2008年プロ野球ドラフト会議指名結果 (10/30 横浜ベイスターズ関連ニュース)
千葉経大付・松本監督うれしい一日、息子が横浜1位指名(報知)
千葉経大付・松本監督 息子ら教え子3人が指名(スポーツニッポン)
(追加)横浜満点だ早大松本引き当てた/ドラフト(ニッカンスポーツ)
(追加)横浜“雪解け”、44年ぶり早大選手指名!(サンケイスポーツ)
(追加)横浜1位・松本、プロ入りでオヤジ抜いた!(サンケイスポーツ)
(追加)横浜・大矢監督2連敗で止まった…ドラフト会議(報知)
(追加)元フリーター チームの救世主に!(スポーツニッポン)
(追加)大切なのは早慶戦 早大3選手指名の喜びは後ほど(スポーツニッポン)
2008年プロ野球ドラフト会議が行われ、ベイスターズは大学生、社会人のみの指名で投手二人、捕手一人、内野手一人、外野手一人の指名となりました。(ドラフト全指名選手)
横浜ベイスターズ指名選手
1位 松本啓二朗外野手(早稲田大)
2位 藤江均投手(東邦ガス)
3位 山崎憲晴内野手(横浜商科大)
4位 細山田武史捕手(早稲田大)
5位 小杉陽太投手(JR東日本)
走攻守の揃った外野手、好守の二遊間の内野手、捕手、投手とベイスターズの補強ポイントを万遍なくカバーした指名だったと思います(そもそも補強ポイントが多過ぎですが)。今季の投手陣を崩壊から投手中心の指名となるかと思いましたが、思いのほかバランスの良い指名となりました。
ベイスターズは昨年6人中5人投手を指名し、田中以外はそれぞれファーストステップはクリアしました。他にも山口や高崎などもいるので、即ローテに入れるような投手でなければ無理して投手中心に指名する必要はないという判断でしょう。それはそれで納得。
1位の松本は阪神とのくじ引きに勝って交渉権獲得となりました。ベイスターズがくじ引きで勝利したのは97年新沼以来か?松本は下級生の頃から見る機会があったので、個人的にはとってもうれしい。印象は中距離ヒッターですが、盗塁も結構できるみたいですね。高校時代は投手でダルビッシュに投げ勝っており、肩も折り紙つき。ベイスターズには村田・吉村の右の長距離砲がいるので、打線の良いアクセントとなってくれそうです。
2位の藤江には即戦力として1年目から一軍で活躍してもらわないと。来年のチーム成績に一番影響するのは彼かも。3位山崎は石井琢が退団して混戦のショート争いに殴りこみできるか?4位細山田は武山・斉藤俊が一軍にいることが多くなると思うので、まずはファームのレギュラーを目指したい。5位小杉は今年の小林よりも能力は上という評価もある。体も立派だし、5位とはいっても大化けが期待できるか?
松本・藤江・山崎はベイスターズの指名について喜びのコメントを出してくれているようです。気持ちよく入団してくれるとファンとしても応援のしがいがあります。ベイスターズは戦力的に苦しいですが、その分若い選手たちにはチャンスがたくさんあります。ベイスターズを強くしてください、お願いします。
石井琢が退団し、石川にかかる期待は大きい。でも、藤田と野中もいますし、ドラフトでは山崎も指名されました。うかうかはしていられません。
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