« 7/12 横浜ベイスターズ 6×ー3 中日ドラゴンズ (横浜) | トップページ | 7/14 横浜ベイスターズ-東京ヤクルトスワローズ(横浜)は雨天中止 »

2007年7月14日 (土)

7/13 横浜ベイスターズ 1×-0 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】仁志が3度目のサヨナラ打に興奮(ニッカンスポーツ)

三浦2戦連続完封通算23イニング無失点(ニッカンスポーツ)

ハマの番長・三浦が自身初の2試合連続完封! サヨナラ激勝呼ぶ(サンケイスポーツ)

横浜オジサンコンビ大活躍!三浦2戦連続完封&仁志サヨナラ打(サンケイスポーツ)

三浦プロ初の2試合連続完封(報知)

三浦2戦連続完封!横浜劇場連夜のサヨナラ勝ち(報知)

仁志サヨナラ打!三浦2戦連続完封(スポーツニッポン)

三浦2戦連続完封 仁志サヨナラだ!(スポーツニッポン)

7/13の横浜-ヤクルト戦は、三浦が延長戦にまでもつれ込んだ館山との投手戦を制して勝利。試合序盤から横浜・三浦とヤクルト・館山が互いに譲らない。途中互いに2死満塁のピンチを迎えるが、三浦はラミレスを、館山は村田を抑える。結局、9回を終わって0-0のまま両チームの先発が続投で延長戦に突入。三浦は10回表を危なげなく抑えたが、館山は2死2塁から仁志にサヨナラタイムリーを浴びて、見所十分の投手戦に幕が下ろされた。三浦は堂々2試合連続完封で7勝目。

滅多にお目にかかれない素晴らしい投手戦でした。両チームの先発が得点を1点も与えず延長戦まで投げ続ける試合はあまり記憶にありません(他球団同士の試合であったかもしれませんが)。最近では2005年4月の三浦と広島・黒田の投手戦くらいかな。このときは、結局リリーフに繋いで12回引き分けでしたが、この試合は両先発が投げている間に決着がついたので、より劇的な試合になりました。館山にも「お疲れ様」と言ってあげたい(日大藤沢高出身なので、親近感あり)。

サヨナラの場面では、仁志もよく打ちましたが、2塁走者の野中も良く走りました。外野手も大分前にいてバックホームもストライクだったので、野中でなければ帰ってこれなかったでしょう。盗塁が極端に少ない横浜のチーム事情のなかで、野中はここぞというときの飛び道具として地位を固めつつあり、心強い。

こんなに素晴らしい試合でしたが、目の前でお客さんが8000人にも満たなかったのはちょっと残念。予報も悪かったので仕方ないのかもしれないが、横浜ファンもヤクルトファンももっと球場に足を運んでもらいたいな。

|

« 7/12 横浜ベイスターズ 6×ー3 中日ドラゴンズ (横浜) | トップページ | 7/14 横浜ベイスターズ-東京ヤクルトスワローズ(横浜)は雨天中止 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1695/7137281

この記事へのトラックバック一覧です: 7/13 横浜ベイスターズ 1×-0 東京ヤクルトスワローズ (横浜):

« 7/12 横浜ベイスターズ 6×ー3 中日ドラゴンズ (横浜) | トップページ | 7/14 横浜ベイスターズ-東京ヤクルトスワローズ(横浜)は雨天中止 »