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2008年5月30日 (金)

5/29 横浜ベイスターズ 5-6 福岡ソフトバンクホークス (北九州)

【横浜】小林3回5失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】反撃及ばず…ついに借金20(ニッカンスポーツ)

横浜“メガ速”で借金20…大矢監督「自分はあきらめない」(サンケイスポーツ)

横浜、49試合目で早くも借金20(報知)

横浜 49試合目で早くも借金20(スポーツニッポン)

(追加)横浜もう借金20、大矢監督「申し訳ない」(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜49戦目で借金20…大矢監督「あきらめることはない」(サンケイスポーツ)

(追加)横浜49試合目で最多借金20(報知)

(追加)小林が最短KO…横浜 投壊で借金20(スポーツニッポン)

5/29のベイスターズ-ソフトバンク戦は、終盤追い上げるものの序盤の失点が響いた。(試合結果)

ベイスターズ先発の小林は1回表に1点を失うと、2回表には大隣(!)、3回表には松田にそれぞれ2点HRを打たれて5失点。更に2番手の吉見も小久保に一発を浴びる。ベイスターズ打線も7回以降に5点を返すが、1点及ばず5-6で敗戦。

二日連続で投手に一発を喰らうのはちょっと恥ずかしいな~。しかも、普段DH制のパリーグ相手ということなので、なかなか珍しい記録じゃないでしょうか。やれやれ。

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2008年5月29日 (木)

5/28 横浜ベイスターズ 2-6 福岡ソフトバンクホークス (大分)

【横浜】三浦、下位打線にやられた(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦は6失点KOで4敗目「試合をブチ壊してしまった」(サンケイスポーツ)

三浦、言い訳なし「ぶち壊した」…横浜(報知)

番長「狭い球場」と「風」に泣く(スポーツニッポン)

(追加)横浜・三浦、強風に泣かされ今季最短4回6失点6敗目(サンケイスポーツ)

(追加)今季最短…三浦 4回KOワースト6敗(スポーツニッポン)

5/28のベイスターズ-ソフトバンク戦は、エース・三浦が一発攻勢に沈む。(試合結果)

ベイスターズは三浦が先発するが、1回表に村田のエラーで1点を先制されると、3回表には松中、4回表には的山とガトームソン(!)にHRを打たれて6失点。打線は2点を返すが、7回裏終了後に雨が強くなり、そのまま2-6でコールド負け。

いくら球場が狭いとは言ってもねー、エースが的山とピッチャーにHRを喰らっちゃいかんよね。2番手として期待(?)の高宮が登板したが、危なっかしい投球でした。やっぱり変わってないのかな?

【横浜】内川が故郷大分でスタメン(ニッカンスポーツ)

なんでベイスターズのホームなのに雨で中断してるんだ(関東は晴れ)と思っていたら大分だったんですね。地方球場で試合するのはいいけれども、なんで相手がソフトバンクの時に(九州の)大分なんだろう?相手のファンの方が多いじゃん。

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2008年5月27日 (火)

5/26 横浜ベイスターズ 9-5 オリックスバファローズ (横浜)

【横浜】村田逆転3ランで交流戦初勝利(ニッカンスポーツ)

【メガ速プロ野球】横浜・村田逆転3ラン、監督の丸刈りに奮起(サンケイスポーツ)

村田が逆転3ラン 横浜ナイン、一つになり交流戦初勝利(サンケイスポーツ)

村田だ14号逆転3ラン!連敗止めて交流戦今季初勝利…横浜(報知)

村田逆転3ラン!うれしい交流戦初勝利(スポーツニッポン)

(追加)横浜交流戦初勝利!連敗6で止まる(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜やっと交流戦勝った!“丸刈り”大矢監督に打線発奮3発(サンケイスポーツ)

(追加)大矢監督頭丸め交流戦初勝利…横浜(報知)

(追加)大矢監督丸刈り効果?横浜連敗ストップ(スポーツニッポン)

5/26のベイスターズ-オリックス戦は、ベイスターズ打線が4点差を跳ね返して6連敗でストップ。(試合結果)

ベイスターズは那須野が先発するが、いきなり初回に4点を取られる。しかし、ベイスターズは3回裏に2点を返すと、5回裏に村田の3点HRで逆転。さらに仁志の2点HRなどで3点を加えて9-5でベイスターズの勝利。遅まきながら交流戦初勝利。那須野が3勝目。寺原が7セーブ目。

初回の4失点で「今日も駄目か」と思いましたが、よくひっくり返しました。4打点の村田はこの試合の最大の勝因ですが、金城が当たってきたのが大きい。

投手陣では相変わらず不安。特に那須野は良くなかった。初回の4点も良くないが、2点を返した直後に取られた1点が余計。ただ、好投したものの打ってもらえず勝てなかった試合もあったので、逆にこの日のように打線に勝ちをプレゼントしてもらう日もあるでしょう。次は頑張りましょう。寺原は2回を投げさせたくないが、この日は仕方ないかな。

横浜が高宮、桑原を登録、横山ら抹消(ニッカンスポーツ)

【横浜】投手を13人制でブルペン強化(ニッカンスポーツ)

桑原はこの試合でも投げたが、球がばらついていてちょっと怖い。ただ、そこが打者を打ちにくくしているところでもあるんでしょうが。高宮は下でかなり良かったらしいので、期待したい。

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2008年5月26日 (月)

5/25 横浜ベイスターズ 3-10 オリックスバファローズ (横浜)

【横浜】本塁打攻勢で逆転(ニッカンスポーツ)

【横浜】惨敗で大矢監督ファンに謝罪(ニッカンスポーツ)

横浜、今季チームワーストの6連敗 自力優勝の可能性消える(サンケイスポーツ)

横浜6連敗…自力V消滅(報知)

横浜 早くも自力優勝の可能性消える(スポーツニッポン)

(追加)横浜、開幕46戦目で自力V消滅…今季最悪6連敗(サンケイスポーツ)

(追加)セ界最悪100敗ペース!46試合で自力V消滅…横浜(報知)

(追加)まだ5月なのに…横浜自力V消滅(スポーツニッポン)

5/25のベイスターズ-オリックス戦は、早めの継投が裏目に出て逆転負け。(試合結果)

1点を先制されたベイスターズは、2回裏の村田のHRと3回裏の内川のHRで逆転。先発のウッドは6回まで1点に抑えて後をリリーフ陣に託す。しかし、リリーフ陣が誤算。7回表に5本の長短打を浴びせられて一挙に6失点。8回表にも3点を失い、結局3-10と惨敗。

酷い試合だね。この日は横浜開港記念試合ということで入場料を下げましたが、いくら安くてもこんな試合を見せられちゃ堪ったもんじゃないね。前日からの雨が止んだので球場に行けばよかったかなと試合前は少し後悔していましたが、行かなくて良かった。。。

先発を引っ張っても打たれる、早めに代えても打たれる。いかんともしがたいね。

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2008年5月25日 (日)

5/24 埼玉西武ライオンズ-東京読売ジャイアンツ(西武ドーム)を観戦

5/24に西武ドームで行われた西武-読売戦を観戦。

予報が雨だったため、西武ドームに行ってきました。思いつきで観戦を決めたため、当然チケットの準備もなくドームで当日券を入手することに。お客さんの出足が良く、当日券を買うのに結構並びましたが、なんとか試合開始30分前に球場入り。

