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2008年4月30日 (水)

4/29 中日ドラゴンズ 4-1 横浜ベイスターズ (岐阜)

横浜“5月攻勢”先発6番手がカギ(ニッカンスポーツ)

【横浜】土肥2回4失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】初の連勝またもお預け(ニッカンスポーツ)

横浜・土肥「話にならない」 制球乱れ4敗目喫す(サンケイスポーツ)

土肥9連敗、悲壮感漂う…横浜(報知)

(追加)土肥が2回4失点でKO…横浜、3度目の借金12(サンケイスポーツ)

(追加)9連敗も代役不在…土肥の降格なし(スポーツニッポン)

4/29の中日-ベイスターズ戦は、序盤の失点が響いて敗戦。ベイスターズは土肥が先発するが、2回に乱れて一挙に4点をとられてノックアウト。その後、リリーフ陣は無失点に抑えるが、打線は1点しか返せず4-1で敗戦。

反攻のため寺原抑えというカードを切った以上、その他についても妥協せず思い切った登用を期待したい。

まず吉村。もともと守備には目を瞑って起用しているが、打撃の内容もあまりにも酷い。代打で結果を残すまで、しばらくスタメンから外すべきだと思います。村田も2年目には種田にレギュラーを奪われたのだから、無条件でレギュラーを与える必要はないでしょう。

次に土肥。土肥が先発で結果を残していない、チームは左のリリーフに苦しんでいる状況なので、今の9連戦後に後ろに回すことを考えるべきでは?土肥を後ろに回してマットホワイトをもう少し後ろで使えるようにし、寺原の負担を減らしたい。土肥は先発するために西武から移籍してきたので納得しないかもしれませんが、ここまでの自身の成績とチーム状況を省みてそれでも不満ならオフのFA移籍もやむなしでしょう。代わりの先発候補は頭が痛いが、最近ファームでそこそこ成績を残しているウィリアムスを筆頭に色々と試してみるしかないかな。

とにかくオールスターくらいまでは少しでも勝ち星が増えるように足掻いてください。オールスターを迎えて今の状態のままなら思い切って若手に切り替えかな。

相川が打撲で欠場…横浜(報知)

数少ない打撃好調の選手なので痛いが、肩のこともあるので無理はさせられない。

ハマの“新人トリオ”CM出演決定(スポーツニッポン)

新人トリオは頑張っているので、良いご褒美になりますね。

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2008年4月27日 (日)

4/27 横浜ベイスターズ 3-1 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】村田「力を抜いて」逆転2ラン(ニッカンスポーツ)

【横浜】9カード目で初の勝ち越し(ニッカンスポーツ)

横浜・村田が逆転2ラン! 相川のアドバイスに感謝(サンケイスポーツ)

横浜、守護神・寺原で巻き返し 初の同一カード勝ち越し(サンケイスポーツ)

村田、相川のアドバイス効果で逆転2ラン…横浜(報知)

寺原が抑え転向「後ろを頑張る」…横浜(報知)

横浜 ルーキー小林が初先発初勝利(スポーツニッポン)

(追加)横浜新人小林が初先発で初勝利(ニッカンスポーツ)

(追加)「抑え」寺原6年ぶりS…横浜、今季初の同一カード勝ち越し(サンケイスポーツ)

(追加)新人・小林太志プロ初勝利に「うれしいです」…横浜(報知)

(追加)ルーキー小林好投に最後は寺原締めた(スポーツニッポン)

4/27のベイスターズ-広島戦はプロ入り初先発となった小林が好投し、ベイスターズが勝利。小林は1回表に1点を失うが、その後は立ち直り7回を初回の1点のみに抑える。一方、打線は6回裏の村田の2点HR、8回裏の内川のタイムリーで3点をとって逆転。最後は寺原が抑えに回って逃げ切り。小林がプロ入り初勝利となる1勝目。寺原が1セーブ目。

まずは小林投手プロ入り初勝利おめでとうございます。7回を投げて三振は一つと少なかったですが、四死球0という丁寧な投球に実戦派の片鱗が見れました。この時期にベイスターズの即戦力といわれた投手が先発で勝利するのは久しぶりですね。川村以来でしょうか?とにかく今チームは投手のコマが足りないので、しっかりと戦力になってください。

一方、複雑な気持ちは寺原の抑え。個人的には寺原には近い将来に先発の中心となってもらわなければいけないと思っているので、抑え転向はあまり賛成できない。先発で回し続けて今苦しんでいる壁を乗り越えることが大事なんじゃないかな。

ただ、これは所詮素人の一ファンの想い。たしかにチームがおかしくなってきたのは4/5の広島戦でヒューズが9回2点差を守れなかった試合あたりからなので、抑えを固定が必要なのは理解できる。抑えの候補として球威のある寺原は適任なので、今のチームを立て直す策として間違いではないと思う。

首脳陣にお願いしたいのは、目先の1勝に拘って行き当たりの起用だけはやめて欲しい。寺原の抑えを今年は通年貫いてもいいし、加藤が帰ってくるまでの期間限定としても良いが、先発もして更に勝てそうなときは合間に抑えも兼任なんている中途半端な起用だけはやめてください。大矢監督は前政権時もシーズン前半に先発投手をリリーフにつぎ込んだ"前科"があるので、少し心配。。。

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4/26 横浜ベイスターズ 1-2 広島東洋カープ (横浜)

横浜―広島で珍プレー…「肉体的援助」でアウト(報知)

(追加)好投三浦見殺し!大矢横浜“一進一退”(報知)

(追加)三浦7回1失点でも援護なく3敗目(スポーツニッポン)

4/27のベイスターズ-広島戦は互いに拙攻が続く中、終盤に先制した広島が勝利。ベイスターズ先発の三浦と広島先発の高橋健が両チームの拙攻にも助けられながら好投する。広島が7回表、8回表に1点ずつ取ったのに対し、ベイスターズは1点しか返せず1-2で敗戦。

NHKの中継があったのでテレビで7回終了までじっくり見ていましたが、両チームの拙攻に苦笑してました。例えば5回裏のベイスターズの攻撃は、ヒット(大西)-バント失敗(吉村)-ヒット(相川)-バント失敗(三浦)-エラー出塁(仁志)-初球ポップフライ(野中)。7回表の広島の攻撃は、上の報知の記事にもあるように無死満塁で右中間を破るヒットで1点しか入らず2アウトをとられる。

確かに両チームの先発は良かったと思いますが、あまりにも両チームの攻撃がお粗末。「本当にプロの試合ですか?」と聞きたくなりました。中日とは野球の質が違いすぎる。

大矢監督あと10戦で進退も…横浜(報知)

この日の試合を見ているとこのくらいきつい事を言ってプレッシャーをかけないと駄目かも。

横浜が大西を登録、ビグビーを抹消(ニッカンスポーツ)

ビグビーはそこそこ当たりが出ていただけに痛い。

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2008年4月25日 (金)

