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2007年5月30日 (水)

イー・モバイル関連ニュース(2007/5/30)

イー・モバイル、8月に静岡・広島・奈良・栃木・群馬・茨城でサービス開始(ITmedia)

エリア拡大は順調でしょうか?都内の地下街への展開も希望したい。

イー・モバイル、EM・ONE用コンテンツブラウザ「3D Box」提供開始(ITmedia)

EM・ONE発表時から宣伝していた「3D Box」の提供がようやく開始。早速入れてみたが、「ふーん、で?単なるリスト?」という感じであまり魅力を感じなかった。提供コンテンツが増えれば印象も変わるかな?

周辺機器も増えてきています。

ミヤビックス、「EM・ONE」専用レザーケースの大容量電池パック対応モデルを発売(ITmedia)

ミヤビックス、イー・モバイル EM・ONE用スタイラス「PDAIR スタイラス for EM・ONE(S01SH)」を発表!(ミヤビックス)

今回発表されたスタイラスは980円と4月に発売されたものと比べてお安いので、少し気になります。

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5/30 横浜ベイスターズ-北海道日本ハムファイターズは雨天中止

相模原球場で予定されていた横浜-北海道日本ハムは雨天中止。

滅多にない相模原の試合だし、以下のような経緯もあったようなので、試合をしたかったですね。

横浜、元コーチ小山氏偲び半旗…大矢監督「勝ちたい」(サンケイスポーツ)

ところで他球場ですが、中日-楽天で岩瀬が打たれて逆転負け。今年の交流戦はセリーグの抑えが苦労しているのが目に付きます。打たれていないのはクルーンと藤川だけ。クルーンの場合は、登板機会がほとんどないのですが。

(追加)3度目中止…加藤やっぱり“雨男”(スポーツニッポン)

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2007年5月29日 (火)

那須野問題の処分決定など

横浜が那須野問題で処分発表(ニッカンスポーツ)

西武のドラフト上位指名権はく奪 横浜には厳重注意(サンケイスポーツ)

横浜の佐々木社長は減俸20%(報知)

厳重注意の横浜 佐々木社長減俸20%(スポーツニッポン)

那須野に超過契約金を支払っていた問題について処分が決定。NPBから球団に対しては厳重注意処分。球団内部の処分として佐々木社長の減俸や山中専務の降格などが発表された。

ルール違反には違いないので、反省をしてください。

元大洋・伊藤勲氏が肺がんで死去…オールスター5度出場(サンケイスポーツ)

球宴5度出場の大洋捕手 伊藤勲さん死去(スポーツニッポン)

現役時代のプレーは見たことがありませんが、ご冥福をお祈りします。

(追加)横浜、佐々木社長減俸20% 山中専務を常務降格(報知)

(追加)那須野問題 横浜には厳重注意(スポーツニッポン)

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5/28 横浜ベイスターズ 2-3 東北楽天ゴールデンイーグルス (横浜)

【横浜】寺原が終盤打たれ3連敗(ニッカンスポーツ)

【横浜】吉村5号「自分のタイミング」(ニッカンスポーツ)

横浜・寺原、集中打で逆転許し「終盤の投球は情けない」(サンケイスポーツ)

寺原「終盤の投球は情けない」(報知)

横浜-東北楽天の2戦目は終盤の逆転劇で楽天が勝利。横浜は吉村のHRなどで2点を先制する。横浜先発の寺原は6回までノーヒットに抑える投球。しかし、7回に初安打を打たれると3安打を集中され、リックのタイムリーで同点に追いつかれる。更に8回に先頭打者を自らのエラーで出すと、高須に決勝タイムリーを打たれる。

投打に情けない試合。打線は村田がブレーキとなって追加点を奪えず逆転を許す。最近HRが出てる割にはチャンスで打てていない。打撃が荒くなってないか?

寺原は6回までの投球は文句なし。7回はせめて1点に抑えないと。ノーヒットノーランでも意識したのか?8回は自らのエラーで勝ち越し点を与え、せっかくの6回までの好投が無駄に。もったいない。

平日にもかかわらず22000人も入ってくれたファン(開港記念でチケットが安かっただけだが)に失礼だぞ。次は交流戦好調の日本ハムだし苦しいな。

【28日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

岸本が昇格して土肥が降格。土肥はアクシデントか?岸本にとってはチャンスだぞ。他にも山本昌、能見、ウィリアムスと降格してセリーグの苦しい台所を象徴してますね。

大矢監督&早野監督が“湾岸対決”雪辱誓う(報知)

どっちも頑張ってよね。

(追加)横浜・寺原、無安打ピッチング一転…七回につかまり4敗目(サンケイスポーツ)

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ZARD・坂井泉水さん死去

ZARD坂井泉水さんが入院先の病院で階段から転落し、死去。

昼間にニュースで見てびっくりしました。

ちょうどZARDの全盛期だったこともあって、学生時代は一番のお気に入りでした。

部屋にはざっと数えただけで10枚以上のアルバムがあります。

今でも女性アーティストのバラードを好んで聞くのは、ZARDの影響だと思います。

早過ぎる死は大変残念ですが、ご冥福をお祈りします。

ありがとうございました。

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2007年5月27日 (日)

5/27 横浜ベイスターズ 4-7 東北楽天ゴールデンイーグルス (横浜)

【横浜】先発土肥「3本塁打がすべて」(ニッカンスポーツ)

悔しそうな横浜・大矢監督、力なく「下降気味なのかな」(サンケイスポーツ)

大矢監督の声に力無し(報知)

横浜と東北楽天の試合は、東北楽天の一発攻勢で東北楽天が勝利。横浜は土肥が先発するが、リック・山崎・フェルナンデスのHRで3点を先制。更にリリーフ陣が山崎の2本目のHRなどで4点を追加される。一方、横浜の打撃陣は楽天先発の山村を打ちあぐねる。終盤、佐伯の2本のHRで4点を返すが及ばず4-7で敗戦。

うーん、打てませんね。特に序盤はランナーを出しては併殺。最後の反撃も点差がついてからなので意味が薄い。明日は寺原だろうけど、援護を期待せず我慢してもらうしかないな。

(追加)横浜・大矢監督、2連敗にガックリ「チーム全体が下降気味」(サンケイスポーツ)

(追加)佐伯4打点も 横浜5月14敗(報知)

(追加)横浜12戦限定“赤レンガユニホーム”も (スポーツニッポン)

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EM・ONE in グッドウィルドーム

グッドウィルドームでEM・ONEの速度チェックしましたが、今までで一番速度が出て少し驚き。

日時:2007年5月26日13:30頃

場所:グッドウィルドーム一塁側内野席

グッドウィルドーム一塁内野席

アンテナ状況:3本

回線速度:1.55Mbps(1回目)、1.64Mbps(2回目)、1.74Mbps(3回目)

測定方法:EM・ONEのInternetExploreでgooスピードテストに接続

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5/26 西武ライオンズ-中日ドラゴンズ(グッドウィルドーム)を観戦

友人たちとグッドウィルドームで行われたプロ野球交流戦の西武-中日戦を観戦。

グッドウィルドーム(旧西武ドーム)はドーム球場にも関わらず壁面が密閉されておらず、外気の影響をそのまま受けます。オープン戦の頃は寒さに震え、夏場は暑さ(しかも蒸す)にグッタリとする困った球場ですが、この日は好天に恵まれた上に爽やかな風も吹き、気温もそれほど高くなく快適な環境での観戦となりました。お客さんの入りもなかなか良く(25146人)、自由席から比較的料金の安い指定席まではぎっしりと埋まっていました。

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両チームのマスコットも交流

試合の内容は、好調な中日の一方的な展開。2回表に中村紀の犠飛で中日が先制。さらに3回表にウッズの犠飛、森野の3点HRで4点を追加。6回表にも李の2点HRで合計7点。一方、西武は中日先発の中田の荒れ球に苦労して、カブレラのHRで1点を返すのがやっと。結局、中日が1-7で勝利。

