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2007年10月30日 (火)

10/29 横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜が1巡目の田中と契約(ニッカンスポーツ)

横浜、高校生ドラフト1巡の田中と契約 センバツ優勝左腕(サンケイスポーツ)

横浜が1巡目の常葉学園菊川高・田中と契約(報知)

横浜が1巡目指名の田中と契約(スポーツニッポン)

(追加)横浜、ドラフト1巡目指名の常葉学園菊川・田中と契約合意(サンケイスポーツ)

ベイスターズは高校生ドラフト1巡目で指名した常葉菊川・田中投手と契約。ベイスターズが田中投手のようなまとまったタイプの左腕投手を上位で指名するのは珍しいので、どのように成長するか楽しみです。これで高校生ドラフトで指名した選手たちの契約は全員完了。みんなベイスターズの指名を喜んでくれているようなので、ファンとしても嬉しいです。

横浜が沖縄入り、普天間宮で安全祈願(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜、秋季キャンプで沖縄・宜野湾入り…選手は若手主体(サンケイスポーツ)

宜野湾で秋季キャンプがスタート。特に若手投手たちと藤田・野中・石川の台頭に期待。

横浜・仁志、29日からの若手主体の沖縄キャンプに志願参加(サンケイスポーツ)

大矢監督が内野守備コーチ兼任(スポーツニッポン)

大矢監督の「仁志に内野守備コーチをやらせるわけにいかないしな~」はなんかほのぼのとしていていいですね。監督はそう言ってますが、仁志はきっと若手達にあれこれと教えるんでしょうね。シーズン中も吉村らにいろいろと言っていたみたいですし。

上原、来季も抑えやる!G日本一奪回へ「やりがいがある」(サンケイスポーツ)

上原 来季もストッパーやるかも(スポーツニッポン)

直接、ベイスターズのネタではありませんが。クルーンが横浜に戻りたいなんて言い出したのに関係あるのでしょうか?

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2007年10月29日 (月)

ペンタックス、HOYAに吸収合併

HOYAとペンタックス、08年3月31日に合併(ロイター)

ペンタックスとHOYAの合併が決定。当初は、HOYAがペンタックスを子会社化する方針だったが、合併して事業を統合する方が効率的と判断したため、合併に方針を変更。合併後もカメラのペンタックスブランドは存続する予定。

当面は子会社で残ると思っていたのに残念。子会社で残ってもいずれはこうなるとは思っていましたが、やっぱり悲しいね。ペンタックスブランドもいつまで生き残れることやら。

以下のような状況なので、案外ペンタックスのカメラが存在感を示したりしないかな。(今年のドタバタによって予定していたレンズなどが出ない状況を見ると「大丈夫かな」という感じですが。)

HOYAの中間期、製品の価格下落などで10%の営業減益(ロイター)

ペンタックス、「K10D」など好調で増収(デジカメWatch)

カメラを続けてくれる間は応援するので、本当に頑張ってよ。

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2007年10月28日 (日)

10/28 横浜ベイスターズ関連ニュース

クルーンが告白「横浜に戻りたい」(報知)

クルーンから法外な契約を希望したり、ベイスターズと契約したいと言ったりと状況が良く分かりませんな。これだけ見ると、他球団やベイスターズの条件を吊り上げるためにやってると見れなくもない。ベイスターズの提示した条件は妥当だと思うので、妥協して完全2年契約にするとしても、2年目のベースは低くするべきでしょう。

球団に貢献してくれた選手に、こうした穿った見方をせざるをえないのはちょっと残念です。

ロッテが藤田&吉井に戦力外通告(デイリースポーツ)

ベイスターズが千葉ロッテから戦力外通告を受けた藤田に興味を示していると書かれています。藤田は今年突然成績が悪くなりましたが、その原因が問題ないなら喉から手が出るくらい欲しい存在。でも、問題がないならロッテが戦力外にするはずはないし、また、他球団も獲得に動くでしょう。3000万円くらいで獲得できるなら「あり」かな。

デイリースポーツのベイスターズ関連の記事は信頼度が低いので、そもそも本当に狙っているかも分かりませんが。

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2007年10月27日 (土)

10/27 横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜が巨人・GGをリストアップ(報知)

横浜 SKのレイボーン獲得へ(スポーツニッポン)

ベイスターズの外国人投手リストアップに関するニュース。二人とも短期間とはいえ、来日した経験があるのは、プラスかもしれません。ただ、他球団が同じ日本野球経験済の選手でもラミレス・グライジンガー・クルーンの獲得を目指しているなか、ベイスターズが目をつけたのがこの二人というのはちょっと寂しいね。昨年のベバリンの例もあるので、他球団で戦力外になった選手にどこまで期待できるのやら。他の報道では、この二人の優先度は低く、別にアメリカ球界に候補がいるとの話もあるのでそちらに期待したい。

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10/26 横浜ベイスターズ関連ニュース

村田 契約更改では“1番打者”(スポーツニッポン)

早くも契約更改のニュース。今季の村田は自身初のタイトルとなるHR王を獲得し、名実ともにベイスターズの顔となりました。契約更改も奮発してあげたいのですが、球団がどこまで出せるか。。。村田が気持ちよく来季を迎えられるように互いに良い交渉となることを祈ります。

横浜「那須野2世」日大・篠田指名へ…大学・社会人ドラフト(報知)

大学生・社会人ドラフトの情報。また、左投手です。今年はとことん左投手に拘っており、ここまで来ると清々しいですね。制球が課題の長身左腕はなかなか育成が難しそうですが、素材としてはなかなか面白い投手と聞いています。

横浜、初の育成枠で“右の大砲”滋賀大・関口獲り(報知)

続いては育成ドラフトの情報。滋賀大・関口外野手は京滋大学野球リーグ2部の三冠王だそうです。リーグのレベルが分からないのでなんとも言えませんが、新人テストの成績を見ると身体能力は高そう。それよりも、日本のリーグ戦終了後に退部し、アメリカに渡ってサマーリーグに参加、さらにベイスターズのテストに参加するというハングリーさに期待。シーレックスの若手には良い刺激になるかもしれません。

横浜が3巡目の大田と契約(ニッカンスポーツ)

帝京エース・大田、横浜と契約合意 契約金5000万円(サンケイスポーツ)

横浜が帝京・大田と契約(報知)

横浜が帝京の大田と契約(スポーツニッポン)

最後は高校生ドラフト。高校生ドラフトで3巡目に指名した帝京・大田投手の入団が合意。選抜での20奪三振で証明されたように大田投手の素質は抜群。大田投手の場合、精神的な面が課題とも言われているので、自信過剰くらいがちょうど良いのかも。課題を克服できればリーグを代表するような投手になる可能性は一番高いかもしれません。

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2007年10月26日 (金)

ペンタックス、Optio A40の発売を延期

ペンタックス、「Optio A40」を2月に発売延期(デジカメWatch)

ペンタックスは11月上旬に発売を予定していたコンパクトデジカメ「Optio A40」の発売を来年2月に延期。

延期の理由はバッテリーを供給する松下電池工業の工場火災のためだそうです。サイクルの早いコンパクトデジカメの発売を3ヶ月も延期するのは珍しいですね。売上げへの影響は大丈夫?

