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2007年9月30日 (日)

9/30 横浜ベイスターズ-東京ヤクルトスワローズ(横浜)は雨天中止

9/30に予定されていた横浜-ヤクルトのダブルヘッダーの試合は、雨のため、2試合とも雨天中止。

朝からかなりの雨量だったため中止覚悟で横浜スタジアムに向いましたが、やっぱり駄目でした。途中、雨足が弱まる時間もあったので、千葉マリンのように頑張れば1試合くらいはできたかもしれませんが、この日の天気では已む無しかな。

よりによってダブルヘッダーの日に雨なんてついていない。10/8に再びダブルヘッダーが組まれるのかな。

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関内駅で中止の一報を知る

【30日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

下窪が降格して西崎が昇格。下窪は前日の試合にライナーで飛び出すミスをしたが、そのため?それとも西崎のテストのために同タイプの下窪に下がってもらったのかな?

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9/29 横浜ベイスターズ 1-3 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】吉村が135メートル大アーチ(ニッカンスポーツ)

【横浜】わずか1点で、連勝が4で止まる(ニッカンスポーツ)

横浜、連勝4でストップ 勝率5割復帰ならず(サンケイスポーツ)

横浜連勝ストップ 勝率5割復帰ならず(報知)

横浜4連勝で止まる 5割復帰ならず(スポーツニッポン)

9/29の横浜-ヤクルト戦は、ヤクルト先発の石井一を打ち崩せずに敗戦。横浜はエースの三浦が先発するが、初回にラミレスのHRで1点を先制される。その後は、三浦と石井が好投して0-1が続く。試合が動いたのは7回裏。吉村がセンター横にソロHRを打ち込み、1-1の同点とする。しかし、その直後の8回表に内川のエラーなども絡み、田中浩の2点タイムリーでヤクルトに勝ち越され、そのまま試合終了。

なんとしても勝ちたい試合だっただけに残念。8回表の失点はもったいなかった。投手の石井に鋭い当たりを飛ばされたのも、内川のエラーも、2死までこぎつけてからの田中の勝ち越しタイムリーも全てもったいない。こういう細かいもったいないプレーの積み重ねが、ちょっと足りない今の順位なのでしょう。今更、クライマックスシリーズにとは言わないので、なんとか5割でシーズンを終えて欲しいね。

この日の観客動員は7265人。ぐずついた天気のヤクルト戦と条件は悪かったですが、一応3位争いをしている週末に1万人に達しないのはちょっと寂しい。明日も同じ条件になりそうですが、珍しいダブルヘッダーなのでお暇な方は是非横浜スタジアムにお越しください。

(追加)横浜が守備の乱れで勝率5割復帰逃す…大矢監督もがっかり(サンケイスポーツ)

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2007年9月29日 (土)

9/28 横浜ベイスターズ 2-0 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】好調村田が2打席連発の31、32号(ニッカンスポーツ)

【横浜】4連勝で自力での3位浮上(ニッカンスポーツ)

横浜・村田、2打席連続で32号! 本塁打王争いに名乗り(サンケイスポーツ)

寺原1年2か月ぶり完封!村田は2発でタイトル争い名乗り(報知)

横浜4連勝!寺原が完封勝利(スポーツニッポン)

9/28の横浜-ヤクルト戦は、村田と寺原の二人(?)舞台で横浜が勝利。横浜は村田が31号、32号の2本のHRで2点を先制。この2点を寺原が一人で守りきり、1年2ヶ月ぶりの完封勝利。

村田と寺原の二人で勝ち取った勝利。村田はここにきてHRのペースが上がってきました。残り試合数も多いので、HR王も視野に入ってきました。でも、あまり欲は出さずにまずはチームの勝利優先でお願いします。

寺原は横浜に来て初の完封勝利。「横浜に来て良かった」なんて嬉しいコメントをしてくれますね。横浜ファンも「寺原が来てくれて良かった」と思っています。良いときも悪いときもありましたが、投げている球や24歳という年齢を考慮すると無限の可能性を感じます。ちょっとくらい負け星が多くても許せちゃう。

工藤の今季最終登板は巨人戦(報知)

夏場の読売戦も工藤だけは良い投球をしてくれていたので、期待したいです。良いイメージで今季を終えて、来季の活力としてください。

横浜、ホセロと来季契約結ばず…シーズン終了待たず帰国(サンケイスポーツ)

以前も書きましたが、あの球威は魅力的だったので残念。クルーンを修正した牛島さんだったら修正できたかな?

横浜1巡目は仙台育英・佐藤、外れたら横浜・高浜(報知)

1巡目佐藤は既報通りですが、外れは高濱ですか。ただし、昨年も横浜高の佐藤(ロッテが指名)、福田(中日が指名)に行くと報じられながら全く違う選手を指名したので、今回もブラフかもしれませんが。

(追加)横浜4連勝、寺原が移籍後初完封(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・寺原が移籍後初の完封!11勝目もさらなる飛躍誓う(サンケイスポーツ)

(追加)寺原3安打完封11勝…「無四球人生初(報知)

(追加)お得意さんに寺原無四球完封11勝目(スポーツニッポン)

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2007年9月27日 (木)

9/26 横浜ベイスターズ 6-1 阪神タイガース (横浜)

【横浜】村田が2年連続の30号(ニッカンスポーツ)

【横浜】ベテラン工藤が8回5安打1失点(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤が通算222勝 プロ野球歴代13位タイ(サンケイスポーツ)

佐伯満塁弾で工藤が通算222勝(報知)

9/26の横浜-阪神戦は、元気のない阪神を3タテ。横浜は4回裏に佐伯が満塁HRを打って4点を先制。6回裏には村田の2年連続30号到達となるHRなどで2点を追加。一方、打線に元気のない阪神は、横浜・先発の工藤を攻略できずに1点を返すのがやっと。工藤は8回まで投げて今季7勝目、通算では222勝目。

佐伯の満塁HRが出たところで勝負ありという感じでした。工藤はこの試合で防御率を3点台まで良くして、自身の貯金も一つ。ベテランたちの頑張りには本当に頭が下がります。来季もまだまだ若いものには負けなそうですね。

村田は2年連続30号HR。今シーズンの村田はHRの出方に結構波がありましたが、結果的に30号は立派です。後は2年連続100打点は達成して欲しいですね(あと7打点)。

(追加)横浜・工藤が歴代13位の222勝目-村山氏の記録に並ぶ(サンケイスポーツ)

(追加)工藤222勝村山に並んだ…今季最長8回5安打1失点(報知)

(追加)工藤で3タテ!“ハマの虎退治”(スポーツニッポン)

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2007年9月26日 (水)

9/25 横浜ベイスターズ 4×-3 阪神タイガース (横浜)

【横浜】内川、佐伯と1発攻勢(ニッカンスポーツ)

横浜が連日の藤川討ち! 延長十回、吉村が決めた!(サンケイスポーツ)

横浜・吉見、約2か月ぶりの先発で手応え(報知)

横浜、連日の藤川撃ち!(報知)

9/25の横浜-阪神戦は、横浜が二試合連続で藤川を攻略して連勝。横浜は初回に1点を先制されるも、3回裏の内川の2点HR、4回裏の佐伯のソロHRで3点をとって逆転する。横浜はリリーフ陣が1点を失うが、1点リードで守護神のクルーンに繋ぐ。しかし、クルーンが誤算で鳥谷の犠牲フライで同点に追いつかれる。阪神は同点ながら連投の藤川を投入するが、2イニング目となった10回裏に吉村にタイムリーを打たれてサヨナラ負け。

サヨナラの場面をビデオで見ましたが、藤川はあまり調子が悪そうでしたね。いつもよりも変化球が多いように感じました。藤川とは来年以降も対戦するので、調子が悪かったとはいえ攻略できたことは大きい。

阪神はこれで6連敗ですが、夏前から総力戦だったのでもう少し早くへばるかと思っていました。JFK中心に良くここまで頑張ったと思います。横浜ファンとしてはもう少し3位争いが接戦になってくれれば楽しめたのにというのが正直なところです。

【25日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

呉本・藤田が昇格して、種田・木村が降格。種田は右ひじ痛ということですが、今季はずっとネズミを抱えながら一軍で代打稼業に徹していただけに、このタイミングでの降格は?です。怪我が悪化したのなら分かりますが、あるいは来年の構想にないとか。。。呉本はひさびさ?はじめて?の一軍昇格。ポジションが村田・吉村と被るため、なかなか一軍定着は難しいですが、勝負強い打撃と死球を怖がらないガッツを是非アピールして欲しいです。