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中日が勝利

両チームと利害関係がない第三者的立場で観戦する身としては、中日の一方的な展開であまりハラハラドキドキできる場面がなく、ちょっと残念でした。西武としては、中田の制球がばらついていた初回に併殺や牽制死などで崩せなかったのが痛かったかな。

観戦した選手の感想

森野(中日):4打数2安打1HR3打点。故障の荒木に代わって2塁を無難に勤める。打っても福留・ウッズの後の大事な5番で3打点。レギュラーに定着するまで少し時間がかかりましたが、今では欠かせない選手となりました。

中田(中日):8回5安打1失点。直球は常時145キロを超えていて力があった。序盤は制球がばらついていたが、徐々にまとまっていった。現状は制球がアバウトなので、不安定な感は否めないが、はまると手がつけられない投球をしそう。

岩崎(西武):2回無安打。西口の後を受けて2回を6人で抑える。トルネード気味に背中を見せてサイドから投げる変則フォームのルーキー。初見のチームが多い交流戦では貴重な戦力になるかも。

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5/26 千葉ロッテマリーンズ 8-3 横浜ベイスターズ (千葉マリン)

【横浜】先発三浦が5回途中6失点KO(ニッカンスポーツ)

【横浜】打線2点がやっとで完敗(ニッカンスポーツ)

横浜のエース・三浦、復帰戦飾れず「先制点をやったら駄目」(サンケイスポーツ)

横浜・三浦、気合空回り-5・9以来先発も6失点の大崩れ(サンケイスポーツ)

千葉ロッテ-横浜戦でエースの三浦が久々に先発したが精彩なく5回途中までで6失点。打線も千葉ロッテ先発の渡辺に手も足も出ず、結局8-3で敗戦。

三浦は調子が戻っていないとのニュースもあったので仕方がないでしょう。交流戦で日程に余裕があるので、まずは1回慣らし運転をしても良かったのでは?

打線の調子もまだまだなので、なんとか勝てる試合を拾って、開幕直後のように勝ったり負けたりで切り抜けたいね。

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2007年5月26日 (土)

5/25 千葉ロッテマリーンズ-横浜ベイスターズは雨天中止

千葉マリンスタジアムで予定されていた千葉ロッテと横浜の試合は雨天中止。

横浜三浦、1軍復帰で「早く貢献したい」(ニッカンスポーツ)

【25日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

“ヒゲの番長”…復帰には慎重(スポーツニッポン)

脇腹痛で登録を抹消されていた三浦が昇格し、山北がファーム落ち。三浦が帰ってくるのは頼もしいが無理して中途半端な状態で戻ってきてほしくはない。脇腹は意外と長引くからね。

“那須野問題”で横浜制裁受ける(報知)

那須野問題でなんらかの処分が課されるとのこと。倫理宣言前ということで、たいした処分ではなさそうですが。

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2007年5月24日 (木)

5/23 西武ライオンズ 1-2 横浜ベイスターズ (グッドウィルドーム)

【横浜】吉村が先制適時打(ニッカンスポーツ)

横浜、5試合ぶり先制 吉村が右前にタイムリー(サンケイスポーツ)

横浜・工藤がやっと移籍初勝利「もう勝てないかと…」(サンケイスポーツ)

工藤6回零封で今季初勝利(報知)

ハマのオジさん連敗止めた初勝利(スポーツニッポン)

8連敗中の横浜が先発工藤の好投で連敗をストップ。横浜は2回表に吉村、4回表に藤田のタイムリーで2点を先制。一方、開幕から4連敗中の工藤は6回まで西武打線を無失点に封じる。横浜中継ぎ陣が1点を失うもののなんとかクルーンに繋ぎ、1-2で横浜が逃げ切り。工藤が横浜移籍後初勝利。クルーンが9セーブ目。

ようやく連敗が止まりました。しかも、連敗中だった工藤が良いピッチングで止めてくれたということでヤレヤレと一安心。8連敗したとはいってもこの試合を勝ってまだ借金1。また一つ一つ積み重ねていきましょう。

連敗が止まったとはいえ、打線は10安打で2得点と相変わらず。もっと点を取らないと。投手陣は文句なし。川村はやっぱりリリーフのほうが安定しているね。また、那須野が偵察メンバーで出ていたがなぜ?先発転向?

(追加)横浜工藤23年連続勝利で記録更新(ニッカンスポーツ)

(追加)待ってました!44歳・工藤が今季初勝利で横浜の連敗止めた(サンケイスポーツ)

(追加)44歳工藤勝った!1年ぶり白星!移籍1勝でベイ連敗8で止めた(報知)

(追加)工藤がセ最高齢勝利を更新(報知)

(追加)44歳ハマのオジさん連敗止めた初勝利(スポニチ)

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2007年5月22日 (火)

5/22 西武ライオンズ 2-1 横浜ベイスターズ (グッドウィルドーム)

【横浜】打線ふるわず4年ぶり8連敗(ニッカンスポーツ)

横浜・寺原、四回を悔やむ チームの連敗止められず(サンケイスポーツ)

寺原、4回を悔やむ(報知)

交流戦がスタート。西武と横浜の初戦は、両チームの若手エースの投げ合いとなった。横浜先発の寺原は4回に和田と石井のタイムリーで2点を失うも、8回をこの2点で抑える。一方の西武先発の涌井は8回を村田のHRの1点に抑え、西武が2-1で勝利。横浜は8連敗。

相変わらず点が入りませんな。この試合もそこそこチャンスは作ったのだけどあと一本が出ないね。藤田やこの日昇格した下窪をスタメンで使ったりと色々と手を尽くしているのにね。寺原は良く頑張りました。

ちなみにこの日はセリーグが全敗。負けても順位に全く影響がないのは交流戦ならではですね。明日は中7日の工藤か中5日の吉見か?工藤で勝てたりするとチームの雰囲気が少しは良くなるかな?

【22日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

【21日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

小池が降格して代わりに下窪が昇格。小池は首脳陣の評価がやや低いですね(結果も出てないけど)。守備固めすら内川の次という感じだし。便利屋的に扱われているので、なにか強烈な売りが欲しいところ。下窪は下では打ちまくっていたようなのでアピールのチャンス。二人で競り合っているうちに気づいたら二人とも高いレベルでレギュラー獲得となればいいけど。

(追加)横浜、4年ぶり8連敗…38イニング連続タイムリーなし(サンケイスポーツ)

(追加)横浜8連敗で借金生活(報知)

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2007年5月20日 (日)

5/20 阪神タイガーズ 1-0 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】7連敗で4位に転落(ニッカンスポーツ)

【横浜】先発加藤、両ふくらはぎつり降板(ニッカンスポーツ)

横浜・加藤アクシデントで交代(報知)

交流戦前最後の試合となった阪神-横浜戦は、横浜打線が沈黙。横浜先発の加藤はまずまずの立ち上がりだったが、4回裏に今岡にヒットを打たれた場面で両ふくらはぎをつって降板。緊急登板となった山北が林にタイムリーを浴びる。結果的にこの1点が決勝点となり、1-0で敗戦。横浜は7連敗で4位転落。

うーん、投手陣は頑張ったんですけどね。加藤は久々に良い投球だっただけに、アクシデントでの降板は残念。でも、大きな怪我でなくて良かった。山北、川村、那須野のリリーフ陣もピンチを迎えながら最小失点で良く切り抜けました。那須野は3回を投げましたが、交流戦後に先発に回すのはどうだろうか?今の先発ローテーションで5年後もローテを守っていそうなのは寺原くらいでしょう。若い先発投手を作らないと。

