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2008年10月 4日 (土)

10/4 横浜ベイスターズ 14-5 広島東洋カープ (横浜)

【横浜】内川が2打席連発(ニッカンスポーツ)

横浜ようやく連敗脱出 全員安打の14得点(サンケイスポーツ)

18安打14点で連敗14で止めた…横浜(報知)

連敗新記録はゴメン!横浜猛爆18安打14点(スポーツニッポン)

(追加)内川が連発!!猛打賞5打点…横浜(報知)

(追加)ベイ14連敗で止めた 8回5失点も新人・小林粘投(報知)

(追加)横浜やっと勝てたー!内川が2発5打点!(スポーツニッポン)

10/4のベイスターズ-広島戦は、ベイスターズ打線が爆発し、18安打14得点で連敗ストップ。(試合結果)

ベイスターズは1回裏に吉村、金城、相川のタイムリーで3点を先制。さらに3回裏には内川のHRで1点を追加。4回裏にも下園のタイムリーと内川の2本目のHRで4点を追加。5回裏には石川のタイムリーで1点、6回裏には村田、吉村、金城のタイムリーで4点、7回裏には内川のタイムリーで1点を追加し、合計14点。ベイスターズ先発の小林は5点をとられるものの大量得点に守られて8回を投げきり、14-5でベイスターズが連敗ストップ。小林が5勝目。

やっと連敗が止まりましたか。しかし、この勝利で相手・広島のクライマックスシリーズ進出が消滅。中日に3連敗していただけに申し訳ない気持ちもあります。

この試合の勝因はなんと言っても打線。今までの貧打が嘘のような爆発。特に下園の4安打と内川の3安打2HRが目立ちます。最近、下園は我慢して使ってもらっているので、来季に向けて是非きっかけを掴んでもらいたい。

順位も確定しているので内川は首位打者のため休むという選択肢もありますが、堂々と出続けて結果を残しているのは立派。青木と少し差が開いているので、プレッシャーは多少は小さいでしょうが、それでも初タイトルでこれだけのハイレベルな成績なので凄い。

長かった連敗で選手たちも大分悔しい思いをしたと思うので、この連敗を無駄にしないように来季に繋げてください。

巨人キラー土肥 古巣・西武に復帰も(スポーツニッポン)

無事に行き先が決まると良いですね。

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