(追加)横浜が連日の藤川打ち!吉村、フルカウントからサヨナラ打(サンケイスポーツ)

(追加)吉村サヨナラ打でミス帳消し(スポーツニッポン)

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2007年9月25日 (火)

9/24 横浜ベイスターズ 5-4 阪神タイガース (横浜)

【横浜】佐伯が藤川から逆転二塁打(ニッカンスポーツ)

横浜・佐伯、3年ぶりの藤川討ち!「本当にうれしい」(サンケイスポーツ)

9/24の横浜-阪神戦は、阪神の藤川から逆転勝ち。横浜は秦が先発して3回までは走者を一人も出さない好投。しかし、4回表に自らのバント処理のミスなどで走者を溜めると、桜井に3点HRを浴びる。その裏、横浜は種田の2点タイムリーなどで3点を取ってすぐに追いつくが、6回表には4番手の横山の押し出し四球で1点を勝ち越される。阪神はJFKを投入して逃げ切りに入るが、8回裏に佐伯が藤川から逆転の2点タイムリーを放つ。最後はクルーンが締めて、横浜が逆転勝ち。

藤川を打っての勝利はうれしいですね。結果的に藤川を8回頭から投入することになったのが、響いたかな?

両チームとも先発が持たずに総力戦になったので、5-4というスコアに関わらず4時間を超える試合時間。選手やファンの皆様お疲れ様でした。

【24日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

石井が昇格して、石川が降格。石井は昇格即厳しい場面で2度も打席が回ってきて大変でしたね。

(追加)横浜・佐伯が3年ぶり球児撃ち!頼れるベテランが逆転演出(サンケイスポーツ)

(追加)佐伯が藤川攻略 阪神戦の連敗止める(スポーツニッポン)

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2007年9月23日 (日)

9/23 読売ジャイアンツ 3-2 横浜ベイスターズ (東京ドーム)

【横浜】吉村、内川が連続アーチ(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦「ひと踏ん張りできず」 12勝目前の八回に崩れる(サンケイスポーツ)

9/23の読売-横浜戦は、先発の三浦が好投するも終盤に逆転負け。横浜・三浦、読売・久保の両先発投手が好投し、6回を終わって両チーム無得点。7回表に横浜は吉村と内川の連続HRで先制し、均衡が崩れる。なんとか逃げ切りたい横浜だったが、疲れが見えてきた三浦が8回裏に李の3点タイムリーを浴びて逆転される。最後は上原に締められて3-2で逆転負け。

三浦は良い投球だったのですが、逆転された8回は明らかに球が上ずり始めていたので限界だったでしょう。信頼できるセットアッパーがいれば小笠原か李の場面で交代だったと思いますが、あの場面で三浦に変われる投手は横浜にはクルーンしかいません。残念ながら投手力の薄さを露呈してしまいました。

横浜・ホセロ、24日に帰国 来季の契約は未定(サンケイスポーツ)

ホセロ、24日に帰国(報知)

ホセロは24日に帰国(スポーツニッポン)

このタイミングでの帰国は来季の契約はなしということでしょうか?コントロールは酷いですが、あの球威は捨てがたい。本人に日本でやる気があるならもう1年見てみたいですけどね。

(追加)横浜・三浦1球に泣く…自己最多タイ12勝目目前の悲劇(サンケイスポーツ)

(追加)吉村2年連続20号!村田とともに珍記録…同一高出身同一チーム20発超(報知)

(追加)好投の三浦 8回踏ん張りきれず(スポーツニッポン)

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9/22 読売ジャイアンツ 7-1 横浜ベイスターズ (東京ドーム) (観戦)

9/22に東京ドームで行われた読売-横浜戦を観戦。

ドームなので天候等に左右されずに野球が出来ますが、やっぱり空の下で観るほうがいいな。特にこの日はナイターには最適な気候だったけにそう思いました。

試合は読売の一方的な展開になって、横浜ファンにとっては残念。初回から横浜・先発の三橋が捕まり、3本のタイムリーで3失点。その後も投手陣が4回から7回まで1点ずつ失点する。一方、横浜打線は野間口に手も足も出ず、3安打で1得点がやっと。結局、読売が7-1で勝利。

打線が野間口に手も足も出なかったので、どうにもしようがなかった。野間口は走者を出すと少しコントロールが乱れるところがあったので、なんとか走者を出したかったが、それすら出来なかった。

投手陣は特に2番手で投げた那須野にがっかり。1回1/3を投げて2失点だったが、ファームに落ちる前となんら変わっていなかった。ストレートも140キロに満たないし、コントロールも不安定。来年に向けて今年はもう横須賀でじっくりと作り直したほうが、良いんじゃない?

職場の同僚と観に行きましたが、読売ファンの同僚は実に楽しそうでした。うらやましい(笑)。両チームのモチベーションの差がはっきりと出ましたね。

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【横浜】三橋が4回4失点KO(ニッカンスポーツ)

【横浜】投打に元気なく連敗(ニッカンスポーツ)

わずか3安打…横浜・大矢監督「完敗ですね」(サンケイスポーツ)

3安打に大矢監督「完敗ですね」(報知)

(追加)横浜はわずか3安打で大敗し借金4…大矢監督「完敗です」(サンケイスポーツ)

(追加)大矢監督脱帽「完敗ですね」(スポーツニッポン)

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2007年9月22日 (土)

9/21 読売ジャイアンツ 5-1 横浜ベイスターズ (東京ドーム)

【横浜】仁志が2年ぶり2ケタ10号本塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】寺原が7回に突如、乱れた(ニッカンスポーツ)

横浜・寺原が突然の乱調…今季巨人戦4戦全敗(サンケイスポーツ)

寺原7回に突然の乱調(報知)

9/21の読売-横浜戦は、好投していた先発寺原が7回に突如乱れて逆転負け。横浜は先発の寺原が好投し、6回まで1安打無失点。打線は3回に仁志のHRで1点を先制する。しかし、寺原が7回に突如乱れて、加藤の3点HRなどで5点を取られて一挙に逆転負け。

寺原は6回までは良かったようなので、前回の登板で何かを掴んだのかなと思ったのですが。。。寺原は、今季好投していたにも関わらず突然乱れるという試合が結構多かった印象があります。この日の試合も、援護が少なかったので2点までは仕方がないにしても加藤のHRが余計。精神的なものと思われるので、工藤や三浦からいろいろと学んで欲しいものです。

打線は、相手が高橋尚とはいっても中2日なので、もっと援護をしてほしかった。

【21日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

川村と那須野が昇格。残りも少ないので、那須野は先発でテストしたりしないかな?

横浜・石井24日の阪神戦スピード復帰…5日に右手首骨折(報知)

出れるのでしたら不安を抱えたままシーズンオフを迎えるよりも、少しでも出ておいたほうが良いですね。ただ、もう若くはないのだから無理は禁物です。

巨人弟が7年ぶり22度目の優勝(ニッカンスポーツ)

残念ながらシーレックスは優勝を逃したようです。

(追加)横浜・寺原“魔の七回”突然の乱調5失点…巨人戦白星なし(ニッカンスポーツ)

(追加)寺原悪夢の7回…一挙5失点(スポーツニッポン)

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2007年9月20日 (木)

イー・モバイル、「EM・ONE α」を発売他

イー・モバイル、Windows Mobile 6搭載の「EM・ONE α」(ケータイWatch)

イー・モバイルは、Windows Mobile 6 Classicを搭載したシャープ端末の「EM・ONE α」を10月5日から発売。従来の「EM・ONE」からは、OSやプリインストールされているアプリケーションが変更されている。「EM・ONE α」の発売に伴い、「EM・ONE」は販売終了となる。

EM・ONEを購入して半年で旧機種になってしまいました。OSの変更だけなら良いのですが、密かにUSBモデムとして使ったときのパケット詰りなどが直されているとやだな。

一応、既存ユーザには有料でOSのバージョンアップも予定しているようなので、内容や費用を見て検討したいと思います。

ソフトバンクとイー・アクセスのWiMAX事業、計8社の提携に(ケータイwatch)

2.5GHz帯の免許取得に向けて、ソフトバンクとイー・アクセスを中心とした8社が出資する新会社が発表されました。2.5GHz帯の免許については、ウィルコム、ドコモ・アッカ連合、KDDI・インテル・京セラ連合、ソフトバンク・イーアクセス連合と手を挙げています。ウィルコムは当確とか、WiMAX組が有力とかいろいろな説が流れていますが、どうなるんでしょうね。

イー・モバイル、データ通信カード「E02OP」の発売を延期(ケータイWatch)

先日のUSBモデルのソフトの不具合といい、なかなか苦労していますね。ユーザとして応援はしていますが、この辺はきっちりしてもらわないと。これを書いている間にもパケット詰りしたよ。

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コシナ、ペンタックス用Carl Zeissレンズを発売

コシナ、大口径広角ツァイスレンズ「Distagon T* 2/28」(デジカメWatch)

コシナがペンタックスKマウント用のCarl Zeissレンズ「Distagon T* 2/28 ZK」「Distagon T* 2/35 ZK」の発売を発表。

これでKマウントのCarl Zeissレンズは「Planar T* 1.4/50」、「Planar T* 1.4/85」に続いて4本目。広角から中望遠まで着実に揃いつつあります。マニュアルフォーカスだし、良いお値段なのでなかなか手が出せませんが、いろいろ出してくれるのはありがたいことです。1本くらい買ってみたいですね。

それにしても、本家本元のペンタックスからは全く音沙汰がないのはどういうこと?

