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2007年10月 7日 (日)

10/6 広島東洋カープ 10-1 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】村田が36号単独トップ(ニッカンスポーツ)

【横浜】完敗で5割届かず、残り3戦(ニッカンスポーツ)

横浜・村田、涙の単独トップ36号 引退の佐々岡から放つ(サンケイスポーツ)

吉見が危険球で退場(報知)

10/6の広島-横浜戦は、序盤から広島打線が爆発し、佐々岡の引退試合を勝利で締めくくった。横浜は吉見が先発するが、5回途中までに9失点。さらに頭部の死球で退場処分。打線は大竹を攻略できず、9回に引退登板の佐々岡から放った村田の1点のみ。結局、10-1で敗れる。

試合の勝敗よりも大きな意味合いがあったのは、9回の佐々岡の引退登板。ベテラン投手の引退登板では、相手打者が三振して最後を締めくくるのが普通です。しかし、村田は1ストライク3ボールから、外角やや高めの直球をスタンドに打ち込んでしまいました。村田はベースを回るときもうつむき加減。試合後も村田だけベンチ前に残り、ファンへの挨拶でグラウンドを1周していた佐々岡に謝罪していました。

個人的には、儀礼的に三振するよりも真剣勝負の方が見ていて清々しくて好きです。村田の立場としてHR王争いをしており、葛藤があったなかでの打席だったと思います。村田は打ってしまったからには、後にこの打席が語り草になるような立派な選手にならないとね。

次は横浜でHR王争いのウッズがいる中日との対戦ですが、間違っても四球攻めをしないように。そんなことをしたら佐々岡から打ったHRの価値が激減します。吉見と三浦の先発の順番を入れ替えたのは、真っ向勝負で封じるつもりだからだと思いますが。

(追加)横浜村田、引退試合の佐々岡から涙の36号(ニッカンスポーツ)

(追加)“引退登板ボール”打った!横浜・村田、涙の単独キング弾(サンケイスポーツ)

(追加)村田“フクザツ”キング弾!涙で走った36号…佐々岡まさかのラス投(報知)

(追加)村田「つらい」36号キング弾(スポーツニッポン)

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受信: 2007年10月 7日 (日) 02時20分

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