打撃陣はいろいろと入れ替えて試行錯誤していますが、上手くいきませんね。まっ、打線は水物なのでこんな時期もあるでしょう。交流戦で気分を入れ替えて頑張ってください。

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2007年5月19日 (土)

5/19 阪神タイガース 6-0 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】先発土肥が5回途中5失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】6連敗で勝率5割(ニッカンスポーツ)

横浜急ブレーキ 今季最長の6連敗で貯金ゼロに(サンケイスポーツ)

5連敗の横浜はこの日の阪神戦も苦しい展開。先発が土肥が5回までにシーツの2本のHRなどで5失点。一方、打線も阪神先発の杉山から点を奪えない。結局、6-0で一方的に敗戦。横浜は6連敗で貯金0に。

結果的に2回表1死満塁で点を取れなかったのが痛かったかな。まあ吉村の牽制死がなくても、打者は投手の土肥だったので、点が入る確率は低かったから仕方ないかな。2番手で投げた高宮は比較的良い投球でしたね。

次の試合は交流戦前最後の試合なので、連敗を止めてすっきりとした気分で交流戦に望みましょう。なんだかんだいってまだ5割なんだから、まだまだこれから。

(追加)土肥5失点、横浜6連敗で5割逆戻り(ニッカンスポーツ)

(追加)勝ち頭・土肥が5失点炎上…横浜6連敗でついに貯金「0」(サンケイスポーツ)

(追加)「昼の帝王」土肥も負け 横浜6連敗ついに貯金0(報知)

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5/18 阪神タイガース 4-1 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】勝てない…ついに5連敗(ニッカンスポーツ)

【横浜】2年目山口、初先発は5回3失点(ニッカンスポーツ)

横浜・山口は5回3失点…エースの穴埋められず(サンケイスポーツ)

大矢監督「見捨てないでね」(報知)

交流戦前のセリーグ相手最後の3連戦となる阪神-横浜戦の1戦目は、横浜打線が沈黙。阪神は林のHRなどで4点を取ったのに対して、横浜は内野ゴロの間の1点のみ。横浜は5連敗。

初回の攻撃(仁志ヒット、石井バント失敗、鈴木尚2ゴロ併殺)を見て頭痛くなった。これじゃいかん。先発の山口は5回3失点とそこそこ頑張ったのに残念。投打の歯車が狂ってきたので、次に寺原が投げるまで勝てそうな雰囲気がない。山口は一応試合は作ってくれたので、これからもチャンスを与えて欲しいね。

(追加)横浜、打線沈黙で5連敗…今季初先発・山口の力投に報えず(サンケイスポーツ)

(追加)横浜5連敗 4位転落危機(報知)

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2007年5月18日 (金)

カメラグランプリ2007にペンタックスK10D

カメラグランプリ2007はペンタックスK10D(デジカメWatch)

ペンタックスのデジタル一眼レフカメラ・K10Dがカメラグランプリ2007に決定。

カメラグランプリは、カメラ記者クラブ会員、外部識者、加盟誌代表者、カメラマン、ライターなどの計50名が1年間に国内で発売されたカメラから最も優れた1機種を選考し、K10Dは2位に過去にない得票差を付けてダントツの受賞となった模様。

HOYAとの統合問題でゴタゴタしていたペンタックスにとっては久々に明るい話題。でも、これだけ評価されたカメラを作っているにもかかわらず、HOYAからはカメラ事業をお荷物扱い。本当に良い物を作っても、商売としては成功しないなんて世知辛い世の中ですな。

すぐには無理ですが、いずれ1台は購入したいですね。

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5/17 横浜ベイスターズ 6-9 読売ジャイアンツ (静岡・草薙球場)

【横浜】今季初の同一カード3連敗(ニッカンスポーツ)

【横浜】仁志が3回に先制の犠飛(ニッカンスポーツ)

吉見、またも初勝利はお預け(報知)

草薙球場に場所を移して行われた横浜-読売戦は、両チームあわせて33安打の乱打戦となったが、読売が打ち勝って横浜を3タテ。

この3連戦は投打に横浜の力負け。特に今まで頑張ってきた投手陣が踏ん張りきれなくなったきた。幸いまだ貯金があるのだから、なんとか踏みとどまってまた上位に挑戦できる体勢を整えたい。特に投手陣に新戦力が欲しい。当面は打撃陣が投手を支えたいところだが、相変わらず最後の一本が出ないのが痛い。

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2007年5月16日 (水)

5/16 横浜ベイスターズ 5-8 読売ジャイアンツ (横浜スタジアム)

【横浜】主砲村田、寺原援護の先制ソロ(ニッカンスポーツ)

【横浜】先発寺原が6回5失点KO(ニッカンスポーツ)

横浜が今季初の3連敗で3位転落…寺原が六回につかまる(サンケイスポーツ)

横浜-読売3連戦の2戦目は、読売のHR攻勢で横浜が連敗。横浜は村田のHRで1点を先制するが、6回表に先発の寺原が捕まり、李と二岡のHRなどで5失点。さらに7回表にホセロも谷に3点HRを浴びて合計8失点。9回裏に吉村の満塁HRで4点を返すが、及ばず。横浜は今季初の3連敗で3位転落。

打線が力負けして連敗。最近は、1番から3番までの調子が悪く、村田がイニングの先頭打者となることが多いのが痛い。村田が先頭打者で出て、調子の良い佐伯が繋いでも打順が下位に回って得点が入らない。佐伯を3番に置くのはどうだろうか?

痛い連敗となってしまったが、ここで踏ん張れないようでは結局例年と同じところに落ち着くでしょう。「今年の横浜は違う!」と思わせるような戦いを期待したい。3戦目は吉見かな?駄目そう。。。

【16日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

怪我の三浦に代わって山口が昇格。若い子は勝敗に関わらず、投げるのを見れるだけで楽しみ。

(追加)横浜・寺原が巨人戦初先発も5失点KO…五回まで無失点投球(サンケイスポーツ)

新外国人獲得に動いているようです。先発投手ということはチアソンは戦力外か。投手はどこのポジションも足りないからとりあえず使えそうなの誰でも連れてこい。

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2007年5月15日 (火)

ペンタックス、HOYAのTOBを受け入れ?

ペンタックスがHOYAのTOB受諾を検討、最終決定は流動的(ロイター)

HOYAとの統合問題で揉めていたペンタックスがHOYAのTOBの受け入れを受諾?あれだけ含みを持たせて、結局受け入れちゃうの?でも、ペンタックス側から条件を突きつけるみたいだし、まだまだ揉めそう。ちゃんとペンタックス側に考えがあってやっていれば良いけど、苦し紛れっぽくて心配。。。

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5/15 横浜ベイスターズ 0-5 読売ジャイアンツ (横浜スタジアム)

【横浜】工藤先発復帰を飾れず(ニッカンスポーツ)

【横浜】今季初の完封負け…(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤、復活ならず 六回途中5失点で降板(サンケイスポーツ)

工藤、復活ならず6回途中5失点KO(報知)

一応首位攻防戦となった横浜と読売の一戦は、横浜の力負け。横浜は工藤が復帰後初の先発をしたが、6回途中までに5失点をしてノックアウト。一方、打線も走者は出すもののあと一本が出ずに完封負け。横浜は今季初めての完封負け。

工藤は久々の先発で相手が読売ということを考えると仕方がないでしょう。三浦が登録抹消になったので、このくらいでもいいから投げてもらわないと困る。

頭痛いのはどちからというと打線の方かな。10安打を打ちながら4つの併殺で無得点。前の試合でチャンスに打てなかった吉村がスタメンから外れましたが、この日は鈴木尚にチャンスが多く回って、ことごとく凡退。上手くいかないもんだね。

次の試合は寺原だと思うので、是が非でも連敗を止めたいね。三浦がいなくなったので、寺原で止められないと大型連敗に繋がるかも。相手の金刃もそろそろ連勝が止まると信じたい。