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9/19 横浜ベイスターズ 11×-10 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】村田が反撃の28号2ラン(ニッカンスポーツ)

【横浜】相川が右前にサヨナラ打(ニッカンスポーツ)

横浜、3度目のチャンス逃さず 今季7度目サヨナラ勝ち(サンケイスポーツ)

横浜が今季7度目のサヨナラ勝ち(報知)

大乱打戦 横浜がサヨナラ勝ち(スポーツニッポン)

9/19の横浜-広島戦は、横浜が3度のビハインドを追いついてサヨナラ勝ち。横浜は先発の山口がピリッとせず3回を投げて4失点。横浜は、村田の2点HRと下窪の2点タイムリーで一度は4-4の同点に追いつくものの、7回にリリーフ陣が捕まり5点を勝ち越される。粘る横浜はその裏村田の3点HRなどで5点を取って再び追いつく。しかし、9回表に加藤が前田にタイムリーを浴びて広島に再び1点を勝ち越される。その裏、横浜は2死3塁のチャンスを作ると種田の振り逃げによって同点とし、最後は相川のタイムリーでサヨナラ勝ち。加藤が7勝目。

打線は良く諦めずに追いついてサヨナラ勝ちに繋げました。ただ、両チームともエラーや暴投で点をやったりと、ミスが目立ちました。横浜と広島の対戦はこういった大味な試合になることが結構ありますね。

村田は打つほうは2HR5打点と言うことのない活躍でしたが、初回にまたタイムリーエラーをやらかしました。エラーをするたびに書きますが、どうしちゃったんだろう?イップスになってない?シーズンが終了したらじっくりと見直してください。

中部慶次郎氏が死去(ニッカンスポーツ)

元横浜オーナー 中部慶次郎氏死去(スポーツニッポン)

ホエールズ・ベイスターズの元オーナーの中部氏が死去。ホエールズからベイスターズへ、そしてTBSへの球団売却と、大洋ホエールズの礎を築いた中部一族にとって大きな決断だったでしょう。そんなベイスターズが消滅することがないようにファンとして支えていきたいと思います。謹んでお悔み申し上げます。

(追加)横浜元オーナー中部慶次郎氏が死去(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜が天に捧げるサヨナラ勝ち、大矢監督「例を見ない試合」(サンケイスポーツ)

(追加)絶対あきらめん横浜 最後はサヨナラ(スポーツニッポン)

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2007年9月19日 (水)

9/18 横浜ベイスターズ 4-6 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】下窪が先制打(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤が後半戦初黒星「勝負どころで焦ったり…」(サンケイスポーツ)

工藤、後半戦初黒星(報知)

9/18の横浜-広島戦は、中盤以降の失点が響いて横浜の敗戦。横浜は、疲労でファーム落ちしていた工藤が昇格即先発。2回裏に下窪のタイムリーで横浜が1点を先制するが、5回表に工藤が捕まり、3失点で逆転される。リリーフ陣も失点を重ね、合計6失点。最終回に横浜も3点を返すが及ばず4-6で敗戦。

序盤は横浜の方がチャンスが多かったのですが、それをものにできないでいるうちに流れが広島に傾いたという試合でした。チャンスが2度工藤のところに回ってきたので、仕方ないところありますが。

工藤、土肥の離脱で先発投手に負担がかかっていたので、とりあえず工藤がそこそこ投げられたのは収穫でした。

【18日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

この日先発した工藤が昇格して、岸本が降格。岸本はもう少し見たかったですが、牛田も上がってきたので妥当な判断でしょうね。

(追加)横浜・工藤が奮闘むなしく3失点6敗「次までに調整する」(サンケイスポーツ)

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2007年9月17日 (月)

9/17 横浜ベイスターズ 6-3 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】7回に一挙6点(ニッカンスポーツ)

【横浜】三浦が8回2失点で11勝目(ニッカンスポーツ)

中4日もなんのその 横浜・三浦、投打に活躍で11勝目(サンケイスポーツ)

横浜3連勝 三浦が11勝目(報知)

ベイ三浦11勝!投打でエースの貫録(報知)

横浜3連勝 三浦が11勝目(スポーツニッポン)

9/17の横浜-広島戦は、中4日で先発したエース三浦の投打の活躍で横浜が勝利。横浜の先発・三浦と広島の先発・長谷川がともに好投し、6回を終わって両チームとも無得点。7回裏に横浜は相手のエラーで先制すると、三浦のタイムリー、仁志のHR、金城のHRと繋がって、一挙に6点を先制する。三浦は8回表に野中のエラーなども絡み2点を取られてこの回で降板。最終回はリリーフ陣がドタバタしたものの、横浜が6-3で逃げ切る。三浦が11勝目、クルーンが27セーブ目。

三浦は中4日で大変だったと思いますが、ナイスピッチングでした。いつもの如く三浦が好投すると援護がないのでイライラして途中経過を見ていましたが、最後には援護があって良かった。三浦はあと2、3試合は登板機会があると思うので、自己最多の12勝を是非上回って欲しい。

この日は野中の送球がエラーとなり、失点に繋がりました。吉村に取って欲しい送球だった気もしますが、いずれにしてもエラーが止まらないのは気になります。エラーがなかったら三浦の完封もあったかな?秋季キャンプはびっしりと守備練習をしないとね。

(追加)三浦11勝横浜3連勝、借金2に減らす(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・三浦が“敬老”体現!好投8回2失点&タイムリー二塁打(サンケイスポーツ)

(追加)仁志2か月ぶり9号!ベイ3連勝(報知)

(追加)仁志 2カ月ぶり9号に笑顔(スポーツニッポン)

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東京六大学・法政大-立教大を観戦

9/16に神宮球場で行われた東京六大学の試合を観戦。この日は第1試合が法政大-立教大、第2試合が明治大-東京大でしたが、第2試合の途中まで観戦しました。

春季リーグの早稲田の試合がある日は試合開始1時間前に当日券を求めて長蛇の列が出来ていましたが、この日は早稲田の試合がないためか球場周辺は静かなものでした。球場に入っても観客席はガラガラ。改めて早稲田人気を思い知りました。

第1試合の法政大-立教大は、序盤に立教打線が得点重ねて、3回までに5得点。法政大もじりじりと2点差まで追い上げますが、連投のエース・平野が最後に駄目押しの1点を奪われ、結局立教大が6-3で逃げ切り。前日からの連勝で、勝ち点をゲット。

第2試合は明治大の打線が爆発し、2回までに5点を先制。5回表途中まで観戦したところで退散しました。

この日は特に立教打線の元気の良さが目立ちました。けっして派手な当たりではありませんでしたが、良く打線が繋がっていました。また、法政大の3番手で投げた二神投手が勢いのあった立教打線を3回無失点に抑える好投。ストレートの勢いがあり、なかなか活きの良い投球(ストレートは最速147キロ)。若干制球が荒れ気味だったのも、的を絞らせにくくして良い方に作用したのかもしれません。ドラフト候補に挙げられている平野投手(法大・4年)、小松投手(法大・2年)が今ひとつだっただけに二神投手の好投が目立ちました。まだ2年生なので、今後の成長が楽しみです。

前日の横浜スタジアムに続いてこの日もなかなか暑かった1日。ポカポカ陽気のなか、大学野球のリズムのある応援を聞いていると、だんだん眠くなります。。。

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いい天気の神宮球場

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早稲田が登場しないためか寂しい観客席

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9/16 横浜ベイスターズ 8-4 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】佐伯が2点タイムリー(ニッカンスポーツ)

