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2008年6月29日 (日)

6/29 横浜ベイスターズ-中日ドラゴンズ(横浜)は雨天中止

6/29のベイスターズ-中日戦は雨天中止。今年は週末に雨が多いですね。

岡田監督、中・巨もハマも一緒や!(ニッカンスポーツ)

やっぱり舐められてる、、、

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6/28 横浜ベイスターズ 3-1 中日ドラゴンズ(横浜) (観戦)

先週に続いて横浜スタジアムで横浜-中日戦を観戦。

この日は1日中空が厚い雲に覆われていて、試合途中には照明に灯が入りました。しかし、日差しがなかった分、暑くも寒くもなく比較的観戦しやすい天候でした。観客の公式発表は20318人、結構入りましたね。特に中日側が良く入っており、ベイスターズ側よりも多かったかもしれません。

この日はJリーグ・横浜Fマリノスとのコラボレーションとして、昼はベイスターズ、夜はマリノスを応援しようという企画が行われ、マリノスのマスコット・マリノスくんやチアリーダーが球場に応援に駆けつけたり、試合終了後に横浜スタジアムから日産スタジアムまで無料のシャトルバスが運行しました。お客さんの中にもマリノスのユニフォームを着た方々もちらほら見られました。せっかく同じ都市をフランチャイズにしているので、こういう企画はどんどんとやって欲しいですね。

試合は、ベイスターズ・那須野、中日・小笠原の先発でスタート。ベイスターズは1回裏に仁志と内川の連続HRで2点を先制。さらに3回裏にも2死から仁志の四球・盗塁で掴んだチャンスに内川のタイムリーで1点を追加。一方、那須野は1回表、2回表のピンチを無失点に切り抜けると、中盤はすいすいと投げて5回まで0点に抑える。

しかし、6回表に中村紀のHRで1点を返され、続くウッズを四球で出したところで吉原に交代。吉原はこのピンチを無失点に抑えると7回も3人で抑える。8回からは寺原を投入。寺原は走者を出しながら2回を無失点に抑えてベイスターズが3-1で逃げ切り。那須野が5勝目、寺原が9セーブ目。

序盤の那須野が不安定だったので、まさかこんなロースコアで決着するとは思いませんでした。結果として、吉原・寺原と比較的安定している投手を早めにつぎ込んだのが功を奏したと思います。特に吉原はピンチにも動じることなく低めにしっかりと投げてました。貴重な戦力なので使い潰さないように大事に使いたいですね。そのためにも那須野は少なくとも6回は投げきらないといけない。

打撃陣は、仁志と内川だけで全3得点をたたき出しました。内川は一時より少し調子が落ちたと思っていましたが、また当たりが出始めたので心強い。今年はなんとか規定打席に達して、良い成績を残して欲しい。仁志は走攻守に活躍。また、守備中にショートの若い石川にアドバイスをしてました。ベテランは調子が悪いとすぐ若手と代えろという声が出ますが(自分もその一人、反省)、やっぱり貴重な存在ですね。

先週の西武戦に続いて楽しい試合が見れて満足、満足。

【観戦した選手たちの感想】

那須野(横浜):先発して5回0/3を1失点。1回表、2回表はピンチを作るが、中盤は安定していた。しかし、スタンドで見ていると序盤と中盤でそれほど違いは感じられず、ボール球が多かった。首脳陣も危険を感じたから早めの交代になったと思われる。

吉原(横浜):2番手で2回を無失点。那須野の後を受けて好投。低めに集めてゴロを打たせる。最近調子がいいと聞いていましたが、ここまで安定しているとは思いませんでした。

寺原(横浜):3番手で2回を無失点。走者を出して少しハラハラしましたが、踏ん張りました。球には威力がありますが、力が入ると少し制球を乱すことがある。

仁志(横浜):2番セカンドスタメンで3打数1安打1HR1打点。打っては先制HR。走っては二盗を決めて内川のタイムリーを引き出す。守っては小池の打球をファインプレー。元気です。

内川(横浜):3番ファーストスタメンで4打数3安打1HR2打点。HRにタイムリーと大活躍。最後、怪我で代走が出たのが少し心配。本人はヒーローインタビューで大丈夫と言ってましたが。

吉村(横浜):6番ライトスタメンで4打数無安打。チャンスで凡退しても「あー、やっぱり」という感じで存在がなんか希薄でした。悲しい。

石川(横浜):8番ショートスタメンで3打数1安打。1安打はバントヒット。また、レフト方向にいい当たりのレフトライナーもあり、打撃の内容は悪くない。守備も一つ難しいバウンドに上手く合わせるなど無難にこなす。

小笠原(中日):先発して4回3失点。ベイスターズ戦は得意だが、この試合は悉く良い当たりを打たれていた。仁志・内川のHRの投球を見ると決め球が甘かった?

浅尾(中日):2番手で2回無失点。低目にストレートが良く決まっていた。この投手がビハインドで出てくるのだから中日の投手は層が厚い。

チェン(中日):3番手で1回無失点。ストレートは150キロを超える。この投手が(以下、浅尾と同様)

小池(中日):2番センタースタメンで4打数無安打。ベイスターズファンからも拍手を貰うが、この試合はいいところなし。バッティングが固い。

中村紀(中日):3番サードスタメンで3打数2安打1HR1打点。中日の唯一の得点となるHRを放つ。ヒットはいずれも無理せずセンターから右方向。

【写真】

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J1・横浜Fマリノスとのコラボレーション企画

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始球式はマリノスくん

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打席をならす大西、大西はいつも写真のようにバットを肩に担いで打席に入るのだが、なんとなくけだるそうに見える雰囲気がとても魅力的

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3点目のタイムリーを放つ内川

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2番手で好投した吉原

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中日のラインナップに元ベイスターズが3人(小池、ウッズ、谷繁)も…

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第2ヒーローインタビューは那須野

【関連ニュース】

【横浜】仁志、内川の連弾で先制(ニッカンスポーツ)

【横浜】那須野が自己最多5勝目(ニッカンスポーツ)

横浜20勝到達 内川3安打2打点(サンケイスポーツ)

初回に仁志、内川連続弾…横浜20勝目(報知)

横浜 攻守かみ合いようやく20勝目(スポーツニッポン)

ハマの2年目 吉原がナイスな火消し(スポーツニッポン)

(追加)横浜吉原初お立ち台夫人へ愛のメッセージ(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜20勝目で100敗ペース脱出(スポーツニッポン)

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2008年6月28日 (土)

6/27 横浜ベイスターズ 1-2 中日ドラゴンズ (横浜)

【横浜】小林が1発に沈む(ニッカンスポーツ)

横浜・小林が信頼得る力投…価値ある1敗(サンケイスポーツ)

小林、信頼得る力投…横浜(報知)

「中日の小池」に古巣・横浜ファンも拍手(スポーツニッポン)

頑張ったルーキー小林●…誰も責めない(スポーツニッポン)

(追加)小林 7回まで無失点も報われず(スポーツニッポン)

交流戦が終了して再びセリーグ同士の試合となったベイスターズ-中日戦は、ベイスターズ先発の小林が好投するも援護なく力尽きる。(試合結果)

ベイスターズ先発の小林は好投するが、打線も川上相手に援護することができない。初回に小池に本塁で刺殺されるとその後もチャンスを逃し、両チーム無得点のまま7回を終了する。8回表に小林が代打・立浪に先制HRを浴びて力尽きる。9回に両チーム1点ずつ取るが、結局1点およばず1-2で敗戦。

チャンスはたくさんあったのに小林を援護できず悔しい。強いチームだったら相手のエラーで掴んだ7回裏のチャンスをものにできたでしょう。その直後の8回表に中日はあっさり先制。紙一重のように見えた試合ですが、随分と実力差があるように感じた。監督も小林の好投に目を細めてないで、勝たせて挙げられなかったことを無念に思ってほしい。

横浜が斉藤を出場選手登録(ニッカンスポーツ)

武山・斉藤・黒羽根の入れ替えは戦力的なことよりも、ベイスターズで勉強→シーレックスで復習の繰り返しなんでしょうね。

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2008年6月27日 (金)

(スナップ)葛西臨海公園・猫

葛西臨海公園で撮影。

葛西臨海公園・猫
葛西臨海公園・猫 posted by (C)じぇにゅ

【撮影データ 】
・カメラ:PENTAX K10D
・レンズ:PENTAX smc PENTAX-FA77mm F1.8 limited
・焦点距離:77mm
・F値:2.8
・シャッタースピード:1/500
・ISO:100
・撮影形式:RAW+SilkyPix3.0

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2008年6月26日 (木)

6/26 ベイスターズ、吉田2軍投手コーチを昇格

横浜がテコ入れ、投手コーチ3人体制に(サンケイスポーツ)

横浜、吉田2軍投手コーチを1軍帯同へ(サンケイスポーツ)

吉田コーチを1軍帯同へ…横浜(報知)

横浜 投手コーチを“補強”3人体制に(スポーツニッポン)

(追加)吉田コーチ昇格、投手陣立て直す…横浜(報知)

(追加)横浜配置転換 投手コーチ“3人体制”に(スポーツニッポン)

吉田の昇格はいいとして、ベイスターズの二人はどちらかが投壊の責任を取って降格すべきでは?一軍に3人も投手コーチがいても仕方ないだろ。船頭ばかり多くしてどうするよ?

