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2009年9月30日 (水)

9/30 広島東洋カープ 2-1 横浜ベイスターズ (マツダ)

【横浜】藤江は6回2失点で降板(ニッカンスポーツ)
(追加)横浜2度目7連敗も新人藤江好投光る(ニッカンスポーツ)
(追加)4安打13三振!7連敗で借金40…横浜(報知)
(追加)横浜2度目の7連敗…打線沈黙の13三振(スポーツニッポン)

9/30の広島-ベイスターズ戦は、藤江が好投するも援護なく7連敗。

ベイスターズ先発の藤江は2回裏に栗原のHRなどで2点を先制される。しかし、その後は走者を出しながら6回2失点でまとめる。しかし、ベイスターズ打線の援護は7回の佐伯のタイムリーの1点に留まり、2-1で敗戦。

前日の桑原謙に続いて藤江にも援護なし。若手投手には厳しい試練ですね。目的のある相手なので、なかなか簡単には勝たせてもらえませんね。

ジョンソンも退団へ 助っ人残留はランドルフだけ…横浜(報知)

ジョンソンの退団も決定し、来季残留するのはランドルフのみのようです。ジョンソンはたまに出るHRは捨てがたいのですが、年俸には見合いませんでしたね。来年も見てみたい気もしますが、メジャーでも四球は多く一発もあるが、打率が低く三振が多いと言われていたので、これが実力なのかな。

シーズン前に社長が今年は外国人にお金をかけたから自信があるとか言ってましたが、無残な結果ですな。外国人も大事ですが、若手投手を育てるシステム作りを真剣に考えてください。

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2009年9月29日 (火)

9/28 広島東洋カープ 2×-1 横浜ベイスターズ (マツダ)

【横浜】内川が同点犠飛「積極的に」奏功(ニッカンスポーツ)
横浜、サヨナラ負けで6連敗 桑原謙は好投(サンケイスポーツ)
サヨナラ負けで6連敗…横浜(報知)
横浜 サヨナラ負けで6連敗(スポーツニッポン)
(追加)今季初先発・桑原謙を勝たせてやれなかった横浜(スポーツニッポン)

9/28の広島-ベイスターズ戦は、好投の桑原謙に援護なくサヨナラ負け。

ベイスターズ先発の桑原謙は、1回裏に栗原のタイムリーで1点を失うが、その後は立ち直り、7回を栗原の1安打のみに抑える。ベイスターズも6回表に内川の犠牲フライで1点をとって同点とするが、援護は1点のみ。結局、9回裏にまたも栗原にタイムリーを打たれて2-1でサヨナラ負け。

せっかく桑原謙が好投したのにもったいない。まー、ここまでくると勝ち負けはあまり意味もないので、桑原謙の好投を素直に喜ぼう。来年は開幕からしっかり頼むよ。

横浜藤江が出場選手登録、吉川を抹消(ニッカンスポーツ)
【セ・リーグ公示】9月29日(サンケイスポーツ)

藤江が昇格して吉川が降格。藤江は初先発のときに好投したにも関わらず勝ちがつかなかったのがけちのつけ始めなので、今季中に一つ勝って気持ちよくシーズンを終えよう。

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2009年9月28日 (月)

9/28 広島東洋カープ 9-5 横浜ベイスターズ (マツダ)

【横浜】田代代行が吉川にあきれ顔(ニッカンスポーツ)
横浜・田代監督代行はあきれ気味「吉川はないよ」(サンケイスポーツ)
田代監督代行、吉川にあきれる…横浜(報知)
吉川にあきれ気味の田代監督代行(スポーツニッポン)
(追加)横浜の松家投手がプロ入り初打席初安打(ニッカンスポーツ)
(追加)吉川2回途中KO 田代代行切り捨てた…横浜(報知)
(追加)東大卒33年ぶり!松家がプロ初安打も…(スポーツニッポン)

9/28の広島-ベイスターズ戦は、先発の吉川が2回持たずにノックアウトされて連敗。

ベイスターズ先発の吉川は1回裏にいきなり4点を失うと2回裏にも3点を失い、2回持たずにノックアウト。ベイスターズ打線も中盤から5点を返すが、立ち上がりの7失点が大きすぎて9-5で敗戦。

これは酷い。どうやったらここまでサンドバック状態になるのやら。田代さんがご立腹なのはごもっとも。2番手の松家が3回4奪三振とまずまずなので、次は先発させてみない?広島さんも3位争いに一敗もできない状況なので、気迫負けかな。

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9/27 東京ヤクルトスワローズ 3-1 横浜ベイスターズ (神宮)

横浜三浦がミスミス自己最多12勝目逃す(サンケイスポーツ)
横浜・内川、先制打で一時的に首位打者(サンケイスポーツ)
内川、一時的に首位打者…横浜(報知)
三浦12勝お預け…横浜(報知)
ウッチー“瞬間首位打者”(スポーツニッポン)
三浦手痛い一発…横浜ワースト借金37(スポーツニッポン)

9/27のヤクルト-ベイスターズ戦は、石川に完投を許して同一カード3連敗。

ベイスターズは1回表に内川のタイムリーで1点を先制するが、続くチャンスに追加点を奪えない。ベイスターズ先発の三浦は3回裏に3本のヒットで同点とされると、6回裏には青木に勝ち越しの2点HRを打たれて勝ち越しを許す。一方、ベイスターズ打線は初回以降は石川を捉えられずに3-1で敗戦。

ここにきて阪神に勝ち越してヤクルトに3連敗と3位争いを盛り上げますね。それにしてもなんで今年はこんなに左投手を打てないんだろう?来年までの宿題ですね。

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2009年9月27日 (日)

9/26 東京ヤクルトスワローズ 5-4 横浜ベイスターズ (神宮) (観戦)

9/26の神宮球場トリプルヘッダー(東京六大学2試合、プロ野球1試合)の3戦目は、ヤクルト-ベイスターズ戦。

早大-明大戦終了後に一度球場から出て、チケットを購入してから再入場しました。東京六大学は内野席で観戦しましたが、ヤクルト戦は外野席に移動。ライト・レフトともに外野自由席はほぼ埋まってましたが、内野席はガラガラでした。

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神宮球場のナイター

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試合前に投げ込むベイスターズ先発の吉見投手

試合は、ヤクルト・村中、ベイスターズ・吉見の先発でスタート。両投手とも初回は三者凡退の上々の立ち上がり。しかし、吉見は2回裏に先頭打者の青木から3連打を浴びてあっという間に2点を先制される。一方、村中はストレートを軸に圧巻の投球で5回までノーヒットピッチングが続く。吉見も3回以降は走者を出しながら2つの併殺で切り抜けるなど2点差を保つ。

6回表にベイスターズは武山がようやく初ヒットで出塁すると、2死から藤田のレフトオーバーの三塁打で1点を返す。吉見は7回に走者を2塁に置いたところで降板するが、代わった真田が相川に代わった直後の初球を打たれて1点を追加される。この回にさらに1点を追加されると、8回裏には高宮が畠山にHRを浴びる。4点差で迎えた9回表に内川の2点HRと村田のHRで1点差まで追い上げるものの5-4で敗戦。

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追い上げのタイムリーを打ってコールされる藤田

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届かない程度の反撃その1

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届かない程度の反撃のその2

結果論ですが、とにかく終盤の失点がもったいなかった。真田の初球をあっさりと打たれた3点目、藤田のエラーによる4点目、高宮の被弾の5点目とどれかは防げたのではないかな。順位争いをしていたら、もっと1点に執着して失点を減らしにいくのでしょうが、今の順位だとこうなってしまうのでしょうか?吉見は粘っていたので勝たせてあげたかった。

【観戦した選手たちの感想】

・吉見(横浜):先発して6回1/3を3失点。走者を出しながら二つの併殺などで粘投。ストレートが走っていて(140キロ以上)、スローカーブを使えるときの吉見は好投する。

・真田(横浜):2番手で2/3を1失点。交代直後の初球を不用意な投球でタイムリーを浴びる。中継ぎの軸として頑張ってもらわないといけないだけにあの投球は不満。

・藤田(横浜):2番セカンドスタメンで4打数1安打1打点。打撃ではレフトオーバーの三塁打で反撃の一打を放つ。左投手相手に左方向の長打は良いアピールになった。守備ではタイムリーエラーが一つ。ショートとセカンドの両方を守って大変だが、藤田ならしっかりと捌いてほしかった。

・内川(横浜):3番レフトスタメンで4打数1安打1HR2打点。最終回に追い上げの2点HRを打ったが、本人もコメントしているように1点を返した直後のその前の打席で1本欲しかった。守備では、相変わらず左中間寄りに守っているためレフト前の打球を二塁打にする場面も見られた。ヤクルトのレフトの福地と比べると守備位置の違いは顕著だったが、あれはチームの方針なのだろうか?