【横浜】鶴岡が2点適時打(ニッカンスポーツ)

【横浜】6人継投で連勝(ニッカンスポーツ)

横浜、打線つながり60勝到達 大矢監督「早く5割に」(サンケイスポーツ)

横浜、効率的な攻撃で振り切る(報知)

横浜 効果的に加点して快勝(スポーツニッポン)

9/16の横浜-ヤクルト戦は、効果的にタイムリーヒットが出た横浜が勝利。横浜は中4日で三橋が先発するが序盤から走者を出して苦しい投球内容。横浜は2回裏に三橋のタイムリーなどで2点を先制するが、3回表にガイエルのタイムリーなどで2点を返されて追いつかれる。4回裏には鶴岡のタイムリーで横浜が2点を勝ち越すが、5回表にヤクルトに1点を返され、この回途中で三橋は降板。横山が5回を凌ぐとその裏佐伯のタイムリーで横浜が更に2点を追加。6回表には1死満塁のピンチを迎えるが、木塚が飯原を併殺に仕留めてピンチを逃れる。結局、その後のヤクルトの反撃も1点に抑えて横浜が8-4で勝利。

この日は先発投手が足りずに投手陣が苦しむところを打線が良くカバーしてくれました。これだけ効果的にチャンスでタイムリーが出るのは珍しい。いつもこの調子でお願いしたいものです。

投手陣も苦しい台所事情のなか頑張りました。プロ初の中4日の三橋は責められないでしょう。リリーフ陣は粘り強く失点を防ぎました。最終回には牛田が登板して最終回を無難に抑えましたが、リリーフ陣に一枚加わると助かります。

明日以降も連戦が続きますが、最後の一頑張りです。

イースタン巨人、Vマジック5点灯(スポーツニッポン)

先日、シーレックスにマジックが点灯しましたが、シーレックスの敗戦で逆に読売にマジックが点灯しました。いずれにしても決着まではもう少しかかりそうです。

(追加)大矢監督5割へ非情、勝利目前投手交代(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・鶴岡が攻守に活躍!決勝打&スタメンマスクで好リード(サンケイスポーツ)

(追加)鶴岡勝ち越し打!横浜今季60勝到達(スポーツニッポン)

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2007年9月16日 (日)

9/15 横浜ベイスターズ 5-3 東京ヤクルトスワローズ (横浜) (観戦)

横浜スタジアムで行われた横浜-ヤクルト戦を観戦。9月も半ばになって空は秋っぽくなってきたような気がしますが、日が差すとまだまだ暑かったです。

1週間前の読売戦と比べるとお客さんの入り具合は寂しい。横浜側は内外野の自由席と外野指定席は一杯でしたが、内野の指定席は空席が目立つ。ヤクルト側は自由席はそこそこ入っていましたが、外野指定席すらがらがら。現在の順位の影響もありますが、ヤクルト戦は安定してお客さんが入りませんね。せっかく近いのだからヤクルトファンの方々は、ぜひ横浜スタジアムに遊びに来てください。

試合は、横浜が寺原、ヤクルトは川島が先発。横浜は川島の立上りを攻めて、村田のタイムリーと佐伯の3点HRでいきなり4点を先制。寺原は立上りから調子が良さそうで、「今日は楽勝?」と思ったのも束の間、2回表に村田のエラーと4回表にユウイチのHRで2点を取られる。横浜打線は2回以降立ち直った川島から走者も出せず、やや雲行きが怪しくなる。

しかし、この日の寺原は、タイミングが合っていたユウイチ以外にはほとんど付け入る隙を与えない素晴らしい投球。結局、8回を5安打2失点で抑えてクルーンにバトンタッチ。クルーンはガイエルにあわや場外HRとなる一発を浴びるものの、1点に抑えて結局5-3で逃げ切り。寺原は自身初の二桁勝利となる10勝目。クルーンは26セーブ目。

この試合の寺原の投球は素晴らしかった。150キロオーバーのストレートは見せ球としてあまり使わず、変化球を中心に組み立てていました。制球も安定していて、ストライク先行の投球で全く危なげない投球。(ユウイチだけは寺原にタイミングが合うらしく、右に左に完璧に打たれましたが。)1年間ローテを守っての自身初の二桁勝利は自信になると思います。投げている球だけを見ると広島・黒田や中日・川上になんら劣ることはないので、その高みまで登っていくことを期待しています。

観戦した試合は2連敗中だったので、連敗がストップして一安心。この試合は寺原と川島のテンポの良い投球で3時間もかからずに終了。やっぱりこのくらいの試合時間だと見ている方も楽です。

観戦した選手の感想

内川(横浜):4打数1安打。お休みの仁志に代わって一番で出場。いきなり初回に2塁打でチームの大量得点に繋げる。思いっきりのいいバッティングをするので、将来的に仁志の後継として攻撃的な一番は面白いかも。四球が少ないのが難点かな。

村田(横浜):4打数2安打1打点。先制のタイムリーを放つが、エラーも二つ。エラーの打球はどちらもタイミングが微妙な難しい打球だったので、気の毒な面も。取って一塁セーフだったら内野安打という判定になっていたでしょう。打撃の2安打はどちらもカーブで体勢を崩されながら良いところに運んだといった感じの打球。あまり内容は良いとは言えない。

石川(横浜):3打数0安打。仁志に代わって2塁スタメン。打撃は一つ惜しい当たりがあったが、田中にうまく捌かれた。守備はそれほど難しい打球はなかったが、無難に処理。

野中(横浜):3打数0安打。打撃は送りバント一つをしっかりと決める。守備で結構打球が飛んできましたが、無難に捌いていました。

青木(ヤクルト):3打数0安打。完璧に抑えられる。8回表に先頭の真中が出塁した後の送りバント(セーフティバント失敗)ははっきり言って助かった。

ユウイチ(ヤクルト)4打数2安打。寺原にタイミングがぴったり合っていた。第1打席はレフトオーバーの2塁打、第2打席はライトへHR、第3打席はレフトへのいい当たりのライナー。

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良い天気でしたが、暑かったです

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ヤクルト側の外野指定席はガラガラ…

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村田の先制タイムリー、完全に体勢を崩されてますね

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5-3で横浜が勝利

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第2インタビューは内川と吉村、締めは内川「明日も来てくれるかな~」、ファン「いいとも~!」でした

【横浜】村田が先制打「打球よく伸びた」(ニッカンスポーツ)

【横浜】佐伯が14号3ラン(ニッカンスポーツ)

【横浜】寺原、6年目で初の2ケタ勝利(ニッカンスポーツ)

横浜・寺原がプロ初の2ケタ勝利 成熟の投球で目標達成(サンケイスポーツ)

寺原が自身初の10勝目(報知)

横浜 寺原が自身初の10勝目(スポーツニッポン)

【15日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

染田・藤田が降格して、牛田・木村が昇格。牛田は試合終了後にブルペンから引き上げるのを見ました。染田は初登板を無失点で抑えた直後だけに少し可哀相。藤田はどうした?

(追加)横浜・寺原、8回2失点の好投…プロ6年目で初の2ケタ勝利(サンケイスポーツ)

(追加)寺原、プロ6年目で初の10勝(報知)

(追加)寺原“大人の投球”で初の2ケタ勝利(スポーツニッポン)

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2007年9月15日 (土)

9/14 横浜ベイスターズ 7-9 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】先発山口が3回6失点でKO(ニッカンスポーツ)

横浜、序盤に拙守から大量失点…借金5に膨らむ(サンケイスポーツ)

横浜、守りのミスから大量失点(報知)

9/14の横浜-ヤクルト戦は打撃戦となったが打ち負けてヤクルト戦6連敗。横浜は山口が先発するが、2回と3回にそれぞれ3点ずつ取られて6失点で降板。横浜も4回に4点を取って反撃するが、リリーフ陣がさらに失点して、結局7-9で敗戦。

試合の映像は見ていませんが、また守備のミスが出たみたいですね。同じことの繰り返し。なんとかなりませんかね。

これでヤクルト戦は3カードにまたがって6連敗。ヤクルトに歯が立たないというより、横浜がミスで自滅している試合が多いように感じます。「この6試合がせめて五分だったら」と愚痴りたくもなります。

