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2009年4月17日 (金)

4/16 広島東洋カープ 1-2 横浜ベイスターズ (マツダ)

【横浜】大矢監督、遅延行為で退場処分(ニッカンスポーツ)

【横浜】ウォーランド粘投1失点&1得点(ニッカンスポーツ)

横浜・大矢監督が退場…長時間抗議による遅延行為で(サンケイスポーツ)

大矢監督が遅延行為で退場…横浜(報知)

ベテラン佐伯が選んだ!押し出し四球で競り勝つ…横浜(報知)

長~~い抗議…大矢監督“遅延行為”で退場(スポーツニッポン)

横浜10回…佐伯選んだ執念の押し出し四球(スポーツニッポン)

横浜リーダー佐伯「自分のことはどうでもいい」(スポーツニッポン)

(追加)横浜・大矢監督、遅延行為で退場処分(サンケイスポーツ)

(追加)大矢監督退場に執念!延長制す…横浜(報知)

(追加)大矢監督退場でナイン奮起!執念で勝利(スポーツニッポン)

延長戦にもつれ込んだ4/16の広島-ベイスターズ戦は押し出しで勝ち越して2カード連続の勝ち越し。

ベイスターズはウォーランド、広島は長谷川が先発。4回裏に栗原のHRで広島が1点を先制するが、6回表にベイスターズは梵のエラーで追いつく。その後、両チームは再三チャンスを作るものの互いにリリーフ陣が踏ん張って延長戦に突入する。10回表にベイスターズが永川から満塁のチャンスを作ると佐伯が押し出しの四球を選び、これが決勝点となった。3番手で2回を無失点に抑えた山口が2勝目、石井が3セーブ目。

投手陣が頑張っていただけに最後は勝って良かった。前日のマストニーに続いて同じく新外国人のウォーランドが好投。リリーフ陣も真田・山口・石井と力投でした。広島の打撃の調子もあるかもしれませんが、この3連戦は投手陣に明るい話題が多かった。一方、打線はバントを失敗したり、勝負どころでなかなか決定打が出ないなど課題は残りました。また、守備のミスも多かったですね。守備のミスは広島も多かったので、内野の天然芝の影響もあったのかな?

結果として競り合いの試合で勝ち越せたのはチームの自信になったと思います。次の阪神戦も良い勝負が出来るようなら最悪のスタートを切った今シーズンも案外楽しめるかもしれません。

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