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2007年6月30日 (土)

6/30 横浜ベイスターズ 2-8 阪神タイガース(横浜) (観戦)

横浜スタジアムで行われた横浜-阪神戦を観戦。

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横浜-阪神戦のスタメン

試合は2回表に阪神が仁志のエラーを発端に3安打を集中させて、3点を先制。一方、阪神先発の下柳はランナーを出しながら要所を締めて、吉村のHRの1点を抑える。横浜は三浦の後のリリーフ陣が誤算で那須野が1失点、高宮が4失点して、試合は阪神の一方的な展開に。横浜は最終回になんとか1点を返すものの、結局2-8で横浜が敗れる。

うーん、今季は観戦した横浜の試合(OP戦1試合含む)8連勝中だったのですが、9戦目でついに敗戦。しかも、終盤に試合がぶち壊れるは、雨が降ってくるは、内野席でいざこざを起こすファンがいて雰囲気が悪くなるは、残念な観戦となってしまいました。

特に内野席で暴れていた横浜ファンにはがっかり。高宮がシーツに犠牲フライを打たれたところでメガホンを投げ込んで、警備員に注意されて揉める。その後も、たびたび警備員といざこざを起こして、最後は9回裏に退場処分に。退場の際には、揉めていたファンの連れが警備員にビールをぶっ掛けてましたは。対応した警備員の方々、本当にご苦労様でした。。。

明日は寺原で絶対に絶対に勝ちたい試合ですね。

観戦した選手の感想

三浦(横浜):6回3失点。乱れたのは2回表だけだったのでもったいない。仁志のエラーがきっかけだったけど、あそこは踏ん張って欲しかった。

小池(横浜):3打数無安打。偵察メンバーに代わって5番レフトに入ったが、なぜ5番?迫力不足は明白で、3回のチャンスでは4番の村田があっさりと歩かされて、案の定凡退。全打席打てそうな雰囲気がなかった。

高宮(横浜):1回4失点。左打者に3本の長打(うちHR2本)ではお話にならない。球が全体的に高い。今のまま一軍で打たれまくっていても本人のためにならんと思うのだが。

下柳(阪神):5回2/3を1失点。のらりくらりの投球。走者を出しても全くあわてることのない投球はさすが。

橋本健(阪神):2回無失点。3番手で登板。点差が若干開いていたことを差し引いても力強いナイスピッチング。最速151キロが出てました。

【横浜】吉村が豪快8号ソロ(ニッカンスポーツ)

【横浜】エース三浦で手痛い黒星(ニッカンスポーツ)

横浜の連勝ストップ…指揮官サバサバ、エース右腕ガックリ(サンケイスポーツ)

【29日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

【30日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

内川に代わって下園が昇格。下園はファームで結構いい打撃をしているようなので、楽しみ。この日、守備から登場して迎えたプロ初打席は三振でしたが、ライナー性のシャープなファールも打っていました。また、藤田の降格は練習中に足を痛めたとの情報が現地でありました。代わって上がった石川が良いところを見せると藤田にも刺激になって、良い相乗効果が得られるんですけどね。

(追加)“虎キラー”三浦、責任痛感…横浜の連勝6でストップ(サンケイスポーツ)

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2007年6月29日 (金)

6/29 横浜ベイスターズ-阪神タイガース(横浜)は雨天中止

各リーグが再開となったこの日の阪神戦は雨天中止。

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2007年6月28日 (木)

ペンタックス・K100D Super

ペンタックス、ゴミ除去機能搭載一眼レフ「K100D Super」(デジカメWatch)

ペンタックス、P-TTL対応小型ストロボ「AF200FG」(デジカメWatch)

ペンタックスがデジタル一眼レフカメラ「K100D Super」を7月12日から発売。K100D Superは昨年発売されたK100Dの後継で、ゴミ取り機能やSDM(超音波レンズ)対応が追加。

うーん、マイナーチェンジだな。PMAのインタビューで「小手先のモデルチェンジはしない」と言っていたのに。マウントが変わった(KAFからKAF2)からマイナーチェンジではないということなのか?

どうしてもゴミが気になる人とSDMを使いたい人以外は買う必要はないかな。単3電池対応を継続してSDMに対応したのは良かったと思います。600万画素据え置きは、個人的には嬉しいが、一般消費者に受け入れられるかどうか。。。

(追加)写真で見るペンタックス「K100D Super」(デジカメWatch)

外観はK100Dとほとんど変わらないですが。。。キャンペーンのストラップは欲しいかな。

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TBS vs 楽天

根来代行「静観する」…楽天のTBS株問題(報知)

TBSに勝ったら楽天“横浜ベイ売却” (スポーツニッポン)

TBSの株主総会では楽天の株主提案が否決されたようなので、とりあえず事は収まったようだが、それにしても楽天はうざい。野球協約に違反する行動をとっているのだから、まずはご自身の球団を売却してください。「横浜ベイスターズ」が残るならスポンサーはTBSでなくてもいいのだが、楽天に好き勝手やられて売られるのは納得がいかん。

チームはせっかく好調なのに面白くないニュースだ。

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2007年6月27日 (水)

6/26 横浜ベイスターズ 3-2 北海道日本ハムファイターズ (横浜)

【横浜】仁志が先頭打者アーチ(ニッカンスポーツ)

【横浜】今季初の6連勝で最終戦飾る(ニッカンスポーツ)

横浜が今季初の6連勝で交流戦締め! 大矢監督「価値ある1勝」(サンケイスポーツ)

仁志が今季4本目の先頭弾(報知)

横浜、逆転で初の6連勝(報知)

金城決めた!横浜今季初の6連勝(スポーツニッポン)

交流戦3位を賭けて日本ハムと対戦した横浜は、逆転勝ち。日本ハムは初回に高橋のタイムリーなどで2点を先制。一方、横浜は仁志の先頭打者HRで1点を返す。その後、日本ハムの先発・武田勝の好投と横浜の小刻みな投手リレーで両チーム無得点が続く。7回裏にようやく横浜が石井のHRで同点に追いつく。その直後、8回表に加藤が無死満塁のピンチを作るが、なんとか無失点に抑える。するとその裏横浜が金城のタイムリーで勝ち越し。最後はクルーンが締めて、交流戦を6連勝で終えた。加藤が3勝目。クルーンが17セーブ目。

交流戦チャンピオンが相手とあって厳しい試合となりましたが、なんとか競り合いを制しました。特に勝ち越し点の場面は、野中の盗塁で得点圏に進めてタイムリーという卒のない良い攻撃でした。先日の楽天戦では失敗しましたが、次の機会でしっかりと決めてくるあたり、横浜らしくない?