上も下も離れていて集中力が保てないのかもしれないが、プロなんだからしっかりして欲しい。選手は毎日試合がありますが、お客さんの中には1年に1回の野球観戦という人もいるのだから、プロとして気を抜けたプレーは見せてはいけません。

【14日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

鈴木尚が昇格して、下園が降格。下園はそこそこ結果を出していたと思いますので、やや納得がいかない人事です。

湘南にマジック7が点灯(ニッカンスポーツ)

湘南にマジック『7』が点灯 イースタンリーグ(サンケイスポーツ)

湘南にM7点灯(報知)

湘南にマジック「7」が点灯(スポーツニッポン)

7試合残してのマジック7なのでまだまだ予断を許しませんが、弟分は頑張っているようです。

(追加)横浜・山口は拙守からむ6失点にガックリ「申し訳ない」(ニッカンスポーツ)

(追加)山口3回KO 3位とは8・5差に(スポーツニッポン)

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2007年9月14日 (金)

ドコモ、定額データ通信サービスを発表

ドコモ、最大10,500円でPC向けの定額データプラン(ケータイWatch)

ドコモ、「A2502 HIGH-SPEED」を10月5日発売(ケータイWatch)

ドコモが今秋にスタートする定額データプランの内容を発表。定額プランは2種類で、一つは@Freedの代替となる64kbps定額データ通信サービス、もう一つはHSPDA方式の「定額データプランHIGH-SPEED」。

@Freed代替は今となっては速度が遅すぎるので、やはり注目はHSPDA方式の方。個人的には待ちきれずにドコモ+イー・モバイルの2回線体勢を取っているので、その中身が気になります。

いろいろと付帯条件があって把握し切れていませんが、ざっと読んでみて気になった点は以下の通り。

・料金は月額最低料金4200円から始まる従量制で最大10500円

・音声端末とは別回線として契約が必要

・ファミリー割引などの割引プランの対象外

・VoIP、FTP、P2P、オンラインゲームなどのサービスは利用不可

・定額対応アクセスプラン用のプロバイダ(月額630円)と契約が必要

別回線の契約になる上にいろいろと制約もあるので、現状イー・モバイルから乗り換える必要はなさそう。HSDPAに限るとエリアもそれほど広くないしね

FOMAハイスピードエリア(ドコモ)

他キャリアの動向等によって徐々に制約が減ってくるでしょうから、イー・モバイルの2年契約が切れたときにまた各社を比較だな。

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イー・モバイル、ExpressCard型データ端末を発売

イー・モバイル、ExpressCard型データ通信端末を22日発売(ケータイWatch)

ExpressCardのインターフェースを持つPCを持っていないので、個人的にはあまり関係ありませんが。。。

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ペンタックス、コンパクトデジタルカメラ「Optio Z10」を発表

ペンタックス、屈曲光学系7倍ズームレンズの「Optio Z10」 (デジカメWatch)

ペンタックスが光学7倍ズームの屈曲光学系レンズを用いたコンパクトデジタルカメラ「Optio Z10」を10月中旬に発売することを発表。

この期に及んで、コンパクトデジタルカメラの新シリーズを投入するの??そんなことしている暇があったら、9月に予定していたデジタル一眼レフ用レンズのDA★200mmとDA★300mmを早く発表してよ。(Optio Z10に期待している人、すいません。)スペックを見るとカシオのEX-V8の兄弟機だと思われるので、まるっきり新規開発ではないでしょうが。

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9/13 中日ドラゴンズ 4-1 横浜ベイスターズ (ナゴヤ)

【横浜】逆転負けで4連勝ならず(ニッカンスポーツ)

横浜は“守乱”で逆転負け…チーム77失策はリーグ断トツ(サンケイスポーツ)

村田「軽率だった」…横浜、守乱で逆転負け(報知)

9/13の中日-横浜戦は、中日の川上にひねられて横浜の連勝がストップ。横浜は初回に村田の犠飛で1点を先制する。しかし、3回裏に村田のエラーをきっかけに先発の秦が2死満塁のピンチを作り、下位打線に3連続タイムリーを浴びて4点を取られ逆転される。その後は両チームとも得点をとれずに結局4-1で中日が勝利。

秦は、村田のエラーがきっかけとはいえ、四球、四球で走者を溜めて下位打線に連打はいただけない。9/1の読売戦もそうだったが、四球を連発して連打を食らう癖を直さないとゲームが壊れてしまう。現状の秦を先発で使わざるをえない横浜の台所事情も寂しいが。

村田はそんなに守備は悪くない印象があったのですが、どうしちゃったのでしょうか?ややイップス気味?秋・春のキャンプでしっかりと修正してください。

結局1点止まりでしたが、初回の攻撃はなかなか卒のない良い攻撃でしたね。野中は2番打者として着実に成長していますね。

【ヤクルト】6年目石川が初の完封勝利(ニッカンスポーツ)

横浜と関係ありませんが、ヤクルトの石川は今まで完封がなかったのですね。ちょっと意外でした。

(追加)横浜、ミス連発で逆転許す…リーグワースト77失策記録(サンケイスポーツ)

(追加)村田「軽率」エラーで投手崩れる(スポーツニッポン)

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2007年9月13日 (木)

9/12 中日ドラゴンズ 1-7 横浜ベイスターズ (ナゴヤ)

【横浜】三浦が10勝目(ニッカンスポーツ)

村田2ラン&吉村3ラン! ハマの東福岡コンビが爆発(サンケイスポーツ)

三浦2季ぶり2ケタ勝利!横浜は3連勝(報知)

村田&吉村、東福岡高コンビがアーチ競演(報知)

三浦6回1失点 2季ぶり2ケタ勝利(スポーツニッポン)

9/12の中日-横浜戦は、東福岡コンビの一発で横浜が解消。序盤は横浜・三浦と中日・山本昌が頑張って5回まで両チーム無失点。6回表に村田の2点HRで横浜が2点を先制すると、その裏すぐに中日も1点を返す。しかし、吉村が8回表に3点HRを放って試合を決定付ける。7回以降は三浦の後を引き継いだ横浜リリーフ陣が無失点に抑えて1-7で横浜が勝利。三浦が2年ぶりの二桁勝利。

4番5番が走者を置いた場面で効果的な一発を打ってくれました。東福岡コンビは横浜の宝。どうか末永く横浜で活躍してください。

三浦は2年ぶりの二桁勝利となる10勝目をあげましたが、この日は6回で降板。最近、三浦の降板が従来より1イニングくらい早いような気がしますが、体調でも良くないのでしょうか?少し気になります。

6連敗の後、3連勝でなんとか借金3まで戻しました。なんとか5割を目標に頑張りましょう。それにしても中日・岡本は本当に横浜戦は苦手ですね(この試合は吉村にHR)。

ウッズVsクルーン 試合前練習であわや乱闘の騒ぎ!(サンケイスポーツ)

ウッズとクルーンが一触即発…放送禁止用語連発(報知)

これで、オフのクルーンの移籍先の候補として中日は消えたかな(冗談)?二人とも結構きさくな人柄なのに珍しいね。

(追加)東福岡高コンビ爆発!横浜が村田&吉村の活躍で3連勝(サンケイスポーツ)

(追加)三浦2年ぶり10勝!横浜逆転Aクラスへ3連勝(報知)

(追加)三浦“5度目の正直”2年ぶり2ケタ勝利(スポーツニッポン)

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2007年9月12日 (水)

9/11 中日ドラゴンズ 1-2 横浜ベイスターズ (ナゴヤ)

【横浜】先発三橋が7回無失点で2勝目(ニッカンスポーツ)

横浜・三橋、好投で中日打線を手玉 「丁寧に投げた」(サンケイスポーツ)

横浜、三橋が2勝目(報知)

力投の三橋2勝目!中日止めた(スポーツニッポン)

9/11の中日-横浜戦は、先発・三橋の好投で横浜が勝利。横浜・三橋、中日・山井の両先発投手が好投し、7回を終わって両チーム無得点。横浜は8回表の三橋の打席で代打・下園を送ると、下園の四球をきっかけに金城のタイムリーと村田の犠飛で2点を先制。最終回にクルーンが1点差まで迫られるがなんとか逃げ切った。

この試合は三橋の好投に尽きます。7回を1安打無失点に抑えながら投球数89球、三振3個、四球1個という省エネ投球。制球の良い三橋の特長が良く出ている投球内容だったと思います。後半戦は比較的安定した投球をしながら地味で目立ちませんでしたが、今回の投球は良いアピールになったのではないでしょうか。息が長く、堅実にローテーションを守ってくれる投手になって欲しいです。この日も失点したクルーンは心配。

