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2008年8月16日 (土)

8/15 阪神タイガース 4-11 横浜ベイスターズ (京セラドーム)

【横浜】吉村が1回に先制二塁打(ニッカンスポーツ)

【横浜】内川が勝ち越し適時打(ニッカンスポーツ)

【横浜】阪神に11点大勝(ニッカンスポーツ)

横浜・内川は夏バテ知らず 7戦連続安打中(サンケイスポーツ)

7回打者12人で7点…横浜(報知)

11点も奪った!横浜が虎に大勝(スポーツニッポン)

(追加)横浜・内川、氷風呂パワーで好調維持(サンケイスポーツ)

(追加)内川“積極打法”でV打…横浜(報知)

(追加)内川爆発呼ん打!11得点で首位阪神を圧勝(スポーツニッポン)

8/15の阪神-ベイスターズ戦は、ベイスターズ打線が終盤に爆発して快勝。(試合結果)

ベイスターズは1回表に吉村のタイムリーで1点を先制。ベイスターズ先発のウィリアムスは2回裏に1点を取られて同点とされるが、その後は6回まで走者を出しながらなんとか失点を防ぐ。すると、ベイスターズは6回表に内川のタイムリーなどで2点を勝ち越し、さらに7回表には打者一巡の猛攻で7点を追加する。8回表には吉村のHRも出て、結局4-11で快勝。ウィリアムスが2勝目。

前日は得点できなかったが、基本的に打線は全体的に調子が良さそう。村田がいなくてもこの攻撃力なのだからそこそこ駒は揃っているはずなのにチームはこの順位。主要因は投手だが、打線ももっと序盤から得点して投手を助けないと。

ウィリアムスは6回8安打2四球で1失点とかなり微妙な内容。でも、ウィリアムスが序盤に失点を重ねていたら、終盤の打線の爆発はなかったかもしれないので、とりあえず評価しなきゃいけないのかな。

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