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2008年7月31日 (木)

オールスター・HR競争の対戦カード発表

球宴本塁打競争のカード決定(スポーツニッポン)

最近のHR競争は対戦形式なんですね。知らなかった。第2戦に出場する村田の相手はG・G・佐藤(埼玉西武)。相手にとって不足なし。

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2008年7月30日 (水)

7/29 中日ドラゴンズ 5×-4 横浜ベイスターズ (豊橋)

【横浜】村田30号同点弾に笑顔(ニッカンスポーツ)

【横浜】直球狙いビグビー8号ソロ(ニッカンスポーツ)

【横浜】村田30号もサヨナラ負け(ニッカンスポーツ)

ハマの大砲・村田が球団初の3年連続30発(サンケイスポーツ)

村田が球団初の3年連続30号…横浜(報知)

球団史上初!村田が3年連続の30号(スポーツニッポン)

(追加)横浜村田が球団初3年連続30本塁打(ニッカンスポーツ)

(追加)村田“惜別弾”は3年連続30号…横浜(報知)

(追加)星野に吉報!村田が横浜初の3年連続30発(スポーツニッポン)

7/29の中日-ベイスターズ戦は、前半戦最後の試合をサヨナラ(負け)締め。(試合結果)

ベイスターズは2回表にジェイジェイの犠牲フライで1点を先制するが、その直後に先発の小林が中村紀に2点HRを打たれて逆転される。ベイスターズは、4回表に村田の30号HRで追いつくと、6回表に村田の犠牲フライで1点を勝ち越す。しかし、小林が6回裏にまたも中村紀にHRを打たれて同点とされる。7回表に今度はビグビーのHRで1点を勝ち越すが、8回裏に今度は寺原がまたもまたも中村紀にHRを打たれて同点とされる。最後は森野にサヨナラタイムリーを浴びて5-4で敗戦。

見事に同じ打者にバカスカ打たれるもんだなぁ。最後は寺原が打たれたのだから仕方ないか。これでオールスター前の前半戦は借金31で終了。後半戦は希望の光が見えること祈っています。

横浜が黒羽根を出場選手登録(ニッカンスポーツ)

記事がないが、この日は呉本も上がってきたみたいだね。

横浜が253万円を被災地に寄付(サンケイスポーツ)

横浜が「岩手・宮城内陸地震義援金」として253万円を寄付(報知)

横浜が被災地に253万円を寄付(スポーツニッポン)

社会貢献、お疲れ様。

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ペンタックス、コンパクトデジカメ新製品2機種を発売

『PENTAX Optio M60( オプティオ エム ロクジュウ )』新発売(ペンタックスHP)

ペンタックス、“オートピクチャー”を強化した「Optio M60」(デジカメWatch)

『PENTAX Optio E60( オプティオ イー ロクジュウ )』新発売(ペンタックスHP)

ペンタックス、単3電池対応の「Optio E60」(デジカメWatch)

ペンタックスはコンパクトデジカメ新製品2機種の発売を発表。

この辺の機種は特徴に乏しように見えるが、どのくらい売れるのかな。Eシリーズは安くて汎用的な乾電池が使えるということで、お気軽なカメラが欲しいという人にそれなりに人気があると聞いたことがありますが、、、

余談ですが、横浜ビックパソコン館のデジタル一眼レフカメラ売り場でペンタックスのコーナーがなくなってた。必死に探したらパナソニックの一眼レフカメラと一緒にひっそりとガラスケースに入っていて悲しくなった。

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ペンタックス Optio E60

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2008年7月29日 (火)

(スナップ) 蓮

上野公園で撮影。

上野公園・蓮
上野公園・蓮 posted by (C)じぇにゅ

【撮影データ 】
・カメラ:PENTAX K100D
・レンズ:PENTAX smc PENTAX-DA50-200mm F4-5.6
・焦点距離:138mm
・F値:11
・シャッタースピード:1/400秒
・ISO:200
・撮影形式:RAW+SilkyPix3.0

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7/28 中日ドラゴンズ 3-9 横浜ベイスターズ (浜松)

【横浜】3回に4安打で3点先制(ニッカンスポーツ)

【横浜】三浦141球完投に大矢監督感謝(ニッカンスポーツ)

【メガ速】横浜・三浦、復活の完投勝利!(サンケイスポーツ)

横浜・内川、1日で首位打者奪い返す!(サンケイスポーツ)

三浦が完投で2か月半ぶり3勝目!…横浜(報知)

三浦 今季初完投で3勝目!(スポーツニッポン)

(追加)横浜三浦3失点完投で5・9以来の3勝(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜・三浦、80日ぶり勝利の味!完全復活(サンケイスポーツ)

(追加)三浦3か月ぶり3勝!141球、今季初完投!…横浜(報知)

(追加)完投勝ちも笑顔なし 三浦巻き返し始まる(スポーツニッポン)

7/28の中日-ベイスターズ戦は、大量得点に守られた三浦が今季初の完投勝利。(試合結果)

ベイスターズは、3回表に仁志・内川・吉村のタイムリーで3点を先制。さらに5回表にも内川のタイムリー・吉村の犠牲フライで2点を追加する。終盤も小刻みに点を加えて合計9得点。一方、先発の三浦は大量得点にも守られて3失点で完投。結局、3-9でベイスターズが勝利。三浦が2ヶ月半ぶりの3勝目。

三浦がオールスター直前のこの時期にようやく初完投で3勝目というのが、チームの苦闘を物語っています。打線もここに来てまずまず好調ですが、時すでに遅し。。。来年はこんなことにならないように、後半戦でしっかりと若手の底上げをしてください。

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2008年7月27日 (日)

7/27 広島東洋カープ 8×-4 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】ビグビー先制の特大7号(ニッカンスポーツ)

【横浜】サヨナラ満塁本塁打浴び60敗目(ニッカンスポーツ)

まるで再現VTR…横浜、連夜のサヨナラ負け(サンケイスポーツ)

連夜のサヨナラ負けで60敗到達…横浜(報知)

7/27の広島-ベイスターズ戦は、リリーフ陣が終盤に手痛いHRを浴びて連夜のサヨナラ負け。(試合結果)

ベイスターズは4回表にビグビーのHRで1点を先制するが、その直後に先発の真田が1点を失い、同点とされる。その後、同点のまま試合は進むが、8回表にベイスターズが村田の3点HRで勝ち越す。しかし、その裏石井裕が2死1塁2塁のピンチを作ると吉原にスイッチ。しかし、その吉原がアレックスにHRを打たれて4-4の同点とされる。結局、10回裏に山北がシーボルにサヨナラ満塁HRを打たれて8-4でサヨナラ負け。

吉原の浴びたHRが痛かった。カーブが逆球となってインコースに入っていったね。やっぱり疲れてきているのかな?延長戦ではまたも寺原温存。金曜日に投げているので故障ではないと思いますが。

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7/27 高校野球・北神奈川大会決勝も観戦

前日の南神奈川大会に続いて北神奈川大会の決勝も観戦。

北神奈川大会決勝の組合せは選抜に出場した慶應義塾高校とこちらも甲子園の実績十分の東海大相模高校の対戦。慶應のエース・田村投手と東海大相模の3番大田選手の注目の対決となりました。

前日の南神奈川大会の決勝もたくさんのお客さんが入りましたが、この試合の両校は系列大学などもあってOB・OGも多いのか、前日以上の大観衆となりました。

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南神奈川大会決勝以上の大観衆

両校の応援が白熱する中で試合も延長13回、4時間を超える大熱戦となりました。慶應・田村投手、東海大相模・大城投手の両校のエースが無難に立ち上がるなか試合が動いたのは4回裏。注目の大田選手がレフトスタンドにHRを叩き込み東海大相模が1点を先制。直後の5回表に慶應が追いつくが、6回裏に再び東海大相模が4番角選手のタイムリーで勝ち越す。

しかし、慶應は7回表に2本のタイムリー2塁打で3点を取って逆転。ここで慶應は田村投手から只野投手にスイッチするが、7回裏に東海大相模は3本のタイムリーで4点を取って再逆転。このまま東海大相模が逃げ切るかと思いきや粘る慶應は9回表にタイムリーと犠牲フライで2点を取って土壇場で同点に追いつき、延長戦に突入。

延長戦は両校の我慢比べとなり、互いに走者を出しながら両校の投手がなんとか踏ん張ります。4時間を超えた死闘に決着が着いたのは延長13回。2死2塁のピンチに東海大相模はショートの大田選手をマウンドに上げが、これが裏目。福富選手に勝ち越しタイムリー3塁打、山崎選手に2点HRを浴びて3点を勝ち越される。7回裏からロングリリーフとなった只野投手が13回裏を抑えて、慶應が9-6で勝利し、46年振り17回目の甲子園出場を決めた。

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延長13回の死闘の末、慶應が優勝

投手交代や一人の走者が出ることで流れが一変し、先が全く読めない試合でした。その中で、大田選手の豪快な先制HR、田村投手の力勝負の投球、7回裏逆転後の大城投手の気迫のこもった投球、その大城投手を崩した9回表の代打・普久原選手のヒット、延長戦に入って前の大田選手が二度敬遠されるなかいずれの好機でも凡退した角選手の落胆など見所が満載でした。プロ野球と比べると技術面では劣る高校野球の面白さはこの日のような試合が見られることだと思います。

