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2007年10月18日 (木)

10/17東都大学野球を観戦

少し遅めの夏休みが取れましたので、神宮球場で行われた東都大学野球を観戦してきました。

この日行われた試合は、第1試合が青山学院大学-亜細亜大学、第2試合が東洋大学-駒澤大学でした。タイミングの良いことに、第2試合の東洋大学が駒澤大学に勝利すると東洋大学の春秋連覇が決定する試合で、結果として胴上げを見ることができました。

第1試合は1点を争う僅差の試合。両大学の先発投手が頑張り8回を終わって1-1の同点でしたが、9回表に亜細亜大学が1点を勝ち越して2-1で勝利。

この試合で目を引いたのは先発した亜細亜大・ロバート投手。最速148キロでストレートは球威、コントロールともなかなかでした。決め球となる変化球に課題がありそうでした。また、青山学院大のショート・小窪選手も守備で良い動きをしていました。プロ表明したそうなので、どこか指名するでしょうか?

注目の第2試合は、東洋大打線が爆発して優勝を決めました。東洋大は2本の2点HRで4点を先制。直後に駒澤大に2点を返されるものの、その後も小刻みに追加点を加えて試合を決定付ける。7回からはプロ注目の大場投手がマウンドに上がり、胴上げ投手となった。

大場投手は前日からの連投となりましたが、貫禄の投球。良い意味でまとまったフォームで、幹がしっかりとしているという印象を持ちました。スライダーの切れも良かったです。さすがドラフトの目玉となる投手という印象を持ちました。ただ、昨年観戦して「すごい!」と思った元近大・大隣投手もプロに入って苦労しているので、どの程度活躍できるかは分かりませんが。。。

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東洋大が駒澤大を破って優勝

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優勝決定に喜ぶ東洋大の選手たち

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