4/25 横浜ベイスターズ 3-2 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】内川が右中間タイムリー三塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】ウッド来日初勝利逃す(ニッカンスポーツ)

横浜、接戦制し連敗5で止める!大矢監督「勢いつく試合」(サンケイスポーツ)

横浜・川村、1軍昇格即セーブ! 勝てて良かったと笑顔(サンケイスポーツ)

横浜が連敗5で止める(報知)

川村2年ぶり“締めて”横浜連敗ストップ(スポーツニッポン)

(追加)選手会長・相川丸刈りにチーム一丸!横浜、連敗5でストップ(サンケイスポーツ)

(追加)一塁コンバートの内川が猛打賞(スポーツニッポン)

4/25のベイスターズ-広島戦はなんとか終盤に逆転し、連敗を5でストップ。ベイスターズ先発のウッドは2回表に栗原にHRを打たれて先制を許す。2回裏に内川のタイムリー3塁打ですぐにベイスターズが追いつくが、3回表に天谷にHRを浴びて再びリードを許す。その後、広島先発のルイスに抑えられるが、7回裏に梵の野選と仁志の内野ゴロでなんとか逆転。最後はこの日昇格した川村が抑えて3-2で勝利。2番手のマットホワイトが1勝目。川村が1セーブ目。

いろいろと課題も残る試合でしたが、なんとか勝てました。大差となった4/16のヤクルト戦と比べると接戦で勝てたという点で意味があったのではないでしょうか。

一方で昇格したばかりの川村をいきなり締めで使うことになった固定できない投手リレーやチャンスでことごとく凡退する吉村には頭が痛い。厳しく言うとこの試合は相手がミスしてくれたので勝てたと言えるでしょう。

ただ、守備や走塁では必死のプレーが見られたようなので、この試合がきっかけとなると良いですね。

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4/24 読売ジャイアンツ 6-2 横浜ベイスターズ (東京ドーム)

横浜、3連戦すべて2得点以下…拙攻の一因は一回に凝縮(サンケイスポーツ)

高卒ルーキーの佐藤が緊急登板で力投…横浜(報知)

(追加)横浜8カード連続勝ち越しなし借金12(ニッカンスポーツ)

(追加)ルーキー好投!横浜・佐藤が4回1失点「新人とか関係ない」(サンケイスポーツ)

(追加)佐藤が光明救援 高橋由、ラミを連続K(スポーツニッポン)

4/24の読売-ベイスターズ戦は、読売に終始リードを奪われてあっさりと3連敗。ベイスターズは那須野が先発するも初回にいきなり3点を失う。那須野が死球を受けて2回でマウンドを降りると、2番手の佐藤が4回を1失点に抑える好投。しかし、打線が2点しか返せず結局6-2で敗戦。

佐藤はよく頑張りました。このまま頑張っていれば先発のチャンスももらえるかもしれませんね。また、死球を受けた那須野も大丈夫なようなので、一安心。

打線はもっと頑張りましょう。この試合は一塁に偵察メンバーを使って斉藤秀を使いましたが、一塁では斉藤秀の良さ(守備力)は活きないよな。せめて内川なら。。。当初の構想からファーストは佐伯と決め付けてしまっていたのか、バックアップ要員が手薄。

(追加)佐藤は、悔しくて泣いていたのか。。。堂々と胸を張って良い投球だったのに。それを見て他の選手たちは何を思ったのやら。

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2008年4月24日 (木)

4/23 読売ジャイアンツ 6-2 横浜ベイスターズ (東京ドーム)

【横浜】村田が先制の適時二塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】逆転負け、ああ4連敗(ニッカンスポーツ)

横浜・寺原“魔の七回”に沈む G戦初勝利なお遠く(サンケイスポーツ)

寺原G戦勝てない…横浜4連敗(報知)

横浜 寺原、7回を悔やむ(スポーツニッポン)

(追加)横浜・寺原が3失点で痛い星を落とす…これで巨人戦5連敗(サンケイスポーツ)

(追加)寺原、好投報われず…横浜今季初4連敗(報知)

(追加)寺原7回悔し…横浜4連敗(スポーツニッポン)

東京ドームに所を移した読売-ベイスターズ戦は、終盤に投手陣が踏ん張りきれずに逆転負け。ベイスターズ・寺原と読売・グライジンガーの両先発が好投し、5回まで両チームとも無得点。6回表にベイスターズは村田のタイムリーとビグビーの犠牲フライで2点を先制する。しかし、2点を貰った寺原が突如崩れて、6回裏に1失点、さらに走者を残して7回裏途中で降板。寺原の後を受けたリリーフ陣が捕まり、結局この回に逆転されて6ー2で敗戦。

寺原はせめて7回は投げきらないと駄目だね。開幕戦もそうでしたが、得点を取ってもらうと力んでバランスを崩すのは寺原の悪い癖。この癖を直さないとエースは遠い。

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2008年4月23日 (水)

4/22 読売ジャイアンツ 6-1 横浜ベイスターズ (宇都宮)

【横浜】今季4度目の3連敗で借金10(ニッカンスポーツ)

横浜・土肥、5回4失点で3敗目 昨季からの連敗「8」に(サンケイスポーツ)

土肥、相性の良さ生かせず8連敗…横浜(報知)

(追加)Gキラー不発…横浜・土肥、今季3敗目を喫し連敗「8」(サンケイスポーツ)

4/22の読売-ベイスターズ戦はベイスターズが投打に良いところがなく完敗。ベイスターズは読売と相性が良い土肥が先発するが、5回までに4失点。一方、打線は安打すら碌に打てず1点を返すのがやっと。結局、6-1で敗れ、ベイスターズの借金は早くも10に。

完敗。どうすればいいんでしょうね?あまりこういう行動は好きじゃないのですが、ファンが応援ボイコットでもしないといけませんかね?

横浜新人佐藤祥万故郷でまた巨人斬る!(ニッカンスポーツ)

どうせ負け試合だったから8回裏に投げさせてあげれば良かったのに。

横浜が三橋の出場選手登録を抹消(ニッカンスポーツ)

横浜山北が1軍昇格(ニッカンスポーツ)

早速山北は打たれていたので、またすぐ入れ替えかもしれませんね。

野茂に横浜熱視線 先発陣立て直しに期待(スポーツニッポン)

(追加)横浜が野茂獲得を検討…大矢監督も前向き「見守っていきたい」(サンケイスポーツ)

(追加)横浜 野茂は先発も抑えもできる!(スポーツニッポン)

昨年もソーサや大家の獲得報道(結局獲得の動きすらなし)がありましたがその類でしょう。戦力としては厳しいと思いますが、今のベイスターズの体たらくを見てると、「どうせ負けるなら野茂を見てみたい」なんて思ってしまいます(苦笑)

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2008年4月21日 (月)

4/20 横浜ベイスターズ 1-3 中日ドラゴンズ (横浜)

【横浜】三浦ソロ2発に沈む(ニッカンスポーツ)

【横浜】好機に1本出ず連敗、借金9に(ニッカンスポーツ)