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10/25 横浜ベイスターズ関連ニュース

クルーン、メジャーも!ロイヤルズ含む数球団名乗り(報知)

横浜 クルーンの3年契約要求蹴った(スポーツニッポン)

契約で揉めているクルーンの情報。メジャーが獲得に乗り出している、クルーン側は3年契約を突きつけたなど、基本的にベイスターズには不利な情報。どうせ出て行くならメジャーに行ってほしいというのが本音。

横浜・工藤Wシリーズのチケット取れた!球団も観戦を了承(サンケイスポーツ)

工藤の続報。こちらはのほほんとした話題で、心が休まります。ワールドシリーズを観戦して、再来年のメジャー挑戦の意欲を上がりそうですね。

4巡目佐藤の横浜入団が決定(ニッカンスポーツ)

佐藤の横浜入団が決定(報知)

佐藤の横浜入団が決定(スポーツニッポン)

(追加)横浜が高校生D4巡目・佐藤と契約…契約金3500万円(サンケイスポーツ)

高校生ドラフトでベイスターズが4巡目で指名した文星芸大付・佐藤投手の入団が合意に達した。とにかく左のリリーフ投手が足りない状況なので、一軍に食い込むくらいの意気込みで頑張ってください。

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2007年10月25日 (木)

10/24 横浜ベイスターズ関連ニュース

クルーン 残留交渉決裂も…途方もない額提示(報知)

横浜 クルーンに“故障特約”提示へ(スポーツニッポン)

ベイスターズと契約交渉中のクルーンが2年8億円を希望しており、球団の提示との開きは大きい模様。ベイスターズにとって2年8億円はさすがに厳しい。残念ですが、この条件だと決裂しても仕方がないかな。クルーンが退団となると、誰が抑えに回ったとしても(加藤が有力?)リリーフの駒が1枚減るので、今後の新外国人・トレード・ドラフト等による補充に注目です。

今年のオフは例年よりも上位球団やメジャーによるFA選手や国内で実績のある外国人の獲得が激しくなりそうですが、そろそろ外国人選手の移籍やFAによるメジャー移籍の移籍元への保障や制限を考える必要があるのではないでしょうか?

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2007年10月24日 (水)

10/23 横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜・工藤、リハビリで米国へ出発 「順調にきている」(サンケイスポーツ)

工藤がリハビリで米国へ(報知)

術後経過良好 工藤リハビリで米国へ(スポーツニッポン)

(追加)横浜・工藤がリハビリ渡米…松井稼&松坂応援しにWS観戦も(サンケイスポーツ)

工藤速報です。アメリカに出発。

横浜、宜野湾で秋季キャンプ(報知)

宜野湾では、秋季キャンプがスタート。いろいろと課題はあるが、守備力と若手投手陣の底上げを重視してもらいたい。

横浜・那須野が左肩を手術 しこりを切除(サンケイスポーツ)

那須野が左肩手術(報知)

工藤の記事と違って淡々と事実しか書かれていませんが、無事終わったんだよね?

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2007年10月23日 (火)

10/22 横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜工藤が抜糸、23日渡米へ(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・工藤リハビリで渡米「いろいろなこと兼ねて頑張ってきます」(サンケイスポーツ)

工藤の続報。毎日のように工藤のニュースが報道されるので、改めてコメントはありません。リハビリが順調に進むことを祈ります。

横浜、クルーン契約に2プラン(報知)

ベイスターズはクルーンに単年3億5000万円、2年5億5000万円を提示した模様。年齢を考えると、ベイスターズとしては妥当な提示だと思います。他球団がこれ以上の金額を提示するならば仕方ない。

福留、新井ら68選手が取得 FA有資格者を公示(サンケイスポーツ)

福留、新井ら68選手がFA取得(報知)

福留、新井ら68人 FA有資格者公示(スポーツニッポン)

FA有資格が公示。ベイスターズは石井・工藤・佐伯・種田・川村・三浦が該当。このオフはFAについては無風で済みそうです。

まだやれる!鈴木尚レギュラー奪い取る(スポーツニッポン)

鈴木尚はFAなんて言ってられない。来年は本当に引退をかけたシーズンになりそうです。

黒木!種田!ナベQ再生工場に来い!(スポーツニッポン)

種田はすでに戦力外を言い渡されていますが、西武が興味を持っているようです。どこか拾ってくれるところがあるといいのですが。。。

坂本の横浜入団が決定(ニッカンスポーツ)

横浜、高校ドラフト5巡・坂本の入団が決定(サンケイスポーツ)

市柏高・坂本の横浜入団が決定(報知)

高校生ドラフト5巡目で指名した市柏・坂本選手と契約が決定。入団決定第1号です。まずは、横須賀スタジアムで会いましょう。

法大・平野貴、大沢と明大・久米がプロ希望 東京六大学リーグ(サンケイスポーツ)

法大・平野貴らがプロ希望(報知)

法大・平野貴らがプロ希望を表明(スポーツニッポン)

(追加)久米、古川、平野らプロ志望を表明(報知)

大学生・社会人ドラフトでベイスターズが指名の可能性あると報道された法大・平野投手がプロ入り希望を表明。地元出身の選手なので、4巡目・5巡目くらいで指名できるなら来て欲しいですね。

2007/10/22-18:10 ドラフト1巡目候補の田沢、残留発表=社会人野球・新日本石油(時事通信)

(追加)社会人No・1右腕の田沢が残留表明(スポーツニッポン)

一方、ベイスターズが1巡目での指名を検討していたENEOS・田澤選手は残留を表明。こちらも地元の選手なので、来年は縁があるといいですね。

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2007年10月21日 (日)

10/20 東京六大学を観戦

10/20に神宮球場で行われた東京六大学を観戦。

この日は第1試合に明治大学-法政大学、第2試合に立教大学-東京大学が行われた。来週末の早慶戦で秋のリーグ戦は終了のため、この4大学の4年生にとって今週末の試合は基本的に大学生活最後の公式戦となる。

第1試合は、11月に行われる大学生・社会人ドラフトの候補となっている明治大学・久米投手と法政大学・平野投手が先発。両先発が好投し、5回までは1-0で法政が1点をリードする。しかし、6回に明大・久米が捕まり、法大に一挙5点を奪われる。法大は9回にも3点を追加。一方、法大・平野はソロHRで1点を失うものの、最後まで安定した投球で1失点で完投。法大が9-1と明大に圧勝。

法大・平野投手は、140キロ前後のストレートとスライダーが中心の投球。たまにカーブも投げる。投球フォームは下級生の時に見たときよりもやや大人しくなった気がした。驚くような球はないものの、テンポの良い投球で淡々と最後まで投げきった。最後まで投球内容はほとんど変わることはなく、先発投手タイプという印象。

明大・久米投手は、140キロを超えるストレートで最速144キロ。変化球はスライダーのみ。変則的なフォームで、腕の出所はサイドより少し高目。序盤は球の勢いがあったものの、中盤にはスピードも落ち、変化球も高めに浮き、法大打線に捕まった。球の勢いで短いイニングを抑えるリリーフタイプかな。

第2試合は2年越し48連敗中の東京大学が健闘。東大先発の重信投手が序盤から好投。更に重信は打線では5番に入り、自ら先制の2点タイムリーを放つ。東大は重信のタイムリーの後にも1点を追加して3点を先制。重信は8回途中まで1点に抑えて、リリーフ陣に託す。リリーフ陣もなんとか無失点で切り抜け、東大が3-1で勝利し、48連敗でストップ。ちなみに48連敗の前に勝利したときも、球場にいました。あれ以来勝っていなかったとは知らなかった。

重信投手の投打にわたる活躍が目立ちました。重信投手は1年春から投げ続けて、最後の試合で初勝利。1年春から何回も見ているので、本当に良かったと思います。1年のころから球速も10キロ近く速くなりましたし、良い投手になりました(この日の最速は141キロ)。おめでとうございます。

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東大が連敗を48でストップ

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2007年10月20日 (土)

10/20 横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜工藤、大矢監督に手術の経過報告(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤、退院に安堵の表情…23日リハビリ渡米を発表(サンケイスポーツ)