試合前には交流戦企画として1990年の日本シリーズで対戦した西武・潮崎コーチと読売・篠塚コーチが対戦。結果は左中間にはじき返した篠塚コーチの勝ち。

試合は西武打線の一発攻勢を見せ付ける展開となる。西武は帆足、読売は野間口が先発。両先発とも初回に乱れ、それぞれ犠牲フライで1点を失う。西武は4回裏にG.G.佐藤と石井義の連続HRで2点を勝ち越し。さらに5回裏には中島もHRを放って追加点。

帆足は2回以降立ち直るも、6回表にボカチカのエラーで1点を失う。8回表に栗山のエラーをきっかけに1死3塁となったところで降板するが、このピンチは岡本真が切り抜ける。最終回をグラマンが抑えて、4-2で西武の勝利。

西武の勢いを感じました。いいところでいいHRが出ます。また、投手は「ここを踏ん張れば」というところをしっかりと踏ん張っています。応援しているファンも楽しそうでした。うらやましい。

【観戦した選手の個別感想】

・帆足(西武):先発して7回1/3を2失点。序盤は球が浮いていたものの徐々に低めに決まり始めて好投。特に低目の変化球(パーム?)が効果的。終盤は外野陣のエラーに足を引っ張られるものの踏ん張りました。

・岡本真(西武):2番手で2/3回を無失点。4-2の2点差、1死3塁という厳しい場面で登板し、打者二人をピシャリと抑えた。グッドジョブでした。

・G.G.佐藤(西武):5番DHスタメンで3打数3安打1HR。手が付けられません。

・石井義(西武):6番サードスタメンで4打数1安打1HR。HRも効果的でしたが、たくさんあった守備機会でミスがなかったのが驚き。

・ボカチカ(西武):9番センタースタメンで3打数1安打。後に逸らすエラーが一つあったが、それ以外の守備がかなり怪しい動き。

・野間口(読売):先発して5回0/3を4失点。球威は帆足よりあったが、力勝負にいって打ち崩された。

・山口(読売):2番手で2回を無失点。角度がある直球・カーブは効果的。素直にいい投手だと思いました。

・坂本(読売):2番ショートスタメンで5打数1安打。初回の無死3塁の走者釘付けの内野ゴロ、7回の無死1塁での併殺など結果を出せず。特に7回の併殺は痛かった。

【写真】

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球場周辺の案内板に珍客

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西武ドーム、お客さんの入りも上々

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西武・大島(奥はボカチカ)

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勝ち越しHRを打ったG.G.佐藤

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2008年5月24日 (土)

5/24 東北楽天ゴールデンイーグルス 2-1 横浜ベイスターズ (クリネックス)

【横浜】小山田、右ふくらはぎつり降板(ニッカンスポーツ)

横浜、交流戦12球団唯一勝ち星なし 今季2度目の5連敗(サンケイスポーツ)

大矢監督「残念だったね」交流戦勝ち星なし…横浜(報知)

横浜 唯一の交流戦勝ち星なし(スポーツニッポン)

(追加)試練続くハマの交流戦、唯一勝ち星なし…今季2度目5連敗(サンケイスポーツ)

(追加)貧打で負け 横浜、交流戦ここまで全敗(スポーツニッポン)

5/24の楽天-ベイスターズ戦は、打線が1点しか取れずに敗戦。(試合結果)

ベイスターズは小山田が先発し2回まで無失点に抑えるが、3回に足をつって降板。代わった高崎が打たれて2点を失う。5回以降はリリーフ陣がなんとか無失点に凌ぐが、打線は1点を返すのがやっと。結局、2-1で敗戦。

投手も野手もいまいち。打線は先にチャンスを作りながら、相変わらず一本が出ない。投手も緊急登板とはいえ2番手の高崎の投球は酷い。なかなか明るい光が見えてこないね。

横浜 終盤は1点までしか許すな!(スポーツニッポン)

酷いのは投手だけでなく、打線もだけどね。

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5/23 東北楽天ゴールデンイーグルス 7-5 横浜ベイスターズ (クリネックス)

【横浜】村田が楽天岩隈打ちの12号(ニッカンスポーツ)

【横浜】ルーキー小林4失点2勝目ならず(ニッカンスポーツ)

横浜、毎度の負けパターンを繰り返し今季2度目の4連敗(サンケイスポーツ)

今季2度目の4連敗で30敗目…横浜(報知)

(追加)横浜・小林、5回4失点でプロ初黒星「調子よくない感じあった」(サンケイスポーツ)

(追加)30敗一番乗りに大矢監督も嘆き節(スポーツニッポン)

5/23の楽天-ベイスターズは、終盤ベイスターズが追い上げるものの届かず敗戦。(試合結果)

ベイスターズはルーキーの小林が先発するが、5回を4失点。リリーフ陣も3点を失う。打線は終盤に反撃して8回表に4点を返すが、届かずに7-5で敗戦。

好調の岩隈相手に良く追い上げたと言うべきなのかもしれませんが、負けは負け。投手陣が不甲斐ないのは今更言うまでもないが、打線も仕掛けが遅い。投手陣が貧弱なだけに早く援護してあげないと。この後、投手陣の調子が上がってくると、打線が打てなくなるんだろうな。

横浜・大矢監督、セ最下位でも「途中で投げ出したりしない」(サンケイスポーツ)

大矢監督「最後までやる」…横浜(報知)

大矢監督 辞任するつもりなんてない(スポーツニッポン)

最後までやられるのは構いませんが、最近「惜しかった」みたいな人事のようなコメントが増えてませんか?ファンは大事なお金を払って観に行くんだから、順位関係なく目の前の試合を頑張ってください。

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2008年5月22日 (木)

5/21 北海道日本ハムファイターズ 4-3 横浜ベイスターズ (札幌ドーム)

【横浜】内川がダルから先制打(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦、1点リード守れず無念の降板「申し訳ない」(サンケイスポーツ)

内川、守備力アップが課題…横浜(報知)

(追加)横浜、ダルから2点あげるも…三浦KO、今季6度目3連敗(サンケイスポーツ)

(追加)三浦 防御率1点台なのにもう5敗目(スポーツニッポン)

5/21の日本ハム-ベイスターズ戦は8回裏に逆転されて連敗。(試合結果)

日本ハム・ダルビッシュ、ベイスターズ・三浦の両エースが先発。ベイスターズは3回表に内川のタイムリーで1点を先制。しかし、すぐその裏、田中の2点タイムリーで逆転される。ベイスターズは6回表にビグビーのタイムリーで追いつくと8回表に内川のHRで1点を勝ち越す。しかし、8回裏内川のエラーなども絡んで2点を奪われて再逆転されて4ー3で逆転負け。

8回裏の逆転は内川のエラーが絡んだが、内川はベイスターズの3点全てに絡んでいるし、急造一塁手だし責められない。三浦に3回裏か、8回裏のどちからは踏ん張って欲しかった。

オリックスのコリンズ監督が辞任にビックリ。オリックスの借金7はベイスターズよりよっぽどましなのにね。

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2008年5月21日 (水)

5/20 北海道日本ハムファイターズ 6-3 横浜ベイスターズ (札幌ドーム)

【横浜】那須野が4回4失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】連敗で借金今季最多15(ニッカンスポーツ)

横浜・内川が2安打&2打点! 規定打席未満も打率・413(サンケイスポーツ)

内川2打点の孤軍奮闘も、借金今季最多の15…横浜(報知)

グリンが好投2勝目 横浜借金15(スポーツニッポン)

(追加)横浜・那須野、自滅で4回4失点KO…4四死球に暴投も(サンケイスポーツ)

(追加)那須野 連打に四球で試合ぶち壊し(スポーツニッポン)

5/20の日本ハム-ベイスターズは、日本ハムに効果的に追加点を取られて、交流戦は敗戦スタート。(試合結果)

ベイスターズは那須野が先発するが、2回裏と4回裏に2点ずつ失点して、4回で早々と降板。ベイスターズはグリンに抑えられ6回まで無得点。7回表にようやく1点を返すが、その裏、すぐに1失点。8回表にも2点を返すが、その裏にまたも1失点。結局、6-3で敗戦。

よくもまあこんなに効果的に追加点を奪われるものです。打線の反撃も遅い、これじゃー勝てないね。次はダルビッシュだろうし、つらいね。

横浜川村らが出場選手登録を抹消(ニッカンスポーツ)

横浜斉藤、加藤、高崎が出場選手登録(ニッカンスポーツ)

加藤、高崎、金城、相川、続々復帰…横浜(報知)

誰でもいいから頑張ってくれ!

