陣を責めて1点差まで迫られるが、最後はなんとか逃げ切り。寺原が3勝目。ホセロが来日初セーブ。寺原と今季初登板の佐藤充の対戦でこれだけ苦労するのだから中日恐るべし、2戦目以降も苦戦しそう。

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なんとか逃げ切ってベイスターズの勝利

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試合終了と同時に雨雲も晴れて夕焼けが

この試合で特に目立ったのは寺原。初めての「生寺原」でしたが、こんなに良い投手だとは思いませんでした。ストレートは常時145キロ以上出ていて、コントロールも安定。ベイスターズでこれだけ力で押せる先発投手は若い頃の斉藤隆以来のような気がします。ただし、走者を出したり、クリーンアップを迎えると大事に行き過ぎるところが少し気になりました。結果としてボール球が増えて、球数が増えたり、テンポが悪くなるような気がしました。あとは、シーズン通じて故障に気をつけてくれれば、成績はきっとついてくるでしょう。

各選手の感想

仁志(横浜):4打数3安打1四球。この日も絶好調。レフト、ライト、センターときっちりと打ち分ける。特に6回の5点目のタイムリーヒットが結果的に大きかった。

金城(横浜):3打数3安打1四球。ようやく調子が上がってきました。もう大丈夫かな?

吉村(横浜):4打数2安打2打点。この試合はチャンスでよく回ってきましたが、右方向に打つ意識が見られました。これまでは、チャンスで大降りが目立っていたので、今後に期待。

高宮(横浜):2点リードの9回表に登板するが、福留に四球を出して一人で降板。打たれたのなら仕方がないが四球はいかん。2点のリードがあったので、HRでもいいじゃないか。

福留(中日):2打数1安打3四球。打撃も素晴らしかったが、ライトからのバックホームの安定感に舌を巻いた。3回くらいライトからバックホームし、1回は本塁で刺殺、それ以外も走者が止まっただけで完璧にアウトのタイミングの送球。昔、外野転向した福留を見るため秋の教育リーグに行ったこともありましたが、本当に良い外野手になりましたね。

ウッズ(中日):5打数0安打4三振。寺原に対して4打数4三振。最終回も制球に苦しむホセロに対して0-2から打って捕邪飛。はっきり言って助かりました。

浅尾(中日):1回2/3を投げたが、引き継いだ走者を返してしまった。ストレートはMAX153キロと速かったが、高目に集まる傾向。

横浜ベイスターズ関連記事

【横浜】鈴木尚が勝ち越し3号ソロ(ニッカンスポーツ)

【横浜】吉村が同点適時打(ニッカンスポーツ)

横浜、9連戦弾みの1勝 寺原が好投「思い通りに投げられた」(サンケイスポーツ)

工藤1軍復帰白紙、9連戦での登板微妙(ニッカンスポーツ)

工藤が9連戦に帰ってこれないと先発の頭数はきついね。下から吉見をあげるか、高崎を特攻させるか。。。雨に期待?

横浜、アマとの接触5月末まで自粛(報知)

アマとの接触に関してよりも、その下に書かれている育成枠の採用の方が気になります。これまで弱いくせに選手枠を使い切らず、もったいないと思っていたので朗報です。もともとこの球団は下位入団選手が結構活躍するので、期待できるかも。石井も進藤も三浦も相川も金城ももともと下位入団だし。

(追加)寺原がウッズを4三振、横浜連敗脱出(ニッカンスポーツ)

(追加)堂々たる新エース!横浜・寺原がチームトップの3勝目(サンケイスポーツ)

(追加)ウッズを4連続K!寺原開幕3連勝(報知)

(追加)寺原3勝 ウッズをズタズタ4三振(スポーツニッポン)

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2007年4月26日 (木)

4/26 読売ジャイアンツ 5-3 横浜ベイスターズ (東京ドーム)

【横浜】継投裏目で初の連敗喫した(ニッカンスポーツ)

【横浜】鈴木尚が3回に同点犠飛(ニッカンスポーツ)

読売-横浜3連戦の3戦目は痛い逆転負け。横浜は2-2の同点で迎えた5回に村田のタイムリーで勝ち越し。しかし、8回に2番手の那須野が捕まり、3失点。結局、5-3で逆転負け。横浜は今季初の連敗。

痛い逆転負け。結果論になりますが、8回表のチャンスで三浦に代打を出したのが、裏目に出ました。後に引きずらなければいいのですが。。。土曜の中日戦はとても大事。

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イー・モバイル、今夏前に札幌などでサービス開始

イー・モバイル、札幌/仙台/福岡/北九州で今夏前よりサービス開始(ケータイWatch)

3月31日に東名阪でサービスを開始したイー・モバイルが、今夏前に札幌・仙台・福岡・北九州でサービス開始することを明らかにした。

なかなか積極的にエリア拡大に動いていますね。横浜付近でもすでに繋がりますし、期待できそうです。

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2007年4月25日 (水)

4/25 読売ジャイアンツ 12-1 横浜ベイスターズ (東京ドーム)

【横浜】先発加藤は3回8失点で降板(ニッカンスポーツ)

横浜の先発加藤、3回を8失点「自爆してしまった」(サンケイスポーツ)

読売-横浜3連戦の2戦目は、一方的な展開で読売の勝利。横浜先発の加藤が3回までに8失点、3番手で登板したルーキーの高崎も4失点で、結局12-1で敗戦。

この試合はけちょんけちょんにやられちゃいました。今年の横浜はやられるときは清清しいまでに一方的にやられるので、諦めがつきやすい。

先発した加藤はこの試合に限らず球速が出ていません。リリーフでは140キロ後半を投げていたのに先発では140キロにも満たない。結果として変化球でかわそうとして四球も増えています。長いイニングを意識しすぎているのかな?もともと春先は調子が上がらないタイプということも関係があると思いますが。とりあえず先発の頭数が足りないので、実戦の中でペース配分を覚えてもらうしかないね。

明日は三浦かな。読売戦の三浦はあまり期待できない。前日勝っておいて良かった。。。

根来コミッショナー代行、違反との認識 楽天のTBS株問題で(サンケイスポーツ)

ベイスターズは、TBSの楽天からの防衛策にいつも利用されてるね。こんな形でも親会社に貢献しているんだから、もっと球団にも力を入れてよね。週末の試合くらいラジオ中継してくれよ。

TBS井上弘社長、横浜の多額契約金「遺憾」(サンケイスポーツ)

ベイスターズのファンとして最近のTBSの不祥事続きは大変「遺憾」です。TBSの記事が出るたびに恥ずかしい思いをします。

(追加)横浜・加藤、四球→長打で「自爆」8失点…連勝ならず(サンケイスポーツ)

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高校野球の特待制度が続々判明

PL学園、横浜、駒大苫小牧など甲子園優勝校で“野球特待”が続々判明!(サンケイスポーツ)

高野連の調査の結果、特待制度を適用した高校が続々判明。高野連は本当に今まで特待制度がないものと思っていのですかね?そうだとするとちょっとおめでたすぎではないでしょうか?