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6/25 ベイスターズ・工藤と三浦が実戦復帰

工藤「早く投げたい」3カ月ぶり実戦復帰(ニッカンスポーツ)

横浜三浦、工藤が久々に登板(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦&工藤、1軍昇格へ79歳リレー(サンケイスポーツ)

横浜・工藤、2軍戦に登板 1回無失点(サンケイスポーツ)

工藤、現役正念場!25日、運命の10年ぶり2軍戦登板(報知)

工藤2軍戦で1回を好投…横浜(報知)

工藤 2軍戦に登板1回を無安打無失点(スポーツニッポン)

(追加)工藤イースタンで3カ月ぶり実戦登板(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・工藤、10年ぶり2軍で渾身17球!(サンケイスポーツ)

(追加)工藤1回完全!3か月ぶり実戦復帰…横浜(報知)

(追加)工藤&三浦 2軍戦に登板零封投球(スポーツニッポン)

ファームで調整中の工藤と三浦がファームの試合で登板。三浦は5回、工藤は1回を投げて無失点。まずは実戦で無事に投げられましたが、今後の予定は明日以降の患部の様子を見て決めるそうです。まだ安心はできませんね。

横浜、ドラフトは即戦力投手を 田沢ら候補(スポーツニッポン)

今年の投壊ぶりをみると例年と同じく投手に捕らざるをえないが、獲っても育たないからなー。育成の必要がない完成度の高い社会人野球の投手がいいんじゃない?田澤は完成度低いが、地元出身なので欲しいけど、、、

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2008年6月25日 (水)

6/24 横浜ベイスターズ関連ニュース

横浜 “東福岡”コンビが本塁打を打った試合は?(スポーツニッポン)

今季は村田がHRを打った試合は9勝8敗。吉村がHRを打った試合は4勝10敗1分だそうです。記事中では、村田がHRを打ってもチームは勝てないと書かれていますが、チームの勝率が3割にも達しないことを考えるとやはり村田の活躍は勝利に不可欠と言えると思います。一方、吉村はソロHRが多い印象がある(正確な数字は調べていませんが)ので、村田より勝率が落ちるのでしょう。

盛り上がりました!交流戦の観客は過去最多(スポーツニッポン)

ベイスターズの観客動員は11位のようですね。球場のキャパの違いもありますが、セリーグは1位阪神、2位読売、4位中日に対して10位広島、11位横浜、12位ヤクルトと明暗くっきり。

ベイスターズももっとお客さんに来てもらうような努力が必要ですね。横浜スタジアムは指定席がガラガラなのに自由席はそこそこ埋まることが多いですが、タダ券でも配っているのかな。いい席にお客さんが入っていなのは見栄えも悪いので、もう少しなんとかならんかね?チケット単価を下げるのが効果的だと思うが、球団の入場券収入はかなり㈱横浜スタジアムと横浜市に搾取されているようなので難しいかな、、、

横浜が武山を登録抹消(ニッカンスポーツ)

一軍で学んだことをしっかりとファームに持って帰って、また上がってきてください。

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2008年6月24日 (火)

6/23 横浜ベイスターズ 10-5 埼玉西武ライオンズ(横浜)

【横浜】村田勝ち越し19号&吉村16号(ニッカンスポーツ)

【横浜】投打がかみ合い3連勝(ニッカンスポーツ)

横浜、今季初の3連勝で交流戦締め!(サンケイスポーツ)

横浜、石井一KO!今季初の3連勝!(報知)

村田3打席連発!横浜 今季初3連勝(スポーツニッポン)

(追加)横浜村田3打席連発「振ったら当たった」(ニッカンスポーツ)

(追加)村田、キングタイ19号!横浜今季初3連勝!(報知)

(追加)村田3打席連発 横浜今季初の3連勝(スポーツニッポン)

6/23のベイスターズ-西武戦は、ベイスターズが効果的に追加点を取って今季初の3連勝で交流戦を締めくくった。(試合結果)

ベイスターズは1回表に1点を先制されるが、その裏、内川の犠牲フライで追いつくと村田の前の試合から3打席連続となるHRで勝ち越し。さらに吉村の2点HRも飛び出して4点を取って逆転。さらに3回裏に3点、4回裏にも1点を追加して突き放す。7回表には3点を返されて3点差まで詰められるものの7回裏、8回裏にも1点ずつ追加し、結局10-5でベイスターズの勝利。ウッドが14試合目にしてようやく来日1勝目。

ようやく今季初の3連勝。ずいぶんと時間がかかりました。この3試合はやっと投打が噛み合いました。まだ試合内容は安定しているとは言い難いですが、トレードや吉原の頑張りでリリーフ投手のコマが多少揃ってきたようなので、早く勝ちパターンを確立したいですね。打撃陣ではビグビー・吉村あたりに期待したい。

栗山“懲罰”断髪!5連敗厄よけへデーブ強制連行…西武(報知)

横浜に連勝できず栗山“断髪式”(スポーツニッポン)

完全に舐められてるね。連敗しなくて良かった、、、

横浜・工藤、25日に2軍で実戦復帰(サンケイスポーツ)

交流戦が終わって日程も普通に戻るので、先発が1枚でも欲しい状況なので、復帰を期待。

中田、由規、唐川らが候補/フレッシュ球宴(サンケイスポーツ)

フレッシュオールスターの候補選手が発表。シーレックスからは田代監督、阿斗里、黒羽根、高森が選出。高卒ビッグ3が注目されてますが、同期の阿斗里にも頑張ってほしいですね。

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2008年6月23日 (月)

ペンタックス・K20D/K200Dキャッシュバックキャンペーン開始&デジカメWatchレビューまとめ

ペンタックス、「K20D/K200Dキャッシュバックキャンペーン」を開始(デジカメWatch)

ペンタックスはデジタル一眼レフカメラのK20D、K200Dおよび交換レンズのキャッシュバックキャンペーンを開始。期間は8月31日までで最大10000円がキャッシュバックされる。

22日に新宿西口のビックカメラで価格を確認すると「副都心線開業記念」と銘打ってポイントアップをしており、K200Dのレンズキットが74400円のポイント18%でした。キャッシュバックキャンペーンの5000円を引くと実質56000円。うーん、安い。ヨドバシは価格は一緒でしたが、ポイントが少なかったと思います。

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ペンタックス・K200D

ついでにデジカメWatchに掲載された中村文夫氏と伊達淳一氏のK20Dおよび新レンズのレビューを貼っておきます。

「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート」 ペンタックスK20D

中村文夫氏のレビュー。比較的オーソドックスなレビューですが、第7回で検証しているオールドレンズがマニアックすぎます(特に前半3本)。

ペンタックスK20D【第1回】絵作りの基本をK10Dと比較

ペンタックスK20D【第2回】新機能「ダイナミックレンジ拡大」を検証

ペンタックスK20D【第3回】輪郭再現性を高める「ファインシャープネス」

ペンタックス「K20D」【第4回】カスタムイメージを撮り比べ

ペンタックスK20D【第5回】可能性を感じるライブビューと高速連写

ペンタックスK20D【第6回】Limitedレンズと組み合わせてみる

ペンタックスK20D【第7回】オールドレンズとの相性をみる

ペンタックスK20D【最終回】便利な諸機能と新DA★レンズを紹介

「伊達淳一のデジタルでいこう!」「伊達淳一のレンズが欲しい!」

K20Dのレビューで「はっきり言ってボクは“ペンタ贔屓です”(笑)」と書かれており、愛のあるレビューとなっています。とはいっても苦言を呈すところはしっかりと呈しているので、ユーザにとって参考になるレビューだと思います。