“隠れ首位打者”内川 打倒・ダル誓う(スポーツニッポン)

内川はこの日も2安打。すごいね。内川の課題は調子が悪い時期をどれだけ短くできるか、調子が悪いときにどれだけごまかして数字を残せるかなので、これからが正念場です。

横浜がセ優勝?札幌スタートは縁起がいい(スポーツニッポン)

最早験を担ぐしかない!?

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2008年5月18日 (日)

5/18 中日ドラゴンズ 6×-5 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】鶴岡が2回に先制打(ニッカンスポーツ)

【横浜】横山打たれサヨナラ負け(ニッカンスポーツ)

横浜、2カード連続の勝ち越し逃す 大矢監督がっかり(サンケイスポーツ)

(追加)横浜、横山が大誤算でサヨナラ負け…大矢監督テコ入れ明言(サンケイスポーツ)

(追加)踏ん張れない横浜救援陣…テコ入れでカツ(スポーツニッポン)

交流戦前最後の試合となった中日-ベイスターズ戦は、終盤に一旦は追いつくものの最後はサヨナラ負け。(試合結果)

ベイスターズは2回表の鶴岡のタイムリーと3回表のビグビーのタイムリーで2点を先制。ベイスターズ先発のウッドは6回まで無失点に抑えるが、7回表に突如捕まって降板。結局、この回に5点を取られて一挙に逆転される。ベイスターズも8回表に吉村の3点HRで同点に追いつくものの、9回裏に横山が和田にサヨナラタイムリーを浴びて6-5でサヨナラ負け。

この日も打線は粘って追いついたんですが残念。不安定な横山をあの大事な場面で投げさせざるをえないのが、ベイスターズ投手陣の現状。寺原を除くと誰が投げても結果は同じだったでしょう。

これで交流戦に入りますが、少し風向きが変わらないかな。。。

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5/17 J1・川崎フロンターレ-大宮アルディージャを観戦

5/17に等々力競技場で行われたJリーグJ1・川崎フロンターレ-大宮アルディージャ戦を観戦。

試合は前半と後半でガラッと様相が変わりました。前半は川崎がボールを支配し、大宮のオウンゴールとジュニーニョのゴールで2点を先制。このまま川崎ペースで試合が進むと思いきや、後半に入って大宮が選手交代で二人を入れ替えると今度は大宮が攻める展開に。大宮は土岐田とデニス・マルケスのゴールで同点に追いつく。さらに大宮の小林慶がハーフライン付近からのフリーキックを直接放り込み、大宮が勝ち越し。川崎の反撃を凌ぎきって大宮が2-3で勝利。

決勝点の小林慶のゴールは、ゴールキーパーが前に出ているのを良く見ていた超ロングシュートでした。テレビでは見たことがありましたが、実際にスタジアムで見るのは初めてです。「えっ、えっ」と思っているうちにゴールに吸い込まれ、スタジアム全体が呆気に取られたような雰囲気となりました。珍しいプレーを見せてもらいました。

大宮サポーターの友人と観に行きましたが、友人は大喜びして帰っていきました。

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試合前の等々力競技場

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5/17 中日ドラゴンズ 7-10 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】村田が先制適時二塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】小山田、初先発も5回KO(ニッカンスポーツ)

【横浜】岩瀬から5点奪い逆転勝ち(ニッカンスポーツ)

ハマのマシンガン打線、驚異的粘りで難攻不落の岩瀬攻略(サンケイスポーツ)

岩瀬を攻略 9回一挙5点!…横浜(報知)

9回5点!横浜が大逆転の岩瀬討ち(スポーツニッポン)

(追加)マシンガン打線炸裂!横浜、九回に5点奪い奇跡の大逆転(サンケイスポーツ)

(追加)岩瀬から5連打5点 ベイマシンガンで逆転…横浜(報知)

(追加)村田が絶対的クローザー・岩瀬打ち砕く(スポーツニッポン)

5/17の中日-ベイスターズ戦は、ベイスターズが最終回に岩瀬から5点を取ってまさかの逆転勝ち。(試合結果)

ベイスターズは小山田が先発。走者を出しながら粘りの投球を見せるが、5回裏に捕まって降板。この回に3点を取られて逆転される。ベイスターズは6回表に仁志のタイムリーなどで2点を取って追いつくが、その裏、佐藤が2本のHRで再び3点を勝ち越される。その後、両チーム追加点を取り、7-5の中日2点リードで9回表を迎える。中日は守護神・岩瀬をつぎ込むが、ベイスターズ打線が5連打を含む6安打を手中させ、一挙5点を奪って逆転。その裏を寺原が3人で締めて7-10で勝利。横山が1勝目。寺原が6セーブ目。

逆転され、追いつくと突き放されるという辛い展開でしたが、打線は最後まで諦めずよく攻撃しました。特に大西の活躍、内川・村田の繋がりが目立ちました。

9回表はなにが起こったんだと目を疑いました。打線の調子は悪くはなかったですが、何をどうすればこの試合のように繋がり、何が足りないと普段のように繋がらないのか、理解できません。

一方、投手陣は不安だらけ。谷間の先発の小山田は頑張ったと思いますし、勝ち越しを許した佐藤を責めるのも少し可哀相ですが。せめて役割は固定してあげた方がいいのでは?先発の穴が開いたらリリーフから投げさすよりもファームで先発投手として調整している選手たちにチャンスを与えて欲しい。

この日の大逆転でチームが乗ってくると思いたいが、翌日はさっぱりだったりするんだよね。

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2008年5月17日 (土)

5/16 中日ドラゴンズ 7-2 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】吉村同点2ランも…(ニッカンスポーツ)

【横浜】またも救援陣が踏ん張れず大敗(ニッカンスポーツ)

横浜、痛恨な二死からの失点…大矢監督はお手上げの様子(サンケイスポーツ)

救援投手がまたも打たれる…横浜(報知)

横浜敗戦パターンまた…救援投手打たれる(スポーツニッポン)

(追加)横浜・小林、中村紀への失投を悔やむ…黒星はつかず(サンケイスポーツ)

(追加)せっかく追いついたのに…横浜、救援崩壊(スポーツニッポン)

交流戦前最後の3連戦である中日-ベイスターズ戦の初戦は、終盤にリリーフ陣が打ち込まれて敗戦。

ベイスターズはルーキーの小林が先発し、4回を無失点に抑える。しかし、5回裏と6回裏に1点ずつ失い降板。ベイスターズは7回表に吉村の2点HRで同点に追いつくもののその裏、2番手のヒューズが勝ち越し点を許す。さらに8回裏には三橋が満塁HRを浴び、結局7-2で敗戦。

せっかく一度は追いついたのに残念。加藤とマットホワイトは早く帰ってきてくれ~。小林がそこそこの投球をしたのが収穫かな。

横浜相川が1軍復帰、新沼を抹消記事を印刷する(ニッカンスポーツ)

横浜 相川が1軍登録 中日戦は相性◎(スポーツニッポン)

復帰はしましたが、スタメンじゃないところを見るとまだ完治していないのでしょうか?