試合終了後にがっかりとうなだれる大田選手の映像がバックスクリーンに流れると、慶應側から「3校(横浜・慶應・東海大相模)出してあげたい」という声も聞かれましたが、本当にそう思いました。

両校の選手の皆さん、お疲れ様でした。慶應は神奈川代表として甲子園での大暴れを期待します。ちなみに慶應は4日目第3試合で松商学園との対戦となります。横浜高校の山よりも慶應の山の方が若干やりやすいかも。

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7/26 広島東洋カープ 4×-2 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】吉村息切らす村田返す適時二塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】仁志「欲張らず」犠飛で勝ち越し(ニッカンスポーツ)

【横浜】横山が同点&サヨナラ弾浴びる(ニッカンスポーツ)

横浜3連勝ならず…横山、痛恨の2発浴びる(サンケイスポーツ)

13残塁の拙攻で3連勝成らず…横浜(報知)

拙攻の嵐…横浜今季2度目の3連勝逃す(スポーツニッポン)

(追加)13残塁…横浜あと1点遠く再び借金30(スポーツニッポン)

7/26の広島-ベイスターズ戦は、前日同様に接戦となるが、この日はリリーフ陣が持ちこたえられずに逆転負け。(試合結果)

ベイスターズは3回表に好調吉村のタイムリーで1点を先制する。5回裏に同点とされるが、直後の6回表に仁志の犠牲フライで再び1点をリードする。ベイスターズはこの日も6回からリリーフ陣を小刻みに繋いで逃げ切りを図るが、横山が8回裏に石原にHRを打たれて同点。さらに9回裏にアレックスにもHRを打たれてサヨナラ負け。

この広島戦になって寺原の2イニング登板がなくなりましたね。前日も8回から寺原も考えられましたが9回から登板。この日も1点リードの8回を横山に任せましたし、同点となった9回もそのまま横山で行きました。この試合は結果的に失敗しましたが、寺原の負担を減らすのは構わないと思います。ただ、なぜ突然起用法を変えたんでしょうね?

また、先発のウィリアムスの投球をじっくりと見れましたが、テンポの速さとカーブが特徴的だという印象を持ちました。ポンポンと抛るリズムがはまると「あれよ、あれよ」という間に好投することがありそうな反面、相手の攻撃のリズムが合うとつるべ打ちをくらいそう。怖さもありますが、頭数が足りない現状では頑張ってもらわないといけないかも。

野手陣は守備で頑張っていましたが、もう少し点を取ってあげないとね。

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2008年7月26日 (土)

7/26 高校野球・南神奈川大会決勝を観戦

横浜スタジアムで行われた夏の甲子園の南神奈川県大会・決勝を観戦。

南神奈川県大会の決勝は第1シード同士の横浜高校と横浜創学館高校の対戦となりました。横浜高校は今更改めて語ることもない甲子園の常連校で、レッドソックスの松坂投手などたくさんのプロ野球選手を排出しています。一方、横浜創学館高校(元横浜商工高校)は神奈川県大会初の決勝進出でベイスターズの石井裕也投手などの出身校となります。

神奈川県では高校野球の人気が高く試合開始ギリギリに行くと入場券を買うのに長時間並ぶことになるので、2時間前に球場に到着。この時間ならそれほど並ぶことなくすんなり球場入り。座れないほどではありませんが、内野席はすでにけっこう取られていました。試合開始後も断続的にお客さんが入ってきて、内野席の端っこや外野席の一部に少し空席が見える程度まで埋まりました。

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満員の横浜スタジアム

試合は、横浜が1回表にスクイズで1点を先制。その後、横浜は2回、3回、5回、7回と小刻みに点を追加して合計8得点。一方、横浜創学館は走者を出しながら横浜・土屋投手を捕らえきれず、2点を返すに留まりました。結局、横浜が8-2で横浜創学館を破って、2年ぶり13回目の甲子園出場が決定。

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8-2で横浜高校が勝利し、甲子園出場が決定

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甲子園出場を決めて、応援団に一礼する横浜高校ナイン

横浜の土屋投手は走者を出しても動じることなく淡々と投げているように見えました。また、打っても5打数3安打しかも3二塁打という活躍。打球が良い角度で上がりますね。甲子園でも土屋投手の活躍が鍵となりそうです。

試合後には甲子園の組合せ抽選会が行われ、横浜は6日目の第3試合に決定。相手は南埼玉代表の浦和学院高校。いきなり強敵と対戦することになりました。

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甲子園の組合せ抽選の結果、初戦の相手は浦和学院(南埼玉)に決定

明日は北神奈川県大会の決勝で東海大相模高校と慶応高校が対戦します(先週、間違えて東海大相模は南神奈川と書いてしまいました、すいません)。田村投手(慶応)と大田選手(東海大相模)の直接対決となるこちらの試合も面白そうです。

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7/25 広島東洋カープ 3-4 横浜ベイスターズ (広島)

【横浜】内川激辛スープ効果で先制打(ニッカンスポーツ)

【横浜】吉村同点2ラン、村田が決勝犠飛(ニッカンスポーツ)

打はいいけど…横浜・村田は守備に不安あり(サンケイスポーツ)

村田、決勝犠飛も守備に課題…横浜(報知)

横浜 吉村で追い付き村田で勝ち越し(スポーツニッポン)

(追加)決勝打放っても村田2失策でヤジ浴びる(スポーツニッポン)

7/25の広島-ベイスターズ戦は、好調の村田・吉村の打点で逆転勝利。(試合結果)

ベイスターズは1回表に内川のタイムリーで1点を先制する。しかし、2回裏に村田のエラーも絡んで、先発のウッドが連打を浴びて3点をとられて逆転される。その直後の3回表に、ベイスターズは好調の吉村が2点HRを放ち、同点。さらに5回表に村田の犠牲フライで1点を勝ち越す。6回以降はリリーフ陣が無失点に抑えて3-4で逆転勝利。ウッドが2勝目、寺原が15セーブ目。

村田は勝ち越しの犠牲フライを打ちましたが、守備で二つのエラー。ウッドの調子は良さそうだったので、村田の1つ目のエラーがなければもう少し長い回を投げられたかもしれません。2つ目のエラーもなんとか山北が踏ん張りましたが、一歩間違うと逆転に繋がる怖いところでした。広島は土のグラウンドということで多少は同情の余地があるかもしれませんが、北京の球場のグラウンド状態はどうなるか分からないので、しっかり守らないと。村田は結構動けるので、ポカを無くすことはできると思うので、敢えて苦言。

チーム全体としてはなかなか調子がいいですね。村田・吉村・内川・仁志が当たっていてそこそこ得点力があり、最近はリリーフ陣も寺原・石井裕・山北・小山田あたりが頑張っていますね。

セ・リーグが横浜の抗議文に回答(サンケイスポーツ)

なぜ判定しなかったのか?セが横浜に回答(スポーツニッポン)

問題となったプレーをじっくり見ていないのでこのプレーに関して是非は分かりませんが、一般的に審判団は微妙な判定に対して検証したがらない印象があります。個人的にはビデオ等の機械による判定は反対なので、試合中は誤審があっても審判絶対で構わないと思います。ただし、後日微妙な判定はしっかりと検証し、ミスがあった場合は審判に相応のペナルティを課したほうが、逆に審判の権威が上がると思います。

45歳・工藤 球宴明けにも1軍マウンド(スポーツニッポン)

最近リリーフ陣は頑張っていますが、毎試合5人くらいつぎ込んでいるので先発陣の整備をしないと夏を乗り越えない。早く帰ってきてください。

球宴第2戦で「ブラックホッシー」が復活(ニッカンスポーツ)

ブラックホッシーの元中の人は、元トラッキー(阪神)からブラックホッシーを経て今はカラスコ(楽天)となっていますが、この日はブラックホッシーになるのかな?えっ、中の人などいない?その通りです。

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2008年7月24日 (木)

7/23 東京ヤクルトスワローズ 4-6 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】22日危険球退場小林2日連続先発(ニッカンスポーツ)

【横浜】村田がリーグ単独トップの28号(ニッカンスポーツ)

【横浜】吉村が逆転の21号3ラン(ニッカンスポーツ)

ハマの大砲・村田が28号! 単独トップだ!(サンケイスポーツ)

横浜・吉村が逆転3ラン! 最近4試合4発(サンケイスポーツ)

村田、単独トップの28号…横浜(報知)

吉村が逆転3ラン!村田単独トップの28号(スポーツニッポン)

(追加)横浜村田が巨人ラミレス抜き単独キング(ニッカンスポーツ)

(追加)ラミ抜いた!村田28号単独キング…横浜(報知)

(追加)吉村 村田先輩の穴を埋めます弾(スポーツニッポン)

7/23のヤクルト-ベイスターズ戦は、東福岡コンビのアベックHRで逆転勝利。(試合結果)