先発の吉見は初回の2失点のみでしたが、5回途中で交代。交流戦最終戦で二日空くので早めの継投になったのかもしれませんが、前2戦の内容が良かっただけに吉見にはもう少し頑張って欲しかった。リリーフ陣はこの試合も良く頑張りました。大矢監督は早めの継投に出るので、今後もリリーフ陣がチームの浮沈の鍵を握りそうです。

これで交流戦が終了して、14勝9敗1分で堂々3位。出だしで1勝7敗となったときは、このような好成績はとても想像できなかっただけに本当に良く頑張りました。この結果は、交流戦のゆとりのある日程の中で先発投手陣の整備が進んだことが要因でしょう。三浦が調子を上げて、寺原は引き続き安定。更に吉見、工藤の先発の役目を果たしてくれました。代わりに川村・加藤が後ろに回ってリリーフの層も厚くなりました。また、日程面でも、西武やソフトバンクと相手の調子が悪いタイミングで当たるなど、横浜にとって有利に事がs進んだ交流戦となりました。

週末からは再びセリーグとの対戦。一勝一勝積み重ねていきたいね。後半戦は若手先発陣の台頭を期待します。

横浜が左腕マットホワイト獲得を発表(ニッカンスポーツ)

【26日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

横浜が新外国人投手獲得を発表 ド軍3Aの左腕・マットホワイト(サンケイスポーツ)

横浜がマットホワイト獲得(報知)

新外国人の続報。登録名は"ホワイト"ではなく、"マットホワイト"なんですね。なんか違和感が。。。

(追加)横浜6連勝で交流戦締め、王者倒した(ニッカンスポーツ)

(追加)仁志が通算23度目先頭弾!ベイ今季初6連勝で交流戦締め(サンケイスポーツ)

(追加)横浜、ハム食い6連勝 セ首位巨人に5.5差(報知)

(追加)絶好調の金城“左”なら怖いものなし(スポーツニッポン)

(追加)【27日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

内川がついに登録抹消。今年はキャンプから出遅れるし、ついていないね。本来であればクラッチヒッターとして期待したい存在なので、しっかり調整し直してきてください。

(追加)横浜、新外国人マットホワイト獲得発表(報知)

登録名は本人の希望だったもよう。

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2007年6月25日 (月)

6/25 千葉ロッテマリーンズ 2-4 横浜ベイスターズ (千葉マリン)

【横浜】2回に金城が先制のソロ(ニッカンスポーツ)

横浜・金城、打撃好調! 2試合連続アーチは技ありの一発(サンケイスポーツ)

横浜今季3度目5連勝 金城4の4で4打点!(報知)

工藤が2勝目 横浜は5連勝(スポーツニッポン)

雨の影響でまだまだ交流戦が続く横浜は千葉ロッテと対戦。横浜は先発の工藤が8回途中まで投げて2失点の好投。打線も工藤を早い回から援護する。2回表に金城のHR、3回表にも金城のタイムリーと吉村の犠飛で4点を先制する。工藤の後は木塚を挟んで、クルーンが締めて、横浜は5連勝。工藤が2勝目。クルーンが16セーブ目。

工藤、ナイスピッチング!あの年で8回途中まで投げられるなんて恐れ入ります。最近は先発投手陣が頑張って長い回を投げてくれるので、安定した試合運びができていますね。打線も早い回から援護できているのが先発陣の好調を支えているかも。特に前日の佐伯やこの試合の金城のベテランが頑張ってる。チームの試合内容としては春先の好調時よりも良いかもしれません。

交流戦直後のどん底はなんとか切り抜けたようなので、一安心。あと1、2回はどん底がくるだろうからそこをなんとか最小限の被害で切り抜けたいね。今後は今のところ不調の内川・鈴木尚やファームの若手先発陣(秦・高崎・山口)が出てくることに期待したい。

え?ソフトバンクじゃないの?横浜が新外国人ホワイトと契約へ(サンケイスポーツ)

横浜、新外国人左腕・マット・ホワイト獲得へ(報知)

横浜が期限ギリギリで外国人投手のホワイトを獲得。横浜は先発として期待しているようだが、吉見・工藤・土肥といるからリリーフで使ったほうが良いと思うが。本人も今年は3Aでリリーフをしていたようだし。チアソンも前年リリーフをしていたのに、先発として調整させておかしくなったし、なんかずれてる気がする。

ホワイトは3000億円相当の資産家とか。わざわざ日本まで来て野球をしたいなんて物好きだな。2005年にはオリックスのテストも受けたようだし、よっぽど野球が好きなんだね。

(追加)横浜工藤2勝も悔し「1人で投げたかった」(ニッカンスポーツ)

(追加)“ハマのおじさん”工藤、最年長完封逃すもチーム5連勝に笑顔(サンケイスポーツ)

(追加)工藤44歳2勝 悔しい2失点8回途中無念の降板(報知)

(追加)恐るべき44歳 工藤ロッテねじ伏せる(スポーツニッポン)

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2007年6月24日 (日)

6/24 横浜ベイスターズ 5-4 オリックスバファローズ (横浜)

【横浜】佐伯が4号ソロ含む猛打賞(ニッカンスポーツ)

【横浜】4連勝で交流戦勝ち越す(ニッカンスポーツ)

横浜、投手の谷間で4連勝! 交流戦の勝ち越し決めた(サンケイスポーツ)

横浜4連勝で貯金2 交流戦勝ち越し(報知)

横浜4連勝 オリックスは4連敗(スポーツニッポン)

6/24の横浜-オリックス戦は横浜が7投手のリレーで逃げ切り連勝。この試合、横浜は土肥が首痛で登録抹消となったため、先発投手の谷間となり、三橋が緊急先発。三橋は3回を無失点に抑えて期待に答える。すると横浜打線も三橋を援護し、吉村のタイムリーや佐伯・金城のHRで5点を先制する。4回以降は三橋からバトンを受けたリリーフ陣が1点差に詰められるものの、なんとか1点差で凌ぐ。最後はクルーンが締めて横浜が交流戦の勝ち越しを決めた。3番手で投げた加藤が2勝目。クルーンが15セーブ目。

谷間となった試合でしたが、なんとか勝利。投手陣では先発した三橋が3回無失点と頑張りました。3回での交代は予定していたことだと思いますが、もう少し見たかった。まあ、いい形で降板したので、本人にとっては自信になったろうから良かったかな。

一方、駄目だったのは、2番手の高宮。横浜の良い流れの中で登板したのに、先頭打者から四球を出し、続くローズに3ボールにしてHRを浴びる。試合がもつれた最大の原因となりました。高宮への期待が大きいのは分かるが、結果が出ていない以上、入れ替えも必要では?ファームにも山北・稲嶺・岡本といった左のリリーフがいるので、チャンスを与えないと。

打線は早い回から大量点の援護で、試合を有利に運べました。欲を言えば中盤から終盤に追加点が欲しかった。金城の調子が上がってきたのが大きいね。

全体的には褒められた試合展開ではありませんでしたが谷間の試合だったので、勝ちがついたことは大きい。この日は、横浜以外のセリーグのチームが全敗。今季2回目かな?非常においしい展開となりました。

【24日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

前日の土肥の降格に伴い、加藤が昇格。この日、早速中継ぎで登板して2回を無失点に抑えて勝ち投手に。この試合はやや危ない場面もありましたが、中継ぎとして力を発揮してくれることを期待します。

(追加)7人継投で横浜4連勝!急きょ今季初先発の三橋がきっちり仕事(サンケイスポーツ)

(追加)横浜4連勝で貯金2 交流戦勝ち越し(報知)

(追加)横浜 小刻み継投で4連勝(スポーツニッポン)

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6/23 横浜ベイスターズ 5-1 オリックスバファローズ (横浜) (観戦)

横浜スタジアムで行われた横浜-オリックス戦を観戦。

前日まで天気の予報が悪く雨が心配されましたが、一転して快晴となりました。無事試合開始となって最初は喜んだのですが、この日の日差しはすでに真夏のもので気温が上昇し、かなり厳しい環境での観戦となりました。基本的には屋外球場のほうが好きですが、このような日はドーム球場のありがたみを感じます。

