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2007年8月31日 (金)

8/30 横浜ベイスターズ 6-5 中日ドラゴンズ (横浜)

【横浜】村田が汚名返上の2ラン(ニッカンスポーツ)

横浜・相川が決勝二塁打! 存在みせた女感房役!(サンケイスポーツ)

横浜、逆転で連敗4で止める(報知)

横浜8回2死からひっくり返した!(スポーツニッポン)

8/30の横浜-中日戦は、横浜が終盤に逆転して連敗を4でストップ。横浜は三浦が先発するが、4回表と5回表に1点づつ取られて2点を先制される。6回裏に村田の2点HRで同点に追いつくが、8回表にリリーフ陣が打たれて再び1点を勝ち越される。しかし、8回裏に横浜打線が繋がり、内川のタイムリーで追いつき、相川と種田のタイムリーで3点を勝ち越す。9回表にクルーンが中日の反撃に会い、2点を返されるがなんとか1点差で逃げ切る。

途中経過で8回裏の攻撃を見て、「おー、今日は珍しく打線が繋がるな、快勝?」と思って見ていましたが、最後に落とし穴がありました。あそこから反撃に転じるとはやはり首位のチームは強い。(首位は読売さんでした。。。首位を争うチームに訂正)

なにはともあれ勝ちを拾えたので、ほっと一息。この試合は、痛いところで失点した投手陣を良く打線がカバーしました。これでチーム状態が上がってくれるといいのですが。。。

横浜、降雨中止で10連戦が確実に…大矢監督「しかたがない」(サンケイスポーツ)

横浜9年ぶりのダブルヘッダー濃厚(報知)

ダブルヘッダーはメジャーでも頻繁にやってますし、仕方がないですね。消化できなければ打ち切りなんて話も出ていますが、終盤に集中させるのではなく、もっとシーズンの浅い段階で組み込めばいいのにね。

横浜・大矢監督の続投決定…最下位から躍進の手腕を評価(サンケイスポーツ)

最終結果は分かりませんが、今シーズンは本当に頑張ったと思います。ただし、重要なのは来シーズン。最近の横浜はたまに浮上しても、翌シーズンはあっさりと最下位に沈んでしまい、せっかくの頑張りが続きませんから。これじゃ、いつまでたっても強くなれない。

(追加)横浜土壇場で逆転、連敗4で止める(ニッカンスポーツ)

(追加)選手会長の復活打!横浜・相川、勝ち越し2点打で勝利に貢献(サンケイスポーツ)

ニッカンスポーツの記事中に、相川が円陣で言った言葉があります。「まだ落ち込む順位じゃない」「みんな熱くなっていないんじゃないか」まさにファンが選手たちにかけてあげたい言葉。先日、相川と鶴岡は遜色ないと書きましたが、チーム全体の影響力は相川のほうが上のようですね。

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2007年8月30日 (木)

8/29 横浜ベイスターズ-中日ドラゴンズ(横浜)は雨天中止

横浜Vs中日、プレーボール直前に雨天中止決定(サンケイスポーツ)

横浜-中日戦は開始直前に中止(スポーツニッポン)

8/29の横浜-中日戦は雨天中止。

午後6時頃の川崎ではそんなに降っていなかったが、横浜はそんなに降っていたのか。。。1時間遅らせたら出来たんじゃないかな?これで、また日程が厳しくなる。

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2007年8月29日 (水)

8/28 横浜ベイスターズ 2-7 中日ドラゴンズ (横浜)

【横浜】寺原が7回5失点KO(ニッカンスポーツ)

横浜、4連敗で自力優勝の可能性消滅 寺原が手痛い一発浴びる(サンケイスポーツ)

寺原、痛恨の一発 横浜自力V消滅(報知)

8/28の横浜-中日戦は寺原が立浪の満塁HRで沈み、横浜は4連敗。寺原は5回まで1失点に抑えるものの、6回表に立浪に満塁HRを打たれ、5失点。一方、打線は山井を打ちあぐねて、終盤に2点を返すのがやっと。横浜は4連敗で自力優勝の可能性が消滅。

打線が繋がらない。苦しいね。ここまで頑張ってきたのだから、クライマックスシリーズはともかくなんとか勝率5割は達成して欲しい。

【28日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

相川とマットホワイトが昇格して吉原と木村が降格。一軍はずっと捕手二人でやってきましたが。今回は新沼を落としませんでしたね。スタメンも任されたり、良い所を見せていたので、鶴岡との2番手争いとなるか?

横浜 新日本石油・田沢を1巡目候補に(スポーツニッポン)

西武の涌井と同級生で。高校時代にすごくギクシャクしたフォームだった記憶があります。社会人に行ってからは見ていませんが、順調に投げてるみたいですね。3巡目で獲れるとおいしいのですが、さすがに無理か。これまでは、大学生・社会人ドラフトの1巡目好捕として慶應大の加藤の名が挙がっていましたが、どうなるんでしょう。

(追加)横浜、先発・寺原が7回5失点で4連敗…自力Vの可能性消滅(サンケイスポーツ)

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2007年8月26日 (日)

8/26 東京ヤクルトスワローズ 6-2 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】内川が2回に3号ソロ(ニッカンスポーツ)

【横浜】今季3度目の同一カード3連敗(ニッカンスポーツ)

横浜、ヤクルトに手痛い3連敗 「横浜に戻って出直す」(サンケイスポーツ)

8/26のヤクルト-横浜戦は、横浜に投打に圧倒され良いところなく3連敗。横浜は先発の土肥が2回までに3失点。リリーフ陣も3失点。一方の打線は、ヤクルト川島をまたも打てずに2点を返すのがやっと。同一カード3連敗で借金2。

この日は投打に良いところなし。この時期はどうしても投手はへばるので、打線に奮起してもらいたいのだが、勝負どころで打てない。

来週からは上位チームとの対戦が続くのでかなり厳しいが、逆に言えば直接叩くチャンス。横浜に戻ってなんとか立て直しを。

(追加)横浜・大矢監督、3カ月ぶり同一カード3連敗に「出直さないと」(サンケイスポーツ)

(追加)横浜手痛い3連敗(報知)

(追加)淡泊な攻撃で横浜は3連敗(スポーツニッポン)

(追加)横浜・チアソン投手に戦力外通告 右肩痛で登板機会なし(サンケイスポーツ)

(追加)横浜がチアソンに戦力外通告(報知)

(追加)横浜がチアソンに戦力外通告(スポーツニッポン)

ありゃりゃ、後半戦の秘密兵器だったはずなのに(笑)

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8/25 東京ヤクルトスワローズ 4×-3 横浜ベイスターズ (神宮) (観戦)

神宮球場で行われたヤクルト-横浜戦は観戦。

相変わらず昼間は厳しい暑さが続きますが、夕方になると大分過ごしやすく、ナイターを見る分にはちょうど良い天候でした。まだ、夏休みということでライトもレフトも外野席は一杯でした。試合前にはお腹も一杯にして気分良く試合は始まったのですが、結末は横浜ファンにとって悲惨なことに。