ハマの番長・三浦、左脇腹痛で1軍登録外れる(サンケイスポーツ)

横浜・三浦が1軍登録外れる(報知)

【15日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

三浦が9日の試合で痛めた脇腹の影響で登録抹消。代わりは2年目の山口が昇格予定。勝ち星は上がってませんでしたが、三浦の離脱は痛い。長いイニングを投げられる先発が寺原だけになってしまいました。チームにとって正念場かもしれません。

代わって上がってくる山口は楽しみ。早かれ遅かれ山口あたりが台頭してくれないと今年1年は投手が持たないと思っていたので、そのチャンスが来たと前向きに思いたいです。下では、三振も多いけど四球も多いという投球内容のようです。スケールの大きな投球を期待したいですね。

(追加)横浜工藤1カ月ぶり先発もKO(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・工藤また勝てず…4度目先発も古巣相手に5失点KO(ニッカンスポーツ)

(追加)工藤5失点KO…復帰飾れず4連敗(スポーツニッポン)

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2007年5月14日 (月)

5/13 横浜ベイスターズ 6-10 広島東洋カープ (横浜スタジアム)

【横浜】連勝が3でストップ(ニッカンスポーツ)

打高投低の横浜 最大5点差を追いつくも中継ぎが炎上(サンケイスポーツ)

大矢ベイ打高投低 不安残して首位攻防へ(報知)

横浜-広島の3戦目は思わぬ乱打戦に。横浜の先発は中4日の加藤。この日もピシッとせず3回までに4失点してノックアウト。2番手の高宮も早々に1失点。しかし、活発な横浜打線は。佐伯の2本のタイムリーなどで広島のエース黒田から5点を奪い、5回までに追いつく。勢いは横浜かと思われたが横浜の4番手ホセロが誤算。新井と梵のHRで3点を勝ち越される。9回にも追加点を奪われ、結局6-10で敗戦。

この試合は広島がエース黒田に対して、横浜の先発は有力な候補がいなかったため、試合前から厳しい戦いになると思われました。結果として敗戦したのは仕方ないのですが、なまじ黒田を打ち込んで接戦になったため、中継ぎ陣を休ませられなかったのが誤算かも。

敗戦投手となったホセロは3連投なので責められない。むしろ投げ過ぎで心配。この試合は勝てれば儲けものくらいの気持ちで、ホセロのところは川村で行って欲しかったな。

打撃陣は、4回の打席全てで走者を置いて(そのうち3打席は走者二人)、全て凡退した吉村が痛い。結果論になるが代打古木という選択肢もあったと思うが、今年は吉村をとにかく我慢して使うという雰囲気があるので仕方ないかな。

ちょっと愚痴っぽくなっちゃいましたが、今週は結局3勝3敗の五分なので良く頑張ったと思います。贅沢を言ってはいかんね。来週は交流戦前最後の6連戦。相手は首位読売と連敗を止めて調子が上がってきた阪神なので、なんとか2勝4敗以上で切り抜けたいね。

【横浜】石井が350盗塁達成(ニッカンスポーツ)

石井が今季2個目の盗塁を決めて、通算350盗塁を達成。今年は打撃の調子が上がらず盗塁をする機会が少なく苦しみましたね。これで吉田義男さん(元阪神)と並んで歴代14位タイ。やっぱり凄いプレーヤーですね。

(追加)横浜・ベテラン佐伯の奮闘実らず…15日、巨人との首位決戦へ(サンケイスポーツ)

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2007年5月12日 (土)

5/12 横浜ベイスターズ 8-3 広島東洋カープ (横浜スタジアム) (観戦)

横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズ-広島東洋カープ戦を観戦。

この日は天気も良かったし、ベイスターズの調子も良いので、ゴールデンウィークほどではないもののお客さんの入りはまずまず(19798人)。

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試合前の球場周辺は長蛇の列!(単に開門直前だったためですが。。。)

この日は「シーレックス応援デー」ということで、シーレックスのマスコットのレックが遠征してきていたり、千葉マリンで並行して行われていたシーレックスの途中経過をバックスクリーンに写したりと、盛んにベイスターズのファームチームの湘南シーレックスを宣伝していました。このイベントで今年はシーレックスの試合にはまだ行っていないことに気づく。例年だとそろそろベイスターズの試合に行くモチベーションが下がって、シーレックスに逃げたりするのですが、今年はベイスターズが調子良いからなぁ。

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湘南シーレックスのマスコットのレック

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試合前、マスコット達もくつろいでた

試合は、この日もベイスターズ打線が繋がる。2回裏に村田が特大のHRで先制。さらに佐伯のヒット、広島の守備の乱れで掴んだチャンスに、この日スタメンの鶴岡が2点タイムリーヒット。3回裏には村田のタイムリーを呼び水に4本のタイムリーヒットが出て、5点を追加。ベイスターズの先発の土肥はこれまで広島との相性が悪く、若干不安であったが3回までは上々の内容。味方が8点を取ると、4回表に新井、5回表に石原にHRを打たれて3点を失う。7回途中からは土肥から後を託されたリリーフ陣が無失点に抑えて8-3で横浜が勝利。土肥は無傷の5勝目。

3回の連打はあのマシンガン打線を髣髴とさせるような攻撃でした。その中心となっているのは間違いなく4番の村田。第1打席は2回の先頭打者として打席に立ち、初球をレフトへ特大の先制HR。3回表の第2打席は一塁に走者を置いて無理せず右方向へのタイムリー2塁打。状況に応じた打撃ができていて頼もしい限り。低迷期は他に軸となる打者がいないため鈴木尚や佐伯が軸となることを期待され、逆にバッティングを崩していました。村田がどっしりと軸になってくれると彼らが生き返ってくるに違いない。試合終了後に横浜スタジアム恒例のお立ち台の選手とファンのハイタッチで、村田とハイタッチしましたがその手は大きく、厚かった。

明日はベイスターズは先発が不明。中4日の加藤か、今日ベンチから外れていた高宮か、あるいはシーレックスから誰か上がってくるか?いずれにしてもカープは黒田らしいので、苦戦は必至。今日勝っておいて良かった。

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8-3でベイスターズが勝利

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試合終了後にはファンがグラウンドに下りてキャッチボールをできるイベントもを開催

観戦した選手の感想:

村田(横浜):4打数3安打1HR2打点。打撃の内容は上に書いたとおりで頼もしい限り。昨日・今日と終盤の守備で藤田と交代していますが、見た目は元気そうでしたが疲れがたまっているのかな?

鶴岡(横浜):4打数2安打4打点。久々の先発マスクでしたが大活躍。リードも4投手をしっかりとリードして3失点に抑えました。これだけのパフォーマンスをしてくれると相川もうかうかしていられないし、ファンとしては心強い。でも、なぜこの試合はいきなり鶴岡が先発だったんだろう?土肥-相川のコンビが広島と相性が悪かったからかな?