【伊達淳一のデジタルでいこう!】ペンタックスK20D ~フラッグシップ並の描写と便利機能満載の中級機

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】ペンタックス「DA 35mm F2.8 Macro Limited」 ~見ているだけで幸せになれる高質感レンズ

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】ペンタックス「DA 55-300mm F4-5.8 ED」 ~コストパフォーマンスの高い描写と操作性

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】ペンタックス「DA★ 300mm F4 ED [IF] SDM」 ~★レンズのなかでも別次元の写り

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6/22 横浜ベイスターズ-埼玉西武ライオンズ(横浜)は雨天中止

5連敗中の西武渡辺監督に恵みの雨?(ニッカンスポーツ)

6/22のベイスターズ-西武戦は雨天中止。この試合の振り替えは23日(月)に行われる。23日も予報はあまり良くないので開催できるかどうか微妙です。

ナゴヤドームでは小池が活躍したようです。良かった。

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2008年6月22日 (日)

6/21 横浜ベイスターズ 5×-4 埼玉西武ライオンズ(横浜) (観戦)

6/21に横浜スタジアムで行われたベイスターズ-西武戦を観戦。

横浜は朝から今にも雨が降り出しそうな曇り空でしたが、試合前はなんとか持っていました。しかし、試合開始に合わせたように雨が降り始め、特に序盤はかなり強い雨足の中でも観戦となりました。デーゲームだったら雨に降られることもなかったのですが、なぜかこの試合は時期的に早いにも関わらずナイターでした。この日は他球場も全てナイターでしたが、なにか理由があったのかな?

この日は天気も悪かったためお客さんは少なめ。内外野の自由席は西武側に空席が目立つもののベイスターズ側は結構頑張ってました。内野指定席は両方ともガラガラ。発表は14165人でしたが、そんなに入ってたかな?

デーゲームのときは内野席で写真を撮るのですが、ナイターは写真を撮るには暗いため、この試合は外野席で声を出して応援。劇的な試合となったため、少し喉が痛いです。

試合は、序盤は西武、終盤はベイスターズがHRを打ち合う展開となりました。まず、1回裏に金城が西武先発・帆足から先頭打者HRを放ち、ベイスターズが1点を先制する。しかし、ベイスターズ先発の那須野がピリッとせず、2回表中村、4回表G.G.佐藤、5回表ボカチカと3本のHRを浴びて1-4と逆転されて降板。

ベイスターズは2番手として先日中日から移籍し、この日一軍登録された石井裕也を送り込む。石井裕がきっちりと3人で抑えると、その後を受けた加藤、マットホワイトも無失点に抑える。すると、8回裏に村田が起死回生の3点HRを放ち同点。9回裏からは守護神の寺原を投入し、寺原が2回を完璧に抑える。最後は10回裏に村田が2打席連続のHRを放り込んで劇的なサヨナラ勝ち。

雨の中の観戦となりましたが、ベイスターズファンにとってはこれ以上ない劇的な試合となりました。こんな試合なら雨など苦にもなりません。負けが込んでいても、最下位でも、この試合のような面白い試合をたまにしてくれれば良いんです、うん。

サヨナラの場面は2死走者なし、村田の次の打順は寺原という状況で村田とまともには勝負してくれないと思っていただけにビックリ。「寺原の後は吉見か?不安、、、」なんて考えている矢先のサヨナラ劇でした。

同点HR、サヨナラHRの村田は文句なしの立役者ですが、那須野の後のリリーフ陣も良かったです。加藤は走者を出しましたが、それ以外の投手は完璧な投球で試合の流れを呼び込めたと思います。

【観戦した選手たちの感想】

那須野(横浜):先発して5回4失点。3本のHRを浴びて降板。ボール先行してストライクを取りにいって打たれる。ストライク先行で投手有利なカウントに持ち込む技術を身につけたい。

石井裕(横浜):2番手で1回無失点。移籍初登板で好投。打者二人目くらいからストレートの球速が出始めて、最後にブラゼルから見逃し三振を奪ったストレートは力がありました。地元出身ということもあり、コールされたときの歓声も大きかった。

マットホワイト(横浜):4番手で1回無失点。怪我から復帰して登板。上位打線3人をテンポ良く内野ゴロ3つで片付ける。7回、8回に苦労していたので、非常に心強い。

寺原(横浜):5番手で2回無失点。3三振を奪って圧巻の内容。ストレートも153キロまで出ていました。走者がいない場面限定ではあるが、これだけ安定した内容だと、リリーフで使うか先発で使うか悩む。昨年までのクルーンより安定してるかも。

内川(横浜):3番ファーストスタメンで3打数無安打2四球。一時期と比べて調子は落ちてそう。ただ、走者を溜めたい場面でしっかりと2つの四球を選んだの高評価。結果として村田の同点HRに繋がった。

村田(横浜):4番サードスタメンで5打数2安打2HR4打点。同点HRとサヨナラHRの文句なしの活躍。試合中、「今日は4番に2回(6回裏と8回裏)大きなチャンスを回して負けたのなら仕方ない」と自然に思えていた。頼れる4番になった証拠。

ビグビー(横浜):5番レフトスタメンで4打数無安打。ヒットは出なかったが、帆足の変化球に対して突っ込むことなくタイミングを合わせて、センター方向にはじき返しており、柔軟性を感じた。守備も無難だし、来年も見たい。

石井琢(横浜):7番ショートスタメンで3打数2安打1四球。ヒット2本だけでなく、9回裏先頭打者として粘って四球を選ぶあたりはさすが。守備も軽快に動いてました。今年のオフにベテランを切るとの話も聞きますが、攻守に石井琢を越える若手が現状いないので、切れないのではないでしょうか?

相川(横浜):8番キャッチャースタメンで4打数無安打。5回裏1死3塁で見逃し三振、9回裏無死1塁でバント失敗と良いところなし。投手のリードで大変だったのかもしれませんが、頑張ってください。

帆足(西武):先発して7回2/3を投げて4失点。序盤から低目の変化球を効果的に使って好投したが、8回裏の村田の打席は甘くなった。

G.G.佐藤(西武):5番ライトスタメンで4打数2安打1HR2打点。一時は勝ち越しとなる特大のHRを放つ。ボールが先行した場面で「いくらG.G.佐藤とはいえ打ち損じもあるから、ストライクを取れ~」と思った瞬間に打たれました。さすがです。

中村(西武):6番サードスタメンで4打数1安打1HR1打点。同点HRを放つが、それ以外の打席は凡退。今年の西武打線の特徴なのでしょうが、ブラゼル、ボカチカなど一発もあるが脆い部分もある打者が並び、怖いような怖くないような、、、

【写真】

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石井琢プロデュースの栃木県佐野市名物いもフライ(一串150円)

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守備練習前に外野席のファンとキャッチボールする吉村

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レフト側外野席、パリーグを快走する西武ですが少々寂しい

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内野指定席は一塁側三塁側ともにガラガラ、もったいない

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村田のサヨナラHRに沸くライト側外野席、ここはお客さんの入りも上々

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村田のヒーローインタビューが映るバックスクリーン

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第2ヒーローインタビューは好投した寺原とマットホワイト

【関連ニュース】

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“ハマのサイレントK”満点デビュー(スポーツニッポン)

(追加)横浜村田同点&サヨナラの2発(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・村田、八回同点弾&十回サヨナラ弾(サンケイスポーツ)

(追加)五輪候補選出カ~ン激打!村田同点17号&サヨナラ18号…横浜(報知)

(追加)五輪候補 村田ドンパチ!1人で決めた(スポーツニッポン)

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2008年6月20日 (金)

北京オリンピック野球日本代表の最終候補39名発表

五輪野球最終候補39選手発表(ニッカンスポーツ)

星野ジャパン、最終候補39選手を発表(サンケイスポーツ)

星野ジャパン最終候補39選手を発表(報知)

ダル、マー君も 星野ジャパン候補39人発表(スポーツニッポン)

北京オリンピック野球日本代表の最終候補39名が発表された。今後7月中旬までに24名に絞られる予定。ベイスターズからは村田と相川が選出。相川は19日のスタッフ会議では候補に入っていなかったが、急遽追加された模様。

どうせ連れて行く気がないんだろうし、相川は外して欲しかったな。今年相川が肩の調子で苦しんでいるのは、昨年のアジア予選で最後まで候補に残って(結局落選)、手術が遅れたことが原因なんだから。サード候補は新井・小笠原・中島といるから、村田も最後まで残ってもベンチだろうな。まぁ、12球団最弱の球団から選んでいただいただけでも感謝しないといけませんね。星野さん、ありがとうございます。

ところでG.G.佐藤の名前は"隆彦"なんですね。初めて知りました。

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ベイスターズ・大矢監督、来年も続投?