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灼熱の横浜スタジアム

お客さんの入りは15000人程度といま一つ。20日に行われた平日のナイターのソフトバンク戦よりも少ない。特にオリックス側はガラガラだったので、「オリックスファン、もう少し頑張ってくれ~」と言いたくなりました。

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オリックス側のレフトスタンドはガラガラ

試合は、横浜がいきなり仁志の先頭打者HRで先制。さらに3回裏に佐伯のタイムリー、村田のHRで3点を追加。止めは村田が8回裏に2本目のHRを放つ。横浜先発のエース三浦は安定した投球。最終回に後藤のHRで1点を失うものの失点はこの1点のみ。結局、横浜が5-1で勝利し、三浦が5勝目。

エースが好投して、4番が2本のHRという申し分のない内容。エース・三浦は制球が安定しており、見ていても崩れる雰囲気はありませんでした。これだけの投球をしてくれると心強い。4番の村田は、20日の試合でもフェンスダイレクトの2塁打やフェンスギリギリのフライを打っていたので、「そろそろかな?」と思っていたところに2HRが飛び出しました。この1ヶ月は苦しんでましたが、そろそろエンジン全開でお願いします。

ちなみに、試合後の第2ヒーローインタビューに登場した村田は、「三浦さんが投げていたので1点でも多く得点しようとしていました。でも、完封寸前にHRを打たれるなんてアイツもたいしたことないっすね~(笑)」と冗談を言ってファンを笑わせていました。お口のほうはすでに絶好調のようです。

【横浜】仁志が先頭打者弾(ニッカンスポーツ)

【横浜】佐伯が適時三塁打(ニッカンスポーツ)

村田が劇弾2発! ハマの4番が復活のノロシ!(サンケイスポーツ)

三浦が完投で5勝目、横浜約1か月ぶりに貯金(報知)

横浜、約1カ月ぶりに貯金(スポーツニッポン)

【23日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

土肥が登録抹消。アクシデントが発生?日曜日の先発はどうなるんだろう?

仁志が横浜初の球宴トップ当選へ“最後のお願い”(報知)

仁志「読売には負けたくない!」(スポーツニッポン)

仁志がオールスターのファン投票でかなり頑張っているようです。読売ファンも入れていくれているのでしょうか?

(追加)復調三浦4安打完投横浜36日ぶり貯金(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・仁志、22本目先頭弾…球宴トップ当選へ最後のお願い(サンケイスポーツ)

(追加)三浦、1失点完投で5勝目(報知)

(追加)三浦 悔し~い1失点完投勝利(スポーツニッポン)

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2007年6月22日 (金)

6/22 千葉ロッテマリーンズ-横浜ベイスターズは雨天中止

横浜工藤が雨天中止に「昔は…」(ニッカンスポーツ)

横浜、先発・工藤で1カ月ぶり貯金生活だ-22日対ロッテ戦(サンケイスポーツ)

横浜・大矢監督、3試合目の中止に「日程消化が心配」(サンケイスポーツ)

2度目の雨天中止に大矢監督「のろわれている」(報知)

6/22の千葉ロッテ-横浜戦は雨のため中止。

中止が多いですが、今年は2連戦となって日程に比較的ゆとりがあるので、まだましですね。

交流戦の日程追加を発表(ニッカンスポーツ)

この試合の振り替えは25日に行うようです。

草野球もチェック!横浜“原石”発掘へ(スポーツニッポン)

草野球はともかく、手広く見て欲しいですね。今年から横浜も育成選手を獲るようなので、指名人数が増えそうで楽しみ。

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2007年6月21日 (木)

6/20 横浜ベイスターズ 4×-3 福岡ソフトバンクホークス (横浜) (観戦)

この日はたまたま仕事が早く引けたので、スタジアムに駆けつけて横浜-ソフトバンク戦を観戦。

平日のナイターなのでそんなに混まないだろうと思いましたが、ところがどっこい試合開始の1時間前には自由席はほぼ満員。しかも、横浜側から埋まってました。結局、2万人弱のお客さんが入ったようですが、やっぱりチームの調子が良いからお客さんの出足も良いのでしょうか?この試合は今季初めて外野席で観戦しましたが、久しぶりなので打球の角度がいつもと違い少し戸惑いました。

試合は横浜が初回に押し出しを1点を先制。しかし、横浜先発の寺原が5回表に暴投と大村のタイムリーで逆転される。しかし、横浜はその裏石井のHRで追いつく。さらに6ソフトバンクは6回表に柴原のタイムリーで勝ち越すが、横浜もすぐに金城のHRで追いつく。その後、両チームの中継ぎが無得点に抑えるが、9回裏に途中出場の小池がHRを放ち、サヨナラ勝ち。横浜は5割復帰。なお、ソフトバンクの多村が第1打席で自打球を当てて途中交代。多村は全く。。。

この試合はこれまで苦しんできた選手たちの一発攻勢で横浜が勝利。いずれもHR打者ではないので、珍しい試合でした。投手陣は特にリリーフの那須野と川村が完璧な投球。最近は先発投手が頑張って長い回を投げており、その分リリーフ陣が休めたおかげかなと思いました。先発の寺原は3点を取られましたが、そんなに悪くなかったと思います。少しコントロールがばらついていてかな?失点の場面も外野の守備によっては失点を減らせたかも。

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小池のサヨナラHRに沸くスタンド

【横浜】小池の1号サヨナラで5割復帰(ニッカンスポーツ)

小池があっぱれのサヨナラ弾! 横浜が劇的に勝率5割復帰!(サンケイスポーツ)

横浜・小池がサヨナラ弾!勝率5割復帰(報知)

小池サヨナラ弾!横浜5割復帰(スポーツニッポン)

横浜・多村が視覚障害者を招待(報知)

報知さん、間違ってますよ。

(追加)9年目小池がサヨナラ弾、横浜5割(ニッカンスポーツ)

(追加)小池がプロ9年目で初のサヨナラ弾!横浜は勝率5割復帰(サンケイスポーツ)

(追加)どん底味わった27歳小池が千金サヨナラ1号(報知)

(追加)小池サヨナラ弾!横浜5割に復帰(スポーツニッポン)

(追加)横浜先発投手陣が調整(ニッカンスポーツ)

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2007年6月20日 (水)

6/19 横浜ベイスターズ 5-0 福岡ソフトバンクホークス (横浜)

【横浜】大矢監督が好投吉見たたえる(ニッカンスポーツ)

横浜・金城が攻守にハツラツ、チームの快勝に貢献(サンケイスポーツ)

横浜・吉見、本拠地初完封! 攻めの投球貫き、鮮やかに復活(サンケイスポーツ)

吉見3季ぶり完封!(報知)

6/19の横浜-ソフトバンク戦は、吉見と金城の攻守にわたる活躍で横浜が快勝。2回表に井出のセンター前ヒットで本塁を狙った走者を金城が刺殺でピンチを逃れる。その裏、横浜は先発の吉見のタイムリーで1点を先制。3回裏には横浜が金城の3点HRで追加点をあげる。吉見は8安打3四球で走者を出すものの要所を締めて一人で投げ抜き3年ぶりの完封勝利。吉見は今季2勝目。

吉見がびっくりの完封勝利。この試合は走者を出しながら粘り強く投げてくれました。前回の西武戦でもピンチの場面で気持ちを前面に出して投げていたのが、印象に残っています。「いよいよ吉見も覚醒か!」と期待したいところですが、今まで何度も裏切られているからもう少し様子見かな。でも、吉見はスタミナ十分なので、走者を貯めてHRが減ると非常に助かる。