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2008年5月16日 (金)

5/15 横浜ベイスターズ 2-3 読売ジャイアンツ (横浜)

【横浜】三浦は7回1失点の好投報われず(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦、7回1失点の好投も報われず(サンケイスポーツ)

三浦、好投も報われず…横浜(報知)

三浦 7回1失点の好投報われず(スポーツニッポン)

(追加)三浦7回96球で交代、大矢監督継投失敗(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・三浦が鬼門の巨人戦また泣いた「こういうときもある」(サンケイスポーツ)

(追加)三浦7回1失点も大矢監督継投失敗…横浜(報知)

(追加)横浜 好投三浦を降ろしたのが裏目に…(スポーツニッポン)

5/15のベイスターズ-読売戦は、今季初の同一カード3連勝を賭けた試合だったが、終盤にリリーフ陣が打たれて手痛い逆転負け。

ベイスターズは三浦が先発。1回表に1点を失うものの、その後は好投し7回を1点に抑える。打線も3回裏に村田のタイムリーで追いつくと6回裏の村田のHRで逆転する。しかし、三浦が7回でマウンドを降りると直後の8回表に吉見・横山が捕まり2点を失い、結局2-3で逆転負け。

リリーフ陣の不安が露呈して逆転負け。最近、三浦の降板のタイミングが早いですが、体調かなにか問題があるのでしょうか?この試合も7回を終わって三浦の球数は96球だったので、いつもなら8回も続投のはず。

リリーフ陣が万全なら早めの交代もありですが、現状のリリーフ陣ではこの試合のようなことが起きてしまうのは容易に想像できる。三浦の体調に問題がないのであれば、この試合の継投は解せない。特に吉見は前日の試合で3イニングに跨って投げているので可哀相でした。

もったいない試合を落としたなという印象です。

横浜ビグビー16日中日戦からスタメンへ(ニッカンスポーツ)

この日、金城が不調でスタメンを外れたので、中日戦もセンター大西、レフトビグビーでしょうか?ただ、ナゴヤドームでの守備やビグビーの怪我が感知していないことを考慮すると、ビグビーのスタメンは交流戦のDHまで待った方がいい気もします。

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2008年5月15日 (木)

5/14 横浜ベイスターズ 5-2 読売ジャイアンツ (横浜)

【横浜】打線爆発、仁志が逆転3点二塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】逆転勝ちで今季2度目の連勝(ニッカンスポーツ)

ハマの仁志が連夜の古巣撃ち! 今度は満塁一掃の3点二塁打!(サンケイスポーツ)

2死満塁から仁志!走者一掃二塁打…横浜(報知)

今日も仁志!横浜 巨人に連勝(スポーツニッポン)

(追加)連夜のG倒、横浜・仁志が満塁走者一掃逆転打!古巣に容赦なし(サンケイスポーツ)

(追加)仁志、連夜の古巣撃ち!満塁一掃二塁打…横浜(報知)

(追加)また仁志!古巣相手に連夜の決勝打(スポーツニッポン)

前日の長野から横浜スタジアムに所を移したベイスターズ-読売戦の2戦目はベイスターズが序盤のビッグイニングを生かして逃げ切り。

ベイスターズは那須野が先発したが、2回表に1点を失う。しかし、ベイスターズは2回裏に仁志、内川、村田の3本のタイムリーで5点を取り一気に逆転。那須野は5回を1失点で凌いでリリーフ陣に託す。中継ぎは1点を失うが、最後は寺原が締めて5-2でベイスターズが勝利。那須野が2勝目。寺原が5セーブ目。

打撃陣は、2回裏の攻撃に前日のサヨナラ勝ちの勢いが見られました。贅沢を言えばもう1、2点追加点を取って寺原を休ませたかったですが。2回裏の攻撃では、地味でしたが大西が追い込まれながらよく四球で仁志に繋いだと思います。古木とのトレードが決まったときは「右の外野手はいらんだろう」と思いましたが、ここまでなかなか良い仕事をしてくれています。守備も無難だし足もあるので、使い勝手が良いですね。

投手陣はまだ不安定ですね。那須野は最小失点で切り抜けて頑張りました。球数が多く、危なっかしかったですが、あと1イニングは投げさせて欲しかった。将来の先発の軸として期待していますので、「勝てる投手」になってください。リリーフ陣は川村・横山が不安定でしたが、吉見は良かった。吉見がこの試合くらい投げてくれると大変ありがたい。

まだまだ不安なゲーム運びですが、なんとか勢いに乗っちゃいましょう。

横浜・石井が通算3000塁打 1試合3安打以上も歴代4位(サンケイスポーツ)

石井、記録ずくめの試合…横浜(報知)

(追加)横浜 石井、“打撃の職人”抜く 次は…(スポーツニッポン)

地味はありますが、間違いなくベイスターズ史上、最高のプレーヤーの一人です。あの年齢で負担の大きいショートを守っているのは頭が下がります。さすがにあと5年、10年はできないと思うので、今のうちに現役のプレーをしっかりと目に焼き付けておかないとね。

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2008年5月14日 (水)

5/13 横浜ベイスターズ 4×ー3 読売ジャイアンツ (長野)

【横浜】ウッドがラミレスの2ラン悔やむ(ニッカンスポーツ)

【横浜】今季初サヨナラで巨人戦初勝利(ニッカンスポーツ)

横浜、粘って今季G戦初勝利 仁志が歓喜のサヨナラ打(サンケイスポーツ)

仁志で今季初のサヨナラ勝ち!…横浜(報知)

仁志が巨人叩き!横浜延長サヨナラ勝ち(スポーツニッポン)

横浜に…クルーン“言い訳はしない”(スポーツニッポン)

(追加)巨人撃った!仁志サヨナラ(ニッカンスポーツ)

(追加)延長十回に決めた!横浜・仁志、古巣相手に初のサヨナラ打(サンケイスポーツ)

(追加)仁志サヨナラ打!古巣撃ちG戦今季初勝利…横浜(報知)

(追加)仁志が決めた!今季巨人戦初勝利(スポーツニッポン)

長野オリンピックスタジアムで行われた5/13のベイスターズ-読売戦は、ベイスターズが終盤に3点差を追いつき、仁志のサヨナラタイムリーで勝利。

ベイスターズはウッドが先発するが、4回までに3点を先制される。一方、打線は読売先発の高橋尚に苦しむが、7回裏の村田の2点HRで反撃を開始。9回裏にはクルーンから吉村がタイムリーを放って同点に追いつき、10回裏の仁志のタイムリーでサヨナラ勝ち。寺原が2勝目。

中盤までは「あー、今日も駄目か」と思いながら途中経過を見ていましたが、よく追いつき、そして追い越しました。いつものベイスターズ(今年に限らず例年も含めて)だと9回裏に追いついてもその後決め手を欠く事が多いのですが、この試合は珍しく寺原登板、仁志のサヨナラ打と上手く流れました。流れが傾いた要因としては10回表の読売・隠前のバント失敗が大きかった。やっぱり終盤のミスは怖い。。。

因縁のクルーンも打ったし、今季初のサヨナラ勝ちですし、これをきっかけに乗って行きたいね。それにしてもウッドは今日も勝ち星おあずけ。

横浜がウィリアムスを登録抹消(ニッカンスポーツ)

横浜が黒羽を出場選手登録(ニッカンスポーツ)