打線つながらない横浜 連日の2ケタ安打も1点どまり(サンケイスポーツ)

打線つながらず10安打で1点…横浜(報知)

(追加)開幕18試合で借金「9」…横浜10安打放つも1点どまり(サンケイスポーツ)

(追加)三浦見殺し…6カード目の負け越し(スポーツニッポン)

ベイスターズと中日の試合は、前日に続いてベイスターズ打線が繋がらず敗戦。ベイスターズはエース・三浦が先発するが、2回表に森野のHRで先制を許す。ベイスターズも5回裏に仁志のタイムリーで追いつくが、その直後に井端のHRで勝ち越しを許す。結局、そのまま反撃もなく1-3で敗戦。

この日も10安打でわずか1得点とチャンスで1本が出ません…ってもう言い飽きました。これでチーム打率はリーグ1位だというんだから笑わせてくれます。チームが最下位に終わってもシーズンオフには個人の打率の数字だけを盾に年俸アップを主張するんでしょうね。野球はヒットの数を争うスポーツじゃありませんよ~。

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2008年4月20日 (日)

4/19 横浜ベイスターズ 5-10 中日ドラゴンズ(横浜) (観戦)

先週に続いて横浜スタジアムでベイスターズ戦を観戦。この日の相手は中日ドラゴンズ。

試合前は日が射していて暑いくらいでしたが、いざ試合が始まると日がかげって照明に灯が入るほど暗くなり、風も強かったため非常に寒い中での観戦となりました。先週の阪神戦と比べるとお客さんの入りも少なく(15000人くらい)、特に外野席がライト側(ベイスターズ)よりレフト側(ドラゴンズ)の方がお客さんが多く見えたのが気になりました。ベイスターズの不調が響いているのかもしれませんが、ホームなので寂しい。

ベイスターズは先発・ウッドがいきなり先頭打者をショートのエラーで出し、あっさりと1点を失う。ベイスターズもその裏に金城の犠牲フライで同点に追いつくが、投手陣が踏ん張れない。3回表には2死走者なしから井端と李のタイムリーであっという間に2点を勝ち越される。さらに森野・中村紀・李のHRなどで投手陣は10失点。一方、打線は再三ランナーを出すもののタイムリーが出ない。結局、中日と同じ14安打を放ちながら5得点に留まり、5-10で敗戦。

この試合は両者の攻撃の質の違いがはっきりと出ました。中日は2死走者なしからポンポンとヒットが続いて得点したり、走者を溜めて2死までとられてもそこからきっちりとタイムリーが出ました(どちらのシーンも井端が絡んでますが)。

一方、ベイスターズは無死2塁3塁で内野ゴロの1点止まりだったり、1死1塁2塁で併殺を食らうなどここぞというところで一本が出ない。中日先発の朝倉は明らかに調子が悪かったのに、5回を持たせてしまいました。この試合だけなら、「今日は流れがなかったね」で済みますが、先週の阪神戦でも似たようなことを書いてますからね。いい加減にどうにかしろと言いたい。

この日の気温同様お寒い試合でした。ベイスターズファンの足がスタジアムから遠のくのも納得がいきます。…と文句を言いつつ、次回(GW)のチケットを買っちゃいましたが。本当に頼みますよ。

【観戦した選手の感想】

・ウッド(横浜):先発して4回5失点。1回2回は良かったが、3回4回はあっという間に失点してしまった。球威がないだけにタイミングが合ってしまうとつらい。

・小林(横浜):3番手で2回2失点。最初のイニングに中村紀のHRを浴びたが、この回は直球で押していたように見えた。2イニング目は変化球も交えてテンポが良くなり3奪三振と好内容。直球は最速148キロ。余談だが、小林の登板を観るのは今年3試合目。立大時代も含めて彼を観戦する機会が多い。

・佐藤(横浜):4番手で1回1失点。直球は常時140キロ前後(最速142キロ)、コントロールもまとまっており、高卒ルーキーとしては非常に完成度が高いと思った。ただ、一プロ野球選手として見るともう少し武器が欲しい。まだ体も成長すると思うので、このままの制球で球速がついてほしい。

・金城(横浜):3番センタースタメンで4打数3安打。打撃の調子は良さそうで、今勝負所でしっかりと打ってくれる期待をできるのはこの人くらい。

・ビグビー(横浜):5番レフトスタメンで5打数2安打。荒木の好守で1本ヒットを損したが、ボールを捉えた良い打球が多く、先日シーレックスで見たときより遥かに良かった。ボールをしっかりと見る姿勢は変わらず、日本に向いているかもしれません。守備はフラフラと打球を追う場面もありましたが、風が強く難しいコンディションを考えると無難だと思います。

・村田(横浜):4番サードスタメンで4打数1安打。打って欲しい場面で1本が出ず、点差が離れてからタイムリーが出ました。

・朝倉(中日):先発して5回2失点。制球もばらつき、球威もあまり感じられず調子は悪かった。ベイスターズ打線に助けられてなんとか5回を投げきる。

・荒木(中日):1番セカンドスタメンで5打数1安打。再三の好守備を見せる。特に守備範囲の広さは溜息が出る。ベイスターズがあと1本が出ないとぼやいたが、荒木に守り負けた部分もあった。

・井端(中日):2番ショートスタメンで5打数2安打。守備は難しい打球が飛ばなかったが、打撃で貢献。初回の進塁打、3回の勝越しタイムリー、6回の追加点のタイムリーと欲しいところで完璧な仕事。

【写真】

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ベイスターズの不振にこの人(?)も呆れ顔

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1回裏、金城の犠牲フライで石井がホームイン

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初回は両チームノーヒットで1点ずつという珍しい展開

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4番手で登板した高卒ルーキー・佐藤投手

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中日と同じ14安打を放つがわずか5得点

【関連ニュース】

【横浜】中日と同じ14安打も拙攻で大敗(ニッカンスポーツ)

横浜、相手と同じ14安打も完敗… 10残塁の拙攻(サンケイスポーツ)

14安打も10残塁で大敗…横浜(報知)

(追加)横浜は今季初の連勝ならず…先発ウッドが4回5失点KO(サンケイスポーツ)

(追加)横浜 14安打放っても残塁の山(スポーツニッポン)

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2008年4月19日 (土)

4/18 横浜ベイスターズ-中日ドラゴンズ(横浜)は雨天中止

雨空恨めしい横浜…大矢監督は「仕方がない」と残念そう(サンケイスポーツ)

中止の横浜 大矢監督「痛いな~」(スポーツニッポン)

(追加)横浜の大矢監督、2日連続の雨天中止に“雨らめし”(サンケイスポーツ)

(追加)水差された横浜 大矢監督「ついてない」(スポーツニッポン)

4/18のベイスターズ-中日戦は前日に続いて雨天中止。三浦・寺原・ウッドと先発投手は揃っていたのでやりたかったですね。今週末はなんとか試合をできそうなので、しっかり頼むよ。

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2008年4月18日 (金)