また、吉見は打撃でも先制打を含む2安打と改めて天才的な打撃センスを披露。特に先制打は新垣の154キロの外角ストレートをレフト前にライナーではじき返すという凄い内容。本当にピッチャーですか?吉見が貴重な左腕じゃなかったらとっくに打者に転向して、3番ライトあたりでクリーンアップを張ってそう。

次は寺原が2度目の古巣登板。再び恩返しと行きたいですね。

【19日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

横山が降格して三橋が昇格。横山は先日の日本ハム戦で好投したので、このタイミングの降格はアクシデントでしょうか?残念。

横浜が先発強化へ、大家に猛アタック(ニッカンスポーツ)

今朝突然報道されて、思わずスポーツ新聞を買ってしまいました。内容としては横浜が1度アタックしたが断られて、でもまだ諦めないということです。とても合意しそうな内容じゃありませんでした。大家は渡米後も、横浜のファームのシーレックスの試合にトモ・オオカシートなるものを提供して子供たちを招待していたので、多少は横浜に古巣の思いがあるのかな?

パ・リーグが横浜の抗議書に回答 審判団のルール適応に誤りなし(サンケイスポーツ)

パが横浜の抗議書に回答(報知)

今回の横浜のケースが守備妨害に当たるかはとりあえず置いておいて、こういうケースで審判団は絶対に間違いを認めないね。現場では自分の目を信じてジャッジしても良いけど、間違いがあった場合は後からちゃんと認めたほうが、信頼度が高まると思うのですが。

(追加)横浜吉見3年ぶり完封&決勝打(ニッカンスポーツ)

(追加)154キロも打ち返した!横浜・吉見が完封勝利&2安打1打点(サンケイスポーツ)

(追加)吉見完投&V打!3年ぶり快投に花添える(報知)

(追加)吉見完封!投げて打って独り舞台(スポーツニッポン)

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2007年6月17日 (日)

6/17 東北楽天ゴールデンイーグルス 3-2 横浜ベイスターズ (フルキャスト)

【横浜】佐伯が左前先制適時打(ニッカンスポーツ)

【横浜】連勝が5でストップ(ニッカンスポーツ)

横浜、連勝止まり5割復帰ならず 大矢監督は朝井に脱帽(サンケイスポーツ)

大矢ベイ連勝ストップ 5割復帰ならず(報知)

6/17の東北楽天-横浜戦は、楽天先発の朝井の好投で楽天が勝利。横浜は初回に佐伯のタイムリーで先制する。しかし、横浜先発の土肥が2回裏につかまり、中島と渡辺のタイムリーで3点を奪われて逆転される。横浜は結局9回途中まで投げた楽天先発の朝井から2点を取るのがやっと。3-2で敗れる。

土肥は乱れたのが2回だけだっただけに残念な敗戦。特に8回表の攻撃がもったいなかった。無死から出塁した走者に野中を代走で送り、その野中が初球盗塁失敗でチャンスを潰した。確かにあの緊迫した場面で足を使った攻撃ができると強いチームになれると思うが、横浜はあまり慣れていないからあの作戦は難しかったかも。野中も悔しかっただろうから次のチャンスはビシッと決めてください。

(追加)横浜がパ・リーグに抗議書 日本ハム戦での判定めぐり(サンケイスポーツ)

(追加)横浜、連勝ストップで勝率5割復帰ならず…大矢監督脱帽(サンケイスポーツ)

(追加)横浜が判定に抗議書(報知)

(追加)カラスコ襲撃!ハマの番長軽くあしらう(スポーツニッポン)

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6/16 東北楽天ゴールデンイーグルス 0-9 横浜ベイスターズ (フルキャスト)

【横浜】下窪が先制適時打(ニッカンスポーツ)

【横浜】5連勝!大矢監督快勝に手応え(ニッカンスポーツ)

横浜、5連勝で5割目前!投打と気持ちにつながり(サンケイスポーツ)

横浜5連勝で借金1(報知)

6/16の東北楽天-横浜戦は、横浜が投打に圧倒。横浜は2回表に下窪・相川・仁志のタイムリーで4点を先制。さらに打線は7回表、8回表にも追加点をあげて合計9得点。一方、横浜先発の三浦は走者を出しながらも8回を無失点に抑える。最後はホセロが締めて0-9で横浜が勝利。

この試合は投打が噛み合っての勝利。特に三浦が貫禄の投球を見せてくれました。開幕からなかなか調子が上がりませんでしたが、ここに来てようやく本来の投球ができてきたようです。三浦の調子が上がらない間は寺原が引っ張ってくれていましたが、寺原も1年を通じてという意味では未知数なので、これからは三浦が投手陣を引っ張らないと。

攻撃陣はよく繋がって、タイムリーが出ました。タイムリーが全く出ずに連敗していた時期と大違い。特に下窪と小池の争いが面白い。下窪が先制打を打てば、小池は猛打賞。年齢も近いし、チームでの役割が似ているのでお互い刺激になるでしょう。

(追加)三浦8回無失点、横浜2度目の5連勝(ニッカンスポーツ)

(追加)三浦が8回無失点の好投!横浜、5連勝で5割まであと1勝(サンケイスポーツ)

(追加)三浦が今季初連勝 ハマ最多タイ5連勝(報知)

(追加)番長の右腕で横浜ノリノリ5連勝(スポーツニッポン)

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2007年6月16日 (土)

全日本大学野球選手権大会を観戦

6/16に神宮球場で行われた全日本大学野球選手権大会の準決勝2試合を観戦。

今年は早稲田大が残り、"佑ちゃん"フィーバーによる混雑が予想されたので、例年より1時間早い試合開始2時間前に球場に到着。この時点で当日券売り場に並んでいた人は100人程度で予想していたよりは少なかった。

この日はとにかく暑くて、真夏のような気候でした。朝の9時から午後5時頃まで太陽に晒されていたので、最後は朦朧としながら試合を見ていました。帰宅して体重を量ると2キロ減。

そんな厳しい観戦環境でしたが、第2試合で早稲田大が登場すると、お客さんは満員になりました。しかも、先発が斎藤投手だったので、かなり盛り上がっていました。試合は2試合とも大差の試合となってしまったのは、個人的に少し残念でしたが。

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快晴の神宮球場、この日はとにかく暑かった

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第1試合終了後のスタンド、第2試合開始後は満員に

第1試合 東海大 13-1 東日本国際大

首都大学連盟の東海大と南東北大学連盟の東日本国際大の対戦。序盤から東海大が投打で圧倒。目に付いた選手は、東海大の小松崎投手と岩崎内野手。小松崎投手は最速143キロのストレートで5回までノーヒットの内容。投球フォームがきれいなことが特に印象に残りました。東海大出身の読売・久保投手もフォームがきれいなので、東海大の投手の育成方針かもしれません。岩崎選手は3安打2盗塁。ミート力がかなりありそうなバッティングでした。また、塁に出るとすぐに盗塁を試みる姿勢も○。

第2試合 早稲田大 10-1 創価大

東京六大学の早稲田大と東京新大学野球連盟の創価大の対戦。早稲田大は斎藤投手が先発。斎藤投手は初回に1点を失うが、その裏早稲田打線が爆発して6点を奪って逆転。斎藤投手は5回を1失点に抑えて降板。結局、早稲田大が追加点を加えて圧勝。斎藤投手は2、3、4回はテンポ良く安定した投球でした。どうしても注目度が高いので「もう少し球速が」とか厳し目に見ていたのですが、まだ1年生なんですよね。1年生でこれだけの安定感はやっぱり別格。これから4年間どのように成長するんでしょうね。