ウィリアムスが降格して代わりに捕手の黒羽根が昇格。黒羽根はドラフト指名当時は無名でしたが、3年目での昇格は立派。斉藤俊も開幕当初に一軍で出場チャンスを貰いましたし、若手捕手の育成に力を入れてますね(穿った見方をすると相川のFA対策?)。ベイスターズは投手はなかなか育ちませんが、捕手に関しては斉藤俊・黒羽根に加えて武山も比較的順調ですし楽しみな素材が多いですね。

横浜石井が出身地佐野名物販売で町おこし(ニッカンスポーツ)

横浜・石井がプロデュース!『いもフライ』14日から販売(サンケイスポーツ)

石井 「イモフライ」プロデュース(スポーツニッポン)

バッティングは「フライ」じゃなくライナーでお願いします。

横浜 オムライスで逆襲だ!(スポーツニッポン)

早速。

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普通のコンビニ弁当でした。

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2008年5月11日 (日)

5/11 阪神タイガース 3-1 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】ウィリアムス3回3失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】拙攻響き借金今季最多の14(ニッカンスポーツ)

金本の記念日にはさせん!横浜・小林、誕生日先発で自ら祝うぞ(サンケイスポーツ)

横浜・ウィリアムス3失点で降板 前半の拙攻響いて敗戦(サンケイスポーツ)

3回3失点のウィリアムス2軍降格…横浜(報知)

(追加)横浜・ウィリアムス、2軍落ち決定…3回3失点で来日初黒星(サンケイスポーツ)

(追加)こっちのウィリアムスは期待裏切る(スポーツニッポン)

5/11の阪神-ベイスターズ戦は、先発・ウィリアムスの3失点を跳ね返すことが出来ず敗戦。ベイスターズはウィリアムスが先発するが、3回までに3点を失い、早々と降板。4回以降リリーフ陣は無失点に抑えるが、打線が1点しか返せず3-1で敗戦。

んー、先発は小林がスライドだと思っていたのにウィリアムスか。前回のウィリアムスの投球は、優先してチャンスを与える内容でもなかった気がするのだが。どうせリリーフで投げさせるなら小林スライドで良かったんじゃないかな。小林ならこの試合を勝てたとは言わないし、例え負けてもスライド登板を経験しておくのは小林にとって無駄ではないはず。

ウィリアムスも酷かったが、打線も相変わらずだね。

寺原 今季はストッパーに固定(スポーツニッポン)

今季丸々固定はあまり意味がないような気がする。

今年、寺原で凌いだとして来年はどうするの?今年のヒューズのように、また未知の新外国人にでも期待する気?それとも、今年のドラフトで新日本石油の田澤でも取れる当てでもあるの?

前半戦は寺原に頑張ってもらって、その間にセットアッパーなどで後任の目星をつけて後半戦からバトンタッチしたほうがいいんじゃない?

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2008年5月10日 (土)

5/10 阪神タイガース-横浜ベイスターズ(甲子園)は雨天中止

5/10の阪神-ベイスターズは雨のため中止。

9連戦8戦目で先発投手が1枚足りなかったので、恵みの雨かもしれません。…なんて言っているとシーズン終盤に結局シワ寄せが来るのですが。明日はスライドで小林かな?小林の先発2試合は好投でしたが、いずれも広島戦だったので、他チームにも同じような投球ができるか注目したいと思います。

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5/9 阪神タイガース 2-6 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】村田が9号先制3ラン(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦、全力投球で六回で降板も阪神から35勝目!(サンケイスポーツ)

横浜・村田、相手にダメージ与える一発!先制9号3ラン(サンケイスポーツ)

村田9号3ラン、三浦好投でやっと10勝到達…横浜(報知)

阪神今季初の連敗!横浜やっと10勝(スポーツニッポン)

三浦は阪神から35勝目!横浜10勝到達(スポーツニッポン)

(追加)横浜村田が阪神金本抜き単独打点王(ニッカンスポーツ)

(追加)エースと4番“ハマ”った!横浜、虎狩りでようやく10勝目(サンケイスポーツ)

(追加)開幕34戦目横浜やっと10勝、最弱ベイが阪神止めた(報知)

(追加)三浦ようやく挙げた2勝目はまた阪神戦(スポーツニッポン)

5/9の阪神-ベイスターズは4番の一発とエースの好投で勝利。ベイスターズは3回表に村田の3点HRで先制。先発の三浦は6回まで投げて1失点と好投したが、飛ばしすぎたためこの回で降板。三浦の後を受けた中継ぎ陣が不安定ながらなんとか1失点で凌ぐと、9回表には代打ビグビーの2点HRで駄目押し。最終回は寺原がきっちりと3人で抑えて2ー6で勝利。三浦が2勝目。寺原が5セーブ目。(4点差なのでセーブついてませんでした)

三浦の6回での降板は怪我ではないようなので安心しました。タフな三浦が飛ばしすぎて降板というは珍しい。1点もやれないとよっぽど気合が入っていたんでしょうね。直前のヤクルト3連戦を見ているとそういう気持ちになるのも理解できる。

三浦が早く降板した影響で途中バタバタしましたが、4番の効果的なHRにエース・(暫定ですが)抑えの好投とチームの形に嵌った勝利でした。理想的な展開で進められたのは、効果的に追加点が取れたのも大きかったですね。この日のような試合を1試合でも増やせるようにしたいですね。

大矢監督 新井に「横浜戦だけは打たないで」(スポーツニッポン)

これまで新井と大矢監督に因縁はないし、どうしてわざわざ記事にしたんだろう?記事にしてもらう分には別に構いませんが。

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2008年5月 9日 (金)

5/8 横浜ベイスターズ 3-5 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】内川が追撃2号ソロ(ニッカンスポーツ)

【横浜】膨らむ借金14、敗因は四球(ニッカンスポーツ)

横浜・佐藤、悔し涙で降板…制球難悔やむ「全然駄目だった」(サンケイスポーツ)

ルーキー佐藤、タイ記録4死球で無念の降板…横浜(報知)

横浜ルーキー佐藤 セ最多与死球「4」(スポーツニッポン)

(追加)横浜・佐藤がセ界タイの4死球、プロ初先発で涙「全然だめ」(サンケイスポーツ)

(追加)ルーキー佐藤、タイ記録4死球で無念の降板…横浜(報知)

(追加)佐藤 セタイ4死球KOに涙…(スポーツニッポン)

5/8のベイスターズ-ヤクルト戦は、ベイスターズ投手陣が10四死球を与えて自滅。ベイスターズは高卒ルーキーの佐藤がプロ入り初先発するが、4回表に投手の館山への四球がきっかけとなって2点を失う。ベイスターズも内川のソロHR、小山田のタイムリーで一度は追いつく。しかし、7回表に小山田が残した走者を川村が一掃して決定的な3点を奪われ、3-5で敗戦。

ヒット数はベイスターズが8本とヤクルトの5本を上回りましたが、与四死球はヤクルトの2つに対してベイスターズは10!そりゃ、負けるわ。

高卒ルーキーでプロ入り初先発の佐藤に厳しいことを言っても仕方がないかもしれませんが、今日の内容では厳しい。ボールが全部高めに抜けていました。打線の調子が今一つなヤクルトなので2点で済みましたが、他チームだったらもっと早く降板となっていたでしょう。このようなチーム状況なので、またチャンスが回ってくるでしょうから次に期待しましょう。

佐藤が降板するまでなんだかんだ言っても試合になっていたので、2番手以降のベテラン達にはもっとピシッとして欲しかった。

横浜が木塚を抹消、ビグビーを登録(ニッカンスポーツ)

木塚の最近の内容では仕方ないですね。オープン戦は良さそうだったのにどうしたんでしょう?

