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2007年7月29日 (日)

7/29 阪神タイガース 9-4 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】プロ初先発の高崎が黒星(ニッカンスポーツ)

横浜のルーキー・高崎は5回5失点のプロ初先発デビュー(サンケイスポーツ)

7/29の阪神-横浜戦は、横浜の若手投手達が打たれて敗戦。横浜は希望枠で日産から入団した高崎が初先発。3回表に佐伯のHRで先制点をプレゼントされるが、その裏にシーツの3点タイムリーで逆転される。高崎は5回裏にも2点を取られて降板。高崎の後に秦が登板するが、6回裏に2本のHRを打たれて4点を追加される。結局、9-4で横浜の敗戦。

若手の先発候補として期待している高崎と秦が打たれてしまったのは非常に残念。チームとしては阪神に迫られて余裕はないが、今後の期待を込めて週1回この試合のように高崎と秦で賄う試合を作っても面白いかも。若手先発投手が移籍してきた寺原だけでは悲しいし。

攻撃陣は、初回と2回のチャンスのどっちかでまとまった点が欲しかった。

【29日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

この日先発した高崎が昇格して、代わりに下園が降格。下園は片鱗を見せてくれたので、攻守に磨いてまた上がってきてください。

(追加)横浜新人・高崎ホロ苦先発デビュー「責任を果たせず残念です」(サンケイスポーツ)

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高校野球神奈川県大会決勝・東海大相模-桐光学園を観戦

横浜スタジアムで行われた高校野球神奈川県大会決勝の東海大相模-桐光学園戦を観戦。

球場には試合開始の2時間以上前に到着したが、球場周辺は入場券を購入するファンと球場の入場口に並んでいるファンがごった返していて大変な状況。試合開始時には内野席はほぼ満員、外野席もかなり埋まっており、相変わらず神奈川県の高校野球熱の高さが窺えました。ベイスターズ戦もこれだけお客さんが入ってくれればなぁ。

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球場周りに長蛇の列

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満員の横浜スタジアム

座席は3塁側の桐光学園側の内野席で観戦。天気は序盤は日差しがあって暑かったですが、中盤からは雲が出てきました。途中パラパラくる場面もありましたが、試合・閉会式の間は雨にならなかったので、助かりました。(その後、6時頃から横浜は大雨になりました。)

試合は追いつ追われつの大激戦。1回裏に東海大相模が4番大田のHRで2点を先制する(東2-0桐)。しかし、桐光学園がすぐに反撃し、2回・3回に各2点奪って逆転(東2-4桐)。その裏、東海大相模は、桐光学園の守備のミスなどから3点を取って再逆転(東5-4桐)。両校1点ずつ加えた6回裏、東海大相模の田中があわやランニングHRとなる3塁打などで2点を追加して、突き放す(東8-5桐)。桐光学園はその直後の7回表に主将の政野の2点タイムリー3塁打などで3点をとって振り出しに戻す(東8-8桐)。激戦に決着を付けたのは9回表の桐光学園・山野の2点タイムリー(東8-10桐)。結局、桐光学園が10-8で激戦を制して、3回目の甲子園出場を決めた。

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大激戦となった決勝戦

両校とは全く関わりのない部外者ですが、一進一退の展開に野球ファンとして興奮して観戦していました。桐光学園側に座っていたこともあって、9回表に勝ち越しの場面では、立ち上がって手を叩いていました。相手・点差なんて関係なく遮二無二勝ちに行く高校野球らしい試合だったと思います。

印象深かったのは、桐光学園の序盤の内野守備はやや不安定で大丈夫かなと見ていましたが、7回表に8-8に追いつくと内野陣が好守備を連発。6回裏のホーム上のクロスプレーで桐光学園の正捕手が怪我で途中交代したので、投手に影響するのではと心配しましたが、7回裏以降のほうがむしろテンポが良かったくらい。チーム全体が非常に勢いに乗っていて、「高校生は凄いな」と思いました。

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歓喜の桐光ナイン

桐光学園には抜きん出ている選手はいませんので、チーム全体でまとまって神奈川代表として甲子園でも暴れまわってきてもらいたいです。

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7/28 阪神タイガース 2-7 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】村田が同点適時打(ニッカンスポーツ)

【横浜】逆転勝ち、阪神戦6連敗で止めた(ニッカンスポーツ)

横浜、13安打浴びるも逃げ切り 大矢監督もホッ(サンケイスポーツ)

横浜逆転勝ち!対阪神6連敗で止める(報知)

横浜 逆転勝ちで阪神に勝つ(スポーツニッポン)

7/28の阪神-横浜戦は、横浜が中盤に逆転して阪神戦の連敗を6でストップ。1回裏に2点を先制された横浜は、5回表に村田のタイムリーや二つの押し出しなどによって4点を取り逆転する。横浜・先発の吉見は4回で降板するものの、5人のリリーフ陣が無失点に切り抜けて、結局2-7で横浜の勝利。加藤が4勝目。

とりあえず勝つには勝ちましたが、内容はあまり良くない。先発の吉見は初回に2点を失い、さらに4回で降板。2回、3回にも満塁のピンチを作る不安定な内容にベンチが我慢できなかったのでしょう。リリーフ陣も危ない場面もあったし、5回表の攻撃も阪神投手陣の乱調に助けられた感が大きい。良く勝てたなという印象。

そんな試合でしたが、嬉しい結果は2番ショートで先発した野中。3安打2犠打1盗塁と2番打者として申し分のない内容。ショートの守備を考えるとすぐに石井に取って代わるということは難しいかもしれませんが、着実に結果を残しているので今後も楽しみです。

(追加)Aクラスは渡さん!横浜が阪神戦の連敗を「6」でストップ(サンケイスポーツ)

(追加)横浜5回一気逆転!連敗ストップ(スポーツニッポン)

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2007年7月28日 (土)

ペンタックスのDA★レンズが品不足

ペンタックス、「DA★ 50-135mm F2.8」が供給不足に(デジカメWatch)

やっと発売日を迎えたと思ったら、早速こんなことになってるし。発売を何度も延期したのは何だったんだ?大丈夫か?