プロ野球は裏金問題に蓋をしようとしているし、高野連は突き詰めすぎで混乱を招きそうだし、どちらが正解なのやら。結局、気の毒なのは若い選手たちだと思うんですけどね。

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4/24 読売ジャイアンツ 6-8 横浜ベイスターズ (フルキャスト宮城)

【横浜】初の3連勝で首位に0・5差(ニッカンスポーツ)

【横浜】土肥踏ん張れず4回5失点降板(ニッカンスポーツ)

横浜、今季初の3連勝 小刻みな継投で反撃断つ(ニッカンスポーツ)

那須野、3年目のプロ初セーブ(報知)

佐伯4安打「いつも好球必打」(報知)

上位チームとの12連戦のスタートとなる読売3連戦の初戦は荒れた展開に。読売先発の姜の不調や守備の乱れに付け込んで4回までに6点を奪う。一方、横浜先発の土肥も守備に足を引っ張られるなどして4回までに5失点。その後、横浜のリリーフ陣がなんとか1点で凌ぎ、6-8で横浜の勝利。2番手の牛田が1勝目。一時帰国のクルーンに代わって最後を締めた那須野がプロ入り初セーブ。

昔から横浜と読売の試合は、この試合のような荒れた展開になりますね。大洋時代からの横浜の専売特許・大味野球によくお付き合いいただいています。

そんななか牛田・高宮・那須野の若い投手たちがフラフラしながらも大事な場面をなんとか切り抜けたのは大きな収穫。特に中継ぎの駒が厳しいので、牛田・高宮には一軍に定着してもらわないと。先発の土肥は守備に大分足を引っ張られたので、次回に期待。

打撃陣では仁志・佐伯のベテラン勢が元気がいい。逆に心配なのは吉村。守備ではトンネルで失点に繋がり、打撃も7回無死満塁で併殺、9回一死3塁で三振といいところなし。佐伯が一塁に入って、外野に古木や内川とというオプションもあるのでうかうかできないでしょう。

この試合は総力戦(最後残っていた投手は高崎だけ)だっただけに、次の試合以降の投手のやり繰りが厳しい。工藤も時間がかかるようだから、いっそ次は高崎に長いイニングを任せて、3戦目の加藤に期待しましょうか。

横浜・工藤 復帰は5月?調整進まず(スポーツニッポン)

26日の復帰も噂されていた工藤ですが、GW中の9連戦まで遅れそう。まあ、じっくりと調整してください。

(追加)クルーンの穴埋めた!横浜が“自殺行為”の投手リレーでG撃破(サンケイスポーツ)

(追加)横浜今季初3連勝!首位に0・5差(報知)

(追加)横浜今季初3連勝!那須野初S(スポーツニッポン)

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2007年4月22日 (日)

4/22 横浜ベイスターズ 4×-3 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】金城、涙の逆転サヨナラ2ラン(ニッカンスポーツ)

【横浜】仁志ナックル打ちの先頭打者弾(ニッカンスポーツ)

横浜・金城、涙のお立ち台 起死回生の一発に「最高の結果」(サンケイスポーツ)

金城、逆転サヨナラ2ラン(スポーツニッポン)

横浜-広島3連戦の3戦目は、前日に続いて横浜が劇的なサヨナラ勝ち。横浜は仁志・村田のHRで2点を先制するも、広島先発フェルナンデスのナックルを打ちあぐねる。そうこうしているうちに横浜先発の寺原が嶋、栗原のHRなどで逆転される。しかし、追い詰められた9回裏、広島の抑えのエース・永川から金城が起死回生の逆転2点HRでサヨナラ勝ち。最終回を投げたクルーンが1勝目。

フェルナンデスに苦労している様子を途中経過で見て、「前日の勢いを繋げられないところは横浜らしいな」なんて見ていただけに、連日のサヨナラ勝ちという結末にビックリ。ナックルボーラーに苦労したり、走塁ミスをしたりと、試合の進め方は褒められませんが、勝ったから良しとしましょうか。なにより金城に当たりが戻ってきたのは心強い。サンスポの記事にある大矢監督の「ありがとう」というコメントにチームの雰囲気の良さを感じます。

来週からは読売・中日・阪神・中日と上位チームとの対戦が続き、序盤戦の山場となりそうです。ここをなんとか5割で切り抜けられると今後が楽しみなんですけどね。

クルーンが出産で一時帰国(報知)

クルーンが夫人の出産に立ち会うため29日まで戦線離脱。その間の守護神は那須野でしょうか?ホセロでしょうか?

(追加)横浜金城が逆転サヨナラ弾(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜、連日のミラクル!金城が逆転サヨナラ“大泣き”弾(サンケイスポーツ)

(追加)金城サヨナラ逆転2ラン!バットに涙のキス(報知)

(追加)金城決めた!横浜が2戦連続サヨナラ(スポーツニッポン)

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2007年4月21日 (土)

EM・ONE in 横浜スタジアム

横浜スタジアムでEM・ONEの接続状況をチェック。神奈川県の対応予定は6月末の予定ですが、特に問題なく繋がりました。速度は神宮球場より少し遅かったです。

日時:2007年4月21日13:30頃

場所:横浜スタジアム一塁側スタンド

横浜スタジアム一塁側

アンテナ状況:2本

回線速度:0.71Mbps

測定方法:InternetExploreでgooスピードテストに接続

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4/21 横浜ベイスターズ 3×-2 広島東洋カープ (横浜) (観戦)

横浜スタジアムの横浜-広島戦を観戦。

今季公式戦は初のベイスターズ戦でしたが、いきなりのサヨナラ勝ち!毎年、結構な数のベイスターズの試合を見ていますが、一軍のサヨナラ勝ちはあまり記憶にない、初めてかも。

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両チームとも内野・外野の自由席はいっぱい(高い指定席はガラガラ)

途中はすっ飛ばしますが、9回表に倉のHRで1点を勝ち越されて一塁側は敗戦ムード。それが徐々に盛り上がって最後はお祭り騒ぎに。最後はスタンド全体が盛り上がり過ぎて、種田の打球が落ちたのを確認するのがやっと、サヨナラのランナーが帰ってくるのは見れませんでした。スタンドの盛り上がりはこんな感じ。

 先頭古木二ゴロ:「ありゃ、あっさり」

 金城センター前ヒット:「おっ」

 吉村ショート内野安打:「おー!」

 代打鈴木尚のコール:「うおー!」

 鈴木尚ショートゴロ:「うーん(トーン落ちる)」

 種田の打球が上がる:「ギャー!」

 あとはぐちゃぐちゃ、ハイタッチの嵐

冷静に振り返ると、「川村ふらふらだぞ」とか、「打線しっかりしろ」とか、「ホセロいきなり3四球ってなんだ」とか言いたいことはありますが、劇的な勝利に免じてすべて許す。

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横浜ベイスターズ、サヨナラ勝ち!