次は三浦が投げると思いますが、三橋が作った良い流れに水差すような投球は勘弁ねがいたい。

横浜 今オフFA権取得の福留に関心(スポーツニッポン)

福留は無理だろ。いくらかかると思ってるんだ?本当に外野手が補強ポイントと思っているなら、来季はせめて外国人野手は獲ってね

ヤクルト、仙台育英・佐藤由獲りへ頼みは“黄金の右手”(サンケイスポーツ)

ヤクルトメインの記事ですが、最後のほうに横浜の記事が。佐藤のくじは大矢監督が引くそうです。まあ、横浜はくじ弱いので当たらないと思いますが。

(追加)横浜2年目の三橋が7回1安打無失点、チームを連勝に導く(サンケイスポーツ)

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2007年9月10日 (月)

9/9 広島東洋カープ 3-4 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】村田の25号ソロで先制(ニッカンスポーツ)

【横浜】金城の適時二塁打で序盤優位(ニッカンスポーツ)

【横浜】大矢監督、連敗止まりホッ(ニッカンスポーツ)

さすがの一振りも満足なし! 横浜・仁志が勝ち越し二塁打(サンケイスポーツ)

横浜、広島戦の勝ち越しが決定(報知)

10回だ!仁志が横浜の連敗止めた(スポーツニッポン)

9/9の広島-横浜戦は、土壇場でクルーンが打たれて追いつかれるものの、なんとか突き放して連敗ストップ。横浜は3回までに村田のソロHRと金城の2点タイムリーで3点を先制。横浜の先発・寺原は、6回まで2点で凌いで勝ち投手の権利を持って降板。7回、8回は中継ぎ神が0に抑えるものの、9回裏のマウンドに上がったクルーンが2死走者なしから追いつかれて同点とされる。横浜は10回に仁志のタイムリーでなんとか勝ち越し、10回裏を吉見と加藤で逃げ切りなんとか連敗ストップ。

なんとか連敗は止まりましたが、すっきりとは勝てませんね。なんとか寺原に勝ちをつけて二桁勝利を達成して欲しかったので残念。

最近、クルーンは失点が多いですが、それまではほとんど失敗がなかったので、あまり攻められません。打線がもうちょっと援護して上げれれば良かったんですけどね。

(追加)横浜・仁志が土壇場で決勝打!大型連敗ついに抜け出した(サンケイスポーツ)

(追加)勝ったものの…クルーン4試合連続失点(スポーツニッポン)

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2007年9月 9日 (日)

EM・ONE in 横須賀スタジアム

横須賀スタジアムで野球観戦のついでにEM・ONEの速度チェックをしました。(大分、エリアが広がってきてあまり興味がある人も少ないかもしれませんが。)

日時:2007年9月8日16:00頃

場所:横須賀スタジアム

横須賀スタジアム・バックネット裏

アンテナ状況:2~3本

回線速度:1.47Mbps(1回目)、1.39Mbps(2回目)、1.33Mbps(3回目)

測定方法:EM・ONEのInternetExplorerでgooスピードテストに接続

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9/8 広島東洋カープ 4-1 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】相川が先制打(ニッカンスポーツ)

【横浜】逆転負けで6連敗(ニッカンスポーツ)

横浜6連敗で借金「6」に 打線が先発・山口を援護できず(サンケイスポーツ)

横浜6連敗で借金6(報知)

9/8の広島-横浜戦は、打線が繋がらずに6連敗。横浜は2年目の山口が先発。4回まで無失点に抑える。一方、打線は2回に無死満塁から相川のタイムリーで1点を先制するが、その後が続かず1点どまり。山口は5回裏に栗原の2点HRと尾形のソロHRで逆転され降板。打線はその後も繋がらず結局2回の1点しか取れず4-1で敗戦。

山口は昨年も5回くらいから球威が落ちる傾向がありましたが、この試合もスタミナ切れでしょうか?映像を見ていないので、未確認ですが。いずれにしても山口が頑張っていたにも関わらず、打線が援護できないのは寂しい。2回はビッグイニングにして山口を援護して欲しかった。

さてさて、そろそろクライマックスシリーズ争いよりも最下位争いを気にしなくてはいけなくなりましたね。

(追加)横浜6連敗で借金6…投打かみ合わず大矢監督「連敗のパターン」(サンケイスポーツ)

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イースタンリーグ・湘南シーレックス-北海道日本ハムファイターズ戦を観戦

横須賀スタジアムで行われたイースタンリーグの湘南シーレックス-北海道日本ハムファイターズ戦を観戦。例年は、湘南戦も結構観に行くのですが、今年はこの日が初観戦となりました。

この日は「よこすかカレーゲーム」と銘打ったイベントを開催。球場の周辺にはカレーの屋台が並び、長蛇の列ができていました。試合中は、湘南の選手がヒットを打ったり、三振を奪うたびにファン5名にカレーがプレゼントされました。この日、湘南は打線が振るわず、わずか5安打に終わったため、残念ながらカレーはもらえず。

試合は湘南が吉川、日本ハムが植村の先発でスタート。4回表に日本ハムが投手の植村の内野安打で先制すると湘南はその裏に呉本の犠飛で追いつく。しかし、吉川がピリッとせず5回表に川島のタイムリーで勝ち越される。さらに7回表にリリーフ陣が捕まり、高崎が金子洋にソロHR、佐久本が尾崎に3点HRを浴びて合計4失点。最終回に桑原のHRで2点を返すものの、3-6で湘南の敗戦。優勝争いをしている湘南にとっては痛い敗戦となりました。

試合終了後には、湘南ホームでの日本ハム戦が最後ということで、球場の進行から「来年も互いにいい試合をしましょう」というアナウンスがあって、互いの応援団がエール交換。また、球場周辺では(恒例となっていますが)即席のサイン会状態となり、吉原・山北・古木・牛田のサインを貰えました。選手の皆さんは試合直後で疲れているのに感謝です。

1年ぶりのファームの試合は負けてしまいましたが、なんとなくアットホームな雰囲気は変わっておらず和みました。

(各選手の感想)

鈴木尚(湘南):4打数1安打。レフトオーバーの2塁打一本。守備でレフト前ヒットで1塁走者を3塁に進塁させていた。声援の量は一番。

古木(湘南):4打数2安打。内野安打1本と3塁打1本。早く一軍に帰ってきてください。

吉川(湘南):4回1/3を2失点。先発するも2死からあっさり四球を出すなど不安定な内容。直球の力はありそうだった。牽制球で走者を刺す場面が2回あった。

山北(湘南):2/3回を無失点。左打者二人をテンポ良く追い込んであっさりと料理。一軍でも、このくらい投げてくれると凄く助かるのに。

佐久本(湘南):1/3回を2失点。高崎の後を受けるも、走者を溜めて尾崎に3点HRを浴びる。あっさりと追い込むものの、その後仕留める球がない。ちょっとつらい。

牛田(湘南):1回無失点。体調を崩してファーム落ちをしている。体型がかなりスリムになっており体力が戻っているか心配。投球はさすがの内容で、直球、フォークともに別格。体力さえ問題なければ、一軍に上がるでしょう。

植村(日本ハム):4回1失点。高校ルーキーながら先発して活きのいい投球。まだ細かい制球はなさそうだが、直球に力があった。フォームは開きが早い。

市川(日本ハム):4打数1安打1四球。左方向にヒット2本。柔らかいバッティングが印象的。

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横須賀スタジアム・球場周り

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横須賀スタジアム・グラウンド

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残念ながら3-6で敗戦

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2007年9月 8日 (土)

9/7 広島東洋カープ 7-4 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】金城が先制犠飛(ニッカンスポーツ)

【横浜】先発ホセロが2回5四死球の乱調(ニッカンスポーツ)

横浜・ホセロが大乱調…2回を5四死球5失点のブチ壊し(サンケイスポーツ)

横浜、ホセロ大乱調で今季3度目の5連敗(報知)

9/7の広島-横浜戦は、先発のホセロが打たれた満塁HRが響いて5連敗。横浜は初回に金城の犠飛と吉村のタイムリーで2点を先制する。しかし、横浜・先発のホセロは初回に1点を失い、さらに2回に3つの四球で出した走者を満塁HRで返されて逆転される。佐伯の2点HRで一時は1点差に追いすがるも、リリーフ陣も失点をして、7-4で敗れる。