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7/27 阪神タイガース 5-2 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】先発三浦が6回途中で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】救援陣を崩せず、阪神戦6連敗(ニッカンスポーツ)

横浜が阪神戦6連敗…エース・三浦の無失点記録もストップ(サンケイスポーツ)

三浦35イニング無失点でストップ(報知)

7/27の阪神-横浜戦は、横浜がエース三浦をたてたものの痛い敗戦。横浜先発の三浦は4回まで無失点に抑えて35回無失点の球団記録を作るが、5回裏に矢野のタイムリーで2点を先制される。さらに6回裏にも3点を奪われこの回でKO。攻撃陣は序盤のチャンスを生かせず、吉村のHRで2点を返すのがやっと。結局、5-2で横浜の敗戦。

エース三浦で痛い敗戦。攻撃陣が序盤のチャンスを逃しまくったのが痛かった。前日の読売戦と一緒の展開だった。三浦も最初の2失点は仕方がないが、その後の3失点はなんとか防いで欲しかった。

これで4位阪神と1ゲーム差。後半戦最初の正念場となりました。ともかく3タテだけは回避しないと。

(追加)球団新35イニング無失点も…横浜・三浦喜び半減の5失点(サンケイスポーツ)

(追加)球団新!三浦35回無失点で平松超え(報知)

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2007年7月26日 (木)

7/26 読売ジャイアンツ 4-2 横浜ベイスターズ (東京ドーム)

横浜・マットホワイト、来日初先発初勝利ならずも大矢監督は高評価(サンケイスポーツ)

マットホワイト初先発も初勝利ならず(報知)

7/26の読売-横浜戦は、競り負けて横浜が連敗。横浜は新外国人のマットホワイトが初登板初先発。マットホワイトは5回までに2点を取られるが、6回表に横浜は村田と佐伯のHRで同点に追いつく。しかし、その裏すぐに2点を勝ち越され、結局4-2で横浜の敗戦。

初先発となったマットホワイトは結局4失点でしたが、まずまずの投球だったと思います。これだけ投げられれば先発として計算が立ちそう。この試合は、攻撃陣になんとかしてほしかった。調子が悪そうな高橋からチャンスは作るものの一本が出ない。投打に爆発力のあるチームではないので、この試合のような競り合いを取っていかないと厳しい。初戦が良い試合展開だっただけにガッカリ。

明日からは好調阪神との3連戦。なんとか3連敗は避けないと。

【26日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

岡本が降格して秦が昇格。結局、左のリリーフは誰も定着できなかった。秦はリリーフで使うのかな?

【横浜】ファンの親切で野中に記念球届く(ニッカンスポーツ)

HRバッターではないので、記念球が帰ってきて良かったね。

(追加)ハマの億万長者・マットホワイト、超セレブ対決敗れ貯金減らす(サンケイスポーツ)

(追加)横浜、マットホワイト使える…新外国人左腕が6回途中4失点(報知)

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7/25 読売ジャイアンツ 13-7 横浜ベイスターズ (横浜)

【横浜】金城が先制2ラン(ニッカンスポーツ)

【横浜】今季最多の13失点(ニッカンスポーツ)

完敗の横浜・大矢監督、投を悔いて打に光明見いだす(サンケイスポーツ)

7/25の読売-横浜戦は読売の打線が爆発して横浜の完敗。横浜は初回に幸先良く金城のHRで2点を先制する。しかし、すぐその裏、横浜先発の寺原が高橋と小笠原にHRを浴びてあっさりと逆転される。寺原はその後も追加点を奪われ、今季最短の4回でノックアウト。リリーフ陣も失点を重ねて、結局13-7で横浜の完敗。

この試合は寺原が悪すぎました。ただ、最近の寺原の投球を見ていると不思議ではない結果です。寺原にとってシーズン通じてローテーションに入るのは、初めての経験だと思うので、これからが正念場。今は三浦が頑張っているので、寺原も早くもう一度調子を上げてください。

打撃陣では、野中が9回にプロ入り初HR。HRバッターではありませんが、うれしい一発でしょう。今季は代走屋として一軍での地位を固めつつありますが、セカンドの守備も磨いてポスト仁志を掴んで欲しいものです。

3戦目は絶対取りたいぞ~!

(追加)横浜・寺原が移籍後最短4回3被弾でKO…2位浮上ならず(サンケイスポーツ)

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2007年7月25日 (水)

7/24 読売ジャイアンツ 4-8 横浜ベイスターズ (東京ドーム)

【横浜】村田が14号満塁弾(ニッカンスポーツ)

【横浜】工藤が現12球団勝利達成(ニッカンスポーツ)

快記録に敵地からも『工藤コール』 古巣巨人からついに初勝利!(サンケイスポーツ)

村田満塁弾&金城3ランで巨人粉砕(報知)

満足顔の大矢監督「工藤で勝てたのがうれしい」(報知)

横浜 工藤が巨人戦初勝利(スポーツニッポン)

