2010年6月16日 (水)

モバイルPC「viliv N5」が届いた

ハンファ・ジャパンが販売するviliv N5が届きました。買っちゃいました。

購入したのは「N5 premium」。スペックは以下の通り。
  CPU:Atom Z520
  メモリ:1GB
  液晶:4.8型ワイド液晶(1024x600)
  OS:Windows7 Starter
  SSD:32GB
  GPS:あり
  サイズ:172mm x 86.5mm x 25.5mm
  重さ:388g

購入特典がつかない販売店に発注してしまったのはちょっと残念でした。

とりあえず今日のところは開封して起動した程度。ONKYO BXと比較すると横方向が長くて、奥行きが短く、バッテリーが底面についているため、キーボード側が少し厚く感じます。ボディはマットな黒で質感はなかなかいいです。

液晶保護フィルムには液晶のスペックが同サイズだった「viliv S5」用を貼ってみました。横方向が1mm弱くらい足りない感じですが、とりあえずは良しとします。少し弄った感じではOSはサクサク動いています。本格的なセットアップは週末かな。

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化粧箱も格好いい

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パッケージ内容、とってもシンプル

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液晶保護フィルムはviliv S5用を貼ってみた

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左:viliv N5、右:ONKYO BX

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両PCのサイズ比較、N5が横が長くて奥行きが短い

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デフォルトのデスクトップ画面

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2010年5月18日 (火)

ONKYO、BX407A4の純正バッテリーの販売を開始

ONKYOの直販サイトでモバイルPC「BX407A4」のバッテリーの販売が開始されました(ようやく)。BXのバッテリーの持ちはかなりいいですが、バッテリーは消耗品みたいなところがあるので、長く使いたいなら予備はあったほうがいいかもしれません。8400円とちょっと高いけど。

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ONKYO「BX407A4」用純正バッテリー

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2010年3月 1日 (月)

ONKYO・BXのその後

ONKYO・BXが修理から戻ってきて一週間。結果として不具合はほぼ解消されて快調に動いています。最近はすっかり手に馴染んで手放せなくってきた。現在の状況は以下の通りです。

-スタンバイからの復帰
修理前はドンドン状況が悪化していったスタンバイからの復帰の失敗ですが、修理後は一度も起こっていません。今のところ、スタンバイの入り方(終了ボタンor液晶を閉じる)やスタンバイに入った時の状態(無線LANがONなど)に関わらず100%復帰しています。

結局、この不具合はハードウェアの故障だったということでしょうか?ネット上で情報を集めて、ビデオチップのドライバを最新にしたり、ライトコンバインの設定をオフにしたりと、一所懸命ソフトウェアで対応しようとしていたのが少し馬鹿らしくなりました。スタンバイで困っている方は一度サポートに相談してみるといいかもしれません。

ちなみになぜか"Fn+W"を押しても休止状態に入れなくなってしまいました。スタンバイの不具合が解消したし、終了ボタンに割り振れば休止状態に入れるので特に問題はないのでほったらかしですが。

-ソフトウェア関連
ブラウザとして軽量なLunascape Liteを使っていましたが、このブログ(ココログ)の記事作成フォームで"Enter"が利かないため、代わりを探すことに。Firefox、Lunascape6などを試しましたがメモリ使用量が多そうなので、結局Donut Qというブラウザに変更。

DonutシリーズはInternet Explorerのエンジンを使用したブラウザですが、本家のIEよりは軽いようです。。Donutシリーズにもいろいろなバージョンがありますが、最軽量のDonut Lをベースに高速化・機能追加を図ったというDonut Qに行き着きました。(Donut Lだとココログで不具合あり)。
Donut RAPT配布所

ブラウザ以外ではランチャ-のRocket Dock、メモリクリーナーのメモリの掃除屋さんをインストールしました。デスクトップは以下のようになるべくシンプルにしています。右端にあるのがRocket Dockで、ジャンル別にソフト・ブックマークなどをまとめています。

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デスクトップ画面

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2010年2月20日 (土)

