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2008年9月27日 (土)

フォトキナの気になる記事・その2

「K20D」と「K200D」の後継機を2009年夏前に投入(デジカメWatch)

ペンタックスの副事業部長・北川氏のインタビュー記事の感想。

・ボディのラインナップ
複数のラインナップが必要と言う一方、高級機は台数ベースのシェアが小さいので考えないという。狭い領域に性能の近い機種を複数ラインナップするのはペンタックスの伝統ですね。今まではそれで生き延びてきたが、今後も続くか不安。K200Dは普及機の上位、K-mは普及期の中位だそうです。K-mで中位ということはその下があるのか?

・645Digitalの開発再開
試作機まで作りながら開発の中止が報じられた645Digitalですが、開発リソースが確保され、開発が再開したようです。半年で再開するくらいなら、わざわざ中止なんて対外的に言わなきゃいいのに。ペンタックスとしてはフルサイズよりも645Digitalの開発を優先するそうですが、これは賛成です。他社がやらないことをやるべき。

・K20D、K200Dの後継機
K20DとK200Dの後継機を来年の夏前にリリース予定だそうです。大いに期待したいところですが、画質の向上にばかり触れているのが気になります。また、撮像素子の変更だけに終わらないだろうか?画質はK20Dをブラッシュアップする程度でいいので、もう少し連写性能等のメカ部をアップグレードして欲しい。K-mの連写速度が上がっているので、多分大丈夫だと思いたいですが。

Photokina 2008: Monday Wrap Up

海外のレポートですが、ペンタックスのところにLimitedレンズのケースの写真が掲載されています。これはなかなかいいですね。日本でも発売するかな?ちなみに本文中には「これ(ケース)を使ってもあなたの写真自体は良くならないけどね」と書かれています。そりゃそうだ。

0809260120954

limitedレンズのケース

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