ペナントレース後半戦がいよいよスタート。7/24の読売-横浜戦は、横浜が効果的に得点を取って快勝。横浜は初回に金城の内野ゴロで1点を先制。5回表には村田が満塁HRを放ち、粘りの投球を続ける先発の工藤に援護点。李の2本のHRと阿部のHRで1点差に迫られた9回表には金城の3点HRで止めを刺す。工藤は6回を投げきって降板したが、今季3勝目をあげる。工藤は読売から初勝利で、全13球団からの勝利となった。

投手陣が走者を出しながら凌いでいる間に、打撃陣が先制・中押し・駄目押しとタイミング良く得点してくれました。1番仁志と2番石井が二人で7出塁して、3番金城と4番村田が返すという良い流れで試合を進められました。毎試合、こんな風に上手くいくといいのですが。工藤も良く頑張ってくれました。

一方、頭が痛いのは4番手で投げた那須野。小笠原・李・阿部と左が続くところで登板して2本のHRを浴びる惨々たる結果。那須野はオールスター前からずっと内容が悪いので、一度ファームで調整したほうがいいかも。ただし、代わりとなる左のリリーフがいないのが、更に頭が痛い。

読売戦は対戦成績が悪いので、なんとかあと2戦で1勝はしたいね。

【24日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

横浜・土肥、G戦回避…腰痛で(報知)

土肥と石川が降格して、横山・マットホワイト・木村が昇格。6連戦が続くので、土肥の腰痛は痛い。土肥の代わりはマットホワイトを試すみたいだが、長く投げるとファームでも掴まっていたようなので、すごく不安。高崎のほうが良いんじゃないか?

<チアソン秘密兵器になれるか>(スポーツニッポン)

チアソン、まだいたんだ。。。

大矢監督の来季続投が確実に(スポーツニッポン)

大矢監督の来季続投は当然のことだが、「再来年はまだ分からん」なんてわざわざこの時期に言う必要はないと思う。

(追加)横浜工藤が史上初13球団から勝ち星(ニッカンスポーツ)

(追加)“ハマのおじさん”工藤が巨人斬り!史上初の13球団勝利(サンケイスポーツ)

(追加)村田満塁14号!横浜2位巨人に0・5差(j報知)

(追加)工藤13球団に勝った!218勝目は古巣・巨人から格別初勝利(報知)

(追加)工藤G倒!史上6人目全球団勝利(スポーツニッポン)

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2007年7月20日 (金)

ペンタックス、DA★レンズの発売日が決定

ペンタックス、超音波モーター採用DA★レンズ2本の発売日を決定(デジカメWatch)

ペンタックスから発売予定のデジタル一眼レフカメラ用のDA★レンズの発売日が決定。発売日は、smc PENTAX DA★16-50mm F2.8 ED AL (IF) SDMが8月11日、smc PENTAX DA★50-135mm F2.8 ED AL (IF) SDMが7月27日となった。

やっと発売日が決定。当初は昨年末と言っていたので、結局半年以上の遅れとなりました。今回の発売日は大丈夫かな?実際に店頭で見るまで安心できない。ちょっとお高いので、当面購入予定はないのですが。。。

また、コシナからペンタックス・KAマウントでZeissブランドのレンズが発売予定のようですね。レンズのラインアップが弱いペンタックスにとって、選択肢が増えるのは素晴らしいですが、こっちも結構良いお値段。。。

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高崎がフレッシュオールスターの優秀選手を獲得

高崎が2回4奪三振/フレッシュ球宴(ニッカンスポーツ)

フレッシュオールスターに出場した湘南・高崎が2回を4三振パーフェクトに抑えて、優秀選手を獲得。ベイスターズ首脳陣に良いアピールになりましたね。オールスター前の9連戦では先発予定の試合が雨で流れてしまいましたが、後半の日程は厳しそうなのでまたチャンスは回ってくるでしょう。ベイスターズでの活躍が楽しみです。

【19日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

ホセロが降格。ホセロは直球の威力はあるのですが、どうしても制球が定まりません。春先は相手が手を出してくれたので通用しましたが、最近は見送られて厳しい。まだ、若いので、来年以降も見据えてなんとかファームで修正できないかな?

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2007年7月19日 (木)

7/18 横浜ベイスターズ 3-0 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】貯金5ターン、三浦は8勝目(ニッカンスポーツ)

ハマの番長・三浦が「気持ちと気合」で31イニング連続無失点(サンケイスポーツ)

三浦、8回無失点で8勝目(報知)

三浦8回無失点8勝目!31回無失点(スポーツニッポン)

前半戦最後の試合となった横浜-広島戦は、中4日で登板した三浦の好投で横浜が少子で締めくくった。横浜・三浦と広島・青木高の投手戦となったこの試合は、8回表まで両チーム無得点。8回裏、好投の三浦に代打が送られると、打線がようやく援護する。村田のタイムリー、佐伯の2点タイムリーで3点を先制。最後はクルーンが締めて、横浜が3-0で勝利。三浦は8勝目。クルーンは18セーブ目。

横浜の前半戦の戦い振りを象徴するような紙一重の試合でした。横浜の前半戦は強いというイメージはなく、気がついたら勝っているといった感じでした。結果、貯金5でオールスターを迎えられたのは出来過ぎですね。

中4日でエースを立てたからには絶対に負けられない試合でしたので、三浦が良く期待に答えてくれました。これで31回無失点。球団記録は平松が作った33回1/3だそうなので、次回の登板に注目です。

打線は相変わらず援護が遅いですが、三浦の登板中に勝ち越せて良かった。不調の金城、村田が意地で繋いで先制点をあげたのは好材料。後半戦はもうちょっと打線が投手陣を援護してあげてください。特に村田の復調に期待。