・村田(横浜):4番サードスタメンで4打数1安打1HR1打点。最終回に林昌勇から復帰後初となるHRを放つ。村中にはタイミングが全くあってなかった。守備はやや動きが重かったが、足に疲れがたまってないか心配。

・吉村(横浜):6番ライトスタメンで3打数無安打。5回にそこまでパーフェクトだった村中から7球ファールを打って四球をもぎ取る。結果として5回は点には繋がらなかったが、次に繋げる重要な打席だった。守備でも前に落ちそうな打球を好捕。地味に頑張りました。

・村中(ヤクルト):先発して8回1/3を3失点。5回途中までパーフェクトの好投。力のあるストレートに加えてスライダー(?)が効果的だった。ストレートが落ちてきた終盤は多少捉えられた。

・宮本(ヤクルト):3番ショートスタメンで4打数無安打。4打数4三振は珍しい。ショートの守備では三遊間の打球をなんなく捌くなど相変わらず堅実。

・畠山(ヤクルト):5番サードスタメンで4打数3安打1HR1打点。2回裏の二塁打と8回裏のHRは得点に繋がる貴重な一打。ベイスターズ投手陣は畠山に打たれすぎ。

【関連ニュース】
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内川、村田連発も…横浜、追い上げ及ばず(サンケイスポーツ)
9回、内川&村田弾も届かず…横浜(報知)
9回内川・村田連弾も届かず…横浜(報知)
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遅かった…内川!村田!9回アベック弾(スポーツニッポン)

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9/26 東京六大学野球を観戦

9/26は神宮球場でトリプルヘッダー(東京六大学2試合、プロ野球1試合)を観戦。さすがに1日3試合見ると疲れました。。。

第1試合 慶応大 4-2 法政大

今年からプロ野球開催日は第1試合の開始時間が30分早まって10時30分となったことを忘れており、余裕を持って球場に着いたつもりがいきなり試合が始まって慌てました。

試合は、慶大の先発が中林、法大の先発が加賀美でスタート。2回裏に慶大が4番伊藤のHRで1点を先制。さらに慶大は4回裏にも山口良のHRなどで3点を追加し、加賀美をノックアウト。法大も7回、8回に1点ずつ返し、土壇場の9回にも1死2塁3塁のチャンスを作るが走塁ミスでこのチャンスを潰し、4-2で慶大が勝利。

法大の加賀美は序盤から長打を浴びて苦しいマウンドが続きました。あまりしっかりと見ていませんでしたが、少し球が高かったのでしょうか?140キロ前後のストレートとスライダーに加えて100キロ前後のスローカーブを結構使っているのが印象に残りました。法大は攻撃面では走塁ミスが目立ちました。

慶大の中林は安定した内容で7回1失点。ストレートは130キロ台がほとんどでしたが、変化球をうまく混ぜていました。これという目立つ持ち球は見られないので、プロでどうだと言われると素人には判断しずらいです。打撃では4番の伊藤がHRと2塁打の2本の長打で活躍。レフトフライに終わりましたが、逆方向にも良い感じで捉えていて、ミート力がありそう。

第2試合 早稲田大 4-2 明治大

第1試合途中からお客さんが増え始め、第2試合が始まる頃は一般に開放されている内野席はほぼ満員でした。早大・斎藤佑と明大・野村という注目の二人の投げ合いだったためかもしれません。

試合は、早大の先発が斎藤佑、明大の先発が野村。斎藤は1回にいきなり2死満塁のピンチを迎えるがここは三振で切り抜ける。一方、野村は2回裏に1死満塁のピンチを迎えると、ここで宇高にタイムリーを打たれて1点を先制される。さらに野村は5回裏にも2本のタイムリーで2点を失い、6回3失点で降板する。終盤に明大も2点を返すが、結局4-2で早大が勝利。

早大の斎藤佑はストレートは140キロ程度にフォークなどの変化球を織り交ぜる投球。ピンチを迎えても普段と変わらない投球ができるのが特徴。1回の満塁のピンチを見逃し三振で抑えるなどストレート勝負する場面が目に付きました。

明大の野村は投球内容は斎藤佑と近いと思いましたが、斎藤とは逆にピンチで踏ん張れませんでした。あと1年2人の投げ合いは続くと思いますので、楽しみです。

【関連ニュース】
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2009年9月26日 (土)

9/25 東京ヤクルトスワローズ 5-2 横浜ベイスターズ (神宮)

横浜の最下位確定、田代代行「そりゃそうだろう」(サンケイスポーツ)
オバQ「最下位?そりゃそうだろう」…横浜(報知)
横浜最下位確定…田代代行「そりゃ、そうだろう」(スポーツニッポン)
(追加)オバQ最下位確定、悔しさバネに奮起期待(ニッカンスポーツ)
(追加)横浜、最下位確定…ここ10年で6度目屈辱(サンケイスポーツ)
(追加)2年連続最下位が確定…横浜(報知)
(追加)田代監督代行「最下位?そりゃ、そうだろう」(スポーツニッポン)

9/25のヤクルト-ベイスターズ戦は、中盤に逆転されて敗戦。

ベイスターズは、1回表に1点を先制すると4回表にも吉村のタイムリーで1点を追加する。しかし、ベイスターズ先発のランドルフは4回裏にガイエルのタイムリーで同点とされると5回裏には田中に2点HRを打たれて勝ち越しを許す。その後は、ベイスターズ打線が館山を捉えることができず5-2で敗戦。

2-2の同点で内川のヒットで本塁を狙った金城が本塁で刺殺されたところで嫌な感じがしましたが、案の定そこからヤクルトペースになってしまいました。目標がなくなったチームにはつらかったですね。

横浜が松家と下窪を登録、グリンら抹消(ニッカンスポーツ)
【セ・リーグ公示】9月25日(サンケイスポーツ)

松家と下窪が昇格して、グリンと下園が降格。下園は怪我?せっかくアピールのチャンスなのにもったいない。

横浜工藤は最終戦まで1軍(ニッカンスポーツ)

ファンにとっては最後まで工藤が見れるのは嬉しいでしょうが、現場とフロントの意思疎通が取れているのか心配になります。

横浜がフロント刷新、新社長に加地隆雄氏(ニッカンスポーツ)
横浜、新社長は加地氏 佐々木と山中氏退任(サンケイスポーツ)
マシンガン育ての親に再建託す…高木2軍監督代行が横浜フロント入り(報知)
佐々木、山中氏が退任…横浜(報知)
横浜、新社長は加地氏…佐々木、山中氏が退任(スポーツニッポン)
(追加)杉本コーチ、駒田コーチ退団…横浜再建へ首脳陣静粛(報知)
(追加)横浜 取締役会で大幅なフロント改革(スポーツニッポン)

この球団にとってはフロントの刷新は恒例行事。いきなり石川遼を呼ぶなどと言っており不安もありますが、結果を見てから評価しましょう。

横浜再建へ 投手大量補強!育成枠も検討(スポーツニッポン)

これもこの時期の恒例行事。獲っても活躍しないのもいつものこと。育成システムを見直さないと。

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2009年9月24日 (木)

9/23 横浜ベイスターズ 3-6 阪神タイガース (横浜)

【横浜】グリン2回6失点でKO(ニッカンスポーツ)
横浜・グリンが乱調…15敗目喫し来季微妙に(サンケイスポーツ)
グリン乱調15敗目、来季微妙…横浜(報知)
グリン乱調15敗目…来季微妙(スポーツニッポン)
(追加)グリン15敗、退団決定的…横浜(報知)
(追加)最後がこれでは…外国人投手20年ぶりの屈辱 退団へ(スポーツニッポン)

9/23のベイスターズ-阪神戦は、序盤の6失点が響いて連勝がストップ。

ベイスターズはグリンが先発するが、初回にいきなり4点を失うと2回表にも2点を追加されて2回で早々とノックアウト。いきなり6点を追うことになった打線は5回裏の下園のタイムリーと6回裏のジョンソンのタイムリーで3点を返す。リリーフ陣も3回以降は無失点に抑えるが、序盤の6失点が最後まで響き3-6で敗戦。

グリンはこんなに簡単に大量失点するようでは厳しい。代わりの新外国人も当てにならないので、今季の半分くらいの年俸で起用法に制限なしという条件ならば契約もありだが、グリン側が納得しないかな?

リリーフ陣は毎日のように登板してお疲れ様。

田代監督代行「巨人はやっぱり強い」(スポーツニッポン)

読売が3年連続のリーグ制覇。おめでとうございます。あまりにも差が出てぐうの音も出ません。

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2009年9月23日 (水)

9/22 横浜ベイスターズ 7-2 阪神タイガース (横浜)

横浜・金城3安打5打点!大声援に感極まる(サンケイスポーツ)
金城5打点!今季2度目3連勝!…横浜(報知)
3安打5打点の金城 大声援に感極まる(スポーツニッポン)
(追加)金城3安打5打点!横浜昨年超えた49勝(ニッカンスポーツ)
(追加)横浜・金城、3安打5打点で涙のお立ち台(サンケイスポーツ)
(追加)上位いじめ!金城で3連勝…横浜(報知)
(追加)涙のお立ち台!金城5打点!ハマの3連ショー(スポーツニッポン)

9/22のベイスターズ-阪神戦は、金城の5打点の活躍で連勝。

ベイスターズ先発の吉川は3回表に4本のヒットを集中されて2点を先制される。しかし、ベイスターズ打線はその裏に金城のタイムリーで1点を返すと、4回裏にも吉村と金城のタイムリーで3点を取って逆転する。5回からは吉川の後を受けたリリーフ陣が無失点に抑えると、8回裏に金城のHRなどで3点を追加し、7-2で快勝。2番手の高崎が4勝目。

少し遅いですが、ようやく金城が当たってきました。開幕前は外野手だけはコマが豊富と思っていましたので、当てが外れたのが正直なところです。来季こそは金城・吉村・大西・下園・森笠あたりをみんな使いたくなるくらいのハイレベルな争いを期待したいです。