横浜・大矢監督の3年契約「変わらない」(サンケイスポーツ)

CS進出赤信号も…大矢監督の続投を確認(サンケイスポーツ)

大矢監督の続投を確認…横浜の臨時株主総会(報知)

横浜 株主総会で大矢監督続投支持確認(スポーツニッポン)

(追加)大矢監督に最後まで任す…オーナー明言(ニッカンスポーツ)

(追加)低迷横浜 監督続投もコーチ配置転換案出た(スポーツニッポン)

続投と決めたらそれで良いと思います。成績不振を現場の監督に押し付けてクビにし、次の監督でまた同じことを繰り返すのがベイスターズの悪い伝統なので、大矢監督を辞めさせるだけでは解決しない。もっと根っこの部分から変えていかないと。

最早1勝に拘る成績じゃないので、現場も来年以降を見据えた選手起用(特に投手陣)をしてください。例えば、17日の試合は3回終了時に11点差をつけられたにも関わらず、最後まで仁志を出していましたが、どれほどの意味があるのでしょうか?ベテランは休ませて野中・石川でも試せばいいのに。

それにしても臨時株式総会なんて開くんですね。株式公開してファンがベイスターズ株を持てるようにしてくれないだろうか?

(追加)オーナーが注文!ドラフト3巡目以降の有望選手探せ…横浜(報知)

確かに今年からドラフトが再び高校生・大学生・社会人一括になるので、これまでよりは下位に良い選手が残っている可能性は高いので、下位指名が面白い。

しかし、ドラフト下位で良い選手を取ってこいというのが基本的におかしい!

ベイスターズ低迷の一つの原因は、毎年ドラフト上位で投手を指名しながら彼らが全く戦力になってないことでしょう。その結果、毎年同じメンツ(三浦・川村・木塚・加藤)だのみになって、彼らの調子が悪いシーズンはチームも沈む破目になる。野手中心(そもそも投手は下位指名が少ない)だが、下位指名の選手は頑張ってる。

育成面(特に投手)を見直すのが最優先でしょ?

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2008年6月19日 (木)

清里・軽井沢旅行2日目

5/31、6/1に友人たちと行ってきた清里・軽井沢旅行の2日目。

この日は午前中に軽井沢を観光。前日の雨が嘘のように晴れ上がった青空の下、雲場池からスタートし、旧軽井沢、遊歩道を通って旧碓氷峠まで歩く。見晴台・熊野神社を散策後、バスで旧軽井沢まで帰還。昼食を食べて、お土産を購入して、帰宅の途に着きました。

よく歩きましたが、天候にも恵まれてとても気持ちよく過ごせた2日目でした。最後に1日目同様に写真を貼り付けておしまい。

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雲場池その1、前日打って変わって快晴

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雲場池その2、鏡のような湖面

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旧軽井沢のちょっと洒落た店を抜けて、、、

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碓氷峠遊歩道の林を抜けて、、、

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抜けて、、、

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旧碓氷峠見晴台に到着

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熊野神社

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熊野神社・境内

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熊野神社、長野側と山梨側で別れているためお賽銭箱も二つ

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昼食はGUMBOでジャーマンハンバーグをいただく

ちなみに今回の旅行にお供したカメラはPENTAX K100D + smc PENTAX-DA16-45mm F4でした

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6/18 横浜ベイスターズ 4-1 千葉ロッテマリーンズ (横浜)

【横浜】仁志結果オーライ?適時二塁打(ニッカンスポーツ)

【メガ速】横浜連敗ストップ 交流戦4勝目(サンケイスポーツ)

連敗5でストップ 交流戦4勝目…横浜(報知)

寺原投入決まる!横浜 連敗5でストップ(スポーツニッポン)

(追加)交流戦初、セ6戦全勝!ハマも勝った!(サンケイスポーツ)

(追加)小林が踏ん張った 横浜借金30免れた(スポーツニッポン)

6/18のベイスターズ-ロッテ戦は、先発の小林ら投手陣が踏ん張って連敗ストップ。(試合結果)

2回裏と3回裏にビグビーと仁志がそれぞれタイムリーを放ってベイスターズが2点を先制。ベイスターズ先発の小林は5回表にHRで1点を失うが、6回を投げてリードを保ったままリリーフ陣にバトンを渡す。吉原が7回、寺原が8回のピンチを凌ぐと8回裏にビグビーが駄目押しとなる2点HRを放ち、4-1でベイスターズが勝利。小林が2勝目。寺原が8セーブ目。

7回、8回の守備はファンの寿命が縮んだと思いますが、投手陣が最後の一本を許さずに頑張りました。厳しい試合でしたが、これまでの勝ち試合のように打線が爆発して楽して勝つより、チームの為になる試合だったと思います。特に小林・吉原は少し自信になったのではないでしょうか。

贅沢を言えば寺原の前に誰か挟みたいが、現状は(負けが続いて)登板間隔も空くので寺原に頑張ってもらうしかない。本当は先発に戻したいのだが、、、

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2008年6月18日 (水)

6/17 横浜ベイスターズ 1-14 千葉ロッテマリーンズ (横浜)

【メガ速】ハマの真田が2回無失点デビュー(サンケイスポーツ)

横浜、14失点惨敗にファンがバ声&怒声!(サンケイスポーツ)

横浜14失点大敗にファン罵声…大矢監督「当然」(報知)

「3回でお客が帰った」ガックリ横浜(スポーツニッポン)

(追加)真田、上々デビュー!2回を無失点…横浜(報知)

(追加)「ヤジは当然」14失点借金29(スポーツニッポン)

6/17のベイスターズ-ロッテ戦は、投手陣が初回から一方的に打ち込まれて惨敗。(試合結果)

ベイスターズは先発の桑原が1回表に5失点して早々とこの回で降板。さらに2番手の秦も3回表に6点を取られて試合が壊れる。打線も反撃する元気なく結局1-14で惨敗。

こんな試合、ファンは例えお金を貰っても見たくないだろう。ましてやわざわざ平日の夜忙しいなかお金を払って観に来てるんだから、罵声の一つも浴びせたくなるだろう。横浜スタジアムは内野のフェンスが低くて簡単に乗り越えられるから、そのうち誰か乱入しないか心配。

最早、エンターテインメントとして興行が成り立ちませんね。ここはハンデとしてベイスターズの守備だけ2アウトでチェンジにするとか、ホームインしても0.5点にするといった特別ルールを適用してくれませんかね。あっ、それでも1-7で負けてるな。

今週末、雨が降らなきゃ5/6以来久々にスタジアムに行きます。惨状を見せてもらおうか。(物好きだな~自分も)

横浜土肥、佐藤が登録抹消(ニッカンスポーツ)

横浜 同期のドラ1そろって1軍登録(スポーツニッポン)

土肥、佐藤が降格して秦・真田が昇格かな?昇格した二人は早速登板。秦は下で良いという噂を聞いていたので期待したが、2回6失点。長い回を投げてアピールする絶好のチャンスだったのになにやってんだか。真田は一応2回を無失点に抑えたが、大差がついた状況でやや危なっかしい投球だったので、まだ判断つきません。

横浜・工藤、実戦復帰へ「状態をみながら」(サンケイスポーツ)

頭数足りんからいきなり上で投げてもいいんじゃない?