ちなみにこの日も下窪が偵察メンバーになっていましたが、どうやら体調不良の模様。先日、事情も知らずに「駒の無駄使いをするな」と書いてすいませんでした。

(追加)三浦31イニング無失点8回ピシャリ(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・三浦が31イニング連続無失点、チームトップの8勝目!(サンケイスポーツ)

(追加)三浦31回連続0封!横浜、2位巨人に1・5差!(報知)

(追加)三浦 気合で31イニング無失点(スポーツニッポン)

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2007年7月18日 (水)

7/17 横浜ベイスターズ 0-11 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】土肥先発では今季最短の降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】前半戦最終戦で貯金5に挑む(ニッカンスポーツ)

横浜・土肥が今季最短KO降板「自分の投球ができなかった」(サンケイスポーツ)

横浜・大矢監督は大敗にもサバサバ「さっぱりしていいんじゃない」(サンケイスポーツ)

7/17の横浜-広島戦は、前日の試合から一転して広島が横浜を圧倒。初回に1点を先制した広島は4回表に横浜先発の土肥に集中打を浴びせて5点を追加。さらにリリーフ陣も追加点を奪われ、11失点。一方、横浜打線は広島先発の高橋に抑えられ、結局1点も取れず。結局、広島が0-11で圧勝。

前日の試合の仕返しをされてしまいました。横浜にとってはほとんど良いところなし。雨の中、現地で観戦した横浜ファンには気の毒でしたが、仕方がない。

唯一の見所は、9回裏に出たルーキー・下園のプロ初ヒットでしょうか。前日もセンターフライとなりましたが、鋭い当たりを飛ばしていました。将来的には3番を打てる打者となることを期待しています。

次の前半戦最後の試合は、是非勝って気持ちよくオールスターを迎えたいね。

(追加)横浜・土肥が今季最短KO「流れを切ってしまい申し訳ない」(サンケイスポーツ)

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2007年7月17日 (火)

7/16 横浜ベイスターズ 8-2 広島東洋カープ(横浜) (観戦)

台風で2試合中止になったためベイスターズが恋しくなり、横浜スタジアムでカープ戦を観戦。

台風一過なので天気は大丈夫だろうと安心していたのですが、午後から空が暗くなり怪しい雰囲気に。球場に向う途中に雨対策のポンチョやゴミ袋を用意して出陣。

球場には試合開始1時間半より前に到着するが、相変わらず内外野の自由席は混雑していて席の確保も一苦労でした。心配していた通り、試合開始30分前くらいから霧雨状の雨が降り始める。

横浜の先発の寺原は立上りから不安定でしたが、広島の拙攻に助けられて初回を無失点に切り抜ける。するとその裏、横浜は仁志の先頭打者HRで先制。さらに1回裏にもう1点を追加する。2回表、寺原は先頭のアレックスを2-3から三振にとると、ここからリズムに乗る。すいすいと4回まで抑えている間に味方も2点を追加。

「おー、これは楽勝か」と思い始めた5回表、ここまで試合に影響するような強さではなかった雨脚が急に強くなる。雨で寺原のリズムが狂ったのか、安打、暴投、四球など突如乱れて1点を失う。5回表が終わったところで更に雨脚が強くなり、試合は中断。

5回裏を終了しないと試合が成立しない(?、この辺ちょっとあやふや)ため、ライトの横浜ファンはほとんど動かず応援歌を歌い続けて試合再開を促す。ポンセ、高木豊、山下なんて懐かしい応援歌も流れてました。横浜ファンの祈りが通じてか30分弱の試合中断で雨脚が弱まり試合再開される。

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試合再開直後のライトスタンド

試合再開直後、古木がHRを放ち1点を追加する。その後も更に打線が繋がり、この回一気に4点を追加する。寺原は6回以降も不安定な投球が続くが大量点に守られ、なんとか7回を2失点にまとめる。8回以降は加藤、岡本、ホセロで凌ぎ、8-2で横浜が勝利。

結局、打線は先発野手全員安打で18安打の猛攻で、佐伯、石井、吉村が猛打賞を記録しました。ヒーローインタビューは寺原と佐伯でした。寺原は自己最多タイの7勝目ですが、この試合は野手陣に感謝ですね。また、恒例の第2ヒーローインタビューは試合終了が遅かったため、中止となりました。

雨でかなり大変な思いをしましたが、快勝だったので満足。雨の中最後まで残った両チームのファンの方々、お疲れ様でした。

観戦した選手の感想

寺原(横浜):7回2失点。最近調子を落としており、かなり不安定な投球。球速は出ているが制球が不安定。大量点に守られたとはいえ、悪いながら7回を投げきって勝利がついたのは自信になると思います。

佐伯(横浜):5打数4安打1HR3打点。言うことのない大活躍。現状、横浜打線で1番頼りになります。ライトスタンドの人気も1番。

古木(横浜):4打数2安打1HR1打点。打撃もさることながら、レフトの守備で左中間の当たりとレフト線の当たりを好捕。寺原をかなり助ける好守備にライトスタンドが目を丸くする。「古木、どうしちゃったんだ?古木のせいで雨が強くなったのでは?」との声あり。

岡本(横浜):2/3回無失点。3番手で8回途中に登板。いきなり四球と安打で走者を出したが、なんとか無失点に抑える。直球は135キロくらい?以前より少し腕を下げた気がする。この試合の出来だと厳しいが、久々の1軍登板なので、次回に期待したい。

大矢監督(横浜9:スタメンでは7番レフト下窪がコールされるも開始前に古木に交代。先発を読み違えたためと思われるが、下窪が無駄になったのはいただけない。これまでは迷ったら当て馬を使っていただけに「なぜ?」と疑問が残った。快勝だったから問題にならないけど。

