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2007年8月 5日 (日)

8/5 横浜ベイスターズ 6-4 中日ドラゴンズ (横浜)

【横浜】村田が3試合連続18号2ラン(ニッカンスポーツ)

横浜・吉村が走塁ミス取り返す決勝打 ここ一番で快音響かす(サンケイスポーツ)

竜追いついたらハマが吉村で突き放す(スポーツニッポン)

8/5の横浜-中日戦は、横浜が競り合いを制して後半戦初の同一カード勝ち越し。横浜は村田のタイムリーと2点HRで3点を先制。一方、横浜先発のルーキー高崎は3回まで無失点に抑えるが、4回表に2点を返される。4回裏に金城のHRで1点を追加するが、高崎は5回表途中に走者を溜めたところで降板。代わった那須野が高崎の走者を返して追いつかれる。那須野の後を受けた横山・木塚・吉見が踏ん張って無失点に抑えている間に、吉村が勝ち越し2点タイムリーを放つ。最後はクルーンが締めて、横浜が6-4で勝利。吉見が3勝目。クルーンが19セーブ目。

この試合もつらい試合でしたが、どうにかこうにか勝利。横山・木塚・吉見の中継ぎ陣の踏ん張りが大きかった。特に吉見はストレートが走っていて、ストレートでぐいぐい押せていて、内容が良かった。以前も書きましたが、吉見の調子のバラメータはストレートの球威。今の調子ならセットアッパーとして信頼できるかも。

高崎は実力の片鱗は見せてくれましたが、課題も出ました。3回までの内容はなかなか良く、3回のピンチでウッズに真っ向勝負で三振を取ったあたりは心強かった。一方、5回に入ると球が上ずり始めて、先頭打者に四球を出したのは課題。工藤・土肥がファーム落ちしていて、吉見が中継ぎに回っている現状だと、まだまだチャンスはもらえそうなので、頑張れ。

打線は、村田・金城が調子上向きなのは心強い。吉村の勝ち越しタイムリーは、泳がされながら外野の頭を越す当たりでしたが、日本人離れした吉村らしい当たりでした。吉村にもっと当たりが出ると打線の爆発力が増すのですが。

勝ったので若干余裕があるので、中日にも触れますが、この試合大活躍した堂上が気になりました。どこかで「若い頃の鈴木尚に似ている」という感想を見ましたが、この試合の左方向への打撃を見て納得。体が大きいのに結構柔らかい打撃もしますね。あと岡本はこの試合も勝ち越しタイムリーを打たれましたが、本当に横浜戦の相性が悪いですね。不思議です。

他の上位チームは楽々勝っているのに対して横浜は苦しい試合が続きますが、戦力を考えるとなんとか粘って今日のような試合を勝っていくしかないんだよね。

(追加)吉村、走塁ミス帳消しのV二塁打(ニッカンスポーツ)

(追加)吉村が汚名返上の決勝打!横浜、後半戦初のカード勝ち越し(サンケイスポーツ)

(追加)吉村、ミス取り返す殊勲の一打(報知)

(追加)東福岡コンビ!「村田&吉村」で5打点(スポーツニッポン)

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