観戦した選手の感想

仁志(横浜):4打数1安打。3回に上手い守備あり。センターに抜けそうな当たりを逆シングルで獲って踏ん張ることなくそのままジャンピングスローで1塁にドンピシャ送球。内川だと踏ん張って投げて悪送球、藤田ならジャンピングスローはしても間に合わずといったプレー。お金が取れる守備だったと思います。横浜ファンの声援も多く、結構馴染んでました。

川村(横浜):5回5安打無失点。140キロに満たないストレートでなんとか抑えていた。本人の気持ちは分からないが、外から見るとハラハラの内容。勝ちがつかなかったのはちょっと可哀相。

ホセロ(横浜):3回無安打1失点。交代直後にいきなり3連続四球で1点を献上。力強い投球で2イニング目以降は安定していただけに立ち上がりの悪さは残念。僅差では怖い。

吉村(横浜):4打数2安打。先制打を打ったが、ヒットはいずれも当たりそこね。これで気を良くして調子が上がれば良いが、調子が上がらないようなら佐伯と交代も考えないと。

佐々岡(広島):5回5安打1失点。のらりくらりの内容は川村に似ていた。

前田(広島):1打数1安打。死球で途中交代。怪我が軽症ならいいのですが。

永川(広島):2/3回2失点。サヨナラ負け。前回神宮で見たときより若干ストレートが遅く、フォークを見極められて苦労していました。

横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜・種田、代打で逆転サヨナラ打! ベテランが大仕事(サンケイスポーツ)

代打・種田がサヨナラ打(報知)

代打種田殊勲打 横浜逆転サヨナラ(スポーツニッポン)

【横浜】吉村が先制打(ニッカンスポーツ)

【横浜】川村は5回無失点と好投(ニッカンスポーツ)

【21日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

横浜は石川・吉見・三橋の3人がファーム落ちになって、藤田・高崎・高宮が一軍昇格。石川は練習中に顔に打球を当てた怪我ということで残念です。高崎は下で先発し、良い結果を残したようなので楽しみ。

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4/20 横浜ベイスターズ 1-7 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】エース三浦が5回4失点KO(ニッカンスポーツ)

大矢監督の言葉に力なし(報知)

横浜-広島3連戦の緒戦は広島が投打に圧勝。横浜先発の三浦は栗原の2点HRなどで5回4失点。リリーフ陣も3点を取られる。一方、打線は広島・大竹から9回に1点を返すのがやっと。結局、広島が1-7で勝利。

一方的に押される展開でした。他の投手なら「仕方ない」で済ますところですが、三浦なのでもう少し頑張ってもらわないと。この試合を勝てたらチームが乗れた気がしたのです残念。怪我でスタメンを外れた鈴木の状態が心配です。代わりに佐伯が入りましたが、まだレフト守れるんですね(失礼)。

(追加)横浜・三浦また“一発病”に泣く…リーグワーストの6被弾(サンケイスポーツ)

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2007年4月20日 (金)

日光旅行2日目

日光旅行の2日目。

宿をチェックアウトして、東照宮へ向う。この日も良い天気だったこともあり、かなりの人出。定番の三猿、眠り猫などを見学。奥社で引いたおみくじは小吉で、「倹約しろ」だと。結構図星?東照宮に続いて、急ぎ足で二荒山神社と輪王寺を回る。お昼はたくみ庵で天もりそばをいただき、東京に帰京。1泊2日で慌しい面もありましたが、2日とも天気は良かったですし、友人とバカ話もできて楽しい週末でした。

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東照宮入り口

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定番の三猿

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これまた定番の眠り猫、アップでとっていますが本物はかなり小さい

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上神庫前

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輪王寺の桜、満開はもう少し先

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お昼をとったたくみ庵、13時を過ぎていましたがかなり繁盛してました

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天もりざる、野菜のてんぷらのみでさっぱりとしておいしかった

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2007年4月19日 (木)

4/19 東京ヤクルトスワローズ 1-14 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】打線爆発、2回で9点リード(ニッカンスポーツ)

【横浜】相川、初回に満塁アーチ(ニッカンスポーツ)

横浜・加藤が今季初勝利 緩急使い8回1失点10奪三振(サンケイスポーツ)

横浜・相川、自らも驚く満塁弾! 正捕手確保へアピール(サンケイスポーツ)

仁志、あわやサイクルの4安打固め打ち(j報知)

2試合連続で雨天中止となり、日曜日以来の試合となった東京ヤクルト-横浜戦は、横浜の打線が爆発。横浜は初回に石井のタイムリーや相川の満塁HRなどでいきなり先制。その後も追加点を加え15得点。一方、先発の加藤は8回を1失点に抑えて、1-15で横浜の勝利。加藤は今季初勝利。なお、この試合で2000試合出場となったヤクルトの古田選手兼任監督が、7回に危険球退場を巡り退場となった。

この試合は2回までの9点が決め手となりました。特にヤクルト先発の石井のコントロールが悪すぎました。加藤は大量点に守られたこともありましたが、8回を投げきっての勝利は自信になったのではないでしょう。

大勝しましたが、スタメンを外れた金城や足を痛めて途中交代した鈴木尚の状態が気になります。また、両軍合わせて6死球は多過ぎ。7回には両軍がもみ合うような場面もありましたし、これでどちらかに怪我人が出ようものなら気分が良くない。ほどほどにお願いします。

横浜・佐々木球団社長が謝罪 コミッショナー代行に(サンケイスポーツ)

すっかり下火ですが、どうなるんでしょう。週刊誌にまたなにか出るらしいですが。

(追加)横浜社長「那須野問題」を謝罪(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・仁志が移籍後初の4安打!サイクル安打逃すも笑顔(サンケイスポーツ)

(追加)大矢監督「明らかな報復行為」…“盗塁は育成”強調(報知)

(追加)仁志4安打 惜しい!サイクルならず(スポーツニッポン)

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日光旅行1日目

先週末(14、15日)に友人たちと日光に1泊2日の旅行に行ってきました。週末の天気予報はあまり良くなかったのですが、蓋を開けてみると青空が広がる絶好の旅行日和。

午前10時に友人の車に乗って東京を出発し、最初の目的地の桐生うどんの里に向う。うどの里には午後1時頃に着き、予定通りお昼ごはん。うどんの里はあまり看板も出ておらず(途中で間違ったのではと思うほど)、お客さんも地元の人が多かったようです。ここでは桐生名物という触れ込みのカレーうどん(+炊き込みご飯)をいただく。カレーうどんは500円という金額の割りに量も多く、おいしかったです(文章で表現できる才能は持ち合わせておりませんが)。

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桐生うどんの里

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桐生名物、カレーうどん

うどんの里を出発し、日光に着いたのは午後4時頃。宿に直行して荷物を置いた後、近くにあった日光田母沢御用邸を見学。田母沢御用邸は、明治・大正・昭和と3代にわたって天皇・皇太子がご利用になったそうです。東京の桜は散ってしまいましたが、ここの庭の桜はまだ蕾の状態。あと2週間くらいするとお庭の桜が満開になると思います。すこし早過ぎました。残念。

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日光田母沢御用邸・入り口

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日光田母沢御用邸・中庭

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日光田母沢御用邸・ビリヤード室

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日光田母沢御用邸・謁見室

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日光田母沢御用邸・庭1

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日光田母沢御用邸・庭2

日光田母沢御用邸を見学した後、用事で遅れていた友人を合流し、夕食。夕食は東部日光駅前のらんぶるでいただきました。お店は普通の食堂といった感じ。とりあえず日光の名物を食べねばということでゆば丼を注文しました。ゆば丼はゆばを卵でとじたもので、どんぶり一面ゆばで覆われていました。この後は、宿に帰って宴会で1日目終了。

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夕食のゆば丼

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2007年4月18日 (水)

4/18 東京ヤクルト-横浜は雨天中止

横浜2戦連続中止もローテ影響なし(ニッカンスポーツ)

4/18の東京ヤクルト-横浜戦は前日に続いて雨天中止。3戦目の先発は土肥かな?

