« 5/16 中日ドラゴンズ 7-2 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム) | トップページ | 5/17 J1・川崎フロンターレ-大宮アルディージャを観戦 »

2008年5月18日 (日)

5/17 中日ドラゴンズ 7-10 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】村田が先制適時二塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】小山田、初先発も5回KO(ニッカンスポーツ)

【横浜】岩瀬から5点奪い逆転勝ち(ニッカンスポーツ)

ハマのマシンガン打線、驚異的粘りで難攻不落の岩瀬攻略(サンケイスポーツ)

岩瀬を攻略 9回一挙5点!…横浜(報知)

9回5点!横浜が大逆転の岩瀬討ち(スポーツニッポン)

(追加)マシンガン打線炸裂!横浜、九回に5点奪い奇跡の大逆転(サンケイスポーツ)

(追加)岩瀬から5連打5点 ベイマシンガンで逆転…横浜(報知)

(追加)村田が絶対的クローザー・岩瀬打ち砕く(スポーツニッポン)

5/17の中日-ベイスターズ戦は、ベイスターズが最終回に岩瀬から5点を取ってまさかの逆転勝ち。(試合結果)

ベイスターズは小山田が先発。走者を出しながら粘りの投球を見せるが、5回裏に捕まって降板。この回に3点を取られて逆転される。ベイスターズは6回表に仁志のタイムリーなどで2点を取って追いつくが、その裏、佐藤が2本のHRで再び3点を勝ち越される。その後、両チーム追加点を取り、7-5の中日2点リードで9回表を迎える。中日は守護神・岩瀬をつぎ込むが、ベイスターズ打線が5連打を含む6安打を手中させ、一挙5点を奪って逆転。その裏を寺原が3人で締めて7-10で勝利。横山が1勝目。寺原が6セーブ目。

逆転され、追いつくと突き放されるという辛い展開でしたが、打線は最後まで諦めずよく攻撃しました。特に大西の活躍、内川・村田の繋がりが目立ちました。

9回表はなにが起こったんだと目を疑いました。打線の調子は悪くはなかったですが、何をどうすればこの試合のように繋がり、何が足りないと普段のように繋がらないのか、理解できません。

一方、投手陣は不安だらけ。谷間の先発の小山田は頑張ったと思いますし、勝ち越しを許した佐藤を責めるのも少し可哀相ですが。せめて役割は固定してあげた方がいいのでは?先発の穴が開いたらリリーフから投げさすよりもファームで先発投手として調整している選手たちにチャンスを与えて欲しい。

この日の大逆転でチームが乗ってくると思いたいが、翌日はさっぱりだったりするんだよね。

|

« 5/16 中日ドラゴンズ 7-2 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム) | トップページ | 5/17 J1・川崎フロンターレ-大宮アルディージャを観戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1695/21007961

この記事へのトラックバック一覧です: 5/17 中日ドラゴンズ 7-10 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム):

« 5/16 中日ドラゴンズ 7-2 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム) | トップページ | 5/17 J1・川崎フロンターレ-大宮アルディージャを観戦 »