横浜・工藤、術後の経過を報告「早く動くようになった」(サンケイスポーツ)

横浜の工藤、術後の経過を報告(報知)

工藤 左ひじ手術後の経過を報告(スポーツニッポン)

(追加)横浜・工藤が大矢監督に術後報告…米アリゾナでリハビリ予定(サンケイスポーツ)

(追加)担当医「球威上がる」!工藤の来季完投勝利に太鼓判(報知)

(追加)工藤 左ひじ手術経過は「すこぶる順調」(スポーツニッポン)

工藤の手術の続報。順調なようです。

横浜ホワイトの残留決定的(報知)

今シーズン途中から来日したマットホワイトが残留する方向。今季の成績は今ひとつでしたが、内容はそこそこ安定していたと思います。当初は先発もしましたが、左のリリーフが出てこないチーム事情を考えると中継ぎで使いたい。今季はイニングを跨ぐとHRを食らう印象があるので1回限定で使いましょう。

横浜 育成枠で水戸短大付・杉本獲得も(スポーツニッポン)

これまでベイスターズは育成枠を使いませんでしたが、今年は育成枠で何人か獲るようです。育成枠の場合短い期間で戦力外にすることもあるようですが、高校生を指名するのであれば、それなりの期間面倒を見る覚悟で指名するべきでしょう。

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2007年10月19日 (金)

10/19 横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜那須野が23日に左肩手術へ(ニッカンスポーツ)

横浜・那須野が左肩手術(報知)

那須野が左肩を手術。手術で気にかかるところを直して、ドラフトの目玉に相応しい活躍を期待します。ボールを投げられまで2ヶ月で春のキャンプには間に合うということですが、急いで仕上げると前半戦の内川のように調子を崩すので、あまり無理はしないように。

横浜 明大・古川を3巡目以降で指名へ(スポーツニッポン)

またドラフトで左投手のリストアップの情報です。なにはともあれ補強ポイントをしっかりと意識しているのは良いことです。古川投手はこの前、東京六大学で観たのですが、細身の左投手という記憶しかありません。。。

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10/18 横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜走塁コーチに高橋雅裕氏(ニッカンスポーツ)

横浜の一軍走塁コーチにOB高橋氏…20日から合流予定(サンケイスポーツ)

横浜走塁コーチに高橋雅裕氏 球団OB(サンケイスポーツ)

横浜初“走塁専門”高橋コーチ就任(報知)

横浜走塁コーチに高橋氏(報知)

横浜の走塁コーチに高橋雅裕氏(スポーツニッポン)

(追加)横浜の来季一軍走塁コーチにOB・高橋雅裕氏が就任(サンケイスポーツ)

横浜ベイスターズは来季の一軍走塁コーチとして、高橋雅裕氏が就任することを発表。従来、走塁担当のコーチは守備コーチも兼ねていたが、リーグ最小の盗塁数に終わった今季を踏まえて、走塁専任のコーチを設けたとのこと。

走塁専任のコーチが効果を発揮するかは分かりませんが、チームに走塁強化の意識があることは良いことです。狙って走れるのは野中ただ一人の現状をなんとか改善してもらいたいです。あと走塁とは関係なく、マサが帰ってきてくれたのが少し嬉しい。

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2007年10月18日 (木)

10/17東都大学野球を観戦

少し遅めの夏休みが取れましたので、神宮球場で行われた東都大学野球を観戦してきました。

この日行われた試合は、第1試合が青山学院大学-亜細亜大学、第2試合が東洋大学-駒澤大学でした。タイミングの良いことに、第2試合の東洋大学が駒澤大学に勝利すると東洋大学の春秋連覇が決定する試合で、結果として胴上げを見ることができました。

第1試合は1点を争う僅差の試合。両大学の先発投手が頑張り8回を終わって1-1の同点でしたが、9回表に亜細亜大学が1点を勝ち越して2-1で勝利。

この試合で目を引いたのは先発した亜細亜大・ロバート投手。最速148キロでストレートは球威、コントロールともなかなかでした。決め球となる変化球に課題がありそうでした。また、青山学院大のショート・小窪選手も守備で良い動きをしていました。プロ表明したそうなので、どこか指名するでしょうか?

注目の第2試合は、東洋大打線が爆発して優勝を決めました。東洋大は2本の2点HRで4点を先制。直後に駒澤大に2点を返されるものの、その後も小刻みに追加点を加えて試合を決定付ける。7回からはプロ注目の大場投手がマウンドに上がり、胴上げ投手となった。

大場投手は前日からの連投となりましたが、貫禄の投球。良い意味でまとまったフォームで、幹がしっかりとしているという印象を持ちました。スライダーの切れも良かったです。さすがドラフトの目玉となる投手という印象を持ちました。ただ、昨年観戦して「すごい!」と思った元近大・大隣投手もプロに入って苦労しているので、どの程度活躍できるかは分かりませんが。。。

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東洋大が駒澤大を破って優勝

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優勝決定に喜ぶ東洋大の選手たち

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2007年10月17日 (水)

10/17 横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜・工藤が左ひじ手術…術後は元気に「焼きそばが食べたい」(サンケイスポーツ)

工藤、アリゾナ合宿に若手同行(報知)

(追加)横浜・工藤が来季に向けリハビリ開始…投球は年明けから(サンケイスポーツ)

工藤の続報。アリゾナ合宿には、吉原以外誰を連れて行くんだろう?工藤教室に入学させたい連中は一杯いるのですが。。。

五輪出たい!村田バントも右打ちもする(スポーツニッポン)

いろいろな経験を積めるチャンスなので、是非村田を選んでほしいね。

横浜が横浜商大・根本朋久をリストアップ…最速144キロ左腕(サンケイスポーツ)

今年は高校生ドラフトでも左投手を二人確保しましたし、1巡目の有力候補も左腕の慶應大・加藤ということで、徹底して左投手を補強したいという意思を強く感じます。あまり評判は聞いたことがありませんが、地元ですし下位なら是非指名したいです。

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10/16 横浜ベイスターズ関連ニュース

クルーン、09年で現役引退示唆(報知)

銭闘もめればクルーン放出もやむなし(スポーツニッポン)

引退を予定している選手に引退までの複数年契約はちょっと危険。モチベーションを保てるのでしょうか。

横浜工藤が左ひじ手術(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤が左ひじ手術 退院後に米アリゾナでリハビリ(サンケイスポーツ)

工藤が左ひじ手術(報知)

工藤も左ひじ手術無事終了(スポーツニッポン)

工藤の手術は無事終了。来年もお願いします。

横浜が横須賀で秋季練習を開始(ニッカンスポーツ)

横浜が秋季練習を開始 本塁打王・村田ら主力組が参加(サンケイスポーツ)

横浜が秋季練習開始(報知)

横浜主力組も汗 秋季練習スタート(スポーツニッポン)

ベイスターズの秋季キャンプがスタート。若手だけでなく、主力・ベテランも参加している模様。大型補強の望めないベイスターズにとって現有戦力の底上げは戦力アップの絶対条件。しっかりと鍛えてください。

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2007年10月16日 (火)

10/15 横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜大矢監督がオーナー報告(ニッカンスポーツ)

横浜・大矢監督がオーナー報告 2年目の来季へ決意新たに(サンケイスポーツ)

大矢監督がオーナー報告…手腕評価され決意新たに(報知)

(追加)「やれば届く」横浜・大矢監督、シーズン終了報告で飛躍誓う(サンケイスポーツ)

(追加)大矢監督、来季Aクラス約束(報知)

大矢監督がオーナー報告。最下位から4位に押し上げた手腕を評価とのことですが、どう見ても戦力不足は明らか。監督の手腕だけでは勝てませんので、しっかりとバックアップをお願いします。勝てばお客さんも球場に来ることは今年証明されたしね。

仁志が秋季キャンプ参加直訴(報知)

仁志が宜野湾で行われる秋季キャンプに参加。野中、藤田、石川といった若い二遊間の選手たちにとっては一緒に練習するだけで勉強になるでしょうし、良いことです。

中西太氏が横浜臨時コーチに(スポーツニッポン)

中西さんは臨時コーチでも定評があるので期待したい。吉村の今年の成績は、研究された2年目としてはまずまずですが、ポテンシャルを考えるともう1段2段のレベルアップをしてもらわないと。ポテンシャルは先輩の村田以上だと思っています。ついでに古木あたりも覚醒させてくれないかな?