ONKYO・BXが帰宅

ポインティングデバイスの不具合で入院していたONKYO・BXが本日帰宅。

サポートに連絡したポインティングデバイスの不具合に加えて、回収時に本体に添付した書類にスタンドバイの復帰に失敗する不具合も記載したところ、そちらも対応してくれたようです。修理は無償で、内容は故障したポインティングボードとMAIN  BOARDの交換。MAIN BOARD交換に伴い、SSDは初期化されました。

修理の経緯は以下の通りで、迅速な対応をしていただきました。
 2月11日:本体の回収
 2月17日:SSD初期化の確認の連絡
  2月20日:修理品の配送

とりあえずポインティングデバイスは快調に動いているので、環境の再セットアップをしてスタンバイの調子などを確認したいと思います。

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2010年2月 7日 (日)

ONKYO・BXの入院が決定…

ONKYO・BXに不具合が発生。ポインティングデバイスの左クリックが全く反応しなくなりました。サポートに連絡したところ、後日引きってもらい修理することになりました。

妙に手に馴染んで気に入っていたので、手元からしばらく無くなるのが寂しい。もう1台予備機がほしいくらい。早く直って帰ってきておくれ。

ちなみに今回の件で、ポインティングデバイスが使えないと個人的にとても不便なことが分かりました。工人舎のPMが投売りされたら予備機として買ってもいいかなと思っていましたが、(ポインティングデバイスがないので)止めようかな。

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2010年1月30日 (土)

ONKYO・BX、SDカードリーダー購入とスタンバイからの復帰の失敗

ONKYO・BX用にバッファローコクヨサプライのMicroSDカードリーダーBSCRMSDCWHを購入を購入。ヨドバシカメラで780円でした。

SDカードをUSBコネクタ部に収納するため超小型で、USBポートに刺しても5mm程度しか出っ張りません。SDカードの差し換えはカードリーダーを一度USBポートから抜く必要があって若干面倒なので、8Gのカードを入れてUSBポートに刺しっぱなしで使おうかな。ただし、その場合BXのUSBポートのカバーが邪魔。いっそ、カバーを引き千切るか?

カードリーダーと関係ないが、BXを使用していてスタンバイからの復帰に頻繁に失敗します。以前書いたスタンバイに入り直す方法は上手くいかず、復帰に失敗したら強制終了するしか手がありません。特に長時間スタンバイ状態で置いておくと失敗することが多い気がします。ネットを見ると兄弟機のmbook M1でも同様の現象があるようですが、直接の原因が分からず対処できずちょっと困ってます。

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MicroSDカードリーダーBSCRMSDCWH

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USBコネクタ部にMicroSDカードを収納

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ONKYO・BXに装着

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2010年1月17日 (日)

ONKYO・BXのセットアップメモ

年末にONKYOのミニノートPC・BX407A4を購入し、現在セットアップをしております。

セットアップは、メモリが512MBしかない(増設不可)、記憶媒体がSSDであるということを念頭に置いて、ネットの情報を収集しつつ、目に付いたところからやっております。

以下、セットアップ内容のメモ(自分用)です。

・Windows設定関連
Eee PCの設定をまとめた以下のページを参考に設定。
Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう――その1:Windows XPを頑張って小さくしてみる(4Gamer.net)
Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう――その2:Windows XPを頑張って軽快にしてみる(4Gamer.net)

具体的には以下の項目について設定しました。
  -システムの復元に使う量を減らす
  -Windows Updateの使わないファイルを削除
  -Windowsクラシックテーマへの変更
  -スタートメニュー・エフェクトのカスタマイズ
  -「窓の手」「tuneapp」のインストール・設定

また、以下も設定。
  -WindowsのTEMPファイルの保存先をSDHCカードに設定
     「マイコンピータ」→「プロパティ」→「詳細設定」→「環境変数」の"TEMP""TMP"をSDHCカードのフォルダに変更。
  -ブラウザのキャッシュファイルの保存先をSDHCカード
     「コントロールパネル」→「インターネットオプション」→「閲覧の履歴」→「設定」→「フォルダの移動」でSDHCのフォルダに変更
  -不要なサービスの停止
     「ファイル名を指定して実行」から"msconfig"を実行し、「サービス」タブで不要と思われるサービスを停止