投手陣は吉川が4回で早々と降板して小刻みのリレーとなりました。吉川に長いイニングを投げてもらって来季の足掛かりとしてもらいたいのですが、今の信頼度だったらしかたないのかな。高崎・山口は最近安定しているのは明るい話題です。

【セ・リーグ公示】9月22日(サンケイスポーツ)
(追加)遅ればせながら…横浜ドラ1、一皮むけた!?(スポーツニッポン)

桑原義が降格して松本が昇格。松本はイースタンの日程がほぼ終了したための昇格だと思いますが、せっかくのチャンスなのでアピールしましょう。

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2009年9月21日 (月)

9/21 横浜ベイスターズ 8-1 阪神タイガース (横浜) (観戦)

9/21に横浜スタジアムで行われたベイスターズ-阪神戦を観戦。

連休の真っ只中ということでお客さんの入りは上々。阪神ファンは相変わらずたくさん入っていましたが、こころなしかベイスターズ側に入り込んでいる人数が少ないような気もしました。試合展開上、大人しくて目立たなかっただけかもしれませんが。

前日シーレックスで無難に守備につき、そろそろ上がってくるのではと思った村田がこの試合からベイスターズ昇格。試合前の練習から「村田がいる」とざわめくなか、スタメンが発表され村田が4番サードでコールされるとベイスターズファンから大きな歓声が上がりました。

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4番サードで復帰した村田選手、豪快なスイングも見せる

試合はベイスターズ・三浦、阪神・安藤の両エースが先発。1回表に三浦は2死1塁2塁のピンチを招くと新井のセンター前にポテンと落ちるヒットで1点を先制される。その裏、ベイスターズは先頭打者の金城が高めのストレートをライトに放り込み同点。

この日の三浦はストレートが走ってなく、140キロを超えるストレートは数えるほどなかった。その三浦に対して、阪神打線はファーストストライクを積極的に打ちにいく作戦を取り、2回、3回にも得点圏に走者を進めるが、三浦がなんとか決定打を許さない。

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粘りの投球を見せたベイスターズ先発の三浦投手

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2500回投球回数を達成した三浦投手

三浦の粘りに応えたいベイスーズ打線は、3回裏に2死走者なしから藤田がヒットで出塁すると、ボークで2塁に進塁。このチャンスに内川がセンター前のタイムリーで続き1点を勝ち越し。さらに村田が復帰初ヒットで繋ぐと佐伯がレフトに3点HRを放ち、一挙4点を勝ち越す。

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勝ち越しタイムリーを放つ内川選手

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ファンのコールに応える佐伯選手

4回裏にも石川がバントヒットで出塁すると、武山がエンドランを決めて無死1塁3塁。さらにバントの構えをした三浦の1球目に武山が盗塁。三浦のあわやという大きなレフトフライが犠牲フライとなり1点を追加。さらに藤田にもタイムリーが出てこの回も2点を追加。大量リードを貰った三浦は走者を出す場面も見られたがなんとか最後まで粘りきり完投で11勝目。

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自らの犠牲フライで6点目を追加する三浦投手

ヒーローインタビューは三浦と佐伯が呼ばれましたが、佐伯は意外なことに2年ぶりのお立ち台だったそうです。久しぶりのお立ち台に、「ちびっ子ファンは"佐伯"ではなく"佐伯さん"と呼べ」など佐伯節が炸裂しました。佐伯は第2ヒーローインタビューにも現れるサービス振り。ファンにチームの飛躍を誓い、最後は佐伯のファンファーレ・応援歌で締めるなど大盛り上がりとなりました。

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ヒーローインタビューに呼ばれた三浦投手と佐伯選手

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第2ヒーローインタビューにも登場した佐伯選手

三浦はストレートが走らず苦労していましたが、130キロ台のカットボール、スライダー、フォークを駆使してなんとか凌いでいました。三浦の対阪神戦の相性の良さも利いているのでしょう。安藤があっという間に崩れたのとは対照的でした。阪神サイドから見ると金本が4回得点圏に走者を置いて一度も仕事をできなかったのが痛かったですね。

一方、ベイスターズ打線は3回裏の連打も見事でしたが、4回裏の攻撃も良かった。石川のバントヒットと武山のエンドラン・盗塁でチャンスを作り、その後きっちりと2点を追加。米スタースらしからぬ攻撃でした。こんな攻撃がいつも見たい。村田は前日同様に守備は無難に動けていましたが、打撃はファウルにするのがやっとという場面も見られました。でも、いるだけでチームに芯が通ったような感じがして前後の内川・佐伯が生きてくる気がいます。怪我を再発しないように無理せずに出場して欲しい。

セ・リーグで唯一蚊帳の外の存在となってしまったベイスターズですが、上位を少しでも苛めて盛り上げないとね。

【観戦した選手たちの感想】

・三浦(横浜):先発して9回1失点。悪くても悪いなりに試合を作ってくれるのはさすがです。でも、読売戦だと一転して打たれるのは不思議。そんなに癖のある投手じゃないのにね。この試合は打撃でも2打点と活躍。特に6点目の犠牲フライはフェンス際まで飛ぶ大飛球でした。

・金城(横浜):1番センタースタメンで5打数1安打1HR1打点。先頭打者HRは相手に行きかけた流れを五分に戻す貴重なHRでした。でも、その後は引っ掛けてのゴロが多く、あまり良くなかった。

・藤田(横浜):2番セカンドスタメンで4打数2安打1打点。ヒットはいずれも得点に絡む貴重なヒット。セカンド守備でも後方のフライ、ライトへ抜けそうな当たりなどの難しい打球をなんなく捌く。来季は不動のレギュラーを目指そう。

・内川(横浜):3番レフトスタメンで3打数2安打1打点。相手のボークで貰ったチャンスにきっちりと勝ち越しタイムリー。この勝負強さはすばらしい。

・村田(横浜):4番サードスタメンで4打数1安打。外の変化球についていくのがやっとでしたが、試合勘の問題でしょう。

・佐伯(横浜):5番ファーストスタメンで4打数1安打1HR3打点。HRは普通のレフトフライかと思いましたが、思ったより伸びました。

・吉村(横浜):6番ライトスタメンで4打数無安打。野手唯一の無安打。初球から難しい球を引っ掛けたり、全くタイミングが合わず三振したりと打撃の内容はかなり酷い。

・石川(横浜):7番ショートスタメンで4打数3安打。3本のヒットは、バントヒット、ライトへのクリーンヒット、センターオーバーの三塁打とそれぞれ内容が異なるがいずれも好内容。バントヒットも良かったし、センターオーバーの打球が打てるパワーがついたのも収穫。藤田ともども不動の二遊間コンビ・フジイシを目指せ。

・武山(横浜)8番キャッチャースタメンで3打数1安打。ヒットエンドランのライト前ヒットは好内容。もともと若手捕手陣の中では打撃が良いほうなので、打撃でもアピールしたい。

・安藤(阪神):先発して3回2/3を7失点。ボークで動揺したのか一挙に4点を取られたのはいただけない。三浦がピンチで粘ったのとは対照的だった。

・鳥谷(阪神):3番ショートスタメンで4打数3安打。シャープに振り切る打球でライトに3安打。打ちそうな雰囲気満々でした。

・金本(阪神):4番レフトスタメンで4打数無安打。得点圏に4回走者を置いて打席に立ったが、悉く凡退。三浦を捕えられなかった原因。

・ブラゼル(阪神):6番ファーストスタメンで3打数無安打。金本とともにチャンスで凡退。高めのストレートについていけない感じだった。

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加地次期社長 横浜再建へ第1弾は遼くん招へい(スポーツニッポン)

早大・松下、サイドで好救援!/東京六大学(サンケイスポーツ)

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9/20 中日ドラゴンズ 3-4 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】吉見3失点、中田に適時打浴びる(ニッカンスポーツ)
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(追加)46歳工藤が満塁K斬り「危なかったあ」(ニッカンスポーツ)
(追加)横浜・工藤、勝利呼ぶ好投で現役続行アピール(サンケイスポーツ)
(追加)工藤1死満塁で0封…横浜(報知)
(追加)工藤が好救援!戦力外通告から4戦連続無失点(スポーツニッポン)

9/20の中日-ベイスターズ戦は、ベイスターズが中盤に逆転して久々のカード勝ち越し。

ベイスターズは先発の吉見は2回裏に平田と中田のタイムリーで3点を先制されると早々と4回で降板する。一方、ベイスターズ打線は5回表に金城のタイムリーなどで2点を返すと、7回表に再び金城のタイムリーで同点とし、さらに森野のエラーで勝ち越す。8回裏は4人の投手を注ぎ込む執念のリレーで何とか凌ぎ、3-4で勝利。2番手の高崎が3勝目、山口が18セーブ目。

打順が回ってきたとはいえ4回で先発を代えるのは悲しいね。8回の4人を注ぎ込む必死のリレーも先に繋がるのかやや疑問。収穫は苦手の中田に黒星をつけたことでしょうか。2回を好投した高崎や最近成功が続いている山口には自信になって欲しい。

横浜吉見が出場選手登録、小林を抹消(ニッカンスポーツ)
【セ・リーグ公示】9月20日(サンケイスポーツ)

吉見が昇格して小林が降格。

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2009年9月20日 (日)

9/20 イースタンリーグ・湘南シーレックス-千葉ロッテマリーンズ戦を観戦

横須賀スタジアムで行われたイースタンリーグ・湘南シーレックス-千葉ロッテマリーンズ戦を観戦。イースタンリーグは、この試合の前の順位で2ゲーム差の中に首位・千葉ロッテ、2位・読売、3位・シーレックスが入る混戦。この試合も1位と3位が対戦する大事な試合でした。また、この試合はシーレックスにとってホーム最終戦でもありました。