横浜工藤が26日巨人戦照準に再登録(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤は2軍調整へ「思うような投球でチームに貢献したい」(サンケイスポーツ)

工藤は2軍で調整へ(報知)

次の登板は背水の陣になりそう。

超過契約金問題で横浜内部処分も(報知)

今回の騒動は結局横浜と西武のみ処分で終了でしょうか?玉虫色だね。

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4/17 東京ヤクルト-横浜戦は雨天中止

4/17の東京ヤクルト-横浜戦は雨天中止。工藤が登録抹消となり、5人で先発ローテーションを回す予定だった横浜にとっては恵の雨でしょうか。なお、工藤に代わって牛田がファームから昇格。

【横浜】村田、雨天中止に出直し(ニッカンスポーツ)

【17日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

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2007年4月16日 (月)

横浜・工藤、登録抹消

工藤、1軍登録外れる(報知)

開幕から3連敗の横浜ベイスターズ・工藤が登録抹消でファーム落ち。

思ったより早く手を打ちましたね。連戦があるGWくらいまでは我慢するかと思ったのですが。5月いっぱいまで4番佐伯にこだわっていた昨年とは大分違う。ファームで立て直してくれるといいのですが、逆に気持ちが切れないか心配。ファームの若手には良い刺激になるかも。代わりは牛田あたりが上がってきて、吉見が先発に回るのかな?

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2007年4月15日 (日)

4/15 阪神タイガース 10-1 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】先発工藤7失点、1回もたず降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】今季初の3連勝ならず(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤、1回持たず7失点 「何も言うことはない」(サンケイスポーツ)

阪神と横浜の3回戦は、初回に阪神が鳥谷の先頭打者HRをはじめとしていきなり7得点。横浜先発の工藤は1回持たずに降板。横浜は1点を返すのがやっとで結局10-1で敗戦。

この試合は前日から一転して大敗。敗戦自体は一方的展開だったのでそれほど引きずらないと思いますが、工藤の状態は心配。今年は交流戦の日程にゆとりがあるので、そこでミニキャンプを張るなりしたほうが良いかもしれませんね。工藤が離脱した場合の先発候補は、この試合で2番手で6回1/3を投げた吉見になるのかな?ファームで結構投げてるルーキーの高崎あたりも見てみたい。

(追加)工藤記録的KO、大矢監督ローテ再考(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・工藤、一回一挙7失点KO…大矢監督二軍落ちも示唆(サンケイスポーツ)

(追加)工藤26年目最悪2/3回7失点KO(報知)

(追加)工藤7失点KO 1回もたず(スポーツニッポン)

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4/14 阪神タイガース 0-6 横浜ベイスターズ (甲子園)

ホセロが横浜オセロ状態止めた(ニッカンスポーツ)

横浜今季初の連勝で2年ぶり貯金!助っ人ホセロ投打で活躍(サンケイスポーツ)

大矢ベイ、連日の「虎」狩り…今季初の2連勝(報知)

横浜2季ぶり貯金(報知)

横浜ようやく今季初貯金(報知)

横浜 完封リレーで今季初連勝(スポーツニッポン)

阪神と横浜の2戦目は、序盤から阪神がチャンスを作るが横浜の早めの継投になかなか得点ができない。一方、横浜も阪神先発の能見を打ちあぐねる。試合が動いたのは8回表。投手のホセロのヒットを足がかりに横浜が2点を先制。9回にも4点の追加点を奪い、横浜が0-6で勝利。横浜は今季初めての連勝。ホセロが来日初勝利。

開幕から続いていた負けと勝ちが交互に続く「ぬけぬけ」の状態を連勝で脱出。開幕から「ぬけぬけ」が12試合続いたのは、史上最長。この試合はどちらかというと阪神が押し気味に試合を進めていましたが、川村・三橋・ホセロが良く我慢したと思います。とりあえず2年ぶりの貯金、めでたいです。

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2007年4月13日 (金)

4/13 阪神タイガース 4×-6 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】佐伯が同点犠飛、三浦が2点打(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦が今季初勝利(報知)

阪神と横浜の対戦は、初回に阪神が1点を先制したが、その後は両先発が耐える展開。しかし、7回表に横浜が佐伯の犠牲フライでようやく同点で追いつくと三浦が2点タイムリーを放ち逆転。その後は雨の中、両チームの守備にミスが出て得点が入るが、9回裏2死で降雨コールドとなり、結局横浜が4-6で勝利。三浦が今季初勝利。クルーンが6セーブ目。

後半はやや締まりませんでしたが、何はともあれエース・三浦に勝ち星がついたのは収穫でした。自らの勝ち越しタイムリーは、勝利への執念でしょうか。1回無死3塁、3回1死1塁、3塁で無得点に終わった打線は反省しないと。2番、3番の調子が上がりません。

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2007年4月12日 (木)

4/12 横浜ベイスターズ 2-4 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

裏金騒動の中でマウンドの横浜・那須野、黒星喫す(サンケイスポーツ)

横浜とヤクルトの2戦目は、2-2の同点で迎えて8回にヤクルトが真中のタイムリーで勝ち越し。9回にも1点を追加して2-4でヤクルトの勝利。

勝てそうな試合だったんですけどね。せっかく2-2に追いついた直後の失点は痛いね。このような試合を勝てるようにならないとなかなか上に上がれません。いろいろと騒がしいし、フロントに言いたいこともあるだろうけど、グラウンドではしっかりと集中してもらわないとね。騒ぎを言い訳にお給料が上がるわけないのだから。

さて、以下は騒ぎの記事。

横浜が異常契約金、那須野に5億3000万円(ニッカンスポーツ)

「責任は私とフロント」 横浜・佐々木社長がファンに謝罪(サンケイスポーツ)

横浜・佐々木球団社長がファンに謝罪(報知)

横浜・那須野「渡していない」日大・鈴木監督も「受け取っていない」(サンケイスポーツ)

那須野が会見、日大監督には「僕は渡していない」(報知)

日大・鈴木監督、那須野入団決定とのかかわり否定 週明けに報告書(サンケイスポーツ)

横浜選手会長・相川、球団フロント陣に不信感(サンケイスポーツ)

まあ、この日も話題持ち切りですな。火元(西武)よりも燃えていますね。この中では相川のコメントに賛成。隠すことは良くないことかもしれないが、この球団はあまりに内部の情報が漏れすぎる。なぜ必死になって選手を守ろうとしないのだろうか?