あまり冒険はしていないので、とりあえず問題なく動いています。Windowsの設定を弄ると不具合が発生することもあるので、ご注意ください。ちなみにSDHCカードはSilicon Power製の8G micro SDHCカード(クラス6)です。

・ソフトウェア関連
-セキュリティソフト
デフォルトではMcAfeeのセキュリティソフト(90日評価版)がインストールされていますが、これが重いということでMicrosoftが無料で提供しているウィルス対策ソフト・Microsoft Security Essentials(MSE)をインストール。機能はウィルス対策のみ(Firewallなどはなし)ですが、メモリ使用量が100MBくらい減少しました。
Microsoft Security Essentials

-ウェブブラウザ
他のPCではなにも考えずInternet Explorerを使っていますが、軽量化のためLunascape4 Liteをインストール。通常のLunascape6とは別に、低スペックPC向けに安定性、軽快性を重視したバージョンだそうです。タブを複数開いてもメモリの使用量があまり増えない気がします。
Lunascape4 Lite

-擬似ホイール機能ソフト
BXは液晶の脇に光学ポインティングデバイスが付いていますが、ホイール機能はなく、ブラウザでWebを見るときなどに微妙に不便でした。Wheel Ballというソフトを使うと、右クリックしながらポインティングデバイスを動かすことでカーソルが移動することなくホイール操作が可能となります。とっても便利なのでお奨め!作者の方に感謝です。
Kamigaki Web:「Software」→「Wheel Ball」からダウンロード

-メールソフト
それほど頻繁にメールを見る需要はないので、必要最低限の機能だが軽いnPOPをインストール。
nPOP

・その他
その他に使用していて気付いた点などをメモ。

-屋外の直射日光の下では、光学ポインティングデバイスがほとんど動かなかった。そのときは液晶の角度を調節して日陰を作って操作できたが、球場で使うときは念のためにスタイラスを持っていった方が良いかも。

-画面を閉じてスタンバイ移行時にスタンバイからの復帰に失敗することが何度かあった。ネットでも同様の現象が報告されており、Windows自体は復帰しているが画面の表示に失敗するらしい(外部ディスプレイにつなげると画面が表示される)。対処法として現象発生時にもう一度スタンバイやハイバネーションに入って復帰させると上手くいくらしい。対処法を知って、電源ボタンに「スタンバイ」を割り振ったが、その後は現象が発生せず対象法の検証は出来ていない。

-ONKYO・BXのwikiサイトが立ち上がっています。お奨めの設定・ソフトなどの情報が充実してほしいですね。早くも分解した画像があるのが凄い!
ONKYO BX407A4 @ wiki

-壁紙を変えて気付いたのだが、液晶右上の隅のほうにドット欠けがあった。実用に関係ないが、少し悲しい。

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2010年1月10日 (日)

ONKYO・BXとイー・モバイル・S21HTのBluetoothによるモデム接続

せっかくどこにでも持ち出せるサイズのPC(ONKYO・BX407A4)を手に入れたのだから出先でもネット接続したいということで、手持ちのイー・モバイル・S21HTとの接続を検討。有線での接続では使える場所が限られるので、Bluetoothによるモデル接続を試みました。

S21HTはパソコンとのモデム接続方法(BTプロファイル)としてPAN(プライベートエリアネットワーク)接続を公式にサポートしています。しかし、この方法だと接続の際にS21HT側の操作が必要となり、出先では少々使いにくい。

そこで、パソコン側の操作のみでモデム接続が可能なDUN(ダイヤルアップ)接続を試みました。S21HTに搭載されているWindows Mobile 6.1はDUN接続プロファイルをサポートしていないらしく、非公式のプロファイルを導入する必要があります。セットアップの手順は以下のページを参考にさせていただき、特に困ることもなく順調に終了しました。

TouchDiamond(S21HT)をBluetoothモデム(BT-DUN)にする設定方法解説(ハマる生活)
TouchDiamond(S21HT)でのBluetoothモデム(BT-DUN)接続は素晴らしい!(ハマる生活)