阪神が三浦獲りへ!今オフFAの目玉や(デイリースポーツ)

もう好きにしてくれ。(デイリーのネタだけどね。)

最下位のチームからは球団が許可しない限りFA移籍できないルールでも作ってくれんかね。そうしたらベイスターズ選手達も頑張って5位を目指すかも(笑)

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2008年6月17日 (火)

ベイスターズ・小池と中日・石井のトレードが成立

中日石井と横浜小池のトレード成立(ニッカンスポーツ)

中日移籍の横浜小池「まずは1軍目標」(ニッカンスポーツ)

横浜・小池と中日・石井のトレードが成立(サンケイスポーツ)

横浜・小池と中日・石井のトレード成立(報知)

横浜・小池と中日・石井のトレード正式発表(報知)

横浜・小池と中日・石井が交換トレード(スポーツニッポン)

(追加)横浜小池と中日石井が交換トレード(ニッカンスポーツ)

(追加)中日から横浜加入の石井裕が入団会見(サンケイスポーツ)

(追加)ベイ、トレード獲得の石井裕即起用へ 落合監督も小池を「もちろん使う」(報知)

(追加)石井裕「強気の投球で攻めたい」…横浜移籍会見(報知)

(追加)石井裕が地元で活躍誓う…横浜入団会見(報知)

(追加)石井 横浜では先発ローテ入りも(スポーツニッポン)

ベイスターズ・小池外野手と中日・石井投手のトレードが成立。

同タイプの大西の活躍もあって小池は今季一軍出場なし。右打ちの外野手は他にも一軍で多少の経験がある下窪、桑原、西崎などもいるので、編成上、小池がトレード要員になるのも納得はいきます。

一方、「サイレントK」石井はベイスターズの泣き所である左のリリーフ投手。さらに、ドラフト時には本人・家族ともに地元のベイスターズを熱望していたので、石井のベイスターズ入りは素直に嬉しいです。

双方の面子だけ見るとそこそこバランスの取れたトレードだと思いますが、ここまでの編成の経緯を見るとやや釈然としないところもあります。投手が足りないのはシーズン前から明白なのになぜ古木のトレード相手が外野手の大西だったのか(結果的には大西が頑張っているので成功ですが)?シーズン開始直後から投手陣は崩壊状態なのに、もっと早く動けなかったのか?

両選手にはそれぞれ移籍先で頑張ってもらいたいです。戦力的には小池の放出やむなしですが、横浜高校・ファーム時代からずっと見てきただけに心情的にはがっかり。多村・鶴岡・小池とファームで手塩をかけて育てた選手たちが球団を去るのは非常に寂しい。それでチームが強くなるなら納得もいくが、行き当たりばったりで放出しているように見えるのが悔しい。

今年はトレード期間が1ヶ月延長されたし、オフにはFA権を取得する選手が大量に出るし、今後も予断を許しません。来年の開幕時にはガラッと選手が入れ替わってそうで恐ろしい。

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2008年6月16日 (月)

清里・軽井沢旅行1日目

5/31、6/1と友人たちと1泊2日の清里・軽井沢旅行に行ってきました。初日は清里で観光して軽井沢に入る予定でしたが、1日中あいにくの雨模様で観光はほどほどで切り上げることになりました。

(当初は文章を書こうと思ってましたが、時間がかかりそうなので写真だけ貼り付けておきます。2週間経過していてすでに遅いという話もありますが、気にしない。)

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昼食は清里丘の公園まきばレストランで清里ジャンボバーガーをいただく。食べているとバラバラになって少し食べにくかったですが、野菜が多くて意外とヘルシー?

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昼食後、八ヶ岳美し森に向かうが、、、

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この有様(涙)

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雨の中、羽衣の池まで辿り着きましたが、ここで撤退。軽井沢の宿に入る

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夕食は軽井沢の「そば処 源水」でけんちんそばをいただく。おいしいおそばでした。

夕食後は、宿に戻って宴会+ゲームで1日目終了。

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2008年6月15日 (日)

6/15 福岡ソフトバンクホークス 6-1 横浜ベイスターズ (ヤフードーム)

【横浜】佐藤が2発に沈む(ニッカンスポーツ)

【横浜】逆転負け4連敗で借金28(ニッカンスポーツ)

横浜・佐藤、2回3失点でプロ初黒星(サンケイスポーツ)

佐藤2被弾 2軍で再調整へ…横浜(報知)

(追加)横浜4連敗で交流戦最下位が決定(サンケイスポーツ)

(追加)佐藤2回3失点KO 連敗止められず(スポーツニッポン)

6/15のソフトバンク-ベイスターズは、先発の佐藤が踏ん張れずに逆転負け。(試合結果)

ベイスターズは前日に続いて1回表に1点を先制する。しかし、先発の佐藤がこのリードを守れず1回裏、2回裏に2本のHRを打たれて逆転される。さらに2番手の土肥も失点を重ねる。一方、打線は初回の1点のみに終わり、結局6-1で敗戦。

当初はリリーフで調整していたのにチーム事情で急遽先発に回されて、佐藤も気の毒ですね。これで2軍落ちのようですが、自信を失わずに一軍で足りなかったものをしっかりと補ってきてください。

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6/14 福岡ソフトバンクホークス 3-1 横浜ベイスターズ (ヤフードーム)

【横浜】金城が先頭打者アーチ(ニッカンスポーツ)

【横浜】逆転負け3連敗、借金今季最多27(ニッカンスポーツ)

横浜、ミスミス逆転負け…六回の攻防で明暗(サンケイスポーツ)

攻めてミス 守ってもミス…横浜(報知)

横浜を象徴…6回の攻防でミス(スポーツニッポン)

(追加)金城先頭打者弾も“スミ1”に終わる(スポーツニッポン)

6/14のソフトバンク-ベイスターズ戦は、那須野が好投するものの打線が杉内に1点に抑えられて敗戦。(試合結果)

ベイスターズは1回表に金城が先頭打者HRを放って1点を先制する。1点を貰ったベイスターズ・先発の那須野は快調な投球で5回を無失点に抑える。しかし、6回裏に那須野自身のバント処理のミスなども絡んで3点を奪われて逆転される。打線は金城のHR以外に得点をとれず、結局3-1で敗戦。

杉内が相手なので、なかなか厳しい試合でした。那須野はせっかく好投していて球数も少なかったようなので、逆転されたら即交代でなくもう少し投げさせて経験を積ませた方がいいんじゃないかな?

巨人から交換移籍の横浜真田が入団会見(ニッカンスポーツ)

横浜の真田が入団会見「攻めの投球を」(サンケイスポーツ)

真田が入団会見…横浜(報知)

真田、即セットアッパーも…横浜(報知)

頼むぞ救世主 「横浜の真田」は攻めます(スポーツニッポン)

真田やる気満々もコーチ「まだ6~7分」(スポーツニッポン)

福岡には登録が間に合わないのに、わざわざ福岡に連れて行って会見・合流させるなんてよっぽど期待しているんだね。真田には頑張ってもらうとしても、毎回毎回外から投手を連れてくるわけにもいかないので、自前の投手を育てるシステムをちゃんと構築してください。

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6/14 全日本大学野球選手権大会・準決勝を観戦

6/14に神宮球場で行われた全日本大学野球選手権大会を観戦。この日行われた準決勝2試合は第1試合が明治大-東海大、第2試合が東洋大-近畿大といういずれも好カードでした。しかも、どちらの試合も今まで観戦したことがないような大変な試合となりました。

2試合合わせて8時間半の熱闘。観ているだけで疲れたので、選手の皆様はさぞかし疲れたでしょう。お疲れ様でした。勝ち残った両大学は明日も試合があるので、あと1試合頑張ってください。

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全日本大学野球選手権大会を開催中の神宮球場

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梅雨の中休みで天候にも恵まれました

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お昼に食べた豚生姜焼き丼、神宮の内野の食事はおいしい。

【第1試合】明治大学 7-17 東海大学

夏のような日差しのなか行われた第1試合は、東京六大学の明治大と首都大学の東海大学が対戦。東海大の打線が爆発力を見せ付けた。

1回表に明大は佐々木の2点HRなどで3点を先制。さらに3回表にも明大は3点を追加して6点リードとして、更にチャンスが続く。ここで東海大は先発の杉本を諦め、小松崎を投入。小松崎はこのピンチをピシャリと抑える。