松本(広島):4打数1安打。初回にバント失敗の併殺、5回に2死満塁から凡退と打線を切ってしまった感あり。松本の結果しだいでは、寺原はKOされていたでしょう。

【横浜】古木がモヤモヤ払しょくアーチ(ニッカンスポーツ)

【横浜】18安打で大勝、寺原7勝目(ニッカンスポーツ)

横浜・寺原が自己最多タイの7勝目 2ケタ勝利へ「そのつもり」(サンケイスポーツ)

横浜快勝!仁志が今季5本目の先頭打者弾!(報知)

ベイマシンガン18安打で寺原7勝(スポーツニッポン)

(追加)横浜18安打3連勝貯金5でセ界は3強(ニッカンスポーツ)

(追加)母校の勝利が発奮材料!?横浜・寺原、自己最多タイ7勝目(サンケイスポーツ)

(追加)仁志、球団タイ!先頭弾5発目(報知)

(追加)横浜18安打で3連勝 2位と1・5差(スポーツニッポン)

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2007年7月15日 (日)

7/15 横浜ベイスターズ-東京ヤクルトスワローズ(横浜)は雨天中止

横浜は2日連続で中止(ニッカンスポーツ)

7/15の横浜-ヤクルト戦は前日に引き続き、台風の影響で午前中に早々と中止が決定。結局、午後6時時点では雨は上がったので強行すればできたと思いますが、お客さんの足のこともあるので、早めの中止決断は仕方なしでしょうか。

横浜雨天中止12球団最多9試合未消化(ニッカンスポーツ)

横浜、今季7回目の中止…シーズン終盤の過密日程は必至(サンケイスポーツ)

横浜また中止で過密日程危機…クライマックスシリーズ進出へ暗雲(報知)

毎年のことですが、横浜は結構雨のときの諦めが早いので、このようなことになる。シーズン終盤はヤクルト戦ばっかりになってそうですが、その頃まだ横浜にもクライマックスシリーズの可能性が残っていると良いですね。

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2007年7月14日 (土)

7/14 横浜ベイスターズ-東京ヤクルトスワローズ(横浜)は雨天中止

横浜は15日も中止なら野手は休日に(ニッカンスポーツ)

7/14の横浜-ヤクルト戦は雨のため中止。台風が来ているので、明日も厳しいかな?

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7/13 横浜ベイスターズ 1×-0 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】仁志が3度目のサヨナラ打に興奮(ニッカンスポーツ)

三浦2戦連続完封通算23イニング無失点(ニッカンスポーツ)

ハマの番長・三浦が自身初の2試合連続完封! サヨナラ激勝呼ぶ(サンケイスポーツ)

横浜オジサンコンビ大活躍!三浦2戦連続完封&仁志サヨナラ打(サンケイスポーツ)

三浦プロ初の2試合連続完封(報知)

三浦2戦連続完封!横浜劇場連夜のサヨナラ勝ち(報知)

仁志サヨナラ打!三浦2戦連続完封(スポーツニッポン)

三浦2戦連続完封 仁志サヨナラだ!(スポーツニッポン)

7/13の横浜-ヤクルト戦は、三浦が延長戦にまでもつれ込んだ館山との投手戦を制して勝利。試合序盤から横浜・三浦とヤクルト・館山が互いに譲らない。途中互いに2死満塁のピンチを迎えるが、三浦はラミレスを、館山は村田を抑える。結局、9回を終わって0-0のまま両チームの先発が続投で延長戦に突入。三浦は10回表を危なげなく抑えたが、館山は2死2塁から仁志にサヨナラタイムリーを浴びて、見所十分の投手戦に幕が下ろされた。三浦は堂々2試合連続完封で7勝目。

滅多にお目にかかれない素晴らしい投手戦でした。両チームの先発が得点を1点も与えず延長戦まで投げ続ける試合はあまり記憶にありません(他球団同士の試合であったかもしれませんが)。最近では2005年4月の三浦と広島・黒田の投手戦くらいかな。このときは、結局リリーフに繋いで12回引き分けでしたが、この試合は両先発が投げている間に決着がついたので、より劇的な試合になりました。館山にも「お疲れ様」と言ってあげたい(日大藤沢高出身なので、親近感あり)。

サヨナラの場面では、仁志もよく打ちましたが、2塁走者の野中も良く走りました。外野手も大分前にいてバックホームもストライクだったので、野中でなければ帰ってこれなかったでしょう。盗塁が極端に少ない横浜のチーム事情のなかで、野中はここぞというときの飛び道具として地位を固めつつあり、心強い。

こんなに素晴らしい試合でしたが、目の前でお客さんが8000人にも満たなかったのはちょっと残念。予報も悪かったので仕方ないのかもしれないが、横浜ファンもヤクルトファンももっと球場に足を運んでもらいたいな。

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2007年7月13日 (金)

7/12 横浜ベイスターズ 6×ー3 中日ドラゴンズ (横浜)

【横浜】前夜のミス、挟殺プレーを再確認(ニッカンスポーツ)

【横浜】工藤、井上だけは抑えられず(ニッカンスポーツ)

【横浜】佐伯がサヨナラ3ラン(ニッカンスポーツ)

横浜・佐伯がプロ初体験のサヨナラ弾! ハマの夜空に号砲一発!(サンケイスポーツ)

佐伯がサヨナラ3ラン、那須野3勝目(報知)

