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2007年10月21日 (日)

10/20 東京六大学を観戦

10/20に神宮球場で行われた東京六大学を観戦。

この日は第1試合に明治大学-法政大学、第2試合に立教大学-東京大学が行われた。来週末の早慶戦で秋のリーグ戦は終了のため、この4大学の4年生にとって今週末の試合は基本的に大学生活最後の公式戦となる。

第1試合は、11月に行われる大学生・社会人ドラフトの候補となっている明治大学・久米投手と法政大学・平野投手が先発。両先発が好投し、5回までは1-0で法政が1点をリードする。しかし、6回に明大・久米が捕まり、法大に一挙5点を奪われる。法大は9回にも3点を追加。一方、法大・平野はソロHRで1点を失うものの、最後まで安定した投球で1失点で完投。法大が9-1と明大に圧勝。

法大・平野投手は、140キロ前後のストレートとスライダーが中心の投球。たまにカーブも投げる。投球フォームは下級生の時に見たときよりもやや大人しくなった気がした。驚くような球はないものの、テンポの良い投球で淡々と最後まで投げきった。最後まで投球内容はほとんど変わることはなく、先発投手タイプという印象。

明大・久米投手は、140キロを超えるストレートで最速144キロ。変化球はスライダーのみ。変則的なフォームで、腕の出所はサイドより少し高目。序盤は球の勢いがあったものの、中盤にはスピードも落ち、変化球も高めに浮き、法大打線に捕まった。球の勢いで短いイニングを抑えるリリーフタイプかな。

第2試合は2年越し48連敗中の東京大学が健闘。東大先発の重信投手が序盤から好投。更に重信は打線では5番に入り、自ら先制の2点タイムリーを放つ。東大は重信のタイムリーの後にも1点を追加して3点を先制。重信は8回途中まで1点に抑えて、リリーフ陣に託す。リリーフ陣もなんとか無失点で切り抜け、東大が3-1で勝利し、48連敗でストップ。ちなみに48連敗の前に勝利したときも、球場にいました。あれ以来勝っていなかったとは知らなかった。

重信投手の投打にわたる活躍が目立ちました。重信投手は1年春から投げ続けて、最後の試合で初勝利。1年春から何回も見ているので、本当に良かったと思います。1年のころから球速も10キロ近く速くなりましたし、良い投手になりました(この日の最速は141キロ)。おめでとうございます。

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東大が連敗を48でストップ

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