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早稲田大が創価大に圧勝して決勝進出

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2007年6月15日 (金)

6/14 北海道日本ハムファイターズ 6-6 横浜ベイスターズ (札幌)

【横浜】大矢監督が猛抗議で退場!(ニッカンスポーツ)

横浜・大矢監督が遅延行為で退場処分 判定巡る長時間抗議(サンケイスポーツ)

横浜・工藤の2勝目ならず 六回途中降板に「申し訳ない」(サンケイスポーツ)

日本ハムVs横浜で5時間53分! 交流戦最長試合(サンケイスポーツ)

大矢監督が遅延行為で退場(報知)

ハムvs横浜 交流戦最長試合5時間53分でドロー(報知)

日本ハム-横浜は延長12回ドロー(スポーツニッポン)

交流戦最長「日・横」死闘5時間53分(スポーツニッポン)

6/14の日本ハム-横浜戦は5時間53分の長丁場となったものの、結局痛み分け。横浜は3回表に先制するもすぐその裏に3点を奪われ逆転される。横浜は6回表に3点をとって逆転するが、その裏に事件が起こる。1死1塁2塁から田中幸が打ったセカンドゴロを仁志が裁く際に走者の川島と重なる。仁志は打球を取れなかったがヒットの判定。これに大矢監督が守備妨害と抗議をする。抗議が遅延行為ととられ大矢監督は退場処分になる。その後、横浜は7回表に勝ち越すが、その裏リリーフ陣が2点を取られて逆転される。粘る横浜は8回表に1点を返し、同点に追いつく。その後は両チームのリリーフ陣が踏ん張り、結局引き分けで終わる。

試合経過を書くだけで大変な試合でした。結局、味方が点を取った直後にことごとく投手陣が失点したのが痛かった。でも、これまでは投手陣が頑張ってきたので、責めることはできません。一方、大きな収穫も。普段僅差の勝ち試合では投げない横山と高宮が終盤頑張りました。特に横山は3回を無失点という好投。牛田の復帰が今のところ未定なだけに横山が戦力になってくれると心強い。なんとか横山に勝ちを付けてあげたかったなぁ。

監督の退場や横山の好投があって心情的には勝ちたい試合でしたが、前日の試合は勝ってますし、この日もライバルの阪神・広島・ヤクルトが負けたので、ペナントとしてはそれほど痛くない引き分けでしょう。

最後に両球団の関係者と最後まで見ていたファンの皆様、お疲れ様でした。

(追加)ハム対ハマ12回最長5時間53分痛み分け(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・工藤、2勝目お預け…交流戦最長5時間超も引き分け(サンケイスポーツ)

(追加)横浜・大矢監督に制裁金5万円 遅延行為で退場処分(サンケイスポーツ)

(追加)大矢監督が退場(報知)

(追加)延長12回史上最長5時間53分…横浜・大矢監督退場 執念ドロー(報知)

(追加)大矢監督に制裁金5万円(報知)

(追加)退場の大矢監督、最長死闘にねぎらい(スポーツニッポン)

(追加)横浜三浦が仙台入りし調整(ニッカンスポーツ)

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2007年6月14日 (木)

6/13 北海道日本ハムファイターズ 1-2 横浜ベイスターズ (札幌)

横浜寺原で好調ハムいただきま~す(ニッカンスポーツ)

【横浜】寺原好投で4連勝(ニッカンスポーツ)

横浜・寺原、完封逃すもチームトップタイの6勝目(サンケイスポーツ)

さすがの勝負強さ! 横浜・種田が代打2点二塁打!(サンケイスポーツ)

横浜先発・寺原が軽めの調整…日本ハム完封切りに意欲(サンケイスポーツ)

横浜4連勝!寺原が6勝目(報知)

乗ってきた!横浜がハム食って4連勝(スポーツニッポン)

6/13の日本ハム-横浜戦は、両チームの若手先発投手の投げ合いとなった。横浜・寺原と日本ハム・木下がそれぞれ好投して7回を終わって両チーム無得点。8回表に横浜は古木と仁志の連打で掴んだチャンスに代打・種田が2点タイムリーで先制。8回裏に寺原がピンチを迎えると、那須野・木塚と繋いで得点を与えない。最終回にクルーンが1点を失うものの1-2で横浜が勝利。寺原が6勝目。クルーンが14セーブ目。

寺原を始めとした投手陣の好投や好守備で1点を守り抜き、終盤のチャンスを代打の一振りで物にするという横浜らしからぬ卒のない試合でした。ちなみにこの日は横浜以外のセリーグ5チームが敗れました。交流戦ならではですが、おいしいねぇ。

見所の多い試合でしたが、まずは寺原が良く頑張りました。なかなか点を取ってもらえなかったですが、よく崩れなかった。また、那須野・木塚の中継ぎも良い繋ぎでした。

野手陣では、7回の1死1塁2塁から左中間に落ちそうな打球を好捕した金城のファインプレーは大きかった。打撃が少々調子が悪くても守備を考えると欠かせない存在です。打つほうでは、種田が決勝打。今年の種田は代打に回ることが多く、成績も満足いく数字ではありませんが、試合を決定付ける一打が多い。この試合だけでなく、広島戦の逆転サヨナラタイムリーや同じく広島戦の代打逆転3点HRなど。今後も良い場面での活躍を期待したい。

工藤44歳VS吉川19歳!54年ぶり25歳差対決へ(報知)

次の試合は工藤と吉川の対決。25歳差はすごいね。

横浜に隠し玉“リトル村田”獲りへ(スポーツニッポン)

横浜が今年のドラフト候補として中大の村田選手に注目しているそうです。村田選手は見たことがありませんが、俊足攻守の外野手のようです。横浜は若手の外野手が少ないので、バランスを考えると良いかもしれません。小兵のようなので、体力的なものが心配ですが。それにしても、この時期に報道されたら"隠し球"じゃないような気が。。。

(追加)ハムキラーだ寺原7回1/3を0封(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・寺原が日本ハム斬りに成功、チームトップタイ6勝目!(サンケイスポーツ)

(追加)寺原8回途中0封6勝!横浜4連勝(報知)

(追加)寺原好投6勝目!チームも4連勝(スポーツニッポン)

(追加)

そうそう、忘れていた。石井琢朗選手、2000試合出場おめでとうございます。今年は苦しいシーズンとなっていますが、まだまだあなたの力は必要です。

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2007年6月12日 (火)

6/11 横浜ベイスターズ 5-2 西武ライオンズ (甲府)

【横浜】仁志が逆転タイムリー(ニッカンスポーツ)

【横浜】逆転で3連勝&吉見が初勝利(ニッカンスポーツ)

横浜・大矢監督、甲府での公式戦に35年前を思い出す(サンケイスポーツ)

逆転の立役者・仁志してやったり!横浜、打線つながり3連勝(サンケイスポーツ)

横浜2回に逆転 3連勝(報知)

横浜、打線つながり3連勝(報知)

