« 10/8 横浜ベイスターズ 5-4 東京ヤクルトスワローズ (横浜) | トップページ | イー・モバイル、EM・ONEの最新アップデータ適用他 »

2007年10月 8日 (月)

パリーグ・クライマックスシリーズ第1ステージ第1戦を観戦

10/8に始まったパリーグ・クライマックスシリーズ第1ステージの第1戦を観戦しました。第1ステージはシーズン2位・千葉ロッテマリーンズとシーズン3位・福岡ソフトバンクホークスの対決で、千葉ロッテのホームである千葉マリンスタジアムで行われます。

071008018129

クライマックスシリーズ第1ステージが行われる千葉マリンスタジアム

この日は朝から雨が降り続くあいにくのお天気。しかも、千葉マリン名物の強風もあって厳しい条件の中の試合となりました。こんな天気だったためファンも球場の来場を遅らせたのか、球場の入場口に長蛇の列が出来ていて入場までに結構時間がかかりました。

071008028154

千葉マリンスタジアム名物の強風で千切れんばかりのフラッグ

入場したお客さんの8割くらいは千葉ロッテファンで、天気にも負けず迫力のある応援で盛り上がっていました。相手の投手交代時に旗を振った応援をしているのですが、球場全体で旗が振られる風景は圧巻でした。

071008038155

いつも元気なマリーンズファン

試合は、千葉ロッテ・渡辺、ソフトバンク・斉藤和の両先発投手が無難な立上り。試合が動いたのは、3回。ソフトバンク・多村の2塁打をきっかけに、渡辺がまず3点を失う。しかし、その裏すぐに千葉ロッテが反撃し、今江・サブローのタイムリーで3点を取って追いつく。4回表にもソフトバンクが1点を勝ち越すが、その裏、TSUYOSHIのタイムリーと早川の犠飛で逆転。この回で斉藤和が降板。その後もソフトバンク投手陣が踏ん張れずにさらに3点を失う。一方、立ち直った渡辺はそのまま最後まで投げ抜き、完投勝利。

071008048159

第1ステージ第1戦はマリーンズが勝利

第3者的にぼーっと見ていた感想では、渡辺は3回、4回に失点したものの高めのストレートで空振りが取れていて調子が良さそうでした。一方の斉藤和はストレートにそれほど凄みを感じず、「いまいちだな」と思っていたら案の定3回に捕まりました。なんとかエースの意地で頑張っていたので3回のサブローを抑えていたらまた展開が違っていたでしょうか。

斉藤の後を受けたリリーフ陣は8番福浦、9番今江を警戒しすぎ。ことごとく彼らを四球で出して、TSUYOSHIにつながれるという最悪のパターン。ソフトバンクは馬原の前を投げるリリーフに不安があると思っていましたが、それがそのまま出てしまいました。

個人的には多村を応援するつもりで観に行ったので、3回の口火を開く2塁打を放つ活躍に満足しました。終盤はロッテが点差を開いて試合が決まった感がありましたが、中盤までのレギュラーシーズンにない独特の緊張感は面白かったです。

|

« 10/8 横浜ベイスターズ 5-4 東京ヤクルトスワローズ (横浜) | トップページ | イー・モバイル、EM・ONEの最新アップデータ適用他 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1695/8301464

この記事へのトラックバック一覧です: パリーグ・クライマックスシリーズ第1ステージ第1戦を観戦:

« 10/8 横浜ベイスターズ 5-4 東京ヤクルトスワローズ (横浜) | トップページ | イー・モバイル、EM・ONEの最新アップデータ適用他 »