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2008年5月 8日 (木)

5/7 横浜ベイスターズ 1-2 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】村田が4試合ぶり8号本塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】逆転負けで連勝は2で止まる(ニッカンスポーツ)

横浜・那須野、5敗目を喫す「きょうは調子悪く」(サンケイスポーツ)

制球難を悔やむ那須野…横浜(報知)

(追加)横浜・那須野は力尽き5敗目「ボール先行して投球数多くなった」(サンケイスポーツ)

(追加)おぜん立てで終わっちゃう横浜(スポーツニッポン)

5/7のベイスターズ-ヤクルト戦は終盤にひっくり返されて逆転負け。ヤクルトはベイスターズが苦手とする増渕が先発。この日も6回を村田のHRの1点に抑えられる。一方、ベイスターズの先発・那須野は走者を出しながら、6回まで無失点に抑える。しかし、7回表に畠山に2点HRを打たれて降板。その後、リリーフ陣がなんとか無失点で凌ぐが、打線の反撃はなく1-2で敗戦。

この日の増渕はそれほど球も走っていないように見えましたが、あっさりと抑えられました。この試合も含めて増渕の通算3勝は全てベイスターズ戦でしょう。1番に金城を入れるなどなんとかしたい気持ちは伝わりますが、これだけ同じ投手、しかもプロ入り2年目に何度もやられるのはちょっと情けない。

那須野は7回途中まで投げて2失点と先発の役目は十分果たしました。ただし、ボール球が多かったのは気をつけないと。援護が少ないのも無関係ではないはず。

横浜下窪が出場選手登録、鈴木が抹消(ニッカンスポーツ)

鈴木は結果が出ていなかったので仕方ない。下手するとそのまま引退という可能性もあるので、頑張ってもらいたいですが。

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2008年5月 6日 (火)

5/6 横浜ベイスターズ 2-1 東京ヤクルトスワローズ (横浜) (観戦)

5/6に横浜スタジアムで行われたベイスターズ-ヤクルト戦を観戦。

この日はGW最終日のうえお天気にも恵まれたため、(ヤクルト戦としては)たくさんお客さんが入りました(発表22724名)。試合前には、ベイスターズの専属チアチームdianaが中心となり、球場周辺で、「球場をピンクに染めよう!」と銘打った乳がん啓発ピンクリボン活動のイベントが行われました。他にもキャンプ地である宜野湾に関連したイベントが行われるなど盛りだくさんでした。

試合はベイスターズ・ウッドとヤクルト・リオスの両外国人投手が先発。序盤はベイスターズが1回裏2死2塁、2回裏2死満塁、4回裏1死2塁3塁とチャンスを掴むが、例によって一本が出ずに無得点。

そうこうしているうちに、ヤクルトに流れが傾き、5回表の吉村のまずい守備(記録は2塁打)で作ったチャンスに米野のスクイズで1点を先制。その後は6回表、7回表とヤクルトが1死3塁のチャンスを掴むもののウッドが踏ん張り無失点に切り抜ける。

このまま0-1で負けるかと思われた8回裏にベイスターズは2死走者なしから内川の2塁打などで2死1塁2塁のチャンスを作る。ここでキャプテン・石井が執念でどん詰まりの打球をレフト前に落として同点。さらに、続く佐伯の打席でリオスが牽制球を暴投し、棚ボタの逆転。

最終回は3連投となった寺原が3人で締めて2-1で逆転勝利。この日昇格した2番手のヒューズが来日初勝利となる1勝目。寺原が4セーブ目。

遅まきながら今シーズン初の連勝。この試合は相手に貰った勝利ですが目出度い。序盤からチャンスを逃し、さらに吉村の守備のミスで先制される悪い流れでしたが、6回・7回とピンチで踏ん張り、最小失点で切り抜けたのが大きかったです。相手側から見ると、やっぱり取れるところでちゃんと点を取っておかないとこういった試合になってしまいますね。

次の横浜スタジアム観戦は6月になりそうなので、5月中にベイスターズの勝ち試合を観れて良かった。

【観戦した選手の個別感想】

・ウッド(横浜):先発して7回を1失点。相変わらず直球は135キロと遅いですが、とても安定した投球。唯一の失点も吉村のまずい守備がきっかけで、素晴らしい内容でした。とくに6回、7回と集中力が途切れず無失点に切り抜けたのが大きかった。素人なので、どうしてここまで安定しているか分かりません。毎回試合を作ってくれているにもかかわらず勝ち星に恵まれていないので、打撃陣は早く援護してあげてください。

・ヒューズ(横浜):2番手で1回無失点。昇格即登板で来日初勝利。四球を一つ出したが、アウトは全て三振。直球には力がありましたし、細かいコントロールはともかく、直球・変化球ともに最低限のコントロールはありました。同点や僅差で勝っている場面でこの日のような投球ができるかは分かりませんが、リリーフが崩壊しているチーム状況では力になりそうな内容。

・寺原(横浜):3番手で1回無失点。直球中心の投球で3人を8球で片付ける。直球は最速155キロまで出ました。3連投を感じさせない文句のつけようがない内容でしたが、連投が続くと体が心配です。大事に使ってください。

・藤田(横浜):2番セカンドスタメンで4打数1安打1盗塁。6回、7回と1死3塁の前進守備の場面でセカンドゴロが来ましたが、いずれも冷静に捌いてました。守備は安心して見ていられます。

・村田(横浜):4番サードスタメンで4打数無安打。この日はいいところなし。

・内川(横浜):5番ファーストスタメンで4打数2安打。8回裏には逆転の足掛かりとなる2塁打を放つ。打撃は引き続き好調の模様。

・吉村(横浜):6番ライトスタメンで2打数1安打2四球1盗塁。守備で普通に取れるライナーを逸らして2塁打とした。あれは取ってあげないと投手が可哀相。打撃は四球二つなど繋ぐ姿勢が見られた。いつからか分からないが、打撃フォーム(足の上げ方のあたり)が少し変わって気がした。

・石井(横浜):7番ショートスタメンで2打数2安打1四球1犠打。4回裏の無死1塁2塁でのバント成功、8回裏の同点タイムリーなどきっちり仕事をしました。ショートの守備の負担も大きいので、下位打線や藤田との入れ替えなどで、休ませながら出てもらうほうが良いかもしれません。

・リオス(ヤクルト):先発して7回2/3を2失点。直球中心の投球でコンスタントに140キロ中盤が出ていた。制球は打者によって突然入らなくなるなどやや不安定。空振りが少ないためか、抑えられていても手も足も出ないという感じではなかった。

・宮本(ヤクルト):5番ショートスタメンで4打数3安打。チーム4安打中3安打と打撃では孤軍奮闘。討ち取られた打球も含めて全て右方向のライナー性の良い当たり。年々打撃に凄みを増してきているようで恐ろしい。

【写真】

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ピンクリボン活動のイベントでフェンスにはピンクのリボンがつけられた

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4打数3安打と打ちまくったヤクルト・宮本

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来日初勝利となったヒューズ

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同点タイムリーを放つ石井、バット折れてます

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横浜ファンのコールに応える石井

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逆転勝利

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試合後の第2ヒーローインタビューは内川とヒューズ

【関連ニュース】

【横浜】開幕31試合目で今季初の連勝(ニッカンスポーツ)

横浜、やっと今季初の連勝 「今ごろ恥ずかしいけれど」(サンケイスポーツ)

横浜が今季初の連勝(報知)