横浜は幸先良く初回に金城と吉村のタイムリーで2点を先制する。4回には佐伯のHRで1点を追加。一方、横浜先発の工藤は毎回ヒットを打たれながらも、要所で三振を取る力強い投球で7回を1失点に抑える。「おっ、今日もいけそう?」なんて調子に乗っていると8回に落とし穴が。この回、工藤から加藤に交代すると先頭のガイエルにヒットを打たれる。宮出は抑えるが、続く田中の内野ゴロで併殺を焦った吉村がエラーで1死2、3塁。そして、宮本のタイムリーで1点を返される。ここで加藤から那須野にスイッチ。代打の代打の城石をキャッチャーゴロに打ち取るが、これを鶴岡がエラー。続く、川本に同点の犠牲フライを打たれて工藤の勝利が消える。9回はすでに流れがヤクルトに行っており、なす術もなくサヨナラ負け。

うーん、勝てた試合だけに痛い敗戦。投手陣は頑張っていたと思います。特に工藤はグイグイとストレートで押す素晴らしい投球でした。結果、敗戦投手になった那須野もそんなに内容は悪くなかった。結局、野手陣が追加点をあまり取れないうえに、大事なところでエラーを連発して足を引っ張ってしまいました。

また、サヨナラの場面は最後まで那須野に投げさせたが、あれは最善の策だったのだろうか?1死2塁3塁で宮出・田中と続くところは横山をつぎ込むべきじゃなかったでしょうか?確かに横山は前日まで連投してつらいのは分かるけど、2アウト限定ならいけなかったかな?(ブルペンで肩は作っていた。)

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夕焼け

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福川の怪我治療中にラミレスが横浜ブルペンにやってきてホセロと談笑

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結局、悔しいサヨナラ負け

【横浜】金城が1回に先制適時打(ニッカンスポーツ)

【横浜】2試合連続サヨナラ負けで借金1(ニッカンスポーツ)

横浜、サヨナラ負けで勝率5割切る 工藤の好投も報われず(サンケイスポーツ)

横浜、ついに勝率5割切る(報知)

(追加)横浜、44歳工藤7回1失点好投も…ついに借金生活突入(サンケイスポーツ)

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2007年8月25日 (土)

8/24 東京ヤクルトスワローズ 3×-2 横浜ベイスターズ (神宮)

横浜は今季2度目のサヨナラ負け…大矢監督にイライラ感(サンケイスポーツ)

8/23のヤクルト-横浜は、延長戦にもつれ込んだが、なかなか勝ち越し点が奪えず、毛局サヨナラ負け。1回裏にヤクルトに先制された横浜は2回表に村田のHRで追いつく。7回裏にも勝ち越されるが、その直後の8回表に金城のタイムリーで追いつく。しかし、なかなか勝ち越し点が奪えず、最後は11回裏にガイエルにタイムリーを打たれてサヨナラ負け。

秦を始めとして、投手陣は頑張ったのですが、結局一度も追い越せませんでした。この日の継投はいつもと少し違っていた気が。加藤・那須野の出番がなく、敗戦処理が多かったホセロに9回~11回を任せたのは、加藤・那須野が登板続いていたためでしょうか?ホセロは結果として敗戦投手になりましたが、なかなか良い投球でした。

セ・リーグが追加日程発表(ニッカンスポーツ)

10日間で19試合が発表になりましたが、そのうち9試合が横浜戦。試合流し過ぎ。。。

(追加)横浜今季2度目のサヨナラ負けも大矢監督前向き「内容悪くない」(サンケイスポーツ)

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2007年8月24日 (金)

佐賀北ー広陵戦のジャッジ

昨日からアクセス数が増えて、「やっぱり甲子園の注目度は高いなぁ」と思っていたら、どうも審判のジャッジに注目が集まっている模様。

問題のシーンは、4-0で広陵がリードの8回裏佐賀北の攻撃。1死満塁、佐賀北2番井手に1ストライク3ボールから広陵・野村が投げた投球がボールと判定されて押し出し。

このシーンはニュースで見ましたが、ストライクゾーンの広い傾向にある高校野球では、ストライクと言ってもおかしくない投球でした。試合を通して見ていたわけではないので、1試合通じてそこを取らなかったのか、そのときだけ取らなかったのかは分かりませんが、流れを変えたジャッジだったのは間違いないでしょう。

広陵サイドにとっては、悔やんでも悔やみきれないかもしれませんが、これも野球。プロ野球でもしばしばジャッジで揉めることはありますが、ミスジャッジがたまに起こるのも野球の試合の一部であり、試合中は審判のジャッジが絶対でしょう。

しかし、試合後には審判もしっかりと試合を省みて間違いは間違いと認めて、しかるべき対応(注意など)を取って欲しい。認めるところは認めることで上手い審判の権威は上がるし、技術向上に繋がると思います。アマチュア野球はともかく、プロは今のように頑なにミスを認めないのは良くないと思う。

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8/23 広島東洋カープ 2-6 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】内川が先制二塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】三橋が今季初勝利(ニッカンスポーツ)

佐賀県出身、横浜・野中が“がばい”活躍「佐賀北パワーもらった」(サンケイスポーツ)

三橋が今季初勝利、横浜4カードぶり勝ち越し(報知)

5回1失点 三橋が今季初勝利(スポーツニッポン)

8/23の広島-横浜戦は、横浜が小刻みに得点を加えて勝利。横浜は、1回表の内川と2回表の仁志のタイムリーで2点を先制する。3回裏にアレックスのHRで1点返されるが、4回表に今季初スタメンの新沼のHRで1点を追加する。6回表には仁志と野中のタイムリーで3点を追加する。横浜は三橋が先発し、5回を1失点に凌いで今季初勝利。

この日は、三橋・新沼・野中など地味な選手たちが地味に活躍してくれました。

三橋は谷間ごとに先発しますが、凄みはないけどそこそこの内容にまとめてくれるので、貴重な存在。走者を出しても大崩れしないのが強みですね。この試合は6回表にチャンスで打席が回ってきて代打を出されてしまいましたが、首脳陣の信頼を勝ち取れるように結果を積み重ねて欲しい。

新沼も頑張りました。バッティングはともかく、いきなり一軍でスタメンで出てこれだけ守れるのは大きい。捕手で苦しんでいるチームが多い中、相川・鶴岡・新沼と守備面でそこそこ安心して見れる捕手がいる横浜は恵まれていると言えるでしょう。

結果的に広島戦は2勝1敗と勝ち越しましたが、2戦目の三浦がもったいなかったなぁ。

星野ジャパンがプレ五輪V!(ニッカンスポーツ)

横浜からは捕手の斎藤が参加。3試合スタメンのチャンスを貰って、一応優勝に貢献した模様。レベルはけっして高くないと思いますが、いろいろ経験して、上で書いた一軍捕手陣の系譜を引き継いでください。