仁志(横浜):4打数0安打。打撃の内容はポップフライに三振とあまり良くありません。終盤の守備で野中と交代していますし、大分お疲れの模様。上手く休ませながら使いたいですね。

佐伯(横浜):4打数3安打1打点。レフト・センター・ライトと綺麗に打ち分けて絶好調。若手にとってはまだまだ高い壁となりそうです。

土肥(横浜):6回2/3を3失点。相性が悪いと言われていた広島相手に好投。贅沢を言うと味方が早めに8点を取ってくれたので、もう1イニングくらい多く投げて欲しかった。また、この日も不正投球を取られる場面があった。影響があったのかその直後に新井と石原にHRを浴びてしまった。土肥は器用そうだから、あまり心配はしていませんが。

ホセロ(横浜):1回を無失点。これで18試合目の登板。登板過多気味なので、ちょっと心配。この試合も制球は相変わらずで2四球で満塁のピンチを作る。

佐々岡(広島):3回8失点。2回の村田のHRと鶴岡のタイムリーでガタガタに。3回の連打を食らっていたときは真ん中高めの甘い球が多かった。

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寺原の好投で連敗を止めて一息ついた横浜は広島と対戦。横浜は2回裏に1点を先制するが、その直後の3回表に吉見が新井に満塁HRを浴びて逆転される。しかし、4回裏に打線が繋がり、吉村・相川のタイムリー、代打種田の3点HRで一挙5点を取って再逆転。佐伯、村田にもHRが出て8-4となった最終回、不調でファームに落ちていた工藤がリリーフで登板。打者3人で抑えて最後を締めた。2番手で投げた川村が今季初勝利。

工藤の復帰戦はリリーフ登板となりました。4点リードの最終回という比較的緊張感を持てる場面で危なげなく投げられたのは良かった。首脳陣も慎重に投入のタイミングを選んだ感があります。ファンも温かい歓声で迎えたようですね。次は先発での好投を期待します。

試合のほうは吉見が相変わらず(調子は良さそうだっただけに満塁HRがもったいない)でしたが、打線がフォロー。投手陣も吉見以外は無失点で切り抜け、投打が噛み合いました。前の試合の寺原の好投で、それまで重苦しかったチームの雰囲気が一変した感じがするのは気のせい?

川村にもようやく勝利がついて一安心。先発のときはあれほど苦しんでいたのに、リリーフに回って2試合目で勝ちがついてしまうんだから、流れとしてはやはりリリーフがいいのかも。

【11日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

山北が上がって、吉川がファーム落ち。山北は開幕直後にファーム落ちする前もそんなに内容は悪いと思わなかったので期待したい。高宮がワンポイントで結果を出せていないので、チャンスありでしょう。吉川は内容もあまりいいところがなかったから仕方ない。

横浜がセに要望書提出 10日ヤクルト戦での判定に(サンケイスポーツ)

前の試合のガイエルの捕球について要望書を提出。審判の問題はいろいろと言われているが、個人的にはビデオ判定の導入は反対。あくまで人間の審判が裁くべきと思うが、審判の判定を評価する制度を作って、明らかな誤審があった場合にはそのレベルに応じたペナルティを与えればよいと思う。今のように誤審を基本的に認めない姿勢は審判の権威が逆に下がると思う。

横浜がJ横浜と合同イベント(ニッカンスポーツ)

せっかく同じ都市をフランチャイズにしているのだから、このような試みは積極的にするべきでしょう。サッカーも野球も応援しているファンはたくさんいるはず。

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(追加)工藤 18年ぶり締めた!(スポーツニッポン)

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2007年5月11日 (金)

ペンタックス、中判カメラの開発を中止?

ペンタックス、本社売却へ・HOYA統合代替案(日経)

ペンタックスとHOYAの経営統合問題で、ペンタックスのHOYA統合の代替となる企業価値向上案の概要が明らかに。

特に気になったのは「プロ向けのデジタルカメラの開発を中断する」との言葉。プロ向けのデジタルカメラとは中判デジタルカメラの645Dのことでしょうか?長年開発にとりかかって、やっと先日のPIEで動くカメラをデモできたのに。開発に携わった技術者の方々はさぞかし無念でしょう。

HOYAの問題と直接関係があるか分からないけど★レンズの販売も延期になるし、ペンタックス社内はかなり混乱していそう。

ペンタックス、DA★レンズ2本の発売を7月下旬に延期 (デジカメWatch)

HOYAの問題が収束して、ペンタックスが早く落ち着くことを祈っています。

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2007年5月10日 (木)

5/10 東京ヤクルトスワローズ 1-3 横浜ベイスターズ (神宮球場)

横浜・寺原、投打にハッスル! 今季初完投で4勝目(サンケイスポーツ)

古田監督、寺原に脱帽(報知)

ヤクルト-横浜戦の3戦目は、横浜・寺原の投打にわたる活躍で横浜が勝利し、3タテを免れた。横浜はヤクルトに1点を先制されるが、5回表に投手の寺原のタイムリーで追いつく。8回表に金城のタイムリーで勝ち越し、さらに9回表にまたも寺原のヒットを足掛かりに仁志のタイムリーで1点を追加。寺原は投げても初回の1失点に抑え、移籍後初の完投勝利。寺原が4勝目。

1戦目、2戦目と嫌な形で負けていただけにこの試合の勝利は大きい。しかも、寺原は貫禄すら感じさせる堂々としたピッチングで心強い。前回、中日にやられたショックはなさそうで安心しました。ここまでの投球を年間通じてできれば「ハマのエース」と呼ばれる日も近いでしょう。トレード相手の多村もソフトバンクで頑張っているし、お互いにとって良いトレードになるかもしれません。

これで、今季3回目の3連敗の危機を免れました。連敗を最小限に抑えることは連勝することより大事なので、大きな勝利でした。この3連戦で三浦・寺原と投げてしまったので、週末の広島戦は先発投手が苦しい(工藤、吉見、土肥?)ですが、なんとか一つは勝たないと。2軍落ちしたとき次はナイターでと言っていたので、明日は工藤かな?

湘南、6・2愛を叫ぶイベント開催(ニッカンスポーツ)

横浜ベイスターズのファームである湘南シーレックスでこんなイベントをするみたい。日頃言えない人は、応募してみてはいかが?

(追加)横浜寺原プロ初安打&完投ショー(ニッカンスポーツ)

(追加)早くもハマの大黒柱に!寺原が完投4勝目&プロ初安打(サンケイスポーツ)

(追加)寺原、プロ初安打で同点!移籍後初完投で4勝(報知)

(追加)寺原 プロ初安打&完投4勝目(スポーツニッポン)

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5/9 東京ヤクルトスワローズ 10-4 横浜ベイスターズ (神宮球場)

【横浜】8回まで5投手で10安打10失点(ニッカンスポーツ)

三浦、左脇腹を痛め降板(報知)

【横浜】鈴木尚が先制適時打(ニッカンスポーツ)

ヤクルト-横浜3連戦の2戦目は、横浜が鈴木尚のタイムリーで先制するも、飯原の連日のHRで逆転される。さらに、先発の三浦が脇腹を痛めて4回で降板するとリリーフ陣も失点を重ね、結局10-4で敗戦。

前日のリリーフエースをつぎ込んでの敗戦に続いて、エースが先発しての敗戦。さらにエースは怪我で交代と踏んだり蹴ったり。でもね、シーズンにはこういった苦しい時期が必ずあります。そんな苦しい時期をそこそこ高い順位で迎えて、如何に被害を少なく切り抜けられるか試行錯誤するのはチームにとって大事なこと。結果としてずるずると後退することになっても、良い経験となるでしょう。

試合内容を振り返ると、打線が結構ヒットを打っている割に得点に繋げられなかったのが響きました。今までは(横浜にしては)効率良く点が取れていたので、これがデフォルトかもしれませんけどね。また、2番手で川村が登板しましたが、川村が先発ローテ落ちでしょうか?とすると川村のところ(土曜日)は工藤?土曜日の広島戦は横浜スタジアムに行こうかな。

(追加)横浜・三浦が左脇腹痛で4回で降板、選手登録抹消の可能性も(サンケイスポーツ)

(追加)左脇腹に違和感…三浦4回で降板(スポーツニッポン)

三浦の状態は心配。ちょうど交流戦で日程に余裕がでるので、休んだほうがいいと思う。無理して逆に長引くとチームにとってはマイナスでしょう。

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2007年5月 9日 (水)

5/8 東京ヤクルトスワローズ 7-5 横浜ベイスターズ (神宮球場)

【横浜】クルーン8回投入が裏目に(ニッカンスポーツ)

【横浜】村田が先制の適時二塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】吉村、中押しの適時打(ニッカンスポーツ)