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横須賀スタジアム

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試合前にサイン会を行う藤江投手

開門時間の試合開始1時間半前にスタジアムに着きましたが、お客さんの多さにビックリ。開門を待つ列は長蛇の列となっており、当日券販売の列もかなりの長さになっていました。試合後に発表された観客は2156人で、試合中も観客席はほぼ満席で立ち見の人もいました。連休のためか、首位争いのためか、ホーム最終戦のためか分かりませんが、2000人超えは滅多にないことです。

試合は快晴の秋空の下、シーレックス・松家、千葉ロッテ・神田の先発でスタート。シーレックスの4番サードには怪我から復帰の村田が入る。1回表に松家は2死から3番竹原に四球を出すと、4番ムニスにバックスクリーン横に飛び込むHRを打たれて2点を先制される。一方、シーレックスは2回裏に3四死球で満塁のチャンスを作ると、千葉ロッテ内野陣の二つのエラーと内野ゴロでラッキーな形で4点を貰って逆転する。

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澄み渡る秋空

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4番サードで先発した村田

シーレックス先発の松家は毎回のように走者を出しながら、バックの関口や北川の好守にも助けられてなんとか5回を2失点で粘る。松家の後を受けた加藤武・小山田のベテラン陣が安定した投球を見せると、打線も5回裏に高森と北川のタイムリーで2点、7回裏に高森のHRで2点を追加して投手陣を援護する。

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5回2失点で勝利投手となった松家投手

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レーザービームを見せた関口選手

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ファインプレーの北川選手を迎える松家投手

試合が一番盛り上がったのは8回裏。この日引退を発表した千葉ロッテ・小宮山が3番手としてコールされると、両チームのファンから歓声が上がる。小宮山は走者を一人出すものの1回を無失点に抑えると両チームのファンの拍手で迎えられる。最終回は石井裕が1点を失ったものの最後を締めて8-2でシーレックスが勝利。なんとか優勝争いに踏み止まった。

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引退を発表した小宮山投手

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両チームのファンの歓声に手を上げる小宮山投手

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シーレックスが8-2で勝利

試合後にはホーム最終戦ということで選手一同が整列してファンに挨拶し、サインボールを投げ込むイベントが行われました。シーレックスの挨拶終了後しばらくすると、小宮山がマイクを持って挨拶をするサプライズイベントが。球場の外に出てしまったため声しか聞けませんでしたが、以下のようなことを言ってました(言葉は違うかもしれません)。

・小宮山にとってベイスターズでの2年間は貴重な時間だった
・今でも第三京浜を通るときは横浜スタジアムが見えるので気になる。これからもベイスターズも応援したい。
・シーレックスの選手たちはいつまでもこんなところにいては駄目。早くベイスターズに上がれるようにがんばれ。特に打撃陣は高木コーチに気をつけろ。

球場に慌てて戻ったらすでに挨拶は終わって小宮山は引き上げるとところでした。粋な計らいでしたが、せっかくなら予告して欲しかったな。マリーンズファンの多くは帰ってしまっていましたが、挨拶を聞きたい人もいたんじゃないかな?

小宮山投手、20年間お疲れ様でした。挨拶は小宮山らしいジョークの利いた挨拶で良かったです。投手コーチとしてベイスターズに来てくれないかな。両チームのファンが小宮山の登板を温かく見守ったのが印象的でした。観に行って良かった。

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ホーム最終戦が終わり挨拶するシーレックスの選手たち

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挨拶を終えて引き上げる小宮山投手

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本日の収穫:秋元コーチのサインボールと藤江投手のサイン

【観戦した選手たちの感想】

・松家(湘南):先発して5回2失点。5回まで7安打されながら2失点で粘る。ストレートには力があった。なにか武器となる変化球が欲しい。カーブと速めの変化球(スライダー?フォーク?)を投げていたが、思ったところにいかないことも。

・加藤武(湘南):2番手で2回無失点。気合の入った投球。ストレートに力があった。

・松本(湘南):1番センターで5打数無安打1打点。特に左投手にタイミングが合わず開いて力ないレフトフライを打ち上げるのが目立った。

・関口(湘南):3番ライトで3打数2安打1四球。カウントが浅いときは大振りも追い込まれてからはなんとかヒットにした。守備でも強肩を披露。

・村田(湘南):4番サードスタメンで3打数1安打。打撃はまだ本調子ではない感じ。守備では崩れた体勢からでも送球するなど怪我をかばった様子はなかった。今年中に顔見世でベイスターズ復帰はありそう。

・高森(湘南):6番ファーストスタメンで3打数2安打3打点。左投手からタイムリーとHRを打って打撃でアピール。ファーストの守備は、一所懸命なのは伝わるが、動きがやや鈍い。ファーストというポジションはやや不利だが、一度もベイスターズに呼ばれないのは不思議。一番近くで見ていた田代監督代行の判断なので理由があるのだろうが、シーズンの最後は試して欲しい。

・北川(湘南):7番セカンドスタメンで3打数1安打1打点。守備でファインプレーあり。

・黒羽根(湘南):8番キャッチャースタメンで3打数1安打。守備の二塁送球に感心。2回放ってどちらも2塁手がタッチしやすいところにコントロールされていた。

・北(湘南):途中出場で1打数無安打。村田に代わってサードに入ったが、微妙なバウンドの打球を結構無難に捌いていた。

・神田(ロッテ):先発して3回4失点。低めに落ちる球が効果的だったが、2回に自身の3四死球と味方のエラーで一挙に失点したのはもったいなかった。

・古谷(ロッテ):2番手で4回4失点。第2先発のような形で4回を投げたが、フォームや変化球から左殺し向きに感じた。左の高森にHRを打たれたが。

・根元(ロッテ):2番ショートスタメンで4打数1安打。ヒットが1本あるが当たりは悪く、打撃の内容は全体的に良くない。

・ムニス(ロッテ):4番レフトスタメンで4打数1安打1HR2打点。センターバックスクリーン右に飛び込むHR、北川のファインプレーで阻まれたがセンター前に抜けそうな当たりなどセンター方向に打ち返す姿勢が見られる。

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2009年9月19日 (土)

ペンタックス「K-x」のカラーバリエーションの感想

新宿のペンタックスフォーラムに立ち寄ったところ、先日発表されたデジタル一眼レフカメラ「K-x」がすでに展示されていました。

「K-x」は、ボディ20色、グリップ5色の組合せで100種類のカラーバリエーションが選べます。フォーラムでは100種類のうち40種類が展示されていました。

以下、個人的なボディ色の感想です。
・原色系(レッド、ブルー、イエローなど)はペンキを塗ったような感じでなんか安っぽい
・ライトブルーなどのライト~系はメタリックな感じでまずまず
・シルバーはメタリックで暗めで派手でなくて良い
・ネイビーは深い紺で、暗いところではブラックと区別がつかないかも。
・個人的に無難で良い感じなのはネイビー・シルバー・メタルブラウン
・せっかくなので冒険するならライトブルー、ライトイエロー

カラーバリエーションを考えていてフォーラムの近場の方は、ぜひ一度見にいってください。Webやカタログで見るのとはまた違った感想を持つかもしれません。

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ペンタックスフォーラムに展示されていた「K-x」カラーバリエーション

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9/19 中日ドラゴンズ 5-2 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】小林4回4失点「何もないです」(ニッカンスポーツ)
横浜・小林、4回KOで2軍落ち(サンケイスポーツ)
小林KOに田代監督代行は「気持ちの問題」…横浜(報知)
小林 4回KOで7連敗…2軍落ち(スポーツニッポン)
(追加)地元名古屋で登板!横浜・工藤に大歓声!(サンケイスポーツ)
(追加)オバQ激怒!小林「抹消」…横浜(報知)
(追加)田代代行「この世界で食おうという気持ちが感じられない」(スポーツニッポン)

9/19の中日-ベイスターズ戦は、小林が序盤から失点を重ねて敗戦。

ベイスターズ先発の小林は1回裏に森野のタイムリーで1点を先制されると、3回裏に1点、4回裏に2点を追加され、4回で降板。一方、ベイスターズ打線は終盤に2点を返すのがやっとで5-2で敗戦。

小林は好投が続きませんね。2試合で再降格はちょっと厳しいような気もしますが、田代監督代行からすると課題に改善が見られないということでしょう。小林に限らずベイスターズの若手投手は伸び悩みばかりで頭が痛い。

横浜、次期球団社長に元電通・加地氏就任へ(サンケイスポーツ)
横浜 次期社長は元電通マン(スポーツニッポン)
(追加)横浜新社長は元電通マンの加地隆雄氏(ニッカンスポーツ)
(追加)横浜 次期球団社長へ加地隆雄氏“着々”(スポーツニッポン)

水戸黄門に関わっているということはTBS人脈ですね。野球のことを知ってるのか不安。「試合で負けてもお客さんが楽しめるように」とか言って変なことを始めそう。一番のファンサービスはチームの勝利ですよ!