(追加)横浜・那須野、2番手で登板も●…試合後は無言で球場後に(サンケイスポーツ)

(追加)那須野5億3000万円会見後登板も黒星(ニッカンスポーツ)

(追加)丸刈り大矢監督、那須野に投げさせた…超過契約金騒動後初の登板で初黒星(報知)

(追加)球場にどよめき…那須野不運1敗(スポーツニッポン)

サンケイは少しチクリとした言葉使いですが、全体的に論調が柔らかくなってますね。明らかに那須野を人身御供として手打ちにしようという雰囲気を感じる。球界としてはそれはそれで賢明だと思いますが、今後のルール作りはしっかりとやってくださいよ。

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2007年4月11日 (水)

横浜ベイスターズ、那須野に契約金5億3000万円

横浜ベイスターズが、那須野に5億3000万円の超過契約金を払っていたことを認めた。

あーあ、あっさりと実名を出しちゃったよ。ウチもやっていたに違いないので、いずれ飛び火してくるとは思っていましたが、真っ先に来ちゃいましたね。超過契約金の事実や金額よりも今回の対応にがっかり。選手は球団の宝なんだから西武みたいに守ってあげないと。

横浜は「一場問題」後という認識だが、前と受け取られるかで後で受け取られるかで今後の事態が変わりそう。また、実名が出たことで球界全体としてどう収拾つけるのか、大変難しくなりました。どの球団も叩けば誇りが出るでしょうし。楽天は大丈夫かな。

横浜・那須野契約金は5億3000万円だった(ニッカンスポーツ)

5億3000万円は那須野の口座に…横浜、規約違反認める(サンケイスポーツ)

東都大学連盟に調査求める 日大の監督への金銭授受報道で(サンケイスポーツ)

困惑隠せぬ横浜の選手 三浦は「言えない。申し訳ない」(サンケイスポーツ)

「仕方がないのかな」「裏金ではない」横浜球団社長一問一答(サンケイスポーツ)

横浜・那須野投手、報道陣からの質問に無言で帰宅(サンケイスポーツ)

日大・鈴木監督は裏金疑惑を語らず「勘弁してください」(サンケイスポーツ)

横浜が那須野に5億3000万円(スポーツニッポン)

東都大学連盟に調査求める(スポーツニッポン)

那須野、球団通じ「プレーで結果を」(スポーツニッポン)

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4/11 横浜-東京ヤクルトは雨天中止

4/11の横浜-東京ヤクルト戦(横浜スタジアム)は雨天中止。

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ペンタックス、HOYAとの合併をとりあえず白紙

ペンタックス社長解任を決議、HOYAとの合併白紙も(読売新聞)

ペンタックスの臨時取締役会が行われ、HOYAとの合併を白紙を決議。

一応、白紙の決議がされましたが、一方で今後もHOYAと協議を続けるとも言っている。どうなるんでしょうね。一つ間違うと本当に90年の歴史に幕を下ろすことになりそう。

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2007年4月10日 (火)

4/10 横浜ベイスターズ 7-4 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】村田が通算100号アーチ(ニッカンスポーツ)

横浜・村田、通算100本塁打達成!プロ野球248人目(サンケイスポーツ)

横浜・村田が通算100本塁打(報知)

横浜・吉村、待望の今季1号 打撃の調子は上向き(サンケイスポーツ)

吉村、待望の今季1号(報知)

横浜とヤクルトの今季初戦は、横浜が東福岡コンビの一発攻勢で7-4で勝利。横浜は2点をリードされた5回裏に村田の通算100号となる3点HRと吉村のこの日2本目の2点HRで逆転。投手陣は寺原が7回途中までに4失点するも、リリーフ陣が無失点に抑え2勝目。クルーンが5セーブ目。

この試合は、村田・吉村が良い場面で打ってくれました。村田、通算100号おめでとうございます。まだまだ通過点なので、どんどん積み上げていってください。吉村も村田に追いつくくらいに打ってください。寺原も前回ほどの投球ではありませんでしたが、ちゃんと試合を作ってくれました。

【横浜】鈴木尚が35歳の誕生日(ニッカンスポーツ)

誕生日おめでとうございます。この試合は、3安打猛打賞。いい誕生日になりました。

横浜「ぬけぬけ」脱出へ三橋を1軍へ(ニッカンスポーツ)

山北がファームに落ちて、代わりに三橋が昇格。山北はそれほど悪くなかったと思うのですが、それ以上に三橋が調子良いのでしょうか?ちなみにこの日は勝利して「ぬけぬけ」は続きます。ぜひ明日勝利して脱出してください。

横浜と言えば「赤レンガ倉庫」交流戦ユニホームに登場(報知)

横浜交流戦で“赤レンガ色”ユニホーム(スポーツニッポン)

交流戦のユニフォームは横浜の赤レンガ倉庫にちなんでエンジ色だそうです。これまで期間限定のユニフォームも青がベースだったので、ちょっと新鮮です。でも、楽天のユニフォームみたいだったりして。

(追加)村田100号、吉村2発ハマった2人6打点(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・村田が通算100号逆転3ラン!後輩吉村とアベック(サンケイスポーツ)

(追加)日本タイ!ベイ開幕10戦連勝も連敗もなし(報知)

(追加)村田 通算100号で勝率5割呼ぶ(スポーツニッポン)

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2007年4月 9日 (月)

ペンタックス、HOYAのTOB反対へ

ペンタックス、10日に社長辞任とTOB反対決議へ(asahi.com)

ペンタックスがHOYAのTOBに反対する方向。合併の音頭をとった浦野社長は辞任へ。

大変なことになってきました。どうなっちゃうんでしょうか?医療機器メーカとして生きながらえるよりも、カメラメーカとして倒れることも辞さずといったところでしょうか。カメラの一ユーザとしては心から応援しますが、従業員の方々は大変ですね。この前も書いたが、カメラ事業に理解のあるホワイトナイトは出てこないのかな?この前は富士フィルムと書いたが、リコーにもお願いしたい。昔はペンタックスと同じKマウントの一眼レフを作っていたし、最近はなんとなくコンパクトデジカメは力入れてるし。

それにしてもご贔屓のペンタックスと横浜ベイスターズとイー・モバイルは5年後も残っているのだろうか?場合によっては全部ないかも。。。

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2007年4月 8日 (日)

4/8 中日ドラゴンズ 6-2 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】散発5安打、連勝ならず(ニッカンスポーツ)

2年ぶりの貯金を賭けた中日-横浜戦の3戦目だったが、先発の工藤が6回までに3失点、リリーフ陣も失点を重ねて合計6失点。一方、打線は中日・先発の中田を打ちあぐね2点を返すのがやっと。結局、6-2で敗戦。

前のゲームで元気が出たかに見えた打線は前の状態に逆戻り。もうしばらく我慢ですかね。投手陣は工藤はともかく、リリーフ陣の3失点が痛かった。結果的に2点は取っただけにもう少し頑張ってほしかった。木塚もあまり調子は良くないようだが、経験でそれなりにごまかしがきく。問題は吉見かな。怪我で出遅れてて急仕上げの上、もともと先発タイプ。上で敗戦処理をさせるより、ファームでじっくり調整したほうがいいのでは?牛田はファームで投げているけど、まだ上がってこれないのか?