ベイスターズは前日10球で危険球退場となった小林が二日連続の先発。しかし、初回から打ち込まれて1回裏、2回裏に2点ずつ失い、2回4失点で降板する。一方、ベイスターズ打線は2回表に村田の単独トップとなるHRとジェイジェイのタイムリーで2点、4回表に相川のHRで1点を返して1点差まで迫ると、5回表には吉村が3点HRを放って逆転。小林の後を受けたリリーフ陣は3回以降ヤクルト打線を散発の2安打に抑えて、4-6で勝利。2番手の横山が2勝目、寺原が14セーブ目。

小林は二日連続で大変でしたね。この2試合のことは忘れて、また次の登板で頑張ってください。二日連続の先発は94年同じくベイスターズの加藤将斗以来ということですが、懐かしい名前が出てきましたね。あの頃も投手陣は苦しかった記憶が。。。

打撃陣では吉村の調子が急上昇。良いタイミングで調子が上がってきたので、村田がいない間は期待料込みで4番吉村で行ってもらいましょうか。本当は開幕から村田と二人でガンガン打ってもらうはずだったんだけどね。

球宴本塁打競争にラミ、村田、G佐藤ら(ニッカンスポーツ)

お遊びですが、投票で選ばれたということで名誉なことですね。

横浜・大矢監督に厳重注意処分(サンケイスポーツ)

監督にまだ抗議する元気があって良かったです。

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2008年7月23日 (水)

グリムスが成長

ブログパーツ・グリムスの苗木が少し成長しました。

省エネなどエコ関連のキーワードを書き込むと特殊な成長をするそうです。

(2008/7/24追記)

追記でもキーワードは有効なのかな?酸性雨で猫が来るらしいです。

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7/22 東京ヤクルトスワローズ 4-1 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】小林が危険球、10球で退場(ニッカンスポーツ)

横浜・大矢監督が判定巡り遅延行為で退場処分(サンケイスポーツ)

小林が危険球で退場…横浜(報知)

大矢監督が遅延行為で退場…横浜(報知)

横浜の小林が危険球で退場(スポーツニッポン)

退場処分の大矢監督「変な試合」(スポーツニッポン)

(追加)小林10球で危険球退場、大矢監督は猛抗議で退場…横浜(報知)

(追加)微妙判定に拙攻に…大矢監督イライラ(スポーツニッポン)

7/22のヤクルト-ベイスターズ戦は、小林が危険球退場、大矢監督が抗議によって退場となった上に、チームも後一本が出ずに敗戦。(試合結果)

ベイスターズは小林が先発するが、1回裏に宮本の頭部に死球を当ててわずか10球で危険球退場。緊急登板となった2番手の桑原謙は2回裏に仁志のエラーで1点を失う。さらに3番手の真田も4回裏に2点を失う。打線は7回表に大西の内野安打で1点を返すが、その後の満塁のチャンスに村田が凡退。8回裏に畠山のHRで1点を追加された後、9回表にも無死満塁のチャンスを作るが、頼みの内川・村田が凡退で4-1で敗戦。

10安打で1点というのは不満だが、村田に2回満塁のチャンスを回したうえでの結果なので諦めよう。気に食わないのはまた畠山にHRを打たれたこと。今年の3本のHRは全部ベイスターズ戦じゃないか?阪神の矢野といい、同じバッターに打たれすぎ。ちゃんと対策を取ってるのかとクビを傾げたくなる。

工藤がMAX142キロ 2軍戦で2回1失点(スポーツニッポン)

工藤の場合下手すると引退に繋がるので、早く元気な姿で戻ってきてもらいたいね。

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2008年7月22日 (火)

(スナップ) 横浜国際花火大会

7/20に横浜で行われた国際花火大会で撮影。赤レンガ倉庫から撮影しました。手前にあるのは停泊中のクルーズ客船です。

2008年横浜国際花火大会・その4
2008年横浜国際花火大会・その4 posted by (C)じぇにゅ

【撮影データ 】
・カメラ:PENTAX K10D
・レンズ:TAMRON AF ASPHERICAL XR Di [IF] 28-300mm F3.5-6.3 MACRO
・焦点距離:53mm
・F値:11
・シャッタースピード:9.26秒
・ISO:100
・撮影形式:RAW+SilkyPix3.0

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7/21 東京ヤクルトスワローズ 5-10 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】三浦が5・28以来の先発(ニッカンスポーツ)

【横浜】吉村が2発3安打5打点(ニッカンスポーツ)

横浜・三浦、復活戦飾れずも一歩踏み出す(サンケイスポーツ)

横浜・吉村2発5打点!3年連続20号到達(サンケイスポーツ)

吉村が5打点!3年連続20号…横浜(報知)

巻き返し誓う三浦…横浜(報知)

帰って来た番長 三浦が5月以来の先発(スポーツニッポン)

横浜もう1人の大砲!吉村19、20号(スポーツニッポン)

(追加)三浦無念の降板…横浜(報知)

(追加)54日ぶり先発三浦KOも横浜大勝(スポーツニッポン)

7/21のヤクルト-ベイスターズ戦は、吉村の2HR5打点の活躍でヤクルトの追撃を振り切って勝利。(試合結果)

ベイスターズは三浦が右肩の張りから復帰して先発。その三浦に打線は1回表に佐伯の2点タイムリー、吉村のタイムリー、藤田の犠牲フライで4点をプレゼント。三浦が3回裏、4回裏に1点ずつ取られると、5回表に再び打線が、内川のタイムリーと吉村の3点HRで4点を追加。しかし、三浦はこのリードを守りきれずに5回裏に連打を浴びて勝利投手の権利をとることなく降板。結局、この回3点を失って3点差まで詰め寄られるが、6回表の大西の内野ゴロ、7回表の吉村の2本目のHRで1点ずつ追加し、結局5-10で勝利。6番手で8回、9回を投げた桑原が2勝目。

吉村がようやく調子を上げてきました。オリンピック期間中の村田不在になんとか間に合ったようです。村田がいない間の4番は、ビグビー・吉村・佐伯・内川あたりを調子を見ながら起用するんですかね?

投手陣はこの試合に関しては3番手の横山、5番手の吉見が相手に流れを渡さず頑張りました。点差が詰められたら前日2回を投げてる寺原が連投するのかとヒヤヒヤして見てました。三浦がようやく帰ってきたのは明るい材料。次回に期待しましょう。

横浜・石井琢、ふくらはぎ痛で登録抹消(サンケイスポーツ)

石井琢が出場登録外れる…横浜(報知)

横浜 番長復帰も石井琢が…(スポーツニッポン)

石井琢の苦しいシーズンが続きますね。若手にとってはチャンスなので、しっかりアピールしてください。

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2008年7月20日 (日)

7/20 横浜ベイスターズ 4-1 読売ジャイアンツ (横浜)

【横浜】吉村3試合ぶり18号ソロ(ニッカンスポーツ)

横浜・ウィリアムスが来日初勝利!(サンケイスポーツ)

ウィリアムスが来日初勝利…横浜、巨人戦の連敗ストップ(報知)

ウィリアムス来日初勝利!巨人戦連敗6で止める…横浜(報知)

パーティーしたいぜ!ウィリアムス来日初○(スポーツニッポン)

7/20のベイスターズ-読売戦は、先発のウィリアムスがなんとか凌いでベイスターズが勝利。(試合結果)

ベイスターズはウィリアムスが昇格して即先発。1回表にいきなり打者二人で1点を奪われる。その後も毎回のように走者を出しながらなんとか初回の1点で凌ぐ。ベイスターズ打線は2回裏に吉村のHRで追いつくと、3回裏に内川の犠牲フライ、金城のタイムリー、押し出し四球で3点を勝ち越す。ウィリアムスが6回表に1死満塁のピンチを作ると、ここで小山田にスイッチ。小山田はこのピンチを連続三振で切り抜ける。7回は石井裕、8回、9回を寺原がパーフェクトに抑えて、4-1でベイスターズが勝利。ウィリアムスが来日初勝利となる1勝目、寺原が13セーブ目。

ウィリアムスが好投したと思って試合結果を見ましたが、よく1点で収まったという内容に見えます。あれだけ走者を出しながら球数が69球で収まっているのは不思議。試合の映像は見れていないのですが、次回に期待が持てる投球だったのかな?

