2008年8月22日 (金)

北京オリンピック・ソフトボール日本代表、悲願の金メダル

3度目の正直なる!ソフト日本、有終の金(サンケイスポーツ)

連日の上野の熱投に感動しました。

野球代表も負けてはいられない、残り2試合意地を見せてくれ。

上野も言っていました、「最後は気持ちの強いものが勝つ」と。

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2008年2月18日 (月)

ラグビー・マイクロソフトカップ準決勝を観戦

17日に秩父宮ラグビー場で行われたマイクロソフトカップ準決勝の三洋電機-東芝を観戦。マイクロソフトカップはトップリーグのプレーオフであり、三洋電機はトップリーグを無敗で1位通過、東芝は4位通過でした。

試合はまず三洋電機がペナルティゴールで先制。しかし、前半は全体的に東芝が優勢で1トライを奪って逆転。後半に入ると三洋電機がペナルティゴールやトライで再逆転。しかし、東芝も反撃に転じて2つのトライで再々逆転。残り5分となって東芝が21-13でリードしており、「三洋電機、危うし」と思いきや、ここから最後の反撃。35分に三洋電機が北川のトライで3点差とすると、ラストプレーで三洋電機・ブラウンがトライを決めて土壇場で劇的な逆転勝利。

ラグビーはあまり詳しくないのですが、そんな素人が見ても興奮する逆転逆転の好試合でした。秩父宮ラグビー場は、専用スタジアムなだけあって、目の前でプレーが行われ、非常に迫力があり、存分に楽しめました。

残念だったのは場内での望遠レンズ(および三脚、ビデオ)での撮影が禁止されていたこと。ラグビーの写真撮影禁止は結構厳しいと聞いていたので、最初から諦めてデジタル一眼レフは持っていきませんでした。スポーツの写真撮影を趣味としている人間としては、目の前で行われている迫力あるプレーを是非撮影したかったのですが。。。

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2006年3月18日 (土)

【WBC】日本、準決勝進出

WBC2次リーグのアメリカ-メキシコ戦は2-1でメキシコが勝利。これで1勝2敗で並んだ3チームで失点率が最小の日本の準決勝進出が決定しました。本当にお釣りなし、ぎりぎりの準決勝進出でした。

日本時間19日の準決勝の相手は三度韓国(組合せがずっと同じなのも変なルールだが)。同じ相手に3連敗は許されないので、とにかく勝って下さい。

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2006年3月17日 (金)

【オープン戦】横浜 4-2 東北楽天

ベバリン5回1失点(神奈川新聞)(リンク切れ)

横浜スタジアムで行われた横浜と東北楽天のオープン戦は4-2で横浜が3連勝。

新外国人のベバリンが5回4安打1失点でとりあえず目処が立ちそう。加藤に3回も投げさえたのはなにか意図があるのかな?先発を睨んでいるのか、昨年同様のロングリリーフのテストか。最後は吉川が1回をピシャリ。目立たないが一番若手の中では安定しているかも。打線は得点は4点止まりでしたが、古木・内川・小池ら若い連中に当たりが出てきて良い感じです。

また、球団から新外国人のソニア投手の獲得が発表されました。球団は中継ぎとして期待しており、来日は開幕後になるそうです。メジャーの実績はなく、比較的年俸のお安い選手のようですが、投手は何人いても困らないので期待しましょう。

新外国人選手獲得のお知らせ(横浜ベイスターズ公式HP)(リンク切れ)

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【WBC】日本 1-2 韓国

WBCの準決勝進出を賭けて韓国と対戦した日本代表ですが力負け。はっきり言ってショックです。

シドニー五輪くらいからプロの選手が国際舞台に立ち始め、選手やスタッフなどの現場の人間は毎回真剣に臨んでいるものの、球界全体としてのバックアップができていないように思える。いつもいつも「とりあえず参加しておかないと。。。」といった感じ。もう何回も痛い目にあっているのに同じことの繰り返し。

そろそろ球界全体として真剣に取り組みませんか?オリンピックの種目から外されるだけじゃ済まなくなりますよ。

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2006年3月16日 (木)

【オープン戦】横浜 10×-9 オリックス

村田サヨナラ2ラン(神奈川新聞)(リンク切れ)