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9/18 中日ドラゴンズ 2-5 横浜ベイスターズ (ナゴヤドーム)

【横浜】内川先制打「チャンスだった」(ニッカンスポーツ)
【横浜】ランドルフが力で押して4連勝(ニッカンスポーツ)
横浜・佐伯、チームを勢いづける10号弾!(サンケイスポーツ)
横浜・ランドルフ4連勝!持ち味存分に発揮(サンケイスポーツ)
ランドルフ7回3安打1失点で4連勝…横浜(報知)
持ち味発揮!横浜 ランドルフが4連勝(スポーツニッポン)
(追加)ランドルフ「笑顔」で4勝、来季も横浜で(ニッカンスポーツ)
(追加)横浜・ランドルフ4連勝、援護弾に感謝感激(サンケイスポーツ)
(追加)ランドルフ竜倒…横浜(報知)
(追加)ランドルフ 佐伯の「“スマイル、スマイル”」で4勝目(スポーツニッポン)

9/18の中日-ベイスターズ戦は、ランドルフの好投で勝利。

ベイスターズは1回表に内川のタイムリーで先制。一旦は同転に追いつかれるが、3回表に山崎のタイムリーで勝ち越すと、4回表には佐伯のHR、金城のタイムリー、内川の押し出しで3点を追加。ベイスターズ先発のランドルフは5四球と制球がばらつくものの7回を1失点に抑える。8回裏にはリリーフ陣が1点を失い、さらに満塁のピンチが続くが、高宮が中川を併殺に打ち取ってなんとか凌ぐ。最後は山口が抑えて2-5で勝利。ランドルフが4勝目、山口が17セーブ目。

序盤から上手く得点を追加することができたので、ランドルフも投げやすかったでしょう。贅沢を言えば、8回裏のリリーフ陣のバタバタを見ていると終盤にもう1点欲しかった。8回裏になんとかピンチを凌いだ高宮の映像を久々に見ましたが、腕を随分下げのですね。生き残れるか瀬戸際です。

横浜が木塚を出場選手登録(ニッカンスポーツ)
【セ・リーグ公示】9月18日(サンケイスポーツ)

木塚が昇格。球の切れは戻ったかな?

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2009年9月18日 (金)

9/17 横浜ベイスターズ 3-7 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】田代代行ぶ然「取られ方悪い」(ニッカンスポーツ)
横浜・吉村に田代代行「集中力が欠けている」(サンケイスポーツ)
田代代行、吉村を厳しく指摘…横浜(報知)
田代代行苦言“集中力が欠けている吉村”(スポーツニッポン)
内藤「この風ならスタンドに入ってくれる」(スポーツニッポン)
(追加)ヤクルト戦今季初負け越し…横浜(報知)
(追加)横浜3失点スタート…最後は2失点締め(スポーツニッポン)

9/17のベイスターズ-ヤクルト戦は、序盤からリードを許して敗戦。

ベイスターズ先発のグリンは1回表に二つのエラーも絡んでいきなり3点を失う。ベイスターズも毎回走者を出すが、1本が出ずに無得点が続く。0-5で迎えた8回裏に内藤のHRでようやく3点を返すが、9回表に2点を追加されて3-7で敗戦。

13安打で3点とはベイスターズらしい。ヤクルトが調子が良いときはなぜか勝ち越し、調子が悪いときに負け越す。リーグを盛り上げていますね。

吉村は守備のエラー(特にファウルフライ)が多いし、打撃も雑。いつも「がむしゃらにやった結果です」みたいなコメントを残すが、白々しく聞こえる。こんなもんじゃないだろう。

横浜が高宮を出場登録、藤江、加藤を抹消(ニッカンスポーツ)
【セ・リーグ公示】9月17日(サンケイスポーツ)

高宮が久々の昇格。さっそく登板しましたが1失点。アピールしないと今オフは危ないかも。

横浜田代代行が来季2軍監督復帰を受諾(ニッカンスポーツ)
横浜・田代代行は来季2軍監督へ復帰(サンケイスポーツ)
田代監督代行、来季は2軍監督復帰へ(報知)
田代代行来季は2軍監督復帰 球団の要請受諾(スポーツニッポン)
(追加)横浜・田代監督代行、来季は2軍監督(サンケイスポーツ)
(追加)“横浜の財産”田代代行来季は2軍監督(スポーツニッポン)

田代さんは若手指導に定評があるので、良かった。一軍の惨状を肌で感じたことが、来年以降の若手育成にプラスとなればいいのですが。

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2009年9月17日 (木)

ペンタックス、デジタル一眼レフカメラ「K-x」を発表

ペンタックス、動画機能搭載のエントリー機「K-x」(デジカメWatch)
ペンタックス、K-xのカラーを100通りから選べる“100colors,100styles.”(デジカメWatch)
ペンタックス、一期一会の写真を楽しめるデジタル一眼「K-x」(itmedia)
「コレジャナイ」デジタル一眼レフ、限定発売(itmedia)

ペンタックスはデジタル一眼レフカメラの新製品「K-x」を発表。

「K-x」はエントリーモデルの後継機という位置付けだが、なにより驚いたのはカラーバリエーション。ボディ20色、グリップ5色の組合せを選べて合計100種類。受注生産となり、取扱店で申し込んでから2週間程度かかる。100種類と知ったときは一瞬目を疑いました。

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ペンタックス「K-x」

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ペンタックス「K-x」カラーバリエーション

また、カラーバリエーション以外にも限定モデルとして「K-xコレジャナイロボモデル」も100台発売する。「コレジャナイロボ」というのは知らなかったのですが、これまた凄いカラーリング。

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「K-xコレジャナイロボモデル」

新規機能としては「クロスプロセスモード」が追加。このモードは銀塩でポジフィルムをネガ用の現像液で現像し、色合いやコントラストを故意に変化させるクロスプロセスをシミュレートしており、シャッターを押すたびにトーンカーブ・彩度・コントラストがランダム(!)で設定され、一期一会の写真が楽しめるそうです。

いろいろとはっちゃけててびっくりしました。これでスペックが大したことなければ「小手先に走って!」と怒るところなのですが、「K-x」は基本性能もあなどれない。撮像素子はCMOS(ソニー製らしい)に変更し、動画撮影、ライブビューに対応。画像エンジンは「K-7」と同じPRIMEⅡとなり、連写性能は4.7枚/秒にアップ。シャッタースピードも「K-7」には劣りますが、1/6000秒にアップ。測距点も「K-m」の5点から11点に増え、選択もできるようになりました。

スーパーインポーズが省かれている、ダストリムーバルが「K-7」方式ではない点がやや残念ですが、「K-m」から正常な進化をしており、レンズキットで60000円程度のカメラとしてはトップクラスの出来ではないでしょうか?

「K-7」が真面目に写真に必要な機能を考えて作っているのに対して、エントリーモデルである「k-x」は遊び心を前面に出すのも良いかもしれません。個人的にはネイビーがかっこいいと思いました。欲しいな。。。でも、カメラがゴロゴロしてる。。。

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2009年9月16日 (水)

9/16 横浜ベイスターズ 2-6 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】ジョンソン先制適時打「イイネ」(ニッカンスポーツ)
戦力外通告の横浜・工藤が2人をピシャリ!(サンケイスポーツ)
(追加)戦力外通告の翌日、工藤登板に大歓声(ニッカンスポーツ)
(追加)横浜・工藤の登板に大歓声…今季限りで退団(サンケイスポーツ)
(追加)46歳の意地だ!!工藤2人抑えた…横浜(報知)
(追加)戦力外も…横浜・工藤 大歓声の中で完ぺき投球(スポーツニッポン)
(追加)戦力外でも頼みの工藤「残せるものは残したい」(スポーツニッポン)

9/16のベイスターズ-ヤクルト戦は、中盤に追いつかれて逆転負け。

ベイスターズは1回裏にジョンソンと佐伯のタイムリーで2点を先制。そのリードを先発の藤江が4回まで無失点の好投で守る。しかし、藤江は5回表に2本のタイムリーで同点に追いつかれると、6回表にも1点を勝ち越されて降板。リリーフ陣も失点を重ねて2-6で敗戦。

藤江は序盤を上手く立ち上がっただけに中盤の失点はもったいなかった。特に勝ち越しを許した回の振り逃げは痛かった。あれはキャッチャーは止めてあげないと。また、ベイスターズも終始塁上に走者を置いていただけに初回の2点止まりだったもつらかった。一方で藤江の投球も売りが分かりにくかった。なにか武器となる球、コントロールなどが欲しいね。

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9/15 横浜ベイスターズ 6×-5 東京ヤクルトスワローズ (横浜)

【横浜】三浦5回5失点「申し訳ない」(ニッカンスポーツ)
横浜・ジョンソン、笑っちゃってサヨナラ打(サンケイスポーツ)
ジョンソン「笑っちゃった」内川敬遠後サヨナラ打!…横浜(報知)
田代監督代行「高田さんの気持ちはよく分かる」(スポーツニッポン)
ジョンソン「笑っちゃって」サヨナラ打(スポーツニッポン)
(追加)横浜・ジョンソン「笑っちゃった」サヨナラ打(サンケイスポーツ)
(追加)ジョンソンV打!今季3度目サヨナラでヤクルトに勝ち越し!…横浜(報知)
(追加)「スゴイネ」ジョンソンがサヨナラ劇打(スポーツニッポン)

9/15のベイスターズ-ヤクルト戦は、ベイスターズが終盤に追いつきサヨナラ勝ち。

ベイスターズは三浦が先発するが、1回表に1点を失うと2回表、5回表にも2点ずつ追加されて5回5失点で降板。4点をリードされたベイスターズは6回裏に金城のHRで1点を返すと7回裏に斉藤俊、金城、内川のタイムリーで一挙に追いつく。さらに9回裏には1死満塁からジョンソンのタイムリーでサヨナラ勝ち。4番手の山口が5勝目。