東京ヤクルトと横浜の一戦は、横浜の手痛い逆転負け。横浜は幸先良く2回までに4点を先制する。しかし、先発の加藤がこのリードを守れず、3回に3失点、4回に1失点で追いつかれる。8回表に横浜は投手のホセロのHRで勝ち越すが、その裏1死2塁3塁のピンチを作って降板。ここで横浜はリリーフエースのクルーンを今季初めて8回から投入するが、これが裏目にでる。真中に逆転3点HRを打たれ、7-5で敗戦。

痛い敗戦です。これまでは負けるときは大敗ですっきりと負けることが多かったですが、この一敗はこたえる。クルーンを8回から投入しての逆転負けはなにかあせっているようで気に食わないです。大矢監督は96年にも4月首位に立ち、5月に先発ローテを崩してリリーフにつぎ込むような采配をしていたので、気になります。一番悪いのは5回も投げきれない先発の加藤ですけどね。工藤も一応上がってきたので、先発ローテの見直しが必要だと思います。とにかく気分を変えて次の試合に臨んでください。

横浜工藤が1軍練習に合流へ(ニッカンスポーツ)

【8日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤が1軍復帰 牛田に代わり出場選手登録(サンケイスポーツ)

工藤が一軍に昇格し、急性大腸炎で入院の牛田がファーム落ち。工藤が上がってきたことより、牛田が落ちのが痛い。ただでさえリリーフ陣が厳しいのに。。。

横浜・チアソンが一時帰国へ(報知)

そもそも良くて5回しか投げられない加藤と川村を先発で使わざるをえないのはこの人のせい。ファームでは色々と言い訳して全く投げていなかったようなので、もう帰ってこないかもしれませんね。

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2007年5月 7日 (月)

星野JAPAN、1次候補60名を発表

日本代表第1次候補選手60人(ニッカンスポーツ)

北京オリンピックアジア予選の日本代表第1次候補60名が発表。

独断と偏見でベンチ入り24名を絞ってみました。ベイスターズ贔屓なのはご容赦ください。

【投手】10名
上原(G)、黒田(C)、ダルビッシュ(F)、渡辺(M)、和田(H)、武田久(F)、林(G)、木塚(YB)、岩瀬(D)、藤川(T)
  くせ球とリリーフを多めに選抜。1次選抜は左のリリーフがやや薄い。星野監督が那須野をえらく買ってるので林の代わりもあるかも。

【捕手】3名
阿部(G)、里崎(M)、相川(YB)
  国際経験を重視して選抜。相川はオリンピックもWBCも経験した最強のブルペンキャッチャー。

【内野手】6名
井端(D)、松中(H)、小笠原(G)、TSUYOSHI(M)、村田(YB)、二岡(G)
  1次選抜では純正2塁手が荒木しかいないのが気になる。村田のところはタイプが近い新井、村田、中島の争いになりそう。

【外野手】5名
青木(YS)、高橋(G)、福留(D)、和田(L)、多村(H)
  ここは比較的選びやすい。

先発メンバーはこんな感じでしょうか?

1.青木(中)
2.井端(遊)
3.福留(右)
4.松中(D)
5.多村(左)
6.小笠原(一)
7.村田(三)
8.阿部(捕)
9.TSUYOSHI(二)
先発:上原

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2007年5月 6日 (日)

5/6 中日ドラゴンズ 3-7 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】村田、吉村、土肥で連敗ストップ(ニッカンスポーツ)

横浜の東福岡コンビ、村田と吉村が今季2度目のアベック弾!(サンケイスポーツ)

横浜が中日に快勝(報知)

仁志の出塁記録ストップ(報知)

村田、吉村がアベック弾(報知)

村田、吉村アベック弾 横浜快勝(スポーツニッポン)

ゴールデンウィーク9連戦の最終戦となった中日-横浜戦は、横浜が2回表に村田と吉村の2本のHRで3点を先制。終盤に中日リリーフ陣を打ち込み7得点。一方、投手陣は中村紀とウッズのHRによる3点に抑えて3-7で横浜が勝利。土肥が4勝目。

連敗中でしたが、ゴールデンウィークの連戦の最終戦を勝利で飾れて良かった。これで9連戦は6勝2敗(雨天中止1試合)。特に対戦相手が中日-阪神-中日という上位チーム相手だっただけに上々の結果と言えます。この後、セリーグと4カード対戦し、交流戦に入りますが、大型連勝はいらないので連敗だけは避けたい。

試合内容に着目すると土肥が6回途中まで中村紀の2点に抑えて降板。4勝をあげているが、初登板の読売戦以外は長くても6回途中までしか投げていないので、できればもう1イニング多く投げてもらいたい(土肥が決めることではないが)。

また、試合中に中日から土肥の投球フォームにクレームがあり2回不正投球を取られる場面があった。キャンプからこれまで白だったのに、相手からクレームがあったから黒というのはおかしい。2段フォーム禁止の徹底を選手に無理矢理押し付けてるんだから、駄目なら駄目で判定は明確にしろと言いたい。審判があやふやな態度をとるから中日の投手崩しの戦略に使われるんだよ。土肥も打者のタイミングを外そうと微妙に間を変えているようなので、ギリギリのところで投げていそうですが。

(追加)吉村&村田アベック弾、2年越し7連勝(ニッカンスポーツ)

(追加)やっちゃった!横浜・仁志の出塁記録が“何となく”ストップ(サンケイスポーツ)

(追加)横浜・村田&吉村弾!東福岡高OB競演(報知)

(追加)村田&吉村の和製大砲で連敗止めた(スポーツニッポン)

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東京六大学を観戦

5/5に神宮球場で行われた東京六大学を観戦。

試合開始の1時間くらい前に神宮球場に到着。六大学は毎年観戦するが、例年だとこのくらいの時間に当日券の発売が始まり、せいぜい20人くらいの人が並んでいる程度。しかし、この日はすでにチケットの販売が始まっており、しかも長蛇の列となっていました。この現象は間違いなく早稲田大・斎藤佑樹投手がもたらしたものであり、その人気振りに改めてビックリしました。斎藤投手は2戦目の先発を任されており、初戦のこの日は基本的に登板予定はないはずだったんですけどね。

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1戦目の早稲田大-立教大の試合は早稲田が須田投手(土浦湖北高)、立教が戸村(立教新座高)が先発。序盤から早大が押し気味に試合を進めて7回表で7-1で早大がリード。このまま、早大の圧勝で終わるかと思われたが、立教が反撃して8回までに7-4まで追い上げる。9回裏の早大は済美高で選抜で優勝し、読売のドラフト指名を拒否した福井投手が登板。しかし、福井投手も立教打線に打ち込まれて1点を失う。さらに2死満塁2ボールとなったところで投手交代、斎藤投手が緊急登板。

満塁で2ボールからの登板という難しい場面でしたが、初球ストライク、2球目空振り、3球目ファウル、4球目空振り三振と堂々としたピッチングで試合終了。早大の選手たちはまるで優勝したかのような喜びかたでした。この試合の投球を見る限り、人気だけでなく実力もかなりのものと思います。1年生でこれだけの投球ができる投手はなかなかいないでしょう。

2戦目は慶應大-東京大でしたが、1試合目が長引いたこともあり5回終了まで観戦して球場を後にしました。試合は終始慶大がリードし、ドラフト候補の慶應大・加藤投手(川和高)が5回までに6連続を含む8三振を奪いました。最終的には慶大が6-0で勝利し、加藤投手は7回12奪三振だったようです。

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5/5 中日ドラゴンズ 4-3 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】今季2度目の連敗(ニッカンスポーツ)

横浜・大矢監督ガッカリ「届かなかったね」…絶好機逸し2連敗(サンケイスポーツ)