横浜の2連敗で迎えた横浜-中日戦は、横浜が佐伯のサヨナラHRで一矢を報いた。横浜先発の工藤は2回表に井上に2点HRを浴びて、中日に先制を許す。横浜は中日のエラーと村田の犠飛で一度は追いつくが、7回表に再び井上のタイムリーで勝ち越される。3連敗は避けたい横浜は、8回裏に古木のタイムリーで追いつくと、9回裏に佐伯のサヨナラ3点HRが飛び出して逆転勝ち。4番手の那須野が3勝目。

やれやれ、どうにかこうにか勝てました。この試合も途中までは中日ペースの試合だったので、もう駄目かと思いました。どちらかというと中田のエラーや、古木の同点タイムリーのときのウッズの守備(上手い一塁なら取れた)など中日に助けられた感がありますが、横浜にとっては土俵際で踏ん張った大きな勝利でした。中日さんにとっては痛くも痒くもないでしょうが。

意外なことに佐伯はサヨナラHRがプロ入り初なんですね。今年は勝負どころで本当に頼りになります。あとは工藤に勝ち星をつけたかった。打たれたのが井上だけだったので、、ちょっともったいない。

次はヤクルト3連戦ですが、今ヤクルトは好調なのであまり当たりたくない。。。投手も足りないし、雨に期待したいところ。

【12日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

山北が降格して、ファームでストッパーをしている岡本が昇格。なかなか左のリリーフが定着できません。岡本は昨年まで下で見ると走者を自分で出して抑えるという場面が多かったですが、今年の調子はどんなもんなんだろうか?

(追加)ハマの81歳コンビでサヨナラ(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・佐伯が初サヨナラ弾!37歳15年目で歓喜のひと振り(サンケイスポーツ)

(追加)佐伯プロ入り初のサヨナラ弾(報知)

(追加)サヨナラ3ラン!佐伯“泣くもんか”(スポーツニッポン)

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2007年7月11日 (水)

7/11 横浜ベイスターズ 1-3 中日ドラゴンズ (横浜)

【横浜】佐伯が打線にカツ入れる一打(ニッカンスポーツ)

【横浜】土肥が粘投も打線の援護なく(ニッカンスポーツ)

横浜は2位が遠のく連敗…大矢監督もガックリ(サンケイスポーツ)

7/11の横浜-中日戦は、前日に引き続き横浜打線が沈黙して連敗。中日が2回表に1点を先制し、6回表にも2点を追加する。一方、横浜は中日を上回る8安打を放ちながら、1点を返すのがやっと。結局、1-3で横浜の敗戦。

終始、中日ペースの試合展開となってしまいました。横浜がチャンスを逃しては、その直後に失点という最悪のパターン。中日とは野球の上手さが違うなと思い知らされる試合でした。

次の試合は是が非でも取らないと2位を窺うどころか、5位が見えてきますよ。

(追加)横浜・土肥が7回3失点好投も4敗目…対中日で今季初の黒星(サンケイスポーツ)

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イー・モバイル、EM・ONEのファームウェアをアップデート

EM・ONE ~本体アプリケーションバージョンアップについて~

EM・ONE ~バックアップツール「Sprite Backup(S01SH版*1)」を提供開始~

イー・モバイルはEM・ONEの最新ファームウェア(1.01a)およびバックアップツールの提供を開始。ファームウェアのアップデートはActiveSync経由かEM・ONE単体で行える。

ファームウェアのアップデート内容は以下の通り。

  • ワンセグ視聴ソフトの安定化
  • BluetoothでminiSDカード内の音楽ファイル再生時の安定化
  • Windows Media Playerの動画ファイル再生パフォーマンスの向上
  • タッチパネルの手書き入力の安定化
  • Outlookの定期受信の安定化
  • 内蔵スピーカの音質改善
  • その他、動作安定化

早速、EM・ONE単体でアップデートを実施しました。イー・モバイルのサイトからアップデート用のファイルをダウンロードして実行。画面の指示に従いながら、途中2度ほどの再起動を経て、無事にアップデートを完了。

まだアップデートの効果は実感できていませんが、USBモデムとして使用した時の通信の安定性が向上しているといいな。

Screen003

アップデート完了

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7/10 横浜ベイスターズ 1-4 中日ドラゴンズ (平塚)

【横浜】寺原が今季最短5回で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】寺原5回KOで連勝ストップ(ニッカンスポーツ)

横浜・寺原は5回4失点KO 自己最多勝は次回持ち越し(サンケイスポーツ)

平塚球場で行われた横浜-中日戦は、横浜先発の寺原が打ち込まれて敗戦。寺原は2回表に2点、3回表に2点と序盤から失点を重ねる。打線も中日先発の朝倉から1点を返して完封を免れるのがやっと。結局、1-4で横浜の敗戦。

点差以上に一方的な展開でした。寺原は調子が落ちてきている今が踏ん張りどころだね。なんだかんだと言ってそこそこ試合は作れているので、なんとかこのまま凌いで、また調子を上げていって欲しい。寺原にとっては1年間通じてローテを守った実績を積むことが重要でしょう。

打線はお疲れ?