東海大は序盤、明大先発の江柄子に抑えられるが、5回裏に捕まえる。エラーなどもからめて江柄子から3点を返すと明大はエースの岩田を投入。しかし、これが誤算で、岩田は逆転HRを浴びるなど1死もとれずに降板。その後も東海大打線は止まらず、3点の野村も打ち込み、この回になんと打者2順の猛攻で16点(!)を奪う。結局、5回裏の攻撃がものをいい、7-17で東海大が勝利。

高校野球からプロ野球までいろいろな試合を観に行きますが、1回に打者2順、16得点という試合は初めてです。あの東海大の猛攻のときは、明大の投手は誰が投げても止められなく、まともにストライクすら投げられなくなってました。いったん勢いがついた打線は恐ろしいですね。また、この猛攻を呼び込んだ小松崎投手の好投も忘れてはいけません。体は小さいですが、小気味の良い投球をします。

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5回裏に一挙16得点で大逆転

【第2試合】東洋大学 5-4 近畿大学(延長15回)

1試合目が3時間を超えて大学野球にしては長い試合だったので、2試合目の東都・東洋大と関西学生リーグ・近畿大の試合は、両エースの行き詰る投手戦で短時間の決着を期待していました。しかし、、、

東洋大・上野、近畿大・巽という今秋のドラフト上位候補の二人が先発。序盤からドラフト候補の名に違わぬ行き詰る投手戦が続き、6回まで終了して両チーム無得点。試合が動いたのは7回裏。東洋大・上野が先頭打者を出し、2塁に送られたところで降板。リリーフした投手がタイムリーを浴びて近畿大が先制する。

近畿大は8回裏にも1点を追加し、0-2で最終回を迎える。近畿大・巽は2死までこぎつけあと一人で完封勝利だったが、ここで東洋大・中倉に起死回生の同点2点HRを浴び、延長戦突入。

延長11回表、東洋大は松永のHRなどで2点を勝ち越し、これで決着かと思いきやその裏東洋大の守備がおかしくなる。先頭打者のライトフライをエラーで3塁に出すと、その後も内野が二つのエラーを犯し、ノーヒットで近畿大が追いつく。

その後も両チームの投手がピンチをなんとか凌いでいたが、延長15回表、東洋大が9回に同点HRを放った中倉が勝ち越しタイムリーを放ち、これが決勝点になり、東洋大が5-4で勝利。試合時間は5時間を超えました。

東洋大・上野と近畿大・巽の両エースはさすがドラフト候補というだけあって、両投手とも良い投球でした。上野は元西武の石井貴、巽は同じく西武の西口のような印象を持ちました。巽の方がやや変化球が浮いていて危ない感じがあったので、上野の方が早く降りたのは意外でした。その前にピッチャーライナーを当てられたのが影響したのでしょうか?

大学野球で5時間の試合を経験するとは思いませんでした。序盤の両エースの投げ合い、9回表の起死回生の同点HR、11回裏の東洋大守備陣の突然の乱れなど、本当にたくさんのことがあってとにかく疲れました。ずっと座っていてお尻が痛くなった。

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5時間を超える熱闘、いろいろとありました。

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試合開始直後の風景

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試合終了時にはすっかりナイターに

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2008年6月13日 (金)

6/12 オリックスバファローズ 4-1 横浜ベイスターズ (京セラドーム)

【横浜】ビグビーが同点3号ソロ(ニッカンスポーツ)

横浜、膨らむ借金 ファンから「プロ失格」(サンケイスポーツ)

大矢ベイスターズにファンから「プロ失格」(報知)

切れた横浜ファン「プロ失格だ!」(スポーツニッポン)

(追加)横浜借金26、球団バスに「大矢やめろ」(ニッカンスポーツ)

(追加)ファン「大矢やめろ」…横浜、借金今季最多(サンケイスポーツ)

(追加)横浜借金26に「プロ失格」プラカード(報知)

(追加)「プロ失格!」借金26に横浜ファンバ声(スポーツニッポン)

6/12のオリックス-ベイスターズ戦は、淡白な攻撃でたいした反撃もできずに点差以上の惨敗。(試合結果)

ベイスターズは1点を先制されるが、ビグビーのHRで一度は同点に追いつく。しかし、先発のウッドが踏ん張れずに4回裏に3点を勝ち越されると、その後は見せ場すら作れず4-1で敗戦。

「プロ失格」か、、、今年は勝っても負けてもつまらない試合が多いし、どちらかというと大人しいベイスターズファンでも怒りたくなるよな。最近は2、3年に1回くらい今季のような100敗ペースで負けが込むのに、学習することなく同じことを繰り返すのだから頭が痛い。もっと根っこが深いところに問題があるのだろうから、現場だけを責めても仕方がないよな。

(追加)追加した報知新聞の記事にウッドのことを「こんな投手」呼ばわりしてますが、あれでもベイスターズ投手陣で一番安定しているほうなんですけどねぇ(苦笑)

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2008年6月12日 (木)

6/11 オリックスバファローズ 6-5 横浜ベイスターズ (京セラドーム)

【横浜】仁志が猛攻呼ぶ2戦連続アーチ(ニッカンスポーツ)

【横浜】寺原リード守りきれず逆転負け(ニッカンスポーツ)

横浜、遅かった寺原投入…大矢采配に『?』(サンケイスポーツ)

遅かった寺原投入…横浜(報知)

ヒューズが飛んだ 横浜継投失敗(スポーツニッポン)

(追加)桑原謙 力投したのに消えた初白星(スポーツニッポン)

6/11のオリックス-ベイスターズ戦は、終盤リリーフ陣が逆転を許して敗戦。(試合結果)

ベイスターズはルーキーの桑原が先発し、6回まで無失点の好投を見せる。打線も4回表に仁志のHRが呼び水となって一挙に5点を先制する。しかし、7回に桑原が3連打を浴びて降板すると状況が一変。中継ぎ陣も打たれてこの回に3失点。さらに8回にヒューズが無死から2人の走者を出すと、寺原をつぎ込むが、頼みの寺原も打たれてこの回も3点を失い、逆転される。結局、6-5で敗戦。

寺原を走者を背負った場面でつぎ込むのはいい加減にやめようよ。8回裏無死1塁2塁でつぎ込む覚悟があるなら最初から回の頭から行くべき。2回投げさせるのに躊躇があるなら逆転覚悟で我慢すべき。

途中経過を見ると桑原が頑張っていたので、「今日はなんとか勝てるかな?」なんて甘い考えを持ってしまいました。ベイスターズとの付き合いも長いつもりでしたが、まだまだ修行が足りないことを痛感(苦笑)。

三浦 交流戦中の復帰は絶望的(スポーツニッポン)

ここ数年は投球回数も非常に多かったですし、こんなゲーム差で無理しても仕方ないので、ゆっくり休んでください。

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2008年6月11日 (水)

ベイスターズ・鶴岡と読売・真田のトレードが成立

巨人真田と横浜鶴岡がトレード(ニッカンスポーツ)

横浜鶴岡を出場選手登録抹消(ニッカンスポーツ)

巨人・真田と横浜・鶴岡の交換トレード成立(サンケイスポーツ)

横浜・鶴岡が巨人・真田とトレード(報知)

横浜と巨人で1対1のトレード成立(スポーツニッポン)

(追加)巨人・真田と横浜・鶴岡の交換トレード成立(サンケイスポーツ)

(追加)巨人・真田、横浜に電撃トレード!大矢監督、即1軍起用も(報知)

(追加)横浜・鶴岡、電撃G入り!大胆かつ堅実13年目捕手獲得(報知)

(追加)思惑一致 鶴岡と真田が交換トレード(スポーツニッポン)

シーズン中に2番手捕手を同一リーグに出すのは珍しいが、投手陣の惨状を考えると動かないわけにはいかないか。今季に入って斉藤俊・黒羽根・武山と若手捕手を一軍で試していたのはこの伏線だったのね。

今年のオフに相川がFA権を獲得するのに、あっさりと鶴岡を出してしまったが、そっちは大丈夫なのかね?名古屋とか西宮とか福岡に取られると来年は悲惨なことになるぞ。

鶴岡は一軍定着まで結構時間がかかっただけに、「良く一軍まで登りつめた」という想いがあって、今回のトレードは少し寂しい。新天地でもベイスターズ戦以外で頑張ってください。真田は先発、リリーフのどちらでもチャンスはたくさんあるので、頑張って食い込んで欲しい。これで寺原・秦・真田と2001年ドラフト1位が3人も揃ってしまった。