6/11の横浜-西武戦は35年ぶりに甲府での開催となった。横浜は2回表に和田のHRで先制されるが、その裏すぐに仁志と藤田のタイムリーで逆転。さらに3回裏には吉村の2点HRで追加点。一方、横浜先発の吉見は6回をソロHRの2点に抑えて、リリーフ陣に後を託す。そのリリーフ陣も無失点に切り抜け、結局5-2で横浜が勝利。吉見は今季初勝利。クルーンが13セーブ目。

打線が早めに援護をして投手陣が踏ん張るなかなか良い試合でした。吉見にようやく勝ち星がついたので、これからはしっかりとローテを守って欲しい。この試合も吉見ほど先発経験のある投手ならもう1回は投げてもらわないと。

打線では吉村・藤田の若手が頑張りました。特に藤田は3安打猛打賞。打撃が課題なだけに自信になったでしょう。また、吉村は今季無理に右方向へ打っているように見えていた、引っ張ってのHRが出て安心しました。打線の反省材料は中盤から終盤にあと1点を取れなかったこと。でも、甲府のファンがクルーンを見れたから良かったかな。

(追加)横浜3連勝、甲府で「風林火山」(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・吉見、昨年8月以来の白星「いつか勝てる日が来ると」(サンケイスポーツ)

(追加)仁志V打!ベイ3連勝(報知)

(追加)桑田さん!ハマの仁志も元気です! (スポーツニッポン)

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2007年6月11日 (月)

6/10 横浜ベイスターズ 7-3 西武ライオンズ (横浜)

【横浜】金城が6試合連続安打(ニッカンスポーツ)

【横浜】吉村が勝ち越し打(ニッカンスポーツ)

【横浜】大矢監督「上向いてきた」(ニッカンスポーツ)

横浜・土肥、悔しさ晴らす6勝目!古巣相手に負けなし3連勝(サンケイスポーツ)

横浜、逆転勝ちで2連勝 土肥チームトップの6勝目(報知)

横浜逆転で2連勝、西武は最下位(スポーツニッポン)

6/10の横浜-西武戦は午前中の大雨で開催が危ぶまれたものの、午後に入って天候が回復して無事試合が行われた。横浜先発の土肥はいきなり先頭打者の高山の2塁打、片岡のタイムリーで1点を失うが、その後は西武のまずい責めに助けられる。すると2回裏に横浜打線が西武先発のギッセルを捕らえて、金城、吉村、仁志の3本のタイムリーで4点を奪って逆転。さらに5回裏には佐伯のタイムリーと西武のバッテリーエラーで3点を追加。土肥は3回以降投球が安定して7回まで無失点。8回に土肥が2失点すると木塚、横山のリリーフ陣が後を受けて、結局7-3で横浜が勝利。昇格即先発の土肥が6勝目。

この日は珍しく横浜打線が繋がり、1イニングに4点と3点のビッグイニングがありました。ビッグイニングとなった原因はどちらかというと横浜のバッティングよりも西武の四死球やエラー。やっぱりミスは怖いね。そんななか佐伯は3安打と打線を良く引っ張りました。特に2回裏の粘って粘って右中間に打球を落とし、好走塁で2塁打にしたのは素晴らしかった。昨年はあれほど苦しんでいたので、年齢的にもう厳しいのかなと心配していましたが、やっぱりしぶといですね。

投手陣は昇格即先発の土肥が好投。ヒーローインタビューでは「ファームに落とされて悔しかったが、しっかりと走りこんできた」とコメント。あの体格、あの球威で生き残ってきただけあって気が強いプロ向きの選手ですね。また、最終回には今年横浜に復帰した横山が登板。日本ハムを自由契約になったので、どんな状態なのかと注目して見ました。球の力は想像していたよりもありましたが、相変わらず制球がアバウトで、とんでもないボールだったり、真ん中に行ったりしてました。横浜を出る前とあまり変わらず大事な場面では怖いという感想。

【10日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

この試合で先発した土肥が昇格して、代わりに岸本が降格。岸本も良い球は持ってのですが、やっぱり制球が課題。この辺は横山と一緒。

(追加)屈辱の二軍降格から巻き返し横浜・土肥がチームトップ6勝目(サンケイスポーツ)

(追加)土肥、古巣レオから3連勝 1か月ぶり6勝目(報知)

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2007年6月10日 (日)

6/9 横浜ベイスターズ 2-0 千葉ロッテマリーンズ (横浜) (観戦)

横浜スタジアムで行われた横浜-千葉ロッテ戦を観戦。

前日球場に行くか迷っていましたが、天気が持ちそうだったので横浜スタジアムに出陣。この日は、日産スタジアムで行われたJ1の横浜Fマリノス-ジェフ千葉と合わせて「湾岸対決」と銘打ったイベントが行われました。

スタジアムには、湾岸対決の4チームのマスコットやベイスターズとマリーンズのチアリーダーが勢揃い。マスコット達がスピードガン対決をしたり、チアリーダーが一緒に踊ったりと、対決意識を煽るというよりは和やかな交流ムードでした。

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湾岸対決各チームのマスコットが勢揃い

お客さんも野球だけでなく、サッカーのユニフォームを着た方達もいて多種多彩でしたが。特にロッテファンはかなりの数が入ってくれました。数では阪神ファンの方が入るかもしれませんが、一体感のある応援はロッテの方が上かな。

ロッテ戦の観戦は今年初めてだったのですが、今年は相手投手の牽制球にブーイングするのは止めたのですね。常々牽制球1球目からブーイングをするのは少しおかしいと思っていたので、ちょっと嬉しかった(なかなか打者に投げないなら理解できるが)。ただ、この試合でもアクシデントで手当てをして戻ってきた三浦にロッテファンからブーイングを浴びせる場面があったのは「?」だったけど。

試合は、前日の試合と打って変わって横浜の投手陣が頑張り投手戦になった。横浜先発・三浦は立上りからピンチを迎えるがなんとか切り抜ける。一方、ロッテ・先発の成瀬は無難な立上りをするものの4回裏に吉村に先制の2点ホームランを浴びる。三浦は徐々に調子が上がってくるが、6回表に右腕がつるアクシデント。一度は手当てをして戻るが、この回で途中降板。しかし、この試合は後を受けた横浜リリーフ陣が頑張り得点を許さない。一方、ロッテ投手陣も吉村のHR以外は得点を許さず、結局2-0で横浜が勝利。三浦が3勝目。クルーンが12セーブ目。

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完封リレーでベイスターズが勝利

この試合は投手陣の頑張りに尽きます。三浦は慎重な投球でボール球から入ることが多く、球数が多かったですが、好調のロッテ相手なので仕方ないでしょう。また、三浦のアクシデントで緊急登板となったリリーフ陣はほぼ完璧な投球。特に2番手の那須野が良かった。

それに対して打線は吉村のHR以外は点が入る雰囲気がなかった。特に2番の小池と5番の内川の内容が酷く、そこで打線が切れちゃっていました。結果的に2点で勝てたのはラッキーでした。早く打線の調子が上がってこないと苦しいという印象。

結局、投手陣の踏ん張りで勝ち目が薄いと思っていた好調ロッテに勝てましたし、天気も途中パラパラ雨粒が落ちてくる程度でなんとか持ちましたし、満足な観戦となりました。ちなみに湾岸対決のもう1試合も横浜(Fマリノス)が勝ったようです。やっぱり球場で見る勝利は最高。

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横浜勝利時にスタジアム外で行われる第2ヒーローインタビュー