吉見をリリーフで使っているので、だれが先発するのかと思っていたら、ホセロにびっくり。四球、四球、四球、HRなんてホセロらしい。せっかく先発させたんだからもう少し見たかった。ホセロの先発は面白いので、来年を見据えて何回か試してもらいたい。

1点差にした後に取られた6点目が痛かった。これもまた村田のエラーが絡んでる。本当にミスが多いなぁ。

【7日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

那須野が降格して染田が昇格。那須野はもう少し早いタイミングで、1回落として調整させてやりたかった。那須野以外の左のリリーフが悉く駄目だったので、落とせなかったのでしょう。マットホワイトが開幕からいたら違っていたかも。

染田は初めての一軍昇格。即戦力として期待されながらフォームを崩してかなり苦労したらしい。良いところを見せて欲しいですね。

(追加)初先発ホセロ3連続四球から満弾浴びKO(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・ホセロ初先発大炎上…5四死球に首脳陣あきれ顔(サンケイスポーツ)

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2007年9月 7日 (金)

9/6 阪神タイガース 1×-0 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】三浦好投も打線の援護なし(ニッカンスポーツ)

横浜3夜連続のミス…今季阪神戦の負け越し決まる(サンケイスポーツ)

9/6の阪神-横浜戦は、1点も取れずにサヨナラ負け。横浜・先発の三浦は7回無失点の好投するが、打線が杉山を打ちあぐねて援護なし。2番手のマットホワイトが9回に捕まり、シーツのタイムリーでサヨナラ負け。

投手が無失点に抑えても点がとれなければ勝てません。しかも、今日も走塁や守備でミスが出たようですし、負けてしかるべしでしょうか。シーズンもあと少しなのだから、ずるずると尻すぼみで終わらず、最後まで頑張ろうよ。

横浜・石井は右手首骨折で全治1カ月 5日の阪神戦で死球(サンケイスポーツ)

横浜・石井は全治約1か月(報知)

【6日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

5日の試合で死球を受けて交代した石井は結局手首の骨折で全治1ヶ月。今季は出場は難しそうです。最後はそこそこ見れる数字になりましたが、今年は本当に打撃で苦しみました。来年は勝負の年となりそうです。

(追加)横浜石井右手首骨折だった、今季絶望(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜は好投の三浦を見殺し…4連敗でCS進出の道遠のく(サンケイスポーツ)

(追加)横浜またまたまたミスで4連敗(報知)

(追加)横浜・石井、今季絶望…右手首骨折全治1か月(報知)

(追加)石井琢 右手首骨折…今季復帰絶望的(スポーツニッポン)

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2007年9月 6日 (木)

ペンタックス・K10D/K100DSuper,キャッシュバックキャンペーン

宣伝です。

K10D世界3大カメラ賞受賞感謝!キャッシュバックキャンペーン

ペンタックスが発売するデジタル一眼レフカメラ・K10Dが3大カメラ賞(カメラグランプリ・TIPA・EISA)を受賞したことを記念してK10D(10000円引)とK100DSuper(7000円引)のキャッシュバックキャンペーンをしております。

キヤノン、ニコンから新製品が発売・発表され、ソニー・オリンパスも発表が予定されているなか、ペンタックスはちょっぴり寂しいですが、K10Dも良いカメラなのでいかがでしょうか?今ならK10Dは安いところで9万円台で買えるので、キャッシュバックを含めると8万円代とかなりお得です。

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9/5 阪神タイガース 3-2 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】三橋が6回途中3失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】逆転負けで3連敗(ニッカンスポーツ)

横浜“終戦”1秒前…またミスの連鎖で星落とす(サンケイスポーツ)

9/5の阪神-横浜戦は、僅差の試合に競り負けて横浜は3連敗。横浜は3回表に村田のタイムリーで先制するが、4回、5回、6回と1点ずつ取られて逆転される。9回に1点を返すが、1点を及ばず3-2で敗戦。

打てませんね。いつも同じ投手にやられるのは問題でしょう。また、映像を見ていませんが、守備でまたミスが出た様子。選手たちの気持ちが切れつつあるのかなぁ?とりあえずなんとか5割を目指して最後の一踏ん張りをしてほしい。

あっ、三橋を筆頭に投手陣は結構頑張りましたね。三橋はなんだかんだ言って大崩れしないので助かる。

横浜・石井に骨折の疑い 阪神戦で右手首に死球(サンケイスポーツ)

石井、死球で骨折の疑い(報知)

石井の年齢になると、怪我が引退に直結する可能性があるので、心配です。骨折してなければいいのですが。

セ・リーグで9年ぶりダブルヘッダー…30日の横浜―ヤクルト(報知)

横浜―ヤクルトをWヘッダーで開催(スポーツニッポン)

セリーグのダブルヘッダーは9年ぶりちうことで、随分久しぶりですね。試合消化が遅くて、日本シリーズの裏番組で消化試合をやっていた年もありましたが、そのときは日程が合わなかったのかな?

(追加)横浜、またミスで負けた…三ゴロが左前適時打に早変わり(サンケイスポーツ)

(追加)ベイ自滅…3連敗で3位に6・5差(報知)

(追加)横浜「球際弱くて」逆転負け(スポーツニッポン)

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2007年9月 5日 (水)

9/4 阪神タイガース 6-2 横浜ベイスターズ(甲子園)

【横浜】寺原が5回4失点KO(ニッカンスポーツ)

【横浜】守備が乱れて、連敗(ニッカンスポーツ)

横浜・大矢監督は自滅にあきれ顔「とんでもない試合になった」(サンケイスポーツ)

9/4の阪神-横浜戦は、横浜に守備のミスが続出して完敗。横浜は寺原が先発するが、初回に自身のエラーやバッテリエラー、吉村のエラーなども絡んでいきなり3失点。寺原は3回にも1点を失い、5回で降板。リリーフ陣も6回に2点を失う。一方の打線は内野ゴロによる2点を返すのがやっと。結局、6-2で完敗。

横浜が初回に自爆して自ら流れを失いました。上位のチームにあれだけミスを連発したら勝てるわけがない。8/25のヤクルト戦といい、最近守備のミスが目立つがどうしたんだ?

また、試合の終盤に村田・仁志・相川を引っ込めたのはなんだったんだろう。阪神リリーフ陣相手に4点差は確かに厳しいが、諦める点差でもないのに。村田は二つも死球を食らっているが、その影響でなければいいのですが。

【3日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

【4日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

背筋痛の土肥が降格して、吉見と山口が昇格。先発の頭数が足りないので、吉見はいきなり先発でしょう。山口は下では制球に苦しんでいたようだが、来年に向けた良い所を見せて欲しい。

横浜“隠し玉”京都すばる高・中村投手を指名へ(報知)

横浜が京都すばるの投手に興味を持っている話は以前から出ていました。別格の仙台育英・佐藤を除いて横浜が興味を持っている選手として名前が出たのは、常葉菊川・田中、帝京・垣ヶ原、そして京都すばる・中村なので、是が非でも左腕投手を獲りたいのでしょう。長身の左腕というとなかなか芽が出ない飯田がダブりますが。。。

(追加)暴投に捕逸、失策…横浜が守備崩壊で自滅、大矢監督あきれ顔(サンケイスポーツ)

(追加)失策、暴投、捕逸…横浜ミスてんこもり(スポーツニッポン)

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2007年9月 3日 (月)

9/2 横浜ベイスターズ 4-7 読売ジャイアンツ (横浜) (観戦)

前日までのベイスターズの勢いに期待して横浜スタジアムで行われた横浜-読売戦を観戦。

9月に入ったこともあって日が射すと暑いが、風はなんとなく秋の雰囲気。夏休み最後の週末ということもあってかお客さんの入りは上々、どちらかというと横浜ファンの方が多い印象を受けました。横浜のホームなので、当たり前といえば当たり前なのですが、昔は読売ファンに一塁側までジャックされていたことを思うと、改めて読売人気が落ちていることを認識しました。読売さんに頼らず、如何に横浜ファンを増やすかが今後の経営課題ですね。

試合は、まず読売の先発投手が前日も投げた西村と発表されどよめく。(先発予定の金刃にアクシデントがあったようです。)さらに横浜の先発の土肥も1回を投げ終えたところでアクシデントで降板。この時点で試合が長くなることを覚悟。

横浜は初回と4回に内野ゴロで1点づつをとる。読売は5回表に高橋の2点HRで同点とする。横浜は6回裏に内川の2点HRで4-2と勝ち越すが、6回裏に那須野が捕まり、矢野のHRと木村のタイムリーで追いつかれる。8回裏、9回裏と横浜がチャンスを逃すと、10回表にクルーンが捕まって3点を取られてジ・エンド。