いつもだったら一方的に負ける展開だったのですが、ヤクルトさんの状態がそれ以上に悪いようです。ぶっちぎりの最下位のファンに同情されたくないでしょうが、ヤクルトさんも大変ですね。

試合内容を振り返ると三浦が早めに降板した後、若い投手3人が頑張りました。打つ方は金城と途中出場の斉藤俊でしょうか。斉藤俊は9回裏にサヨナラのきっかけとなるセーフティバントなど良い活躍でした。

横浜が仁志を抹消、梶谷を1軍登録(ニッカンスポーツ)
【セ・リーグ公示】9月15日(サンケイスポーツ)

退団が決まった仁志に代わって梶谷が昇格。梶谷はベイスターズ定着の足掛かりを掴みましたが、せっかくなので最後にもう一アピールしちゃいましょう。

村田がイースタンで実戦復帰し3打数1安打…横浜(報知)

ここまで来たら無理せず調整してください。

仁志今季限り横浜退団…オフに移籍先探し(ニッカンスポーツ)
横浜・仁志、今季限りで退団 現役続行を希望(サンケイスポーツ)
横浜・仁志、退団へ…他球団移籍を目指す(サンケイスポーツ)
仁志、今季限りで横浜退団…現役続行へ他球団への移籍目指す(報知)
仁志が退団、メジャー挑戦も…横浜(報知)
仁志 今季限りで横浜退団、他球団への移籍目指す(スポーツニッポン)
仁志メジャー挑戦も!戦力外で横浜退団へ(スポーツニッポン)
(追加)仁志、米挑戦へマイナー覚悟…横浜(報知)

仁志の退団が決定。当初引退すると言っていた仁志を球団が引き止める図式だったのにいつの間にか立場が逆転。なにがあったのやら。メジャーは難しいと思いますが、引退後を考えるとアメリカ球界を経験するのは良いかもしれません。野球の場合、一度引退すると復帰は難しいので、思う存分やって欲しい。

横浜工藤が今季終了後に自由契約(ニッカンスポーツ)
横浜工藤81年D6位で西武入団通算224勝(ニッカンスポーツ)
横浜、工藤を自由契約に 移籍先見つかるか(サンケイスポーツ)
複数球団が工藤獲得には動かない意向(サンケイスポーツ)
戦力外通告の横浜・工藤、現役続行に迷いなし(サンケイスポーツ)
横浜が工藤と契約更新せず…現役続行に意欲(報知)
横浜が工藤に戦力外通告、移籍希望も…メジャーない?(スポーツニッポン)
ボロボロになるまで!工藤 現役続行に迷いなし(スポーツニッポン)
(追加)46歳工藤に戦力外 移籍先探し現役続行(ニッカンスポーツ)
(追加)西武・ナベQが工藤にエール「2年やって」(サンケイスポーツ)
(追加)【工藤トーク】続行決断は迷いなかった(サンケイスポーツ)
(追加)横浜・工藤が戦力外…国内で現役続行熱望(サンケイスポーツ)
(追加)工藤に戦力外通告 現役続行へ海外も視野…横浜(報知)
(追加)工藤「今は国内しか考えていない」(スポーツニッポン)
(追加)工藤トライアウトへ…戦力外も現役こだわる(スポーツニッポン)

工藤も戦力外で退団が決定。成績を考えると仕方ありませんが、こういう形で退団はちょっと残念。気の済むまでベイスターズでやってもらいたかった。移籍先が見つかることを祈っています。

横浜 助っ人クビ切り第1弾「チャンスは与えたが…」(スポーツニッポン)

マストニーも退団が決定的。こちらも成績を考えると仕方ないですね。球威・制球・変化球全てにおいて微妙でした。

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2009年9月13日 (日)

9/13 阪神タイガース 2-1 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】武山が先制打「点がほしかった」(ニッカンスポーツ)
横浜・小林、好投報われず 四回の失点悔やむ(サンケイスポーツ)
横浜・仁志が右足首ねんざ 週明けに検査(サンケイスポーツ)
小林、好投報われず…横浜(報知)
仁志が右足首ねんざ…横浜(報知)
小林 約3カ月ぶりのマウンドも好投報われず(スポーツニッポン)
仁志が右足首ねんざ 週明けにも病院で検査(スポーツニッポン)
(追加)昇格即先発!小林2失点に及第点…横浜(報知)
(追加)3カ月ぶり登板も…小林に援護なし(スポーツニッポン)

9/13の阪神-ベイスターズ戦は、下柳を攻略できず敗戦。

ベイスターズは小林が久しぶりに昇格し、即先発。3回表の武山のタイムリーでベイスターズが1点を先制するが、4回裏にバッテリエラーなどで2点を取られて逆転される。その後は小林も好投して7回まで投げきるが、ベイスターズ打線も阪神先発の下柳を打ちあぐね、2-1で敗戦。

やっぱり左腕を打てないな。小林は久々の先発で7回2失点と好投でした。ただ、中盤以降は終始走者を背負っていたようなので、攻撃をリズムを作るためにもテンポ良い投球をしたいですね。今季は大きく期待を裏切りましたが、残り試合で来季への足掛かりを掴んでください。

横浜が小林を出場登録、マストニー抹消(ニッカンスポーツ)
【セ・リーグ公示】9月13日(サンケイスポーツ)

小林が昇格してマストニーが降格。残念ですが、マストニーはもうチャンスはもらえないかもしれません。

田代監督代行今季限り、球団社長が通達(ニッカンスポーツ)
田代監督代行は今季限り、低迷チーム立て直せず引責退団も…横浜(報知)
横浜 田代監督代行が今季で退任「後任候補は2、3人」(スポーツニッポン)
横浜来季監督候補に巨人・尾花投手総合コーチ(スポーツニッポン)

田代監督代行は今季限りという方針が決まったようです。尾花さんの名前が挙がっていますが、首をすげかえるだけでは誰がやっても一緒。今更投手の指導力と言い出すくらいなら牛島さんで辛抱しても良かったのでは?球団としてどう強化するか真剣に考えて後任とそのバックアップ体制を考えてください。

また、田代さんには2軍監督を打診しているようですが、これは賛成。シーズン中に突然チームを任されて結果を出せというのは無茶。田代さんは態度を保留しているようですが、是が非でも慰留してください。

最下位濃厚の横浜、佐々木社長が辞任へ(サンケイスポーツ)
横浜の佐々木社長が辞任へ(報知)
横浜の佐々木社長 年内にも辞任へ(スポーツニッポン)
(追加)横浜球団社長年内辞任、フロントも新体制(ニッカンスポーツ)
(追加)横浜、球団社長を解任…25日に正式発表(サンケイスポーツ)
(追加)球団社長が辞任、成績不振の引責…横浜(報知)
(追加)横浜 佐々木社長も任期待たず年内辞任へ(スポーツニッポン)

監督と同じで首をすげかえるだけでは意味がない。

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9/12 阪神タイガース 2-4 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】内川が満塁走者一掃の先制三塁打(ニッカンスポーツ)
横浜・内川、復帰以来大当たり!打率トップに(サンケイスポーツ)
内川満塁一掃の三塁打…横浜(報知)
ウッチー ラミレス抜いて打率トップ(スポーツニッポン)
(追加)11日復帰後8の5!内川が打率トップ…横浜(報知)
(追加)首位打者争いシ烈 内川2週間ぶりトップに(スポーツニッポン)

9/12の阪神-ベイスターズ戦は、内川のたたき出した得点を好守で守りきり連敗ストップ。

ベイスターズは3回表に3つの四球でもらった満塁のチャンスに内川が走者一掃のタイムリーを放って3点を先制する。ベイスターズ先発のランドルフは4回裏に1点を返され、5回裏にも走者を2人を置いて金本にセンターオーバーのタイムリーを打たれるが、2人目の走者を武山の好ブロックで阻止し、同点を免れる。6回表にベイスターズが1点を追加すると、ランドルフ、真田、山口と繋いで逃げ切り勝ち。ランドルフが3勝目、山口が16セーブ目。

内川はまだ復帰して2戦ですが、存分に存在感を発揮しています。内川の頼もしさに感服する一方で他の連中にももっと頑張って欲しい。打線は内川頼みですが、守備はみんな頑張りました。ランドルフも粘っこく良く投げたし、5回裏の武山のブロック、7回裏の藤田の横っ飛びも素晴らしかった。守りがしっかりとすると締まった試合になります。1試合で終わらず、次の試合以降も続けてくださいね。

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2009年9月12日 (土)

アオダモ植樹キャンペーンに申し込み

アオダモ資源育成の会で企画しているアオダモ植樹キャンペーンに申し込みました。

アオダモ資源育成の会は、木製バットの材料であるアオダモを長期的に安定して供給することを目指してアオダモの植林活動を行っています。NPBや高野連などの各野球団体が協力機関として名を連ねています。

神宮球場で行われる大学野球の試合中には必ずキャンペーンの告知が流れるので、毎年申し込もうと思いつつ、気付くと申し込み期間が終わってしまっていました。今年は終了前に思い出し、ギリギリで申し込みました。

キャンペーンに申し込み、植樹1本につき3000円を振り込むと記念プレートが送られてきました。このプレートに氏名・メッセージを記入して返送すると、後日アオダモが植樹されて植樹証が送られてくるそうです。