横浜「今ごろ恥ずかしいけれど」初の連勝(スポーツニッポン)

(追加)横浜ラッキーな31戦目で初の連勝(ニッカンスポーツ)

(追加)お待たせ!横浜、今季初連勝…ヒューズ来日1勝、寺原4S(サンケイスポーツ)

(追加)横浜「今ごろ恥ずかしい」初の連勝(スポーツニッポン)

以上、試合関連

横浜はヒューズを出場選手登録(ニッカンスポーツ)

この試合の内容からヒューズはそこそこ期待できそう。ただ、代わりに抹消された桑原謙はどこか痛めたらしいので、心配。

45歳バースデーに決意新た!横浜・工藤が1軍の練習合流へ(サンケイスポーツ)

横浜・工藤、気分転換?イースタン登板に備え1軍で練習(サンケイスポーツ)

工藤が1軍で練習…横浜(報知)

先発の頭数が足りないので、早く帰ってきてください。昨年も初勝利は交流戦に入ってからでしたね。

由規と阿斗里が2軍戦で投げ合い明暗(ニッカンスポーツ)

阿斗里はすぐに上がってくることはないと思いますが、順調そうなので安心しました。まずは焦らずにしっかりとフォームを固めてください。

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5/5 東京六大学+ヤクルト-読売戦を観戦

このGWは野球に行けていなかったので「まとめて行っちゃえ」と思い、神宮球場で東京六大学とヤクルト-読売戦の計3試合を観戦。東京六大学の2試合目終盤から雨が降り始め、ヤクルト戦の途中まで雨の中での観戦となりました。午前11時から午後9時までほぼぶっ通しで球場で野球を観ていて、さすがにちょっと疲れました。

神宮球場は今年初観戦でしたが、リニューアルしたバックスクリーンが目に付きました。バックスクリーン全面を使って流される映像は非常に繊細で見やすかったです。また、両翼が広くなったという話でしたが、こちらはそれほど気になりませんでした。

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リニューアルした神宮球場

【1試合目】早稲田大学 8-0 立教大学

早大は2回に1点を先制すると、3回には7点を一気に追加して一気に試合を決めた。早大は松下投手が先発し、直球・変化球を低めに集めて5回無失点の好投。打者では上本選手が3つの四球を選び、先頭打者の役目をしっかりと果たしていたのが目に付く。立大では3番手の戸村投手が5回1/3を1失点の好投。直球はコンスタントに140キロ中盤(Max149キロ)が出ていた。

【2試合目】慶応義塾大学 11-1 東京大学

慶大が初回に5点を先制すると、その後も小刻みに点を加えて圧勝。東大は1点を返すのがやっと。すいません、あまりコメントすることがありません。

【3試合目】東京ヤクルト 4-6 読売ジャイアンツ

ヤクルト・石川と読売・グライシンガーという好投手が先発。ヤクルトは2回裏にユウイチと福川のタイムリーで2点を先制。しかし、読売は4回表にラミレスのHRで1点を返すと5回表に阿部の満塁走者一掃のタイムリーなどで一挙5点を奪い逆転。ヤクルトも2点を返すが及ばず。今年安定していた石川が突然崩れたのが意外でした。ヤクルトはこの日から青木を欠いたため打線は迫力不足の感もありましたが、粘り強い攻撃をしていて、某在浜球団とは違うなと思いました。最後はクルーンからも得点を奪うなど最後まで目が離せず、観ていて面白い試合でした。

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5/5 広島東洋カープ 5-6 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】辛くも逃げ切り連敗脱出(ニッカンスポーツ)

中継ぎ崩壊寸前で踏み止まる… 横浜、冷や冷やの勝利(サンケイスポーツ)

横浜打線が前日の悪夢を振り払う! 序盤の援護で連敗止める(サンケイスポーツ)

吉村8号もヒヤヒヤ勝利…横浜(報知)

横浜が逃げ切り連敗を4で止める(スポーツニッポン)

(追加)横浜大矢監督が1点差勝ちに安堵(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜ヒヤヒヤ連敗脱出、大矢監督あわや逆転負けに「嫌な感じ」(サンケイスポーツ)

(追加)小山田好投4回0封 古巣広島から移籍初勝利…横浜(報知)

(追加)小山田 古巣相手に3年ぶり白星(スポーツニッポン)

5/5の広島-ベイスターズ戦は、前日と同様に終盤広島に追い上げられる展開となったが、なんとか踏み止まって逃げ切り。

ベイスターズは打線が初回から爆発し、内川の2点タイムリーと吉村の3点HRで5点を先制。更に3回にも1点を追加する。しかし、先発のウィリアムスは1回裏に2点を失い、2回で降板。2番手の小山田は好投するが、その後のリリーフ陣が再び捕まる。吉見が1死も取れず走者を二人出して降板すると木塚が傷口を広げて失点。横山も更に失点し、1点差まで迫られる。横山はなんとか1点差のまま8回まで切り抜け、最後は寺原が3人で抑えてなんとか逃げ切り。2番手で好投した小山田が移籍後初勝利。寺原が3セーブ目。

この試合も厳しい試合となりました。なんとか逃げ切りましたが、懸念されている投手陣の不安は払拭どころか、むしろ拡大しそうです。先発したウィリアムスは大量点を貰いながら、あっさりと降板。次回以降も先発させるのでしょうか?リリーフ陣は前日同様に終盤アップアップの状態。「大丈夫かいな?」と心配にもなります。

良かった点を探すと大西・内川・吉村がこの試合も良い仕事をしました。贅沢を言うと中盤から終盤に追加点が欲しかったが。投手陣では、小山田が4回無失点の好投。頭数が足りないので先発入りもありうるでしょうか?また、寺原が前日の悪夢を引きずらずきっちりと3人で抑えたのも安心しました。この日は連投となりましたが、リリーフとしての調整も慣れていないでしょうからあまり連投が続かないように配慮してあげてください。

6日は横浜スタジアムでヤクルト戦を観戦予定ですが、厳しい試合になりそうです。先発はウッドかな?

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2008年5月 5日 (月)

5/3 J1・大宮アルディージャ-FC東京戦を観戦

大宮サポーターの友人に誘われて5/3にNACK5スタジアムで行われたJ1・大宮アルディージャ-FC東京戦を観戦。

試合が行われたNACK5スタジアムは、昨年大宮公園サッカー場から回収されたばかりの新しいスタジアム。サッカー専用スタジアムということで、ピッチが観客席に近く、目の前で迫力あるプレーが見ることが出来ました。友人からは試合の写真を撮るには非常に恵まれたスタジアムと聞いていましたが納得。サッカーの写真を撮りたい人にはお勧めです(大宮の観客動員に協力してあげてください)。

4位東京と6位大宮という比較的好調なチーム同士の対戦でしたが、試合は予想外に一方的な展開となり、大宮は0-3で敗れました。サッカーは戦評を書けないので結果のみ。

Jリーグの写真はネット上の公開が禁止されているらしいので、試合前に寄った大宮氷川神社の写真を貼っておきます。

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大宮氷川神社・楼門と神橋

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2008年5月 4日 (日)

5/4 広島東洋カープ 8-6 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】大矢監督「継投ミス」で3連敗(ニッカンスポーツ)

継投失敗で逆転許す 横浜、ダメージ大きい敗戦(サンケイスポーツ)

中継ぎ陣が崩壊、大矢監督「おれのミス」…横浜(報知)

(追加)寺原が3連続適時打浴び炎上、6点挙げるも横浜は逆転負け(サンケイスポーツ)

(追加)大矢監督、継投大失敗「おれのミス」寺原炎上…横浜(報知)