4/17 東京ヤクルトスワローズ-横浜ベイスターズ(神宮)は雨天中止

ベイスターズ-ヤクルト戦は雨天中止。大量得点の翌日は逆に打てないことが多いので、ちょうど良かったかも。頭を冷やして次の試合に備えてください。金曜も雨で中止っぽいですが。

横浜・工藤は2軍で練習決定も納得顔「まだ自信がない」(サンケイスポーツ)

工藤「まだ自信がない」2軍で練習へ(報知)

左ひじに張り 工藤は2軍で練習へ(スポーツニッポン)

(追加)横浜・工藤が回復遅れで2軍へ…本人も納得「迷惑をかける」(サンケイスポーツ)

(追加)工藤 復帰期限設けず、長期離脱も(スポーツニッポン)

年が年なので、無理しないで調整してください。2軍の練習に参加すれば若手の勉強になるでしょう。

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2008年4月17日 (木)

4/16 東京ヤクルトスワローズ 4-16 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】村田が先制2ラン(ニッカンスポーツ)

横浜マシンガン打線やっと本領発揮 4番・村田が豪快2発(サンケイスポーツ)

22安打16点で大勝…横浜(報知)

村田2発!横浜22安打16点で連敗止める(スポーツニッポン)

(追加)横浜・村田が1試合2発!先発全員安打で16得点の大勝劇(ニッカンスポーツ)

(追加)村田2発だ吉村5安打マシンガン復活先発全員22安打16点…横浜(報知)

(追加)ハマの“新生マシンガン”ついに爆発(スポーツニッポン)

ベイスターズとヤクルトの3連戦2戦目は、ベイスターズが22安打16得点と大爆発して圧勝。ベイスターズは1回表に村田の2点HRで先制すると、5回表には打者14人を送って9得点の猛攻で試合を決める。ベイスターズ先発・那須野は味方の大量得点直後に4点を失うが、6回を4失点でまとめて今季初勝利。

この試合は前日の試合と打って変わって打線が爆発して圧勝。しかし、どんなに大量リードで勝っても1勝は1勝。次を負けて3連戦1勝2敗ではなんら状況は改善しないので3試合目はちゃんと取ってください。お約束の三浦見殺しで3-2くらいで負けそうな気もしますが。。。

この試合は5回表でぶっ壊れてしまったので、あまり結果は当てになりませんが、ビグビーが3安打1HRととりあえず結果を出したのは好材料。ファームで見たときはボール球を意外と見るタイプだったので、当たりが出てくれば村田・吉村の長距離砲の前に置いて塁に出てもらいたい。また、那須野の先発起用を推奨しているものとしては初勝利はとても嬉しい。このまま先発で使い続けてもらいたい。

文句としては、5回表で大量リードしたのにベテラン勢を休ませないのは解せない。ヒットが出ていなかった石井はともかく、仁志・佐伯・相川あたりはとっとと引っ込めて良かったのでは。2番手で投げた小林の役どころも不明。当面リリーフが向きそうな佐藤・桑原と違って先発で使いたいと思う(今週の日曜あたりにお鉢が回ってきそう?)ので、ちょこちょこ1回ずつ投げさせる意味はないんじゃない。コマが足りないのだから、リリーフの誰かにチャンスを与えた方が良いと思う。

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2008年4月16日 (水)

4/15 東京ヤクルトスワローズ 2-1 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】仁志1号同点ソロ(ニッカンスポーツ)

横浜・土肥がソロ2本に泣く 「もう少しガマンできれば…」(サンケイスポーツ)

土肥「我慢できれば」ソロ本塁打2本に泣く(報知)

(追加)横浜・仁志、今季1号!後輩・田中浩の一発で「おれも打たなきゃ」(サンケイスポーツ)

(追加)横浜ファン怒り爆発「金返してくれ」(スポーツニッポン)

ベイスターズとヤクルトの試合は、土肥が好投するも打線の援護なく敗戦。ベイスターズの先発・土肥は6回をソロHR2本の2点に抑える。しかし、打線がヤクルト先発・石川から仁志のHRの1点しかとれず、結局2-1で敗戦。

土肥は頑張ったのですが打線が。。。昨年は奇跡的に投打が噛み合って長い間5割前後で踏ん張っていましたが、今年は全く逆。昨シーズン終了時点で、「頑張った次のシーズンが大事」と言い続けただけにやっぱり駄目かという感じ。このチームは読売さんや昨年の阪神さんのように「なにがなんでも上位進出してやる」という意地のようなものがないので、こういったスタートになってしまうと最下位に沈む危険性が高い。遮二無二に勝ちに行く姿が見たい。

元大洋の森中千香良氏すい臓がんで死去(ニッカンスポーツ)

元大洋の森中千香良さん死去…68歳すい臓がん、通算114勝(サンケイスポーツ)

南海黄金期支えた114勝腕、森中千香良さん死去(報知)

通算114勝腕 森中千香良氏が死去(スポーツニッポン)

(追加)元大洋投手・森中千香良さん逝く…球界からは惜しむ声(サンケイスポーツ)

大洋に所属されていたとは存じ上げませんでした。RCCで解説をされていたので、てっきり広島の方かと思っていました。ご冥福をお祈りします。

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2008年4月14日 (月)

K20D/K200D開発者インタビュー&レビュー

苦労は2倍、しかしこだわれる──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(前編)(ASCII.jp)

絵作りの裏技公開──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(後編)(ASCII.jp)

画質で見る「K20D」と「K200D」(ASCII.jp)

ペンタックスのデジタル一眼レフカメラ「K20D」、「K200D」の開発者インタビュー記事とレビュー記事です。

特に開発者インタビューは、現場の雰囲気や苦労が聞けて面白い。現在のデジタルカメラの開発は電子回路やソフトウェアの占める割合が高くなっていて、元々光学の会社であったペンタックスはついていくだけで大変だと思います。

次機種は連写のコマ数アップらしい(インタビュー記事後編6ページ目)ので、期待して待ちましょう。

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2008年4月13日 (日)

4/13 横浜ベイスターズ 1-3 阪神タイガース (横浜)

【横浜】金城が先制適時打(ニッカンスポーツ)

【横浜】逆転負けで5カード連続負け越し(ニッカンスポーツ)

セ最速10敗目 横浜、開幕から5カード連続負け越し(サンケイスポーツ)

(追加)横浜が5カード連続で負け越し、リーグ10敗に一番乗り(サンケイスポーツ)

(追加)ウッド好投も…横浜リーグ最速10敗(スポーツニッポン)

ベイスターズと阪神の3戦目は終盤の逆転負けで開幕から5カード連続の負け越し。ベイスターズ・ウッドと阪神・福原が好投し、5回まで両チーム無得点。しかし、6回裏にベイスターズが金城のタイムリーで均衡を破る。1点を逃げ切りに図るベイスターズだがウッドが8回表に走者を出して降板。後を継いだリリーフ陣が3点を失い、逆転される。結局1-3で逆転負け。