それにしてもこの3連戦は中日の1番から5番に随分打たれたけれども、ちゃんと対策立ててる?

【横浜】ベテラン工藤が6回3失点で降板(ニッカンスポーツ)

工藤6回3失点も2敗目(報知)

6回3失点は先発として最低限の仕事を果たしたといったところでしょうか。欲を言えば中田を打ちあぐねていたので、あっさりと3回までに3失点したのは痛かった。

(追加)横浜工藤6回7安打3失点で連敗(ニッカンスポーツ)

(追加)工藤クセ盗まれ?連敗…走られ3失点フォーム修正へ(報知)

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2007年4月 7日 (土)

EM・ONE in 神宮球場

神宮球場でEM・ONEの接続状況をチェック。さすがに東京のど真ん中かつ屋外なので、問題なく接続可能。

日時:2007年4月7日13:30頃

場所:神宮球場レフトスタンド

神宮球場レフトスタンド

アンテナ状況:3本たまに2本

回線速度:1.04Mbps

測定方法:InternetExploreでgooスピードテストに接続

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ヤクルト-広島戦(神宮)を観戦

この日は横浜ベイスターズは名古屋、(ファームの)湘南シーレックスは山形にそれぞれ遠征中。代わりに神宮球場で東京ヤクルトスワローズ-広島東洋カープの試合を観戦しました。

この日は曇り空でそれほど寒くもなく暑くもなく観戦しやすい天気。お客さんの入りは両チームとも同じくらいで外野自由席は満員、外野指定席と内野自由席はぼちぼち、内野指定席はがらがらという状況でした。広島の応援がしたかったため、レフトの外野自由席で観戦。

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神宮球場の外野自由席は満員

試合は両チームの投手が頑張り、1-1で延長にもつれ込む展開。特にヤクルトの先発増渕投手は高卒ルーキーでプロ入り初登板ながら7回を1失点に抑える好投。しかし、結局試合を制したのは広島。11回表にヤクルトのリリーフ陣を攻めて一挙5点をあげる猛攻で6-1で広島の勝利。それまではなかなか点が入らずに不完全燃焼だったレフトスタンドでしたが、最後は大盛り上がりでした。

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試合終了時のスコアボード

さて、この日広島の応援をしたかったのは、広島の名物応援のスクワット応援がしたかったため。スクワット応援とはファンが選手の名前を連呼し、立ったり座ったりを繰り返す応援方法。1打席中に9回1セットでスクワットをします。この試合は延長11回までもつれ込んだため広島の選手に41打席回ってきました。そのうち、30打席にスクワット応援をしたとすると30×9=270回のスクワットをしたことに!9回くらいから足に疲労を感じましたが、楽しませてもらいました。

最後に観戦した選手の感想。投手ばかりが目立つ試合でした。

増渕投手(ヤクルト):高卒ルーキーでプロ入り初登板初先発ながら7回1失点の好投。新井に一発を浴びただけでほとんど危なげない内容。外野席からの観戦なので細かいコースは分からなかったが、ストライクを取るのに困ることはなく安定した投球。ストレートもMAXで148キロまで出ていた。6回に入ると球速が落ちてきたので、スタミナ面がやや課題。ただし、初登板ということを考えると素晴らしい内容。

館山投手(ヤクルト):増渕投手の後を受けて8回、9回を無失点。ほぼ完璧な投球でストレートはMAX151キロ。こんなに速かったっけ?抑えで使ってもいいかも。

大竹投手(広島):先発して6回を1失点。投げている球も良いし、全体的にも良くまとめていました。しかし、相変わらず球が散らばる場面もちらほら見られ、「突然崩れるのでは?」という心配をずっと持ちながら見ていました。

永川投手(広島):5番手として1回1/3を投げて勝ち投手に。150キロを超えるストレートをビュンビュン投げ込み調子が良さそう。コントロールもまとまっていました。リリーフエースとして頼れる内容。

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4/7 中日ドラゴンズ 5-8 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】初の2ケタ安打で5割復帰(ニッカンスポーツ)

【横浜】3回に7長短打で一挙5点、逆転(ニッカンスポーツ)

横浜・吉村、悔しさ晴らす3安打(報知)

中日-横浜戦の2戦目は、今シーズン初めて打線が繋がった横浜が打ち勝った。中日が初回にいきなり3点を先制するも、3回に横浜が打者1巡の攻撃で一挙に5点を奪い逆転。6回にも3点を取って突き放し、5-8で勝利。先発の土肥は6回途中降板で5失点ながら2勝目。クルーンが4セーブ目。

ここまで1試合で4点以上取ったことがなかった打線がようやく繋がりました。特に当たりがなかった石井、金城、吉村にマルチヒットが出たのは好材料です。ただし、この試合は中日さんも勝ちパターンの投手リレーじゃなかったので、これで大丈夫とは言えませんが。

投手もリリーフ陣は完璧。先発の土肥も3点取られた初回と5点差に突き放した直後の6回はいまひとつでしたが、2回から5回まではすべて3人で片付けてリズムを作ってくれました。土肥が読売戦以外も結果を出してくれると助かります。

3戦目はハマのおじさん・工藤ですが、どうでしょうか?前回のようなことがあると雲行きが怪しくなってきます。

(追加)横浜5割復帰、石井起点で6連打(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜マシンガン6連打で試合決めた(スポーツニッポン)

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HOYAがペンタックスにTOB

HOYAがペンタックスTOBに変更、買収価格引き上げに市場の圧力(ロイター)

昨年12月にペンタックスとの合併に合意したHOYAが、対等合併からTOBに変更すると発表。合併時の統合比率にペンタックスの大株主が不満を持ったため、買取価格を上げるための変更の様子。

この変更にペンタックスの一部の経営陣は賛同しているものの、それ以外の経営陣の意向は不明。合意が得られない場合は敵対的TOBに発展や他の買収企業が名乗りを上げる場合もある様子。

うーん、ややこしいことになってきた。HOYAもペンタックスのカメラ事業をどう思っているか分からんし、文句言っているペンタックスの大株主というのも海外の投資ファンドで胡散臭いし、どうなってしまうんでしょうか?他の買収企業で富士フィルム、オリンパスという名前が挙がったのは初めてですね。この2社ならカメラ事業に理解がありそうなのでまだ安心なのですが。特に自前の一眼レフボディを持たない富士フィルムが一番良い嫁ぎ先かも。コニカミノルタの例もありますが、富士は写真事業にこだわりがありそうなので、簡単には捨てないはず。ハニカムCCDを積んだK10Dが出たら絶対に買います!