一方、リリーフ陣は好投でした。特に2番手の小山田は厳しい場面で投入されましたが、良く切り抜けました。最近、小山田は良い仕事をしているので、今後はこの日のように大事な場面での登板が増えそう。

ちなみこの日は横浜国際花火大会の花火を観に行くため、3時頃に横浜スタジアムの前を通りましたが、ちょうど吉村が同点HRを打ったところで、大歓声の中「グーバイ!ベースボール!」という球場アナウンスが聞こえました。プロ野球の開催時に球場のすぐ外にいる機会はあまりないので、いつも球場内で聞く音を外で聞く感覚はちょっと不思議でした。

横浜がウィリアムスを登録、三橋を抹消(ニッカンスポーツ)

ウィリアムスは今日のところは結果が出ましたが、次はどうかな。。。

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7/19 高校野球・神奈川大会を観戦

横浜高校が登場した平塚球場で夏の甲子園の神奈川地方大会を観戦。この日平塚球場では3回戦2試合(第1試合:横浜高校-藤嶺藤沢高校、第2試合:南高校-鶴嶺高校)が梅雨も明けた炎天下のなか行われました。

ちなみに今年は第90回の記念大会となるため、神奈川は南北に分けて2校が全国大会に出場します。北神奈川は桐光学園、慶応義塾、桐蔭学園、南神奈川は横浜、東海大相模(東海大相模は北神奈川でした、すいません)などが有力校となります。この日観戦した2試合は南神奈川大会でした。

試合開始1時間前に平塚球場に到着しましたが、第1試合から人気の横浜高校が登場ということでバックネット裏はすでに満員。相変わらず神奈川県民の高校野球熱は凄い!その愛をもう少しベイスターズにも分けて欲しいが、まずはベイスターズが魅力ある球団にならないとねー。

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会場の平塚球場

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平塚球場グラウンド、ベイスターズも毎年試合を開催します

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スプリンクラーで虹が発生、炎天下に一服の清涼剤

第1試合:横浜高校 4-0 藤嶺藤沢高校

横浜高校が藤嶺藤沢の先発投手を責めて3回までに3点を先制。しかし、4回以降は藤嶺藤沢の2番手以降の投手が好投して追加点を許さない。一方、横浜高校先発のエース・土屋投手は立上りから快調な投球を続ける。横浜高校は8回裏にようやく4点目を取ると、最終回に土屋投手が無死満塁のピンチを作るが、冷静な投球で切り抜けて完封勝利。

土屋投手の好投が光りましたが、横浜のヒットはわずか4本と苦戦だったと思います。土屋投手は驚くような速い球はありませんが、キレのいいストレートを低目中心にコントロール・テンポ良く投げ込んでいました。終盤は少し制球に狂いが出て四球を出していましたが、最終回の無死満塁という勝負所ではきっちりと直球も変化球も低めに投げられていました。

藤嶺藤沢は3番手の今東投手が特に好投して試合を引き締めましたが、最後まで土屋投手を攻略できませんでした。なんとかまずは1点といろいろと仕掛けてはいたのですが。

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第1試合は超満員

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横浜高校は結構苦戦

第2試合:南高校 5-1 鶴嶺高校

1回表に鶴嶺高校が1点を先制すると、南高校もすぐその裏に追いつく。南高校は4回裏に1点を勝ち越すと、6回裏、8回裏にも追加点を奪う。鶴嶺高校は、2回以降南高校の固い守備を崩せず、初回の1点止まりで南高校が勝利。

両校とも強豪校とは言えませんが、なかなか締まった良い試合でした。特に南高校の内野守備が良く鍛えられていて、難しいバウンドをいくつも捌いていたのが目につきました。完投勝利の石井投手もテンポの良い打たせる投球と内野陣が合わさって非常にキビキビした守備でした。また、攻撃面では、相手の捕手の肩が今ひとつと見ると徹底して盗塁を仕掛ける(全部で6つくらい)なかなかえげつない攻撃を見せてくれました。鶴嶺高校の新井投手は重そうな直球が結構良かったです。

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第2試合は一転してガラガラ、極端だな

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2008年7月19日 (土)

7/19 横浜ベイスターズ 2-6 読売ジャイアンツ (横浜)

【横浜】村田、直球狙いすまし27号(ニッカンスポーツ)

ハマの大砲・村田が5戦連発 球団タイ記録(サンケイスポーツ)

村田、球団タイ記録達成…横浜(報知)

村田 球団タイ5戦連発も実らず…(スポーツニッポン)

(追加)村田5戦連発ラミレスに並ぶ27号(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜は村田だけ凄い!球団タイ5戦連発(スポーツニッポン)

7/19のベイスターズ-読売戦は、村田が球団記録となる5試合連続HRでっ孤軍奮闘するが及ばすに敗戦。(試合結果)

ベイスターズ先発のウッドは5回までに3点を失う。ベイスターズは6回裏に村田の5試合連続となる2点HRで1点差まで追い上げるが、終盤にリリーフ陣が失点をし、結局2-6で敗戦。

なかなか読売に勝てませんね。ここぞというところで一発を喰らうという印象があります。相性ですかね。明日はだれが先発するのかな?ウィリアムスの昇格?

石田さん告別式で琢朗号泣の弔辞(ニッカンスポーツ)

石田さん告別式 石井琢「サヨナラはいわない」(サンケイスポーツ)

石田さん告別式 同期石井琢が涙の弔辞…横浜(報知)

石田さん告別式 横浜ナインユニホームで参列(スポーツニッポン)

1つでも多くの勝ち星を捧げたいのですが。。。

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7/18 横浜ベイスターズ 6-7 読売ジャイアンツ (横浜)

【横浜】村田4試合連発の26号ソロ(ニッカンスポーツ)

ハマの大砲から日本の4番へ! 村田4戦連発(サンケイスポーツ)

村田、初の4試合連発も あと1点届かず…横浜(報知)

横浜 石田さんに勝利届けられず(スポーツニッポン)

村田26号ソロ!初の4試合連発(スポーツニッポン)

(追加)村田4戦連続弾も…石田さんへの弔い星ならず(スポーツニッポン)

7/18のベイスターズ-読売戦は、中盤までの失点が響き一点およばず敗戦。(試合結果)

ベイスターズは那須野が先発するが、1回表に1点を先制されると3回表にもラミレスのHRなどで3点を失い、早々と3回で降板。2番手の三橋も5回表に3点を失い、1-7と大量リードを奪われる。ベイスターズも仁志と村田のHRで4点差まで追い上げ、さらに8回裏に金城、石井琢のタイムリーなどで3点を取り、クルーンを引っ張りだすが、一点およばず6-7で敗戦。

打線は頑張ったのに相変わらずの那須野。。。まぁ、村田にHRが出たし、内川は猛打賞だし良しとするか。

日付変わって19日は球場に横浜を観に行く予定です。横浜と言っても横浜高校だけどね。

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ペンタックスの交換レンズ新製品・DA 17-70mm F4の作例

交換レンズ実写ギャラリー ペンタックス「DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM」(デジカメWatch)

ペンタックスから7月30日発売予定の交換レンズ「smc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM」のレビュー記事です。

ズームレンズですが、シャープで良い写りだと思います。…と偉そうなことを言えるほど目が肥えていませんが。

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2008年7月18日 (金)

ブログパーツ・グリムス

ブログパーツの「グリムス」を張りました。ブログに書き込むほど成長し、成長したら実際にNGO団体を通じて植林されるそうです。

別にエコ活動に熱心なわけではありませんが、なんとなく面白そうだったので張ってみました。

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北京オリンピック野球日本代表24選手が決定

星野ジャパンに上原、マー君ら24人(ニッカンスポーツ)

今日はニュースが多いな、、、

北京オリンピックの野球日本代表の24選手が決定。ベイスターズからは、最終候補に入っていた村田が選出されて、相川は落選。

ざっと見た感想では、荒木・宮本・川崎・西岡・中島と二遊間の選手が多い。新井の腰痛の状態が芳しくないときファーストはどうするんだろう、阿部、森野?外野も少し絶対数が少ない気が。いざとなれば荒木が外野にいくんだろうけど。

村田は埼玉西武・中島とサードのレギュラーを争うかDHに回るのかな?ベイスターズファンの身贔屓かもしれませんが、スタメンで出れかな。

最後に個人的には上原は外した方が良かったと思う。今年はいつ見ても直球がシュート回転して中に入っていくのでかなり厳しい。腕もやや横殴りで出てくる感じで、本来の上原かほど遠い。

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野茂英雄、現役引退を決意

野茂が現役引退を決意、日米で201勝(ニッカンスポーツ)

たくさんの日本人選手がメジャーでプレーをしましたが、野茂とイチローの二人には特別な想いがあります。ドジャース時代に野茂が先発する試合はちょうどお昼休みだったので、ワクワクしながら大学の生協のテレビで見ていました。

本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

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7/17 横浜ベイスターズ 9-8 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】内川が先制犠飛「最低限の仕事」(ニッカンスポーツ)

【横浜】吉村が同点適時打(ニッカンスポーツ)

横浜乱戦制す! ベテラン仁志150号弾(サンケイスポーツ)

ハマの4番村田が3戦連発25号2ラン!(サンケイスポーツ)

村田3戦連発の25号…横浜(報知)

ハマの仁志が通算150号(スポーツニッポン)

仁志3ラン!村田3戦連発!横浜打ち勝つ(スポーツニッポン)

(追加)横浜・村田が3戦連発25号、打率も3割超(サンケイスポーツ)

(追加)「日本の村田」を五輪でアピールだ(スポーツニッポン)

7/17のベイスターズ-広島戦は、両チーム合わせて6本のHRが乱れ飛ぶ乱戦をベイスターズが制した。(試合結果)

ベイスターズは、1回裏に内川の犠飛、2回裏に吉村のHRで2点を先制する。しかし、4回表に先発の桑原謙が2死走者なしから栗原の2点HRなどで4点を取られて逆転される。5回裏に吉村の2点タイムリーで同点に追いつくと6回裏には仁志の150号となるHRと村田の3試合連続HRで一挙5点を勝ち越す。7回表に吉原が3点、9回表に寺原が1点を失うが、なんとか9-8で逃げ切り。2番手の小山田が3勝目。寺原が12セーブ目。

乱戦となりましたが、打線がよく頑張りました。普段からこの日のように走者を置いた場面での効果的なヒットやHRが出るとこんな勝敗にはなってないのに、、、村田はいつの間にか打率も3割に乗せてきましたし、オリンピックを前に調子を上げてきましたね。オリンピックでも堂々と暴れてきてください。村田不在の間は吉村に頑張ってもらおうか。あと仁志選手、150号HRおめでとうございます。

一方、投手陣は苦しみました。先発の桑原謙(前日の予想は読み違い)は、4回2死までは良かっただけにもったいないなー。ここまで好調だった吉原もこの試合は打たれましたが、疲れも溜まるし、相手も研究してくるだろうし、これからが正念場。なんとか壁を乗り越えて、もう一段ステップアップしてください。当たり前のように寺原を2イニング投げさせてるけど、9連戦の真ん中で雨も降らなさそうなのに大丈夫か?