(追加)ハマのがばい兄ちゃん・野中が攻守で活躍!長期遠征の最後飾る(サンケイスポーツ)

(追加)三橋5回1失点!今季初勝利(スポーツニッポン)

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2007年8月23日 (木)

8/22 広島東洋カープ 5-2 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】内川、本人もビックリの2ラン(ニッカンスポーツ)

【横浜】三浦は7回途中で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】連勝ならず勝率は再び5割に(ニッカンスポーツ)

横浜は終盤ミスで失点重ねる…大矢監督もおかんむり(サンケイスポーツ)

8/22の広島-横浜戦は、終盤のミスが響いて横浜が敗戦。横浜は、広島に1点を先制されるが、2回表に内川の2点HRで逆転する。しかし、2回裏に投手の長谷川にタイムリーを打たれて同点とされる。試合は同点のまま進むが、7回裏に三浦の暴投で1点を勝ち越される。この回に更に吉村のエラーなどで2点を追加され、結局5-2で敗れる。

エースの三浦が先発したので勝っておきたかったのですが、なんとも締まらない試合になってしまいました。三浦も点の取られ方が悪かったし、打線も相変わらず大量点の翌日は点が取れないし。。。

3戦目は三橋か?ちょっと厳しいね。

(追加)横浜・三浦の2ケタ勝利は持ち越し、暴投でリズムを崩しKO(サンケイスポーツ)

(追加)横浜ミスで決勝点献上 3位と4差に(スポーツニッポン)

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2007年8月22日 (水)

佐賀北、夏の甲子園を初制覇

甲子園で行われた全国高校野球選手権大会で佐賀代表の佐賀北高校が広島代表の広陵高校を5-4で破って初優勝。

佐賀県代表の優勝は1994年の佐賀商以来ですが、大会の途中から「そういえば佐賀商もあれよあれよといっている間に優勝したな」なんて思いながら佐賀北を見てました。

当時の佐賀商も前評判は高くなかったですが、開会式直後の第1試合から登場して快進撃。そして、今年の佐賀北も開会式直後の登場です。94年の決勝では佐賀商のキャプテンが勝ち越し?の満塁HRを放ちましたが、今日の佐賀北も満塁HRが出ました。偶然の一致にちょっとビックリ

懐かしいな~。

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8/21 広島東洋カープ 4-9 横浜ベイスターズ (呉)

【横浜】村田が20号バックスクリーン弾(ニッカンスポーツ)

【横浜】4回に一挙8点で貯金1(ニッカンスポーツ)

横浜・寺原がチームトップタイの9勝目 初の2ケタ勝利に王手(サンケイスポーツ)

横浜4回に8点 寺原9勝目(報知)

寺原、三浦に並ぶチームトップの9勝目(報知)

横浜“嵐の4回”イッキ8点!寺原9勝(スポーツニッポン)

8/21の広島-横浜戦は、1イニング8点の猛攻で横浜が勝利。横浜は4回表に4本のタイムリーと村田の3点HRを集中させて、一挙に8点を奪う。横浜先発の寺原は5回まで無失点に抑えるが、6回に2点を奪われてこの回で降板。7回にもリリーフ陣が2失点して雲行きが怪しくなるが、残りをなんとか抑えて4-9で横浜が勝利。寺原が9勝目。

勝つには勝ったが、先週の土曜日と同じくすっきりとしない。この日のような試合展開なら寺原はしっかりと完投しないと。結局、大量にリリーフ投手をつぎ込む破目になって、締まらない展開になってしまいました。

打線も4回の8点以降なかなか追加点を取れなかったのは、少ないチャンスをものにしたと喜ぶべきなのか、相変わらず取るべきところで取れないと見るべきか、微妙。。。

勝ったのにネガティブ過ぎるかな?

【20日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

【21日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

鈴木尚と高崎が降格して、下窪と吉原が昇格。ついに、鈴木は調子が上がらないままファーム行きになってしまいました。「まだまだやれる」と言いたいのですが、来年はどうなるんだろう?同じ左打者の下園が一軍でどんどん結果を残したりするとヤバイかも。

吉原は開幕以来の一軍。初登板では全くストライクが入りませんでしたが、今度はしっかりと投げてね。

横浜、帝京2枚看板獲り…左腕・垣ケ原&右腕・大田(報知)

横浜 帝京の垣ケ原を緊急リストアップ(スポーツニッポン)

最後にドラフトの話題。横浜は常葉菊川の田中もリストアップしているようですし、どうしても左腕が欲しいということでしょう。田中も垣ケ原もじっくりと見ていないので、今度ビデオを見てみよう。大田は昨年の神宮大会でも見ましたが、時間がかかりそう。高卒投手を育てるのが下手な横浜が育てるのは大変そう。

(追加)横浜村田読み勝ちの3ラン(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・寺原、チームトップタイ9勝目…初の2ケタ勝利リーチ(サンケイスポーツ)

(追加)村田の一発で締めた 横浜4回一挙8点(スポーツニッポン)

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2007年8月20日 (月)

8/19 中日ドラゴンズ 6-3 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】逆転負けで貯金無くなる(ニッカンスポーツ)

横浜、ミスで始まりミスで終わる 首位中日との3連戦で50敗目(サンケイスポーツ)

8/19の中日-横浜戦は、横浜投手陣が中盤に小刻みに失点して敗戦。横浜は2回表に吉村のタイムリーで先制するが、その裏、下園のエラーをきっかけに同点とされる。両チーム2点ずづ加えた6回裏に土肥が英智に勝ち越しHRを浴びる。その後もリリーフ陣が小刻みに失点し、結局6-3で敗戦。

序盤から下園や村田にミスが出ており、これで勝てたら野村監督の言う『不思議の勝ち』だなと思っていましたが、やっぱりそんなに甘くない。投手陣に故障や疲労が出てきたので、打線が頑張らないとつらいね。

敗戦の中でよかったところを探すと、この日佐伯の代わりにレフトスタメンで出場した下園。守備で一つミスをしましたが、1安打2四球と打撃で非凡なところを見せました。特に2つの四球を評価したい。早めに追い込まれながらしっかりと見極めて四球を選んでおり、なかなか立派です。代打で出てあっさりと三振した鈴木尚と全然違う。。。

【19日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

この日先発した土肥が昇格。6回途中4失点と、満足のいく結果ではありませんでしたが、現状の横浜先発陣ではこれだけ投げられる人すらいないので、離脱しないようにしてください。

(追加)ミスに始まりミスに終わる…横浜・下園、初スタメンで痛恨の落球(サンケイスポーツ)

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2007年8月19日 (日)

8/18 中日ドラゴンズ 3-5 横浜スタジアム (ナゴヤドーム)

【横浜】村田、先制打に続き19号3ラン(ニッカンスポーツ)

【横浜】工藤が5勝目、連敗4でストップ(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤、苦境救う力投! 勝負の五回に圧巻3球三振(サンケイスポーツ)