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2007年10月14日 (日)

10/14 横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜 大・社ドラフトは投手のみ?(スポーツニッポン)

クライマックスシリーズ開催中のためベイスターズ関連のニュースはこれだけ。

この時期に流れる情報は鵜呑みにはできませんが、投手中心になることは間違いないでしょうね。ネット上では出ていませんでしたが、法大の平野投手を狙っているという記事があったようです。野手は、良い選手が残っていれば即戦力の二遊間の選手を一人補強したいのですが。

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EM・ONEアップデータ続報

EM・ONEにアップデータ1.03をインストールして、今週1週間その動作に注目しながら、使用しました。結論は、「見違えるように通信が安定、すばらしい」

アップデート前は、PCに接続してUSBモデムとして使用した際にパケット詰まりで悩まされていました。ここで言うパケット詰まりは、Windows上では通信しているように表示されているが、実際には通信ができない状態。この状態になると一度EM・ONEの電源を切って、ダイヤルアップをやり直さないと通信が復活しませんでした。

酷いときは接続してから5分も立たずにパケット詰まりを起こすこともあり、USBモデムとして使うときはイライラさせられることが結構ありました。しかし、1.03にアップデート後は1回も現象が再現せず、とても快適。

改善を実証するような数値や証拠はありませんが、1.03にアップデート前で同じような現象でお悩みの方がいらっしゃったら、検討してみてください。(保証はできませんけどね。)

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2007年10月13日 (土)

10/13 横浜ベイスターズ関連ニュース

選手登録名に「アトリ」希望…横浜3巡目・大田阿斗里(報知)

帝京・大田 登録名は“アトリ”に(スポーツニッポン)

横浜ベイスターズは高校生ドラフトで3巡目指名をした帝京・大田投手に挨拶を行った。その場で、大田投手から登録名を下の名の「アトリ」とする希望が出た。

大田投手は先日の秋の国体ではなかなか良い投球をしたそうです。夏の甲子園ではフォームを崩して活躍ができずドラフトの指名順も下がってしまいまいたが、もともと選抜では1試合20奪三振などで注目を集めた逸材。楽しみです。登録名は、本人が希望するのならいいんじゃないでしょうか。

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10/12 横浜ベイスターズ関連ニュース

マー君外れた! 巨人から上原ら5選手選出…日本代表最終候補メンバー(報知)

12月に予定されている野球の北京オリンピックアジア予選の最終候補34名を発表。

ベイスターズからは相川と村田が候補入り。予選のメンバーは24名のため、今回のメンバーから10名が外れますが、ベイスターズの二人は残れるでしょうか?相川は矢野(阪神)と、村田は新井(広島)と枠を争う形になりそう。村田は星野さん好みのような気がしますが、どうでしょうか?

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2007年10月12日 (金)

10/11 横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜が常葉学園菊川・田中に指名あいさつ(サンケイスポーツ)

横浜が田中に指名あいさつ(報知)

横浜が田中に指名あいさつ(スポーツニッポン)

(追加)横浜1巡目左腕・田中が継ぐ工藤の「47」(報知)

(追加)常葉菊川・田中 工藤に“弟子入り”(スポーツニッポン)

先日の高校生ドラフトで1巡目指名をした常葉菊川の田中投手に挨拶。外れの外れの指名にも関わらず非常に喜んでくれたので、受け入れるファンとしても嬉しいです。ソフトバンクの杉内だって高校時代はストレートが物足りないと言われていたので、まだまだこれから成長が期待できます。横浜スタジアムのマウンドに上がる姿を楽しみにしています。

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2007年10月11日 (木)

10/10 横浜ベイスターズ関連ニュース

ベイスターズはクライマックスシリーズ出場を逃したため、来季に向けた人事関連のニュースが多くなっています。

横浜は種田に戦力外通告(ニッカンスポーツ)

横浜が種田に戦力外通告 現役続行を希望(ニッカンスポーツ)

種田が戦力外に…現役続行を希望(報知)

「がにまた打法」種田が横浜戦力外に(スポーツニッポン)

(追加)種田が横浜解雇(報知)

(追加)戦力外通告に負けない 種田現役に意欲(スポーツニッポン)

種田に戦力外通告。今季はひじのねずみを手術しなかったため、守備に就くことができず代打中心の起用になりました。4月の広島戦での逆転サヨナラ打など試合を決める一打もありましたが、特に序盤は打率1割台と低迷していました。

終盤、登録抹消となったとき、「なぜこのタイミングで種田が抹消?」と書きましたが、このような結末となってしまいました。仁志の加入や野中の成長もあったのでこの決断には驚きません。しかし、球団にも貢献してくれたし、ファンにも人気があった選手でしたし、退団の挨拶の場を作るなど然るべき対応を取るべきだったのではないでしょうか?「ベイスターズは外様に冷たい」なんて言われますよ。

本人は現役続行を望んでいるようなので、手を挙げる球団があることを祈ります。

横浜工藤がひじのクリーニング手術(ニッカンスポーツ)

27年目の来季に向け決断! 横浜・工藤が左ひじ手術(サンケイスポーツ)

工藤が左ひじ手術へ…メジャーあきらめない(報知)

工藤が27年目に向け左ひじ手術へ(スポーツニッポン)

(追加)横浜工藤が16日に左ひじ内視鏡手術(ニッカンスポーツ)

(追加)44歳の横浜・工藤が来季に向け決断…左ひじ内視鏡手術へ(サンケイスポーツ)

(追加)工藤46歳メジャー!来季V手土産に09年挑戦(報知)

(追加)メジャーのために…工藤左ひじ手術(スポーツニッポン)

工藤が内視鏡手術で左ひじのクリーニング手術を行う。オープン戦最終戦から痛めて、7月からは思い通りに動かせなかったとか。開幕直後はボロボロだった理由はこれですね。この状態で中盤以降持ち直しましたことに驚きです。ボールを投げられまで2ヶ月ということですが、あまり無理せずじっくり調整してください。無理して来年の開幕に間に合わせなくても良いと思います。

中村2軍コーチが1軍へ(報知)

秋元コーチと入替りで中村コーチが一軍昇格。進藤コーチはコーチ契約を結ばずに球団職員に転向。バッテリーコーチの交代の意味はよく分かりません。進藤コーチはリーグ最多エラーの責任をとったのでしょうか?それにしても、秋元・中村・進藤は現役時代からずっと呼び捨てにしていたので、「コーチ」をつけると少し違和感を感じます。

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2007年10月10日 (水)

10/9 横浜ベイスターズ 3-4 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】最終戦敗れ、5割ならず(ニッカンスポーツ)

横浜・大矢監督、最終戦で敗れるも「選手のおかげ」と労い(サンケイスポーツ)

今季最終戦となった10/9の横浜-ヤクルト戦は、逆転負けでシーズン5割を逃す。横浜は3回裏に1点を先制するが、その直後の4回表に4点を奪われて逆転される。吉村のHRなどで追い上げるものの結局1点及ばず、最終戦を飾れず。