高校野球からプロ野球まで野球界には楽しませてもらっているので、ささやかながら恩返しとなれば嬉しいです。

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キャンペーンで送られてきた記念プレート

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9/11 阪神タイガース 2-1 横浜ベイスターズ (甲子園)

【横浜】復帰の内川が追撃の適時二塁打(ニッカンスポーツ)
横浜・内川が復帰戦で2安打「迷惑をかけた」(サンケイスポーツ)
内川復帰戦で2安打…横浜(報知)
グリン 2発被弾は「悔やまれる失投…」(スポーツニッポン)
さすがの内川 腸炎から復帰即2安打(スポーツニッポン)
(追加)横浜内川1軍復帰「不安あった」も即結果(ニッカンスポーツ)
(追加)復帰の内川意地見せた!タイトル争いへ前進(スポーツニッポン)

9/11の阪神-ベイスターズ戦は、この日復帰の内川のタイムリーも実らず敗戦。

ベイスターズ先発のグリンは2回裏に2本のHRで2点を先制される。ベイスターズもこの試合から復帰した内川が6回表にタイムリーを打って1点差とするもその後が続かず、結局2-1で敗戦。

グリンは試合を作りましたが、打線の援護がありませんでした。結果的にはジョンソンと吉村が打線を切ってしまいました。1番2番に山崎・仁志の右打者を並べるなどなんとかしようとはしてますが、相変わらず左腕に弱い。

横浜が内川を出場選手登録、大西抹消(ニッカンスポーツ)
【セ・リーグ公示】9月11日(サンケイスポーツ)

内川が昇格して大西が降格。今年の大西はいいところありませんね。

雄星1位変えない…横浜が編成会議(報知)

んっ、結局菊池なの?

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2009年9月10日 (木)

9/10 横浜ベイスターズ 3-14 読売ジャイアンツ (横浜)

【横浜】藤江が3回7失点KO(ニッカンスポーツ)
横浜、またも投手陣崩壊…今季最悪14失点(サンケイスポーツ)
またも投手陣崩壊!今季ワースト14失点…横浜(報知)
藤江3回7失点KO…「申し訳ないです」(スポーツニッポン)
田代代行ガッカリの“ハマの投手陣大炎上”(スポーツニッポン)
(追加)横浜投手陣が大炎上…14失点20被安打(サンケイスポーツ)
(追加)若手炎上14失点…藤江が3回7失点KO(スポーツニッポン)

9/10のベイスターズ-読売戦は、投手陣が20安打14失点とやられたい放題で惨敗。

ベイスターズはルーキーの藤江が先発するが、2回に2点を先制されると3回にも5点を追加されて7失点でノックアウト。その後も投手陣が打ち込まれて20安打14失点。結局、3-14で惨敗。

酷い試合。。。

横浜が吉川を1軍登録、吉見の登録を抹消(ニッカンスポーツ)
【セ・リーグ公示】9月10日(サンケイスポーツ)

吉川が昇格して、吉見が降格。

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2009年9月 9日 (水)

9/9 横浜ベイスターズ 5-3 読売ジャイアンツ (横浜)

吉見、横浜で約1年ぶり白星…横浜(報知)
ジョンソン先制弾を自賛「今年一番の当たり」(スポーツニッポン)
吉見ハマスタ1年ぶり勝利「感触忘れていた」(スポーツニッポン)
(追加)横浜・吉見、気持ちの投球で白星「久しぶり」(サンケイスポーツ)
(追加)巨人戦の連敗8で止めた…横浜(報知)
(追加)ジョンソン自賛のV弾!場外まで飛んだ(スポーツニッポン)

9/9のベイスターズ-読売戦は、相手の猛攻をなんとか凌いで読売戦の連敗をストップ。

ベイスターズは1回裏に走者を二人置いて4番のジョンソンが先制の3点HR。ベイスターズ先発の吉見は走者を出しながらも粘りの投球を見せる。4回表には2本のHRで1点差とさえるが7回途中までリードを保つ。7回裏の吉村のHR、8回裏のジョンソンのタイムリーで2点を追加すると読売の反撃を1点に抑えて、5-3で勝利。吉見が2勝目、山口が15セーブ目。

打線が先制し、先発投手がなんとか粘り、それに応えて打線が追加点をあげる。良い流れで試合を進められました。吉見は2本のHRを打たれましたが、いずれもソロHRだったので傷口が浅くて済みました。この日帰ってきた山口が相変わらずバタバタしているのが、気になりましたが。

横浜が新沼を1軍登録、細山田を抹消(ニッカンスポーツ)
【セ・リーグ公示】9月9日(サンケイスポーツ)

新沼が昇格して細山田が降格。細山田にとってここまでずっと一軍にいられたのは良い経験になったと思うので、2軍で一度じっくりと振り返って今後の飛躍につなげてください。

内川10日1軍復帰へ…横浜(報知)

ようやく内川が帰ってくるようです。内川個人はまだ首位打者という目標があると思うので、残り試合を大事にプレーしてください。

新潟県、プロ野球球団誘致目指す=球場使用料を格安に(時事通信)

先日、ベイスターズは新潟で公式戦を行いましたが、その新潟にプロ野球を誘致する動きがあるようです。多分、ベイスターズにも打診が来てるだろうな。

一向に低迷から脱出する兆しの見えないベイスターズが現状を打破するには、現在の恵まれた立地を捨てて裸一貫でやり直すしかないかもしれません。でも、個人的には横浜から出て行ったらファンを辞めるけどね。「可愛さあまって憎さ百倍」、数年間はユニフォームを見るのも嫌になるだろうな。

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9/8 横浜ベイスターズ 1-6 読売ジャイアンツ (横浜)

4年ぶりの勝利へ横浜三浦が完投に意欲(ニッカンスポーツ)
巨人に勝てない横浜・三浦「踏ん張れなかった」(サンケイスポーツ)
三浦4度目挑戦!巨人戦連敗止める…横浜(報知)
巨人戦で勝てない三浦…横浜(報知)
巨人戦になるとなぜなんだ…番長またも勝てず(スポーツニッポン)
(追加)横浜三浦、6失点でまた巨人に勝てず(ニッカンスポーツ)
(追加)三浦また巨人に勝てず…横浜(報知)
(追加)巨人戦8連敗…田代代行「何もねぇな…」(スポーツニッポン)

9/8のベイスターズ-読売戦は、三浦が3本のHRに沈んで敗戦。

ベイスターズは三浦が先発するが、3回表に阿部のHRで先制を許す。一旦は追いつくものの4回表にはラミレス、5回表には再び阿部にHRを浴びる。7回表にも追加点を奪われたところで三浦はノックアウト。打線も3安打の1点どまりで1-6で敗戦。

三浦は読売に勝てませんね。あんなにあっさりとHRを打たれるとつらい。打線も5回以降はノーヒットと元気なし。つらいねー。

横浜が山口、藤江を出場選手登録(ニッカンスポーツ)
【セ・リーグ公示】9月8日(サンケイスポーツ)

山口・藤江が昇格して木塚が降格。若手2人は元気出してがんばれ。

佐伯、来季現役続行!生え抜き56年ぶり40歳…横浜(報知)

今年も戦力になっているので当然でしょう。でも、正直言うと4番・佐伯ではつらい。もう若くはないので、守備のエラーも増えたし、見逃し三振も多くなりました。代打の切り札で持ち味を発揮させてあげたいのですが。

ランドルフ来季残留へ…横浜(報知)
ハマのランちゃん 来期残留確実に(スポーツニッポン)

こちらも結果は出しているので当然かな。来年の契約は、できれば年俸のベースを抑えて出来高を厚くして来季も奮起してもらいたいですね

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2009年9月 6日 (日)

9/6 横浜ベイスターズ 4-8 中日ドラゴンズ (ハードオフ新潟)

【横浜】連日先発グリン左太もも痛め交代(ニッカンスポーツ)
“連日先発”横浜・グリン、左脚がつり降板(サンケイスポーツ)
グリン、左脚がつり降板…横浜(報知)
2日連続先発の横浜グリンに“魔のケイレン”(スポーツニッポン)
(追加)グリン降板 7回左太ももけいれん…横浜逆転負け(報知)
(追加)連投の影響じゃないけど…グリンけいれんで無念(スポーツニッポン)

9/6のベイスターズ-中日戦は、中盤のチャンスをものに出来ず逆転負け。

ベイスターズは前日アクシデントで先発したグリンが2日連続の先発。しかし、1回表に森野のHRで2点を先制されると、2回表にも1点を追加される。一方、ベイスターズは3回裏に森笠の2点タイムリーで1点差とすると続くジョンソンのHRで一挙に4点を取って逆転する。その後、ベイスターズがチャンスを逃すと7回表に走者を出してグリンが足をつって降板。後を受けた真田が内野ゴロで同点とされる。さらに8回表に谷繁のHRで勝ち越されると9回にも3点を追加されて4-8で逆転負け。

3回に逆転するまでは良かったのですが、その後4回から7回まであった毎回のチャンスで得点できなかったのが痛かった。勝ち越された後の攻撃があっさりとしていたのは最下位だから仕方がないのかな。

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9/5 横浜ベイスターズ 2-0 中日ドラゴンズ (ハードオフ新潟)