44歳工藤9K力投で中日止めた!横浜連敗4でストップ(報知)

工藤6回無失点 横浜連敗ストップ(スポーツニッポン)

8/18の中日-横浜戦は、中日の終盤の追い上げを何とか凌いで連敗ストップ。横浜は先発の工藤が6回を投げて9奪三振の素晴らしい投球。一方、打線は村田のタイムリーと3点HRなどで5点を先取。しかし、工藤がマメを潰して降板すると、様相が一変。8回にリリーフ陣が2点を失うと、今季2度目の8回からのクルーン投入。クルーンは井上にタイムリーを打たれて2点差まで追い上げられるが、なんとかこの場面を抑える。9回にはクルーンが足を痛がる場面もあったが、なんとか最後まで投げきり、横浜の逃げ切り。工藤が5勝目。クルーンが22セーブ目。

工藤が投げている間は、「今日は快勝♪」と思っていたのですが、最後はドタバタしてしまいました。クルーンの8回投入もヒヤヒヤだったし(今季一度目は失敗していた)、9回に足は痛めるし、後味は良くない。打線が再三あったチャンスで、もう少し追加点が取れていれば大分違ったのでしょうが。。。

次は誰が先発するんだ?土肥が昇格?寺原中4日?高崎?まさか前回3回KOの三浦が3日?

(追加)工藤6回散発3安打無失点の好投(ニッカンスポーツ)

(追加)借金なんて許さぁ~ん!横浜・工藤が6回9K無失点の力投(サンケイスポーツ)

(追加)おじさんの星 工藤5勝!44歳以上日本タイ(報知)

(追加)優勝請負人工藤 混セでスパート(スポーツニッポン)

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2007年8月18日 (土)

8/17 中日ドラゴンズ 6×-5 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】鶴岡が右前に先制打(ニッカンスポーツ)

【横浜】4連敗で貯金は「0」に(ニッカンスポーツ)

貯金すべてはき出した横浜・大矢監督「これから力が試される」(サンケイスポーツ)

横浜今季初のサヨナラ負け、4連敗で貯金ゼロ(報知)

8/17の中日-横浜戦は、1点を争う接戦となったが、横浜リリーフ陣が耐え切れずにサヨナラ負け。横浜は2回に鶴岡のタイムリーで先制するが、すぐその裏吉村のエラーで2点を失い、逆転される。追加点を奪われ、4-1となった6回表に内川と種田の2点タイムリーで4点を取って再逆転する。しかし、その裏すぐに同点に追いつかれると9回裏に無死満塁から押し出しの死球でサヨナラ負け。

打線が点を取った後、ことごとく点を取られたのが痛かった。特に2回のエラーの失点がもったいない。先発の三橋が早く降りたので、最後はリリーフの頭数が足りなくなって、力尽きたといったところでしょうか?秦・ホセロなので仕方ないが、四球、エラー、四球、死球のノーヒットでのサヨナラはちょっと情けないかな。

【17日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

マットホワイト抹消…三橋が緊急昇格(スポーツニッポン)

マットホワイトは体調不良ということで、三橋が昇格即先発。4回を投げて自責1なので頑張ったといえば頑張ったのだろうが、一気にローテ入りするような良い投球もしてもらいたいな。そんなに若くないので、チャンスも多くはないでしょうし。

横浜が仙台育英・佐藤由規「1巡目」確実(報知)

おっ、横浜は大阪桐蔭・中田から仙台育英・佐藤に変えますか。報知は意外と横浜ネタの精度が高いです。佐藤は細身のスライダー投手という、横浜がとっても好きなタイプ。横浜の場合、野手は結構下位指名でも育つので、是非上位は投手で行って欲しい。佐藤か唐川(成田)なら文句なしです。3球団くらいのくじ引きになりそうですが、外れが続いているのでそろそろ当たって欲しい。

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2007年8月16日 (木)

8/15 横浜ベイスターズ 1-15 東京ヤクルトスワローズ (下関)

【横浜】三浦が今季最短3回KO(ニッカンスポーツ)

【横浜】ヤクルトに連夜の大敗(ニッカンスポーツ)

横浜が屈辱の15失点惨敗…大矢監督「こんな試合2度とご免」(サンケイスポーツ)

横浜、15失点で3連敗!2夜連続の序盤大量失点(報知)

8/15の横浜-ヤクルト戦は、横浜投手陣が連日の乱調で、これまた連日の大敗。横浜はエース三浦が先発するが、3回までに7失点を喫してKO。2番手の秦、3番手のホセロも打たれて合計15失点。一方の打線は1点を返すのがやっと。

前日三浦が見殺しになるのではと心配しましたが、まったくの杞憂でした(笑)。この2試合は投打に「どうしちゃったの?」という感じ。阪神戦に気合入れて臨んで、跳ね返されたのが応えたのかな?なんとかもう一山くらい作って欲しいな。

朝になって、ふと思った。そういえば昨日は終戦記念日だったな。

相川、腰痛で登録抹消へ(報知)

痛いといえば痛いが、こんなとき攻守に遜色のない鶴岡がいてくれるので心強い。相川の代わりは新沼だと思うが、研修も兼ねて武山・斎藤・黒羽根あたりの若手も見てみたいね。

(追加)横浜、球団発祥の地・下関で今季最多15失点大敗喫す(サンケイスポーツ)

(追加)相川が腰を痛めて抹消(報知)

(追加)【16日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

相川とマットホワイトが登録抹消。既報の相川はともかくマットホワイトはどうした?ただでさえ先発が足りないのに。。。

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2007年8月15日 (水)

8/14 横浜ベイスターズ 3-10 ヤクルトスワローズ (山口・西京)

【横浜】村田が中前にタイムリー(ニッカンスポーツ)

【横浜】14安打も3併殺10残塁(ニッカンスポーツ)

横浜、投打にチグハグ…3位阪神との差が2・5ゲームに広がる(サンケイスポーツ)

横浜、投打にちぐはぐ2連敗(報知)

8/14の横浜-ヤクルト戦は、横浜が投打にピリッとせず大敗。横浜は寺原が先発するが、1回表に3点、2回表に2点でいきなり5失点。一方、横浜打線も1回裏、2回裏に1点づつ返し、3回途中で藤井をKOする。しかし、その後再三チャンスを作りながら、あと一押しが出来ず、6回裏に1点を返すのがやっと。投手陣も3回以降は踏ん張っていたが、9回にエラーをきっかけに失点すると一気に5点を失い、結局3-10で大敗。

スポーツ新聞の記事のタイトルの通り、投打ともに駄目な試合。投打のどちらかがもう少し頑張れば勝てた試合だけに非常にもったいない。特に打線は、日曜の阪神戦もちぐはぐな攻撃をしていて歯痒い。チャンスで相手の術中通りに打たされるのはなんとかならんのか?苦しいのは相手投手のはずなのに、攻撃するほうが苦しんでいる感じがする。