両チーム合わせて14人の投手をつぎ込む総力戦となり、試合時間は4時間33分の長丁場。結局負けただけに余計に疲れた。。。勝てるチャンスはあったと思いますが、読売の「3タテを食らうわけにはいかない」という気迫に押された感じでした。

まず、7回の那須野。6回はそこそこ良かったのになぜ7回にボロボロになるのか?イニングを跨ぐと集中力が保てないのか、あるいは勝ち越し点が入って気持ちが変わったのか?また、那須野の交代のタイミングも遅かった。投手を一杯つぎ込まざるをえない展開だったので少しでも長くという気持ちは分かるが、矢野に一発を浴びたところか、遅くても那須野自身のエラーで走者を出したところで代えるべきだったと思う。

次に、横浜が勝つとしたら8回、9回のチャンスをものにしないと。ただ、ここは読売リリーフ陣の頑張りが上回ったといった感じでしたが。

最後は、クルーンが打たれたので仕方がないと諦めるしかない。ただ、最近クルーンの内容が悪いのは心配です。

この試合を取れれば、今後が面白くなっただけに残念。来週の火曜からは阪神戦なので、負けられない試合が続きます。

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悔しい敗戦に疲れが倍増。。。

【横浜】絶好調内川が勝ち越しアーチ(ニッカンスポーツ)

【横浜】総力戦も延長で巨人に敗れる(ニッカンスポーツ)

横浜、逆転負けで3連勝逃す 救援投手陣が踏ん張れず(サンケイスポーツ)

横浜の工藤、疲労で登録外れる(報知)

「ばて気味だった」横浜・工藤抹消(スポーツニッポン)

【2日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

工藤が疲労のため登録抹消。この日、アクシデントで降板した土肥も抹消予定だし、先発投手の頭数がまったく足りない。また、秦の苦しい投球を見る破目になるのか?吉見がそろそろ下で投げるそうだが、復帰即先発?誰かファームに救世主はいないのか?

横浜9年ぶりダブルヘッダー開催(報知)

日程が厳しいです。でも1試合の入場料で2試合見れるのはお得だから、観に行こうかな?昔、西武-ダイエーのダブルヘッダーを西武球場で見たことがあります。

横浜、観客動員100万人突破(報知)

横浜観客動員100万人突破(スポーツニッポン)

今年は、現地でもお客さんが多いことを実感します。特に内外野の自由席は2時間前に行かないと席取りも大変。今年お客さんが増えたのは、やはりチームの成績が良いからなのかな?そうだとするとやっぱり戦力補強で強くなるのが、赤字解消の近道ですね。また、自由席は一杯でも指定席はガラガラという試合も結構あるので、料金や席の配分を考えるなども必要かもしれません。

(本来ファンが経営を心配するのもおかしな話ですが、心配しないと球団が無くなってしまう。。。)

(追加)横浜、救援陣が踏ん張れず3連勝逃す…巨人戦の負け越しも決定(サンケイスポーツ)

(追加)34試合初黒星、ハマの魔神悔いなし(報知)

(追加)工藤、夏バテで1軍登録抹消(報知)

(追加)延長持ち込むも頼みのクルーン3失点(スポーツニッポン)

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2007年9月 2日 (日)

9/1 横浜ベイスターズ 8×ー7 読売ジャイアンツ (横浜)

【横浜】吉村のサヨナラ本塁打で3連勝(ニッカンスポーツ)

ハマの大逆転劇! 吉村のひと振りで壮絶乱打戦に決着!(サンケイスポーツ)

吉村、人生初のサヨナラ弾(報知)

夏は絶好調 工藤がCSへ引っ張る(スポーツニッポン)

9/1の横浜-読売戦は、激しい乱打戦の末に横浜が吉村のサヨナラHRで勝利。横浜先発の秦は2回表に一挙6点を奪われる。しかし、2回裏、村田、内川のHRなどで4点を返してなんとか押し返す。6回表には高橋のHRで1点を追加されるが、すぐその裏に仁志、金城のタイムリーで3点を返してついに同点に追いつく。7回表の2死満塁、8回表の無死満塁、9回表の1死2塁という立て続けのピンチをなんとか凌ぐと、9回裏に吉村のHRが飛び出し、サヨナラ勝ち。ホセロが3勝目。

いやー、凄い試合でした。

いきなり6点のビハインドを背負いながら、野手陣が諦めずによく頑張りました。終盤はリリーフ陣がフラフラしながらもよく耐えました。吉村もあんなに低い球をよくスタンドまで持っていきました。7回表の谷の打球はラッキーかな?三遊間の深い打球をあそこまで際どいプレーにした藤田の勝利と言ったところでしょうか。

反省点は2回6失点KOの秦と、無死1塁2塁でバントを失敗した那須野と藤田。とくにバントの失敗はまずい。

この日は球場に行けなかったのが少し悔やまれますが、行ったら行ったですごく疲れただろうな。7回表、8回表の満塁のピンチなんて寿命が何年か縮まったでしょう。上位チーム相手に厳しい試合をどうにかこうにか取っているので、これでなんとか勢いがついてくれると良いのですが。

(追加)横浜6点差ひっくり返してサヨナラ勝ち(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・吉村、生涯初のサヨナラ弾!ファンのボルテージ最高潮(サンケイスポーツ)

(追加)吉村人生初の劇弾…横浜3連勝で5割(報知)

(追加)6点差はね返し最後は吉村サヨナラ弾(スポーツニッポン)

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2007年9月 1日 (土)

8/31 横浜ベイスターズ 7-6 読売ジャイアンツ (横浜)

【横浜】村田が名誉挽回の3ラン(ニッカンスポーツ)

【横浜】連夜の上位いじめで借金1(ニッカンスポーツ)

工藤が歴代14位の221勝目! 踏ん張ったハマのおじさん(サンケイスポーツ)

工藤、歴代14位タイ221勝目(報知)

内海ボロボロ 工藤に6勝目献上(スポーツニッポン)

8/31の横浜-読売戦は、読売の終盤の追い上げをなんとか凌いで横浜が勝利。横浜は初回に村田の3点HRで先制する。しかし、立上りから不安定な横浜の先発の工藤が、2回に2点、3回に1点を失い、すぐに追いつかれる。その後、両先発投手が立ち直って5回まで同点で試合が進むが、6回裏に横浜が内海を捕らえる。下窪のタイムリー、内川の犠牲フライ、相川の2点HRで一挙に4点を勝ち越す。読売も工藤の後を継いだ横浜リリーフ陣から2本のHRで3点を返すが、1点及ばず横浜が勝利。工藤が6勝目。クルーンが24セーブ目。

前日の中日戦に続いて、上位チームの追い上げに会いながらなんとか逃切り勝ち。3回までの工藤はどうなることかと思いましたが、さすがベテラン、よく立ち直ってくれました。この勝ちは、意外にも本拠地・横浜スタジアムでの初勝利だそうです。また、通算勝利は221勝目となり村山さんにあと1勝だそうです(訂正)。工藤は勝つたびに記録が付いてきますね。

打線もチャンスで効果的なHRやタイムリーなどが出ました。ニッカンの記事「村田が名誉挽回の3ラン」はどこかで見た気がと思ったら、前日の中日戦は「村田が汚名返上の2ラン」でした。ホームランを打ってくれるのはありがたいが、守備も大切にね。

これだけ投打に頑張りながら、結局は1点差まで追い詰められるのだから、なかなか楽には勝たせてもらえませんね。3連戦の初戦をとったわけだが、読売戦は2カード連続して初戦を取って、その後連敗しているので、次の試合が重要。3連戦全て取るくらいの気持ちで臨んで欲しい。

【31日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

新沼が降格して藤田が昇格。「新沼、残すんだ~」と書いたばかりだったのに。。。3番手捕手はなかなかつらいですが、一軍でもそこそこやれるアピールはできたと思います。代わりに上がってくる藤田は、怪我している間にライバルの野中にちょっと離されたので、頑張らんとね。

(追加)工藤粘って6勝目44歳以上で最多(ニッカンスポーツ)

(追加)44歳以上では史上初!“ハマのおじさん”工藤が今季6勝目(サンケイスポーツ)

(追加)工藤、歴代14位タイ221勝目(報知)

(追加)夏は絶好調 工藤がCSへ引っ張る(スポーツニッポン)

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