18日こそ那須野でしょう。前回やられた読売戦なので、リベンジをお願いします。

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2008年7月17日 (木)

7/16 横浜ベイスターズ 4-0 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】ジェイジェイが先制2号ソロ(ニッカンスポーツ)

ハマ小林がプロ初完封 チーム80試合目で初(サンケイスポーツ)

新人・小林プロ初完封!村田24号!…横浜(報知)

でかしたハマのルーキー小林初完投初完封(スポーツニッポン)

(追加)【横浜】小林プロ初完封「恩返しできた」(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜ルーキー小林95球プロ初完封で4勝目(ニッカンスポーツ)

(追加)小林プロ初完封!95球無四球!セ新人一番乗り!…横浜(報知)

(追加)小林がチーム80試合目で初完投・完封(スポーツニッポン)

7/16のベイスターズ-広島戦は、ベイスターズ先発の小林がプロ初完投初完封の好投で連敗ストップ。(試合結果)

ベイスターズ先発の小林が制球良く好投。走者を出しても3つの併殺で切り抜ける。打線も2回裏にジェイジェイのHR、3回裏に吉村の2点タイムリー、5回裏の村田のHRと効果的に追加点を奪う。結局、小林は無四球かつ2塁を踏ませない好投でプロ初完投初完封となる4勝目。チームにとっても今季初の完投投手となった。

「小林、おめでとう!ありがとう!」

今シーズン一番の試合と言えるくらいの締まった試合でした。この試合の小林のように制球・テンポ良くまとめてくれると、攻撃にも良い影響がありますし、球数が少なくリリーフ陣の負担も減りますし、言うことなし。開幕直後にファームで見たときに「失点は少なかったが、空振りが少ない」と文句をつけましたが、そのままの投球で一軍でも結果を出せていますね。勝手なこと言って申し訳ありません。

寺原が後ろに回って三浦がいない現状では、毎回そこそこ試合を作ってくれる小林には頭が下がります。大学経由の社会人野球出身だけあって落ち着いてますね。ベイスターズのルーキー投手の完封は川村以来のようですが、川村も大学経由社会人出身、しかも出身大学も同じ立教大。相性が良さそうなので、ドラフトでENEOS・大川投手やホンダ・日野投手でも取りませんか?

ルーキーが頑張ってるんだから他の若手投手も刺激を受けてくれよ。特に17日先発するであろう那須野。

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2008年7月16日 (水)

7/15 横浜ベイスターズ 2-4 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】真田が5回途中3失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】4連敗で今季最多の借金32(ニッカンスポーツ)

横浜は真田で4連敗…「もったいない投球」(サンケイスポーツ)

真田5回途中降板、4連敗…横浜(報知)

真田5回もたず…横浜ズルズル4連敗(スポーツニッポン)

(追加)村田、石田さん追悼弾実らず…横浜(報知)

(追加)横浜 石田さんに勝利届けられず(スポーツニッポン)

7/15のベイスターズ-広島戦は、3発のHRに沈み4連敗。(試合結果)

ベイスターズは真田が2度目の先発となったが、1回表にアレックス、5回表に石原のHRで3点を失い、5回途中で降板。一方、打線は7回裏に村田のHRなどで2点を返すが、結局2-4で敗戦。

真田は初回のHR以降はそこそこ頑張っていたので、もう少し見てあげたいね。攻撃は先頭打者が出ても得点に繋がらない。10安打で2点じゃねー。

取手二で全国制覇、石田文樹氏が死去(ニッカンスポーツ)

取手二高の優勝投手、石田文樹氏が死去(サンケイスポーツ)

横浜打撃投手が死去…石井琢「非常につらい」(報知)

PL倒し甲子園V 取手二エース石田さん死去(スポーツニッポン)

(追加)KK倒した取手二V腕石田さん急死、41歳(ニッカンスポーツ)

(追加)桑田&清原倒した甲子園V取手エース・石田さんがんで死去(報知)

(追加)桑田さん、清原 石田さん死去に大きなショック(報知)

(追加)元取手ニ、甲子園V腕の石田文樹氏が死去(スポーツニッポン)

取手二高で夏の甲子園を制し、大洋に入団、引退後はベイスターズで打撃投手をされていた石田さんが41歳の若さで死去。この日、ベイスターズの選手は喪章をつけてましたが、勝利を捧げられず残念です。ご冥福をお祈りします。

大矢ノルマだ“せめて前半30勝”(スポーツニッポン)

この日の敗戦でノルマは7勝6敗かな。とてつもなく厳しいハードルです。

三浦1軍復帰は球宴明け…横浜(報知)

開幕直後に無理したのが祟ってますね。代わりはウィリアムスか、、、どうせなら駄目元で山口とか試してみない?

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2008年7月15日 (火)

プロ野球・オールスターゲームの全出場選手が決定

横浜・内川ら初出場は15人/オールスター(サンケイスポーツ)

横浜・内川「首位打者で出場したい」/球宴(サンケイスポーツ)

内川ら初出場15人…プロ野球オールスター戦(報知)

内川初出場に意気込み「首位打者として出場したい」(報知)

球宴陣容決まる!内川ら初出場15人(スポーツニッポン)

横浜・内川 首位打者として出場したい(スポーツニッポン)

プロ野球・オールスターゲームの監督推薦選手が発表され、出場全選手が決定。ベイスターズからはファン投票選出の村田に加えて内川と寺原が監督推薦で選ばれた。

内川は現時点でセリーグの首位打者なので妥当な選出だと思いますが、寺原は少し意外でした。今年は地元横浜の開催なので、おまけしてくれたかな?

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2008年7月13日 (日)

7/13 読売ジャイアンツ 3-0 横浜ベイスターズ(東京ドーム)

【横浜】完封負けで今季最多の借金31(ニッカンスポーツ)

【横浜】ウッド6回途中3失点で降板(ニッカンスポーツ)

横浜、いいとこなく3連敗 ウッドは3失点(サンケイスポーツ)

3連敗で借金31…横浜(報知)

かばうもなにも…横浜、毎度の負けパターン(スポーツニッポン)

(追加)横浜3連敗で今季最多の借金31(サンケイスポーツ)

(追加)バーンサイドにひねられ横浜借金31(スポーツニッポン)

7/13の読売-ベイスターズ戦は、ベイスターズ打線が5安打無得点に抑えられて同一カード3連敗。(試合結果)

ベイスターズ先発のウッドは1回裏に小笠原のHRで2点を先制される。その後は立ち直るが、ウッドの壁となっている6回に1点を追加される。一方、ベイスターズ打線は読売投手陣に5安打無得点に抑えられ、3-0で敗戦。

得点圏に進めた後の一打が出ないねぇ。他にあまりコメントすることがないな。

横浜が武山を登録、新沼を抹消(ニッカンスポーツ)

最近新沼にチャンスが回って得点が出来ないことが続いたせい?地味に鶴岡を出したのが響いている?