うーん、うまく行きませんね。先発のウッドは良く頑張ったのにもったいない。リリーフ陣のつぎ込み方で苦労してますね。信頼できるリリーフ陣なら8回頭から交代もあったでしょう。信頼できないので、ウッドは引っ張って、余計に厳しい場面でリリーフを送ることになってしまいました。少なくともマットホワイトは抑えに固定して、2回を投げさせる覚悟があるなら8回頭から、1回限定にするなら、8回途中から投げさせるべきでなかったと思う。せっかくそこそこ安定しているマットホワイトもおかしくなってしまう。

しばらくは我慢、我慢。

横浜はビグビーを出場選手登録(ニッカンスポーツ)

ビグビーが昇格して、吉村に代わって即スタメン。先週のシーレックスの試合を見ているともう少し時間がかかりそうでしたが、どうなんでしょう。一応初ヒットがでましたので、チームと起爆剤となることを祈ります。

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4/12 横浜ベイスターズ 3-6 阪神タイガース (横浜) (観戦)

4/12に横浜スタジアムで行われたベイスターズ-阪神戦を観戦。

この試合は阪神・新井の1000本安打と金本の2000本安打がかかった試合となったため、普段から多い阪神ファンが更に増加、一塁側にもかなりの阪神ファンが入りこんでいました。

試合前には先日亡くなられた加藤博一さんの追悼セレモニーが行われた。追悼セレモニーでは加藤さんのご遺族と大洋時代にスーパーカートリオを結成した高木豊さんと屋鋪要さんが来場。加藤さんの現役時代を映像が流され、加藤さんが所属した両球団の応援団からそれぞれ応援歌が演奏されました。スーパーカートリオは85年に3人で148盗塁を記録しています。昨年のベイスターズのチーム盗塁が48ということを考えるととんでもない数字ですね。

試合の方もなんとか勝ちたかったのですが、手痛い逆転負け。しかも、新井と金本にそれぞれ記録のヒットを献上する始末。ベイスターズは寺原が先発するが、1回表に新井の1000本安打となる2塁打を足掛かりに1点を失う。一方、1回裏ベイスターズも1死1塁2塁のチャンスを作るが、村田のキャッチャーフライを落球した際にインフィールドフライが宣告されず結果併殺となる嫌なスタート。2回裏にベイスターズは内野ゴロで同点、3回裏に村田の2点HRで3-1と一度は逆転する。しかし、寺原は4回表に2点を失い、すぐに同点とされる。そのまま同点で迎えた7回表、新井がタイムリーを放ち、阪神が勝ち越し。続く金本もタイムリーを放ち、2000本安打を達成する。最後は久保田・藤川に抑えられて3-6で敗戦。

ベイスターズは阪神を上回る13安打を放つものの決定打が出ずに逆転負け。阪神・先発の岩田はかなり苦しんでいたのに、早めにノックアウトしないと。タイムリーが出ないのは毎度のことですが本当に歯痒い。さらに、足を使った攻撃もできないので、ひたすら打つだけ。スーパーカートリオが泣きます。また、寺原も点を取ってもらった直後にすぐに同点に追いつかれたのはいただけない。エースと呼ばれるにはあそこをしっかりと踏ん張らないと。

阪神にやりたい放題やられて、悲しかったです。記録を達成した金本・新井両選手はおめでとうございました。

【観戦した選手の感想】

・寺原(横浜):先発して6回2/3を5失点。一つ一つの球は悪い球ではないと思うが、勝負所で慎重になりすぎるのか、ボール球が多くなり苦しむ。

・桑原(横浜):3番手で1回を無失点。ストレートは145キロ以上出ていて速かった。制球はやはりばらついていたので、まだ勝負所では怖いかな。

・内川(横浜):7番レフトスタメンで3打数3安打。3方向に打ち分ける。この日は左投手が先発のためスタメンだったと思うが、打撃の調子は良さそうなので右投手相手でも使うべき。

・斉藤俊(横浜):8番キャッチャースタメンで2打数1安打1打点。リード面はよく分からないが、肩は強い。赤星には盗塁を許したが、送球がきちんとベース上に行けばアウトのタイミング。シーレックスでも打撃が課題だっただけに意外と一軍投手相手に打てているのに驚いた。

・岩田(阪神):先発して5回を3失点。立上りから高めに球が浮いており、調子は良くなかった。ベイスターズ打線に助けられた感じ。

・矢野(阪神):途中出場で2打数2安打。勝ち越しのホームを踏むヒットを打つ。この人、本当にベイスターズ戦に強い。

【写真】

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試合前の追悼セレモニー

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阪神・新井、1000本安打達成

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2000本安打を達成し、石井から花束を受け取る金本

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相手を上回る13安打を放ちながらわずか3得点

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寺原、1球を悔やむ…横浜(報知)

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涙の「スーパーカートリオ」集結(スポーツニッポン)

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2008年4月12日 (土)

4/11 横浜ベイスターズ 2-1 阪神タイガース (横浜)

【横浜】仁志が投手強襲の適時打(ニッカンスポーツ)

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(追加)出遅れたエース・三浦が今季初勝利(スポーツニッポン)

阪神・金本の2000本安打に注目が集まるベイスターズと阪神の3連戦の初戦はエース・三浦の力投でベイスターズが連敗ストップ。ベイスターズ先発の三浦は2回に1点を失うが、8回を投げて失点はこの1点のみ。ベイスターズ打線も安藤からなかなか点を取れないが、3回の仁志のタイムリーと6回の相川のタイムリーで逆転。9回はマットホワイトが3人で抑えて2-1で勝利。三浦が今季初勝利。マットホワイトが2セーブ目。

三浦がさすがの投球。三浦も病み上がりだし序盤は調子も良くなかったようなので、できれば楽な場面で投げさせてあげたいですが、この試合を見ていると今年も負担がかかりそうですね。エースがビシッと締めてくれたので、元気出していきましょう。懸案となっている抑えはマットホワイトが務めそうです(というか彼しかいない)。

12日の試合は加藤博一さんの追悼試合なので、球場に行ってきます。金本の2000本安打と重なってしまいましたが、阪神ファンの方々には空気を読んでいただき、金本一色にならないようにしてもらいたいものです。もちろん金本が記録を達成すれば祝福しますよ。

横浜・大矢監督&工藤がTBS新入社員42人に訓示(サンケイスポーツ)

横浜・工藤、左ひじ異常なし 9日に出場選手登録外れる(サンケイスポーツ)

工藤左ひじ異常なし…横浜(報知)

工藤左ひじ異常なし(スポーツニッポン)

とりあえず工藤の左ひじは異常がないようです。おじさんも年なので、今回のようなケースは今後もあるでしょう。成績以上の貢献がありますし、半年分くらい働いてくれれば御の字かな。

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2008年4月11日 (金)

4/10 横浜ベイスターズ-読売ジャイアンツ(横浜)は雨天中止

この日のベイスターズと読売の試合は雨天中止。

横浜・石川が出場選手登録(ニッカンスポーツ)