中日-横浜の2戦目は連勝がストップして迎えた大事な一戦。横浜は初回の村田のタイムリーで幸先よく先制するが、3回裏に先発の川村が捕まり、一挙4失点。横浜も4回、5回に1点づつ返すが、結局届かず4-3で敗戦。

福留・ウッズに打たれて中日投手陣を今一歩攻めきれないという中日戦の典型的な負けパターンの試合になってしまいました。特に一点差に追い上げてなお無死満塁の場面での内川の併殺が痛い。久本には4/30の試合でも好投されて、すっかり苦手投手になってしまった感があります。

この3連戦は一つ取れれば良いので、3戦目が大事。3戦目を落とすようなことがあると、いつものベイスターズかなという気がします。

44歳誕生日の横浜・工藤が復帰間近…二軍降格後初シート登板(サンケイスポーツ)

この記事の写真、ちょっと寂しい。復帰間近ということですが、結局何が悪くて滅多打ちをくらっていたのだろうか?その辺の課題がはっきりしていたのなら心配はいらないと思いますが、良く分からないままだとかなり不安。

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2007年5月 4日 (金)

5/4 中日ドラゴンズ 5-2 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】寺原が6回途中5失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】好投の寺原、悔やみきれない被弾(ニッカンスポーツ)

横浜、5連勝でストップも貯金は5 大矢監督はさばさば(サンケイスポーツ)

「あの1球が」と横浜・寺原 ウッズに手痛い3ラン(サンケイスポーツ)

寺原、今季初黒星に「あの1球が悔やまれる」(報知)

中日-横浜3連戦の初戦は、横浜先発の寺原がウッズに一発を浴びて敗戦。寺原は5回まで中日をノーヒットに抑えるが、6回裏に井端の内野安打をきっかけにピンチを作り、ウッズに先制の3点HRを食らう。気落ちした寺原はその後にも走者を許し、結局5失点。一方、横浜は今季初登板の中日先発・小笠原を打ちあぐねて、2点を返すのがやっと。結局、5-2で横浜は敗戦。横浜の連勝は5でストップ、1日で首位から陥落。

連勝は必ず止まるので、この試合の敗戦は仕方ない。中日さんも調子が上がってきたので、この3連戦は一つ取れれば御の字でしょう。とにかく連敗だけは避けたいので、特に次の試合はなんとしても取りたい。

寺原はウッズにHRを打たれた後に、明らかに気落ちして走者を許したのが課題ですね。この試合もいい投球をしていたので、次の登板でも自信を持ってマウンドに上がってください。また、4番手として吉川が今季初登板。結果的に2イニングを無失点に抑えましたが、勝ちゲームでは使うのは怖いという印象。コントロールは相変わらず全体的にばらついていたうえに、売りであるはずのストレートにあまり力を感じなかった。

打撃陣は前日までの好調がどこへ行ったやら、小笠原にしっかりと封じられてしまいました。この辺はベイスターズらしいなと苦笑いしながら見ていました。

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5/3 横浜ベイスターズ 7-6 阪神タイガース (横浜) (観戦)

横浜スタジアムで行われた横浜-阪神戦を観戦。

ゴールデンウィーク、好天、阪神戦、横浜好調と条件が重なり、すごいお客さんの入り。球場周辺では「チケット買います」というボードを掲げたファンも見られました。球団もちゃっかり便乗して内野立見席を増設して販売(3000円は高過ぎ!)。その結果、29389人の大観衆となりました。1998年の日本シリーズの有料入場者数もこんなに入ったかな?ファンの比率は、横浜ファンも頑張っていたけれども、やはり阪神ファンの数が多かったかな。一塁側の内野席にも結構な人数の阪神ファンがいて、一塁側から那須野に「5億円、5億円」とか野次っていました(ちょっと引きました)。

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スタンドを埋め尽くす阪神ファン

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横浜ファンも負けてはいません

試合はベイスターズにとっては苦しい試合となりました。先発は横浜が吉見、阪神がジャン。横浜は前日の試合と同様に小刻みに点数を加えて5回までに6得点。一方、吉見は相変わらずピリッとしない投球でフラフラしながらなんとか5回を2失点に抑えて降板。その後、阪神が横浜リリーフ陣を攻めて7回表に林の2点タイムリー、8回表にホセロの押し出し、金本の犠飛でついに同点に追いつく。8回裏にマウンドに上がった"J"のウィリアムスは150キロを越すストレートを投げ込んでおり、「とても打てそうにない」と観念しかかったところに、4番村田が勝ち越しHR!最後はクルーンが危なげなく締めて試合終了。ホセロが2勝目。クルーンが8セーブ目。横浜は3年ぶりの単独首位浮上。

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どうにかこうにかベイスターズ勝利

横浜が14安打で7得点、阪神が12安打で6得点。攻めては常時塁上をランナーで賑わすものの小刻みにしか点を取れず。守ってもやはり塁上を賑わしてハラハラさせられる。非常に観戦していて疲れた。本当に良く勝てたなという印象です。こういう試合を拾っていって、チームが自信を持ってくれると今後が楽しみです。

観戦した選手の感想

仁志(横浜):5打数1安打、7回表に2点を返された直後に矢野のセンター前に抜けそうな当たりを好捕し、2塁でフォースアウト。捕球した場所はショートの後ろというスーパープレー。2塁のタイミングは微妙でしたが、仁志の勢いでアウトのコールになったのでしょう。これがヒットになっていたら一気に追いつかれていた可能性もあり、価値あるプレーでした。

石井(横浜):4打数3安打1四球。バッティングはチャンスも作り、タイムリーヒットもあり申し分なし。最近、打席で粘れるようになってきており、ようやく調子が上がってきたのかもしれません。守備は8回表に痛いエラーを記録。ショートゴロ併殺でイニング終了になるはずだっただけに痛かった。結果的に敗戦に繋がらなくて良かった。

村田(横浜):5打数2安打1HR2打点。初回は同点に追いつく軽打のタイムリー。8回表には追いつかれて嫌なムードの中、ウィリアムスから勝ち越しHR。まさに4番の仕事、頼りになります。

吉見(横浜):5回8安打2四球2失点。結果的には2点に収めたが、安定しない投球。あまり次回にも期待できない内容。打撃は1打数1安打1打点と相変わらず素晴らしい。

ホセロ(横浜):1回1安打2四球2失点(自責点0)。石井のエラーにも足を引っ張られたが、2点差を守れず。コントロールが安定しないので、やっぱり僅差では怖い。

ウィリアムス(阪神):1回1安打1失点。村田にHRを浴びたが、ストレートは150キロを楽に越えており、打てそうな気はしなかった。こんなに速かったっけ?

横浜、5連勝で3年ぶりの首位!4番村田が意地の一発(サンケイスポーツ)

村田決勝4号で横浜首位(報知)

村田決勝ソロ 横浜3年ぶり首位(スポーツニッポン)

【横浜】金城が2号ソロで貴重な追加点(ニッカンスポーツ)

【横浜】4番村田が同点適時打(ニッカンスポーツ)

大矢監督 首位に笑顔(報知)

(追加)横浜5連勝で3年ぶり首位(ニッカンスポーツ

(追加)絶好調・横浜が5連勝!4番・村田のひと振りで首位立った~(サンケイスポーツ)

(追加)横浜、3年ぶり単独首位 5連勝だ8年ぶり貯金6だ(報知)

(追加)横浜 5連勝で1097日ぶりの首位(スポーツニッポン)

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2007年5月 3日 (木)

EM・ONE in ラゾーナ川崎

仕事から帰宅する際少し回り道をしてラゾーナ川崎に寄ったので、早速接続テスト。屋外の広場で試しましたが、かなりアンテナは不安定で圏外から2本までふらふらしていました。速度も遅め。川崎の正式対応は6/1かららしいので、これから改善することを期待。

