« 5/31 千葉ロッテマリーンズ 7-1 横浜ベイスターズ (千葉マリン) | トップページ | 6/3 埼玉西武ライオンズ 7-3 横浜ベイスターズ (西武ドーム) »

2008年6月 1日 (日)

6/1 千葉ロッテマリーンズ 4-12 横浜ベイスターズ (千葉マリン)

【横浜】6年目武山初スタメンで活躍(ニッカンスポーツ)

【横浜】金城が同点ソロ「うまく拾えた」(ニッカンスポーツ)

横浜、連敗ストップ 那須野&武山が勝利に貢献(サンケイスポーツ)

15安打12点で快勝…横浜連敗3で止めた(報知)

横浜、爆勝 那須野フラフラ4勝(スポーツニッポン)

(追加)横浜・武山、強気リードで勝利に貢献(サンケイスポーツ)

(追加)何かが起きる!“仁志満塁!”(スポーツニッポン)

6/1のロッテ-ベイスターズ戦は、ベイスターズ打線が着実に追加点を加えて圧勝。(試合結果)

ベイスターズは1回表に1点を先制されるが、2回表に金城のHRで同点に追いつくと、3回表の村田の押し出し四球で逆転。さらに4回表に仁志の3点タイムリー、5回表の吉村のHRで突き放す。8回表、9回表にも3点ずつ追加し、12点の大量得点。一方、投手は那須野が走者を出しながら6回を2点で凌ぐ。7回からは小林が2点を失うものの最後まで投げ抜き、結局4-12で圧勝。那須野が4勝目、小林がプロ入り初セーブとなる1セーブ目。

前日と一転して打線が爆発。いつもこの試合のように効果的に追加点がとれるといいんですけどね。ここまでたまに打線が爆発してもあまり続かないので、あまり素直に喜べない。

那須野は打線のバックアップを受けて、フラフラしながらなんとか凌ぎましたが、相変わらず四球が多い。球数を減らして後1回は投げてほしい。小林をリリーフで3回も投げさせたのはなぜだろう?前回3回でKOされたから調整、それとも早くも先発失格?分かりません。

この試合は思い切って武山をプロ入りスタメンで起用しましたが、勝ててよかった。最終回にはプロ入り初ヒットも出ましたし、武山にとって大きな自信になったでしょう。斉藤俊も開幕直後に上で頑張りましたし、若手捕手は比較的順調なようです。

|

« 5/31 千葉ロッテマリーンズ 7-1 横浜ベイスターズ (千葉マリン) | トップページ | 6/3 埼玉西武ライオンズ 7-3 横浜ベイスターズ (西武ドーム) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1695/21338729

この記事へのトラックバック一覧です: 6/1 千葉ロッテマリーンズ 4-12 横浜ベイスターズ (千葉マリン):

« 5/31 千葉ロッテマリーンズ 7-1 横浜ベイスターズ (千葉マリン) | トップページ | 6/3 埼玉西武ライオンズ 7-3 横浜ベイスターズ (西武ドーム) »