明日はエースでちゃんと勝ってよね。(また、点が取れずに三浦が孤軍奮闘する姿が目に浮かぶ。)

(追加)ベイ打線が14安打でたった3点…大矢監督、苦言呈す(サンケイスポーツ)

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2007年8月12日 (日)

8/12 横浜ベイスターズ 1-5 阪神タイガース (横浜)

【横浜】秦6失点降板「申し訳ない」(ニッカンスポーツ)

ハマ、打線は4併殺の拙攻「流れがうちに来なかった」(サンケイスポーツ)

ハマ打線苦しい4併殺(報知)

1勝1敗で迎えた8/12の横浜-阪神戦は、横浜が投打にリズムが悪く完敗。横浜は先発の秦が序盤からリズムの悪い投球で常にピンチを背負う。初回に1点を失うと、4回には林に3点HRを浴びて4点を先制される。反撃したい横浜打線は、阪神先発の能見を打ちあぐね、佐伯のタイムリーで1点を返すのがやっと。7回から登板した阪神のJFKに対しても、走者は出すものの併殺でチャンスを潰す。結局、6回から9回まで4つの併殺を喫して1-5で敗戦。

終始阪神ペースで試合を進められてしまいました。特に先発投手の出来の違い大きかった。秦は序盤からヘロヘロ、3回まで良く1失点で済んでいたという内容でした。前回の登板時も書きましたが、ボール球が多過ぎて自分で自分の首を絞めている。本質的にコントロールの悪い投手ではないので、カウントの整え方を学ばないと。この日の審判はやたらと右打者の外角のジャッジが辛かったような気もしますが。

打線はJFKから走者を出すところまでは頑張っていましたが、その後が続きませんでした。追いつくまでいかなくても2点くらい返しておくと、次に対戦したときに大分気分が違うので勿体無かった。

結局、当面の敵に負け越して終わりましたが、なんとか一つは勝ちを拾えたので、まだまだチャンスをあるはず。粘っていきましょう。

(追加)横浜は3位浮上ならず…大矢監督「流れがうちに来なかった」(サンケイスポーツ)

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8/11 横浜ベイスターズ 3-2 阪神タイガース (横浜) (観戦)

横浜にとってクライマックスシリーズ争いのためには絶対に落とせない一戦となった横浜スタジアムの横浜-阪神戦を観戦。

この日はお盆間近の阪神戦ということでお客さんの入りも上々(27866人)。相変わらず阪神ファンはたくさん入っていましたが、この試合は横浜ファンも負けてはおらず、ほぼ半々でした。横浜のホームなので、横浜ファンがたくさん入るのは当たり前といえば当たり前なのですが。。。

試合は、1点を争う接戦になりました。横浜は工藤が登録抹消から最短での復帰での先発となりましたが、素晴らしい投球。1回表の大きなピンチを切り抜けると、走者を出しながらも危なげない投球で6回を無失点に抑える。一方の横浜打線は、1回裏に佐伯のタイムリーで1点を先制するも、阪神先発の杉山を捕らえられない。6回裏にようやく内川のタイムリーで1点を追加して、ここまでは横浜ペース。

7回表には工藤が金本の犠牲フライで1点を返され、木塚に交代。7回裏に横浜が追加点のチャンスを逃すと、8回表に横浜リリーフ陣が掴まる。木塚が1死2塁のピンチを作って吉見に交代すると、吉見がコントロール定まらず2つの四球と内野安打で同点とされる。加藤、那須野でなんとかこの回を同点止まりで切り抜けると、8回裏から阪神はJFKの久保田を投入。横浜は久保田から内川が2塁打で出塁すると、続く相川が勝ち越しタイムリー!9回表はクルーンがピシャリと抑えて、なんとか3-2で横浜が勝利。

8回表は生きた心地がしませんでした。はっきり言って同点にされたところで、諦めていました。加藤・那須野が8回表を切り抜けても、「どうせ向こうはJFKだし」とテンションは低いまま。そのためか、相川の勝ち越しタイムリーを打つ瞬間は視線ふと落としてしまい、見逃してしまいました。やっぱり最後まで諦めちゃ駄目ですね。反省。

ちょっと気になったのは、これまでワンポイントに徹していた木塚を、この試合はなぜかイニングを跨いで投げさせたこと。8回表頭から吉見を投入していたら、結果は違っていたかも。あと、この回だけで4人も投手をつぎ込むから試合時間が長い。3-2の試合で3時間40分はちょっと考え物。絶対的なリリーフ投手がいないから細かい継投は仕方ないかもしれないが。。。

苦しみましたが、勝ちを拾ってなんとか3位争いに踏みとどまりました。3戦目は是が非でも取りたい。次も非常に重要な一戦です。

観戦した選手の感想

工藤(横浜):6回2/3を1失点。走者を出すものの、牽制球やバント処理などで良いプレーを見せる。ストレートは最速146キロ。スタミナ面はやや不安。

那須野(横浜):1/3回を無失点。8回表に2死満塁の場面で登板して金本を抑える。結果的には抑えたが、途中1ストライク3ボールまでカウントを悪くし、心臓に悪いピッチング。

クルーン(横浜):最終回をピシャリと3人で抑えて21セーブ目。完璧なリリーフで、最後のストレートは160キロでした。

内川(横浜):3打数2安打1打点。2点目のタイムリーと勝ち越しのきっかけとなる2塁打を放つ。試合後のお立ち台にも呼ばれる。7番に勝負強さを取り戻した内川がいてくれると非常に頼もしい。

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試合前の表彰式:金城の1000試合出場

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試合前の表彰式:三浦の月間MVP

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満員の横浜スタジアム

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接戦を制してベイスターズが勝利

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恒例の第2ヒーローインタビューはクルーン。英語とファンの歓声で何を言っているかよく分からんかった

(追加)【横浜】佐伯が先制適時打(ニッカンスポーツ)

(追加)相川V打、横浜再び3位阪神に0・5差(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・相川、攻守にナイスプレー! 勝ち越し打も照れ笑い(サンケイスポーツ)

(追加)横浜残った!虎退治だ!選手会長・相川“気合”の勝ち越し打(サンケイスポーツ)

(追加)横浜が競り勝つ、クルーン21S(報知)

(追加)横浜・相川V打!虎に0.5差(報知)

(追加)阪神満塁逸機…横浜が競り勝つ(スポーツニッポン)

(追加)横浜一丸 阪神に0・5差だ(スポーツニッポン)

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2007年8月11日 (土)

8/10 横浜ベイスターズ 6-8 阪神タイガース (横浜)

【横浜】村田が左中間に先制二塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】マットホワイト3回途中で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】4回に佐伯が11号3ラン(ニッカンスポーツ)

横浜、“男前”佐伯の一発で追いつくも惜敗 阪神と1.5差に(サンケイスポーツ)

横浜は阪神と1・5差(報知)

