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2007年7月29日 (日)

7/28 阪神タイガース 2-7 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】村田が同点適時打(ニッカンスポーツ)

【横浜】逆転勝ち、阪神戦6連敗で止めた(ニッカンスポーツ)

横浜、13安打浴びるも逃げ切り 大矢監督もホッ(サンケイスポーツ)

横浜逆転勝ち!対阪神6連敗で止める(報知)

横浜 逆転勝ちで阪神に勝つ(スポーツニッポン)

7/28の阪神-横浜戦は、横浜が中盤に逆転して阪神戦の連敗を6でストップ。1回裏に2点を先制された横浜は、5回表に村田のタイムリーや二つの押し出しなどによって4点を取り逆転する。横浜・先発の吉見は4回で降板するものの、5人のリリーフ陣が無失点に切り抜けて、結局2-7で横浜の勝利。加藤が4勝目。

とりあえず勝つには勝ちましたが、内容はあまり良くない。先発の吉見は初回に2点を失い、さらに4回で降板。2回、3回にも満塁のピンチを作る不安定な内容にベンチが我慢できなかったのでしょう。リリーフ陣も危ない場面もあったし、5回表の攻撃も阪神投手陣の乱調に助けられた感が大きい。良く勝てたなという印象。

そんな試合でしたが、嬉しい結果は2番ショートで先発した野中。3安打2犠打1盗塁と2番打者として申し分のない内容。ショートの守備を考えるとすぐに石井に取って代わるということは難しいかもしれませんが、着実に結果を残しているので今後も楽しみです。

(追加)Aクラスは渡さん!横浜が阪神戦の連敗を「6」でストップ(サンケイスポーツ)

(追加)横浜5回一気逆転!連敗ストップ(スポーツニッポン)

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