残念ながら5割を達成できず。最後の最後で逃すあたりはベイスターズらしい。結果的に5割は逃しましたが、今季は本当に良く頑張りました。大矢監督の挨拶の通り、走攻守において全て足りなかったですが、ここ一番の踏ん張りで接戦を制した結果だと思います。ただし、運に助けられたところもあったので、秋・春と一層のレベルアップを期待します。特に今年も伸び悩んだ若手たちは来年こそレギュラー獲得を。

【横浜】村田が初の本塁打王(ニッカンスポーツ)

横浜・村田、本塁打王のタイトル獲得も「つらい」と苦笑い(サンケイスポーツ)

村田、初タイトルも「つらい」(報知)

横浜・村田が本塁打王 セ全日程終了(スポーツニッポン)

この日も村田・ガイエルともにHRが出ずに村田の単独HR王が決定。最終戦は投手陣がガイエルに2打席は抑えたものの2四球出してやや逃げ気味。村田も複雑な気分のようです。ファンとしてもやや複雑ですが、この結果は1年間の結果でもあるので、村田には胸を張ってほしいです。

村田は毎年確実に成長してついにHR王を獲得。吉村と比べてもここぞという場面では、村田に一日の長が合った気がします。来季以降どこまで成長するのか、先々が楽しみです。

木塚、424試合連続救援登板のセ・リーグ新(報知)

普段は目立たない木塚が最終戦で、記録達成。今年は厳しい場面の火消しに突っ込まれることが多かったですが、その気迫のこもった投球は見ていて心強かったです。オフはしっかりとケアしてまた来年も貴重な活躍をお願いします。

(追加)横浜、最終戦敗れ勝率5割到達ならず…大矢監督は来季見据える(サンケイスポーツ)

(追加)4三振も「村田らしくていい」キング(スポーツニッポン)

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2007年10月 9日 (火)

イー・モバイル、EM・ONEの最新アップデータ適用他

イー・モバイル、「EM・ONE」の最新アップデータ公開(ケータイWatch)

イー・モバイルがシャープ製携帯端末「EM・ONE」の最新アップデータ1.03aを公開。バージョンアップ内容はこちらを参照。

早速、適用しました。EM・ONEのPocket Internet Explorerでイー・モバイルのページからアップデートファイルをダウンロードし、そのまま実行しました。(アップデート手順では一度ファイルを保存してから実行するように書かれているので、まねはしないほうがいいかもしれません。)アップデートが進行し、途中で1回再起動が入る。アップデート後にもう一度再起動して無事終了。

「設定」→「S01SH情報」で確認すると以下のようにアップデートされていました。

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アップデート後にまず感じたのは、ポインティングデバイスの動作の変化。これまではややカクカクした動きで、Webのリンクなどを選択するときに位置が合わないことがありました。しかし、アップデート後は動きがスムーズになり、初めはゆっくりと動き、長く押していると早く動くようになりました。大分使いやすくなったと思います。

また、これまでずっといらいらさせられていたPCとの接続時のパケット詰まりは、とりあえずアップデート後数時間は出ませんでした。まだ、使用時間が少ないので、完全に解決したかは分かりませんが、期待したいところです。

イー・モバイル、「EM・ONE α」にIP電話機能(ケータイWatch)

10/6発売のEM・ONE αには、IP電話用のソフトが搭載されているようです。待ち受けが出来ない、EM・ONE α同士で通話できないなどいろいろと制限もあるようです。まだ、おまけレベルかな。

また、EM・ONEをEM・ONE α相当にアップデートするサービスも発表されています。料金は9980円でEM・ONE本体をイー・モバイルに郵送。アップデートには2週間程度かかり、代替機の提供はなく、アップデート期間も課金されるようです。

うーん、ちょっとアップデートの条件が厳しい。最新アップデートで調子が良いようだったら、アップデートは必要ないかな。まずは、アップデートにチャンレンジした人たちの感想を待ちたいと思います。

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2007年10月 8日 (月)

パリーグ・クライマックスシリーズ第1ステージ第1戦を観戦

10/8に始まったパリーグ・クライマックスシリーズ第1ステージの第1戦を観戦しました。第1ステージはシーズン2位・千葉ロッテマリーンズとシーズン3位・福岡ソフトバンクホークスの対決で、千葉ロッテのホームである千葉マリンスタジアムで行われます。

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クライマックスシリーズ第1ステージが行われる千葉マリンスタジアム

この日は朝から雨が降り続くあいにくのお天気。しかも、千葉マリン名物の強風もあって厳しい条件の中の試合となりました。こんな天気だったためファンも球場の来場を遅らせたのか、球場の入場口に長蛇の列が出来ていて入場までに結構時間がかかりました。

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千葉マリンスタジアム名物の強風で千切れんばかりのフラッグ

入場したお客さんの8割くらいは千葉ロッテファンで、天気にも負けず迫力のある応援で盛り上がっていました。相手の投手交代時に旗を振った応援をしているのですが、球場全体で旗が振られる風景は圧巻でした。

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いつも元気なマリーンズファン

試合は、千葉ロッテ・渡辺、ソフトバンク・斉藤和の両先発投手が無難な立上り。試合が動いたのは、3回。ソフトバンク・多村の2塁打をきっかけに、渡辺がまず3点を失う。しかし、その裏すぐに千葉ロッテが反撃し、今江・サブローのタイムリーで3点を取って追いつく。4回表にもソフトバンクが1点を勝ち越すが、その裏、TSUYOSHIのタイムリーと早川の犠飛で逆転。この回で斉藤和が降板。その後もソフトバンク投手陣が踏ん張れずにさらに3点を失う。一方、立ち直った渡辺はそのまま最後まで投げ抜き、完投勝利。

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第1ステージ第1戦はマリーンズが勝利

第3者的にぼーっと見ていた感想では、渡辺は3回、4回に失点したものの高めのストレートで空振りが取れていて調子が良さそうでした。一方の斉藤和はストレートにそれほど凄みを感じず、「いまいちだな」と思っていたら案の定3回に捕まりました。なんとかエースの意地で頑張っていたので3回のサブローを抑えていたらまた展開が違っていたでしょうか。

斉藤の後を受けたリリーフ陣は8番福浦、9番今江を警戒しすぎ。ことごとく彼らを四球で出して、TSUYOSHIにつながれるという最悪のパターン。ソフトバンクは馬原の前を投げるリリーフに不安があると思っていましたが、それがそのまま出てしまいました。

個人的には多村を応援するつもりで観に行ったので、3回の口火を開く2塁打を放つ活躍に満足しました。終盤はロッテが点差を開いて試合が決まった感がありましたが、中盤までのレギュラーシーズンにない独特の緊張感は面白かったです。

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10/8 横浜ベイスターズ 5-4 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】吉村が23号3ラン(ニッカンスポーツ)

【横浜】キング村田はノーアーチ(ニッカンスポーツ)

【横浜】9月1日以来の5割(ニッカンスポーツ)

横浜8回2死走者なしから勝ち越し(スポーツニッポン)

10/8の横浜-ヤクルト戦は、村田とガイエルのHR王争いが注目されるが、両者とも一発はなし。横浜は1回表に1点を先制されるが、その裏に吉村の3点HRなどで4点をとって逆転する。しかし、ヤクルトに徐々に詰められて8回表に4-4の同点に追いつかれる。その裏、横浜は相手のエラーで勝ち越し点をもらい、5-4で勝利。