逆にサムスン電子に買われたらがっかり。

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2007年4月 6日 (金)

4/6 中日ドラゴンズ 6-3 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】ミスで2年ぶりの貯金ならず(ニッカンスポーツ)

中日と横浜の試合は、初回に横浜の内野陣のエラーなども絡みいきなり中日が3点を先制。横浜も佐伯の2本のタイムリーで1点差まで追い上げるものの、6回裏に井端の3点HRで中日に突き放されて6-3で敗戦。

三浦がピリッとしません。エラー絡みではありますがいきなり初回に3失点、1点差まで追い上げたが、3点HRで突き放される。ついでに無死満塁で併殺なんて場面もありました。一応エースなんだからもっとしっかりしてください。

【横浜】初先発の佐伯が連続適時打(ニッカンスポーツ)

今季初スタメンの佐伯が2本のタイムリーで存在感を示しました。吉村の不調で回ってきたチャンスにしっかりと結果を残すあたりは伊達にプロ野球で生き残っていないといったところでしょうか。心情的には若手の吉村を使いたいところですが、結果を出したほうが優先ですね。ベテランと若手が競争してくれれば、打線も活気付くでしょう。

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2007年4月 5日 (木)

4/5 広島東洋カープ 2-3 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】一発攻勢の逆転勝ちで5割復帰(ニッカンスポーツ)

復活印象づける一発! 横浜・鈴木尚が黒田討ち劇弾!(サンケイスポーツ)

横浜一発攻勢で広島に快勝(報知)

広島-横浜戦は、2-0の広島リードで迎えた7回に古木が黒田から同点2点HR。さらに9回には鈴木尚が勝ち越しHRを同じく黒田から放ち、2-3で逆転勝利。4番手で好投した那須野が1勝目。クルーンが3セーブ目。

古木と鈴木尚があの黒田から良く打ってくれました。特に鈴木尚が結果を出しているのはすごくうれしい。全盛期を知っているだけに、ここ数年の不振を見るのは非常につらかった。昨年の開幕直前に、怪我もあって教育リーグでプレーする鈴木尚を見たときはこのまま終わってしまうのかと寂しい想いをしました。(そんなつらい状況のなか足を止めてファンにサインをしてくれた鈴木はいい人です。)もう一花咲かして、2000本安打を達成してくれ。

古木もナイスバッティング。昨日は早いカウントで凡退をしていて「あっさりしすぎだよ」と思いましたが、悩むタイプだけに早いカウントから打ちにいけているのは好調の証かもしれませんね。

金城も(やっと)今季初ヒット、おめでとうございます。

【横浜】川村が4年ぶり先発(ニッカンスポーツ)

先発の発表を聞いた時点で負けを覚悟しました、ごめんなさい。怪我の出遅れ、久しぶりの先発ということで5回での降板だと思いますが、あと1イニングは投げられるよう頑張ってください。

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プロ野球界の裏金問題

西武がアマ関係者170人に謝礼(ニッカンスポーツ)

西武が裏金問題の調査委員会の中間報告を発表。球団創立から2005年までの27年間の金銭の授受や契約金の超過金について報告。

プロ野球界で以前から噂されていたことが明るみに出たということでしょう。決して西武だけの問題ではなく、間違いなく他の11球団(近鉄含む、楽天は分からん)もやっていたでしょう。

今回明るみに出た問題は、お金を払っていたプロ野球側は当然黒で、反省して襟を正すべきだと思います。ただし、今回の論調でやや腑に落ちないのは、アマチュア側が被害者顔しているところ。プロ野球側のなんとかいい選手を取りたいという気持ちに付け込んでお金をせびる人間がいるからこのような事態になったはず。

アマチュア側もプロ野球側を非難するだけでなく自分の足元も見直してください。あとプロ野球選手会は、どさくさに紛れてこの問題をFA短縮に繋げるのは止めてもらいたい。一番の被害者は若い選手たち。この間の早稲田の清水選手の会見は可哀相でした。

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2007年4月 4日 (水)

4/4 広島東洋カープ 3-2 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】5投手投入も今季初連勝ならず(ニッカンスポーツ)

広島と横浜の対戦は、1-1の同点で迎えた6回に村田のHRで横浜が勝ち越し。しかし、その直後に2番手の吉見が嶋に同点タイムリー、4番手の那須野が前田に勝ち越しタイムリーを浴びて逆転負け。

結局、加藤を4回で下ろすことになったため、終盤の投手リレーが苦しくなりました。監督は否定しますが、交代は打球の影響があったのでしょう。2番手の吉見はいい投球をすれば、先発返り咲きのアピールになったのにもったいない。この人は、どうして好調なときの投球を忘れてしまうのでしょうか?昨年の夏場はあんなにいい投球をしていたのに。。。

【横浜】村田、待望1号で100号王手(ニッカンスポーツ)

打線は相変わらず寂しいなか、村田のHRは心強い。問題は1番から3番なんだよね。7回のチャンスには石井に代打を送るなど、手は尽くしているように思えますが。

ソフトB多村、左太もも負傷で途中交代(ニッカンスポーツ)

直接、この試合と関係ありませんが横浜関連ということで。相変わらずですね。でも、多村の場合、試合を欠場するしきい値が低いだけなので、明日には何事もなく復帰しているでしょう。

(追加)横浜4000敗(報知)

この日の敗戦はチーム通算4000敗だそうです。しかも、12球団で最速の達成。4000敗のうち何敗くらい付き合ってるのかな。ファンになって10年以上は過ぎているけど1000敗はいってないかな?

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2007年4月 3日 (火)

EM・ONEのスタイラス発売

ステンレス削り出しの「メタルスタイラス for EM・ONE」──ミヤビックスから(ITmedia)

昨日、「スタイラスが使いにくい」と書いたら、ミヤビックスからEM・ONE用のメタルスタイラスの発売が決定。早速予約をと思いましたが、価格が2580円と結構いいお値段。これ、3本の価格じゃないですよね。しばらく様子を見よう。。。

ついでにサードパーティのEM・ONE周辺機器関連のリンクをまとめておきます。

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4/3 広島東洋カープ 2-3 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】寺原が移籍初登板初先発で勝利(ニッカンスポーツ)

寺原、移籍後初勝利(報知)

広島東洋カープと横浜ベイスターズの対戦は、移籍後初登板初先発となった寺原の好投で横浜が3-2で勝利。横浜は2回に吉村の犠飛と古木のタイムリーで2点を先制し、3回には村田のタイムリーで1点を追加。一方、寺原は8回を嶋のソロHRの1点で抑えて移籍後初勝利。

寺原がこれだけ投げてくれると本当にありがたい。シーズン通じてローテーションを守ってくれれば、シーズン後には良いトレードだったと言えるかもしれません。それにしても寺原がローテに当落線上にいるなんて、ソフトバンクの投手陣の層は厚いですね。

【横浜】序盤から打線がつながる(ニッカンスポーツ)

「序盤から」というより「序盤だけ」でしたね。打線はいまだ眠ったまま。特に金城の状態が心配です。打順を下げたほうがいいかもしれません。また、最終回に古木が守備でバタバタしていたようですが、守備固めはお忘れなく。

工藤「メラメラ」 Gに雪辱誓った(報知)

同じ移籍組の寺原が結果を残したので、おじさんも頑張れ。

(追加)横浜寺原、移籍後初勝利(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜で再起誓った寺原が初勝利!(スポーツニッポン)

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JRA初の白毛馬勝利 & アドマイヤムーンがドバイDを制覇

競馬からうれしいニュースが二つ。

JRA初だ白毛馬が優勝、騎手も興奮(ニッカンスポーツ)