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2008年6月10日 (火)

6/9 横浜ベイスターズ 13-3 北海道日本ハムファイターズ (横浜)

【横浜】4回に一挙3点で逆転(ニッカンスポーツ)

チーム一体の13点! 横浜、連敗止めた(サンケイスポーツ)

村田が通算150号!…横浜が連敗5で止める(報知)

横浜13点大勝!連敗5で止める(スポーツニッポン)

(追加)【横浜】大勝に「気持ち乗り移った」(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜13点大勝、連敗5でストップ(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・村田、読み通りの一発で通算150号(サンケイスポーツ)

(追加)球団の日本人で最速!横浜・村田150号!(サンケイスポーツ)

(追加)横浜“高校野球”で連敗ストップ(スポーツニッポン)

6/9のベイスターズ-日本ハム戦は、ベイスターズ打線が17安打13点と爆発して圧勝。(試合結果)

ベイスターズは高卒ルーキーの佐藤が2回目の先発。3回表まで無安打に抑える。3回裏にベイスターズは仁志の2点HRで先制するが、4回表に佐藤が3点を取られて逆転される。ベイスターズはその裏、石井のタイムリー、相川の内野ゴロ、佐伯のタイムリーで3点を取って再逆転。その後も村田の通算150号HRなどで追加点をあげて、13-3で大勝。2番手の小山田が2勝目。

無駄な大量得点に、無駄な10点差での寺原の登板。いつもの「この勝ちをきっかけに乗っていけるといいですね」というコメントも最早する気もしない。(大量得点差がついて)来た球を打ち返す能力は秀でているけど、得点を取る能力はイマイチなんでしょう。こんな順位、ゲーム差になってしまったので、寺原は先発に戻した方がいいんじゃない?

佐藤は一回りは頑張ったのに残念。先に得点を取ってもらって意識しちゃったのでしょうか?

村田は通算150号HR、おめでとうございます。年々成長していて頼りになります。

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2008年6月 9日 (月)

6/8 横浜ベイスターズ 3-9 北海道日本ハムファイターズ (横浜)

【横浜】大矢監督「大変な負けだよ」(ニッカンスポーツ)

「3割9分9厘」内川トップに立つ!(スポーツニッポン)

(追加)内川首位打者も横浜40敗「喜べない」(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・内川が打率トップ 規定打席に到達(サンケイスポーツ)

(追加)内川が打率トップ…横浜(報知)

(追加)勝てない横浜「大矢、辞めろ」バ声も(スポーツニッポン)

6/8のベイスターズ-日本ハム戦は、那須野が大量失点で一方的な敗戦。(試合結果)

ベイスターズは1回裏に内川のHRで1点を先制するが、その直後の2回表に那須野が4点を取られてすぐさま逆転される。さらに3回表にも4点を追加されて序盤で早々に試合を決定付けられる。結局、3-9で敗戦。

那須野はだんだん内容が悪くなっているね。もともと手術明けでキャンプは出遅れて、無理矢理開幕に間に合わせたからそろそろ限界かも。一回下でミニキャンプを張った方がいいかもね。代わりの先発がいないから難しいけど。

大西が移籍後初HRを打ちましたし、内川は規定打席に乗って打率トップに躍り出ました。今後の楽しみはこの二人くらいかな。

横浜が吉原、山北を出場選手登録(ニッカンスポーツ)

二人ともそろそろ結果を残さないと今年のオフは厳しい結果が待っているかも。

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2008年6月 7日 (土)

6/7 横浜ベイスターズ 3-5 東北楽天ゴールデンイーグルス (横浜)

【横浜】3度目4連敗、楽天には5連敗(ニッカンスポーツ)

横浜4連敗で交流戦の勝ち越し消える(サンケイスポーツ)

横浜 交流戦の勝ち越し消える(報知)

交流戦も横浜たそがれ勝ち越し消滅(スポーツニッポン)

(追加)横浜また負け もう交流戦勝ち越し消えた(スポーツニッポン)

6/7のベイスターズ-楽天戦は、先発の小林が楽天・岩隈相手に序盤は互角に投げ合うものの、中盤に捕まり逆転負け。(試合結果)

ベイスターズ先発の小林は5回まで無失点に抑える。5回裏にベイスターズがエラーで1点を先制するが、その直後に小林が捕まり一挙に4失点で逆転される。終盤に反撃するが届かず、3-5で敗戦。

中盤まで互角だったので、今年の岩隈相手ということを考えると頑張った方でしょうか。これで楽天戦は4戦全敗。交流戦初年度はベイスターズが楽天に全勝したのに随分と差をつけられてしまいました。どうしましょう?

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6/6 横浜ベイスターズ 5-14 東北楽天ゴールデンイーグルス (横浜)

【横浜】村田140メートル場外アーチ(ニッカンスポーツ)

ハマの“投壊”に歯止め効かず…地元で大敗(サンケイスポーツ)

大矢監督、大敗の責任を背負う…横浜(報知)

大矢監督「投手がポンポン打たれ過ぎ…」(スポーツニッポン)

(追加)横浜借金23も戦力補強の予定なし(スポーツニッポン)

6/6のベイスターズ-楽天戦は、ベイスターズ投手陣がいいように打たれて大敗。(試合結果)

ベイスターズはウッドが先発し、序盤は好投する。しかし、5回に1点を先制されると6回に捕まりウッドは降板。結局、この回に7失点を喫する。その後もリリーフ陣がやられたい放題やられて合計14失点。結局、5-14で大敗。

酷い試合、、、お金をとれる試合じゃない。

選手たちは「優勝争いをできるチームでやりたい」とか言ってFA移籍すればいいんだからいいよな。ファンは移籍できないもん。

大矢監督が否定 進退伺の提出…横浜(報知)

横浜 どん底なのにテコ入れできない…(スポーツニッポン)

こうなると監督もかわいそうになってくる。活きのいい若手はおらんのかね?期待できるのは佐藤くらいか。

横浜土肥、石川を出場選手登録(ニッカンスポーツ)

上がってきた選手には申し訳ないが、あまりワクワクしない。

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2008年6月 5日 (木)

6/4 埼玉西武ライオンズ 2-1 横浜ベイスターズ (西武ドーム)

【横浜】好機逃し借金今季最多「22」(ニッカンスポーツ)

横浜・桑原謙、プロ初先発は制球に苦しむ(サンケイスポーツ)

桑原謙、苦いデビュー戦 5回5四死球…横浜(報知)

ルーキー・桑原 初先発は制球難(スポーツニッポン)

6/4の西武-ベイスターズ戦は、打線がルーキーの桑原を援護できずに惜敗。(試合結果)

ベイスターズは三浦の登録抹消によってルーキーの桑原が先発。制球に苦しみながら5回を2失点に抑える。しかし、6回1死1塁3塁、8回無死1塁3塁のチャンスにいずれも村田が三振に倒れるなど打線が援護できずに2-1で敗戦。

4番にチャンスを回して4番が打てなかったのだから仕方がない。村田はそう思えるだけの成績を今季も残しているからね。

桑原は制球に苦しんだようですが、それが現状の彼のスタイルとも言える。中日・中田のように我慢して先発で育てるか、球威で勝負できるリリーフで育てるか、本当はしっかりと考えたいところだが、チーム事情が考える余地を与えてくれなさそうですね。

あと、点は取られなかったが吉見、しっかりせんかい!