横浜、新陣容で阪神戦(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜 せっかく投手そろったのに雨…(スポーツニッポン)

怪我人や不調でずいぶん人が入れ替わりました。早くも開幕ローテが二人(工藤、高崎)、当初の守護神候補が二人(加藤、ヒューズ)姿を消す非常事態。申し訳ないが、ここは若いものに頑張ってもらいましょう。

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2008年4月10日 (木)

4/9 横浜ベイスターズ 1-4 読売ジャイアンツ (横浜)

横浜は手痛い“守乱”負け 大矢監督「つまらないミス…」(サンケイスポーツ)

高卒ルーキー佐藤、巨人クリーンアップをピシャリ…横浜(報知)

(追加)横浜ルーキー佐藤&小林が鮮烈デビュー投!G打線をピシャリ(サンケイスポーツ)

(追加)佐藤 セ高卒ルーキーで一番乗りデビュー(スポーツニッポン)

ベイスターズと読売の2戦目は、急遽先発した那須野が好投するも援護なく敗戦。工藤が登録抹消のため急遽那須野が先発。那須野は5回まで1安打に抑える好投を見せるが、6回表にラミレスに先制2点HRを打たれる。打線は、内海から走者を出すものの得点できず、結局1-4で敗戦。

投手が頑張ると、野手は得点できずに更にエラーで足を引っ張る。完全に歯車が狂ってます。那須野の好投と佐藤と小林がプロ入り初登板を無難にこなしたことは好材料でした。次はエースにしっかりと抑えてもらいましょう。でも、三浦は読売に弱いんだよな…。

横浜・工藤投手が出場選手登録抹消(ニッカンスポーツ)

横浜工藤ひじの周囲に張りで登録抹消(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤が出場登録を外れる 左ひじ周辺に張り(サンケイスポーツ)

工藤、左ひじ周辺に張りで抹消(報知)

(追加)横浜・工藤登録抹消…左ひじに張り(報知)

(追加)手術明けの工藤 左ひじ痛で登録抹消(スポーツニッポン)

工藤も登録抹消。開幕一軍の投手たちがどんどんいなくなる。。。でも、お鉢が那須野に回ってきたのは楽しみ。来年以降も考えると那須野は先発で育てたい。

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2008年4月 9日 (水)

4/8 横浜ベイスターズ 3-3 読売ジャイアンツ (横浜)

【横浜】村田1回に先制二塁打(ニッカンスポーツ)

横浜3-3巨人/試合終了(ニッカンスポーツ)

横浜、痛い九回の逸機…無死一、二塁で送れず併殺(サンケイスポーツ)

サヨナラの好機に痛恨の併殺…横浜(報知)

(追加)横浜、救援陣好投で5イニング無失点!大矢監督「踏ん張った」(サンケイスポーツ)

(追加)7回3失点、Gキラー土肥健在…横浜(報知)

(追加)横浜負けなかった、価値あるドロー(スポーツニッポン)

強い風雨のなか強行されたベイスターズと読売の試合は、両者決め手がなく延長12回引き分け。ベイスターズは1回裏に村田のタイムリーで1点を先制するが、先発の土肥が5回に捕まり3失点で一旦は逆転される。しかし、5回裏に相川、7回裏に吉村がそれぞれHRを放ち同点に追いつく。その後、両チームとも攻めあぐねて結局3-3の引き分け。

結果として負けなかったですが、内容は良くない。9回裏無死1塁2塁でバントを失敗して併殺が痛い。投手陣が壊滅状態なので、丁寧に攻めて貰わないと困る。ちなみに読売も10回表に無死2塁をバントで進められずチャンスを逃している。現状最下位を争っている両チームの状態を如実に物語っていますね。ベイスターズの継投も疑問。ヒューズ・加藤が登録抹消になったなか数少ない信頼できる投手のマットホワイトを週の頭に3回も投げさせたのはどうして?これで2日くらい使えませんよ。目先の勝ちが欲しくて焦ってない?

前向きなところを探すと、土肥が前回と打って変わって7回3失点と好投したのは良かった。失点は5回だけだったので、ちょっともったいなかった。得意としている読売戦以外でもこれくらい投げてくれると助かる。また、最後12回を任されたルーキー・桑原が150キロの活きのいい球を投げていたのが楽しみ。制球はばらついていそうなので、勢いで封じ込められるリリーフとして期待したい。

閑古鳥舞う?巨人戦ワースト2位8429人(ニッカンスポーツ)

かなり酷い風雨のなか強行したので仕方ないですね。昼間の天候から絶対に中止になると思ってました。前売りが売れていたから無理矢理強行したのかな?両チームの選手の皆さん、球場関係者、スタンドのファンの皆さんはお疲れ様でした。くれぐれも風邪をひきませんように。

桑田真澄氏がテレビ解説 「初めてのことだから新鮮です」(サンケイスポーツ)

桑田氏、古巣・巨人戦でテレビ解説(報知)

桑田氏テレビ解説 ハマの吉村に感心(スポーツニッポン)

桑田氏はどんな解説をするんでしょうね?精神論が多そうなイメージがあります。

横浜が新人の小林、佐藤を1軍登録(ニッカンスポーツ)

横浜の大・社ドラ1ルーキー小林が8日から1軍初昇格へ(サンケイスポーツ)

山口&小林でローテ再編…横浜(報知)

先発へテコ入れ ルーキー小林が1軍昇格(スポーツニッポン)

ルーキーの小林と佐藤が昇格。小林は高崎のところで先発、佐藤はリリーフでの起用となるでしょう。先週土曜のシーレックスの感想でも書きましたが、小林の内容は若干物足りなかったので心配。でも、他に候補がいないのも事実。。。

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2008年4月 6日 (日)

4/6 広島東洋カープ 17-3 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】大敗に大矢監督「ひどい試合」(ニッカンスポーツ)

【横浜】高崎が4回6失点降板(ニッカンスポーツ)

横浜・大矢監督、17失点にショック 4投手全員ボロボロ(サンケイスポーツ)

4投手全員が失点 ひどすぎる17失点…横浜(報知)

(追加)横浜・大矢監督、先発高崎の乱調にため息…「次はない」(サンケイスポーツ)

(追加)横浜 3カード連続負け越しに大ナタも(スポーツニッポン)

ベイスターズと広島の3連戦の3戦目は酷い試合に。ベイスターズは先発・高崎を始め、登板した4投手が全員失点して17失点!内川と吉村のHRで3点を返すが、焼け石に水。17-3で惨敗。

コメントのしようがない(苦笑)。「勝て」なんて贅沢は言わないので、せめて結果を見て野球の試合と分かるスコアにしてください。

横浜桑原が出場選手登録、加藤が抹消(ニッカンスポーツ)

横浜・加藤、肉離れで登録抹消 完治まで2、3週間(サンケイスポーツ)

横浜・加藤が登録抹消(報知)

横浜の加藤が登録外れる(スポーツニッポン)

