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2007年5月12日 (土)

5/11 横浜ベイスターズ 8-4 広島東洋カープ (横浜スタジアム)

“浜のおじさん”工藤が救援登板 1イニングをピシャリ(サンケイスポーツ)

横浜、四回に打線爆発! 一挙逆転 うっぷん晴らす集中打(サンケイスポーツ)

横浜逆転!代打種田が逆転3ラン(スポーツニッポン)

【横浜】種田が代打逆転アーチ(ニッカンスポーツ)

【横浜】佐伯が今季1号ソロ(ニッカンスポーツ)

代打種田が逆転3ラン(報知)

寺原の好投で連敗を止めて一息ついた横浜は広島と対戦。横浜は2回裏に1点を先制するが、その直後の3回表に吉見が新井に満塁HRを浴びて逆転される。しかし、4回裏に打線が繋がり、吉村・相川のタイムリー、代打種田の3点HRで一挙5点を取って再逆転。佐伯、村田にもHRが出て8-4となった最終回、不調でファームに落ちていた工藤がリリーフで登板。打者3人で抑えて最後を締めた。2番手で投げた川村が今季初勝利。

工藤の復帰戦はリリーフ登板となりました。4点リードの最終回という比較的緊張感を持てる場面で危なげなく投げられたのは良かった。首脳陣も慎重に投入のタイミングを選んだ感があります。ファンも温かい歓声で迎えたようですね。次は先発での好投を期待します。

試合のほうは吉見が相変わらず(調子は良さそうだっただけに満塁HRがもったいない)でしたが、打線がフォロー。投手陣も吉見以外は無失点で切り抜け、投打が噛み合いました。前の試合の寺原の好投で、それまで重苦しかったチームの雰囲気が一変した感じがするのは気のせい?

川村にもようやく勝利がついて一安心。先発のときはあれほど苦しんでいたのに、リリーフに回って2試合目で勝ちがついてしまうんだから、流れとしてはやはりリリーフがいいのかも。

【11日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

山北が上がって、吉川がファーム落ち。山北は開幕直後にファーム落ちする前もそんなに内容は悪いと思わなかったので期待したい。高宮がワンポイントで結果を出せていないので、チャンスありでしょう。吉川は内容もあまりいいところがなかったから仕方ない。

横浜がセに要望書提出 10日ヤクルト戦での判定に(サンケイスポーツ)

前の試合のガイエルの捕球について要望書を提出。審判の問題はいろいろと言われているが、個人的にはビデオ判定の導入は反対。あくまで人間の審判が裁くべきと思うが、審判の判定を評価する制度を作って、明らかな誤審があった場合にはそのレベルに応じたペナルティを与えればよいと思う。今のように誤審を基本的に認めない姿勢は審判の権威が逆に下がると思う。

横浜がJ横浜と合同イベント(ニッカンスポーツ)

せっかく同じ都市をフランチャイズにしているのだから、このような試みは積極的にするべきでしょう。サッカーも野球も応援しているファンはたくさんいるはず。

(追加)44歳工藤9年ぶりの救援で復帰(ニッカンスポーツ)

(追加)ハマのおじさんが帰ってきた!工藤が9年ぶりリリーフ登板(サンケイスポーツ)

(追加)工藤、9年ぶりリリーフ…ファン、指揮官らに感謝(報知)

(追加)工藤 18年ぶり締めた!(スポーツニッポン)

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