(追加)“新守護神”寺原 初めて救援失敗(スポーツニッポン)

5/4の広島-ベイスターズ戦は、序盤からベイスターズが優勢に試合を進めるが、終盤にリリーフ陣が大炎上し、痛い逆転負け。ベイスターズは2回表に村田のHRで先制すると打線が繋がり、この回に3点を取る。ベイスターズの先発の小林が3回裏に乱れて2点を失うが、4回・7回・8回と1点ずつ追加し、2-6でリードを奪う。しかし、8回裏川村が無死満塁のピンチを作って降板すると後を受けた木塚・寺原も打ち込まれ、この回6失点。結局、8-6で大逆転負け。

理想的な展開が一転して最悪の試合に。8回裏に逆転されたことより、あの回あの状況で寺原をつぎ込んだことが痛い。あの状況で寺原以外に残っていたのは佐藤・吉見くらいなのでつぎ込む投手が厳しいのは理解できる。ただ、急造リリーフの寺原にはあの火がついた状況は荷が重過ぎる。寺原はせめて慣れるまでは9回走者なしに限定して起用すべきでは?この日のような無茶な登板でやられると、単なる一敗だけでなく、せっかく昨年から積み重ねてきた寺原の自信まで消し飛びかねない。この日のような無茶な起用をするなら先発に戻した方がいい。

打線は相変わらずヒットの割には点が少ないが、比較的繋がった。特に1番レフトに入った大西がタイムリーを放つなど活躍。右サイドスローの林からもヒットを打っており、左右問わず暫く固定してみたらどうだろうか。また、吉村がタイムリーとHR。勝っていれば試合展開上ポイントとなる場面で良い仕事をしたと言えたのですが残念。まだHR数に対して打点が少ない(7HRで12打点)ので、チャンスでしっかりと仕事してよ。

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5/3 広島東洋カープ 4-3 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】三浦が6回3失点KO(ニッカンスポーツ)

失投悔やむ三浦 横浜は20敗目、借金「13」に(サンケイスポーツ)

20敗に責任感じる三浦…横浜(報知)

(追加)横浜・三浦は失投悔やむ「投手に本塁打打たれた、あの1球」(サンケイスポーツ)

(追加)横浜20敗一番乗り…ファンに申し訳ない(スポーツニッポン)

GW9連戦の初戦は、三浦が相手投手の高橋のHRなどで失点し、黒星スタート。ベイスターズ先発の三浦は立上りを無難にスタートするも5回裏に投手の高橋の2点HRなどで3点を失う。終盤、ベイスターズも反撃するが1点及ばず4-3で敗戦。

投手にHRを打たれた三浦も悪いが、1回から4回まで毎回先頭打者を塁に出しながら得点の気配すらない打撃陣も酷い。

横浜が土肥、山北らを出場選手登録抹消(ニッカンスポーツ)

横浜が吉見、小山田らを1軍登録(ニッカンスポーツ)

横浜・大矢監督が太鼓判!新助っ人左腕ウィリアムスを昇格(サンケイスポーツ)

土肥・山北・マットホワイト・石川が登録抹消され、代わりにウィリアムス・吉見・小山田・藤田が登録。うーん、マットホワイトは怪我らしいですが、数少ないまともな左のリリーフだっただけに痛い。ウィリアムスは先発として小山田・吉見はどうするんだろう?ファームでは二人とも先発していたようですが。

野茂獲得か否かは10日以内に結論(スポーツニッポン)

いつまでも引っ張ってないで、とっとと結論を出してください。

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2008年5月 2日 (金)

5/1 中日ドラゴンズ 2-1 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】先発那須野が6回途中降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】9回の反撃及ばず、初の連勝逃す(ニッカンスポーツ)

横浜またも勝負どころで打てず…大矢監督、肩落とす(サンケイスポーツ)

横浜打線あと1本に泣く(報知)

(追加)横浜7度目挑戦も初連勝ならず…大矢監督、那須野をねぎらう(サンケイスポーツ)

(追加)横浜 またまた今季初連勝お預け(スポーツニッポン)

中日とベイスターズの3連戦最終戦は、終盤の反撃もおよばず1点差負け。ベイスターズは前回登板で死球を受けて降板した那須野が先発。那須野は序盤から走者を出しながら無失点に抑えるが、6回に捕まり2点を失う。打撃陣は終盤に1点を返すがもう一押しがなく2-1で敗戦。

那須野は先発として最低限の仕事は果たしてくれました。比較的安定して結果を残してくれていますが、次は6回を投げきれるように頑張りましょう。

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2008年5月 1日 (木)

4/30 中日ドラゴンズ 2-4 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】内川が右中間破る先制2点二塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】中日に今季初勝利(ニッカンスポーツ)

横浜、勝つには勝つも今季象徴の拙攻 借金『11』で5月へ(サンケイスポーツ)

村田、勝ち越し二塁打!寺原が2S目…横浜(報知)

村田が勝ち越し二塁打!中日連勝ストップ(スポーツニッポン)

(追加)「寺原につなげ」横浜新方程式で勝った(ニッカンスポーツ)

(追加)頼れる4番!横浜・村田が勝ち越しタイムリー「必死だった」(サンケイスポーツ)

(追加)新守護神・寺原が締めた…横浜(報知)

(追加)川村が今季初勝利「目指すは球児」(スポーツニッポン)

4月最後の試合となった中日とベイスターズの試合は、一度は追いつかれながらもなんとか終盤突き放してベイスターズの勝利。

ベイスターズは初回に内川のタイムリーで2点を先制。ベイスターズの先発ウッドは中4日ながら5回を無失点に抑える好投。しかし、6回裏に突如乱れ、走者を二人出したところで降板。代わったリリーフ陣が打たれて2-2の同点とされるが、7回表に村田のタイムリーで再びリードを奪う。8回表には吉村のHRで追加点をとり、結局2-4でベイスターズの勝利。4番手で好投した川村が今季初勝利。寺原が2セーブ目。

勝つには勝ちましたが、相変わらずすきっとしない。攻撃は投手のウッドのところにチャンスが回ってきた巡り合せもありますが、ヒットの割りに得点が少ない。初回の野中のバント失敗は論外。不振の吉村は3安打を放ちましたが、チャンスの場面でも打てるようになるまではまだまだ。

投手陣はウッドが頑張りましたが、6回裏のバタバタはいただけない。6回からあんなに投手をつぎ込む必要はあったのかな?同点まではウッドに任せておけばいいのに。中4日というのも早めの交代に関係があったのかな?8回を投げた横山や最後を締めた寺原も塁上を賑わすし、ハラハラでした。

なかなか苦しいですね。

横浜が新沼を出場選手登録(ニッカンスポーツ)

横浜・相川、左脇腹の打撲で登録外れる 巨人戦で痛める(サンケイスポーツ)

相川、打撲で登録外れる…横浜(報知)

打撲でスタメンを外れていた相川が、結局痛みがひかず登録抹消。弱り目に祟り目です。

野茂、ロイヤルズを自由契約 横浜首脳は獲得を否定(サンケイスポーツ)

横浜球団社長が野茂獲得否定「あり得ない」(報知)

横浜・佐々木球団社長 野茂獲得を否定(スポーツニッポン)

(追加)佐々木社長、野茂獲得を否定「まずありえない」…横浜(報知)

(追加)横浜の佐々木球団社長 野茂獲得否定的(スポーツニッポン)

力量的には厳しいかもしれませんね。登板試合はお客が入りそうなので、営業面では効果があるかもしれませんが、それでは野茂に失礼ですね。

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