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2008年7月12日 (土)

7/12 読売ジャイアンツ 5-4 横浜ベイスターズ(東京ドーム)

【横浜】吉見が3被弾で3回KO(ニッカンスポーツ)

【横浜】ジェイジェイが追撃の適時打(ニッカンスポーツ)

吉原プロ初黒星で再び借金30…横浜(報知)

吉原 失投に落胆…横浜借金 再び30に(スポーツニッポン)

(追加)横浜 4発に泣き、再び借金30(スポーツニッポン)

7/12の読売-ベイスターズ戦は終盤までもつれるが小笠原の一発に沈み惜敗。(試合結果)

ベイスターズは大西の先頭打者HRで1点を先制する。しかし、その裏吉見が2発のHRを打たれてすぐに逆転される。3回表に仁志のHRで同点に追いつくが、またその裏にラミレスのHRで2点を勝ち越される。ベイスターズも粘って6回表にジェイジェイ、7回表に村田のタイムリーで2点を取って追いつくが、7回裏に小笠原に決勝HRを打たれて、5-4で敗戦。

ことごとく点を取った直後に取られたね。この試合も吉見を3回で降ろしたが、早すぎない?打席が回るまでせめてもう1回は投げさせないとリリーフ投手がもたないよ。それにしても東京ドームは良く飛ぶなー。

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7/12 イースタンリーグ・千葉ロッテマリーンズ-埼玉西武ライオンズ(ロッテ浦和)を観戦

ロッテ浦和球場で行われたイースタンリーグ・千葉ロッテ-西武戦を観戦。

ロッテ浦和球場はJR武蔵浦和駅から徒歩10分くらいのロッテ本社の工場すぐ隣にあります。独立した球場ではなく、ロッテの練習場の一部のため、客席も立派なスタンドなどなく、一塁側、三塁側ベンチが並べている程度です。スコアボードも得点経過のみで選手名など出ませんし、お世辞にも観戦しやすい球場とはいえません。

その代わり入場は無料。また、客席のすぐ脇にはブルペンがあって間近で投球練習を見ることができたり、ファンがウロウロしているすぐそばを普通に選手たちが通ったり、アットホームな雰囲気です。また、試合終了後にはサインを貰いやすい球場なので結構お気に入りです。ロッテがファームの千葉移転を検討中という記事を以前見ましたが、浦和に残って欲しいな。

試合は、ロッテがルーキー服部、西武がキニーの先発でスタート。西武のキニーは立上りがやや不安定で1回裏に角中のタイムリー、2回裏に併殺くずれの間に1点を失う。一方、服部は走者を出しながらなんとか凌いで5回を3回表の赤田のタイムリーの1点に抑える。キニーは3回以降立ち直るが、7回に南にタイムリーを打たれて3点目を失う。一方、ロッテは6回から投げた高卒ルーキーの阿部、9回から投げた中郷がいずれも無失点に抑えて3-1でロッテの勝利。

両チームと利害関係がないのでのんびりと見させてもらいましたが、天候が暑かった。ベイスターズに所属経験のある二人(ロッテ・南、西武・種田)も元気そうなので良かった。南の打球を種田が捌くという場面も見られました。また、ロッテの角中と阿部が特に目に留まりました。

【観戦した選手たちの感想】

・服部(ロッテ):先発して5回を1失点。目に見えて悪い感じもないが、ずば抜けて良い感じもしなかった。左打者に結構打たれていたので、その辺が課題でしょうか?

・阿部(ロッテ):2番手で3回を無失点。高卒ルーキーで全く知らない選手でした。正統派のきれいな右オーバースローの投げ方。1イニング目は全体的に球が浮いていて危なく見えましたが、だんだんと直球が低めに決まりだしました。8回に三振奪ったフォークは良い所から落ちてました。この後の成長が楽しみです。

・南(ロッテ):2番センタースタメンで4打数1安打1打点。貴重な3点目のタイムリーを放つ。頑張って一軍定着してください。

・角中(ロッテ):3番レフトスタメンで4打数3安打1打点。当たりはあまり良くなかったですが、逆方向にもヒット2本。バットコンロールが良さそう。

・佐藤(ロッテ):9番ライトスタメンで3打数2安打。横浜高校出身。第1打席は当てるだけの打撃だったので、「まだまだ非力か」と思いましたが、その後はセンターとライトへ強い打球を飛ばしてました。順調なようです。

・キニー(西武):先発して6回2/3を3失点。3点は取られたがそれほど内容は悪くなかったと思う。角度のあるストレートが結構低目に決まっていた。

・大沼(西武):2番手で1回1/3を無失点。常にストライク先行で安定した内容。この投球ができれば一軍でも通用すると思うのですが。

・赤田(西武):1番センタースタメンで4打数2安打1打点。一軍の実績も十分なので、打撃は貫禄の結果。ちょっと守備が雑に見えた。

・種田(西武):5番サードスタメンで3打数1安打。ベテランなのに暑い中ご苦労様です。

【写真】

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ロッテ浦和球場、奥のお客さんが座っているところが唯一の客席(3塁側)

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スコアボードもシンプル

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スコアボードも手動、係りの方ご苦労様です

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客席脇のブルペン、間近で見れます

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ライト前ヒットを放つ種田、まだまだ元気です

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3回無失点の好投の阿部投手

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7/11 読売ジャイアンツ 4-1 横浜ベイスターズ (東京ドーム)

【横浜】那須野4回4失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】内川完封負け免れる7号ソロ(ニッカンスポーツ)

横浜、痛かった序盤の逸機…大矢監督も沈痛(サンケイスポーツ)

横浜 大チャンスに“巡り合わせ”が…(スポーツニッポン)

(追加)横浜拙攻 10安打で1点止まり(スポーツニッポン)

7/11の読売-ベイスターズ戦は、ベイスターズが序盤のチャンスを逃したことが響いて敗戦。(試合結果)

ベイスターズは1回表に1死1塁2塁、2回表に無死満塁のチャンスを作るが、いずれも得点できず。一方、ベイスターズ先発の那須野は4点を失い、4回でノックアウト。ベイスターズ打線は序盤のチャンスを逃したのが響き、内川のHRで完封を逃れるのがやっと。結局、4-1で敗戦。

序盤のチャンスを逃したのは痛かったが、そこで1点や2点取っても那須野の出来では大差なかったかも。内容が悪くてもそれを修正しようとする姿勢が見えればまだ良いのだが、先週まで3戦連続で那須野の登板を見た感想としては大して進歩は見えなかったからなー。でも、「ローテから外れて再調整してこい」と言えない台所事情なのがツライ。

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2008年7月11日 (金)

7/10 東京ヤクルトスワローズ 2-6 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】村田が2試合連続の21号3ラン(ニッカンスポーツ)

【メガ速】ハマの大砲・村田が2発&6打点(サンケイスポーツ)

小林3勝目も反省「後ろに負担かかってる」…横浜(報知)

村田2発6打点!…横浜(報知)

3勝目マークもハマの救援陣気遣う小林(スポーツニッポン)

(追加)横浜の光だ4番村田2発!1人で全6打点(ニッカンスポーツ)

(追加)村田の夜だ!チーム全得点の6打点(スポーツニッポン)

7/10のヤクルト-ベイスターズ戦は、村田がチームの全得点となる6打点をたたき出してベイスターズが勝利。(試合結果)

ベイスターズは1回表に村田のタイムリーで1点を先制するが、その裏に小林が2点を失って逆転される。しかし、3回表に村田が3点HRを放ち逆転。小林は6回途中で降板し、リリーフ陣がなんとかヤクルトの攻撃を凌ぐと8回表に再び村田の2点HRが飛び出し、結局2-6でベイスターズが勝利。小林が3勝目。

村田サマサマでした。村田が活躍すればするほど、近い将来FAで出て行ってしまうのではないかと恐怖を感じてしまうのはベイスターズファンの悲しい性でしょうか?「トラの恋人、村田」「村田からジャイアンツ愛を感じる」「ドラも村田獲得競争に参戦」とか、、、

投手陣はリリーフ陣が6回裏をなんとか凌ぎましたが、あそこは小林続投でも良かったのでは?タイムリーを打たれても1点差、HRを打たれてもまだ同点なのだから。毎試合毎試合、勝ち試合も負け試合も同じ投手をつぎ込んでると夏場は持たないよ。

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2008年7月10日 (木)

7/9 東京ヤクルトスワローズ 7-9 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】村田が4年連続20号(ニッカンスポーツ)

【横浜】真田、移籍後初先発も3回KO(ニッカンスポーツ)

【メガ速】ハマの大砲・村田が4年連続20発(サンケイスポーツ)

村田4年連続20号!ジェイジェイ1号…横浜4連敗で止めた(報知)

ジェイジェイ1号!桑原謙プロ1勝!(スポーツニッポン)

4年連続20号!横浜には村田がいる(スポーツニッポン)

(追加)村田4年連続20発!球団6人目…横浜(報知)

(追加)大矢監督もグッタリ 乱打戦制し連敗止めた(スポーツニッポン)

7/9のヤクルト-ベイスターズ戦は乱打戦となったが、リリーフ陣が踏ん張ってベイスターズの勝利。(試合結果)

ベイスターズは1回表に金城、村田のHR、さらにジェイジェイと真田のタイムリーでいきなり5点を先制。しかし、その裏すぐに田中の3点HRなどで4点を返される。3回表にもビグビーのHRで1点を追加するが、その裏にまたも2点を取られて追いつかれる。ベイスターズに移籍後初先発となった真田はこの回で降板。

4回、5回は両チーム無得点だったが、6回表にベイスターズがジェイジェイの来日初HRで勝ち越し。さらに7回表にも2点を追加する。ベイスターズのリリーフ陣は桑原謙・石井裕と無失点に抑える。8回裏は吉原が守備にも足を引っ張られて1点を取られたが最小失点で凌ぎ、最後は寺原が抑えて逃げ切り。2番手で投げた桑原謙がプロ入り初勝利となる1勝目。寺原が11セーブ目。

初回から大変な試合となりましたが、リリーフ陣が踏ん張りました。特に吉原がよく凌ぎました。厳しい場面でしたが、逃げずに向っていったと思います。昨年の開幕直後に全くストライクが入らずにファーム落ちしたときと別人のようです。あのような場面を踏ん張ってくれると本人も自信になりますし、チームの信頼も増すでしょう。真田はこの試合は残念でしたが、次は頑張りましょう。