白毛馬のホワイトベッセルが4/1の阪神1Rに勝利。白毛馬のJRA勝利は史上初。走っているだけでも珍しい白毛馬の勝利を見ることができるとは思いませんでした。ディープインパクト引退後の競馬人気を引っ張るかもしれませんね。

武豊ムーン世界制覇/ドバイDF(ニッカンスポーツ)

アドマイヤムーンがドバイで行われた国際G1レースに見事勝利。ダイワメジャーが3着。もう日本馬が国際G1で好走しても驚かなくなりました。

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今日のEM・ONE

ソフトのインストールもそこそこにとりあえず職場に持って行きました。

今日はこんな感じでした。

  • 川崎市の職場の自席で圏内(結構やるじゃん)
  • W-ZERO3用のリトラクタブルケーブル(今回使用したものそのものではありませんがこんなの)で充電、ActiveSync可能
  • 1回フリーズ、リセットも利かないため電池を抜く羽目に(さすがマイクロソフト)
  • スタイラスはふにゃふにゃで使いにくい(早くサードパーティー製が欲しい)
  • ON/OFFのスイッチがスライド式で1秒以上の長押しが必要なので、やや使いにくい(特に横位置で使用中)

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4/2 横浜ベイスターズ関連記事

横浜が広島3連戦前に調整練習(ニッカンスポーツ)

上の記事自体はたいした内容はありません。明日からの広島3連戦は、加藤・寺原・川村昨シーズンまでいなかった人、中継ぎだった人たちが先発予定(3つ目は三浦かもしれないが)。まあ、先発ローテ6人中去年も先発していた人は、三浦と土肥の二人だけなんだけどね。

本当は先発投手たちより、打線のほうが心配。。。

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2007年4月 1日 (日)

イー・モバイルのEM・ONEを入手

携帯事業に新規参入したイー・モバイルが投入した携帯端末第1弾のEM・ONEを入手。

当初量販店で予約したのですが、その後オンラインストアに変更しました。3月中旬に変更したので、サービス開始の3/31には送られてくると思っていたのですが、送られて来ず。予約時の受注メール以外に音沙汰がなかったためやきもきしましたが、1日遅れの今日送られてきました。発送メールぐらい欲しかった。

とりあえず起動確認をしてみましたが、その液晶の綺麗さ、情報量の多さに感動。注目のHSDPAは自宅周辺(横浜市青葉区)では昼間は圏外で繋がらず、夕方はギリギリ繋がりました。ネットの評判を見るとサービスイン直後に対応を表明しているエリアの外でも結構繋がるようだったので期待したのですが、ちょっと残念。もともと横浜市は6月末対応予定なので、今後のエリア拡大に期待です。また、速度も現時点では1Mbps以上出ているようで概ね評判が良さそうです。こちらは契約数が増えると混んでくるかもしれませんが。

とりあえず今日のところは以下の周辺機器を購入。

  • 純正クレードル
  • 液晶保護フィルタ:OverLay Brilliant
  • Mini SDカード:PQI 2GB
  • 外部電源バッテリー:DIATEC パワーバンクslim

液晶保護フィルタを張るところまで終了。ソフトのインストールなどはこれからのお楽しみ。

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本体の入ったパッケージ(右下)、マニュアル(左下)、ケース(左上)

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パッケージを開けた様子(右が本体、左はケーブルやCDが入っている)

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EM・ONE本体

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Jリーグ 大宮アルディージャ-清水エスパルス戦を観戦

シーズンチケットを持つ大宮アルディージャサポーターの友人が仕事で行けなくなったため、この日の試合のチケットを貰いました。目黒川で桜を堪能した後、駒場スタジアムに駆けつけ大宮アルディージャ-清水エスパルス戦を観戦。

大宮はJリーグ開幕から3連敗中のため、なんとしても勝利が欲しい状況でしたが、この試合も苦しい展開。前半から清水に攻め込まれ2点を先制される。後半1点を返して試合終盤は大宮が攻め込むものの結局1点及ばず大宮の敗戦。

3/10に観戦したときよりも惜しかったので、大宮に春が来るのももう少しでしょうか?

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駒場スタジアム

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目黒川で桜を撮影

3/31に目黒川で桜を撮影。

昨年に続いて池尻大橋から中目黒まで目黒川沿いを1時間程度歩きながら撮影しました。今週末は桜が見時だったので、かなりの人で賑わっていました。この後、駒場スタジアムでサッカーを見に行ったため、ちょっと慌しかったですが、桜を堪能できました。

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K100D + PENTAX DA50-200mm F4.0-5.6

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K100D + TAMRON SP AF90mm F2.8 (72E)

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K100D + PENTAX DA16-45mm F4.0

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4/1 横浜 1-10 読売 (横浜)

【横浜】工藤炎上、打線も沈黙(ニッカンスポーツ)

開幕カード3戦目の横浜-読売戦は、投打に良いところなく1-10で読売の勝利。横浜先発の工藤が4回途中7失点でノックアウト。リリーフ陣も失点を重ねた。打撃陣も読売先発の高橋尚を打ちあぐね、9回裏に鈴木尚のHRで1点を返すのがやっと。

これだけやられるとあまり悔しくないかな。投手陣はこういう日もあるでしょう。ただし、一方的な試合で最後に那須野を使ったのはもったいなかった。吉原が4四球とメタメタだったための緊急登板だと思いますが、今一番安定している中継ぎなので、大事にしてほしい。

石井の連続フルイニング出場途切れる(報知)

年が年なので、長くやろうとするならば休むことも必要でしょう。代わりに出る石川や藤田にも良いチャンスになりますので、チームにとっては良いことだと思います。

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3/31 横浜 2-0 読売 (横浜)

大矢横浜「今日で開幕」! 代打が打ち、先発が好投(サンケイスポーツ)

【横浜】先発土肥が好投(ニッカンスポーツ)

【横浜】代打古木が決勝アーチ(ニッカンスポーツ)

古木、均衡破る一発(報知)

仁志が移籍初打点(報知)

開幕2戦目の横浜-読売戦は投手戦。横浜の先発土肥と読売の先発門倉が好投し、8回表まで両チームとも無得点。しかし、8回裏に横浜が代打古木のHRと仁志のタイムリーで2点を先制し、最後はクルーンが締めて2-0で勝利。横浜は今シーズン初勝利。

この試合のヒーローは文句なく土肥と古木。土肥はオープン戦の内容が今ひとつだったので、ここまで投げてくれると思いませんでした。今年も土肥は読売さんに通用しそうということが分かったのは収穫です。

一方の決勝HRを打った古木は内川の代打でしたが、これは昨年は見られなかった采配でした(牛島監督はスタメンの野手はよっぽどのことがない限り交代しなかった)。特に外野手は「帯に短したすきに長し」の選手が多いので、臨機応変に使い分けることを期待します。

仁志も追い出された読売相手に結果を出せて良かったね。

門倉ブーイング浴び敗戦も納得の投球(報知)

「ブーイングは横浜ファンの気持ちの裏返し」と言ってますが、はてどういう意味なんでしょうか?ブーイングは横浜ファンの気持ちそのままだと思うのですが。。。

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