8/10の横浜-阪神戦はリリーフ投手勝負となったが、JFKを打ち崩せずに横浜の敗戦。横浜は1回裏に村田と内川のタイムリーで2点を先制する。しかし、先発のマットホワイトがピリッとせず、2回表、3回表に3点ずつ取られてあっさりと逆転される。横浜も4回裏に佐伯の3点HRなどで4点を取って一旦は同点に追いつくが、6回表に加藤が2点を勝ち越されると、阪神にJFKをつぎ込まれて結局6-8で敗戦。

純粋に野球の試合として見ると、追いつ追われつの面白い試合だったと思います。7回裏2死満塁で迎えたこの日3安打の内川と久保田の対決は、痺れる場面だったでしょう。でも、やっぱり勝ちたかった。

2戦目は秦が先発のため、またリリーフに負担がかかりそうですが、なんとしても勝たないと。

(追加)佐伯の千金3ランも空砲…横浜3位争い第1ラウンド落とす(サンケイスポーツ)

(追加)早め継投実らず 横浜PO争い一歩後退(スポーツニッポン)

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2007年8月10日 (金)

8/9 東京ヤクルトスワローズ 1-9 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】金城が先制の11号2ラン(ニッカンスポーツ)

【横浜】2カード連続の勝ち越し(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦、大量援護に守られ余裕の9勝目 7回無失点(サンケイスポーツ)

横浜!2回までに9得点 2カード連続勝ち越し(報知)

ハマの爆発!番長感謝の9勝目!(スポーツニッポン)

8/9のヤクルト-横浜戦は、この日ファームから昇格した内川が5打点の大暴れ。横浜は初回に金城のHRで2点HRに続いて、内川の2点タイムリーが飛び出し、4点を先制。更に2回表にも、内川の3点タイムリー2塁打などで5点を追加し、2回までに9点をリード。横浜先発の三浦は大量点にも守られて7回を無失点に抑えて9勝目。

内川が昇格即スタメンで大活躍。前半戦、あれだけチャンスで打てなかったのが嘘のよう。内川にとって今季はプロ入りして一番苦しいシーズンになったと思うが、ここはレギュラーを獲るか、便利屋で終わるかの別れ道でしょう。金城・佐伯を除く外野の一角は鈴木尚・小池・下窪・古木あたりが争っているが、誰もレギュラーを掴めていないだけに内川にもまだチャンスはある。村田・吉村とは違ったタイプの中心選手になることを期待。

三浦は大量点にも守られたが好投。ここ2試合、嫌なやられ方をしていただけにとりあえず一安心。マットホワイトを飛ばしたのは、ヤクルトの右の強打者が多いからかな?

明日からは当面のライバルの阪神との3連戦。先発は、マットホワイト・秦・工藤でしょうか?最近は阪神にやられっぱなしなので、なんとか勝ち越したいところですが、とりあえず3タテだけはされないように。

【9日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

土肥・下窪・古木がファームに降格して、内川・下園が一軍昇格。下窪・古木は最近あまり当たっていなかったとはいえ、ちょっとびっくりしました。鈴木尚・小池もあまり状態は良くないけど、なぜ降格はこの二人なのか。。。5日中日戦の試合後の監督インタビューは何時になく厳しい口調だったし、もしかして正念場と見てチームに鞭を入れている?

(追加)横浜・三浦が余裕の9勝目!「ボールが先行しないようにした」(サンケイスポーツ)

(追加)三浦復活10K9勝(報知)

(追加)大量援護で三浦スイスイ7回10K(スポーツニッポン)

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2007年8月 9日 (木)

8/8 東京ヤクルトスワローズ 5-3 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】土肥が復帰登板で責任果たせず(ニッカンスポーツ)

【横浜】連勝止まり、4位に転落(ニッカンスポーツ)

横浜4位転落 九回二死から2点も大矢監督「反撃遅すぎた」(サンケイスポーツ)

8/8のヤクルト-横浜戦は、ヤクルト先発の川島を打ちあぐねて打線が沈黙。横浜は2回に佐伯のHRで先制する。しかし、4回裏に横浜先発の土肥が打たれて逆転される。その後、横浜打線は川島を打ちあぐねて、8回途中まで1点に抑えられる。9回に2本のHRで2点を返すが時すでに遅く、5-2で敗戦。

毎年、横浜打線は川島を苦手としてますね。四球を出してくれない投手に、捻られる傾向にある気がします。後半戦はヤクルト戦が多いので、川島攻略は鍵になるかも。

3連戦を2勝1敗で切り抜けられれば御の字なので、次の3戦目は絶対取りたい。先発予定のマットホワイトは読売戦で2試合まずまずの内容でしたが、読売戦以外でも通用するか注目です。打線の奮起にも期待。

【8日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

この試合で先発した土肥が昇格。代わりに川村が降格。川村は最近不調が続いているためでしょうか?同じ右のリリーフの横山が頑張っているのも大きいかな。

(追加)横浜が一夜で4位転落…九回反撃も大矢監督「遅すぎた」(サンケイスポーツ)

(追加)横浜4位転落でも9回2発に光明(報知)

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2007年8月 8日 (水)

8/7 東京ヤクルトスワローズ 2-3 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】寺原、自己最多の8勝目(ニッカンスポーツ)

横浜・吉村、豪快に2発! チームは3連勝で3位浮上(サンケイスポーツ)

横浜・寺原、自己最多の8勝目をマーク 後半戦初の白星(サンケイスポーツ)

寺原、自己最多8勝目!横浜3連勝で3位浮上(報知)

それでもヤクルト敗れ横浜は3位浮上(スポーツニッポン)

8/7のヤクルト-横浜戦は、横浜が接戦を制して3連勝。横浜は後半戦勝ちのない寺原が先発。3回に1点を取られるが、好投を見せる。すると吉村が5回表に同点HR、さらに7回表に勝ち越しHRで援護する。寺原は7回裏途中のピンチで降板するも、リリーフ陣が1失点に抑えて、2-3で横浜が勝利。寺原が自己最多となる8勝目。クルーンが20セーブ目。

この日も苦しい試合でしたが、なんとか勝ち星を拾えました。今年は本当に粘り強い、みんな良くやってます。

最近苦しんでいる寺原が好投して勝利を掴んだのは大きい。できれば7回は投げ切って欲しかったが。寺原は今年ヤクルトと相性が良いので、ヤクルト戦をたくさん残している日程を考えると心強いですね。

吉村はさすがといった感じの2HR。今年は無理やり右方向に打っていて、それがHRが減る結果となっているように見えました。この試合のように場面によっては引っ張っても良いと思いますけどね。

(追加)寺原が自己最多8勝目、横浜3位再浮上(ニッカンスポーツ)

(追加)後輩への激励弾だ!横浜が吉村のプロ初2打席連発で3位浮上(サンケイスポーツ)

(追加)寺原、自己最多8勝!横浜3位浮上(報知)

(追加)吉村2連発で3位に再浮上(スポーツニッポン)

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2007年8月 5日 (日)