細かい設定として以下の設定も行いました。

【BX側】
・「インターネットオプション」→「接続」タブ→「ダイヤルアップと仮想プライベートネットワークの設定」でセットアップでできるS21HTの接続を選択し、「ネットワーク接続がないときには、ダイヤルする」に設定。

インターネット接続時に自宅の無線LANなどがある環境ではそちらが優先され、外ではS21HTとのBluetooth接続が立ち上がるようになります。

【S21HT側】
・「設定」→「個人用」タブ→「電話」→「データ」タブ→「デバイスがスリープモードに入ったら、データ接続(GPRS/3Gなど)を無効にします」のチェックを外す。

チェックをしているとスリープモードで接続すると通信がすぐに途切れます。

・「設定」→「システム」タブ→「終了ボタンの長押し」で「選択した動作を自動的に実行する」→「データ接続を中断する」を選択。

BXからダイヤルアップするとS21HTはずっとデータ通信状態になるため、S21HTの電池の持ちが悪くなります。そこで、ネット接続終了後にS21HTのデータ通信を終了するために設定しました。終了に関してはS21HT側の操作が必要になりますが、ポケットに手をつっこむだけで操作可能です。

実際に接続してみると良い感じ!通信速度はBluetoothがボトルネックとなって100kbps強ですが、一般のサイトを見る分には許容範囲です。なによりもS21HTはスリープモードのまま手を触れることなく、BXのみの操作で接続可能なのが便利です。S21HTは接続中もスリープモードのまま(通信のみ流れている)のため、ポケットから出すことなく操作を完結させられるのはとても便利です。。

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2010年1月 3日 (日)

ONKYO・ミニノートPC「BX407A4」購入

年末にONKYOのモバイルPC「BX407A4」(以下、BX)を購入。

BXは370gという超軽量ながらWindowsXPが搭載されたれっきとしたノートパソコンです。工人舎から発売されている「PM」シリーズの兄弟機にあたり、CPU・SSDの強化、ポインティングデバイスの追加などの改良が加えられています。→メーカー公式ページ

趣味の野球観戦の際メモ用途で携帯端末を使用しており、最近はイーモバイルのEM-ONEを使っていました。しかし、EM-ONEも2年以上使用しており、ボロボロになってきていたので、代替を探していました。

富士通・LOOX U、BRULE・Viliv S5などが気になりましたが、もう一歩足りずに見送りました。そんななか工人舎の「PM」シリーズは比較的希望に近く惹かれつつあったときに、スペックアップしたBXの発売を知り、購入を決定。

野球が始まる3月まで待とうかなと思っていましたが、「PM」の値動きも小さいので、年末に衝動買いしてしまいました。この類の製品としては結構売れ行き好調らしく、大手家電量販店では在庫切れのようです。

アクセサリーとしては以下を購入。
  ・液晶保護シート:OverLay Brilliant for KOHJINSHA PMシリーズ
  ・ケース:NINTENDO DSiLL用ソフトケース
液晶保護シートは何台ものPDAでお世話になっているOverLay Brilliantシリーズ。きれいに貼れました。ケースはNINTENDO DSiLL用のケースがまるでBX用にデザインされたようにサイズ がピッタリでした。

少し弄ってみた感想としては、とにかくこんなに小さい筐体でWindowsXPが普通に動くことに感動。
  ・筐体はプラスチックで質感は悪くない
  ・動作はキビキビしているとは言えないが十分実用レベル、WindowsMobileに慣れているとそんなに苦ではない
  ・ポインティングデバイスはすぐに慣れた
  ・キーボードはさすがに小さく長文を打つのは辛そう、野球観戦時は両手で筐体を持って親指で入力する形になりそう
  ・ファンレスなので動作音は当然静か、筐体はほんのりと温まる程度

とりあえず最大の目的であるメモ用途としては、不満なく使えそう。メモリが512MBと少ないので、いろいろな用途に使おうとすると工夫が必要になりそうです。その辺は弄りながらおいおいカスタマイズしていきたいと思います。

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ONKYO BX407A4

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サイズ比較:ONKYO BX(左上)、イーモバイル EM-ONE(右上)、NINTENDO DSLite(手前)

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NINTENDO DSiLL用ケースがピッタリ

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