打撃陣はジェイジェイ、ビグビーの両外国人が活躍しました。特にジェイジェイはファームでの内容もそれほど特筆すべき話を聞いていなかったので、いきなりの活躍にビックリ。守備もいろいろ守りますし、この活躍が本物だと助かるんですけどね。

最後に桑原投手、初勝利おめでとうございます。好投しながら後続が打たれたりとなかなか時間がかかってしまいましたが、今後の活躍にも期待。

横浜が横山を出場選手登録(ニッカンスポーツ)

なかなか加藤の調子が上がってきませんね。横山はファーム落ちする前はセットアッパーのあたりを任されてなかなか厳しかったですが、吉原が台頭してきたので、その前を投げるならもう少し気楽に投げられるのではないでしょうか。

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2008年7月 9日 (水)

7/8 東京ヤクルトスワローズ 5-0 横浜ベイスターズ (神宮)

【横浜】ウッド5回3失点でKO(ニッカンスポーツ)

横浜、ついに借金30「ファンに申し訳ない」(サンケイスポーツ)

横浜ついに借金30…大矢監督「ファンに申し訳ない」(報知)

横浜 4連敗で、ついに借金30(スポーツニッポン)

(追加)横浜3度目完封負け4連敗、ついに借金30(ニッカンスポーツ)

(追加)ヤジの嵐!横浜、今季最多借金30(サンケイスポーツ)

7/8のヤクルト-ベイスターズ戦は、ベイスターズ打線がわずか4安打に抑えられて完封負け。(試合結果)

ベイスターズ打線はヤクルト先発の川島に6回2死までノーヒットに抑えられる。一方、ベイスターズ先発のウッドは5回までに3点を取られてヤクルトに主導権をとられる。結局、最後までベイスターズ打線は繋がらず5-0で完封負け。

完敗ですなー。ノーヒットノーランにならなくて良かった。監督は「ファンに申し訳ない」と言ってますが、ファンのためにも無駄に試合を消化せず、来年に向けた選手起用を望みます。

横浜斉藤の出場選手登録抹消(ニッカンスポーツ)

横浜ジェイジェイを出場選手登録(ニッカンスポーツ)

村田がオリンピックに行ってる間はジェイジェイがサードを守るのでしょうか?

横浜、今季の補強終了…佐々木球団社長明言(報知)

今更、補強しても仕方ないですからね。それよりも来年に向けて若手のレベルアップ、ドラフト・新外国人の調査はしっかりとお願いします。

寺原離脱中は吉原が“暫定守護神”(スポーツニッポン)

寺原が離れている間にストッパー・吉原に目処がたって、寺原の先発復帰とならないかな。

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2008年7月 8日 (火)

プロ野球オールスターゲームのファン投票・選手間投票選出選手が発表

7/31京セラドーム、8/1横浜スタジアムで行われるプロ野球オールスターゲームのファン投票および選手間投票で選出された選手が発表された(投票結果など)。選手間投票は今年から行われた試みで、1軍2軍の支配化選手が投票に参加。今回選出された選手に監督推薦の選手が加わり出場選手が決定する。

例年と比べると特定の球団の選手が偏っていないという印象を持ちました。選手間投票の結果は成績面がよく考慮されているように見え、納得の選出だと思います。ベイスターズからはファン投票、選手間投票の両方でセリーグ3塁手部門トップとなった村田が選出。今年は地元(横浜スタジアム)開催ですが、選ばれそうなのは村田と内川くらいですかね。

横浜・村田「地元で打つ」/球宴(サンケイスポーツ)

村田、打倒杉内「地元で打つ」(スポーツニッポン)

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2008年7月 7日 (月)

7/6 横浜ベイスターズ 7-8 阪神タイガース(横浜)

【横浜】吉見5回4失点で降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】吉村が同点二塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】逆転負け3連敗で今季50敗目(ニッカンスポーツ)

横浜50敗で折り返し 歴史的大敗の危機(サンケイスポーツ)

横浜50敗で折り返し…100敗ペース危機(報知)

そして横浜は50敗で折り返し…(スポーツニッポン)

(追加)横浜早くも50敗シーズン100敗ペース(ニッカンスポーツ)

(追加)横浜、シーズン折り返しで50敗目喫す(サンケイスポーツ)

(追加)横浜早くも50敗 100敗ペース(報知)

(追加)寺原打たれた 横浜再び100敗ペース(スポーツニッポン)

7/6のベイスターズ-阪神戦は、寺原が3点差をひっくり返されてのまさかの逆転負け。(試合結果)

先発の谷間となったベイスターズは吉見が先発する。吉見は2本のHRを打たれて5回4失点で降板。しかし、この日のベイスターズ打線は粘り強く反撃して6回裏にビグビーと吉村のタイムリーで追いつく。さらに8回裏にビグビーと大西のタイムリーで3点を勝ち越し。最後は寺原で締めて快勝といきたかったが、頼みの寺原が9回表に捕まり4点を取られてまさかの逆転負け。

寺原を登板までは今季最高に近い試合運びだっただけにとてつもなく痛い。外出先で試合速報を確認したときは、9回2死3点リードで寺原登板だったので、「さすがに勝ったろう、今日観に行った人はいいな~」なんて思っていました。帰宅後に惨劇を見てびっくり。一方的に負けるのはつまらないが、この日のような試合を球場で観ると精神的なダメージが残るので、球場で観ていたベイスターズファンは本当に気の毒。

寺原が走者のいない状況で登板して失敗したのは多分初めてなので、あまり責めたくない。スポニチの記事にあるベンチでがっくりとうなだれる内川と村田の写真を見ると心が痛い。でも、下を向いていても状況は好転しないので、とにかく次の試合を勝とう。ファンが出来ることは応援して見守ることだけですが、、、

横浜・金城が不整脈で途中交代(サンケイスポーツ)

横浜 金城が不整脈で途中交代(スポーツニッポン)

金城の持病ですね。大西と併用しながら上手く休ませてあげないと。

横浜三橋が出場選手登録(ニッカンスポーツ)

三橋はいいとしてマットホワイトはどうした?また怪我?

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2008年7月 5日 (土)

7/5 横浜ベイスターズ 4-9 阪神タイガース(横浜) (観戦)

先週に続いて横浜スタジアムでベイスターズ-阪神戦を観戦。

阪神戦は毎度のことですが、この日も阪神ファンに球場がジャックされる状態。一塁側内野席にもかなりの数の阪神ファンが入り込んでいました。仕方ないですが、少しイライラ。

試合前の催しが早めに始まったなと思ったら、親会社(TBS)の番組の宣伝で、20分もかけて芸人さんたちの始球式が行われた。芸人さんの一人は大の読売ファンだからと読売の帽子を被って登場し、ベイスターズファンをほったらかして阪神ファンにマイクパフォーマンス。ベイスターズのことを軽んじすぎじゃないですか、親会社さん。試合が始まる前から不愉快な気分に。

さらにこの日は最高気温が30℃を超える真夏日。座っているだけで汗が吹き出てきて、デーゲームでの観戦には厳しい1日でした。

こんな暑い日は横浜スタジアム名物のみかん氷がお奨め。みかん氷はかき氷に缶詰のみかんをかけた単純なものですが、缶詰のシロップが絶妙な甘さでおいしい。1塁側、3塁側内野の端の売店で販売しています(300円)。また、類似品として別の売店でパイナップル氷も売ってます(350円)が、個人的にはこちらはいまいち。

で、肝心の試合ですが、序盤からずっと阪神が攻撃していました。以上。

ベイスターズが走者を出しても、打ち上げたり、バント失敗だったりで一向に走者が進む気配がない。すごろくでいくらサイコロ振っても1しか出ないようなもどかしさ。相手は、5とか6でポンポン進むのにねー。0-8で阪神リードの状況でビグビーが焼け石に水のソロHRを打って喜ぶベイスターズファンの健気さに泣けました。

【観戦した選手たちの感想】

・那須野(横浜):先発して3回0/3を5失点。4回表の3者連続四球は最早笑うしかなかった。足がつった影響らしいが、投げられないならとっとと降りてくれ。

・桑原謙(横浜):2番手で1回無失点。那須野が3連続四球で降板し、無死満塁の尻拭いをさせられる。なんとか2死まで漕ぎ着けるが、関本に走者一掃の2塁打を浴びる。この試合は打たれたが、先発より目一杯投げられるショートリリーフの方が向いていると思う。ストレートの最速は150キロ出ていた。

・小関(横浜):1番ライトスタメンで4打数1安打1HR。最終打席でHRを打ったが、序盤にチャンスメークできず。また、守備で難しい打球がいくつか飛んだが、球際で捌ききれず。小関の役割を考えるとなんとか捌いてほしかった。

・石川(横浜):8番ショートスタメンで4打数3安打。レフト・センター・ライトにそれぞれ打ち分けて3安打。この試合は一人を気を吐く。先週の試合でも見たが、打撃で気になるのはちょこんと当てるだけの打撃が目立つこと。3打席目のライト線の2塁打はきっちりと振り切っていたので、こういった打撃も増やしたい。また、守備は無難だったが、レフト前の当たりに深追いしてビグビーと激突し、ビグビーが暫く立ち上がれない場面もあったので、要注意。

・矢野(阪神):4打数4安打1HR3打点。この試合に限らず、毎度毎度矢野に打たれすぎ。ちゃんと対策を考えようよ。

【写真】

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以前も似た写真を載せましたが、みかん氷です

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みかん氷を売ってる売店(一塁側)、売店の向こうはもう外野席です

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類似でパイナップル氷もありますが、個人的にはいまいち

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那須野登板時によく見られる風景、斉藤コーチも相川も怒ってる?