(追加)横浜・寺原が今季最短KOで6敗目「チームに申し訳ない」(サンケイスポーツ)

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2007年7月 8日 (日)

7/8 広島東洋カープ 4-8 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】4番村田が逆転13号2ラン(ニッカンスポーツ)

【横浜】ロングゲーム制し巨人と4・5差(ニッカンスポーツ)

ハマの新大砲・吉村が3戦連発 チームも2位に1・5差(サンケイスポーツ)

吉村3戦連発3ラン!横浜9回4点で貯金4(報知)

吉村3戦連発!横浜9回に4点(スポーツニッポン)

7/8の広島-横浜戦は終盤にもつれる展開となったが、横浜が最後に広島を突き放して連勝。横浜は広島に1点を先制されるも、3回表に村田の2点HRで逆転。さらに4回にも1点を追加する。横浜は先発の吉見を諦めて6回から継投策で逃げ切りを図るがここから試合がもつれる。6回裏のピンチは3投手をつぎ込んで無失点に凌いだものの、7回裏に川村が新井に2点HRを浴びて同点とされる。8回表に横浜が仁志のタイムリーで勝ち越すが、すぐその裏、那須野が作ったピンチで木塚が栗原にタイムリーを浴びて再び同点。9回表に横浜は広島・大竹の暴投で勝ち越し、さらに吉村に3点HRが飛び出して、ようやく決着。木塚が2勝目。

いやいや、もつれる展開となりましたが、よく勝てました(どちらかというと相手の自滅ですが)。クルーン以外のリリーフ陣がことごとく捕まったので苦しかった。吉見が少なくてももう1回投げてくれれば試合展開ももう少し変わっていたかも。6回表にチャンスで打席が回ってきたので代打も仕方なかったのかもしれませんが、信頼の高い投手だったら代打はなかったでしょう。吉見には期待してるんだけどな。。。もう少し頑張ってほしいな。

打線のほうは2試合連続16安打と好調を維持。特に吉村は3試合連続HRとエンジン全開。6番に座ってドカンと大きいのを打てると相手チームも脅威でしょう。また、交流戦でぱったりと当たりが止まっていた鈴木尚が、前の試合に久々のヒットを打ち、この試合も2安打と復調気味なので一安心。

来週からはオールスター前の9連戦。ここをなんとか5勝4敗で切り抜けたいね。

(追加)横浜・吉村が3戦連発!驚異の6戦5発!絶好調の若き大砲(サンケイスポーツ)

(追加)吉村3戦連発ダメ押し12号(報知)

(追加)吉村3戦連発!乱打戦にトドメ(スポーツニッポン)

(追加)横浜 新幹線移動中に2時間足止め(スポーツニッポン)

デーゲームが長引いたうえに、新幹線で足止めとはお気の毒に。お疲れ様でした。

(追加)勝利投手をクルーンに訂正(報知)

日を跨いで訂正が入るのは珍しいですね。前任投手の走者を返すと勝利投手の権限を失うなんて知りませんでした。

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2007年7月 7日 (土)

7/7 広島東洋カープ 0-8 横浜ベイスターズ (横浜)

【横浜】村田が先制の適時内野安打(ニッカンスポーツ)

【横浜】三浦が完封で6勝目(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦、エースの存在感 「悪いなりに踏ん張れた」(サンケイスポーツ)

三浦、今季2度目の完封で6勝目(報知)

吉村勝利の一発(報知)

7/7の広島-横浜戦は横浜・三浦が好投して完封勝利。横浜は広島の先発黒田から初回に4安打2四球で4点を先制。6回には仁志のタイムリー、7回には吉村の3点HRで追加点をとり、合計15安打で8点をとる。一方、横浜の先発・三浦は打たせてとるピッチングで快調な投球。結局、最後まで危なげない投球で投げ抜き、今季2度目の完封で6勝目。

相手が黒田と発表されたときは厳しい試合になるかと思いましたが、思わぬ一方的な展開となりました。三浦は「調子が良くなかった」と言っていて、実際ストレートは140キロも出ていなかったようですが、これだけの投球をしてくれるのは心強い。いつも相手エースに投げ負けると不満を書きますが、この試合は文句のつけようのない堂々とした投球でした。

打線は黒田相手に良く打ちましたね。一方で、前の試合では木佐貫相手に全く打てなかったり、良く分からないや。次の試合は佐々岡らしいが、また打ち過ぎて翌日音なしとならないようにして欲しいものです。

(追加)三浦最速130キロ台も丁寧に完封(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・三浦、完封でエースの存在感「悪いなりに踏ん張れた」(サンケイスポーツ)

(追加)三浦完封供養…“破壊王”橋本さん三回忌に捧げた(報知)

(追加)ハマの番長 橋本さんにささげる完封だ(スポーツニッポン)

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7/6 広島東洋カープ-横浜ベイスターズ(広島)は雨天中止

横浜大矢監督雨天中止に「やりたかった」(ニッカンスポーツ)

7/6の広島-横浜戦は雨天中止。2戦目は三浦として、3戦目は吉見と寺原のどっちだろう?

横浜が常葉菊川の左腕・田中を上位指名へ(報知)

横浜 常葉菊川の田中獲りも(スポーツニッポン)

選抜で見たときは、「凄い!」とまでは思いませんでしたが、「結構良い投手」という印象を持ちました。外れ1位ではどうかなという気もしますが、プロが良いと言うのだから良いのでしょう。素人は球速ばっかりに目が行っちゃいますしね。

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2007年7月 5日 (木)

7/4 読売ジャイアンツ 5-1 横浜ベイスターズ (福岡)

【横浜】逆転負けで巨人戦連勝ならず(ニッカンスポーツ)

工藤7回突然乱調…12球団勝利お預け(ニッカンスポーツ)

好投・工藤を打線が援護できず(報知)

工藤、完封ペースもG戦3連敗…(報知)

工藤 古巣巨人にリベンジならず!(スポーツニッポン)

7/4の読売-横浜戦は終盤に横浜投手陣が大量失点をして逆転負け。横浜先発・工藤と読売先発・木佐貫の投げ合いで、6回まで両チーム無得点。7回表に横浜が吉村のHRで1点を先制するが、その裏、一挙5点を奪われ、逆転負け。