横浜スタジアムで行われた横浜とオリックスのオープン戦は点の取り合いとなり、最後は村田のサヨナラ2ランで横浜の勝利。

9失点のうち8点は先発の那須野がとられたのはちょっと頭が痛い。阿波野コーチはまだチャンスを与えるようなコメントをしているけれども、キャンプ中の怪我などで出遅れ気味なので、GW後くらいを目標にもう1回作り直した方がいいと思うのだが。代わりの候補もあまりいないが、秦・岸本あたりを試してみるとか。そういえば最近吉川をあまり見ていない気がする。。。

打撃陣は村田の2HRに古木と吉村もHRと突然満開の様子。打たなければ打たないで心配だけど、打ったら打ったでピークが早過ぎないかと心配になるのがファン心理。特に古木が当たってきたので、小池・吉村とのレフト争いが俄然面白くなってきました。レギュラーから漏れても交流戦のDHで出番があるので、レベルの高い争いを期待。

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2006年3月15日 (水)

【WBC】 メキシコ 1-6 日本

アナハイムで行われたWBC2次リーグ第2戦の日本-メキシコは里崎(千葉ロッテ)の2ランHR等で日本が快勝。日本は1勝1敗となり、明日の韓国戦に準決勝進出をかける。明日の韓国戦は準決勝進出、1次リーグの雪辱といろいろな意味を持った大事な一戦になりそうです。アジアの雄としての意地を見せてもらいたい。

ベイスターズの多村は2度も無死一塁二塁のチャンスで回ってきて送りバントをしてました(1回失敗1回成功)。アメリカ戦では同様のケースで失敗していたので、またかと思いましたが、2回目の成功でほっとしました(タイムリーも1本打ったし)。

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【オープン戦】千葉ロッテ 1-7 横浜

吉見、先発入りほぼ確実に(神奈川新聞)(リンク切れ)

千葉マリンスタジアムで行われた横浜と千葉ロッテのオープン戦は小刻みに点を加えた横浜が7-1で勝利。

やっと打線が点を取ってくれました。今まで結果が出てなかった古木と村田が共に3安打と結果を出しました。村田はともかく古木はある程度の結果を残さないと開幕一軍すら危うい状況。多村・金城の不在でチャンスはまだ貰えるし、他の連中も打ててないのでまだまだ勝負はこれからでしょう。

投手陣は吉見が5回5安打1失点と結果を残し、ローテーション入りをほぼ確定しました。ローテ入りとは言わずローテの中心で頑張ってもらいたい。2段モーションの問題で三浦がどうなるか分からないし。。。牛島監督もお怒りです。

横浜の牛島監督がクレーム-小林雅の投球フォームについて(サンスポ)(リンク切れ)

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2006年3月14日 (火)

【WBC】アメリカ 4×-3 日本

アナハイムで行われたWBC2次リーグのアメリカ-日本戦は4-3でアメリカがサヨナラ勝ち。

日本にとって判定変更は痛かった。でも、まだ終わったわけではないので、選手達は気持ちを切り替えて残り2戦を戦って欲しい。判定については世論が騒いでおけばいいこと。

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2006年3月13日 (月)

【オープン戦】西武 1-1 横浜

土肥が4回1安打無失点(神奈川新聞)(リンク切れ)

横浜の土肥、フォーム改造で思わぬ効果(サンスポ)(リンク切れ)

西武ドームで行われた横浜と西武のオープン戦は1-1の引き分け。西武が5回に石井義のタイムリーで先制、7回に横浜が藤田のタイムリーで追いついた。

テレビで観戦していましたが、横浜・土肥は完璧な投球でした。制球が安定して球の出し入れも出来ているようでした。開幕まで3週間あるので、仕上げが早過ぎないか心配なくらいです。2番手で投げたベバリンは石井義にタイムリーを打たれましたが、いい当たりはあまりなかったので、状態は上向きでしょうか。制球がばらついていたのがやや心配。加藤・木塚は順調。

打撃は相変わらずでした。打てないにも関わらず、1回には微妙な外野フライに吉村が飛び出して走塁ミスで併殺、7回には同点に追いついた後の1死満塁で小池が中途半端なスクイズ失敗と頭が痛い状態でした。やれやれ。鶴岡、万永あたりは渋く活躍してましたが。。。

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