8/5 横浜ベイスターズ 6-4 中日ドラゴンズ (横浜)

【横浜】村田が3試合連続18号2ラン(ニッカンスポーツ)

横浜・吉村が走塁ミス取り返す決勝打 ここ一番で快音響かす(サンケイスポーツ)

竜追いついたらハマが吉村で突き放す(スポーツニッポン)

8/5の横浜-中日戦は、横浜が競り合いを制して後半戦初の同一カード勝ち越し。横浜は村田のタイムリーと2点HRで3点を先制。一方、横浜先発のルーキー高崎は3回まで無失点に抑えるが、4回表に2点を返される。4回裏に金城のHRで1点を追加するが、高崎は5回表途中に走者を溜めたところで降板。代わった那須野が高崎の走者を返して追いつかれる。那須野の後を受けた横山・木塚・吉見が踏ん張って無失点に抑えている間に、吉村が勝ち越し2点タイムリーを放つ。最後はクルーンが締めて、横浜が6-4で勝利。吉見が3勝目。クルーンが19セーブ目。

この試合もつらい試合でしたが、どうにかこうにか勝利。横山・木塚・吉見の中継ぎ陣の踏ん張りが大きかった。特に吉見はストレートが走っていて、ストレートでぐいぐい押せていて、内容が良かった。以前も書きましたが、吉見の調子のバラメータはストレートの球威。今の調子ならセットアッパーとして信頼できるかも。

高崎は実力の片鱗は見せてくれましたが、課題も出ました。3回までの内容はなかなか良く、3回のピンチでウッズに真っ向勝負で三振を取ったあたりは心強かった。一方、5回に入ると球が上ずり始めて、先頭打者に四球を出したのは課題。工藤・土肥がファーム落ちしていて、吉見が中継ぎに回っている現状だと、まだまだチャンスはもらえそうなので、頑張れ。

打線は、村田・金城が調子上向きなのは心強い。吉村の勝ち越しタイムリーは、泳がされながら外野の頭を越す当たりでしたが、日本人離れした吉村らしい当たりでした。吉村にもっと当たりが出ると打線の爆発力が増すのですが。

勝ったので若干余裕があるので、中日にも触れますが、この試合大活躍した堂上が気になりました。どこかで「若い頃の鈴木尚に似ている」という感想を見ましたが、この試合の左方向への打撃を見て納得。体が大きいのに結構柔らかい打撃もしますね。あと岡本はこの試合も勝ち越しタイムリーを打たれましたが、本当に横浜戦の相性が悪いですね。不思議です。

他の上位チームは楽々勝っているのに対して横浜は苦しい試合が続きますが、戦力を考えるとなんとか粘って今日のような試合を勝っていくしかないんだよね。

(追加)吉村、走塁ミス帳消しのV二塁打(ニッカンスポーツ)

(追加)吉村が汚名返上の決勝打!横浜、後半戦初のカード勝ち越し(サンケイスポーツ)

(追加)吉村、ミス取り返す殊勲の一打(報知)

(追加)東福岡コンビ!「村田&吉村」で5打点(スポーツニッポン)

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8/4 横浜ベイスターズ 5-0 中日ドラゴンズ (横浜) (観戦)

3連敗で4位に転落し、雲行きが怪しくなってきたベイスターズ。

昼間はかなり気温が上がりましたが、夕方からちょうど良い感じに気温も下がって、ナイター日和となりました。夏休みの週末ということで、お客さんの入りも上々。一塁側は内野席も含めて良く埋まりました。

先発は横浜が秦、中日が小笠原。秦は今季初先発ということでかなり不安を感じながら試合開始。いきなり不安は的中し、1回表、秦は先頭の井端にいきなり2塁打を打たれる。1死1塁3塁と局面が進むが、ウッズを三振、森野を仁志のファインプレーで抑えてなんとか初回を無失点に切り抜ける。その後、秦は立ち直ってカーブを有効に使いながら5回を無失点に抑える。一方の打線は1回裏に金城のタイムリーで先制するが、その後は5回裏まで0行進。

6回から横浜は継投に入る。すると、秦の好投に触発されたのか、吉見、加藤、クルーンとリリーフ陣がいずれも素晴らしい内容。リリーフ陣が頑張っているうちに打線もポツポツと追加点をあげて、結局5-0で横浜の快勝。秦は今季初勝利。

これで今季のベイスターズ戦の観戦結果は10勝1敗となりました。こんなに観戦運のあるシーズンは初めてです。残りの試合、全試合見に行ったらもしかして優勝しちゃう?冗談は置いておいて、今日は投手陣が頑張ったので勝てましたが、打線がもうちょっと援護して欲しい。相手の小笠原も結構苦しんでいたのに結局捕らえられなかった。

明日は高碕なのでやや分が悪いが、カード負け越しが続いているので、是が非でも取らないと。

観戦した選手の感想

秦(横浜):5回無失点。低めに投げる気持ちが強すぎて、ボール先行、リズムが悪いといった部分もありましたが、よく頑張りました。特にストライクを取れていたカーブを中日打線がかなり嫌がっていました。前半戦は同期の寺原が頑張っていたので、悔しい想いもあったでしょう。明日の高崎も合わせて、後半戦は若手3人が先発ローテに入って切磋琢磨してくれるとワクワクドキドキです。

吉見(横浜):1回無失点。投げて見ないと分からないので怖かったのですが、この試合は中日クリーンアップ相手に良い内容。

加藤(横浜):2回無失点。最近は安定してきたので、安心して見ていられました。左打者相手にも投げられるし、イニングを跨いでも投げられるので、心強い。

クルーン(横浜):1回無失点。159キロを連発。

仁志(横浜):5打数3安打1打点。守備も二つのファインプレー。特に初回のファインプレーは秦の好投を引き出すビッグプレーでした。

金城(横浜):4打数3安打2打点。先制点と3点目のタイムリーを放ってお立ち台に立つ。そろそろ調子を上げてもらわないとね。

観戦写真

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中日ご一行は横浜ベイシェラトンホテルにお泊りの様子

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横浜スタジアム観戦時の個人的に定番の食事、崎陽軒の「横濱チャーハン」(550円)と「シューマイ6個入り」(250円)。いつも関内駅で購入してスタジアムに持ち込みます。

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中身はこんな感じ

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夏休みのため、お客さんの入りも上々

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横浜スタジアムが一番盛り上がる瞬間

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横浜が5-0で快勝

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第2ヒーローインタビューは村田(インタビューアはFM横浜の栗原さん)

【横浜】村田が17号ソロ(ニッカンスポーツ)

【横浜】連敗ストップ、秦が今季初勝利(ニッカンスポーツ)

横浜・秦が今季初先発で5回ゼロ封! 貯金ゼロの危機救う(サンケイスポーツ)

秦、今季初先発で横浜連敗止める力投(報知)

今季初先発・秦がハマの連敗止めた(スポーツニッポン)