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第2ヒーローインタビューに呼ばれたのは三浦と金城

観戦した選手の感想

三浦(横浜):5回2/3無失点。慎重な投球で6四死球を与えるが、要所を抑えて無失点。途中右腕がつるアクシデントで降板するが、ヒーローインタビューでも明るい雰囲気だったので、大丈夫そう。

那須野(横浜):1回無失点。三浦のアクシデントで緊急登板となったが、安定した投球。ストレート中心の投球で制球も安定。5月は不安定だったが、開幕直後の好調な状態に戻ったかも。

川村(横浜):1回無失点。8回を投げて無難な投球。中継ぎだと安心して見ていられました。

クルーン(横浜):1回無失点。足を痛めているいう報道があったものの登板。ストレートは最速で155キロ出たものの、150キロを切るストレートもあり、足を気にする素振りもあった。足の状態が心配。

仁志(横浜):4打数1安打。この日も守備で貢献。特に4回表2死1塁2塁でセンター寄りの守備位置をとり、成瀬のセンター前に抜けそうな打球を余裕で捌いた場面はさすがと思いました。

吉村(横浜):3打数2安打1HR2打点。決勝点となるHRを放つ。今季はずっと苦しんでいる印象があるが、なんだかんだとそこそこ数字を残し、この試合のような仕事もしているのはさすが大物です。

小池(横浜):4打数0安打。フライが4つと内容が悪い。下窪に取って代わられちゃうよ。

内川(横浜):3打数0安打。小池より更に内容が悪い。成瀬の外の球に完全に体が開いて当てるだけのバッティングに。走者を置いた場面だったのに走者を全く進められzう。

成瀬(ロッテ):5回2失点。ボール球が先行する投球ながら四球は0。あまり投球をじっくり見たことがないが、これが普段の投球?それとも横浜打線が助けていた?

サブロー(ロッテ):3打数1安打。この日は走者を置いた場面で仕事ができなかった。横浜としては助かった。

【横浜】吉村が6号先制2ラン(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦、約40日ぶりの白星 好調ロッテに得点与えず(サンケイスポーツ)

ベイ継投で逃げ切る!吉村決勝2ラン(報知)

横浜無失点リレー 成瀬は初黒星(スポーツニッポン)

【9日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

昨日2軍行きを言い渡された加藤に代わって横山が昇格。久々に横山がベイスターズで投げることになりますが、とんな投球を見せてくれるでしょうか?

(追加)横浜1カ月ぶり本拠白星3位に浮上(ニッカンスポーツ)

(追加)「ホントすんません」横浜・三浦、腕つってうれし恥ずかし3勝目(サンケイスポーツ)

(追加)三浦で横浜3位浮上 5回2/3零封(報知)

(追加)三浦 右腕つっても力投で3勝目(スポーツニッポン)

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2007年6月 9日 (土)

6/8 横浜ベイスターズ 1-12 千葉ロッテマリーンズ (横浜)

【横浜】加藤が今季自己最短の2回で降板(ニッカンスポーツ)

横浜・大矢監督が“激怒”、先発KOの加藤を二軍降格(サンケイスポーツ)

加藤メッタ打ち、2軍へ降格(報知)

6/8の横浜-千葉ロッテ戦は、横浜投手陣が滅多打ちに合って横浜の大敗。横浜は先発の加藤を始めとして、投手陣が滅多打ち。結局16安打を浴びて12失点。打線も千葉ロッテ先発の清水に手も足も出ず、最終回に1点を返すのがやっと。

投打に全く収穫のない試合でした。高い入場料払ってこんな試合を見せられた横浜ファンは気の毒としか言いようがない。

「加藤は中継ぎに回るか、先発ならファームに行け」と書こうとしたら、両方とも決定した模様。加藤はこれで2度目の先発転向も失敗に終わり、先発適正がないという結論が出たので、ファームでの調整後は心機一転中継ぎで頑張ってもらいたい。けして中継ぎも余裕があるわけではないので期待したい。

結局、川村と加藤の二人とも先発転向は失敗で、昨年の「クワトロK」が再結成されることになりました。本人の意思で先発に転向したなら仕方がないが、首脳陣の判断での転向だとしたら完全に無駄な配置換えとなってしまいました。

横浜・クルーン、右内転筋炎症と診断-8日にMRI検査(サンケイスポーツ)

クルーン欠場も 右内転筋炎症(報知)

クルーンが足を痛めている様子。安定していただけに戦線離脱されると痛い。

横浜対千葉、勝つのはどっち?ベイがマリノスと強力タッグ(サンケイスポーツ)

6/9は、日産スタジアムはともかく横浜スタジアムには行こうかと思っていたが、雨が降りそうだし、酷い試合を見せられるし、少し意志が揺らいできた。

(追加)ちょっと?NOTちょっと!大矢監督が乱調の加藤に怒り心頭(サンケイスポーツ)

(追加)

この試合で守備でまずいプレーをした古木に対して横浜ファンからペットボトルが投げ込まれたそうです。ふがいない試合で面白くないのは分からないでもないですが、これは絶対やってはいけない行為。野球に対する冒涜でしょう。また、選手や前の座席のお客さんに当たったらどう責任をとるつもりでしょうか?こんなことをするファンには球場に来て欲しくない。

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2007年6月 8日 (金)

Sports@niftyプロ野球速報

ここにぴったりのブログパーツが追加されていたので、早速設置してみた(右側のサイドバー)。

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2007年6月 6日 (水)

6/6 福岡ソフトバンクホークス 2-5 横浜ベイスターズ (福岡)

【横浜】仁志が同点適時打(ニッカンスポーツ)

【横浜】ルーキー下窪が決勝打(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤は5回1失点、2勝目逃すもまずまずの内容(サンケイスポーツ)

ハマの28歳ルーキー・下窪、地元九州であっぱれの大仕事(サンケイスポーツ)

9回2死満塁ハマの新人・下窪V打(スポーツニッポン)

ソフトバンク-横浜の2戦目は、横浜がルーキー・下窪の勝ち越し打で競り合いを制して連勝。2回裏にソフトバンクが本多の内野安打で先制するが、5回表に仁志のタイムリーで同点。6回表に田上のパスボールで横浜が勝ち越すが、6回裏に田上のタイムリーで同点。一進一退の試合は9回表満塁で出た下窪の3点タイムリー2塁打で決着。3番手の那須野が2勝目。クルーンが11勝目。横浜は連勝で4位浮上。

開幕一軍を果たしたもののヒットが出ず苦しんでファーム落ちも経験した下窪が初仕事。打席での雰囲気を見ていると中根とか金村とか思い切りの良い旧近鉄系の打者を思い出しました。横浜にあまりいないクラッチヒッターになってくれるといいね。

試合を決めたのは下窪でしたが、勝利の要因は投手陣の頑張りでした。工藤が走者を出しながらも5回を1失点、3番手の那須野は2回1/3を無失点と頑張りました。もう少し早めに援護をして工藤に勝ちをつけてあげたかった。

(追加)ハマの新人下窪が鷹撃ち、満塁一掃二塁打(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・28歳ルーキー下窪が決勝タイムリー「最高うれしい」(サンケイスポーツ)

(追加)横浜・下窪V二塁打、9回2死満塁でプロ初打点(報知)

(追加)新人下窪 プロ初打点がV打! (スポーツニッポン)

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2007年6月 5日 (火)

6/5 福岡ソフトバンクホークス 2-5 横浜ベイスターズ (福岡)