加藤がリタイア。唯でさえ手薄な投手陣が更に手薄に。他チームなら救世主が出てくるもんだけど、ベイスターズは出てこないんだよね。

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2008年4月 5日 (土)

4/5 湘南シーレックス-読売ジャイアンツ(横須賀スタジアム)を観戦

今週末もベイスターズは遠征中のため、横須賀スタジアムで湘南シーレックスと読売ジャイアンツの試合を観戦。

この日は恒例の「よこすかカレーゲーム」の日。球場の周りには横須賀名物の海軍カレーの屋台が出店する、試合でシーレックスの選手のヒットや奪三振ごとにカレーがプレゼントされるなどのイベントが行われました。

カレーゲームのためか先週と比べてもお客さんが多く(1000人以上)、当日券の発売開始時や開場時には長蛇の列が出来ていました。まあ、券売所や球場入り口が一ヶ所しかないからですが。。。coldsweats01

試合は投手戦。ベイスターズ・小林、読売・古川の両投手が先発。小林は5回表に実松にHRを打たれて先制点を許す。一方、古川は7回裏に石川に頭部デッドボールを与え、2死満塁のピンチを作ったところで降板。代わった会田から小池が押し出し四球を選び同点。小林は結局8回まで投げて1点に抑えるが、9回にリリーフした川村がゴンザレスに勝ち越しタイムリーを打たれて1-2でシーレックスの敗戦。

シーレックス側としては攻撃の見せ場も少なく、試合内容は少し残念でしたが、イベントなどで楽しませてもらいました。

【観戦した選手の感想】

・小林(湘南):8回1失点。結果は好投だし内容も比較的安定していたのだが、なにか物足りない。空振りが取れないし、アウトになった打球も結構ライナー性のものが多かったからかもしれない。なにが足りないのだろうか?

・川村(湘南):1回1失点。勝ち越し点を許す。力のある球を投げようとして制球がばらついている感じがした。ワインドアップのフォームが変わっていた。

・ビグビー(湘南):3番レフトで5打数1安打。守備は打球判断が良く安心、打撃もボール球をブンブン振り回すタイプではなさそう、でも、ストライクの投球をあまり捕らえられない。タイミングが狂っているのかな?打撃の調子が上がれば堅実で使いやすいと思うのだが。

・大西(湘南):5番センターで4打数2安打。センター前に2本。ファーム落ちとなったが、本来上でプレーしていてもおかしくないはず。この日のヒットが本来の大西の打球なのでしょう。守備は安心。

・古川(読売):6回2/3で1失点。バースデー登板ということを紹介されて、拍手を貰っていたが、頭部デッドボールで退場という残念な結果に。投げている球はそれほどビックリするような球はなく、低目に集めるのが身上といった感じ。それでもシーレックス打撃陣は苦労しており、腕の出所に特長がありそう(写真を撮っていて腕の出るタイミングに違和感を感じた)。

・小坂(読売):2番ショートで4打数1安打。守備で好プレー連発。ファームでプレーさせておくのはもったいない。

・ゴンザレス(読売):4番サードで4打数2安打。決勝点のタイムリーを放つ。守備で二つのエラー。いずれもなんでもない打球を捕って送球でエラー。昨年はセカンドを守っていたので、サードでは距離感が合わない?

【観戦写真】

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「よこすかカレーゲーム」のためカレーの屋台が出店

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試合前の準備運動をする新沼選手(手前)と武山選手(奥)

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8回1失点の好投の小林投手

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シーレックスは1ー2で敗戦

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4/5 広島東洋カープ 4×-3 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】ミート抜群!吉村が同点ソロ(ニッカンスポーツ)

【横浜】初の連勝逃すサヨナラ負け(ニッカンスポーツ)

ヒューズ打たれ試合落とす…横浜(報知)

(追加)横浜、抑え“不在”に泣く…2点リードの九回から逆転負け(サンケイスポーツ)

(追加)抑え固定できず…ヒューズが救援失敗(スポーツニッポン)

ベイスターズと広島の2戦目は、最終回2点のリードを守りきれず逆転サヨナラ負け。ベイスターズはウッドが先発して6回途中まで1失点の好投。打線は吉村のHR、石井と金城のタイムリーで3点をとる、1-3の2点リードで迎えた9回裏にヒューズを投入するが、2本のタイムリーで追いつかれる。最後は10回裏に天谷にタイムリーを浴びてサヨナラ負け。

前日と同じく僅差で迎えた9回裏でしたが、この試合はヒューズに任せて失敗。なぜ前日と違った継投をしたのかは分かりませんが、当面はまず一人に任せるべきだと思います。ヒューズがこの日のような状態が続くのであれば、他の候補者ないしは前日のような継ぎ接ぎ継投を考えるしかありませんね。いずれにしても今季はこの試合のような敗戦が増えるので、覚悟しておかないと。

このような負け方が続くと士気に関わるので、次はどんな形でも絶対に勝たないと。

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4/4 広島東洋カープ 1-2 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】最速152キロ!寺原今季初勝利(ニッカンスポーツ)

横浜・寺原、今季初勝利を挙げる「ほっとしています」(サンケイスポーツ)

横浜・金城、攻守に活躍!適時打に勝利を呼び込む好守備(サンケイスポーツ)

寺原8回9K!今季初勝利…横浜(報知)

寺原8回1失点K!今季初勝利(スポーツニッポン)

(追加)同級生バッテリー躍動!横浜・寺原が8回1失点で今季初勝利(サンケイスポーツ)

(追加)リベンジ9K!寺原8回1失点1勝…横浜(報知)

(追加)寺原 8回1失点で開幕KOの雪辱(スポーツニッポン)

ベイスターズと広島の3連戦の初戦は先発の寺原が好投し、ベイスターズが連敗をストップ。ベイスターズ・寺原と広島・大竹の両開幕投手が先発し、7回までゼロ行進が続く。8回表、ベイスターズがエラーで掴んだチャンスに金城、佐伯がタイムリーを放って均衡を破る。その後の広島の反撃を1点で凌いで1-2でベイスターズが勝利。寺原が今季1勝目。マットホワイトが1セーブ目。

まずは寺原が良く投げてくれました。開幕戦で変な降板の仕方だったので少し心配だったので安心しました。金城も先制打に二つの好守とさすがさすがの活躍。また、注目されていませんが、この日のスタメンマスクの斉藤俊はプロ入り初スタメンにも関わらず良く頑張りました。スタメンで出場して勝利に貢献できたのはかなり自信になったのではないでしょうか?相川が肩の調子が万全でなく走られまくられ、鶴岡も今ひとつ結果も残せない現状は、斉藤にとって大きなチャンスとなりそう。しっかりと経験を積んでください。

一方、課題は最終回。投手を3人もつぎ込むドタバタ劇はいただけません。当初見込んでいた抑えに問題が生じてこうなったならまだ分かりますが、最初からこれでは困ります。まずは抑えを一人二人くらいにしぼってしばらく任せてみたほうがいいのでは?毎回こんな調子では心臓に良くないです。

