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2007年6月11日 (月)

6/10 横浜ベイスターズ 7-3 西武ライオンズ (横浜)

【横浜】金城が6試合連続安打(ニッカンスポーツ)

【横浜】吉村が勝ち越し打(ニッカンスポーツ)

【横浜】大矢監督「上向いてきた」(ニッカンスポーツ)

横浜・土肥、悔しさ晴らす6勝目!古巣相手に負けなし3連勝(サンケイスポーツ)

横浜、逆転勝ちで2連勝 土肥チームトップの6勝目(報知)

横浜逆転で2連勝、西武は最下位(スポーツニッポン)

6/10の横浜-西武戦は午前中の大雨で開催が危ぶまれたものの、午後に入って天候が回復して無事試合が行われた。横浜先発の土肥はいきなり先頭打者の高山の2塁打、片岡のタイムリーで1点を失うが、その後は西武のまずい責めに助けられる。すると2回裏に横浜打線が西武先発のギッセルを捕らえて、金城、吉村、仁志の3本のタイムリーで4点を奪って逆転。さらに5回裏には佐伯のタイムリーと西武のバッテリーエラーで3点を追加。土肥は3回以降投球が安定して7回まで無失点。8回に土肥が2失点すると木塚、横山のリリーフ陣が後を受けて、結局7-3で横浜が勝利。昇格即先発の土肥が6勝目。

この日は珍しく横浜打線が繋がり、1イニングに4点と3点のビッグイニングがありました。ビッグイニングとなった原因はどちらかというと横浜のバッティングよりも西武の四死球やエラー。やっぱりミスは怖いね。そんななか佐伯は3安打と打線を良く引っ張りました。特に2回裏の粘って粘って右中間に打球を落とし、好走塁で2塁打にしたのは素晴らしかった。昨年はあれほど苦しんでいたので、年齢的にもう厳しいのかなと心配していましたが、やっぱりしぶといですね。

投手陣は昇格即先発の土肥が好投。ヒーローインタビューでは「ファームに落とされて悔しかったが、しっかりと走りこんできた」とコメント。あの体格、あの球威で生き残ってきただけあって気が強いプロ向きの選手ですね。また、最終回には今年横浜に復帰した横山が登板。日本ハムを自由契約になったので、どんな状態なのかと注目して見ました。球の力は想像していたよりもありましたが、相変わらず制球がアバウトで、とんでもないボールだったり、真ん中に行ったりしてました。横浜を出る前とあまり変わらず大事な場面では怖いという感想。

【10日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

この試合で先発した土肥が昇格して、代わりに岸本が降格。岸本も良い球は持ってのですが、やっぱり制球が課題。この辺は横山と一緒。

(追加)屈辱の二軍降格から巻き返し横浜・土肥がチームトップ6勝目(サンケイスポーツ)

(追加)土肥、古巣レオから3連勝 1か月ぶり6勝目(報知)

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