9/6 都市対抗野球大会を観戦(観戦)
東京ドームで行われている社会人野球の都市対抗野球大会を観戦。
この日は2回戦2試合と3回戦1試合の合計3試合が行われたが、第1試合と第2試合の2回戦2試合を一塁側バルコニー席で観戦。バルコニー席は1階席と2階席の間にあり、他の席と比べると少しグレードが高くなっています。椅子にはクッションやテーブルが付いていて長時間の観戦も苦になりません。また、ブロック毎にモニターが付いていて目の前の試合の中継も同時に見ることができます。都市対抗では3試合観ても1500円なので結構お勧め。
東京ドームで開催中の都市対抗野球大会
「太田市代表 富士重工業」の横断幕の上がバルコニー席(3塁側)
第1試合:JR北海道(札幌市) 2-9 富士重工(太田市)
序盤から富士重工打線が爆発し、一方的な展開となった。富士重工は1回表に4番林の3点HRで先制すると、2回表にも3点を追加する。JR北海道も2点を返すが、その度に富士重工が追加点をとって2-9で富士重工が圧勝。
JR北海道も合計9安打を打ちましたが、序盤の6失点が大きく攻め手がなかったという感じでした。また、富士重工の2番手では元横浜高校の畠山投手(横浜高-日大)が投げました。久々に見たので懐かしかった。
富士重工が圧勝
第2試合:熊本ゴールデンラークス(熊本市) 2-4 松下電器(門真市)
松下電器が8回裏の逆転HRでうっちゃり勝ち。熊本Gラークスは1回表に川崎、4回表に池田のHRで2点を先制。松下電器は5回裏に田中洋の犠牲フライで1点を返す。そのまま終盤までもつれ込んだ8回裏に松下電器は新田の3点HRで逆転。そのまま、逃げ切り2-4で勝利。
勉強不足で熊本ゴールデンラークスというチームを知らなかったのですが、熊本地元のスーパー「鮮ど市場」の硬式野球部で、地域密着のため敢えて企業名を外しているそうです。2005年に発足した新しいチームだそうです。チーム全体で気持ちが前面に出て、観ていて応援したなるチームでした。「強豪・松下電器にもしかして勝っちゃうのか?」という展開だっただけに8回裏の逆転HRは残念。周りの雰囲気も「あ~あ」という感じでした。
ちなみに3番手で投げて好投した香月投手はオリックスの香月投手の弟さんだそうです。名前・出身高校(福岡・柳川高)を聞いて多分そうだろうと思いました。正統派のオーバースローの投げ方も兄と似ていました。
松下電器では元ベイスターズの田中充が4番を打って、4打数2安打と活躍。元気そうで安心しました。松下には田中充以外にも元オリックスの相木が2番手で5回無失点の好投、元阪神の梶原は7番スタメンでした。人材は貴重なので、一方的にプロが吸い上げるだけでなく、プロから社会人のルートも重要だと思います。
松下電器の4番は元ベイスターズの田中充、7番は元阪神の梶原
松下電器が土壇場の逆転勝ち
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