オバQ意地見せる!ラン&グリで中日斬り(ニッカンスポーツ)
【横浜】ランドルフ“初回救援”で15K(ニッカンスポーツ)
横浜が大失態!先発記入ミスも完封勝利(サンケイスポーツ)
ランドルフ15奪三振で“準完封”…横浜(報知)
メンバー記入ミスで2番手も…ランドルフ15K(スポーツニッポン)
(追加)横浜ランドルフ毎回.15Kで救援“完封”(ニッカンスポーツ)
(追加)横浜・ランドルフ、完封逃すも15奪三振(サンケイスポーツ)
(追加)横浜・ランドルフ、15Kで“準完封”(サンケイスポーツ)
(追加)ハマのランちゃん 救援で毎回15K“完封”(スポーツニッポン)

9/5のベイスターズ-中日戦は、"2番手"のランドルフの好投で勝利。

ベイスターズの先発のマウンドにはグリンが上がるが、先頭の井端を打ち取ったところでランドルフに交代。不可解な交代の原因はメンバー表の記入ミス。アクシデントで2番手で登板することになったランドルフだが動じることなく続く打者を打ち取り1回表を抑える。その裏、ベイスターズは一塁に走者を置いて森笠がHRを打って2点を先制。その後はランドルフと中日先発の小笠原が好投。結局、2番手のランドルフが15奪三振の好投で最後まで投げ切り2-0で勝利。ランドルフが2勝目。

何やってるんでしょうね。チームが調子良ければ笑い話で済みますが、こんなチーム状態だと「大丈夫?」と思ってします。予定もないのに打者1人に投げる羽目になったグリンも良い迷惑でしょう。次の試合はグリンが2日連続の先発するんでしょうか?気難しいらしいグリンがへそを曲げなきゃいいけど。

なにはともあれランドルフは良く投げてくれました。ランドルフはピンチでも気持ちが逃げず、しかも、カッカとするところもないのが良いですね。2回表に無死2塁3塁の場面で吉村がライトファウルフライを落球しても崩れることなかったのは立派。試合後のコメントも紳士的ですし、来年の契約確定で良いのではないでしょうか?というか残ってください。

田代監督代行、来季続投ピンチ 外部招へいも視野…横浜(報知)

はい、この時期の恒例行事が来ました。代える判断したらそれはそれで良いが、監督だけ代えてもどうにもならないのは歴史が証明しています。監督だけに責任押し付けてもなにも変わらんぞ。

横浜 スコアラー増員で情報戦の強化へ(スポーツニッポン)

今更なに言ってるのとがっかりしますが、何もしないで放置するよりはマシか。ちなみにスカウトの人数も大分減らしていますが、大丈夫ですか?希望枠が無くなったから有名どころを順番に指名すれば良いやとか思っていませんか?

横浜 日本人メジャー投手で補強狙う(スポーツニッポン)

ちゃんと力量を見極めたうえでの判断なら良いでしょう。「抑えが不安定だな、小林雅を取ろう」とか安易な考えじゃありませんよね?しかも、なにも考えずに2億円とか用意したりしてませんよね?愚痴ばっかだなー。

横浜苦しい台所 出て来い若手投手(ニッカンスポーツ)
寺原今季絶望!オバQ「総力戦」…横浜(報知)

若い投手には願ってもないチャンスなんだから気張って欲しい。

女性ファンも急増中!オレが横浜の1番になる!(スポーツニッポン)

下園はアピール出来ていますが、足・守備は並みなので打撃でもう少し爆発が欲しい。

ドラフトを一般公開、ファン1000人招待(ニッカンスポーツ)
雄星の運命生観戦 ドラフト1000人招待(ニッカンスポーツ)
09年ドラフト会議はファンを会場に招待!(サンケイスポーツ)
新ドラフトに王さんも期待「いいアイデア」(サンケイスポーツ)
ファン1000人招待!ドラフトが変わる(サンケイスポーツ)
ドラフトをファンに公開(報知)
ドラフト会議にファン1000人招待(報知)
スター誕生を見届けろ!ドラフト会議に1000人招待(スポーツニッポン)
“その瞬間”を公開!ドラフトにファン招待(スポーツニッポン)

面白い試みですね。あの指名が発表されるときのなんとも言えない緊迫感は、現場で見るとさらに面白そう。申し込んでみよ。

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2009年9月 3日 (木)

(噂) リコーがKマウントベースのコンパクトカメラを開発中???

Rumor: Ricoh is working on a compact camera based on Pentax’s K mount (Photo Rumors)

リコーが(ペンタックス)Kマウントベースのコンパクトカメラの開発しているという噂話です。現在のKマウントレンズそのままか、マイクロフォーサーズのようにフランジバックを短くするかは不明と書かれています。

あくまで噂話なので真に受けてはいけませんが、本当だったら非常に楽しみです。HOYAのCEOの鈴木さんはデジカメ事業の提携を検討中なんて言っているので、リコーさんはコンパクトカメラとは言わずにいっそのことペンタックスを丸ごと引き取ってくれんかね。

もともとリコーさんは銀塩のKマウント一眼レフカメラを発売していた縁もあるし、GRシリーズなどカメラに対する愛情がありそうなので、ペンタックスブランドにとってこれ以上ない嫁ぎ先だよなー。

(2009/10/27追加)
Ricoh mirrorless camera(Photo Rumors)
Ricoh system camera(LETSGODIGITAL)

リコーのミラーレスレンズ交換式カメラの噂を追加。11/12に発表とも書かれてますね。本当かな?話半分で楽しんでください。

(2009/10/28追加)
(FT4) Ricoh is the first MicroFourThirds competitor(4/3 rumors)

もう一つ噂を追加。「ペンタックスKマウントではなく、新マウント」と書かれています。本当なら残念ですが、リコーがKマウントを使う理由もないから妥当かもしれません。

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9/2 読売ジャイアンツ 6×-5 横浜ベイスターズ (福井)

【横浜】石川「素直に打ち返して」先制打(ニッカンスポーツ)
【横浜】三浦4年ぶり巨人戦白星ならず(ニッカンスポーツ)
横浜・三浦、逆転負けに悔しさにじませる(サンケイスポーツ)
三浦4年ぶり勝利ならずも「きょうはたまたま」…横浜(報知)
救援陣が打たれ…悔しさにじませる三浦(スポーツニッポン)
(追加)救援陣炎上…三浦4年ぶりG戦白星消えた(ニッカンスポーツ)
(追加)横浜・三浦、1失点も4年ぶりG倒ならず(サンケイスポーツ)
(追加)三浦、巨人戦4年ぶり勝利ならず…横浜(報知)
(追加)4年間G戦勝ち星なし…三浦「嫌なイメージはない」(スポーツニッポン)

9/2の読売-ベイスターズ戦は、リリーフ陣が4点差を守りきれずに逆転サヨナラ負け。

ベイスターズは2回表に石川の三浦のタイムリーなどで3点を先制すると5回までに5点を取って4点をリードする。ベイスターズ先発の三浦は走者を出しながら7回を1失点に抑えてリリーフ陣に後を託す。しかし、8回裏に2本のHRで2点差とされると9回裏には坂本の2点HRで同点とされ、最後はラミレスにサヨナラタイムリーを浴びて6-5で逆転負け。

野手も投手も怪我人だらけでいかんともしがたいですな。でも、この試合でHRを打った内藤あたりにはチャンスなので大いにアピールして欲しい。投手にもそういう人材が欲しいが今のところ見当たらないのが残念。

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2009年9月 2日 (水)

9/1 読売ジャイアンツ 5-3 横浜ベイスターズ (京セラドーム)

オバQ総力戦明言、G戦は吉見を中継ぎで(ニッカンスポーツ)
横浜、8年連続の負け越し決定…(サンケイスポーツ)
内川援護よりラミと勝負!!…横浜(報知)
寺原右ひじに違和感で降板、8年連続負け越し決定…横浜(報知)
やられっ放しじゃ…田代代行“上位いじめ”の誓い(スポーツニッポン)
杉本投手コーチ「寺原はいつも立ち上がりで…」(スポーツニッポン)
守備終えて暴言…ハマの吉村が退場処分(スポーツニッポン)
(追加)オバQ横浜負け越し決定、このままでは…(ニッカンスポーツ)
(追加)横浜、8年連続シーズン負け越し決定(サンケイスポーツ)
(追加)8年連続負け越し…横浜(報知)
(追加)横浜 8年連続のシーズン負け越し決まる(スポーツニッポン)

9/1の読売-ベイスターズ戦は初回の3失点が響いて敗戦。

ベイスターズ先発の寺原は1回裏に小笠原のHRなどで3点を先制されると4回が終わったところでひじに違和感を感じて降板。2番手の吉見も6回裏に2点を追加される。ベイスターズ打線は下園のHRなどで3点を返すが届かずに5-3で敗戦。

寺原・ジョンソンが怪我で途中交代、吉村は暴言で退場と散々ですな。吉村は成績も残っていないので、相当イライラしてそうですね。怪我人が続出するなか、4番を打つくらいの意気込みでいて欲しいのですが。

横浜が吉川の出場選手登録を抹消(ニッカンスポーツ)
横浜が吉見と金城を出場選手登録(ニッカンスポーツ)
【セ・リーグ公示】9月1日(サンケイスポーツ)

吉見はこの日はリリーフでしたが、頭数が足りないのでまた先発に回るのでしょう。

セ・リーグが日程追加を発表(サンケイスポーツ)

10月の日程は気になります。できればホーム最終戦は観に行きたいので週末にあたって欲しい。

横浜・村田初ノックも…復帰時期は白紙強調(スポーツニッポン)

こんな状況なので無理して復帰する必要はないでしょう。

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