村田とガイエルはともに2四球。両チームとも明らかな逃げはしないが、無理して勝負しないといったスタンスのようです。次が最終戦となりますが、どのような結末になるでしょうか?横浜はこの勝利で5割到達。最終戦で負けなければシーズン5割達成。こちらもなんとか達成しましょう。

今季初の161キロも…横浜・クルーンの契約は難航か(サンケイスポーツ)

クルーンが4度目の161キロ(報知)

横浜のクルーンらが帰国へ(報知)

最速タイ クルーン4度目の161キロ(スポーツニッポン)

涙…クルーンの横浜契約は難航か(スポーツニッポン)

クルーンの来年の契約はどうなるんでしょうね。できれば残ってもらいたいが、お金の問題になってしまうと厳しいですかね。あと目立ちませんが、途中から来日したマットホワイトは是非契約更新を。びっくりするような球は投げませんが、安定していて使い勝手が良いです。

(追加)契約満了クルーンの流出防げ!横浜が複数年契約提示へ(サンケイスポーツ)

(追加)本塁打争い村田1本リード 9日決着(報知)

(追加)1本差のキング争い 村田VSガイエル(スポーツニッポン)

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10/7 横浜ベイスターズ 6-4 中日ドラゴンズ (横浜) (観戦)

10/7に横浜スタジアムで行われた横浜-中日戦を観戦。

両チームの順位は決定しており、試合の注目は(1)五分の対戦カード(横浜-中日)成績の決着、(2)村田・ウッズのHR王争い、(3)中日のクライマックスシリーズに向けた調整具合、といった点にありました。

試合は中日のミスに助けられて得点を重ねて勝利。横浜は1回裏に併殺の間に1点を先制。2回表に森野のHRで同点に追いつかれ、4回表には暴投で1点を勝ち越される。しかし、横浜は4回裏に谷繁のエラーで掴んだチャンスに内川がタイムリーを放ち同点。さらにウッズが野中の一塁ゴロを逸らして2点を勝ち越す。6回表に中日に1点を返されるが、8回裏に金城が2点タイムリーを放ち駄目押し。最終回にクルーンが1点を失うが、6-4で逃げ切り。高崎が2勝目。クルーンが来日初の30セーブ目。

この結果、横浜が中日に6年ぶりに勝ち越して2007年の対戦を終了。例年、中日とは試合の途中まではそこそこ互角に渡り合うものの、最終的には負けているという印象がありました。今年は、中日の守備にやや綻びがあったこと、横浜が苦手の平井の調子が良くなかったことが、善戦の理由を思われます。

HR王争いのほうは、両チームとも1四球ずつ出したものの勝負してお互いにHRなしでした。球場のファンも勝負しての決着を臨んでおり、初回に朝倉が村田を歩かせた場面や8回に加藤がウッズを歩かせた場面では、どちらの投手にも「逃げるな」の声が飛んでました。逆に高崎がウッズを抑えると拍手喝采。中日は全日程を終了したので、村田がウッズを上回ることは確定。しかし、この日ヤクルトのガイエルが2本のHRを放って、1本差まで迫ってきました。ヤクルトとの最後の2連戦がまた注目です。投手陣は大変ですが、なんとか勝負して抑えてください。

中日の調整具合はちょっと心配。試合間隔が空いているためか、守備で4つのエラーが出て、その全てが失点に絡みました。また、8回1イニング投げた岩瀬の調子もいまいちでことごとくボール球を見送られて、かなり苦しい投球になってしまいました。あくまで調整段階かもしれませんが、ちょっと心配な内容でした。クライマックスシリーズで出番があるか分かりませんが、7番センターで先発した平田は良いバッティングをしていました。3安打は全てセンターにはじき返した打球で、凡退に終わった打球もライトへの鋭いライナーでした。高校時代のブンブン振り回すイメージから大分変わっていて、ちょっと驚きました。

チームより一足早いですが、個人的にはこれで2007年のベイスターズの観戦は終了の予定。今年は頑張ったチームに引っ張られるように、例年になくベイスターズの試合の観戦数が多かったです。結果、観戦成績は13勝4敗。寒い中、暑い中、雨の中といろいろなコンディションがありましたが、今まで目の前でこれだけ勝ってくれたことはなかったので、球場に通うのが楽しくて仕方がなかったです。ホーム・横浜スタジアムでの勝率が良かったためか、今年はここ数年のなかで一番横浜ファンが球場に入ってくれたと思います。来季はチームが絶好調でチケットを取るのに苦労するくらい横浜ファンが球場に詰め掛けることを期待します。

1年間、熱戦をありがとうございました。

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1年間お世話になったスタジアム

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今年最後のベイスターズ観戦は勝利

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試合後の第2ヒーローインタビューは勝ち投手となった高崎、来年は開幕から頼むぞ

【横浜】高崎が6回途中3失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】中日戦の勝ち越し決める(ニッカンスポーツ)

横浜・クルーン、苦しみながら初の30セーブ(サンケイスポーツ)

クルーンが初の30セーブ(報知)

横浜快勝!6年ぶり中日戦勝ち越し(スポーツニッポン)

【7日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

(追加)村田本塁打王へチーム一丸…横浜ウッズ封じ(報知)

(追加)村田 不発もキングへ「もう1本」(スポーツニッポン)

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2007年10月 7日 (日)

10/6 広島東洋カープ 10-1 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】村田が36号単独トップ(ニッカンスポーツ)

【横浜】完敗で5割届かず、残り3戦(ニッカンスポーツ)

横浜・村田、涙の単独トップ36号 引退の佐々岡から放つ(サンケイスポーツ)

吉見が危険球で退場(報知)

10/6の広島-横浜戦は、序盤から広島打線が爆発し、佐々岡の引退試合を勝利で締めくくった。横浜は吉見が先発するが、5回途中までに9失点。さらに頭部の死球で退場処分。打線は大竹を攻略できず、9回に引退登板の佐々岡から放った村田の1点のみ。結局、10-1で敗れる。

試合の勝敗よりも大きな意味合いがあったのは、9回の佐々岡の引退登板。ベテラン投手の引退登板では、相手打者が三振して最後を締めくくるのが普通です。しかし、村田は1ストライク3ボールから、外角やや高めの直球をスタンドに打ち込んでしまいました。村田はベースを回るときもうつむき加減。試合後も村田だけベンチ前に残り、ファンへの挨拶でグラウンドを1周していた佐々岡に謝罪していました。

個人的には、儀礼的に三振するよりも真剣勝負の方が見ていて清々しくて好きです。村田の立場としてHR王争いをしており、葛藤があったなかでの打席だったと思います。村田は打ってしまったからには、後にこの打席が語り草になるような立派な選手にならないとね。

次は横浜でHR王争いのウッズがいる中日との対戦ですが、間違っても四球攻めをしないように。そんなことをしたら佐々岡から打ったHRの価値が激減します。吉見と三浦の先発の順番を入れ替えたのは、真っ向勝負で封じるつもりだからだと思いますが。

(追加)横浜村田、引退試合の佐々岡から涙の36号(ニッカンスポーツ)

(追加)“引退登板ボール”打った!横浜・村田、涙の単独キング弾(サンケイスポーツ)

(追加)村田“フクザツ”キング弾!涙で走った36号…佐々岡まさかのラス投(報知)

(追加)村田「つらい」36号キング弾(スポーツニッポン)

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2007年10月 6日 (土)

10/5 東京ヤクルトスワローズ 0-5 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】吉村が22号3ラン(ニッカンスポーツ)

【横浜】寺原が2試合連続完封で12勝目(ニッカンスポーツ)

横浜・寺原、充実した1年!ヤクルト打線封じ2試合連続完封(サンケイスポーツ)

寺原2試合連続完封!(報知)