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一人気を吐いていた石川。みなさん覚えてやってください。横浜高校出身です。

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JFKどころか渡辺・江草も引っ張り出せず点差以上の惨敗

【関連ニュース】

【横浜】那須野4回途中KO(ニッカンスポーツ)

【横浜】終盤4得点も反撃遅く…(ニッカンスポーツ)

横浜・那須野がブチ壊し…大矢監督も“怒”(サンケイスポーツ)

那須野が大乱調、左足がつり3連続四球…横浜(報知)

那須野5失点KO 足つり試合壊す(スポーツニッポン)

(追加)大矢さんつらいよ…シーズン99敗ペース(スポーツニッポン)

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ペンタックス・交換レンズ「DA17-70mm F4」の発売日が決定

ペンタックス、「DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM」を30日に発売(デジカメWatch)

ペンタックスはデジタル一眼レフカメラ用交換レンズの新製品「smcPENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM」を7月30日から発売することを発表。

もともと7月上旬の発売予定でしたが1ヶ月弱の延期となりました。延期の理由は「全世界から予想を上回る受注を得たたため」とのことですが、毎度毎度学習しないな~。「本当にその理由?」と疑いたくなるよ。

焦点距離の範囲が使いやすそうなので、写りが良さそうなら購入したいと考えていますが、製品が発売されて世の中の作例を確認してというステップを踏むと導入は早くて夏の終わり頃になりそうです。

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smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM

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7/4 横浜ベイスターズ 0-7 阪神タイガース(横浜)

【横浜】先発小林打球直撃5回途中降板(ニッカンスポーツ)

【横浜】大矢監督完敗にため息(ニッカンスポーツ)

横浜・小林、打球を受け無念の降板(サンケイスポーツ)

横浜、打線沈黙でお手上げ…大矢監督も渋面(サンケイスポーツ)

大矢監督、完敗に渋い顔…横浜(報知)

4安打零敗…大矢監督は渋い顔(スポーツニッポン)

(追加)横浜わずか4安打…力の差見せつけられた(スポーツニッポン)

7/4のベイスターズ-阪神戦は、阪神下柳に打線が沈黙し完敗。(試合結果)

ベイスターズ打線は、阪神先発の下柳の前に沈黙。下柳相手に唯一のチャンスとなった2回裏無死1塁2塁もバント失敗で得点できず。ベイスターズ先発の小林は5回に打球が直撃し、2失点で降板。リリーフ陣が中盤は頑張るものの9回表に捕まり5点を取られて試合を決定付けられる。結局、0-7で敗戦。

交流戦が終了してから打線はあまり調子が良くないね。最近は勝った試合もあまり効果的に追加点が取れず、投手をつぎ込んでなんとか凌いでる感じ。そろそろ打線爆発で中継ぎ投手に少し楽をさせてあげたいのだが。

ところで6日の先発は誰だろう?5日は那須野として、候補になりそうな真田、小山田はこの試合で投げた。吉見か、または中4日でウッドか?

横浜球団社長、広島に謝罪…梵への移籍示唆(サンケイスポーツ)

ブラウン監督不快感…横浜・社長が梵へ「ウチに来い」(スポーツニッポン)

見逃していましたが、こんな事件があったのね。これは社長が軽率でしたね。でも、なかなか若手が石井琢・仁志を追い抜けないので、梵は補強ポイントにあってるかも、、、

横浜 佐伯の左翼手転向プラン浮上(スポーツニッポン)

佐伯は先週の土曜の試合前もレフトとファーストでノックを受けてました。でも、それなら内川はもともと今季は外野一本で行くはずだったのだから、ライト内川、レフト吉村、ファースト佐伯の方が素直じゃない?なんかこのチーム、ポジションが適当だよね。

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2008年7月 3日 (木)

7/2 横浜ベイスターズ 4-3 広島東洋カープ (福島)

【横浜】真田が移籍初勝利(ニッカンスポーツ)

横浜・金城3ラン&真田移籍初勝利(サンケイスポーツ)

真田が移籍後初勝利…横浜(報知)

「横浜の真田」移籍後うれしい初勝利(スポーツニッポン)

(追加)横浜真田「こんな早く」移籍3戦目初勝利(ニッカンスポーツ)

(追加)真田移籍1勝「早く認めてもらいたい」…横浜(報知)

(追加)「横浜の真田」こんなに早く!移籍初勝利(スポーツニッポン)

7/2のベイスターズ-広島戦は、初回の4点をなんとか継投で守りきってベイスターズが勝利。(試合結果)

ベイスターズは1回裏2死走者なしから打線が繋がり、ビグビーのタイムリーと金城の3点HRで4点をいきなり先制する。しかし、ベイスターズ先発の桑原がピリッとせず、3回表に1点を取られ、4回表に無死満塁のピンチを作ったところで降板する。4回表は結局リリーフ陣が2点を失い、1点差まで迫られる。しかし、ここからリリーフ陣が踏ん張って1点も与えない。最後は寺原に繋いで4-3で逃げ切り。3番手の真田が移籍初勝利となる1勝目。寺原が10セーブ目。

この試合もたくさん投手を使う破目に。吉原は移動日1日挟んで4連投、寺原はまたも2イニング登板と二人の負担が心配。この試合はリードしているうえに桑原があの調子だったので仕方ないが、やはり前日の吉原の登板が余計だったと思う。打撃陣も2日連続で得点が1回裏のみというのもいけません。

なにはともあれ真田投手、おめでとうございます。信頼を勝ち取って他の投手陣を楽にさせてあげてください。

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2008年7月 2日 (水)

7/1 横浜ベイスターズ 2-3 広島東洋カープ (山形)

【横浜】ビグビー、金城が連続適時打(ニッカンスポーツ)

横浜・加藤が故郷で負け投手「抑えたかった」(サンケイスポーツ)

加藤が故郷で負け投手に…横浜(報知)

ハマの加藤は“飾れなかった”故郷に錦(スポーツニッポン)

(追加)加藤 今季初黒星、故郷に錦飾れず(スポーツニッポン)

7/1の横浜-広島戦は、地元山形で凱旋登板となった加藤が勝ち越し点を許して敗戦。(試合結果)

ベイスターズは1回裏にビグビー、金城のタイムリーで幸先良く2点を先制する。しかし、その後は尻上がりに調子を上げた広島先発の大竹に抑えられる。ベイスターズ先発のウッドは2回表に1点を取られ、4回表には地元出身の栗原にHRを打たれて5回で降板。7回表には地元出身の加藤が登板するが、1点を勝ち越されてそのまま2-3で敗戦。

投手6人もつぎ込むような試合には思えない、、、まず、先発をさせようかといってる吉見を右が続くからとあっさりと代えたのはもったいない。あの場面は、凱旋登板の加藤を使う絶好の場面だったので吉見交代は100歩譲ろう。

しかし、真田ワンポイントで交代して石井裕投入、さらに9回に3連投の吉原投入は解せない。真田も谷間の先発候補なのだから左に投げさせてもいいじゃないか?最終回は吉原を浪費するよりも、間隔が空いているマットホワイトでいいじゃないか?

「???」の継投でした。

外国人補強戦略を大幅見直し…横浜(報知)

メジャーも人材不足なので、良い選手を連れてくるのは大変だし、連れてこないと分からないところもあるので、お安めの選手を多めにつれてきてもいいと思う。今年外国人が失敗したと叩かれているが、ウッド、マットホワイトはちゃんと戦力になってる。要は外国人選手頼みの編成をするのが問題。即戦力の新人くらいの期待度で編成すればいいんじゃないかな。

真田 5年ぶり先発の相手は虎だ!(スポーツニッポン)

真田は5年も先発していないんですね。谷間の先発候補と言われている吉見と真田が二人とも登板しましたが、どうするのかな。

横浜・工藤、ファーム2度目の登板は巨人戦(サンケイスポーツ)

この間の登板後の状態はとりあえず順調ということでしょうか?

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2008年7月 1日 (火)

6/30 横浜ベイスターズ関連ニュース

内川 村田不在時に備えて三塁もやる(スポーツニッポン)

内川はセカンドのときはスローイングに難があって結局外野手に転向しましたが、これを機に克服してまた二遊間を守れるようにならないかな?中日の荒木もスローイングに難があって一時外野に回ってましたし、内川にも可能性があるかも。

三浦 復帰は来月10日以降にずれ込みそう(スポーツニッポン)

前回の登板後の状態が良くないんでしょうか?

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