最後に仁志選手、1500本安打おめでとうございます。

横浜三浦が出場選手登録抹消(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦が右肩に張り 登録抹消(サンケイスポーツ)

三浦が右肩の張りで登録抹消…横浜(報知)

横浜、またピンチ!三浦が登録抹消(スポーツニッポン)

(追加)三浦登録抹消、右肩回復せず…横浜(報知)

(追加)急きょ先発…新人・桑原一発に泣く(スポーツニッポン)

あちゃー。今年は開幕も回避しましたし、ずっと我慢していたのかもしれませんね。三浦の代え時がおかしい試合も何試合かありましたし。他球団だったら代わりに誰か若手が出てくるのですが、ベイスターズは出てこないんだよな(涙)

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2008年6月 4日 (水)

ペンタックス、デジタル一眼レフカメラ用交換レンズの新製品を発表

『smc PENTAX-DA 17-70mmF4 AL[IF] SDM』新発売(ペンタックスHP)

ペンタックス、26mmからの標準ズーム「DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM」(デジカメWatch)

ペンタックスはデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「smc PENTAX-DA 17-70mmF4 AL[IF] SDM」の発売を発表。35mm換算26mm~107mm相当の画角にF4通しの標準ズームレンズ。AF駆動はレンズ内モーターのみに対応し、K100D以前のボディではAFは使用できない。発売は7月上旬を予定、価格は6万円台の見込み。

思ったより早く発売となりました。もともと夏ごろ発売と言っていたので、早くて秋口くらいかなと思っていました。価格は5万円台と思っていたので、予想よりちょっと高いかな。

巷の評判や作例を見て良さそうなら買いたいな。その場合、K100DでAFが利かないので、K100D Superも欲しくなるなあ。K10Dも持っているので、必要ないと言えば必要ないが、荷物を軽くしたいときに出番があるし。合わせて10万円か、うーん、、、

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smc PENTAX-DA 17-70mmF4 AL[IF] SDM

『PENTAX Optio W60(オプティオ ダブルロクジュウ)』新発売(ペンタックスHP)

ペンタックス、広角ズーム搭載の防水デジカメ「Optio W60」(デジカメWatch)

ついでに。W30以降後継が出ていなかったので、もう終了かと思っていました。W30よりはザインがシャープでかっこいいかな。同じ防水デジカメを出しているオリンパスと比べるとズーム範囲の広さ、ISO感度の上限などがメリットかな。

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Optio W60

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6/3 埼玉西武ライオンズ 7-3 横浜ベイスターズ (西武ドーム)

【横浜】吉村スライダーとらえ13号同点弾(ニッカンスポーツ)

【横浜】連勝逃し今季最多タイ借金21(ニッカンスポーツ)

ハマの大砲・吉村が2打席連発「完ぺき」弾(サンケイスポーツ)

吉村、村田に並ぶ納得の2発…横浜(報知)

吉村 2打席連発で村田に並ぶ(スポーツニッポン)

(追加)小山田5回もたずKO 横浜借金21に(スポーツニッポン)

6/3の西武-ベイスターズ戦は、ベイスターズ投手陣が中盤以降に失点を重ねて敗戦。(試合結果)

1点を先制されたベイスターズは4回表に吉村のHRで同点に追いつく。しかし、その裏すぐに2点を勝ち越される。その後もベイスターズが1点を返しては投手陣が失点を重ねて、結局7-3で敗戦。

点を取るたびにそれ以上に失点していたら勝てる分けない。

三浦 被弾覚悟で攻めまくる(スポーツニッポン)

次は三浦のようなので、エースの意地を見せてもらいましょう。被弾覚悟で攻めるようなので、またたくさんHRを打たれそうです。

若林オーナーが監督進退を封印…横浜(報知)

ハマ低迷…大矢だけの責任じゃない「編成にも問題」(夕刊フジ)

フロントも現場もどっちもどっち。

現場への不満は全く若手投手が育っていないこと。毎年毎年ドラフト上位で投手を獲っておきながら、かろうじて戦力になっているのが那須野だけというのは明らかに異常。那須野より前だと加藤、木塚まで遡る。たとえスカウトに問題があったとしても。他球団と競合して獲得した選手もいるのだからこれだけ育たないのはやっぱり現場に問題があるはずです。

フロントへの不満としては外国人がやり玉に上がっているが、これは運に左右されるところもあるので仕方ない。強いて言えばいきなり今年5人も入れ替えたのはいただけない。2、3人ずつ入れ替えるように計画的に毎年獲得したい。それよりも不満なのは、ペラペラと好き勝手に無責任なことを喋ること。人によって「監督進退も考える」「監督はそのまま」と言ってみたり、「野茂に興味がある」「野茂には興味ない」と言ってみたり、球団関係者と称して投げやりなコメントをする人がいたりと、もうムチャクチャ。もうちょっと真面目にやってくれ。

今井翼が4日に横浜ナインを激励(ニッカンスポーツ)

野球と関係ない番組でベイスターズの話をするくらい本当の大ファンらしいですね。集客目当てで安易にアイドルや芸能人を球場に呼ぶのは反対ですが、彼のような大ファンならウェルカムです。是非球場にも足を運んでもらって、ベイスターズのことをアピールしてください。

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2008年6月 1日 (日)

6/1 千葉ロッテマリーンズ 4-12 横浜ベイスターズ (千葉マリン)

【横浜】6年目武山初スタメンで活躍(ニッカンスポーツ)

【横浜】金城が同点ソロ「うまく拾えた」(ニッカンスポーツ)

横浜、連敗ストップ 那須野&武山が勝利に貢献(サンケイスポーツ)

15安打12点で快勝…横浜連敗3で止めた(報知)

横浜、爆勝 那須野フラフラ4勝(スポーツニッポン)

(追加)横浜・武山、強気リードで勝利に貢献(サンケイスポーツ)

(追加)何かが起きる!“仁志満塁!”(スポーツニッポン)

6/1のロッテ-ベイスターズ戦は、ベイスターズ打線が着実に追加点を加えて圧勝。(試合結果)

ベイスターズは1回表に1点を先制されるが、2回表に金城のHRで同点に追いつくと、3回表の村田の押し出し四球で逆転。さらに4回表に仁志の3点タイムリー、5回表の吉村のHRで突き放す。8回表、9回表にも3点ずつ追加し、12点の大量得点。一方、投手は那須野が走者を出しながら6回を2点で凌ぐ。7回からは小林が2点を失うものの最後まで投げ抜き、結局4-12で圧勝。那須野が4勝目、小林がプロ入り初セーブとなる1セーブ目。

前日と一転して打線が爆発。いつもこの試合のように効果的に追加点がとれるといいんですけどね。ここまでたまに打線が爆発してもあまり続かないので、あまり素直に喜べない。

那須野は打線のバックアップを受けて、フラフラしながらなんとか凌ぎましたが、相変わらず四球が多い。球数を減らして後1回は投げてほしい。小林をリリーフで3回も投げさせたのはなぜだろう?前回3回でKOされたから調整、それとも早くも先発失格?分かりません。

この試合は思い切って武山をプロ入りスタメンで起用しましたが、勝ててよかった。最終回にはプロ入り初ヒットも出ましたし、武山にとって大きな自信になったでしょう。斉藤俊も開幕直後に上で頑張りましたし、若手捕手は比較的順調なようです。

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5/31 千葉ロッテマリーンズ 7-1 横浜ベイスターズ (千葉マリン)

【横浜】ウッドいきなり6失点(ニッカンスポーツ)

横浜、地獄の年間100敗ペース 投手陣が完全崩壊(サンケイスポーツ)

横浜・ウッドが炎上!2回7失点に「生涯最悪の登板」(サンケイスポーツ)

初回6失点 年間100敗ペース…横浜(報知)

横浜 ああ…年間100敗ペース(スポーツニッポン)

ウッド2回KO 横浜100敗ペース(スポーツニッポン)

5/31のロッテ-ベイスターズ戦は、ベイスターズ先発のウッドの初回6失点が響き、良いところなく敗戦。(試合結果)

ベイスターズはウッドが先発するが、いきなり1回表に2本のHRを打たれるなど6点を失う。打線もこの6点を跳ね返すことができず、一方的な展開のまま7-1で敗戦。

いきなり6失点ではどうしようもありませんでした。この試合は、NHKで中継されていましたが、無様なところを見せる破目になってしまいました。もう少し頑張りましょう。

かすかな光明としては、ウッドの後に投げた桑原と高崎がそれぞれ4回と2回を無失点に抑えたことでしょうか。交流戦後には先発投手が絶対に足りなくなるので、チャンスをもらえると思うので、楽しみにしたいと思います。

横浜武山が出場選手登録(ニッカンスポーツ)

武山はこの試合がプロ入り初出場。これまでオープン戦などには呼ばれていたので少し意外。今シーズンはこれで斉藤俊・黒羽根・武山と若手捕手3人が一軍に呼ばれましたが、良い経験を積めたのではないでしょうか。

横浜も痛~い!工藤 交流戦復帰絶望(スポーツニッポン)

交流戦は日程にゆとりがあるのでなんとかローテを回せていますが、交流戦後が厳しくなりそうです。工藤自身もあまり長引くと引退がちらつくので、心配です。

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