10/5のヤクルト-横浜戦は寺原が好投し、2試合連続完封。横浜は初回に佐伯の押し出し四球で先制。6回には吉村のHRで3点を追加。横浜の先発・寺原は危なげない投球でわずか2安打で完封勝利。

寺原は今季最後の先発でしょう。今年は唯一1年間ローテを守り、本当によく頑張りました。ストレートは安定して150キロを超えるものの、そのストレートだけに頼らずシュート、スライダーと横の揺さぶりを上手く使っていました。

一方、打たれだすと止まらない、被本塁打が多い、相手チームに得手不得手があるなどの課題も見受けられました。しかし、なんと言ってもまだ24歳の若さ。これからまだまだ成長すると思うので今後が楽しみです。多村とのトレードが決まったときは、正直不安の方が大きかったですが、結果として横浜にとって欠かすことのできない人材を確保できました。来年はエースの座をかけて三浦と勝負です。

(追加)寺原初の2戦連続完封で横浜トップ12勝(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・寺原が2戦連続完封…12勝中6勝をヤクルト戦で荒稼ぎ(サンケイスポーツ)

(追加)“ヤ斬りの私”キラー寺原連続完封(スポーツニッポン)

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2007年10月 5日 (金)

10/4 東京ヤクルトスワローズ 3-1 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】三橋が6回3失点「悔い残る」(ニッカンスポーツ)

【横浜】村田がトップに並ぶ35号(ニッカンスポーツ)

横浜・村田35号でトップタイに! 由伸・ウッズに並ぶ(サンケイスポーツ)

村田空砲35号…ルーキー増渕初勝利(スポーツニッポン)

10/4のヤクルト-横浜戦は、ヤクルトのルーキー・増渕に抑えこまれて敗戦。横浜は三橋が先発し、6回を投げて3失点。一方、打線はヤクルトの先発・増渕を攻略できず8回途中まで無失点に抑えられる。最終回に村田が高津からHRダービートップに並ぶHRで1点を返すが、結局3-1で敗戦。

あっさりと増渕にプロの洗礼を浴びるあたり横浜らしくて情けない。この場合の「プロの洗礼」は、「実力があればルーキーもベテランも関係ない」という意味。見せ場は村田のHRだけでしたね。これでHRトップに並びましたが、10/7の中日戦でウッズに四球攻めは止めてくださいね。

また、この日はヤクルト・鈴木健の引退試合となりましたが、鈴木健の最後の打席でファールフライをわざと落とすという場面がありました。鈴木健は結局最後の打席でヒットを放ち、村田の計らいが生きました。最終回のHRはそのお礼ですかね。

【4日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

登板機会のない工藤が降格して、北川が昇格。

セが日程追加を発表(ニッカンスポーツ)

セが日程追加を発表 横浜-ヤクルトは8、9日に実施(サンケイスポーツ)

最後は10/8にダブルヘッダーと予想していたのに。最終戦は平日になってしまったので、今年は行けそうにないです。残念。

(追加)村田35号本塁打争いトップに並ぶ(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・村田がキングタイ35号!48年ぶり快挙へ一直線(サンケイスポーツ)

(追加)村田35号 48年ぶり日本人キングへ(スポーツニッポン)

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2007年10月 4日 (木)

10/3 読売ジャイアンツ 1-3 横浜ベイスターズ (東京ドーム)

【横浜】村田が34号でトップに1差(ニッカンスポーツ)

横浜・村田、逆転の34号! あと1発で本塁打トップに(サンケイスポーツ)

村田が逆転34号3ラン(報知)

村田逆転3ラン!金刃の好投…久保消す(スポーツニッポン)

10/3の読売-横浜戦は、村田の逆転3点HRで横浜が勝利。横浜は先発予定の工藤がマメをつぶしたため、那須野が代わりに先発。那須野は初回に1点を失うものの、2回以降は6回まで3者凡退に抑える。横浜は7回まで読売先発・金刃に無得点に抑えられるが、8回に金刃から久保に交代すると、村田がHRトップまで1本差となる3点HRを放って逆転。結局、1-3で横浜が勝利。

那須野が今季初先発で好投。大矢監督も以前から那須野は先発向きとコメントしており、来季の構想の一端が見えました。今季中継ぎで場数を踏んだ経験を、来年は是非生かして欲しい。那須野が先発に専念するためにも、左のリリーフ投手の補強も忘れないように。

村田はHRトップまで1本差に迫りました。残り試合を考えるとHR王も現実味を帯びてきました。せっかくのチャンスなので、是非取って欲しいですね。

ハマのおじさん44歳工藤、現役続行確実に 来季も横浜で(サンケイスポーツ)

工藤、現役続行へ…27年目も横浜でプレー(報知)

ハマのおじさん 工藤来季も横浜で!(スポーツニッポン)

この日、先発予定だった工藤はマメをつぶして回避。今季はこのまま登板予定がないようですが、来季も現役続行が決まったようです。開幕直後の状態を見るともう駄目かと思いましたが、さすがベテラン、良く立て直しました。夏場には投手陣の中で工藤が一番安定していた時期もありました。ファンにもすっかり浸透しており、工藤の先発が告げられたときの歓声の大きさはチーム1、2を争います。この日の高校生ドラフトで指名された常葉菊川の田中は工藤のファンで、いろいろと教わりたいと言ってるので、まだまだ頑張ってもらわないと。

(追加)キング猛追!横浜・村田が34号「軽い気持ちで打ったら入った」(サンケイスポーツ)

(追加)“逆襲”誓う!横浜・工藤が現役続行決定「来年10勝ぐらいしないと」(サンケイスポーツ)

(追加)工藤現役続行「10勝くらいしたい」(スポーツニッポン)

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高校生ドラフト、横浜ベイスターズ指名結果

10/3、プロ野球の高校生ドラフトが行われた。

横浜ベイスターズは1巡目に仙台育英高の佐藤由投手を指名。5球団の抽選の結果、佐藤由投手の交渉権はヤクルトが獲得。続いて、横浜は横浜高の高濱選手を指名。今度は阪神との2球団の抽選となるが、またもくじを外す。三度目の一巡目指名は、常葉菊川高の田中投手を指名し、ようやく交渉権を獲得。

この日、横浜が交渉権を獲得した選手は以下の4名。

  1巡目:田中健二朗投手(常葉菊川高)

  3巡目:大田阿斗里投手(帝京高)

  4巡目:佐藤祥万投手(文星芸大付高)

  5巡目:坂本大空也外野手(市柏高)

選抜優勝投手の田中投手を始めとして、甲子園出場組の投手を3名と外野手を1名の指名となりました。比較的まとまった左投手2名に素材型の豪腕右投手と極端な指名で、横浜では比較的例の少ないタイプの指名だと思います。(横浜は秦のようなスラッとしたスライダーが武器の右投手が好き。)

田中投手は工藤のファンということで横浜を熱望してくれており、指名を非常に喜んでくれていたので、迎え入れるファンとしても大変好印象です。くじを2回外しましたが、結果的には互いに良かったのではないでしょうか。ストレートの球速はそれほどありませんが、コントロールや変化球がまとまった好投手という印象があります。どうしてもドラフトでは球の速い投手が好まれますが、最後までコントロール・投球術が身に付かず球界を去っていく選手もたくさんいます。逆にこういったまとまったタイプをどのように肉付けしていくか、育成のお手並みを拝見です。

大田投手は選抜で20奪三振と活躍しましたが、夏はフォームを崩して活躍できませんでした。田中投手と逆にこちらは球の速さと球威が売りの選手。育成は難しいタイプだと思いますが、素質が開花したときの能力は今回の指名選手で一番かもしれません。田中投手とどちらが最終的にプロで良い成績を残すか、興味があります。

