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2008年5月25日 (日)

5/24 埼玉西武ライオンズ-東京読売ジャイアンツ(西武ドーム)を観戦

5/24に西武ドームで行われた西武-読売戦を観戦。

予報が雨だったため、西武ドームに行ってきました。思いつきで観戦を決めたため、当然チケットの準備もなくドームで当日券を入手することに。お客さんの出足が良く、当日券を買うのに結構並びましたが、なんとか試合開始30分前に球場入り。

試合前には交流戦企画として1990年の日本シリーズで対戦した西武・潮崎コーチと読売・篠塚コーチが対戦。結果は左中間にはじき返した篠塚コーチの勝ち。

試合は西武打線の一発攻勢を見せ付ける展開となる。西武は帆足、読売は野間口が先発。両先発とも初回に乱れ、それぞれ犠牲フライで1点を失う。西武は4回裏にG.G.佐藤と石井義の連続HRで2点を勝ち越し。さらに5回裏には中島もHRを放って追加点。

帆足は2回以降立ち直るも、6回表にボカチカのエラーで1点を失う。8回表に栗山のエラーをきっかけに1死3塁となったところで降板するが、このピンチは岡本真が切り抜ける。最終回をグラマンが抑えて、4-2で西武の勝利。

西武の勢いを感じました。いいところでいいHRが出ます。また、投手は「ここを踏ん張れば」というところをしっかりと踏ん張っています。応援しているファンも楽しそうでした。うらやましい。

【観戦した選手の個別感想】

・帆足(西武):先発して7回1/3を2失点。序盤は球が浮いていたものの徐々に低めに決まり始めて好投。特に低目の変化球(パーム?)が効果的。終盤は外野陣のエラーに足を引っ張られるものの踏ん張りました。

・岡本真(西武):2番手で2/3回を無失点。4-2の2点差、1死3塁という厳しい場面で登板し、打者二人をピシャリと抑えた。グッドジョブでした。

・G.G.佐藤(西武):5番DHスタメンで3打数3安打1HR。手が付けられません。

・石井義(西武):6番サードスタメンで4打数1安打1HR。HRも効果的でしたが、たくさんあった守備機会でミスがなかったのが驚き。

・ボカチカ(西武):9番センタースタメンで3打数1安打。後に逸らすエラーが一つあったが、それ以外の守備がかなり怪しい動き。

・野間口(読売):先発して5回0/3を4失点。球威は帆足よりあったが、力勝負にいって打ち崩された。

・山口(読売):2番手で2回を無失点。角度がある直球・カーブは効果的。素直にいい投手だと思いました。

・坂本(読売):2番ショートスタメンで5打数1安打。初回の無死3塁の走者釘付けの内野ゴロ、7回の無死1塁での併殺など結果を出せず。特に7回の併殺は痛かった。

【写真】

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球場周辺の案内板に珍客

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西武ドーム、お客さんの入りも上々

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西武・大島(奥はボカチカ)

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勝ち越しHRを打ったG.G.佐藤

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