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2008年4月 4日 (金)

4/3 横浜ベイスターズ 3-6 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

横浜が三浦、横山を出場選手登録(ニッカンスポーツ)

【横浜】エース三浦が7回3失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】連敗、借金4で緊急ミーティング(ニッカンスポーツ)

横浜・大矢監督が選手を鼓舞 「プレーを怖がるな!」(サンケイスポーツ)

三浦今季初登板は敗戦、大矢監督は試合後ゲキ…横浜(報知)

(追加)横浜・三浦は復帰戦を飾れずガックリ…7回6安打3失点(サンケイスポーツ)

(追加)三浦ガックリ初黒星…大矢監督「勝たせてやりたかった」(報知)

(追加)三浦 今季初登板も痛恨被弾(スポーツニッポン)

ベイスターズとヤクルトの試合は、エース・三浦が先発するも援護なく敗戦。ベイスターズは右肩痛で開幕を回避した三浦が先発。4回裏に吉村のタイムリーで先制するも5回表に飯原の一発ですぐに同点にされる。その後、両チーム無得点で迎えた7回表に福川の2点タイムリーでヤクルトが勝ち越し。さらに8回には那須野がガイエルの2点HRで追加点を許す。村田のHRで2点を返すが、結局3-6で敗戦。

エースが頑張っている間は拙攻で得点を取れず。勝ち越しを許してエースが降板すると、後を受けた投手が更に失点を重ねる。離されてから打線が追いつかない程度の反撃。どうにもなりません。

ヤクルトが勝ち越したダブルスチールからのタイムリーはお見事でした。ベイスターズでは逆立ちしても出来ない攻撃。この3連戦、走られまくって完全に舐められてるね。

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2008年4月 3日 (木)

4/2 横浜ベイスターズ 4-8 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

横浜は土肥を登録、大西を抹消(ニッカンスポーツ)

【横浜】男・村田が今季1号(ニッカンスポーツ)

横浜・村田が今季1号アーチ 昨季セ界キングがお目覚めの快音(サンケイスポーツ)

村田1号3ラン…横浜(報知)

(追加)これが本塁打王の意地!横浜・村田が今季1号で復調気配(サンケイスポーツ)

(追加)土肥いきなり4失点大炎上で2軍降格も(スポーツニッポン)

ベイスターズとヤクルトの2戦目は、序盤からベイスターズ投手陣が失点を重ねて完敗。ベイスターズは土肥が先発するが、初回から4点を失い、2回で交代。その後もリリーフ陣が失点して、合計8失点。打撃陣は村田が今季1号となる3点HRを打つが、4点を返すのがやっと。4-8で敗戦。

初回から4失点ではお話になりません。2番手、3番手もあっさりと失点を重ねるし。打撃陣も、増渕はそれほど良くなさそうだったので、せめて5回までにマウンドから下ろして欲しかった。うーん、先発陣もっとがんばれ。

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2008年4月 2日 (水)

4/1 横浜ベイスターズ 9-6 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】ソフト上野が113キロ始球式(ニッカンスポーツ)

【横浜】仁志が今季も初のお立ち台(ニッカンスポーツ)

横浜・工藤、実働27年の新記録! ノムさんの記録抜く(サンケイスポーツ)

横浜・工藤「相手の攻撃意識し過ぎた」記念試合で勝てず(サンケイスポーツ)

仁志走者一掃二塁打、開幕連敗3で止めた…横浜(報知)

ノムさん抜いた!工藤が実働27年の新記録…横浜(報知)

工藤“実働27年記録”も平常心(スポーツニッポン)

工藤 プロ野球最長記録の実働27年(スポーツニッポン)

仁志満塁一掃!横浜がヤクルト止めた(スポーツニッポン)

(追加)ベテランパワーで連敗脱出!横浜・仁志が意地の3点タイムリー(サンケイスポーツ)

(追加)横浜お待たせ1勝…「マシンガン」復活14安打(報知)

(追加)“ハマの満塁男”仁志が工藤救った(スポーツニッポン)

開幕3連敗で迎えたヤクルトとの初戦はベイスターズ打線が繋がって逆転勝利。ベイスターズは実働27年のプロ野球新記録となった工藤が先発するが、5回までに4点を失う。しかし、5回裏にベイスターズ打線が繋がり6連打で一挙に同点に追いつく。6回裏にベイスターズは一旦勝ち越すが、7回表に青木に2点HRを浴びて再逆転される。なんとしても今季の初勝利をあげたいベイスターズは8回裏に内川のタイムリーで再び追いつき、仁志の満塁走者一掃のタイムリーで勝ち越し。最後はヒューズが締めて9-6で勝利。木塚が1勝。ヒューズが1セーブ。

やれやれ、なんとか今季初勝利。正直、5回表で今日も駄目かと思いました。特に下位打線でチャンスを作り、1番から3番までの上位打線が良く返しました。この打線の繋がりは、かつてのマシンガン打線を彷彿とさせる攻撃でした。後はノーアウト満塁で点を取れなかった中軸が打てば完璧なのですが。特に村田が打点を上げていないのが心配。また、投手陣は加藤が青木にHRを打たれて逆転されたのが不安材料。リリーフ陣に駒があれば、あの場面は左投手に代えたかった。

なにはともあれ初勝利で今季のスタートを切れたので、気分を切り替えて頑張りましょう。

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2008年4月 1日 (火)

星野ジャパン、1次候補選手77人を発表

北京オリンピックに出場する日本代表の1次候補選手77人が発表。

日本代表候補(ニッカンスポーツ)

ベイスターズからは加藤、木塚、相川、村田、金城、吉村が候補に挙がっている。面子を見て感じるのは、若い選手を無闇にリストアップしすぎだと思う。若手の奮起を促す意味もあると思うが、1次候補発表自体パフォーマンスの意味合いが強いのかな?

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ペンタックス、HOYAと合併

ペンタックス、31日付でHOYAと合併(デジカメWatch)

ペンタックスはHOYAと合併し、ペンタックス株式会社は解散。今後はHOYAの事業部となり、ペンタックスブランドとして存続する。

ペンタックスの今後の方向性について以下のような記事もあります。

【インタビュー】2008年の戦略を訊く[ペンタックス編]~645 Digitalは絶対に開発を再開する(デジカメWatch)

当面はAPS-Cに注力し、フルサイズよりは645Digitalの開発の再開を目指したいとこのことです。ペンタックスにフルサイズ機を期待する人もいますが、他社と差別化できる645Digitalを優先するのは間違いじゃないと思います。キヤノンさんのように体力があれば3種のフォーマット(フルサイズ、APS-H、APS-C)の開発も可能でしょうが、ペンタックスには厳しいでしょう。

ソニーさんのように華々しく宣伝して2強(キヤノン、ニコン)に立ち向かわなくてもいいので、こだわりを持ったカメラを開発し、細々とでもいいので生き残ってください。

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