佐藤祥投手は、甲子園でも活躍した左投手。豪腕という感じではなく上背もありませんが、切れのいいストレートを投げ込む印象があります。

坂本外野手は良く知りませんが、左の長距離砲らしい。

高校生なので、来季はまずシーレックスでの育成となると思いますが、横浜スタジアムで活躍する日を楽しみに応援させてもらいます。みんなと10、20年という長い付き合いになることを期待します。

高校生ドラフト全指名選手(ニッカンスポーツ)

横浜1巡目は常葉菊川・田中/ドラフト(ニッカンスポーツ)

横浜はセンバツV腕田中を指名/ドラフト(ニッカンスポーツ)

帝京コンビは指名に緊張/ドラフト(ニッカンスポーツ)

センバツV左腕の常葉菊川・田中、横浜1巡目に喜び(サンケイスポーツ)

常葉菊川・田中、1巡目に喜び(スポーツニッポン)

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2007年10月 3日 (水)

ペンタックス、「DA 18-250mm F3.5-6.3 ED」を発表他

ペンタックス、13.9倍ズームレンズ「DA 18-250mm F3.5-6.3 ED」(デジカメWatch)

「やっと新レンズが発表になった!」と思ったら明らかにタムロンのOEM。なにも出ないよりはいいか。。。

ちなみにペンタックスのWebページにある開発ロードマップも若干更新されています。新規に追加されたのは、この日発表されたDA18-250mmのみ。一部で開発中止が噂された645用レンズがまだ残っているのは目に付くくらい。

レンズ開発ロードマップ(ペンタックス)

また、コンパクトデジタルカメラも新機種が2種類発表されています。

ペンタックス、1,200万画素になった「Optio A40」(デジカメWatch)

ペンタックス、奥行き19mmの3型液晶モデル「Optio V10」(デジカメWatch)

また、先日のZ10に続いて新シリーズ(V10)。やる気があるのかないのかよく分かりません。

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10/2 横浜ベイスターズ 5-0 阪神タイガース (横浜)

【横浜】金城が初回に先制打(ニッカンスポーツ)

【横浜】新人高崎がプロ初勝利(ニッカンスポーツ)

横浜のルーキー高崎「最高です」初勝利(サンケイスポーツ)

横浜・高崎がプロ初勝利(報知)

横浜のルーキー高崎がプロ初勝利(スポーツニッポン)

10/2の横浜-阪神戦は、横浜のルーキー・高崎が好投しプロ入り初勝利。横浜のルーキーの高崎は、先発して7回を2安打無失点に抑える。打線も初回に金城のタイムリーで先制して、高崎を援護。2回には高崎自らタイムリーを放つなど3点を追加。結局、5-0で横浜が勝利。

希望枠ルーキーの高崎がようやく大器の片鱗を見せてくれました。阪神さんは目標達成でやや気が抜けていたかもしれませんが、高崎にとって今季中に勝っておけたのはプラスになるでしょう。後半戦の秘密兵器と期待していたので少し出てくるのが遅かったですが、年齢的には大学4年生と同じなので、来年の飛躍を期待します。

【2日のセ・リーグ公示】(ニッカンスポーツ)

この日先発した高崎が昇格して秦が降格。今季の秦は結局良い所をあまり見せられずにがっかり。

横浜、ドラフト1巡目で佐藤を指名 スカウト会議で確認(サンケイスポーツ)

横浜は佐藤の指名を確認(報知)

今年のルーキーが活躍しましたが、明日は高校生ドラフトで来年のルーキーが指名されます。横浜は仙台育英の佐藤投手を指名するようですが、最近くじ運が悪いのであまり期待はできないかな。せめて横浜高の高濱が取れるといいのですが。また、下位で良い意味で驚く指名があるとうれしいな。

横浜が6選手に戦力外通告 堤内投手は現役続行を希望(サンケイスポーツ)

横浜が6選手に戦力外通告(報知)

ドラフトで新しい選手が入ってくる一方で球団を去る選手たちもいます。大体予想通りの面子です。ベイスターズでの活躍を期待して、ファームでずっと応援してきただけに寂しいです。他球団で野球を続けられる選手がいるといいのですが。

JA全農Go・Go賞は金城と森本が受賞(ニッカンスポーツ)

横浜・金城と日本ハム・森本が受賞 JA全農Go・Go賞(サンケイスポーツ)

金城と森本が受賞…JA全農Go・Go賞(報知)

金城と森本にGo・Go賞(スポーツニッポン)

強肩賞だそうです。おめでとうございます。

セ・リーグ5球団監督、敗戦の弁(サンケイスポーツ)

読売さんの優勝について監督がコメントを出しています。今年のベイスターズは本当に読売さんに歯が立ちませんでした。

(追加)高崎投打に活躍!プロ初勝利(スポーツニッポン)

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2007年10月 2日 (火)

10/1 横浜ベイスターズ 7-9 阪神タイガース (横浜)

【横浜】吉見は5回途中KO(ニッカンスポーツ)

【横浜】阪神に敗れ4位確定(ニッカンスポーツ)

横浜、打線粘るも4位確定 大矢監督は「5割だけは何とか」(サンケイスポーツ)

横浜は4位確定(報知)

10/1の横浜-阪神戦は、阪神に打ち負けて横浜の4位が確定。横浜は吉見が先発するが、初回に今岡に3点HRを打たれる。5回にはピンチを招いて降板すると2番手の横やmがタイムリーを打たれて2失点。横浜も金城がウィリアムスから3点HRを放ち1点差まで追い上げる。しかし、9回にリリーフ陣が再び捕まり4点を取られる。9回裏にも村田のHRなどで3点を返すが、結局7-9で敗戦。これで横浜の4位が確定。

残念ながら横浜のクライマックスシリーズ出場が無くなりました。今シーズンが始まったときの期待度を考えると10月まで可能性を残したのは健闘と言えるでしょう。一方で、投手陣、野手陣全てに課題も山積み。ベテラン勢の頑張りが目立っただけに、若手・中堅が今季の経験を来季に生かせるのか若干不安が残ります。

順位は確定しましたが、まだ今季も8試合残っているので、もう少し頑張って気持ちよくシーズンを終えましょう。

横浜・大矢監督、虎退治へ意気込み-CS進出ラストチャンス(サンケイスポーツ)

ベイ奇跡のAクラス入りへ Wヘッダー回避で虎戦連勝だ(報知)

横浜 CSの可能性次第で日程変動(スポーツニッポン)

これで10/8はダブルヘッダーが確定でしょうか?この前の雨に懲りずにまた観に行きますよ。

横浜が入来をテスト オリックスに続き(サンケイスポーツ)

横浜が入来をテスト(報知)

横浜が入来をテスト(スポーツニッポン)

懐かしい名前が出てきました。現在の入来の状態は分かりませんが、戦力が十分とはいえないので、可能性があるなら獲得した方がいいと思います。

横浜、クルーン流出複数年で阻止(報知)

股関節の怪我などで終盤は安定感に欠きましたが、重要な戦力であることに変わりはありません。また、試合前には必ず顔を見せてファンにサインをするなど、ファンサービスの面でも貢献大です。提示できる金銭は他球団に負けると思いますので、クルーンが横浜に愛着を持ってくれていることを期待。前回の契約時を見ると、クルーンの代理人はがめつそうなのが心配ですが。

(追加)横浜4位確定、残り8試合で5割狙う(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜、阪神に敗れ4位確定…大矢監督は5割到達に向け闘志(サンケイスポーツ)

(追加)横浜4位確定…来季の雪辱誓う(スポーツニッポン)

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