横浜寺原、古巣ソフトB戦で連敗止める(ニッカンスポーツ)

【横浜】村田が先制打にニンマリ(ニッカンスポーツ)

【横浜】連敗6でストップ、寺原古巣斬り(ニッカンスポーツ)

寺原“多村斬り”で古巣にリベンジ(報知)

横浜連敗6でストップ 寺原5勝目(スポーツニッポン)

ソフトバンクと横浜の対戦は、横浜の寺原が古巣相手に初先発。横浜は初回に村田と佐伯のタイムリーで2点を先制。寺原は毎回走者を出す苦しい投球ながら、なんとか2点に抑える。7回表にはソフトバンクのエラーで1点を勝ち越し。更に8回にも2点を追加する。7回以降リリーフ陣は無失点で切り抜け、結局2-5で横浜が勝利。寺原が5勝目。横浜は6連敗でストップ。

寺原が良く粘ったのが大きかった。また、最近打ち込まれてことの多かったリリーフ陣も好投。打撃陣がもう少し早く追加点をとってあげられればもう少し楽な展開になったのにね。毎試合のように打線を組み替えていますが、なかなかはまらなくて、まだまだ苦しい試合が続きそう。

元大洋のボイヤー氏が死去(ニッカンスポーツ)

C・ボイヤー氏が死去…ヤンキース、大洋ホエールズで活躍(サンケイスポーツ)

ご冥福をお祈りいたします。

(追加)王監督に恩返し!横浜・寺原が古巣タカ斬りで連敗止める(サンケイスポーツ)

(追加)寺原、古巣斬り&連敗脱出!多村もK斬り(報知)

(追加)寺原 力投で古巣に恩返し(スポーツニッポン)

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2007年6月 4日 (月)

6/3 オリックスバファローズ 6-2 横浜スタジアム (スカイマーク)

【横浜】吉見粘れず、チームは6連敗(ニッカンスポーツ)

オリックス-横浜の2戦目はオリックスが小刻みに得点を追加し、逆転勝ち。横浜は初回に村田の内野ゴロの間に1点を先制するも、吉見が踏ん張れずに6回までに3点を奪われ逆転される。更にリリーフ陣も3点を失ったのに大して、攻撃陣は9回に1点を返すのがやっと。

投打にいいところがないので、手の打ちようがないね。基本的には攻撃陣の調子が上がるのを待つしかないかな。

【横浜】金城が節目の1000安打(ニッカンスポーツ)

横浜・金城、1000安打にも笑顔なし「チームに貢献していない」(サンケイスポーツ)

金城が1000本安打を達成。正直プロ入りしたときはこれだけの活躍をするとは思いませんでした。社会人時代はDH制度で打席に立つ機会がなかったにも関わらず、打撃の素質を見抜いたスカウトの眼力に脱帽です。アスリートタイプの選手だけに今後体力の衰えで、急激に成績が落ちることがないかちょっと心配です。今年の不振をきっかけに新たなスタイルを見つけられると良いのですが。

(追加)横浜寺原が古巣撃破に調整(ニッカンスポーツ)

寺原が中5日でこの試合に投げなかったのは古巣にぶつけるためだったのか。なかなか粋な計らいだね。

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2007年6月 3日 (日)

6/2 オリックスバファローズ 3-1 横浜ベイスターズ (スカイマーク)

【横浜】先発三浦が7回途中3失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】零封負け阻止がやっと、5連敗(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦は“魔の七回”で6敗目…チームは5連敗(サンケイスポーツ)

三浦6敗目、横浜5連敗(報知)

オリックス-横浜戦は投手戦となったが、オリックスが終盤3点を奪って勝利。オリックス先発・平野と横浜先発・三浦の投げ合いとなった。両チーム無得点で迎えた7回裏にオリックスは2本のタイムリーで3点を先制。横浜は最終回に1点を返すのがやっと。

三浦も内容は良かったですが、最終的に投げ負けるのはいつものことですね。ただ、この試合はオリックス内野陣も良く守っていたので、三浦だけに責任を押し付けるのは可哀相ですが。チーム全体で守り負けだね。

(追加)横浜5連敗…交流戦1勝で12球団最下位(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜、番長でも勝てず最下位の影も…最近14試合でわずか1勝(サンケイスポーツ)

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2007年6月 2日 (土)

6/1 横浜ベイスターズ 3-5 北海道日本ハムファイターズ (横浜)

【横浜】先発加藤、痛恨の1発浴びる(ニッカンスポーツ)

【横浜】4連敗で5位転落(ニッカンスポーツ)

横浜4連敗で5位転落…大矢監督「中継ぎが踏ん張れなかった」(サンケイスポーツ)

那須野つかまった横浜4連敗、今季初の5位転落で借金5(報知)

5/30の振り替え試合の横浜-北海道日本ハム戦は横浜リリーフ陣が終盤に堪えきれずに敗戦。横浜の1点リードで迎えた5回表加藤が小谷野のHRなどで3点を失い、逆転を許す。その裏、佐伯の2点タイムリーで追いつくが、終盤リリーフ陣が2点を勝ち越されて、敗戦。横浜は5位転落。

投打に元気ない。特に点が入りそうな雰囲気が感じられない。深刻だね。良い材料を探すと2番ショートで先発した野中が2安打1盗塁。横浜で緊迫した場面で盗塁ができるのはこの人くらいなので、打撃でも結果が残せると非常に面白い存在となります。ショートの守備はどうだったのかな?

横浜が根来代行に現状説明 楽天のTBS株問題で(サンケイスポーツ)

この問題はうっとおしいな。

(追加)横浜4連敗5位転落、大矢監督「紙一重」(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜が今季初の5位転落&借金5、大矢監督「紙一重だった」(サンケイスポーツ)

(追加)横浜・若林オーナーが根来代行に現状説明…楽天のTBS株問題(サンケイスポーツ)

(追加)楽天の協約違反 横浜改めて主張(報知)

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2007年6月 1日 (金)

HOYAとペンタックスがTOB実施で合意

HOYAとペンタックス、TOB実施で合意(デジカメWatch)

HOYAとペンタックスがTOB実施で合意。これによってペンタックスはHOYAの子会社となる。

これで最近のドタバタ劇に一応の区切りがつきました。しかし、HOYAにとってペンタックスのカメラ事業はお荷物に過ぎないことが露呈したため、ペンタックスのカメラユーザにとってはこれからが試練となるかもしれません。終わりの始まりかな。

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5/31 横浜ベイスターズ-北海道日本ハムファイターズは降雨ノーゲーム

【横浜】大矢監督「明日けりつける」(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤はカミナリにお手上げ 1回3安打1失点にニガ笑い(サンケイスポーツ)

関東地方は大荒れの天気となったなか、横浜-北海道日本ハム戦は試合開始を40分も遅らせてなんとか試合を開始したものの、1回裏終了時点で降雨ノーゲームになった。

この日の天気でまさか試合を開始するとは思いませんでした。交流戦の予備日の関係でどうしてもやりたかtったんでしょうね。

これで日本ハム戦は2戦連続の中止となってしましましたが、初戦(30日)の振り替え試合が本来予定がなかった6月1日(金)午後6時から行われます。

5/30 YB-F(相模原)の振替開催について(ベイスターズ公式HPより)

この日は内外野全席自由席で内野席2500円、外野席1500円とお得なので、ご興味のある方は是非観戦にいってあげてください。また、この試合の中継はJsports2で行われます。

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