日時:2007年5月2日19:50頃

場所:ラゾーナ川崎プラザ・広場

ラゾーナ

アンテナ状況:圏外~2本

回線速度:0.51Mbps(1回目)、0.29Mbps(2回目)

測定方法:InternetExploreでgooスピードテストに接続

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2007年5月 2日 (水)

5/2 横浜ベイスターズ 4-0 阪神タイガース (横浜)

横浜・三浦、エース復活だ!5安打完封、チームは4連勝(サンケイスポーツ)

三浦今季初完投は5安打完封、横浜今季初4連勝、7季ぶり貯金5(報知)

【横浜】吉村が先制犠飛(ニッカンスポーツ)

追い風に乗る横浜・内川 フェンス直撃の三塁打で追加点(サンケイスポーツ)

前日の試合が雨天中止となり仕切りなおしとなった横浜と阪神の一戦は、両チームの開幕投手が先発。横浜は下柳から2回に吉村の犠飛、3回に内川のタイムリー、4回に相川のタイムリー、6回に仁志のタイムリーと小刻みに4点を奪う。一方、横浜先発の三浦は1回と2回のピンチを切り抜けると快調な投球。結局。9回のピンチも切り抜けて完封勝利。三浦が今季初完封で2勝目。

この試合は三浦さまさま。かつて阪神キラーと呼ばれていた頃のような投球でした。調子が良いチームの中で、三浦はやや乗り切れていなかっただけに、この勝ちは大きい。三浦と寺原にはできるだけ長いイニングを投げて、中継ぎを休ませてもわわないと。

野手陣は13安打で4得点は少し寂しい。あと一本が出ていればこの試合もかなり楽になったんですけどね。この日は守備で三浦を盛り立てていたようなのでよしとしましょうか。

明日は横浜スタジアムで観戦予定。この日は一応平日にも関わらず27616人(定員30000人)の大観衆だったようなので、明日はさらに混みそう。先発は横浜が加藤、阪神がジャンでしょうか?今日勝ってくれたので「負けてもいいや」くらいの気楽な気持ちで見れます。

横浜・仁志が断言!チームの絶好調は「春の珍事ではない」(サンケイスポーツ)

チームも自身も調子がいいので、仁志のお口のほうも調子が上がってきているようです。ファンから見ても正直ここまで頑張るとは思いませんでした。なにより仁志と寺原の加入が大きい。あとは監督の采配が怖いほど当たってます。ただ、このまま調子を持続するためには先発が2枚、中継ぎが2枚くらい足りないかな。工藤、吉見、高崎、山口、秦、山北あたりから何人が戦力になるかが今後の鍵となりそう。

崖っ縁アイドル“渦中”投手と1泊愛(スポーツニッポン)

那須野はネタが尽きないね。今年、安定感が出始めたのは彼女のおかげ?契約金問題についてもケアしてもらってるそうだし、本業に支障が出ない程度でお願いします。

(追加)三浦完封で横浜4連勝、G追走だ(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・三浦、熱投140球で今季初完封!首位巨人を追走(サンケイスポーツ)

(追加)三浦10K完封で2勝目、横浜4連勝7年ぶり貯金5(報知)

(追加)三浦 チーム初完投で完封(スポーツニッポン)

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5/1 横浜ベイスターズ-阪神タイガース戦は雨天中止

横浜、投手陣に疲れ 大矢監督「中止で良かった」(ニッカンスポーツ)

乗ってる横浜、お天道様も味方(報知)

5/1の横浜-阪神戦は早々と午後3時に雨天中止が決定。午後4時には雨は上がって日も射していたので、意図的に早めに中止を決定したのでしょう。横浜は昨日までの中日33連戦で中継ぎが登板過多、さらにこの連戦中の先発が1枚足りなかったので、効果的な中止だったと思います。この試合の観戦を予定していたファンには気の毒ですが。。。

2戦目は天気も大丈夫な模様。先発は横浜がスライドで加藤、阪神が下柳でしょうか?阪神もJFKが休養十分なので、先手を取っていきたいですね。

【1日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

横浜は高崎と下窪が下がって、吉見と吉川が昇格。

高崎は現状大差の敗戦処理しか出番がないので、下で経験を積んだほうがいいでしょう。夏以降に戦力になってくれれば御の字。下窪は小池とキャラがかぶるので、なにか売りがほしい。

昇格した吉見は先発ローテ入りを期待。吉川は今年今ひとつ影が薄かっただけに、どんな投球をするか楽しみ。まずは敗戦処理からだと思いますが、牛田のようにきっちり結果を出せば、勝ちパターンでも使ってもらえるでしょう。

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2007年5月 1日 (火)

4/30 東京ヤクルトスワローズ-読売ジャイアンツ戦(神宮)を観戦

職場の同僚と神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズと読売ジャイアンツの試合を観戦。

この日はフジテレビの「ジャンクスポーツ」ナイターということで、なにかイベントがあるのかと楽しみにしていましたが、バックスクリーンの映像が「ジャンクスポーツ」仕様になっていただけで特別なイベントはなし。中継が終了する9時過ぎには早々に「ジャンクスポーツ」の面々は帰っちゃったようです。なんだったんだろう、フジテレビの視聴者以外は無視ということかな?

試合は、読売の投打に圧倒して一方的な展開。高橋由の先頭打者HRから始まり、13安打3HRで9得点。先発した高橋尚も序盤やや制球がばらつくものの7回を2失点に抑える。最後は怪我から復帰した上原が調整登板し、3-9で読売が勝利。

読売さんはさすがに強いなと思いましたが、それよりもヤクルト打線のつらさの方が印象に残りました。2番宮本、3番青木、4番ラミレスの並び以外ではなかなか点が入りそうにみえない(実際には入りましたが)。

これなら横浜はヤクルトの上には行けそうと思いながら試合を見ていましたが、シーズンが終わるとなぜかヤクルトの方が上にいるんだよね。不思議です。

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4/30 横浜ベイスターズ 2-1 中日ドラゴンズ (横浜)

仁志のバットが勝利導く! 横浜、6季ぶりの貯金4(サンケイスポーツ)

横浜、中日3タテ 仁志先頭打者弾(報知)

クルーン復帰即セーブ(報知)

【横浜】牛田の阿波おどりがブームに?(ニッカンスポーツ)

【横浜】仁志が先頭打者アーチ(ニッカンスポーツ)

横浜-中日3連戦は横浜がまさかの3タテ。横浜は中日先発の吉見から仁志の先頭打者HRなどで2点を奪う。一方、横浜の投手陣は5人の投手リレーでウッズのHRの1点に中日を抑えて2-1で勝利。先発の土肥が3勝目。戦列復帰したクルーンが7セーブ目。横浜の中日戦3タテは優勝した1998年以来。

まさか中日相手に3タテできるとは正直思いもしませんでした。この3連戦の収穫は、先発した中日の若手投手たち(佐藤、中田、吉見)をいずれもマウンドから引き摺り下ろせたこと。彼らには昨年結構やられましたが、今年は少し勝手が違うと思わせることができたのではないでしょうか。

この試合を振り返ると、吉見が投げている序盤に結構チャンスを作っていたので、もう少し点数を取っておきたかった。結局、チャンスをものにできなかった分、試合運びが苦しくなり、継投のタイミングが早くなってしまいました。特に木塚は4連投なので、疲れがたまらないか心配です。(中継を見た限り結構いい投球をしてましたが。)

次は横浜スタジアムでの阪神3連戦。先発は加藤の予定ですが、天気予報があまり良くありません。中継ぎがフル回転している状況なので、恵みの雨かも。

(追加)横浜が止まらない!中日に3連勝(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜が9年ぶり中日3タテ!35歳の核弾頭・仁志が先頭弾(サンケイスポーツ)

(追加)竜3タテ 横浜日本一98年以来だ(報知)

(追加)仁志先頭弾!横浜、中日に3連勝(スポーツニッポン)

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