工藤が読売相手でも十分通用するということが分かったのは収穫でしたが、打線が2安打では勝てません。前日打ちすぎた反動ですかね。まあ、2連戦を1勝1敗だったので、良かったのではないでしょうか。

クルーン、マイケルが受賞…JA全農Go・Go賞(報知)

おめでとうございます。足を痛めながら頑張ってくれています。

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2007年7月 3日 (火)

7/3 読売ジャイアンツ 3-8 横浜ベイスターズ (長崎)

【横浜】村田が先制適時打(ニッカンスポーツ)

【横浜】Gキラー復活で連敗止めた(ニッカンスポーツ)

土肥、6回2失点で7勝目(報知)

“横浜同年バッテリー”が巨人ひねる(スポーツニッポン)

雨で試合開始が遅れた読売-横浜戦は、序盤から横浜が小刻みに得点を加えて、今季チーム最多の16安打を放って勝利。横浜は、1回表の村田、2回表、4回表の相川のタイムリーで3点を先制。一方、この日登録されて即先発となった横浜の土肥は6回まで読売の強力打線を2点に抑える。7回表には読売リリーフ陣から金城のタイムリーなどで4点を追加し、勝負を決めた。結局、横浜が3-8で勝利。土肥が7勝目。

週末の阪神戦とうってかわって、理想的な展開となりました。打線が序盤に得点を加えて、投手陣が踏ん張っている間に止めを刺す。やればできるじゃないか。

打線では下窪、石井、相川が猛打賞、中軸も金城や村田がタイムリーを放ち、万遍なく打ち込みました。特にこの試合は相川が大活躍。オールスター初出場が決まって気を良くしているのかな?贅沢を言うと序盤のチャンスでもう少し点が欲しかった。また、7回にピンチバンターで出た石川が送れなかったのは反省材料。

投手陣は土肥が相変わらずのらりくらりとかわす投球。毎回、「今日はやられるんじゃないか」と心配するのですが、安定していますね。心配なのは3番手で投げて1失点の那須野。土曜日の阪神戦でもストレートが全く走らず調子が悪そう。しばらくはこの試合のような楽な場面で使ってあげたほうがいいと思う。

2007年 ガリバーオールスターゲーム・出場選手(サンケイスポーツ)

仁志球宴へ「逆境に立つ選手の希望に」(ニッカンスポーツ)

仁志、G戦士との共演「楽しみ」(報知)

前日発表されたファン投票選出選手に加えて監督推薦の選手も発表。横浜からは仁志、クルーン、相川、木塚が選出。仁志はファン投票での選出。きっと読売ファンも票を入れてくれたのです、感謝。また、相川・木塚は初選出。特に木塚の選出は嬉しいな。今年はワンポイントリリーバーに回ってあまり目立ちませんが、かなり厳しい場面で良い結果を出してくれています。落合監督は良く見ていてくれました。

【3日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

【2日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

三橋が下がって、この日先発の土肥が昇格。三橋は谷間で先発して3回を無失点に抑える試合もありましたが、敗戦処理で失点したりといまひとつピリッとしないので、仕方がないかな。

横浜 マットホワイト投手が会見(報知)

マットホワイト投手が横浜入団会見(報知)

個人的には中継ぎで期待しているんですが。

13球団からの勝利を目指し横浜・工藤が巨人を斬る!(サンケイスポーツ)

明日は工藤が先発。首位の読売相手に2連戦の初戦をとったので、比較的気が楽ですね。

(追加)「初球宴」横浜相川攻守で連敗止めた(ニッカンスポーツ)

(追加)港町はお手の物?横浜が“同級生バッテリー”の活躍でG撃破(サンケイスポーツ)

(追加)土肥“Gキラー”復活!背筋痛で中15日もチームトップ7勝(報知)

(追加)相川“球宴初出場”祝いの猛打賞(スポーツニッポン)

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2007年7月 2日 (月)

7/1 横浜ベイスターズ 1-5 阪神タイガース (横浜)

【横浜】吉村が2試合連続アーチ(ニッカンスポーツ)

【横浜】6連勝一転、阪神に連敗(ニッカンスポーツ)

横浜は虎に5連敗 寺原も自己最多7勝目持ち越し(サンケイスポーツ)

横浜は阪神戦5連敗(報知)

7/1の横浜-阪神戦は投手陣が踏ん張りきれず、横浜は阪神に連敗。横浜は寺原が先発するが、坂にHRを浴びて先制を許す。横浜は4回裏に吉村のHRで追いつくが、その直後の5回表に上園の犠飛、鳥谷のタイムリーで2点を勝ち越される。その後も2点の追加を許し、結局1-5で敗戦。

三浦、寺原をたてての連敗ははっきり言って痛い。この2試合は投打に元気がなくあっさりと負けてしまった感があります。交流戦の終盤はチーム全体であれほど粘り強かったのにどうしてしまったのでしょうか?緊張の糸が切れてしまったのでしょうか?ちょっと嫌な感じのする連敗です。

【1日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

前の試合で酷評した高宮が降格して、山北が昇格。高宮はもう一度ファームで足りなかった部分を補って上がってきてください。代わりに上がった山北はこの試合で投げて1回1/3を無失点に抑えています。山北が頑張ってしまうとチャンスはあまりないぞ。

(追加)横浜・大矢監督、虎戦5連敗に「気持ちで劣っていたのかも」(サンケイスポーツ)

監督も敗因に気持ちの問題を挙げていますね。相手を受けて立つような偉そうな立場を取れるチームじゃないんだから、明日からふんどしを締め直してください。

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