(追加)緊急先発秦5回無失点で今季初勝利(ニッカンスポーツ)

(追加)ハマの救世主現る!“番長の弟子”秦が緊急先発も無失点斬り(サンケイスポーツ)

(追加)三浦を学習!緊急先発の秦が今季初勝利(報知)

(追加)土肥腰痛で先発回避(報知)

(追加)代役の秦が満点ピッチング(スポーツニッポン)

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2007年8月 4日 (土)

8/3 横浜ベイスターズ 5-13 中日ドラゴンズ (横浜)

【横浜】三浦が早期KOで4位に転落(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦が4回9失点…7月MVPの喜びも木っ端みじん(サンケイスポーツ)

8/3の横浜-中日戦は、横浜先発の三浦が滅多打ちにあって大差負け。横浜はエースの三浦が先発するも、2回に一挙7失点。その後も投手陣が失点を重ねて合計13失点でボロ負け。これで横浜は4位転落。

前日の試合と違った意味で「駄目だこりゃ」という試合でした。如何ともしがたい試合でした。なにかズルズルと行きそうなヤバイ雰囲気。

【3日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

ホセロが昇格。ファームで少しは修正したのかな?

(追加)三浦乱調に「大矢監督ビックリ」4位転落(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・三浦、まさかの炎上9失点…チームはBクラス転落(サンケイスポーツ)

(追加)横浜・三浦大乱調 4回9失点(報知)

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2007年8月 3日 (金)

8/2 横浜ベイスターズ 0-2 読売ジャイアンツ (横浜)

【横浜】マットホワイト合格の7回1失点(ニッカンスポーツ)

【横浜】巨人戦2カード連続で負け越し(ニッカンスポーツ)

横浜・マットホワイトが好投 先発枠定着へ猛アピール(サンケイスポーツ)

8/2の横浜-読売戦は、横浜先発のマットホワイトが7回1失点と好投するも、打線が援護できずに連敗。これで後半戦は3カード連続の負け越し。

今日は帰宅が遅かったので、手短に感想だけ書くと「駄目だこりゃ」という感じ。

三浦、成瀬らが月間MVP受賞(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦、ロッテ・成瀬らが受賞 7月の月間MVP(サンケイスポーツ)

ハマの番長・三浦は2年ぶりに受賞 「暑い時期が好き」(サンケイスポーツ)

三浦、成瀬らが月間MVP受賞(報知)

夏男健在!三浦が2年ぶり受賞…月間MVP(報知)

三浦、成瀬らが月間MVPに(スポーツニッポン)

おめでとうございます。なんとか3日の試合はチームの連敗を止めてください。

横浜がオークションで義援金(ニッカンスポーツ)

横浜、オークションで義援金(報知)

(追加)マットホワイトの力投報われず…横浜、対G勝ち越しなくなる(サンケイスポーツ)

(追加)横浜・三浦が2年ぶり、ロッテ・成瀬が初受賞…月間MVP発表(サンケイスポーツ)

(追加)横浜打線拙攻10残塁(報知)

(追加)三浦、7月MVP…35回連続0封(報知)

(追加)走者返せない横浜 累々10残塁(スポーツニッポン)

(追加)月間MVPに三浦、成瀬ら(スポーツニッポン)

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2007年8月 2日 (木)

8/1 横浜ベイスターズ 2-5 読売ジャイアンツ (横浜)

【横浜】寺原が6回5失点で降板(ニッカンスポーツ)

横浜・寺原、序盤の失点でリズム崩す 巨人戦は3戦全敗(サンケイスポーツ)

寺原、今季初黒星先行…不調の打開策を模索中(報知)

横浜に所を移して行われた8/1の横浜-読売戦は、横浜先発の寺原が踏ん張れずに横浜が敗戦。横浜先発の寺原は1回表にいきなり二岡と小笠原にHRを浴びて3点を失う。2回から5回までは0に抑えるが、6回表に2点を追加される。一方、横浜打線は苦手の木佐貫を打てずに2点を返すのがやっと。結局、2-5で横浜が敗戦。

初回の3失点が響きました。寺原は苦しいだろうけどなんとか頑張って今年1年間ローテを守って欲しい。結果として負け越したとしても、寺原にとっては大きな経験となって、来年以降に繋がるでしょう。

3戦目はマットホワイト-高橋と先発投手ではやや分が悪いが、なんとか勝って、3連戦を勝ち越そう。

【1日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

工藤が出場選手登録外れる(報知)

前の試合で背中を痛めた工藤が抹消。それほど重症ではないようなので、一安心。

新守護神がGに来ルーン!? 水面下で活発な動きが…(Yahoo)

夕刊フジが元ネタだが、こんなきな臭い話が。読売さんも懲りませんね。今年のクルーンは安定しているし集客能力もあるので、是非残って欲しいが、マネーゲームになっちゃったら勝ち目はないかな。横浜が出せるとしたら単年3億円か2年総額5億円くらい?

(追加)横浜・寺原G戦3連敗…自己最多シーズン8勝目は持ち越し(サンケイスポーツ)

(追加)寺原6回5失点で巨人戦3連敗(報知)

(追加)工藤登録抹消…肋間筋痛(報知)

(追加)G恐怖症?寺原また被弾でKO(スポーツニッポン)

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2007年8月 1日 (水)

7/31 横浜ベイスターズ 5-1 読売ジャイアンツ (長野)

【横浜】村田が1回に先制打(ニッカンスポーツ)

【横浜】44歳工藤が4勝目(ニッカンスポーツ)

横浜工藤史上初44歳で4勝(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤がアクシデント降板…“史上初の快挙”も喜び半減(サンケイスポーツ)

ハマのおじさん59年ぶり快挙!工藤が最高齢シーズン4勝(サンケイスポーツ)

工藤、史上初44歳以上4勝の快挙も喜び半減(報知)

工藤背中痛…例外で投手交代認める(報知)

工藤、不慮のアクシデントで6回途中降板(報知)

工藤 史上初44歳4勝も登録抹消(スポーツニッポン)

母校活躍に負けない!工藤熱投4勝目(スポーツニッポン)

長野で行われた7/31の横浜-読売戦は、工藤の粘投で横浜が初戦を取った。横浜は村田と佐伯のタイムリーで序盤に3点を取る。一方、横浜先発の工藤は毎回走者を出すが、3回、4回、5回とダブルプレーでピンチを切り抜ける。6回には工藤が筋肉のけいれんで降板し、2番手の吉見が四球連発でピンチを作るが、横山がこの場面を切り抜ける。その後はリリーフ陣が好投し、結局5-1で横浜が勝利。工藤が4勝目。

試合後に工藤の登録抹消が決定。最近は三浦に次いで安定していただけに、抹消明けすぐに戻ってこれるなら良いが、長引くようだと痛い。こんなときこそ若手の救世主の出現に期待したいところだが。。。

読売には先週も初戦を取りながら残りの2戦でやられているので、今回はなんとしても勝ち越したい。

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